JPH06332955A - コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タの管理方法 - Google Patents
コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タの管理方法Info
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- JPH06332955A JPH06332955A JP5118136A JP11813693A JPH06332955A JP H06332955 A JPH06332955 A JP H06332955A JP 5118136 A JP5118136 A JP 5118136A JP 11813693 A JP11813693 A JP 11813693A JP H06332955 A JPH06332955 A JP H06332955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- serial number
- control terminal
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- Prior art date
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コードデータを格納するデータベースとイメー
ジデータを格納するデータベース等の複数種類データベ
ースを管理する方法で両データを関連付けて入力につい
ての二度手間を防ぐ管理方法を提供。 【構成】データに検索の項目となるキー項目を設定番号
を自動的に計算し、コードデータを登録。図面と共にイ
メージデータとして読み取った後、コードデータに変換
する。次にコードデータと共に入力しイメージデータを
格納する。データベースを制御する端末に転送した通し
番号とイメージデータと共に入力してコードデータに変
換した通し番号の比較を行い、両データが揃っているも
のはデータの登録を行い、揃わないものは警告と共に入
力を制御する端末の画面に表示する。
ジデータを格納するデータベース等の複数種類データベ
ースを管理する方法で両データを関連付けて入力につい
ての二度手間を防ぐ管理方法を提供。 【構成】データに検索の項目となるキー項目を設定番号
を自動的に計算し、コードデータを登録。図面と共にイ
メージデータとして読み取った後、コードデータに変換
する。次にコードデータと共に入力しイメージデータを
格納する。データベースを制御する端末に転送した通し
番号とイメージデータと共に入力してコードデータに変
換した通し番号の比較を行い、両データが揃っているも
のはデータの登録を行い、揃わないものは警告と共に入
力を制御する端末の画面に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デ−タ管理方式に係
り、例えば本文と添付図面を含む申請書等の取扱いに際
し、本文の文字デ−タと図面のイメ−ジデ−タを対にし
て管理する方法に関する。
り、例えば本文と添付図面を含む申請書等の取扱いに際
し、本文の文字デ−タと図面のイメ−ジデ−タを対にし
て管理する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タをデ−タ
ベ−スの検索時に索引項目となるキ−項目を統一化する
ことにより、対にして管理する処理に関する公知技術と
しては、特開平03−218569号公報記載の「イン
デクス抽出装置」が知られている。この例では入力画像
より直接インデックス領域を抽出して入力文書の文字情
報領域とのマッチングを行うため、入力画像は予め索引
項目となるインデクス情報を含む必要がある。また、こ
の発明は、画像デ−タのインデックス付与による管理に
とどまるものである。
ベ−スの検索時に索引項目となるキ−項目を統一化する
ことにより、対にして管理する処理に関する公知技術と
しては、特開平03−218569号公報記載の「イン
デクス抽出装置」が知られている。この例では入力画像
より直接インデックス領域を抽出して入力文書の文字情
