JPH06325029A - ガイド表示装置およびその方法 - Google Patents

ガイド表示装置およびその方法

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JPH06325029A
JPH06325029A JP5111497A JP11149793A JPH06325029A JP H06325029 A JPH06325029 A JP H06325029A JP 5111497 A JP5111497 A JP 5111497A JP 11149793 A JP11149793 A JP 11149793A JP H06325029 A JPH06325029 A JP H06325029A
Authority
JP
Japan
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guide
unit
time interval
output
input
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JP5111497A
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English (en)
Inventor
Chihiro Kawahara
千尋 川原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書を作成する際に必要となるガイド情報を
指令操作することなく、自動的かつ適切に行う。 【構成】 入力部1に文字を入力する際の空き時間間隔
を時間間隔測定部3で測定し、その空き時間と文書編集
部2の状況に応じてガイドデータ格納部4から該当する
ガイド情報を検出し、ガイド出力部6から自動的に出力
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書を作成する際にオペ
レータに対してガイド情報を適切に表示するためのガイ
ド表示装置およびその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガイド表示装置の一例について図
8を参照しながら説明する。図8において、11は文字
を入力する入力部であり、通常キーボードなどの入力装
置から成る。12は入力部11で入力された文字を処理
する文書編集部である。13はガイド情報を表示するよ
うに指示を与えるガイド指示部である。14は図3に示
すようなデータ内容を持つガイドデータを格納している
ガイドデータ格納部である。15はガイド指示部13か
らの指示に基づいて、ガイドデータ格納部14から該当
するガイド情報を検出するガイド選択部である。16は
ガイド出力部で、ガイド選択部15で選択されたガイド
情報を出力する。なお、実際のガイド表示装置において
は、この他にもオペレータにガイド情報を提示するため
の種々の構成要素を必要とするが、本発明の主眼でない
ので省略する。
【0003】以上のように構成されたガイド表示装置の
具体的な動作を以下に示す。(1)オペレータが論文等
を作成する際に入力部11に文字を入力する。(2)文
書編集部12は入力された文字を編集、処理する。
(3)オペレータが文章編集中に例えば「ようだ」に関
する表現の言い替えに関するガイド情報を要望する時に
は、「ようだ」に替わる適当な表現に関するガイド情報
の表示をするための指示をガイド指示部13により行な
う。(4)ガイド選択部15はガイド指示部13による
指示に基づいてガイドデータ格納部14から「ようだ」
の言い替えに関するガイド情報を検出する。(5)ガイ
ド出力部16はガイド選択部15で選択されたガイド情
報をオペレータに提示する。
【0004】以上のように、従来のガイド表示装置にお
いては、ガイド情報を参照するためには、オペレータが
ガイド指示操作を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のガ
イド表示装置およびその方法においては、オペレータが
ガイド情報を参照する際には自分で指示をするという面
倒な作業が必要であり、文書作成の効率向上を図ること
ができないという問題点があった。
【0006】本発明はかかる従来の問題点に鑑み、ガイ
ド情報の表示を入力部からの入力停止時間に応じて制御
し、文書を作成する際に適切なガイド情報を支持操作な
