JPH07325811A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents
文書処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07325811A JPH07325811A JP6142344A JP14234494A JPH07325811A JP H07325811 A JPH07325811 A JP H07325811A JP 6142344 A JP6142344 A JP 6142344A JP 14234494 A JP14234494 A JP 14234494A JP H07325811 A JPH07325811 A JP H07325811A
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- calculation result
- output
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後
にカーソル・ダウン操作或はカーソル・アップ操作を行
い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、前の
行と次の行の計算出力結果に桁ずれが発生することがな
い文書処理方法及び装置を提供する。 【構成】 計算結果を出力後にカーソル・アップ操作を
行った場合に、当該出力された最終文字の右端を基準と
してカーソルが、CPU1により制御されて次の行に移
動される。
にカーソル・ダウン操作或はカーソル・アップ操作を行
い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、前の
行と次の行の計算出力結果に桁ずれが発生することがな
い文書処理方法及び装置を提供する。 【構成】 計算結果を出力後にカーソル・アップ操作を
行った場合に、当該出力された最終文字の右端を基準と
してカーソルが、CPU1により制御されて次の行に移
動される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書処理方法及び装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電卓機能及び表示手段を備え且つ
前記電卓機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置が公知である。
前記電卓機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の半角カーソルを基本とする文書処理装置にあっ
ては、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後にカ
ーソルを下方に移動させるカーソル・ダウン操作或はカ
ーソルを上方に移動させるカーソル・アップ操作を行
い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、文字
入力モードと同様に、カーソル上の文字の左端を基準
に、カーソル・ダウン処理或はカーソル・アップ処理を
実行していたために、前の行と次の行の計算出力結果に
桁ずれが発生していた。
た従来の半角カーソルを基本とする文書処理装置にあっ
ては、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後にカ
ーソルを下方に移動させるカーソル・ダウン操作或はカ
ーソルを上方に移動させるカーソル・アップ操作を行
い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、文字
入力モードと同様に、カーソル上の文字の左端を基準
に、カーソル・ダウン処理或はカーソル・アップ処理を
実行していたために、前の行と次の行の計算出力結果に
桁ずれが発生していた。
【0004】図8は、従来の文書処理装置におけるカー
ソル移動の操作及び作用を説明するための表示画面の一
例を示す図である。
ソル移動の操作及び作用を説明するための表示画面の一
例を示す図である。
【0005】図8(a)は、半角白紙マーク上にカーソ
ルがある状態で、文字幅シフトが全角の状態で、電卓機
能モードにするための『電卓』キーが押された時の画面
表示状態を示している。
ルがある状態で、文字幅シフトが全角の状態で、電卓機
能モードにするための『電卓』キーが押された時の画面
表示状態を示している。
【0006】図8(b)は、図8(a)の状態から電卓
機能モードにより計算を行い、その計算結果「123」
を、『入力』キーを押すことにより、カーソル位置から
左方に文書上に出力された時の画面表示状態を示してい
る。
機能モードにより計算を行い、その計算結果「123」
を、『入力』キーを押すことにより、カーソル位置から
左方に文書上に出力された時の画面表示状態を示してい
る。
【0007】図8(c)は、図8(b)の状態からカー
ソル・ダウンキーである『↓』キーが押された時の画面
表示状態を示している。『↓』キーが押される前には全
角文字上にカーソルがあるため、文字入力を主に構成さ
れたシステムでは、次の行の半角左桁にカーソルが移動
される。
ソル・ダウンキーである『↓』キーが押された時の画面
表示状態を示している。『↓』キーが押される前には全
角文字上にカーソルがあるため、文字入力を主に構成さ
れたシステムでは、次の行の半角左桁にカーソルが移動
される。
【0008】図8(d)は、図8(c)の状態から電卓