報領域とのマッチングを行うため、入力画像は予め索引
項目となるインデクス情報を含む必要がある。また、こ
の発明は、画像デ−タのインデックス付与による管理に
とどまるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、コードデータとイメージデータの2つのデ−タをデ
ータベースに格納する場合に、両者をそれぞれ別々に運
用しなければならない。このため、 コ−ドデータ用デ−タベ−スとイメージデ−タ用デー
タベ−スの両方に検索のためのキー項目を入力する必要
があり、二度手間となる 入力時に文書と図面を同時に入力する等、操作者が意
識して両者の不整合を防止する必要があるという問題が
ある。
は、コードデータとイメージデータの2つのデ−タをデ
ータベースに格納する場合に、両者をそれぞれ別々に運
用しなければならない。このため、 コ−ドデータ用デ−タベ−スとイメージデ−タ用デー
タベ−スの両方に検索のためのキー項目を入力する必要
があり、二度手間となる 入力時に文書と図面を同時に入力する等、操作者が意
識して両者の不整合を防止する必要があるという問題が
ある。
【0004】そこで、コ−ドデ−タに設定したデ−タベ
−ス検索の際索引項目となるキ−項目をコ−ドデ−タ制
御端末からイメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−スを制
御するためのイメ−ジデ−タ制御端末に転送することに
より、イメ−ジデ−タに対するキ−項目の設定を不要と
することができる。また、デ−タ入力の際に自動的にコ
−ドデ−タに対して通し番号を付加し、前記キ−項目と
共にイメ−ジデ−タ制御端末に転送し、両デ−タを統一
化することにより、両デ−タの登録処理において、登録
漏れやデ−タの不整合を防止することができる。
−ス検索の際索引項目となるキ−項目をコ−ドデ−タ制
御端末からイメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−スを制
御するためのイメ−ジデ−タ制御端末に転送することに
より、イメ−ジデ−タに対するキ−項目の設定を不要と
することができる。また、デ−タ入力の際に自動的にコ
−ドデ−タに対して通し番号を付加し、前記キ−項目と
共にイメ−ジデ−タ制御端末に転送し、両デ−タを統一
化することにより、両デ−タの登録処理において、登録
漏れやデ−タの不整合を防止することができる。
【0005】本発明の目的は、コードデータ、イメージ
データに共通の通し番号を割り振ることによって入力さ
れるデ−タを管理し、両者の不整合を防止するコ−ドデ
−タとイメ−ジデ−タの管理方法を提供することにあ
る。
データに共通の通し番号を割り振ることによって入力さ
れるデ−タを管理し、両者の不整合を防止するコ−ドデ
−タとイメ−ジデ−タの管理方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、コ−ドデ−タ
を格納するデ−タベ−スとそれを制御するための制御装
置からなるコ−ドデ−タ制御端末と、イメ−ジデ−タを
格納するデ−タベ−スとそれを制御するための制御装置
からなるイメ−ジデ−タ制御端末と、入力装置と前記入
力装置により入力されるデ−タを制御するための制御装
置と表示装置と一時記憶媒体からなる入力制御端末をそ
れぞれ接続されたシステムにおいて実現される。
を格納するデ−タベ−スとそれを制御するための制御装
置からなるコ−ドデ−タ制御端末と、イメ−ジデ−タを
格納するデ−タベ−スとそれを制御するための制御装置
からなるイメ−ジデ−タ制御端末と、入力装置と前記入
力装置により入力されるデ−タを制御するための制御装
置と表示装置と一時記憶媒体からなる入力制御端末をそ
れぞれ接続されたシステムにおいて実現される。
【0007】この入力制御端末には、デ−タを入力する
手段と、デ−タが入力される際に、通し番号を計算する
通し番号計算手段と、コ−ドデ−タと前記通し番号計算
手段で計算される通し番号とコ−ドデ−タの内部に予め
設定されるデ−タベ−ス検索の際索引項目となるキ−項
目を転送する転送手段と、情報を表示する表示手段を設
ける。
