JPH0632769Y2 - 小型モータのターミナル - Google Patents
小型モータのターミナルInfo
- Publication number
- JPH0632769Y2 JPH0632769Y2 JP8377988U JP8377988U JPH0632769Y2 JP H0632769 Y2 JPH0632769 Y2 JP H0632769Y2 JP 8377988 U JP8377988 U JP 8377988U JP 8377988 U JP8377988 U JP 8377988U JP H0632769 Y2 JPH0632769 Y2 JP H0632769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cover plate
- press
- terminal body
- motor cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、小型モータのターミナル、特にターミナル本
体の両側にホーク状に突起した2個の突起片をそなえる
と共に、上記ターミナル本体の両側に突起させた抜止め
用突起と、上記ターミナル本体に対向する上記それぞれ
の突起片の側面に突起させた半円状突起とを形成するこ
とにより、衝撃や振動等に対して抜け耐圧の向上を図る
ようにした小型モータのターミナルに関するものであ
る。
体の両側にホーク状に突起した2個の突起片をそなえる
と共に、上記ターミナル本体の両側に突起させた抜止め
用突起と、上記ターミナル本体に対向する上記それぞれ
の突起片の側面に突起させた半円状突起とを形成するこ
とにより、衝撃や振動等に対して抜け耐圧の向上を図る
ようにした小型モータのターミナルに関するものであ
る。
第4図は本考案が適用される小型モータであり、周知の
小型モータと基本的に同様な構成を有するものである。
即ち、電流がモータ蓋板1により保持されているターミ
ナル8,コミテータ9と接触するブラシ7,および軸受6に
支持されたモータ軸5に固定されているコミテータ9を
介してモータ軸5に固定されている回転子2の回転子コ
ア3に巻回されている回転子巻線4に供給されることに
より、モータ・ケース11の内周面に固定された永久磁石
10により形成されている界磁中に存在する上記回転子2
が回転するように構成された小型モータである。
小型モータと基本的に同様な構成を有するものである。
即ち、電流がモータ蓋板1により保持されているターミ
ナル8,コミテータ9と接触するブラシ7,および軸受6に
支持されたモータ軸5に固定されているコミテータ9を
介してモータ軸5に固定されている回転子2の回転子コ
ア3に巻回されている回転子巻線4に供給されることに
より、モータ・ケース11の内周面に固定された永久磁石
10により形成されている界磁中に存在する上記回転子2
が回転するように構成された小型モータである。
上記ターミナル8は合成樹脂からなるモータ蓋板1を貫
通した状態で保持されており、従来、上記ターミナル8
の固定手段としては、第5図に図示されている如く、打
込み鋲による手段が知られている。即ち、モータ蓋板1
に打込み鋲12が打込まれる打込み孔13が穿孔されてお
り、上記ターミナル8をモータ蓋板1に装着した上で、
上記打込み鋲12をターミナル8に貫通させて上記打込み
孔に打込むことにより、ターミナル8を上記モータ蓋板
1に固定する手段が知られていた。なお、上記打込み鋲
12の抜け耐圧を大きくするため、当該打込み鋲12にはね
じ山がもうけられている。
通した状態で保持されており、従来、上記ターミナル8
の固定手段としては、第5図に図示されている如く、打
込み鋲による手段が知られている。即ち、モータ蓋板1
に打込み鋲12が打込まれる打込み孔13が穿孔されてお
り、上記ターミナル8をモータ蓋板1に装着した上で、
上記打込み鋲12をターミナル8に貫通させて上記打込み
孔に打込むことにより、ターミナル8を上記モータ蓋板
1に固定する手段が知られていた。なお、上記打込み鋲
12の抜け耐圧を大きくするため、当該打込み鋲12にはね
じ山がもうけられている。
前述した如く、第5図図示従来例は、打込み鋲12の山形
状および山数,またはモータ蓋板1にもうけられる打込
み孔13の内径寸法のバラツキ等が抜け耐圧に大きく影響
を与え、ややもすれば衝撃や振動等により上記打込み鋲
12が緩んだりしてターミナル8の位置が変動すると言う
非所望な状態が発生し易かった。また、打込み鋲12が必
要であるため、部品点数が多くなると言う欠点もあっ
た。
状および山数,またはモータ蓋板1にもうけられる打込
み孔13の内径寸法のバラツキ等が抜け耐圧に大きく影響
を与え、ややもすれば衝撃や振動等により上記打込み鋲
12が緩んだりしてターミナル8の位置が変動すると言う
非所望な状態が発生し易かった。また、打込み鋲12が必
要であるため、部品点数が多くなると言う欠点もあっ
た。
本考案は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており、そのため、本考案の小型モータのターミナル
