JPH06329199A - 出荷装置 - Google Patents
出荷装置Info
- Publication number
- JPH06329199A JPH06329199A JP11728693A JP11728693A JPH06329199A JP H06329199 A JPH06329199 A JP H06329199A JP 11728693 A JP11728693 A JP 11728693A JP 11728693 A JP11728693 A JP 11728693A JP H06329199 A JPH06329199 A JP H06329199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- hatch
- tank
- loading
- shipping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、タンク内に前回の油液が残留して
いるかどうかを検出してオーバフロー及びコンタミネー
ションを防止するよう構成した出荷装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 出荷装置1は、タンクローリ車2のタンク2
aにローディングアーム4の先端を挿入し、当該タンク
2aの各ハッチ2a1 〜2an に予約された油種をロー
ディングアーム4を介して積み込む。ローディングアー
ム4の先端にはハッチ2a1 〜2an 内に残留する油液
を検出する残油検出器6が設けられている。積込制御装
置16は、残油検出器6から残油検出の信号が出力され
ると出荷許可信号を出力せず、残油検出器6から残油検
出の信号がないとき出荷許可信号を出力する出荷許可プ
ログラム16Aが入力されている。
いるかどうかを検出してオーバフロー及びコンタミネー
ションを防止するよう構成した出荷装置を提供すること
を目的とする。 【構成】 出荷装置1は、タンクローリ車2のタンク2
aにローディングアーム4の先端を挿入し、当該タンク
2aの各ハッチ2a1 〜2an に予約された油種をロー
ディングアーム4を介して積み込む。ローディングアー
ム4の先端にはハッチ2a1 〜2an 内に残留する油液
を検出する残油検出器6が設けられている。積込制御装
置16は、残油検出器6から残油検出の信号が出力され
ると出荷許可信号を出力せず、残油検出器6から残油検
出の信号がないとき出荷許可信号を出力する出荷許可プ
ログラム16Aが入力されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出荷装置に係り、特にタ
ンク内に前回の油液が残留しているかどうかを検出する
よう構成した出荷装置に関する。
ンク内に前回の油液が残留しているかどうかを検出する
よう構成した出荷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば油液の出荷を行う出荷装置におい
ては、タンクローリ車が油液積場に到着すると、タンク
ローリ車の車番カードを読み取らせる。これにより、油
槽所の上位管理装置からは、この車番データに対応する
タンクローリ車について、タンクのハッチ別に設定され
た予約数量からなる予約データが、出荷ステージの出荷
制御装置に出力される。
ては、タンクローリ車が油液積場に到着すると、タンク
ローリ車の車番カードを読み取らせる。これにより、油
槽所の上位管理装置からは、この車番データに対応する
タンクローリ車について、タンクのハッチ別に設定され
た予約数量からなる予約データが、出荷ステージの出荷
制御装置に出力される。
【0003】次に運転者はタンクローリ車にアース装置
を接続した後、タンクの各ハッチに積み込むべき油種の
ローディングアームを挿入してセットし、このローディ
ングアームに設けられているハッチカードリーダに当該
ハッチの給油口に鎖等で取り付けられているハッチカー
ドを読み取らせる。続いて、運転者は、ローディングア
ームの積込量設定スイッチにより積込量を設定操作し出
荷開始スイッチを操作すれば、出荷制御装置は、ローデ
ィングアームの油種、積込量と予約データの当該ハッチ
に対応する予約油種、予約数量とが一致し、且つアース
インタロック,ローディングアームインタロック等が完
了しているのを条件に出荷許可信号を出力する。
を接続した後、タンクの各ハッチに積み込むべき油種の
ローディングアームを挿入してセットし、このローディ
ングアームに設けられているハッチカードリーダに当該
ハッチの給油口に鎖等で取り付けられているハッチカー
ドを読み取らせる。続いて、運転者は、ローディングア
ームの積込量設定スイッチにより積込量を設定操作し出
荷開始スイッチを操作すれば、出荷制御装置は、ローデ
ィングアームの油種、積込量と予約データの当該ハッチ
に対応する予約油種、予約数量とが一致し、且つアース
インタロック,ローディングアームインタロック等が完
了しているのを条件に出荷許可信号を出力する。
【0004】これにより、油液積場の当該ローディング
アームに連通されたポンプ起動及び定量弁の開弁がなさ
れ、タンクローリ車の各ハッチの油液の積み込みが行わ
れる。又、タンクローリ車は油槽所において、顧客から
予約された数量の油液が各ハッチに積み込みまれた後、