手段と、デ−タが入力される際に、通し番号を計算する
通し番号計算手段と、コ−ドデ−タと前記通し番号計算
手段で計算される通し番号とコ−ドデ−タの内部に予め
設定されるデ−タベ−ス検索の際索引項目となるキ−項
目を転送する転送手段と、情報を表示する表示手段を設
ける。
【0008】コ−ドデ−タ制御端末には、該コ−ドデ−
タベ−スに格納するために、入力制御端末から前記転送
手段を介してコ−ドデ−タが転送される際に、前記デ−
タに対して自動的に前記通し番号計算手段により計算さ
れた通し番号を付加する通し番号付加手段と、同じ通し
番号を前記イメ−ジデ−タ制御端末に転送する転送手段
を設ける。
タベ−スに格納するために、入力制御端末から前記転送
手段を介してコ−ドデ−タが転送される際に、前記デ−
タに対して自動的に前記通し番号計算手段により計算さ
れた通し番号を付加する通し番号付加手段と、同じ通し
番号を前記イメ−ジデ−タ制御端末に転送する転送手段
を設ける。
【0009】イメ−ジデ−タ制御端末には、転送された
通し番号は入力されるべきイメ−ジデ−タを有する図面
上に該通し番号を読み取り可能な文字で付す印刷手段
と、印刷された通し番号とイメ−ジデ−タを読み取るイ
メ−ジデ−タ読み取り手段と、このときイメ−ジデ−タ
として読み取った通し番号をコ−ドデ−タに変換する変
換手段と、入力デ−タの整合性をチェックするために、
コ−ドデ−タと共に入力されコ−ドデ−タ制御端末から
イメ−ジデ−タ制御端末に前記転送手段により転送され
た通し番号と、一旦図面上に印刷され、図面上のイメ−
ジデ−タと共に前記イメ−ジデ−タ読み取り手段により
読み取られコ−ドデ−タに変換された通し番号を比較す
る比較手段と、前記通し番号とイメ−ジデ−タを入力制
御端末に転送するデ−タ転送手段とを設ける。
通し番号は入力されるべきイメ−ジデ−タを有する図面
上に該通し番号を読み取り可能な文字で付す印刷手段
と、印刷された通し番号とイメ−ジデ−タを読み取るイ
メ−ジデ−タ読み取り手段と、このときイメ−ジデ−タ
として読み取った通し番号をコ−ドデ−タに変換する変
換手段と、入力デ−タの整合性をチェックするために、
コ−ドデ−タと共に入力されコ−ドデ−タ制御端末から
イメ−ジデ−タ制御端末に前記転送手段により転送され
た通し番号と、一旦図面上に印刷され、図面上のイメ−
ジデ−タと共に前記イメ−ジデ−タ読み取り手段により
読み取られコ−ドデ−タに変換された通し番号を比較す
る比較手段と、前記通し番号とイメ−ジデ−タを入力制
御端末に転送するデ−タ転送手段とを設ける。
【0010】
【作用】本発明によれば、コードデータであるキー項目
をコ−ドデ−タの内部に設定し、転送手段によりコ−ド
デ−タを格納するデ−タベ−スを制御する端末からイメ
−ジデ−タ制御端末に転送することにより、イメージデ
ータの検索用キー項目については入力不要となる。
をコ−ドデ−タの内部に設定し、転送手段によりコ−ド
デ−タを格納するデ−タベ−スを制御する端末からイメ
−ジデ−タ制御端末に転送することにより、イメージデ
ータの検索用キー項目については入力不要となる。
【0011】また、入力すべきデータをデ−タを入力す
る手段により入力制御端末の制御装置に読み込み、通し
番号計算手段によりデ−タの入力順序を管理する通し番
号を計算し、デ−タ転送手段により通し番号と入力され
たデ−タをコ−ドデ−タ制御端末に転送し、前記コ−ド
デ−タ制御端末においては、通し番号付加手段により入
力されるコ−ドデ−タに前記計算された通し番号を付加
し、この通し番号とコ−ドデ−タをイメ−ジデ−タ制御
端末に転送すると共に、前記通し番号をコ−ドデ−タに
付してデ−タベ−スに格納する。イメ−ジデ−タ制御端
末においては、印刷手段により、通し番号を入力すべき
図面上に読み取り可能な文字で印刷する。図面はイメ−
ジ読み取り手段を用いて読み取りを行うが、このとき先
に図面に印刷した通し番号を同時に読み取り、イメ−ジ
デ−タを格納するデ−タベ−スに格納する。そして、コ
−ドデ−タ制御端末からイメ−ジデ−タ制御端末に転送
される通し番号と一旦印刷手段により印刷して図面と共
に読み込みコ−ドデ−タに変換した通し番号を比較手段