は、界磁形成用の永久磁石を有する固定子と回転子コア
に回転子巻線が巻回されてなる回転子とをそなえ、合成
樹脂からなるモータ蓋板に固定されたターミナルに接続
された給電用のブラシと摺動するコミテータを介して上
記回転子巻線に電流を供給するよう構成された小型モー
タのターミナルにおいて、上記ターミナルは、ターミナ
ル本体の両側にホーク状に突起した2個の突起片をそな
えると共に、上記ターミナル本体の両側に突起させた抜
止め用突起と、上記ターミナル本体に対向する上記それ
ぞれの突起片の側面に突起させた半円状突起とが形成さ
れてなり、上記モータ蓋板は、上記ターミナル本体が圧
入されて貫通するターミナル孔と、上記突起片のそれぞ
れが圧入される突起片圧入孔とをそなえ、上記ターミナ
ルは、上記ターミナル本体および上記2個の突起片を上
記ターミナル孔および上記突起片圧入孔に圧入すること
により、上記モータ蓋板に固定されるよう構成されてい
ることを特徴としている。
ており、そのため、本考案の小型モータのターミナル
は、界磁形成用の永久磁石を有する固定子と回転子コア
に回転子巻線が巻回されてなる回転子とをそなえ、合成
樹脂からなるモータ蓋板に固定されたターミナルに接続
された給電用のブラシと摺動するコミテータを介して上
記回転子巻線に電流を供給するよう構成された小型モー
タのターミナルにおいて、上記ターミナルは、ターミナ
ル本体の両側にホーク状に突起した2個の突起片をそな
えると共に、上記ターミナル本体の両側に突起させた抜
止め用突起と、上記ターミナル本体に対向する上記それ
ぞれの突起片の側面に突起させた半円状突起とが形成さ
れてなり、上記モータ蓋板は、上記ターミナル本体が圧
入されて貫通するターミナル孔と、上記突起片のそれぞ
れが圧入される突起片圧入孔とをそなえ、上記ターミナ
ルは、上記ターミナル本体および上記2個の突起片を上
記ターミナル孔および上記突起片圧入孔に圧入すること
により、上記モータ蓋板に固定されるよう構成されてい
ることを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案の原理構造図、第2図は第1図図示モー
タ蓋板の要部説明図、第3図は本考案の原理を説明する
ための補助的な説明図を示す。なお、図中の符号1はモ
ータ蓋板、21はターミナル、22はターミナル本体、23は
ターミナル部、24は突起片、25は抜止め用突起、26は半
円状突起、27はターミナル孔、28は突起片圧入孔を表し
ている。
タ蓋板の要部説明図、第3図は本考案の原理を説明する
ための補助的な説明図を示す。なお、図中の符号1はモ
ータ蓋板、21はターミナル、22はターミナル本体、23は
ターミナル部、24は突起片、25は抜止め用突起、26は半
円状突起、27はターミナル孔、28は突起片圧入孔を表し
ている。
第1図において、第1図(A)はモータ蓋板1に対する
ターミナル21の固定態様、第1図(B)は第1図(A)
図示矢印A−Aにおける断面図を示す。また、第2図に
おいて、第2図(A)は第1図(A)図示矢印B−Bに
おける側面図、第2図(B)は第2図(A)図示矢印C
−Cにおける断面図を示している。
ターミナル21の固定態様、第1図(B)は第1図(A)
図示矢印A−Aにおける断面図を示す。また、第2図に
おいて、第2図(A)は第1図(A)図示矢印B−Bに
おける側面図、第2図(B)は第2図(A)図示矢印C
−Cにおける断面図を示している。
第1図(A)に図示されている如く、本考案の小型モー
タのターミナル21は、ターミナル本体22の両側にホーク
状に突起させた突起片24,24をそなえるよう構成されて
いる。そして、上記ターミナル本体22は両側に突起させ
た抜止め用突起25をそなえると共に、上記突起片24,24
の上記ターミナル本体22に対向する側面に半円状に突起
させた半円状突起26をそなえるよう構成されている。以
下、第2図および第3図に関連して、第1図に図示され
ている本考案の原理構造について説明する。
タのターミナル21は、ターミナル本体22の両側にホーク
状に突起させた突起片24,24をそなえるよう構成されて
いる。そして、上記ターミナル本体22は両側に突起させ
た抜止め用突起25をそなえると共に、上記突起片24,24
の上記ターミナル本体22に対向する側面に半円状に突起
させた半円状突起26をそなえるよう構成されている。以
下、第2図および第3図に関連して、第1図に図示され
ている本考案の原理構造について説明する。
本考案が適用される小型モータのモータ蓋板1には、タ
ーミナル本体22が圧入されるターミナル孔27および2個
の突起片24,24がそれぞれ圧入される突起片圧入孔28,28
がもうけられている。そして、第2図(B)図示矢印方
向にターミナル部23を上記ターミナル孔27に貫通させて
上記ターミナル本体22および突起片24,24を上記ターミ
ナル孔27および突起片圧入孔28,28にそれぞれ圧入させ
ることにより、第1図に図示されている如く、本考案の
ターミナル21は上記モータ蓋板1に強固に固定される。
本考案のターミナル21とモータ蓋板1との固定態様の特