注文のあった給油所等の顧客先を巡回して各ハッチの油
液を荷降ろしする。
アームに連通されたポンプ起動及び定量弁の開弁がなさ
れ、タンクローリ車の各ハッチの油液の積み込みが行わ
れる。又、タンクローリ車は油槽所において、顧客から
予約された数量の油液が各ハッチに積み込みまれた後、
注文のあった給油所等の顧客先を巡回して各ハッチの油
液を荷降ろしする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、何らかの理
由により一の給油所で油液を荷降ろしすることができな
いことがあると、タンクローリ車はハッチに油液を残し
たまま油槽所に戻り、次の配送先の油液を積み込むこと
になる。そのため、従来は、ローディングアームをハッ
チの給油口に挿入する前に運転者がハッチ内に油液が残
っていないかどうかを確認し、油液が残っていた場合に
は、この油液をハッチから排出した後の当該ハッチへの
油液の積み込みを行っていた。
由により一の給油所で油液を荷降ろしすることができな
いことがあると、タンクローリ車はハッチに油液を残し
たまま油槽所に戻り、次の配送先の油液を積み込むこと
になる。そのため、従来は、ローディングアームをハッ
チの給油口に挿入する前に運転者がハッチ内に油液が残
っていないかどうかを確認し、油液が残っていた場合に
は、この油液をハッチから排出した後の当該ハッチへの
油液の積み込みを行っていた。
【0006】ところが、ハッチ内に油液が残っているの
に運転者が残油なしと判断してしまうと、顧客から予約
された油液の数量を越える油液がハッチに積み込まれる
ことになる。例えば、顧客から予約された油液の数量が
2キロリットルであるのに、この2キロリットルを積み
込もうとするハッチに前回積み込まれた1キロリットル
の油液が残っている場合には、当該ハッチには3キロリ
ットルの油液が存在することになり、運転者がこれに気
付かない場合には上記顧客に3キロリットルの油液を荷
降ろししてしまう。
に運転者が残油なしと判断してしまうと、顧客から予約
された油液の数量を越える油液がハッチに積み込まれる
ことになる。例えば、顧客から予約された油液の数量が
2キロリットルであるのに、この2キロリットルを積み
込もうとするハッチに前回積み込まれた1キロリットル
の油液が残っている場合には、当該ハッチには3キロリ
ットルの油液が存在することになり、運転者がこれに気
付かない場合には上記顧客に3キロリットルの油液を荷
降ろししてしまう。
【0007】又、前回積み込まれた油種がガソリンであ
るのに、今回軽油を積み込むと、ハッチ内でコンタミネ
ーション(異油種混合事故)が発生してしまう。
るのに、今回軽油を積み込むと、ハッチ内でコンタミネ
ーション(異油種混合事故)が発生してしまう。
【0008】そこで、本発明は上記課題を解決した出荷
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、タンクローリ
車のタンクにローディングアームを挿入し、当該タンク
に予約された油種を該ローディングアームを介して積み
込む出荷装置において、前記ローディングアームの先端
に設けられ、前記タンク内に残留する油液を検出する残
油検出手段と、該残油検出手段により前記タンク内に残
留する油液が検出されたと場合には前記タンクへの油液
の出荷を禁止する制御手段と、を備えてなることを特徴
とする。
車のタンクにローディングアームを挿入し、当該タンク
に予約された油種を該ローディングアームを介して積み
込む出荷装置において、前記ローディングアームの先端
に設けられ、前記タンク内に残留する油液を検出する残
油検出手段と、該残油検出手段により前記タンク内に残
留する油液が検出されたと場合には前記タンクへの油液
の出荷を禁止する制御手段と、を備えてなることを特徴
とする。
【0010】
【作用】ローディングアームの先端にタンク内に残留す
る油液を検出する残油検出手段が設けられているので、
ローディングアームをタンクに挿入することにより、タ
ンク内に前回積み込まれた油液の有無を検出することが
でき、タンク内に油液が残留していた場合、タンクへの
油液の出荷を禁止することにより予約数量と積み込み量
との不一致,積み込み時のオーバフローあるいはコンタ
ミネーションを防止する。
る油液を検出する残油検出手段が設けられているので、
ローディングアームをタンクに挿入することにより、タ
ンク内に前回積み込まれた油液の有無を検出することが
でき、タンク内に油液が残留していた場合、タンクへの
油液の出荷を禁止することにより予約数量と積み込み量
との不一致,積み込み時のオーバフローあるいはコンタ
ミネーションを防止する。
【0011】
【実施例】図1乃至図4に本発明になる出荷装置の一実
施例を示す。
施例を示す。
【0012】各図中、油槽所に設けられた出荷装置1は
タンクローリ車2が油液積場3に到着すると、後述する
ように油液の定量出荷を行う。油液積場3にはタンクロ
ーリ車2に油液を積込むローディングアーム4が各油種
毎に複数設けられている。タンクローリ車2のタンク2
aは複数のハッチ2a1 〜2an に仕切られており、各
ハッチ2a1 〜2an には予め予約された数量の油種が
積み込まれる。
タンクローリ車2が油液積場3に到着すると、後述する
ように油液の定量出荷を行う。油液積場3にはタンクロ