機能の計算結果である「456」を、『入力』キーを押
すことにより、カーソル位置から左方に文書上に出力さ
れた時の画面表示状態を示している。
機能の計算結果である「456」を、『入力』キーを押
すことにより、カーソル位置から左方に文書上に出力さ
れた時の画面表示状態を示している。
【0009】図8(a)と図8(c)では、カーソル位
置に半角分の桁ずれがあるため、出力結果も図8(b)
と図8(d)に示すように桁ずれが発生してしまう。
置に半角分の桁ずれがあるため、出力結果も図8(b)
と図8(d)に示すように桁ずれが発生してしまう。
【0010】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、半角以外の文字幅で計算結果を出力した
直後にカーソル・ダウン操作或はカーソル・アップ操作
を行い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、
前の行と次の行の計算出力結果に桁ずれが発生すること
のない文字処理方法及び装置を提供しようとするもので
ある。
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、半角以外の文字幅で計算結果を出力した
直後にカーソル・ダウン操作或はカーソル・アップ操作
を行い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、
前の行と次の行の計算出力結果に桁ずれが発生すること
のない文字処理方法及び装置を提供しようとするもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の第1発明の文字処理方法は、計算機能モード
時は、その計算結果を表示画面上のカーソル位置から左
方に出力する文書処理方法において、前記計算結果を出
力後に前記カーソルを下方に移動操作した場合に当該出
力された最終文字の右端を基準として前記カーソルを次
の行に移動することを特徴とするものである。
に本発明の第1発明の文字処理方法は、計算機能モード
時は、その計算結果を表示画面上のカーソル位置から左
方に出力する文書処理方法において、前記計算結果を出
力後に前記カーソルを下方に移動操作した場合に当該出
力された最終文字の右端を基準として前記カーソルを次
の行に移動することを特徴とするものである。
【0012】同じ目的を達成するために本発明の第2発
明の文字処理方法は、計算機能モード時は、その計算結
果を表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書
処理方法において、前記計算結果を出力後に前記カーソ
ルを上方に移動操作した場合に当該出力された最終文字
の右端を基準として前記カーソルを前の行に移動するこ
とを特徴とするものである。
明の文字処理方法は、計算機能モード時は、その計算結
果を表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書
処理方法において、前記計算結果を出力後に前記カーソ
ルを上方に移動操作した場合に当該出力された最終文字
の右端を基準として前記カーソルを前の行に移動するこ
とを特徴とするものである。
【0013】同じ目的を達成するために本発明の第3発
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を下方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを次の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を下方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを次の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
【0014】同じ目的を達成するために本発明の第4発
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を上方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを前の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を上方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを前の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
【0015】同じ目的を達成するために本発明の第5発
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を下方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを次の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を下方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを次の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
【0016】同じ目的を達成するために本発明の第6発