徴は、上記ターミナル本体22に形成されている抜止め用
突起25および上記突起片24に形成されている半円状突起
26が上記モータ蓋板1に食い込んだ状態となっているこ
とである。この原理を第3図に関連して説明する。
ーミナル本体22が圧入されるターミナル孔27および2個
の突起片24,24がそれぞれ圧入される突起片圧入孔28,28
がもうけられている。そして、第2図(B)図示矢印方
向にターミナル部23を上記ターミナル孔27に貫通させて
上記ターミナル本体22および突起片24,24を上記ターミ
ナル孔27および突起片圧入孔28,28にそれぞれ圧入させ
ることにより、第1図に図示されている如く、本考案の
ターミナル21は上記モータ蓋板1に強固に固定される。
本考案のターミナル21とモータ蓋板1との固定態様の特
徴は、上記ターミナル本体22に形成されている抜止め用
突起25および上記突起片24に形成されている半円状突起
26が上記モータ蓋板1に食い込んだ状態となっているこ
とである。この原理を第3図に関連して説明する。
第3図は、本考案における突起片24(第1図図示)をも
うけることなく、ターミナル本体22にもうけられた抜止
め用突起25でもってモータ蓋板1に固定されている状態
が示されている。第1図図示例の場合には、ターミナル
孔27にターミナル本体22を圧入する際、ターミナル孔27
の側壁が上記抜止め用突起25で削り取られた状態で圧入
されるため、合成樹脂自体の弾性復元力だけがターミナ
ル抜け方向に対する耐力となる。即ち、抜け耐圧に最も
効果の大きい部分(第3図図示矢印×部分)が削り取ら
れるため、抜け耐圧が極端に小さくなる。
うけることなく、ターミナル本体22にもうけられた抜止
め用突起25でもってモータ蓋板1に固定されている状態
が示されている。第1図図示例の場合には、ターミナル
孔27にターミナル本体22を圧入する際、ターミナル孔27
の側壁が上記抜止め用突起25で削り取られた状態で圧入
されるため、合成樹脂自体の弾性復元力だけがターミナ
ル抜け方向に対する耐力となる。即ち、抜け耐圧に最も
効果の大きい部分(第3図図示矢印×部分)が削り取ら
れるため、抜け耐圧が極端に小さくなる。
しかしながら、第1図に図示されている本考案において
は、上記ターミナル本体22および突起片24,24を上記タ
ーミナル孔27および突起片圧入孔28,28にそれぞれ圧入
する際、上記抜止め用突起25で削り取られた部分は、上
記突起片24の半円状突起26によって押圧された合成樹脂
により埋められて、合成樹脂が上記抜止め用突起25に圧
着された状態となるため、ターミナル21は上記モータ蓋
板1に強固に固定されて抜け耐圧を向上させることが可
能となる。なお、上記抜止め用突起25と半円状突起26と
の相対的な位置関係を、抜止め用突起25の中間に半円状
突起26が位置するように配慮することにより、上述した
抜止め用突起25に対する合成樹脂の圧着効果が一層高め
るようにすることが可能となる。
は、上記ターミナル本体22および突起片24,24を上記タ
ーミナル孔27および突起片圧入孔28,28にそれぞれ圧入
する際、上記抜止め用突起25で削り取られた部分は、上
記突起片24の半円状突起26によって押圧された合成樹脂
により埋められて、合成樹脂が上記抜止め用突起25に圧
着された状態となるため、ターミナル21は上記モータ蓋
板1に強固に固定されて抜け耐圧を向上させることが可
能となる。なお、上記抜止め用突起25と半円状突起26と
の相対的な位置関係を、抜止め用突起25の中間に半円状
突起26が位置するように配慮することにより、上述した
抜止め用突起25に対する合成樹脂の圧着効果が一層高め
るようにすることが可能となる。
また、本願考案者が第1図図示実施例と第3図図示例と
におけるターミナルの抜け耐圧に関する測定を行った結
果、第1図図示実施例おいては29.627Kgf(平均値)、
第3図図示例においては24.303Kgf(平均値)と言う測
定結果が得られた。この測定結果からしても、本考案の
小型モータのターミナルは、抜け耐圧の向上に大きく寄
与するものであることが判る。
におけるターミナルの抜け耐圧に関する測定を行った結
果、第1図図示実施例おいては29.627Kgf(平均値)、
第3図図示例においては24.303Kgf(平均値)と言う測
定結果が得られた。この測定結果からしても、本考案の
小型モータのターミナルは、抜け耐圧の向上に大きく寄
与するものであることが判る。
以上説明した如く、本考案によれば、ターミナルを圧入
するだけでモータ蓋板に強固に固定することが可能とな
るため、組み立てが簡単でかつ部品点数も削減されて抜
け耐圧性能の優れた小型モータのターミナルを提供する
ことができる。
するだけでモータ蓋板に強固に固定することが可能とな
るため、組み立てが簡単でかつ部品点数も削減されて抜
け耐圧性能の優れた小型モータのターミナルを提供する
ことができる。
第1図は本考案の原理構造図、第2図は第1図図示モー
タ蓋板の要部説明図、第3図は本考案の原理を説明する
ための補助的な説明図、第4図は本考案が適用される小
