JPH0633431Y2 - Ic用エ−ジング装置 - Google Patents
Ic用エ−ジング装置Info
- Publication number
- JPH0633431Y2 JPH0633431Y2 JP8275987U JP8275987U JPH0633431Y2 JP H0633431 Y2 JPH0633431 Y2 JP H0633431Y2 JP 8275987 U JP8275987 U JP 8275987U JP 8275987 U JP8275987 U JP 8275987U JP H0633431 Y2 JPH0633431 Y2 JP H0633431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sub
- main
- wiring
- power supply
- constant temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はIC用エージング装置に関し、特に恒温槽内でIC
をエージングするIC用エージング装置に関する。
をエージングするIC用エージング装置に関する。
従来のIC用エージング装置は、第3図に示すように、恒
温槽1内に複数の基板4−1〜4−n(n≧2の整数)
を内蔵し、基板4−1〜4−nそれぞれに複数のエージ
ングされるICを搭載して、電源5及び信号源6と各基板
4−1〜4−nの主基板コネクタ7−1〜7−nとを主
電源配線11,主信号配線12及び主接地配線13を介して接
続し、電源及び信号を供給していた。
温槽1内に複数の基板4−1〜4−n(n≧2の整数)
を内蔵し、基板4−1〜4−nそれぞれに複数のエージ
ングされるICを搭載して、電源5及び信号源6と各基板
4−1〜4−nの主基板コネクタ7−1〜7−nとを主
電源配線11,主信号配線12及び主接地配線13を介して接
続し、電源及び信号を供給していた。
上述した従来のIC用エージング装置は、各基板と電源及
び信号源との間の接続が主接続系の一系統のみとなって
いるので、各基板の主基板コネクタに接続不良が発生し
た場合、その基板に搭載されたICはエージングされない
という欠点がある。
び信号源との間の接続が主接続系の一系統のみとなって
いるので、各基板の主基板コネクタに接続不良が発生し
た場合、その基板に搭載されたICはエージングされない
という欠点がある。
本考案のIC用エージング装置は、恒温槽と、該恒温槽に
収容される被エージングICを搭載する複数の基板と、前
記恒温槽外から前記基板に供給する電源と信号源と、前
記基板と前記電源及び信号源を接続する主配線を含む主
接続系と、それぞれの前記基板の電源線及び信号線を並
列接続する副接続系とを有している。
収容される被エージングICを搭載する複数の基板と、前
記恒温槽外から前記基板に供給する電源と信号源と、前
記基板と前記電源及び信号源を接続する主配線を含む主
接続系と、それぞれの前記基板の電源線及び信号線を並
列接続する副接続系とを有している。
次に、本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の第1の実施例の回路図である。
第1図に示すように、槽内を所定の温度に制御できる恒
温槽1と、恒温槽1内に収容され被エージングICを搭載
する複数のソケットCN1〜CNm(m≧2の整数)を備え
る基板2−1〜2−nと、恒温槽1外から基板2−1〜
2−nに電源及び信号を供給する電源5と信号源6と、
基板2−1〜2−nに設けられた主基板コネクタ7−1
〜7−nと副基板コネクタ8−1〜8−nと、電源5及
び信号源6と主基板コネクタ7−1〜7−nとを接続す
る主電源配線11,主記号配線12及び主接地配線13と、副
基板コネクタ8−1〜8−nを並列接続しかつ電源5及
び信号源6と接続する副電源配線14,副信号配線15及び
副接地配線16とを含む。
温槽1と、恒温槽1内に収容され被エージングICを搭載
する複数のソケットCN1〜CNm(m≧2の整数)を備え
る基板2−1〜2−nと、恒温槽1外から基板2−1〜
2−nに電源及び信号を供給する電源5と信号源6と、
基板2−1〜2−nに設けられた主基板コネクタ7−1
〜7−nと副基板コネクタ8−1〜8−nと、電源5及
び信号源6と主基板コネクタ7−1〜7−nとを接続す
る主電源配線11,主記号配線12及び主接地配線13と、副
基板コネクタ8−1〜8−nを並列接続しかつ電源5及
び信号源6と接続する副電源配線14,副信号配線15及び
副接地配線16とを含む。
第1図に示すように、各基板2−1〜2−nと電源5及
び信号源6とを各主基板コネクタ7−1〜7−nと主電
源配線11,主信号配線12及び主接地配線13から成る主接
続系で並列接続すると共に各基板2−1〜2−nと電源
5及び信号源6とを各副基板コネクタ8−1〜8−nと
副電源配線14,副信号配線15及び副接地配線16から成る
副接続系で並列接続している。
び信号源6とを各主基板コネクタ7−1〜7−nと主電
源配線11,主信号配線12及び主接地配線13から成る主接
続系で並列接続すると共に各基板2−1〜2−nと電源
5及び信号源6とを各副基板コネクタ8−1〜8−nと
副電源配線14,副信号配線15及び副接地配線16から成る
