JPH06332662A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH06332662A
JPH06332662A JP5139512A JP13951293A JPH06332662A JP H06332662 A JPH06332662 A JP H06332662A JP 5139512 A JP5139512 A JP 5139512A JP 13951293 A JP13951293 A JP 13951293A JP H06332662 A JPH06332662 A JP H06332662A
Authority
JP
Japan
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data
displayed
characters
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Pending
Application number
JP5139512A
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English (en)
Inventor
Haruto Namae
令人 生江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP5139512A priority Critical patent/JPH06332662A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示領域が狭小であっても、入力されたデー
タを全て表示することができる表示装置を提供する。 【構成】 カーソルが、液晶画面の右端まで到達してい
るか否かを判別し(S6)、右端まで到達していない場
合には、表示処理を実行する(S8)。しかし、例えば
最大表示文字数が6文字であって、既に5文字が表示さ
れてカーソルが右端にある場合には、カーソル13を消
去し(S7)、しかる後に表示処理を実行する(S
8)。これにより、液晶画面には、6文字から文字列が
表示される。また、入力文字数がA(液晶画面の最大表
示文字数)なった場合には、液晶画面に表示されている
文字列を1文字分、左方向にスクロールする(S1
1)。しかる後に、S5からS8に進んで表示処理し、
スクロールによりスペースが形成されている右端の領域
に次に入力された文字を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の表示領域内に複
数の文字データ等を表示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示装置としては、図5に示した
表示制御を行うものが知られている。すなわち、本例は
中国語ラベルライターに設けられている表示装置であ
り、液晶画面30を有している。この中国語ラベルライ
ターは、北京語、広東語、注音の3モードのいずれかを
選択可能であり、前記液晶画面30は、コストの低減を
図るべく、各モードにおいて最大半角6文字のみが表示
し得る比較的狭小な表示領域を有している。
【0003】そして、初期画面ではカーソル31が液晶
画面30の左端に位置しており、キー操作により文字が
入力されると、カーソル31が1文字分右に移動し、カ
ーソル31があった元の位置に入力された文字が表示さ
れる。したがって、「C」→「H」→「A」→「A」→
「N」とキー操作すると、同図の(1)に示したよう
に、テキストエリア32の上部に「CHAAN」の5文
字が表示され、カーソル31が右端まで移動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の表示装置にあっては、(1)に示したよう
に、半角5文字を入力すると、カーソル31が右端まで
移動し、それ以上カーソル31が移動することができな
い状態となる。したがって、この状態でキー操作を行っ
て、「F」を入力しても、カーソル31が移動不能であ
る結果、この入力された文字「F」を液晶表示画面30
上に表示することができず、ラベルライターとしての操
作性が損なわれるものであった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、表示領域が狭小であっても、入力
されたデータを全て表示することができる表示装置を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、データを入力する入力手段と、該
入力手段により入力されたデータを順次表示する表示手
段と、該表示手段において次のデータの表示領域を示す
次データ領域表示手段と、前記表示手段に表示され得る
最大表示データ数と前記入力手段により入力された入力
データ数とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結
果に基づき、前記入力データ数が前記最大表示データ数
となったとき、前記次データ領域表示手段を消去して、
当該表示領域に前記入力手段により入力されたデータを