しで表示するガイド表示装置およびその方法を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、文字を入力する入力部
と、入力部より入力された文字を処理する文書編集部
と、入力部で文字が入力された後の時間間隔を測定する
時間間隔測定部と、ガイド情報を格納しているガイドデ
ータ格納部と、時間間隔測定部で得られる空き時間と文
書編集部の状況に応じて出力すべきガイド情報をガイド
データ格納部から選択するガイド選択部と、ガイド選択
部で選択されたガイド情報の出力を行なうガイド出力部
とを備えたことを特徴とする。
【0008】又、請求項2に記載の発明は、ガイド情報
を出力するかどうかを判断するための文書編集部の状況
と空き時間を対としてオペレータが設定できる時間間隔
設定部を追加したことを特徴とする。又、請求項3に記
載の発明は、時間間隔設定部に対してオペレータが今ま
でに設定した各文書編集部の状況と空き時間の履歴を記
憶しておく時間間隔履歴部を追加し、ガイド選択部がそ
の履歴による閾値に基づいてガイド情報を出力するかど
うか判断するようにしたことを特徴とする。
【0009】又、請求項4に記載の発明は、ガイド情報
の出力を行うかどうかを設定する出力設定部を追加した
ことを特徴とする。又、請求項5に記載の発明は、人が
前にいるかどうかを判断するセンサー反応部を追加し、
時間間隔測定部はセンサー反応部で人が前にいると判定
された場合にのみ測定するようにしたことを特徴とす
る。
【0010】さらに、請求項6〜10に記載の発明方法
は、上記請求項1〜5に記載の発明にそれぞれ対応して
いる。
【0011】
【作用】請求項1に記載の発明によると、入力部におい
てオペレータが文字を入力すると文書編集部が入力され
た文字を処理するとともに時間間隔測定部が文字が入力
された時間間隔を測定し、この時間間隔測定部で得られ
た空き時間と文書編集部の状況に応じてガイド選択部が
ガイドデータ格納部から該当するガイド情報を検出し、
ガイド出力部からこのガイド情報を出力する。
【0012】また、請求項2に記載の発明によると、オ
ペレータが時間間隔設定部を用いてガイドを提示するか
どうか判断する時間間隔を設定することにより、ガイド
選択部は時間間隔測定部で得られた空き時間が時間間隔
設定部で設定された時間を越えた場合に文書編集部の状
況に応じてガイドデータ格納部から該当するガイド情報
を検出し、ガイド出力部から出力する。
【0013】また、請求項3に記載の発明によると、時
間間隔履歴部は時間間隔設定部で設定された過去の時間
間隔を履歴として記憶しており、その履歴に基づいた閾
値を算出し、時間間隔測定部で測定した空き時間がこの
閾値を越えた場合にガイド選択部が文書編集部の状況に
応じてガイドデータ格納部から該当するガイド情報を検
出し、ガイド出力部から出力する。
【0014】また、請求項4に記載の発明によると、出
力設定部にガイド情報を出力するかどうか設定すること
により、出力設定部の設定に基づいてガイド情報の出力
を行なう。また、請求項5に記載の発明によると、セン
サー反応部は人が前にいるかどうかの判断をし、人が前
にいると判定された場合に時間間隔測定部は文字が入力
された時間間隔を測定する。
【0015】
【実施例】以下、本発明のガイド表示装置の実施例を図
1〜図7を参照して説明する。 (実施例1)まず、本発明の第1実施例のガイド表示装
置について図1〜図5を参照して説明する。図1におい
て、1は文字を入力する入力部であり、通常キーボード
などの入力装置から成る。2は入力部1で入力された文
字を処理する文書編集部、4はガイド情報を持つガイド
データを格納しているガイドデータ格納部、5はガイド
データ格納部4から該当するガイド情報を検出するガイ
ド選択部である。6はガイド出力部で、ガイド選択部5
で選択されたガイド情報を出力する。以上の構成要素は
従来例と同じである。
【0016】7はセンサー反応部であり、人が前にいる
かどうかを判断をする。3は時間間隔測定部であり、入
力部1で文字が入力された時間間隔を測定する。ガイド
選択部5は、時間間隔測定部3で得られる空き時間と文
書編集部2の状況に応じて表示すべきガイド情報をガイ
ドデータ格納部4から選択する。8は出力設定部であ
り、ガイド情報の出力を停止するかどうかを設定する。
【0017】次に、以上の構成のガイド表示装置の動作
について、図2のフローチャートを用いて説明する。オ
ペレータは予め出力設定部8にてガイド情報を出力する