により比較し、同デ−タをデ−タ転送手段により入力制
御端末に転送し、入力制御端末の表示手段に表示するこ
とにより、コードデータとイメージデータの両者につい
て入力の際の不整合を防止することができる。
る手段により入力制御端末の制御装置に読み込み、通し
番号計算手段によりデ−タの入力順序を管理する通し番
号を計算し、デ−タ転送手段により通し番号と入力され
たデ−タをコ−ドデ−タ制御端末に転送し、前記コ−ド
デ−タ制御端末においては、通し番号付加手段により入
力されるコ−ドデ−タに前記計算された通し番号を付加
し、この通し番号とコ−ドデ−タをイメ−ジデ−タ制御
端末に転送すると共に、前記通し番号をコ−ドデ−タに
付してデ−タベ−スに格納する。イメ−ジデ−タ制御端
末においては、印刷手段により、通し番号を入力すべき
図面上に読み取り可能な文字で印刷する。図面はイメ−
ジ読み取り手段を用いて読み取りを行うが、このとき先
に図面に印刷した通し番号を同時に読み取り、イメ−ジ
デ−タを格納するデ−タベ−スに格納する。そして、コ
−ドデ−タ制御端末からイメ−ジデ−タ制御端末に転送
される通し番号と一旦印刷手段により印刷して図面と共
に読み込みコ−ドデ−タに変換した通し番号を比較手段
により比較し、同デ−タをデ−タ転送手段により入力制
御端末に転送し、入力制御端末の表示手段に表示するこ
とにより、コードデータとイメージデータの両者につい
て入力の際の不整合を防止することができる。
【0012】さらに、前記表示手段を用いて、前記比較
手段による通し番号の比較結果を表示し、入力ミスまた
はコ−ドデ−タの変換待間違いのために通し番号の不一
致であることを知らせることにより、デ−タ入力の際の
ミスに対応し、再度入力するか、入力したデ−タを修正
する機会を与えることを可能とする。
手段による通し番号の比較結果を表示し、入力ミスまた
はコ−ドデ−タの変換待間違いのために通し番号の不一
致であることを知らせることにより、デ−タ入力の際の
ミスに対応し、再度入力するか、入力したデ−タを修正
する機会を与えることを可能とする。
【0013】
【実施例】図1は本発明の処理手順を示すフローチャー
トであり、図2は本発明を実現するためのシステム構成
を示す図であり、図3は本発明のシステムフロ−を示す
図である。図4は、入力データフォーマットを示す図で
ある。
トであり、図2は本発明を実現するためのシステム構成
を示す図であり、図3は本発明のシステムフロ−を示す
図である。図4は、入力データフォーマットを示す図で
ある。
【0014】以下、本発明の一実施例を説明する。本例
では申請書41に添付図面を添えて申請を行う場合を想
定するものとする。41の申請書のデ−タでは、デ−タ
ベ−スを検索する際の索引項目となるキ−項目であるタ
イトル、申請者名、申請日付のレコ−ドと成分、効果、
前例等の申請内容のレコ−ドからなり、このコ−ドデ−
タをイメ−ジデ−タである図42に示すような図面と対
応させて申請する。
では申請書41に添付図面を添えて申請を行う場合を想
定するものとする。41の申請書のデ−タでは、デ−タ
ベ−スを検索する際の索引項目となるキ−項目であるタ
イトル、申請者名、申請日付のレコ−ドと成分、効果、
前例等の申請内容のレコ−ドからなり、このコ−ドデ−
タをイメ−ジデ−タである図42に示すような図面と対
応させて申請する。
【0015】図2のシステム構成図を用いて本発明を実
現するシステム構成を説明する。本発明は、入力される
デ−タを制御する入力制御端末30と、コ−ドデ−タを
格納するデ−タベ−スを制御するためのコ−ドデ−タ制
御端末10と、イメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−ス
を制御するためのイメ−ジデ−タ制御端末20を通信回
線で接続することにより実現する。
現するシステム構成を説明する。本発明は、入力される
デ−タを制御する入力制御端末30と、コ−ドデ−タを
格納するデ−タベ−スを制御するためのコ−ドデ−タ制
御端末10と、イメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−ス
を制御するためのイメ−ジデ−タ制御端末20を通信回