表示させる第1の表示制御手段と、前記表示手段に最大
表示データ数のデータが表示されている状態において、
前記入力手段からデータが入力された際、現在表示され
ているデータをスクロールして、前記入力されたデータ
を表示させる第2の表示制御手段とを備えている。
【0007】
【作用】前記入力手段により入力されたデータは、表示
手段において次データ領域表示手段が示す領域に順次表
示されて行く。そして、前記表示手段に表示され得る最
大表示データ数と同数のデータが入力されると、この時
点で第1の表示制御手段が動作し、前記次データ領域表
示手段を消去して、当該表示領域に入力されたデータを
表示させる。
【0008】この状態で、引き続き入力手段からデータ
が入力されると、第2の表示制御手段が動作し、現在表
示されているデータ、つまり最大表示データ数をもって
表示されているデータをスクロールし、しかる後に入力
されたデータを入力する。したがって、最大表示データ
数以上のデータが入力手段より入力された場合には、ス
クロールにより現在表示されているデータが移動しつ
つ、新たに入力されたデータが表示されることとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。すなわち、図1は本実施例にかかる中国語ラベ
ルライターの全体構成を示す機能ブロック図であり、制
御部1はこの中国語ラベルライター全体を制御するもの
で、CPU、プログラム用ROM、ワーク用RAM等で
構成されている。文字フォントROM2には後述するキ
ー入力部に設けられているキーに対応した文字データが
記憶されており、印字データRAM3にはキー操作によ
り入力された印字データが格納される。印字部4は、ラ
ベルに印字するに必要なヘッド及びこのヘッドを駆動す
るドライバー回路等で構成され、制御部1の制御動作に
より前記印字データRAM3より読み出された印字デー
タに従って、ラベルへの印字を実行する。
【0010】また、制御部1は、キー入力部5から入力
されデータと、文字フォントROM2に記憶されいる文
字データとに基づいて表示部6を制御する。この表示部
6は、図2に示したようにラベルライター本体7の上面
端部に配置された液晶画面12で構成されている。ま
た、前記キー入力部5は、ラベルライター本体の上面に
配置された北京語、広東語、注音を選択するためのモー
ド選択キー8、ONキー9、OFFキー10、及び数値
入力キー、アルファベットキー、機能キー等のキー群1
1で構成されている。
【0011】以上の構成にかかる本実施例において、制
御部1はONキー10の操作に応じて、図3に示したフ
ローチャートに従って動作し、先ず前記モード選択キー
9の操作により、北京語、広東語、注音のいずれかが選
択されたを判別する(S1)。そして、北京語が選択さ
れた場合にはレジスタAに半角の文字数“7”をセット
し(S2)、注音が選択された場合にはレジスタAに全
角の文字数“4”をセットし(S3)、広東語が選択さ
れた場合にはレジスタAに全角の文字数“6”をセット
する(S4)。
【0012】しかる後に、キー入力処理を実行し(S
5)、キー入力部5の操作により入力されたデータに基
づき、文字フォントROM2から文字データを読み出す
等を行う。引き続き、図4に示したカーソル13が、液
晶画面12の右端まで到達しているか否かを判別し(S
6)、右端まで到達していない場合には、表示処理を実
行する(S8)。
【0013】この表示処理は、図4に示した動作であっ
て、キー入力部5においてアルファベットキー等を操作
する前の初期状態においては、カーソル13は液晶画面
12の左端に位置し、この状態でキー操作により“C”
を入力すると、同図の(1)に示したように、カーソル
13を1文字分右に移動させ、カーソル31があった元
の位置に入力された文字“C”を表示させる。したがっ
て、「C」→「H」→「U」→「A」→「N」とキー操
作すると、同図の(2)に示したように、「CHUA
N」の5文字が表示され、カーソル31が右端まで移動
する。次に、入力文字数がレジスタAの値となった否
か、つまり当該モードにおける最大表示文字数となった
か否かを判別する(S9)。このとき、広東語モードが
設定されていたとすると、A=6であることから、現在
図4の(2)状態にあれば、入力文字数は“5”である
ことから、S9の判別はNOとなり、S5からの処理を
実行する。
【0014】そして、S5からS6に進んでS6の判別
を行うと、カーソル13は液晶画面12の右端にあるこ
とからこの判別がYESとなって、カーソル13を消去
し(S7)、しかる後に表示処理を実行する(S8)。
したがって、「CHUAN」の5文字を入力し、この状
態で次に「G」を入力したとすると、図4の(3)に示
したようにカーソル13が消去され、かつ、カーソル1
3があった右端の領域に「G」が表示される。その結
果、液晶画面には最大表示文字数である6文字からなる
「CHUANG」が表示される。
【0015】また、このように6文字が入力されるとS
9の判別がYESとなり、S10に進んで各モード最大
入力文字数に到達したか否かを判別する。ここで、各モ