ーリ車2に油液を積込むローディングアーム4が各油種
毎に複数設けられている。タンクローリ車2のタンク2
aは複数のハッチ2a1 〜2an に仕切られており、各
ハッチ2a1 〜2an には予め予約された数量の油種が
積み込まれる。
【0013】又、ローディングアーム4は、水平方向に
旋回するようにジョイント5aに結合された水平アーム
4aと、ジョイント5bを介して水平アーム4aの先端
に連通し上下方向に回動する傾斜アーム4bと、ジョイ
ント5cを介して傾斜アーム4bの先端に連通し昇降移
動する昇降アーム4cと、よりなり、どのハッチ2a 1
〜2an の給油口2b1 〜2bn にも挿入されるように
設けられている。
旋回するようにジョイント5aに結合された水平アーム
4aと、ジョイント5bを介して水平アーム4aの先端
に連通し上下方向に回動する傾斜アーム4bと、ジョイ
ント5cを介して傾斜アーム4bの先端に連通し昇降移
動する昇降アーム4cと、よりなり、どのハッチ2a 1
〜2an の給油口2b1 〜2bn にも挿入されるように
設けられている。
【0014】又、ローディングアーム4は、ハッチ2a
1 〜2an 内に挿入される昇降アーム4cの下端部分に
図2,図3に示すような残油検出器6が設けられてい
る。この残油検出器6は、ローディングアーム4の下端
開口4d内に横架された支持棒7と、支持棒7の中央に
設けられた筒状のガイド部7aに昇降自在にガイドされ
たフロート8と、この支持棒7とフロート8との間に介
在するように設けられたコイルバネ9と、支持棒6に設
けられ油液検出センサとしてのマイクロスイッチ10
と、よりなる。
1 〜2an 内に挿入される昇降アーム4cの下端部分に
図2,図3に示すような残油検出器6が設けられてい
る。この残油検出器6は、ローディングアーム4の下端
開口4d内に横架された支持棒7と、支持棒7の中央に
設けられた筒状のガイド部7aに昇降自在にガイドされ
たフロート8と、この支持棒7とフロート8との間に介
在するように設けられたコイルバネ9と、支持棒6に設
けられ油液検出センサとしてのマイクロスイッチ10
と、よりなる。
【0015】フロート8は、円板状の浮力発生部8a
と、浮力発生部8aの中央部より垂直方向に起立しガイ
ド部6aに摺動自在に挿通された軸8bとよりなり、軸
8bの上端部には脱落防止用のCリング8cが係止され
ている。従って、出荷時以外はフロート8がコイルバネ
9のバネ力により下方に移動しており、浮力発生部8a
はマイクロスイッチ10から離間している。
と、浮力発生部8aの中央部より垂直方向に起立しガイ
ド部6aに摺動自在に挿通された軸8bとよりなり、軸
8bの上端部には脱落防止用のCリング8cが係止され
ている。従って、出荷時以外はフロート8がコイルバネ
9のバネ力により下方に移動しており、浮力発生部8a
はマイクロスイッチ10から離間している。
【0016】即ち、残油検出器6は、ローディングアー
ム4がハッチ2a1 〜2an 内に挿入されたとき、ハッ
チ2a1 〜2an 内に油液が残留していた場合、フロー
ト8が液面に接するとともにコイルバネ9のバネ力に抗
して上昇してマイクロスイッチ10に接触する。これに
より、マイクロスイッチ10は残油検出信号を出力す
る。尚、マイクロスイッチ10から出力された残油検出
信号は、信号線11を介してローディングアーム4に設
けられたリモートスイッチボックス12に入力される。
ム4がハッチ2a1 〜2an 内に挿入されたとき、ハッ
チ2a1 〜2an 内に油液が残留していた場合、フロー
ト8が液面に接するとともにコイルバネ9のバネ力に抗
して上昇してマイクロスイッチ10に接触する。これに
より、マイクロスイッチ10は残油検出信号を出力す
る。尚、マイクロスイッチ10から出力された残油検出
信号は、信号線11を介してローディングアーム4に設
けられたリモートスイッチボックス12に入力される。
【0017】リモートスイッチボックス12には、残油
検出インタフェース13と、積み込み開始スイッチ14
と、積み込み停止スイッチ15とが設けられている。さ
らに、リモートスイッチボックス12は、給油制御装置
16に接続されている。
検出インタフェース13と、積み込み開始スイッチ14
と、積み込み停止スイッチ15とが設けられている。さ
らに、リモートスイッチボックス12は、給油制御装置
16に接続されている。
【0018】又、ローディングアーム4には、各ハッチ
2a1 〜2an 毎に設けられたハッチカード171 〜1
7n が挿入されてハッチカード171 〜17n に記録さ
れた各ハッチ2a1 〜2an 毎のハッチ容量データある
いはハッチ番号を読み取るハッチカードリーダ18が設
けられている。
2a1 〜2an 毎に設けられたハッチカード171 〜1
7n が挿入されてハッチカード171 〜17n に記録さ
れた各ハッチ2a1 〜2an 毎のハッチ容量データある
いはハッチ番号を読み取るハッチカードリーダ18が設
けられている。
【0019】ローディングアーム4と接続された管路1
9は油液が貯留された貯留タンク(図示せず)に接続さ
れており、管路19の途中には流量計20,定量弁2
1,ポンプ22が配設されている。
9は油液が貯留された貯留タンク(図示せず)に接続さ
れており、管路19の途中には流量計20,定量弁2
1,ポンプ22が配設されている。