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を上方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを前の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
明の文字処理装置は、計算機能及び表示手段を備え且つ
前記計算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段
の表示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処
理装置において、前記計算結果を出力後に前記カーソル
を上方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の
右端を基準として前記カーソルを前の行に移動するよう
に制御する制御手段を具備したことを特徴とするもので
ある。
【0017】
【作用】第1及び第3発明の文字処理方法及び装置は、
計算結果を出力後にカーソル・ダウン操作を行った場合
に、当該出力された最終文字の右端を基準としてカーソ
ルが、制御手段により制御されて次の行に移動される。
これにより、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直
後にカーソル・アップ操作を行い、これに続いて前記計
算結果を出力した場合に、前の行と次の行の計算出力結
果に桁ずれが発生しない。
計算結果を出力後にカーソル・ダウン操作を行った場合
に、当該出力された最終文字の右端を基準としてカーソ
ルが、制御手段により制御されて次の行に移動される。
これにより、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直
後にカーソル・アップ操作を行い、これに続いて前記計
算結果を出力した場合に、前の行と次の行の計算出力結
果に桁ずれが発生しない。
【0018】第2及び第4発明の文字処理方法及び装置
は、計算結果を出力後にカーソル・アップ操作を行った
場合に、当該出力された最終文字の右端を基準としてカ
ーソルが、制御手段により制御されて前の行に移動され
る。これにより、半角以外の文字幅で計算結果を出力し
た直後にカーソル・アップ操作を行い、これに続いて前
記計算結果を出力した場合に、前の行と次の行の計算出
力結果に桁ずれが発生しない。
は、計算結果を出力後にカーソル・アップ操作を行った
場合に、当該出力された最終文字の右端を基準としてカ
ーソルが、制御手段により制御されて前の行に移動され
る。これにより、半角以外の文字幅で計算結果を出力し
た直後にカーソル・アップ操作を行い、これに続いて前
記計算結果を出力した場合に、前の行と次の行の計算出
力結果に桁ずれが発生しない。
【0019】第5発明の文字処理方法及び装置は、計算
結果を出力後にカーソル・ダウン操作を行った場合に、
当該出力された最終文字の右端を基準としてカーソル
が、制御手段により制御されて次の行に移動される。こ
れにより、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後
にカーソル・ダウン操作を行い、これに続いて前記計算
結果を出力した場合に、前の行と次の行の計算出力結果
に桁ずれが発生しない。
結果を出力後にカーソル・ダウン操作を行った場合に、
当該出力された最終文字の右端を基準としてカーソル
が、制御手段により制御されて次の行に移動される。こ
れにより、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後
にカーソル・ダウン操作を行い、これに続いて前記計算
結果を出力した場合に、前の行と次の行の計算出力結果
に桁ずれが発生しない。
【0020】第6発明の文字処理装置は、計算結果を出
力後にカーソル・アップ操作を行った場合に、当該出力
された最終文字の右端を基準としてカーソルが、制御手
段により制御されて前の行に移動される。これにより、
半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後にカーソル
・ダウン操作を行い、これに続いて前記計算結果を出力
した場合に、前の行と次の行の計算出力結果に桁ずれが
発生しない。
力後にカーソル・アップ操作を行った場合に、当該出力
された最終文字の右端を基準としてカーソルが、制御手
段により制御されて前の行に移動される。これにより、
半角以外の文字幅で計算結果を出力した直後にカーソル
・ダウン操作を行い、これに続いて前記計算結果を出力
した場合に、前の行と次の行の計算出力結果に桁ずれが
発生しない。
【0021】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図7に基
づき説明する。
づき説明する。
【0022】図1は、本発明の一実施例に係わる文字処
理装置の構成を示すブロック図である。同図中、1は中
央演算処理装置としてのマイクロプロセッサ(以下、C
PUと記述する)で、文字処理やスペルチェック、スペ
ルコレクションのための演算や論理判断等を行う。2は
制御メモリとして用いられるリードオンリーメモリ(以
下、ROMと記述する)で、スペルチェックやスペルコ
レクションのスペル辞書や画面表示処理及び編集処理等
の各種処理についての後述する図5のフローチャートに
従った制御プログラム、CPU1が実行する各種制御手
順を予め記憶している。3は書き込み可能なランダムア
クセスメモリ(以下、RAMと記述する)で、変数フラ
ッグ等を記憶しており、ROM2に記憶された制御手順