線で接続することにより実現する。
【0016】入力制御端末30は、キ−ボ−ド32、デ
ィスプレイ31、制御装置33、フロッピ−ディスク3
4からなる。コ−ドデ−タ制御端末10は、コ−ドデ−
タを格納するデ−タベ−ス14とそれを制御する制御装
置13及びこの制御装置13に接続されたディスプレイ
とキ−ボ−ド12からなる。イメ−ジデ−タ制御端末2
0は、イメ−ジデ−タを読み取るためのイメ−ジスキャ
ナ24、イメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−ス25と
それを制御する制御装置23及びこの制御装置23に接
続される、例えば図面上に通し番号を印刷するプリンタ
26、ディスプレイ21、キ−ボ−ド22からなる。
ィスプレイ31、制御装置33、フロッピ−ディスク3
4からなる。コ−ドデ−タ制御端末10は、コ−ドデ−
タを格納するデ−タベ−ス14とそれを制御する制御装
置13及びこの制御装置13に接続されたディスプレイ
とキ−ボ−ド12からなる。イメ−ジデ−タ制御端末2
0は、イメ−ジデ−タを読み取るためのイメ−ジスキャ
ナ24、イメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−ス25と
それを制御する制御装置23及びこの制御装置23に接
続される、例えば図面上に通し番号を印刷するプリンタ
26、ディスプレイ21、キ−ボ−ド22からなる。
【0017】入力端末30において、入力デ−タを制御
する制御装置33は、年月日、時間、入力順位からコ−
ドデ−タとイメ−ジデ−タを関連付けるための通し番号
を計算する通し番号計算手段と、デ−タをコ−ドデ−タ
制御端末10に転送する転送手段を有する。
する制御装置33は、年月日、時間、入力順位からコ−
ドデ−タとイメ−ジデ−タを関連付けるための通し番号
を計算する通し番号計算手段と、デ−タをコ−ドデ−タ
制御端末10に転送する転送手段を有する。
【0018】コ−ドデ−タ制御端末10において、コ−
ドデ−タを格納するデ−タベ−スを制御する制御装置1
3は、データの登録状況を監視するテーブルにより1分
毎に新規入力データが登録されたか否かについてチェッ
クし、新規にコ−ドデ−タの入力が行われた場合には通
し番号を自動的に付加する通し番号付加手段と、デ−タ
ベ−ス検索用の索引項目となるタイトル、申請者名等の
キ−項目とそれを含む入力されたデ−タと前記通し番号
付加手段により付加された通し番号をイメ−ジデ−タ制
御装置23に転送する転送手段を有する。
ドデ−タを格納するデ−タベ−スを制御する制御装置1
3は、データの登録状況を監視するテーブルにより1分
毎に新規入力データが登録されたか否かについてチェッ
クし、新規にコ−ドデ−タの入力が行われた場合には通
し番号を自動的に付加する通し番号付加手段と、デ−タ
ベ−ス検索用の索引項目となるタイトル、申請者名等の
キ−項目とそれを含む入力されたデ−タと前記通し番号
付加手段により付加された通し番号をイメ−ジデ−タ制
御装置23に転送する転送手段を有する。
【0019】イメ−ジ制御端末20において、制御装置
23は、読み取り手段により読み取った通し番号をコ−
ドデ−タに変換する変換手段と、コ−ドデ−タ制御端末
10から転送される通し番号とイメ−ジデ−タと共に入
力してコ−ドデ−タに変換する通し番号を突き合わせて
比較す比較手段と、通し番号を付加したイメ−ジデ−タ
を制御装置33に転送するデ−タ転送手段を有する。
23は、読み取り手段により読み取った通し番号をコ−
ドデ−タに変換する変換手段と、コ−ドデ−タ制御端末
10から転送される通し番号とイメ−ジデ−タと共に入
力してコ−ドデ−タに変換する通し番号を突き合わせて
比較す比較手段と、通し番号を付加したイメ−ジデ−タ
を制御装置33に転送するデ−タ転送手段を有する。
【0020】イメ−ジデ−タ制御端末20のプリンタ2
6は、コ−ドデ−タ制御端末10よりイメ−ジデ−タ制
御端末20に転送される通し番号を対応する図面上に印
刷し、ディスプレイ21は、通し番号を付加したイメ−
ジデ−タを表示し、入力制御端末の制御装置33は、入
力したコ−ドデ−タを修正する手段を有する。