副接続系で並列接続している。
従って、主接続系で主基板コネクタ7−1〜7−nのい
ずれかに接触不良が発生しても、副接続系により被エー
ジングICに電源及び信号が供給されることになり、エー
ジングを行うことができる。
ずれかに接触不良が発生しても、副接続系により被エー
ジングICに電源及び信号が供給されることになり、エー
ジングを行うことができる。
次に、第2図は本考案の第2の実施例の回路図である。
第2図に示すように、第2の実施例では上述した第1図
の第1の実施例の各副基板コネクタを除去し、各基板3
−1〜3−nのソケットCN1を副電源配線17,副信号配
線18及び副接地配線19で並列接続している。
の第1の実施例の各副基板コネクタを除去し、各基板3
−1〜3−nのソケットCN1を副電源配線17,副信号配
線18及び副接地配線19で並列接続している。
副電源配線17,副信号配線18及び副接地配線19は直接電
源5及び信号源6と接続されていないが、各基板間で並
列接続されることになり、第1の実施例と同様に主基板
コネクタの接触不良に対応できる。
源5及び信号源6と接続されていないが、各基板間で並
列接続されることになり、第1の実施例と同様に主基板
コネクタの接触不良に対応できる。
第2の実施例では、副基板コネクタを省略できる利点が
ある。
ある。
以上説明したように本考案は、複数の基板間を主接続系
とは別の副接続系で並列接続することにより、主接続系
で接続不良が生じても副接続系により電源と信号が供給
されるので、エージングを行うことができるという効果
がある。
とは別の副接続系で並列接続することにより、主接続系
で接続不良が生じても副接続系により電源と信号が供給
されるので、エージングを行うことができるという効果
がある。
第1図は本考案の第1の実施例の回路図、第2図は本考
案の第2の実施例の回路図、第3図は従来のIC用エージ
ング装置の一例の回路図である。 1……恒温槽、2−1〜2−n,3−1〜3−n,4−1〜4
−n……基板、5……電源、6……信号源、7−1〜7
−n……主基板コネクタ、8−1〜8−n……副基板コ
ネクタ、11……主電源配線、12……主信号配線、13……
主接地配線、14,17……副電源配線、15,18……副信号配
線、16,19……副接地配線、CN1〜CNm……ソケット。
案の第2の実施例の回路図、第3図は従来のIC用エージ
ング装置の一例の回路図である。 1……恒温槽、2−1〜2−n,3−1〜3−n,4−1〜4
−n……基板、5……電源、6……信号源、7−1〜7
−n……主基板コネクタ、8−1〜8−n……副基板コ
ネクタ、11……主電源配線、12……主信号配線、13……
主接地配線、14,17……副電源配線、15,18……副信号配
線、16,19……副接地配線、CN1〜CNm……ソケット。
Claims (1)
- 【請求項1】恒温槽と、該恒温槽に収容される被エージ
ングICを搭載する複数の基板と、前記恒温槽外から前記
基板に供給する電源と信号源と、前記基板と前記電源及
び信号源を接続する主配線を含む主接続系と、それぞれ
の前記基板の電源線及び信号線を並列接続する副接続系
とを有することを特徴とするIC用エージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275987U JPH0633431Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | Ic用エ−ジング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8275987U JPH0633431Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | Ic用エ−ジング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190977U JPS63190977U (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0633431Y2 true JPH0633431Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=30935705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8275987U Expired - Lifetime JPH0633431Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | Ic用エ−ジング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633431Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP8275987U patent/JPH0633431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190977U (ja) | 1988-12-08 |
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