を実行する時に使用されるもので、各種構成要素から各
種データの一時記憶及びCPU1の演算や論理判断にお
けるワークメモリとして用いられる。
理装置の構成を示すブロック図である。同図中、1は中
央演算処理装置としてのマイクロプロセッサ(以下、C
PUと記述する)で、文字処理やスペルチェック、スペ
ルコレクションのための演算や論理判断等を行う。2は
制御メモリとして用いられるリードオンリーメモリ(以
下、ROMと記述する)で、スペルチェックやスペルコ
レクションのスペル辞書や画面表示処理及び編集処理等
の各種処理についての後述する図5のフローチャートに
従った制御プログラム、CPU1が実行する各種制御手
順を予め記憶している。3は書き込み可能なランダムア
クセスメモリ(以下、RAMと記述する)で、変数フラ
ッグ等を記憶しており、ROM2に記憶された制御手順
を実行する時に使用されるもので、各種構成要素から各
種データの一時記憶及びCPU1の演算や論理判断にお
けるワークメモリとして用いられる。
【0023】4は文字入力用のキーボード(以下、KB
と記述する)で、該KB4上には、後述の図2に示すよ
うに、CPU1に指令を与える各種キー群が配置されて
いる。5はキーボードコントローラ(以下、KBCと記
述する)で、KB4からの入力信号に対するキーコード
変換処理(内部コードへの変換)を実行する。6はバッ
ファメモリ(以下、DBと記述する)で、KB4から入
力されたキーコードを文字コード(キャラクタコード)
として保存する。7は表示装置(表示手段)としての陰
極線管(以下、CRTと記述する)で、KB4から入力
された文字や数式を画面表示すると共に、カーソルを指
定位置に画面表示する。
と記述する)で、該KB4上には、後述の図2に示すよ
うに、CPU1に指令を与える各種キー群が配置されて
いる。5はキーボードコントローラ(以下、KBCと記
述する)で、KB4からの入力信号に対するキーコード
変換処理(内部コードへの変換)を実行する。6はバッ
ファメモリ(以下、DBと記述する)で、KB4から入
力されたキーコードを文字コード(キャラクタコード)
として保存する。7は表示装置(表示手段)としての陰
極線管(以下、CRTと記述する)で、KB4から入力
された文字や数式を画面表示すると共に、カーソルを指
定位置に画面表示する。
【0024】8はCRT7を駆動する表示装置コントロ
ーラ(以下、CRTCという)で、カーソル位置に表示
したい文字列のCRT7の画面上への位置決め制御及び
内部のキャラクタジェネレータの参照によりドットパタ
ーンデータに変換して文字或は記号の表示制御を行う。
9はCRT7の画面上で作成された文書を印刷する印刷
装置(以下、PRTと記述する)で、後述する印刷装置
コントローラを有するインテリジェントプリンタであ
る。10はPRT9を制御する印刷装置コントローラ
(以下、PRTCと記述する)で、CPU1からバス
(BUS)11を通して送られた文字データ、制御デー
タ等を解析してPRT9を駆動する。
ーラ(以下、CRTCという)で、カーソル位置に表示
したい文字列のCRT7の画面上への位置決め制御及び
内部のキャラクタジェネレータの参照によりドットパタ
ーンデータに変換して文字或は記号の表示制御を行う。
9はCRT7の画面上で作成された文書を印刷する印刷
装置(以下、PRTと記述する)で、後述する印刷装置
コントローラを有するインテリジェントプリンタであ
る。10はPRT9を制御する印刷装置コントローラ
(以下、PRTCと記述する)で、CPU1からバス
(BUS)11を通して送られた文字データ、制御デー
タ等を解析してPRT9を駆動する。
【0025】KB4は、図2に示すように文字キー群1
2、機能キー群13、制御キー群14を有している。文
字キー群12は、通常の文字や数字或は記号等を入力す
るのに用いられるもので、例えば、JIS規格の鍵盤配
列を有し、かなキー等からひらがな入力、更には仮名漢
字変換機能により漢字の入力ができるようになってい
る。。機能キー群13は、カーソルの移動、電卓処理の
実行を指示するのに用いられるもので、図3に示すよう
にカーソルの移動を指示する4つのカーソル移動キーで
ある『←』キー13a,『→』キー13b,『↑』キー
13c,『↓』キー13dと、電卓を起動するための
『電卓』キー13eとからなる。そして、電卓モードが
オフ(OFF)状態で『電卓』キー13eが押下される
と電卓モードがオン(ON)状態となり、CRT7の画
面に後述の図4の電卓ダイアログが表示され、電卓の操
作や文書上への出力が可能な状態となる。また、電卓モ
ードがオン状態で『電卓』キー13eが押下された場合
は、電卓モードがオフ状態に戻り、CRT7の画面の電
卓ダイアログの表示は消える。制御キー群14は、本装
置の各種の制御を行うために用いられるもので、複数の
制御キー14a乃至14hを有してる。
2、機能キー群13、制御キー群14を有している。文
字キー群12は、通常の文字や数字或は記号等を入力す
るのに用いられるもので、例えば、JIS規格の鍵盤配
列を有し、かなキー等からひらがな入力、更には仮名漢
字変換機能により漢字の入力ができるようになってい
る。。機能キー群13は、カーソルの移動、電卓処理の
実行を指示するのに用いられるもので、図3に示すよう
にカーソルの移動を指示する4つのカーソル移動キーで
ある『←』キー13a,『→』キー13b,『↑』キー
13c,『↓』キー13dと、電卓を起動するための
『電卓』キー13eとからなる。そして、電卓モードが
オフ(OFF)状態で『電卓』キー13eが押下される