【0020】又、油液積場3に天井23には、設定され
た積み込み量及び油種、ハッチ番号等を表示する表示器
24が吊下されている。25はアースコネクタで、出荷
作業前にタンクローリ車2に接続される。
た積み込み量及び油種、ハッチ番号等を表示する表示器
24が吊下されている。25はアースコネクタで、出荷
作業前にタンクローリ車2に接続される。
【0021】さらに、油液積場3には、前述した積込制
御装置16が設けられており、この積込制御装置16の
前面には磁気カード(図示せず)を読み取るカードリー
ダ・ライタ26が設けられている。
御装置16が設けられており、この積込制御装置16の
前面には磁気カード(図示せず)を読み取るカードリー
ダ・ライタ26が設けられている。
【0022】図4に示すように、積込制御装置16は、
上記マイクロスイッチ10,積み込み開始スイッチ1
4,積み込み停止スイッチ15,ハッチカードリーダ1
8,流量計20,定量弁21,ポンプ22,アースコネ
クタ25,カードリーダ・ライタ26と接続されてお
り、後述するように各入力信号に応じて定量弁19を開
閉制御するとともにポンプ20を起動・停止制御する。
即ち、積込制御装置16は、残油検出器6から残油検出
の信号がないとき出荷許可信号を出力し、残油検出器6
から残油検出の信号が出力されると出荷許可信号の出力
を禁止する出荷禁止プログラム16Aが入力されてい
る。
上記マイクロスイッチ10,積み込み開始スイッチ1
4,積み込み停止スイッチ15,ハッチカードリーダ1
8,流量計20,定量弁21,ポンプ22,アースコネ
クタ25,カードリーダ・ライタ26と接続されてお
り、後述するように各入力信号に応じて定量弁19を開
閉制御するとともにポンプ20を起動・停止制御する。
即ち、積込制御装置16は、残油検出器6から残油検出
の信号がないとき出荷許可信号を出力し、残油検出器6
から残油検出の信号が出力されると出荷許可信号の出力
を禁止する出荷禁止プログラム16Aが入力されてい
る。
【0023】さらに、積込制御装置15は油槽所の事務
所(図示せず)等に設置された出荷制御装置27に通信
ケーブル28を介して接続されている。又、出荷制御装
置27に接続されたハッチ設定器29は、ハッチ設定用
カードリーダ・ライタ30にタンクローリ車2の磁気カ
ード(図示せず)が挿入されると、磁気カード33に記
録された車番に基づきプリンタ31より顧客から注文さ
れた予約データに基づいて油種,積み込み量,顧客名等
を印字した伝票を発行するとともに、ハッチ設定用カー
ドリーダ・ライタ30は磁気カード33に伝票と同じ内
容の予約データ及びハッチ番号等の積み込みデータを磁
気記録する。
所(図示せず)等に設置された出荷制御装置27に通信
ケーブル28を介して接続されている。又、出荷制御装
置27に接続されたハッチ設定器29は、ハッチ設定用
カードリーダ・ライタ30にタンクローリ車2の磁気カ
ード(図示せず)が挿入されると、磁気カード33に記
録された車番に基づきプリンタ31より顧客から注文さ
れた予約データに基づいて油種,積み込み量,顧客名等
を印字した伝票を発行するとともに、ハッチ設定用カー
ドリーダ・ライタ30は磁気カード33に伝票と同じ内
容の予約データ及びハッチ番号等の積み込みデータを磁
気記録する。
【0024】尚、出荷制御装置27は車番データを上位
のホストコンピュータ32に転送して、ホストコンピュ
ータ32の予約ファイルに登録された当該車番データの
予約データを受け取る。
のホストコンピュータ32に転送して、ホストコンピュ
ータ32の予約ファイルに登録された当該車番データの
予約データを受け取る。
【0025】ここで、上記出荷制御装置25が実行する
出荷処理につき、図5,図6を併せ参照して説明する。
出荷処理につき、図5,図6を併せ参照して説明する。
【0026】タンクローリ車2の運転者は、油槽所の入
口に到着すると、カードリーダ・ライタ30に磁気カー
ド33を挿入する。
口に到着すると、カードリーダ・ライタ30に磁気カー
ド33を挿入する。
【0027】図5中、出荷制御装置25はステップS1
(以下「ステップ」を省略する)において、カードリー
ダ30から磁気カード33に記憶された車番データが入
力されたかどうかをチェックしており、車番データが入
力されると、S2に進み上位のホストコンピュータ32
に車番データを転送する。
(以下「ステップ」を省略する)において、カードリー
ダ30から磁気カード33に記憶された車番データが入
力されたかどうかをチェックしており、車番データが入
力されると、S2に進み上位のホストコンピュータ32
に車番データを転送する。
【0028】次のS3では、ホストコンピュータ32の
予約ファイルに登録された当該車番データの予約データ
を受信したかどうかをチェックしており、ホストコンピ
ュータ32から予約データを受け取ると、S4に進みハ
ッチ設定器29により各ハッチ2a1 〜2an 毎の積み
込み油種の割り付けを行ってプリンタ31より伝票を発
行させるとともに、予約データ及び積み込み油種の割り
付けデータを磁気カード33に記録させる。
予約ファイルに登録された当該車番データの予約データ
を受信したかどうかをチェックしており、ホストコンピ
ュータ32から予約データを受け取ると、S4に進みハ
ッチ設定器29により各ハッチ2a1 〜2an 毎の積み