かどうか設定しておく。まず、ステップS1でオペレー
タが文字を入力部1より入力するのを待ち、文字が入力
されると、ステップS2で文書編集部2が入力された文
字を処理する。次に、ステップS3でセンサー反応部7
にて人が前にいるかどうか判定し、人が前にいない場合
はガイド情報を出力することなくステップS10にジャ
ンプする。人が前にいる場合はステップS4に移行し、
時間間隔測定部3にて入力部1で文字が入力された後の
時間間隔を測定する。次に、ステップS5においてガイ
ド選択部5にて時間間隔測定部3で得られる空き時間と
文書編集部2の状況を識別し、ガイド情報を出力すべき
空き時間となったかどうかの判定を行う。所定の空き時
間に未だなっていない場合は、ステップS6に移行して
次の文字入力が入力部1から行われたかどうかの判定を
行い、文字入力が行われた場合はステップS2に戻り、
文字入力が行われていない場合はステップS5、S6を
繰り返して所定の空き時間になるまで待つ。所定の空き
時間になると、ステップS7に移行し、ガイド選択部5
がその空き時間と編集状況に応じて、図3に示すような
内容で格納されているガイドデータ格納部4から該当す
るガイド情報を検出する。次に、ステップS8に移行し
て出力設定部8が設定されているかどうかの判定を行
い、設定されている場合のみステップS9に移行してガ
イド出力部6にてガイド選択部5で選択された図4や図
5に示すようなガイド情報を出力する。次に、ステップ
S10で文書作成が終了したかどうかの判定を行い、文
書作成終了でない場合はステップS1に戻る。こうし
て、順次文字入力を行って文書作成を継続し、かつその
間に空き時間が生じると指令操作をしなくても適切なガ
イド情報が出力され、効率的に文書作成を行うことがで
きる。
【0018】次に、具体的に文章作成中に「…ようだ」
が入力された場合を例にとって動作を説明する。以下の
具体的な動作の説明中で用いる図4は本実施例における
「…ようだ」に関するガイド情報の内容を示すものであ
る。予め、オペレータは出力設定部8を用いて、ガイド
情報を出力するように設定しておく。次に、オペレータ
は論文等を作成中、文字「ようだ」を入力部1より入力
する(ステップS1)。文書編集部2は入力された文字
を処理する(ステップS2)。センサー反応部7は人が
前にいると判定する(ステップS3)。オペレータが文
章作成中に「ようだ」を入力した後、カーソルを「よう
だ」の位置に戻して入力を停止していると、「ようだ」
に関する表現の言い替えを考えていると判断して時間間
隔測定部3が入力部1で「ようだ」が入力された後の時
間間隔を測定する(ステップS4)。ガイド選択部5が
時間間隔測定部3で得られる空き時間と文書編集部2の
状況から「ようだ」に関するガイド情報を必要としてい
ると識別すると(ステップS5)、図4で示されるよう
な「ようだ」の言い替え表現に関するガイド情報をガイ
ドデータ格納部4から選択し(ステップS7)、図4で
示されるような該当するガイド情報をオペレータに提示
する(ステップS8、S9)。
【0019】上述のように本実施例のガイド表示装置を
用いると、センサー反応部7で人が前にいるかどうか判
断し、更にガイド情報の出力設定を行うことができるこ
とで無駄な処理を省ける。また所定の時間間隔の間、入
力操作がない場合には自動的にガイド情報の表示を行う
ことにより、オペレータがガイド表示を指示することな
しにガイド情報を自動的に表示することが出来るので、
文書作成の効率を向上させることができる。
【0020】(実施例2)次に、本発明の第2実施例に
おけるガイド表示装置について図6、図7を参照して説
明する。図6において、入力部1、文書編集部2、時間
間隔測定部3、ガイドデータ格納部4、ガイド選択部
5、ガイド出力部6は上記第1実施例における構成要素
と同じであるので説明を省略する。9は時間間隔設定部
であり、ガイド情報を提示するかどうか判断する時間間
隔をオペレータが設定する。10は時間間隔履歴部であ
り、オペレータが設定した時間間隔の履歴を記憶してお
き、その履歴に基づいた閾値を算出する。
【0021】以上の構成のガイド表示装置の動作につい
て、図7のフローチャートを参照して説明する。オペレ
ータは必要に応じて予めガイド情報を出力するかどうか
の判断をする時間間隔を時間間隔設定部9にて設定して
おく。まず、ステップS11で、オペレータが時間間隔