と電卓モードがオン(ON)状態となり、CRT7の画
面に後述の図4の電卓ダイアログが表示され、電卓の操
作や文書上への出力が可能な状態となる。また、電卓モ
ードがオン状態で『電卓』キー13eが押下された場合
は、電卓モードがオフ状態に戻り、CRT7の画面の電
卓ダイアログの表示は消える。制御キー群14は、本装
置の各種の制御を行うために用いられるもので、複数の
制御キー14a乃至14hを有してる。
【0026】図4は、電卓ダイアログの構成図であり、
同図中、15は電卓ダイアログで、0〜9及び小数点を
入力するための置数キー群15a、演算を指示するため
の+,−,×,÷,=の演算キー群15b、入力をクリ
アするためのC(クリア)キー15c、文書上へ出力す
るための入力キー15d及び置数や演算結果を表示する
ための表示部15eから構成されている。
同図中、15は電卓ダイアログで、0〜9及び小数点を
入力するための置数キー群15a、演算を指示するため
の+,−,×,÷,=の演算キー群15b、入力をクリ
アするためのC(クリア)キー15c、文書上へ出力す
るための入力キー15d及び置数や演算結果を表示する
ための表示部15eから構成されている。
【0027】図5は、本実施例の文書処理装置における
電卓入力の主たる制御データ及び制御方式を説明するた
めのフローチャートである。
電卓入力の主たる制御データ及び制御方式を説明するた
めのフローチャートである。
【0028】CRT7が文書編集画面にて電卓モードが
オフ状態で『電卓』キー13eが押下されると図5の
「電卓処理」プログラムが起動される。起動がかかる
と、まず、ステップS501でCRT7の文書画面上に
図4の電卓ダイアログを表示する。次にステップS50
2に進んでキー入力があるか否かをキー入力があるまで
判別する。そして、キー入力があれば次のステップS5
03で前記ステップS502において入力された(押さ
れた)キーが何のキーであるかを判別する。
オフ状態で『電卓』キー13eが押下されると図5の
「電卓処理」プログラムが起動される。起動がかかる
と、まず、ステップS501でCRT7の文書画面上に
図4の電卓ダイアログを表示する。次にステップS50
2に進んでキー入力があるか否かをキー入力があるまで
判別する。そして、キー入力があれば次のステップS5
03で前記ステップS502において入力された(押さ
れた)キーが何のキーであるかを判別する。
【0029】電卓キー13eが押された場合は、ステッ
プS504に進んで電卓モードをオフにすると共に、電
卓ダイアログをCRT7の画面上から消去した後、リタ
ーンする。また、置数キー群15aの内の任意の置数キ
ーが押された場合は、ステップS505に進んでRAM
3に内部変数として記憶され、次のステップS506で
表示部15eに置数を表示した後、前記ステップS50
2へ戻ってキー入力待ち状態となる。また、演算キー群
15bの内の任意の演算キーが押された場合は、ステッ
プS507に進んで当該演算処理を行い、次のステップ
S508でその演算結果をCRT7の画面上に表示した
後、前記ステップS502へ戻ってキー入力待ち状態と
なる。また、入力キー15dが押された場合は、ステッ
プS509に進んで文書内カーソル位置から左方に現在
の文字幅で演算結果を文書メモリ上に書き込み、その結
果をCRT7の画面上に表示した後、前記ステップS5
02へ戻ってキー入力待ち状態となる。更に、カーソル
ダウンキーである『↓』キー13dが押された場合は、
ステップS510に進んでカーソルダウン処理サブルー
チンが起動されて、カーソルダウン処理が行われた後、
前記ステップS502へ戻ってキー入力待ち状態とな
る。
プS504に進んで電卓モードをオフにすると共に、電
卓ダイアログをCRT7の画面上から消去した後、リタ
ーンする。また、置数キー群15aの内の任意の置数キ
ーが押された場合は、ステップS505に進んでRAM
3に内部変数として記憶され、次のステップS506で
表示部15eに置数を表示した後、前記ステップS50
2へ戻ってキー入力待ち状態となる。また、演算キー群
15bの内の任意の演算キーが押された場合は、ステッ
プS507に進んで当該演算処理を行い、次のステップ
S508でその演算結果をCRT7の画面上に表示した
後、前記ステップS502へ戻ってキー入力待ち状態と
なる。また、入力キー15dが押された場合は、ステッ
プS509に進んで文書内カーソル位置から左方に現在
の文字幅で演算結果を文書メモリ上に書き込み、その結
果をCRT7の画面上に表示した後、前記ステップS5
02へ戻ってキー入力待ち状態となる。更に、カーソル
ダウンキーである『↓』キー13dが押された場合は、
ステップS510に進んでカーソルダウン処理サブルー
チンが起動されて、カーソルダウン処理が行われた後、
前記ステップS502へ戻ってキー入力待ち状態とな
る。
【0030】図6は、カーソルダウン処理サブルーチン
の制御方式を説明するためのフローチャートである。同
図において、まず、ステップS601でカーソル上の文
字幅が「半角」、「全角」、「倍角」であるかを判別す
る。半角の場合はステップS602に進んで次行の真下
の半角白紙上に桁位置を変えずにカーソルを移動した
後、リターンする。また、全角の場合はステップS60
3に進んで次行の半角右白紙上にカーソルを移動する。
即ち、桁位置を半角1文字分移動した位置にカーソルを
移動させ、全角文字の最右端位置を新たなカーソル位置
とする。その後、リターンする。更に、倍角の場合はス