込み油種の割り付けを行ってプリンタ31より伝票を発
行させるとともに、予約データ及び積み込み油種の割り
付けデータを磁気カード33に記録させる。
【0029】タンクローリ車2の運転者は、油槽所の入
口で伝票と磁気カード33を受け取ると、伝票に印字さ
れた油液積場3に向かう。そして、運転者は油液積場3
に設けられたカードリーダ・ライタ26に磁気カード3
3を挿入した後、アースコネクタ25をタンクローリ車
2の車体に接続する。
口で伝票と磁気カード33を受け取ると、伝票に印字さ
れた油液積場3に向かう。そして、運転者は油液積場3
に設けられたカードリーダ・ライタ26に磁気カード3
3を挿入した後、アースコネクタ25をタンクローリ車
2の車体に接続する。
【0030】次に、油液積場3に設置された積込制御装
置16が実行する油液積み込み処理につき説明する。
置16が実行する油液積み込み処理につき説明する。
【0031】図6中、S11では、カードリーダ・ライ
タ26に磁気カード33が挿入されたかどうかをチェッ
クしている。S11において、カードリーダ・ライタ2
6が磁気カード33に挿入されると、S12に進みカー
ドリーダ・ライタ26で読み取られた磁気カード33の
各データをチェックする。
タ26に磁気カード33が挿入されたかどうかをチェッ
クしている。S11において、カードリーダ・ライタ2
6が磁気カード33に挿入されると、S12に進みカー
ドリーダ・ライタ26で読み取られた磁気カード33の
各データをチェックする。
【0032】S12において、磁気カード33から読み
取った各データ車番データ,予約データ,油種の割り付
けデータが正しいときはS13に進み、予約データ,油
種の割り付けデータを表示器24に表示させるととも
に、各ハッチ2a1 〜2an 毎の油種及び積み込み量を
設定する。しかし、磁気カード33のデータに間違いが
あったときは、S14に進み「カードエラー」を表示器
24に表示させる。
取った各データ車番データ,予約データ,油種の割り付
けデータが正しいときはS13に進み、予約データ,油
種の割り付けデータを表示器24に表示させるととも
に、各ハッチ2a1 〜2an 毎の油種及び積み込み量を
設定する。しかし、磁気カード33のデータに間違いが
あったときは、S14に進み「カードエラー」を表示器
24に表示させる。
【0033】次のS15では、アースコネクタ25の装
着がされているかどうかをチェックする。もし、アース
コネクタ25がタンクローリ車2に装着されていないと
きは、S16に進み表示器24に「アースコネクタ装
着」のメッセージを表示させる。
着がされているかどうかをチェックする。もし、アース
コネクタ25がタンクローリ車2に装着されていないと
きは、S16に進み表示器24に「アースコネクタ装
着」のメッセージを表示させる。
【0034】しかし、S15において、アースコネクタ
25が装着されているときは、S17に進み表示器24
に「アースコネクタOK」のメッセージを表示させる。
25が装着されているときは、S17に進み表示器24
に「アースコネクタOK」のメッセージを表示させる。
【0035】ここで、タンクローリ車2の運転者は、表
示器24に表示されたローディングアーム4を油種の割
り付けデータにより指定された例えば1番目のハッチ2
a1の給油口2b1 に挿入する。そして、運転者は当該
ハッチ2a1 のハッチカード171 をローディングアー
ム4に設けられたハッチカードリーダ18に挿入する。
示器24に表示されたローディングアーム4を油種の割
り付けデータにより指定された例えば1番目のハッチ2
a1の給油口2b1 に挿入する。そして、運転者は当該
ハッチ2a1 のハッチカード171 をローディングアー
ム4に設けられたハッチカードリーダ18に挿入する。
【0036】次のS18では、ハッチカードリーダ18
によりハッチカード171 のハッチ容量又はハッチ番号
が読み取られたかどうかをチェックする。S18におい
て、ハッチ容量又はハッチ番号が読み取られると、S1
9に進みリモートスイッチボックス12の積み込み開始
スイッチ14がオンに操作されたかどうかをチェックす
る。
によりハッチカード171 のハッチ容量又はハッチ番号
が読み取られたかどうかをチェックする。S18におい
て、ハッチ容量又はハッチ番号が読み取られると、S1
9に進みリモートスイッチボックス12の積み込み開始
スイッチ14がオンに操作されたかどうかをチェックす
る。
【0037】S19で、開始スイッチ14がオンに操作
されると、S20に進み残油検出器6のマイクロスイッ
チ10がオンかどうかをチェックする。上記ハッチ2a
1 内に残油がないとき、残油検出器6は残油を検出しな
いため、S21に進みポンプ22を起動するとともに定
量弁21を開弁して上記ハッチ2a1 への油液積み込み
を開始する。次のS22では、表示器24に「油液積み
込み中」を表示させ、S23で流量計20からの積算値
が設定値に達したかどうかをチェックする。
されると、S20に進み残油検出器6のマイクロスイッ
チ10がオンかどうかをチェックする。上記ハッチ2a
1 内に残油がないとき、残油検出器6は残油を検出しな
いため、S21に進みポンプ22を起動するとともに定
量弁21を開弁して上記ハッチ2a1 への油液積み込み