型モータの構造図、第5図は従来の小型モータのターミ
ナルを説明するための説明図を示す。 図中、1はモータ蓋板、21はターミナル、22はターミナ
ル本体、23はターミナル部、24は突起片、25は抜止め用
突起、26は半円状突起、27はターミナル孔、28は突起片
圧入孔を表している。
タ蓋板の要部説明図、第3図は本考案の原理を説明する
ための補助的な説明図、第4図は本考案が適用される小
型モータの構造図、第5図は従来の小型モータのターミ
ナルを説明するための説明図を示す。 図中、1はモータ蓋板、21はターミナル、22はターミナ
ル本体、23はターミナル部、24は突起片、25は抜止め用
突起、26は半円状突起、27はターミナル孔、28は突起片
圧入孔を表している。
Claims (1)
- 【請求項1】界磁形成用の永久磁石を有する固定子と回
転子コアに回転子巻線が巻回されてなる回転子とをそな
え、合成樹脂からなるモータ蓋板に固定されたターミナ
ルに接続された給電用のブラシと摺動するコミテータを
介して上記回転子巻線に電流を供給するよう構成された
小型モータのターミナルにおいて、 上記ターミナルは、ターミナル本体の両側にホーク状に
突起した2個の突起片をそなえると共に、上記ターミナ
ル本体の両側に突起させた抜止め用突起と、上記ターミ
ナル本体に対向する上記それぞれの突起片の側面に突起
させた半円状突起とが形成されてなり、 上記モータ蓋板は、上記ターミナル本体が圧入されて貫
通するターミナル孔と、上記突起片のそれぞれが圧入さ
れる突起片圧入孔とをそなえ、 上記ターミナルは、上記ターミナル本体および上記2個
の突起片を上記ターミナル孔および上記突起片圧入孔に
圧入することにより、上記モータ蓋板に固定されるよう
構成されていることを特徴とする小型モータのターミナ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8377988U JPH0632769Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 小型モータのターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8377988U JPH0632769Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 小型モータのターミナル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027763U JPH027763U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0632769Y2 true JPH0632769Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31308490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8377988U Expired - Lifetime JPH0632769Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 小型モータのターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632769Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007141592A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Molex Inc | コネクタ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011035984A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電動モ−タ装置 |
| JP5491883B2 (ja) * | 2010-01-28 | 2014-05-14 | 株式会社マキタ | 接続端子の取付構造 |
| JP7221904B2 (ja) | 2020-03-18 | 2023-02-14 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続部品 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP8377988U patent/JPH0632769Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007141592A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Molex Inc | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027763U (ja) | 1990-01-18 |
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