設定部9にて設定しているかどうかを判定し、設定され
ている場合はその設定時間を閾値として用いる。オペレ
ータが時間間隔を設定しなかった場合は、ステップS1
2において時間間隔履歴部10に記憶された履歴に基づ
いた閾値を算出する。この時間間隔履歴部10にはオペ
レータが過去に設定した時間間隔とその時の編集状況が
対にして記憶されている。次に、ステップS13でオペ
レータが文字を入力部1より入力するのを待ち、文字が
入力されると、ステップS14で文書編集部2が入力さ
れた文字を処理する。次に、ステップS15で時間間隔
測定部3にて入力部1で文字が入力された後の時間間隔
を測定する。次に、ステップS16においてガイド選択
部5にて時間間隔測定部3で測定された空き時間が上記
閾値を越えたかどうかの判定を行う。閾値を越えていな
い場合は、ステップS17に移行して次の文字入力が入
力部1から行われたかどうかの判定を行い、文字入力が
行われた場合はステップS14に戻り、文字入力が行わ
れていない場合はステップS16、S17を繰り返して
閾値を越えるまで待つ。空き時間が閾値を越えると、ス
テップS18に移行し、ガイド選択部5が編集状況に応
じてガイドデータ格納部4から該当するガイド情報を検
出する。次に、ステップS19に移行してガイド出力部
6にてガイド選択部5で選択された図4や図5に示すよ
うなガイド情報を出力する。次に、ステップS20で文
書作成が終了したかどうかの判定を行い、文書作成終了
でない場合はステップS13に戻る。
【0022】次に、具体的に文書作成中に複写キーが入
力された場合を例にとって説明する。オペレータがガイ
ド情報を出力するかどうか判断する時間間隔を時間間隔
設定部9に設定しなかった場合、時間間隔履歴部10が
過去に記憶されている時間間隔から複写キーを入力した
状況における時間間隔を検出し、その平均値を算出する
(ステップS12)。その状態で入力部1より複写キー
が入力されると(ステップS13、S14)、時間間隔
測定部3は入力部1に複写キーが入力されてから入力の
空き時間の時間間隔を測定する。ガイド選択部5は時間
間隔測定部3が測定した時間間隔が時間間隔履歴部10
で算出した閾値を越えると(ステップS16)、ガイド
データ格納部4から文書編集部2の状況で複写キーに関
するガイド情報が必要と識別し、図5に示すような複写
キーに関するガイド情報を選択する(ステップS1
8)。そして、ガイド出力部6がガイド選択部5で選択
された図5のガイド情報を出力する。
【0023】以上のように本実施例によれば、時間間隔
設定部9を設けることにより、オペレータが自由に時間
間隔を設定することができ、また時間間隔設定部9に時
間間隔を設定しなかった場合にはオペレータが過去に設
定した時間間隔に基づいた時間間隔を自動的に設定する
ことができ、オペレータに合ったペースでガイド情報を
出力できる。また所定の時間間隔の間、入力操作がない
場合には自動的にガイド表示を行なうことによりガイド
出力を指示しなくても自動的にガイド情報を出力するこ
とが出来るので、文書作成の効率を向上させることがで
きる。
【0024】
【発明の効果】以上のように請求項1及び6に記載の発
明によれば、入力部での空き時間間隔を測定し、その時
間間隔と文書編集部の状況に応じて該当するガイド情報
を自動的に出力するので、オペレータが自分でガイド情
報を出力する指示を与える必要がなく、操作手数をかけ
ずにガイド情報が得られ、文書作成を効率的に行うこと
ができる。
【0025】また、請求項2及び7に記載の発明によれ
ば、オペレータが自由に時間間隔を設定できるため、オ
ペレータに合ったペースでガイド情報を出力させて文書
作成することができる。さらに、請求項3及び8に記載
の発明によれば、オペレータが時間間隔を設定しなくて
も、過去の時間間隔の履歴に基づいて時間間隔の閾値を
算出するので、設定操作をしなくてもオペレータのペー
スでガイド情報を出力させながら文書作成を行うことが
できる。
【0026】また、請求項4及び9に記載の発明によれ
ば、ガイド情報を表示するかどうかを設定することがで
き、又請求項5及び10の記載の発明によれば、人が前
にいる場合のみ時間間隔を測定するので、無駄な処理を
省くことができる。このように本発明によれば、ガイド
情報表示の指令操作を行わなくても必要なときに自動的
に必要なガイド情報が表示されるため文書作成の効率を