ード最大入力文字数とは、各モードにおいてラベルに印
字し得る最大文字数であって、予めプログラム用のRO
Mに記憶されている。そして、未だ最大入力文字数に到
達していない場合には、液晶画面12に表示されている
文字列を1文字分、左方向にスクロールする(S1
1)。よって、このS11の処理により、「CHUAN
G」からなる文字列が右方向に1文字分移動するととも
に、左端にあった「C」が消去され、かつ、右端に1文
字文のスペースが形成される。
【0016】しかる後に、S5からの処理が繰り返され
るが、このとき既にカーソル13は存在しないことか
ら、S5からS8に進んで表示処理を実行する。このと
き、キー操作により数字「2」を入力したとすると、前
述したS11でのスクロールによりスペースが形成され
ている右端の領域に「2」が表示され、その結果図4の
(4)に示したように、「HUANG2」の文字列が液
晶画面12に表示されることとなる。
【0017】すなわち、入力文字数がA以上となった場
合には、S10の判別がYESとなるまで、S5→S8
→S9→S10→S11→S5のループが繰り返され
る。これにより、1回のループが実行されるごとに液晶
画面に表示されている6文字が1文字分左方向にスクロ
ールされ、これにより形成された右端のスペースに次に
入力された文字が表示される。したがって、低コスト化
を図るべくラベルライター本体7に狭小な液晶画面12
を設けた場合であっても、入力した文字を支障なく全て
視認することができる。そして、当該モードにおける最
大入力文字数の文字が入力されると、S10の判別がY
ESとなってこの制御を終了する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力デー
タ数が最大表示データ数となったときには、次のデータ
の表示領域を示す次データ領域表示手段を消去して入力
されたデータを表示し、最大表示データ数のデータが表
示されている状態で次にデータが入力された際にはデー
タをスクロール表示するようにした。よって、最大表示
データ数以上のデータが入力されも、全てのデータを表
示することができ、よって、低コスト化を図るべく狭小
な表示領域を設けた場合であっても、入力したデータを
支障なく全て視認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例示すブロック図である。
【図2】同実施例の外観平面図である。
【図3】同実施例の動作フローチャートである。
【図4】同実施例の表示動作を示す図である。
【図5】従来の表示動作を示す図である。
【符号の説明】
1 制御部 5 キー入力部 6 表示部 12 液晶画面 13 カーソル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを入力する入力手段と、 該入力手段により入力されたデータを順次表示する表示
    手段と、 該表示手段において次のデータの表示領域を示す次デー
    タ領域表示手段と、 前記表示手段に表示され得る最大表示データ数と前記入
    力手段により入力された入力データ数とを比較する比較
    手段と、 該比較手段の比較結果に基づき、前記入力データ数が前
    記最大表示データ数となったとき、前記次データ領域表
    示手段を消去して、当該表示領域に前記入力手段により
    入力されたデータを表示させる第1の表示制御手段と、 前記表示手段に最大表示データ数のデータが表示されて
    いる状態において、前記入力手段からデータが入力され
    た際、現在表示されているデータをスクロールして、前
    記入力されたデータを表示させる第2の表示制御手段
    と、 を備えたことを特徴とする表示装置。
JP5139512A 1993-05-18 1993-05-18 表示装置 Pending JPH06332662A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5139512A JPH06332662A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5139512A JPH06332662A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06332662A true JPH06332662A (ja) 1994-12-02

Family

ID=15247032

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5139512A Pending JPH06332662A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 表示装置

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JP (1) JPH06332662A (ja)

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