6は、コ−ドデ−タ制御端末10よりイメ−ジデ−タ制
御端末20に転送される通し番号を対応する図面上に印
刷し、ディスプレイ21は、通し番号を付加したイメ−
ジデ−タを表示し、入力制御端末の制御装置33は、入
力したコ−ドデ−タを修正する手段を有する。
【0021】図1のフローチャートに基づいて図3の各
部の動作を説明する。
部の動作を説明する。
【0022】まず、操作者が入力制御端末30のキ−ボ
−ド32又はフロッピーディスク34から申請内容を入
力する(100)。申請書データ41はコードデータで
あり、タイトル、申請者名、申請年月日をキー項目とし
て設定し、キ−項目及び申請内容からなる。データが予
めフロッピーディスクに入力されている場合はフロッピ
ーディスク装置34から読み込み、紙面の場合はキーボ
ード32よりパンチ入力する。申請書と図面が入力され
るとコ−ドデ−タ制御端末10の制御装置13がコ−ド
デ−タである申請書デ−タ41に自動的に管理用の通し
番号を設定する(102)。通し番号は年度(西暦の下
2桁)、年月日、時刻と2桁の数字、合計12桁を用い
るものとする。年度年月日、時刻についてはシステム日
付、時刻より取得する。2桁の数字はデータ入力ごとに
1づつカウントアップして、1分毎にゼロクリアする。
タイトル、申請者名、申請日付等のキ−項目と成分、効
果、前例等の申請内容からなる申請書データ41と通し
番号をコードデータ制御端末10のハードディスク14
に登録する(104)。データの登録状況を監視するテ
ーブルにより新規にデータが登録されると、転送手段を
用いて自動的に新既に入力されたデータの通し番号、キ
ー項目をイメージデータ用データベースを制御するため
のイメ−ジデ−タ制御端末20へ転送する(106、1
08)。イメ−ジデ−タ制御端末20においては、通し
番号はプリンタ26を用いてOCR読み取り可能な文字
で添付図面上に印刷する(110)。添付図面42はイ
メージスキャナ24を用いて読み取り、この時先に図面
に印刷した通し番号も共に読み取り(112)、変換手
段によりイメ−ジデ−タからコ−ドデ−タに変換する
(114)。前記通し番号とコードデータ用データベー
スを制御するためのイメ−ジデ−タ制御端末20から転
送された通し番号との比較を比較手段により行い、申請
書41に対して対応する添付図面42が入力されている
かを確認する(116)。申請書41に対して添付図面
42が不足している場合は、警告メッセージと共に不足
データをディスプレイ31に画面表示する(118)。
ここでイメージデータからコードデータへの通し番号の
変換について間違いが無いか確認を行い(122)、通
し番号のコードデータ変換の間違いであればコ−ドデ−
タ修正手段を用いて入力したコードデータを修正する
(124)。コードデータ変換の間違いが無ければ添付
図面の未入力等のデ−タ入力に関するミスであるため、
デ−タの再入力を行う(112)。申請書データと添付
図面が揃っている場合は、通し番号、キー項目、図面に
ついてイメージデータ制御端末20の光ディスク25に
登録を行い(120)、通し番号を付加した図面を入力
制御端末31の制御装置33に転送する。
−ド32又はフロッピーディスク34から申請内容を入
力する(100)。申請書データ41はコードデータで
あり、タイトル、申請者名、申請年月日をキー項目とし
て設定し、キ−項目及び申請内容からなる。データが予
めフロッピーディスクに入力されている場合はフロッピ
ーディスク装置34から読み込み、紙面の場合はキーボ
ード32よりパンチ入力する。申請書と図面が入力され
るとコ−ドデ−タ制御端末10の制御装置13がコ−ド
デ−タである申請書デ−タ41に自動的に管理用の通し
番号を設定する(102)。通し番号は年度(西暦の下
2桁)、年月日、時刻と2桁の数字、合計12桁を用い
るものとする。年度年月日、時刻についてはシステム日
付、時刻より取得する。2桁の数字はデータ入力ごとに
1づつカウントアップして、1分毎にゼロクリアする。
タイトル、申請者名、申請日付等のキ−項目と成分、効
果、前例等の申請内容からなる申請書データ41と通し
番号をコードデータ制御端末10のハードディスク14
に登録する(104)。データの登録状況を監視するテ