を開始する。次のS22では、表示器24に「油液積み
込み中」を表示させ、S23で流量計20からの積算値
が設定値に達したかどうかをチェックする。
【0038】S23において、流量計20の積算値が設
定値に達すると、定量弁21を閉弁させるとともに、ポ
ンプ22を停止させる。そして、S24で予約データの
全ての油液積み込みが終了したかどうかをチェックす
る。
定値に達すると、定量弁21を閉弁させるとともに、ポ
ンプ22を停止させる。そして、S24で予約データの
全ての油液積み込みが終了したかどうかをチェックす
る。
【0039】S24において、まだ積み込むべき油種が
残っているときはS18に戻り前述したS18以降の処
理を実行する。しかし、S24において、予約データの
全ての油液積み込みが終了したときは、S25に進み表
示器24に「積み込み終了」を表示して油液積み込み処
理を終了する。
残っているときはS18に戻り前述したS18以降の処
理を実行する。しかし、S24において、予約データの
全ての油液積み込みが終了したときは、S25に進み表
示器24に「積み込み終了」を表示して油液積み込み処
理を終了する。
【0040】ところが、何らかの理由によりハッチ2a
1 に前回に積み込まれた油液が残っているとき、ローデ
ィングアーム4の先端に設けられた残油検出器6はフロ
ート8が液面に接するとともにコイルバネ9のバネ力に
抗して上昇してマイクロスイッチ10に接触する。その
ため、マイクロスイッチ10は残油検出信号を出力す
る。
1 に前回に積み込まれた油液が残っているとき、ローデ
ィングアーム4の先端に設けられた残油検出器6はフロ
ート8が液面に接するとともにコイルバネ9のバネ力に
抗して上昇してマイクロスイッチ10に接触する。その
ため、マイクロスイッチ10は残油検出信号を出力す
る。
【0041】従って、S20において、マイクロスイッ
チ10がオンになると、S26に進み出荷許可信号を出
力させず(出荷禁止手段)、表示器24に「残油有り」
を表示する。さらに、S27でアラーム(出荷禁止手
段)を所定時間鳴らして運転者に知らせる。そして、積
込制御装置16は再度S19に戻り前述したS19以降
の処理を実行する。
チ10がオンになると、S26に進み出荷許可信号を出
力させず(出荷禁止手段)、表示器24に「残油有り」
を表示する。さらに、S27でアラーム(出荷禁止手
段)を所定時間鳴らして運転者に知らせる。そして、積
込制御装置16は再度S19に戻り前述したS19以降
の処理を実行する。
【0042】この場合、運転者は、ハッチ2a1 の底部
に設けられた開閉弁(図示せず)に残油回収用の管路に
接続した後、この開閉弁を開弁させてハッチ2a1 内に
残っていた油液を抜き取り地下タンクあるいは貯液タン
クに送出する。そして、運転者はハッチ2a1 内が空に
なると、開閉弁を閉弁させた後、再度積み込み開始スイ
ッチ14をオンに操作する。
に設けられた開閉弁(図示せず)に残油回収用の管路に
接続した後、この開閉弁を開弁させてハッチ2a1 内に
残っていた油液を抜き取り地下タンクあるいは貯液タン
クに送出する。そして、運転者はハッチ2a1 内が空に
なると、開閉弁を閉弁させた後、再度積み込み開始スイ
ッチ14をオンに操作する。
【0043】又、前述したS14でカードエラー表示し
た場合、積込制御装置16は図6の処理を一旦終了し、
再びS11の処理に戻る。従って、S14にてカードエ
ラーが表示された場合には、運転者は再度ハッチ設定器
29のカードリーダ・ライタ30に磁気カード33を挿
入させて予約データ及び積み込み油種の割り付けデータ
を磁気カード33に記憶させる。その後、油液積場3の
カードリーダ・ライタ26に磁気カード33を挿入し、
積込制御装置16は前述したS11の処理からスタート
する。
た場合、積込制御装置16は図6の処理を一旦終了し、
再びS11の処理に戻る。従って、S14にてカードエ
ラーが表示された場合には、運転者は再度ハッチ設定器
29のカードリーダ・ライタ30に磁気カード33を挿
入させて予約データ及び積み込み油種の割り付けデータ
を磁気カード33に記憶させる。その後、油液積場3の
カードリーダ・ライタ26に磁気カード33を挿入し、
積込制御装置16は前述したS11の処理からスタート
する。
【0044】又、S16でアースコネクタ装着を表示し
た場合は、上記S15の処理に戻る。即ち、運転者が再
度アースコネクタ25をタンクローリ車2に装着した
後、S15でアースコネクタ装着を確認してS17に進
む。
た場合は、上記S15の処理に戻る。即ち、運転者が再
度アースコネクタ25をタンクローリ車2に装着した
後、S15でアースコネクタ装着を確認してS17に進
む。
【0045】ところが、ハッチ2a1 内に油液が残って
いるのに積み込みを行うと、顧客から予約された油液の
数量を越える油液がハッチ2a1 に積み込まれることに
なる。例えば、顧客から予約された油液の数量が2キロ
リットルであるのに、ハッチ2a1 に前回積み込まれた
1キロリットルの油液が残っている場合には、当該ハッ
チ2a1 には3キロリットルの油液が存在することにな
り、運転者がこれに気付かない場合には上記顧客に3キ
ロリットルの油液を荷降ろししてしまうことになる。
いるのに積み込みを行うと、顧客から予約された油液の
数量を越える油液がハッチ2a1 に積み込まれることに
