JPH06331033A - ガス密封容器の連結構造 - Google Patents

ガス密封容器の連結構造

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Publication number
JPH06331033A
JPH06331033A JP5142787A JP14278793A JPH06331033A JP H06331033 A JPH06331033 A JP H06331033A JP 5142787 A JP5142787 A JP 5142787A JP 14278793 A JP14278793 A JP 14278793A JP H06331033 A JPH06331033 A JP H06331033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
square
gas
nut
side plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP5142787A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Orito
伸行 折戸
Minoru Nakahata
稔 中畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5142787A priority Critical patent/JPH06331033A/ja
Publication of JPH06331033A publication Critical patent/JPH06331033A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B13/00Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
    • H02B13/005Electrical connection between switchgear cells

Landscapes

  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一度取付けた操作機構などを取り外すことな
く容器側面よりの連結作業を可能とし、作業効率がよく
且つ作業容易なガス密封容器の連結構造を得る。 【構成】 着脱可能な角形ナット11、角形ボス12を
容器側板1aに設けた角穴1bに挿入固着し、容器側面
より相隣る角穴1bを利用して締付工具13を入れて容
易に締結作業ができるようにしたものである。 【効果】 容器側面より連結作業ができる構成としたの
で、組立作業が簡略化でき作業効率の向上が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数個の容器を連結
し、内部にSFなどの気体を封入密閉する、開閉装置
のガス密封容器の連結構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の開閉装置のガス密封容器連
結構造を示す側面図、図8は同じく正面図、図9は連結
部を示す部分拡大断面図である。図において、1はガス
密封容器、2はこのガス密封容器1内に収納された構成
機器より電気的引出しをするブッシング、3は各ガス密
封容器1の側板1aに設けられたフランジで、Oリング
溝3aを有し、その中にOリング4を収納している。5
は各ガス密封容器1の側板1aに溶接等で固着された中
空のボス、6は上記中空ボス5を介して各ガス密封容器
1を締結するボルト、7はナット、8は密封容器1両端
に取付けられた蓋、9は密封容器1前面に取付けられた
操作機構である。
【0003】次に組立手順について説明する。操作機構
9の取付けられた部分の容器連結部は操作機構9の後方
となり連結作業ができない。従って容器内に機器を収納
後、操作機構9を仮取付けをして動作させ、内部機器を
あらかじめ調整しておき、容器連結前には一たん操作機
構を取り外しておく。そして、ガス密封容器1の連結
は、容器側面に設けられたフランジ3の外周のボス5を
介して、ボルト6及びナット7を締付けることによりO
リング4が圧縮され、容器相互を密封する。複数個のガ
ス密封容器1を連結することにより、必要な機器構成を
得た後、先に取り外した操作機構9を再び取付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の開閉装置のガス
密閉容器の連結構造は以上のように構成されているの
で、連結のとき一度取付けて調整済みの操作機構を連結
作業のため一たん取り外さなければならず、作業に手間
がかかり労力を要するなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、一度取付けた操作機構を取り外
すことなく簡単な構造で作業容易なガス密封容器の連結
構造を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るガス密封
容器の連結構造は、ガス密封容器側板に角穴を設け、こ
の角穴に着脱可能な段付き角形ボス及び段付き角形ナッ
トを挿着し、更に角形ナット、角形ボスにボルトを貫通
させてガス密封容器を連結したものである。
【0007】また、この発明に係るガス密封容器の連結
構造は、容器側板に設けた角穴間を貫通する段付角形ナ
ットを挿着し、座金を介してボルトを上記ナットに螺着
して締結したものである。
【0008】また、この発明に係るガス密封容器の連結
構造は、容器側板に設けた角穴の一方から、先端を突出
ボルトとした段付ボルトを挿着し、上記突出ボルトに他
方からナットを螺着して締結したものである。
【0009】
【作用】この発明におけるガス密封容器の連結構造にお
いては、角形ナット、角形ボルト及び角形ボスへの挿入
部外形が略角形をしているので、角穴に挿入することに
よりスパナ掛けをする必要がなく、作業の自由度を有
し、かつ角形ナット及び角形ボスを着脱自在にすること
により、締結工具を容器側面から入れ、側面からの締結