ーブルにより新規にデータが登録されると、転送手段を
用いて自動的に新既に入力されたデータの通し番号、キ
ー項目をイメージデータ用データベースを制御するため
のイメ−ジデ−タ制御端末20へ転送する(106、1
08)。イメ−ジデ−タ制御端末20においては、通し
番号はプリンタ26を用いてOCR読み取り可能な文字
で添付図面上に印刷する(110)。添付図面42はイ
メージスキャナ24を用いて読み取り、この時先に図面
に印刷した通し番号も共に読み取り(112)、変換手
段によりイメ−ジデ−タからコ−ドデ−タに変換する
(114)。前記通し番号とコードデータ用データベー
スを制御するためのイメ−ジデ−タ制御端末20から転
送された通し番号との比較を比較手段により行い、申請
書41に対して対応する添付図面42が入力されている
かを確認する(116)。申請書41に対して添付図面
42が不足している場合は、警告メッセージと共に不足
データをディスプレイ31に画面表示する(118)。
ここでイメージデータからコードデータへの通し番号の
変換について間違いが無いか確認を行い(122)、通
し番号のコードデータ変換の間違いであればコ−ドデ−
タ修正手段を用いて入力したコードデータを修正する
(124)。コードデータ変換の間違いが無ければ添付
図面の未入力等のデ−タ入力に関するミスであるため、
デ−タの再入力を行う(112)。申請書データと添付
図面が揃っている場合は、通し番号、キー項目、図面に
ついてイメージデータ制御端末20の光ディスク25に
登録を行い(120)、通し番号を付加した図面を入力
制御端末31の制御装置33に転送する。
【0023】以上、本発明によれば、申請書類の文書と
図面等のデ−タを対にして管理する処理において、登録
漏れやデ−タの不整合を防止することができる。さら
に、自動給紙装置を用いて、図面を一括して入力するこ
とも可能となる。
図面等のデ−タを対にして管理する処理において、登録
漏れやデ−タの不整合を防止することができる。さら
に、自動給紙装置を用いて、図面を一括して入力するこ
とも可能となる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、入力するコ−ドデ−タ
と読み取るイメ−ジデ−タに通し番号を付与し、この通
し番号の比較を行なうことにより、入力されるデ−タの
不整合を考える必要がなくなるため、申請処理における
申請書等のコ−ドデ−タと図面等のイメ−ジデ−タの入
力処理時間が大幅に短縮できると共に、デ−タの入力漏
れ等の入力ミスを防止できる。
と読み取るイメ−ジデ−タに通し番号を付与し、この通
し番号の比較を行なうことにより、入力されるデ−タの
不整合を考える必要がなくなるため、申請処理における
申請書等のコ−ドデ−タと図面等のイメ−ジデ−タの入
力処理時間が大幅に短縮できると共に、デ−タの入力漏
れ等の入力ミスを防止できる。
【図1】本発明の一実施例のフローチャートを示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明のシステム構成を示す図である。
【図3】本発明のシステムフローを示す図である。
【図4】(1)入力するコ−ドデ−タのデ−タフォ−マ
ットの一例を示す図である。
ットの一例を示す図である。
【図4】(2)イメ−ジスキャナで読み込む添付図面の
デ−タの一例を示す図である。
デ−タの一例を示す図である。
10 コ−ドデ−タ制御端末 11 ディスプレイ 12 キ−ボ−ド 13 制御装置 14 デ−タベ−ス 20 イメ−ジデ−タ制御端末 21 ディスプレイ 22 キ−ボ−ド 23 制御装置 24 イメ−ジスキャナ 25 デ−タベ−ス 26 プリンタ 30 入力制御端末 31 ディスプレイ 32 キ−ボ−ド 33 制御装置 34 フロッピィディスク
Claims (2)
- 【請求項1】コ−ドデ−タを格納するデ−タベ−スとそ
れを制御するための制御装置を有するコ−ドデ−タ制御
端末と、イメ−ジデ−タを格納するデ−タベ−スとそれ
を制御するための制御装置を有するイメ−ジデ−タ制御
端末と、入力装置と前記入力装置より入力されるデ−タ
を制御するための制御装置と表示装置と一時記憶媒体を