テップS604に進んで次行の半角右3白紙上にカーソ
ルを移動する。即ち、桁位置を半角3文字分移動した位
置にカーソルを移動させ、倍角文字の最右端位置を新た
なカーソル位置とする。その後、リターンする。
の制御方式を説明するためのフローチャートである。同
図において、まず、ステップS601でカーソル上の文
字幅が「半角」、「全角」、「倍角」であるかを判別す
る。半角の場合はステップS602に進んで次行の真下
の半角白紙上に桁位置を変えずにカーソルを移動した
後、リターンする。また、全角の場合はステップS60
3に進んで次行の半角右白紙上にカーソルを移動する。
即ち、桁位置を半角1文字分移動した位置にカーソルを
移動させ、全角文字の最右端位置を新たなカーソル位置
とする。その後、リターンする。更に、倍角の場合はス
テップS604に進んで次行の半角右3白紙上にカーソ
ルを移動する。即ち、桁位置を半角3文字分移動した位
置にカーソルを移動させ、倍角文字の最右端位置を新た
なカーソル位置とする。その後、リターンする。
【0031】図7は、本実施例の文書処理装置における
カーソル移動の操作及び作用を説明するための表示画面
の一例を示す図である。
カーソル移動の操作及び作用を説明するための表示画面
の一例を示す図である。
【0032】図7(a)は、半角白紙マーク上にカーソ
ルがある状態で、文字幅シフトが全角の状態で、電卓機
能モードにするための『電卓』キーが押された時の画面
表示状態を示している。
ルがある状態で、文字幅シフトが全角の状態で、電卓機
能モードにするための『電卓』キーが押された時の画面
表示状態を示している。
【0033】図7(b)は、図7(a)の状態から電卓
機能モードにより計算を行い、その計算結果「123」
を、『入力』キー15dを押すことにより、カーソル位
置から左方に文書上に出力された時の画面表示状態を示
している。
機能モードにより計算を行い、その計算結果「123」
を、『入力』キー15dを押すことにより、カーソル位
置から左方に文書上に出力された時の画面表示状態を示
している。
【0034】図7(c)は、図7(b)の状態からカー
ソル・ダウンキーである『↓』キー13dが押された時
の画面表示状態を示している。『↓』キー13dが押さ
れる前には全角文字上にカーソルがあるが、電卓モード
中であることを判断し、数値入力を主に考慮し、次行の
半角右桁にカーソルが移動される。
ソル・ダウンキーである『↓』キー13dが押された時
の画面表示状態を示している。『↓』キー13dが押さ
れる前には全角文字上にカーソルがあるが、電卓モード
中であることを判断し、数値入力を主に考慮し、次行の
半角右桁にカーソルが移動される。
【0035】図7(d)は、図7(c)の状態から電卓
機能の計算結果である「456」を、『入力』キー15
dを押すことにより、カーソル位置から左方に文書上に
出力された時の画面表示状態を示している。
機能の計算結果である「456」を、『入力』キー15
dを押すことにより、カーソル位置から左方に文書上に
出力された時の画面表示状態を示している。
【0036】図7(a)と図7(c)では、カーソル位
置に半角分の桁ずれがなくなるため、出力結果も図7
(b)と図7(d)に示すように桁ずれが発生しなくな
る。
置に半角分の桁ずれがなくなるため、出力結果も図7
(b)と図7(d)に示すように桁ずれが発生しなくな
る。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の文書処理装
置によれば、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直
後にカーソル・ダウン操作或はカーソル・アップ操作を
行い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、前
の行と次の行の計算出力結果に桁ずれが発生することが
ないという効果を奏する。
置によれば、半角以外の文字幅で計算結果を出力した直
後にカーソル・ダウン操作或はカーソル・アップ操作を
行い、これに続いて前記計算結果を出力した場合に、前
の行と次の行の計算出力結果に桁ずれが発生することが
ないという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係る文書処理装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】同文書処理装置におけるキーボードのキー群の
配置例を示す図である。
配置例を示す図である。
【図3】図2のキーボードにおける機能キー群の構成を
示す図である。
示す図である。
【図4】同文書処理装置における電卓ダイアログの構成
図である。
図である。
【図5】同文書処理装置における電卓処理の制御手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】同文書処理装置におけるカーソルダウン処理の
制御手順を示すフローチャートである。
制御手順を示すフローチャートである。
【図7】同文書処理装置におけるカーソル移動の操作及
び作用を説明するための表示画面の一例を示す図であ
る。
び作用を説明するための表示画面の一例を示す図であ
る。
【図8】従来の文書処理装置におけるカーソル移動の操
作及び作用を説明するための表示画面の一例を示す図で
ある。
作及び作用を説明するための表示画面の一例を示す図で
ある。
1 CPU(制御手段) 7 CRT(表示手段)
Claims (6)
- 【請求項1】 計算機能モード時は、その計算結果を表