向上させることができ、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例におけるガイド表示装置の
構成図である。
【図2】同実施例における動作のフローチャートであ
る。
【図3】同実施例におけるガイドデータ格納部の内容の
説明図である。
【図4】同実施例において表示されるガイド情報の内容
の説明図である。
【図5】同実施例において表示される他のガイド情報の
内容の説明図である。
【図6】本発明の第2実施例におけるガイド表示装置の
構成図である。
【図7】同実施例における動作のフローチャートであ
る。
【図8】従来例におけるガイド表示装置の構成図であ
る。
【符号の説明】
1 入力部 2 文書編集部 3 時間間隔測定部 4 ガイドデータ格納部 5 ガイド選択部 6 ガイド出力部 7 センサー反応部 8 出力設定部 9 時間間隔設定部 10 時間間隔履歴部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字を入力する入力部と、入力部より入
    力された文字を処理する文書編集部と、入力部で文字が
    入力された後の時間間隔を測定する時間間隔測定部と、
    ガイド情報を格納しているガイドデータ格納部と、時間
    間隔測定部で得られる空き時間と文書編集部の状況に応
    じて出力すべきガイド情報をガイドデータ格納部から選
    択するガイド選択部と、ガイド選択部で選択されたガイ
    ド情報の出力を行なうガイド出力部とを備えたことを特
    徴とするガイド表示装置。
  2. 【請求項2】 ガイド情報を出力するかどうかを判断す
    るための文書編集部の状況と空き時間を対としてオペレ
    ータが設定できる時間間隔設定部を追加したことを特徴
    とする請求項1記載のガイド表示装置。
  3. 【請求項3】 時間間隔設定部に対してオペレータが今
    までに設定した各文書編集部の状況と空き時間の履歴を
    記憶しておく時間間隔履歴部を追加し、ガイド選択部が
    その履歴による閾値に基づいてガイド情報を出力するか
    どうか判断するようにしたことを特徴とする請求項2記
    載のガイド表示装置。
  4. 【請求項4】 ガイド情報の出力を行うかどうかを設定
    する出力設定部を追加したことを特徴とする請求項1記
    載のガイド表示装置。
  5. 【請求項5】 人が前にいるかどうかを判断するセンサ
    ー反応部を追加し、時間間隔測定部はセンサー反応部で
    人が前にいると判定された場合にのみ測定するようにし
    たことを特徴とする請求項1記載のガイド表示装置。
  6. 【請求項6】 文字を入力する入力ステップと、入力さ
    れた文字を処理する文書編集ステップと、文字が入力さ
    れた後の時間間隔を測定する時間間隔測定ステップと、
    時間間隔測定ステップで得られる空き時間と文書編集ス
    テップの状況に応じて表示すべきガイド情報をガイドデ
    ータ格納部から選択するガイド選択ステップと、選択さ
    れたガイド情報を出力するガイド出力ステップとを備え
    たことを特徴とするガイド表示方法。
  7. 【請求項7】 ガイド情報を出力するかどうかを判断す
    るための文書編集ステップの状況と空き時間を対として
    オペレータが設定する時間間隔設定ステップを追加した
    ことを特徴とする請求項6記載のガイド表示方法。
  8. 【請求項8】 今までにオペレータが設定した各文書編
    集部の状況と空き時間の履歴を記憶しておく時間間隔履
    歴ステップを追加し、その履歴による閾値に基づいてガ
    イド情報を提示するかどうか判断することを特徴とする
    請求項7記載のガイド表示方法。
  9. 【請求項9】 ガイド情報を出力するかどうかを設定す
    る出力設定ステップを追加したことを特徴とする請求項
    2記載のガイド表示方法。
  10. 【請求項10】 センサーで人が前にいるかどうかの判
    断を行うセンサー反応ステップを追加し、人が前にいる
    と判定した場合にのみ時間間隔測定ステップを行うこと
    を特徴とする請求項6記載のガイド表示方法。
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Cited By (3)

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