なる。例えば、顧客から予約された油液の数量が2キロ
リットルであるのに、ハッチ2a1 に前回積み込まれた
1キロリットルの油液が残っている場合には、当該ハッ
チ2a1 には3キロリットルの油液が存在することにな
り、運転者がこれに気付かない場合には上記顧客に3キ
ロリットルの油液を荷降ろししてしまうことになる。
【0046】さらに、4キロリットルの容量を有するハ
ッチに前回積み込まれた2キロリットルの油液が残って
いるのに今回3キロリットルの油液を積み込むと、オー
バフローとなり、1キロリットルの油液が給油口から溢
れ出てしまう。又、前回積み込まれた油種がガソリンで
あるのに、今回軽油を積み込むと、ハッチ内でコンタミ
ネーション(異油種混合事故)が発生してしまう。
ッチに前回積み込まれた2キロリットルの油液が残って
いるのに今回3キロリットルの油液を積み込むと、オー
バフローとなり、1キロリットルの油液が給油口から溢
れ出てしまう。又、前回積み込まれた油種がガソリンで
あるのに、今回軽油を積み込むと、ハッチ内でコンタミ
ネーション(異油種混合事故)が発生してしまう。
【0047】このように、ハッチ2a1 内に前回積み込
まれた油液が残っているときは、出荷許可信号が出力さ
れずにS26,S27で残油有りの表示及びアラームが
鳴るため、残油抜き取りを忘れることがない。従って、
残油が残っているハッチに油液を積み込まないので、残
油によるオーバフロー事故あるいはコンタミネーション
事故の発生を未然に防止することができる。
まれた油液が残っているときは、出荷許可信号が出力さ
れずにS26,S27で残油有りの表示及びアラームが
鳴るため、残油抜き取りを忘れることがない。従って、
残油が残っているハッチに油液を積み込まないので、残
油によるオーバフロー事故あるいはコンタミネーション
事故の発生を未然に防止することができる。
【0048】尚、上記実施例では、積込制御装置16は
S27でアラームを鳴らした後、残油抜き取り作業後S
19に戻るようにしたが、これに限らず、上記S27で
一旦処理を終了させてS11から処理をやり直すように
しても良い。
S27でアラームを鳴らした後、残油抜き取り作業後S
19に戻るようにしたが、これに限らず、上記S27で
一旦処理を終了させてS11から処理をやり直すように
しても良い。
【0049】又、上記実施例では、ハッチ内に前回積み
込まれた残油が残っていた場合、抜き取り作業を実施し
たが、これに限らず、例えば残油と今回積み込まれる油
種が一致した場合は抜き取り作業を行わず、積み込み量
が予約データと一致するように手動操作するようにして
も良い。
込まれた残油が残っていた場合、抜き取り作業を実施し
たが、これに限らず、例えば残油と今回積み込まれる油
種が一致した場合は抜き取り作業を行わず、積み込み量
が予約データと一致するように手動操作するようにして
も良い。
【0050】又、上記実施例の残油検出器は、フロート
を利用して残油を検出するようにしているが、代わりに
残油検出器用のセンサとして超音波センサあるいは光セ
ンサ等を用いても良いのは勿論である。
を利用して残油を検出するようにしているが、代わりに
残油検出器用のセンサとして超音波センサあるいは光セ
ンサ等を用いても良いのは勿論である。
【0051】
【発明の効果】上述の如く、本発明になる出荷装置は、
ローディングアームの先端にタンク内に残留する油液を
検出する残油検出手段が設けられているので、ローディ
ングアームをタンクに挿入することにより、タンク内に
前回積み込まれた油液の有無を検出することができ、例
えばタンク内に油液が残留していた場合、このタンクへ
の油液の積み込みを禁止するため、油液の残留するタン
クへの油液の積み込みを防止でき、よって予約数量と積
み込み量との不一致,積み込み時のオーバフローあるい
はコンタミネーションを防止することができる等の特長
を有する。
ローディングアームの先端にタンク内に残留する油液を
検出する残油検出手段が設けられているので、ローディ
ングアームをタンクに挿入することにより、タンク内に
前回積み込まれた油液の有無を検出することができ、例
えばタンク内に油液が残留していた場合、このタンクへ
の油液の積み込みを禁止するため、油液の残留するタン
クへの油液の積み込みを防止でき、よって予約数量と積
み込み量との不一致,積み込み時のオーバフローあるい
はコンタミネーションを防止することができる等の特長
を有する。
【図1】本発明になる出荷装置の一実施例の概略構成図
である。
である。
【図2】ローディングアーム内に設けられた残油検出器
を示す図である。
を示す図である。
【図3】残油検出器の動作を説明するための拡大図であ
る。
る。
【図4】本発明の出荷装置のブロック図である。
【図5】出荷制御装置が実行する処理を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】積込制御装置が実行する処理を説明するための
フローチャートである。
フローチャートである。
1 出荷装置 2 タンクローリ車 3 油液積場 4 ローディングアーム 6 残油検出器 8 フロート 10 マイクロスイッチ 14 積み込み開始スイッチ釦 16 積込制御装置 20 流量計 21 定量弁 26 カードリーダ・ライタ 27 出荷制御装置 29 ハッチ設定器 30 カードリーダ・ライタ 32 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 タンクローリ車のタンクにローディング