示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処理方
法において、前記計算結果を出力後に前記カーソルを下
方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の右端
を基準として前記カーソルを次の行に移動することを特
徴とする文書処理方法。 - 【請求項2】 計算機能モード時は、その計算結果を表
示画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処理方
法において、前記計算結果を出力後に前記カーソルを上
方に移動操作した場合に当該出力された最終文字の右端
を基準として前記カーソルを前の行に移動することを特
徴とする文書処理方法。 - 【請求項3】 計算機能及び表示手段を備え且つ前記計
算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段の表示
画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処理装置
において、前記計算結果を出力後に前記カーソルを下方
に移動操作した場合に当該出力された最終文字の右端を
基準として前記カーソルを次の行に移動するように制御
する制御手段を具備したことを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項4】 計算機能及び表示手段を備え且つ前記計
算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段の表示
画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処理装置
において、前記計算結果を出力後に前記カーソルを上方
に移動操作した場合に当該出力された最終文字の右端を
基準として前記カーソルを前の行に移動するように制御
する制御手段を具備したことを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項5】 計算機能及び表示手段を備え且つ前記計
算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段の表示
画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処理装置
において、前記計算結果を出力後に前記カーソルを下方
に移動操作した場合に当該出力された最終文字の右端を
基準として前記カーソルを次の行に移動するように制御
する制御手段を具備したことを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項6】 計算機能及び表示手段を備え且つ前記計
算機能モード時は、その計算結果を前記表示手段の表示
画面上のカーソル位置から左方に出力する文書処理装置
において、前記計算結果を出力後に前記カーソルを上方
に移動操作した場合に当該出力された最終文字の右端を
基準として前記カーソルを前の行に移動するように制御
する制御手段を具備したことを特徴とする文書処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142344A JPH07325811A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 文書処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142344A JPH07325811A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 文書処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07325811A true JPH07325811A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=15313183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142344A Pending JPH07325811A (ja) | 1994-06-01 | 1994-06-01 | 文書処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07325811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211661A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Casio Comput Co Ltd | 計算機エミュレーション装置および計算機エミュレーションプログラム |
-
1994
- 1994-06-01 JP JP6142344A patent/JPH07325811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211661A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Casio Comput Co Ltd | 計算機エミュレーション装置および計算機エミュレーションプログラム |
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