有する入力制御端末とをそれぞれ接続してなるシステム
において、コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タを対にして管
理する方法であって、 入力制御端末において、コ−ドデ−タを入力する手段
と、入力されるコ−ドデ−タとイメ−ジデ−タを関連付
けるための通し番号を計算する通し番号計算手段と、前
記コ−ドデ−タ制御端末にコ−ドデ−タと該通し番号計
算手段で計算される通し番号とコ−ドデ−タの内部に予
め設定されるデ−タベ−ス検索の際索引項目となるキ−
項目を転送する転送手段と、情報を表示するための表示
手段とを有し、 コ−ドデ−タ制御端末において、該コ−ドデ−タベ−ス
に格納するために、入力制御端末から該デ−タ転送手段
を介して転送されるコ−ドデ−タに、前記通し番号を自
動的に付加する通し番号付加手段と、同じ通し番号とコ
−ドデ−タを前記イメ−ジデ−タ制御端末に転送する転
送手段とを有し、 イメ−ジデ−タ制御端末において、入力されるべきイメ
−ジデ−タを有する図面上に該通し番号を付す印刷手段
と、印刷された通し番号とイメ−ジデ−タを読み取るイ
メ−ジデ−タ読み取り手段と、該読み取り手段により読
み取られた通し番号をコ−ドデ−タに変換する変換手段
と、コ−ドデ−タと共に入力して、コ−ドデ−タ制御端
末から前記転送手段を介してイメ−ジデ−タ制御端末に
転送された通し番号と、一旦印刷され、該変換手段によ
ってコ−ドデ−タに変換された通し番号を比較する比較
手段と、イメ−ジデ−タ制御端末に格納される通し番号
とイメ−ジデ−タを入力制御端末に転送するデ−タ転送
手段とを有し、 前記比較手段により比較された通し番号とイメ−ジデ−
タは、前記転送手段によりイメ−ジ制御端末から入力制
御端末に転送され、入力制御端末における前記表示手段
に表示されることを特徴とするコ−ドデ−タとイメ−ジ
デ−タの管理方法。 - 【請求項2】請求項1記載のコ−ドデ−タとイメ−ジデ
−タの管理方法において、前記表示手段は、前記比較手
段による通し番号の比較結果とそれに関する情報を表示
し、前記表示手段による表示により、通し番号の比較結
果が不一致であり、入力ミスまたはコ−ドデ−タの変換
間違えであると知らされた場合は、再度入力を行なう
か、入力したコ−ドデ−タを修正することを可能とする
デ−タ修正手段を有することを特徴とするコ−ドデ−タ
とイメ−ジデ−タの管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118136A JPH06332955A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タの管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118136A JPH06332955A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タの管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332955A true JPH06332955A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14728949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118136A Pending JPH06332955A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | コ−ドデ−タとイメ−ジデ−タの管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06332955A (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5118136A patent/JPH06332955A/ja active Pending
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