アームを挿入し、当該タンクに予約された油種を該ロー
ディングアームを介して積み込む出荷装置において、 前記ローディングアームの先端に設けられ、前記タンク
内に残留する油液を検出する残油検出手段と、 該残油検出手段により前記タンク内に残留する油液が検
出された場合は前記タンクへの油液の出荷を禁止する制
御手段と、 を備えてなることを特徴とする出荷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11728693A JPH06329199A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 出荷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11728693A JPH06329199A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 出荷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329199A true JPH06329199A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14707989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11728693A Pending JPH06329199A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 出荷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101225162B1 (ko) * | 2010-07-15 | 2013-01-22 | 삼성중공업 주식회사 | 액체화물 하역장치 |
| JP2019064308A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 日本車輌製造株式会社 | ピン付き弾性体ブッシュ、鉄道車両用台車、及び、弾性組立部品 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11728693A patent/JPH06329199A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101225162B1 (ko) * | 2010-07-15 | 2013-01-22 | 삼성중공업 주식회사 | 액체화물 하역장치 |
| JP2019064308A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | 日本車輌製造株式会社 | ピン付き弾性体ブッシュ、鉄道車両用台車、及び、弾性組立部品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111115537B (zh) | 一种油罐卸车防错控制方法和油罐卸车防错控制系统 | |
| JP3868045B2 (ja) | 積込油種確認装置及び混油防止装置 | |
| JPH1111597A (ja) | タンクローリ車の荷卸制御装置 | |
| US3662792A (en) | Anti-overspill container filling apparatus | |
| JP4260338B2 (ja) | タンクローリ車の荷卸システム | |
| JPH07172493A (ja) | タンクローリ | |
| JPH0146395B2 (ja) | ||
| JPH0924997A (ja) | 出荷装置 | |
| JP6052711B2 (ja) | 燃料供給装置 | |
| JP3301440B2 (ja) | 混油防止装置 | |
| JPH07291397A (ja) | 異種液体配送方法 | |
| JPH04294794A (ja) | タンクローリ車の積荷表示装置 | |
| JP2977095B2 (ja) | 給油所用注油管理装置 | |
| JP3163740B2 (ja) | 誤注油検知装置 | |
| JPH0478732A (ja) | 出荷システム | |
| JP2599174B2 (ja) | 給液システム装置 | |
| JPH082598A (ja) | 出荷装置 | |
| JPH01226592A (ja) | タンクローリからの給油装置 | |
| JPH0585599A (ja) | 出荷システム | |
| JPH01294497A (ja) | タンクローリ積載用液種管理装置 | |
| JPH0585600A (ja) | タンクローリ車の荷降システム | |
| CN115180586A (zh) | 一种用于控制定量装车的控制器及控制方法 | |
| JP2000142899A (ja) | 給油装置 | |
| JP2575462B2 (ja) | 給油システム | |
| JPH1111595A (ja) | 給油管理システム |