作業が可能となる。
【0010】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例1による開閉装置の
ガス密封容器の連結構造を図について説明する。図1は
連結部を示す部分拡大側面図、図2はナットを示す正面
図である。図において上記従来技術と同一部分は同一符
号により示すものとする。11は着脱自在で外形が略角
形をしている段付角形ナットで、容器側板1aの角穴1
bに挿入固着される。12は同じく着脱自在で外形が略
角形をしている段付角形ボスで、容器側板1aの角穴1
bに上記角形ナット11と対向して挿入固着される。6
は上記角形ボス12を貫通して上記角形ナット11にね
じ込み容器を締結するためのボルトである。
【0011】次に容器の連結手順について説明する。従
来と同様に各容器内に機器を収納後、操作機構9を取付
けて内部機器を調整する。次に図3に示すように連結す
るガス密封容器1を2組準備して、連結部の各角穴1b
に角形ボス12及び角形ナット11を挿入する。次にボ
ルト6を角穴1bより挿入し、そして締付工具13をそ
の左側の他の角穴1bを貫通させて先に挿入したボルト
6を締付ける。次の容器を連結するときは、図4に示す
ように、右側にガス密封容器1を準備し、右側の角穴1
bを利用して同様の要領で連結する。このようにして、
必要な複数個の容器1を連結し、最後に容器両端に蓋8
をすることによりガス密封容器を得ることができる。
【0012】実施例2.次にこの発明の実施例2による
開閉装置のガス密封容器の連結構造を図5に基づいて説
明する。両ガス密封容器の側板1aに設けられた両方の
角穴1bにわたって貫通する着脱自在な角形ナット14
を挿着し、その一方(ナット挿入の反対側)より座金1
5を介してボルト6で締結するようにしたものである。
この実施例によれば、角形ナット14が両容器に貫通し
ているので、座金15を介して締付けるだけでよく、部
品の形状が簡単で、製造が容易である。
【0013】実施例3.次にこの発明の実施例3による
開閉装置のガス密封容器の連結構造を図6に基づいて説
明する。ガス密封容器側板1aの角穴1bに角形ボス1
2を固着し、これと対向する容器側板1aの角穴1b
に、先端部が突出ボルト形状16aとなった段付角形ボ
ルト16を上記角形ボス12に貫通させ、上記突出ボル
ト部16aにナット17を螺合して締結するようにした
ものである。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、連結部
側面より作業ができる着脱自在の角形ナット、角形ボス
などにより連結部を構成したので、連結部側面より作業
ができ、組立作業が簡略化され作業効率の向上が図れる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1によるガス密封容器連結部
を示す部分拡大側面図である。
【図2】この発明の実施例1によるナット部を示す正面
図である。
【図3】この発明の実施例1による開閉装置のガス密封
容器連結作業を示す側面図である。
【図4】この発明の実施例1による開閉装置のガス密封
容器連結作業を示す側面図である。
【図5】この発明の実施例2によるガス密封容器連結部
を示す部分拡大側面図である。
【図6】この発明の実施例3によるガス密封容器連結部
を示す部分拡大側面図である。
【図7】従来の開閉装置のガス密封容器連結構造を示す
側面図である。
【図8】従来の開閉装置のガス密封容器を示す正面図で
ある。
【図9】図7のA−A線における拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ガス密封容器 1a 側板 1b 角穴 6 ボルト 11,14,17 段付角形ナット 12 段付角形ボス 15 座金 16 段付角形ボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の容器を連結し、内部にSF
    どの気体を封入密閉するガス密封容器の連結構造におい
    て、上記各容器の側板外周部に略角形の穴を配置し、上
    記連結部側板の角形穴の一方に段付角形ナットを、他方
    に段付角形ボスを挿着し、上記角形ボスの方からボルト
    を挿入して上記角形ナットに螺合締結したことを特徴と
    するガス密封容器の連結構造。
  2. 【請求項2】 複数個の容器を連結し、内部にSF
    どの気体を封入密閉するガス密封容器の連結構造におい
    て、上記各容器の側板外周部に略角形の穴を配置し、上
    記連結部側板の両方の角形穴にわたって貫通し装着され
    る段付角形ナットを一方の角形穴から挿入し、他方から
    座金を介してボルトを挿入して締結したことを特徴とす
    るガス密封容器の連結構造。
  3. 【請求項3】 複数個の容器を連結し、内部にSF
    どの気体を封入密閉するガス密封容器の連結構造におい
    て、上記各容器の側板外周部に略角形の穴を配置し、上
    記連結部側板の角形穴の一方から、先端に突出ボルト部
    を有する段付ボルトを挿着し、他方の角形穴から角形ボ
    スを挿入し、上記突出ボルト部にナットを螺着して締結
    したことを特徴とするガス密封容器の連結構造。
JP5142787A 1993-05-20 1993-05-20 ガス密封容器の連結構造 Pending JPH06331033A (ja)

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JP5142787A JPH06331033A (ja) 1993-05-20 1993-05-20 ガス密封容器の連結構造

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JPH06331033A true JPH06331033A (ja) 1994-11-29

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