JPH06334475A - 梯子型電気濾波器 - Google Patents

梯子型電気濾波器

Info

Publication number
JPH06334475A
JPH06334475A JP14277393A JP14277393A JPH06334475A JP H06334475 A JPH06334475 A JP H06334475A JP 14277393 A JP14277393 A JP 14277393A JP 14277393 A JP14277393 A JP 14277393A JP H06334475 A JPH06334475 A JP H06334475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
connecting branch
terminal plate
ladder type
ground terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14277393A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Koseki
英治 小関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP14277393A priority Critical patent/JPH06334475A/ja
Publication of JPH06334475A publication Critical patent/JPH06334475A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00—Printed circuits
    • H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components

Landscapes

  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 三点支持及び四点支持のいずれにも対応し得
る構成を備えた梯子型濾波器の提供する。 【構成】 アース端子板6を端縁から平行に三本の接続
枝片6t1 ,6t2 ,6t3 を延出して構成して、ケー
ス1の一面から入力端子板7、出力端子板12の各接続
枝片7t,12tが突出し、ケース1の他面からアース
端子板6の前記接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 を突出
したから、該三本の接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 を
選択的に除去することにより、プリント基板に対して、
三点保持及び四点保持を選択的に可能とすることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用移動無線機、自
動車電話等の無線通信機の濾波回路に使用され、プリン
ト板上に実装されて所要の濾波回路を構築するものであ
って、単位濾波回路を構成する直列共振子と並列共振子
をケース内に収納してなる梯子型電気濾波器に関する。
【0002】
【従来の技術】梯子型電気濾波器は、矩形状ケースの内
部に、直列共振子と並列共振子とを接続してなる単位濾
波回路を一以上収納し、前段の直列共振子の一側電極を
入力側と接続し、さらに後段の直列共振子の他側電極を
出力側に接続すると共に、各並列共振子の一側電極を直
列共振子に対してL形接続又はT形接続し、その他側電
極をアース側と接続して構成される。そして、ケースの
一面から入力端子板、出力端子板の各接続枝片をケース
外に突出し、ケースの他面からアース端子板の接続枝片
をケース外に突出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この梯子型濾波器は、
上述のように、ケースの一面から二本の接続枝片を突出
させ、ケースの他面から一本の接続枝片を突出させて、
夫々をプリント基板上に半田付して実装することによ
り、三点保持される。一方、この梯子型濾波器をさらに
安定してプリント基板上に保持するために前記アース端
子板のほかに、直接導電部材として作用しない接続枝片
を突成して、ケースの両側で、夫々二本づつの接続枝片
を突出して、半田付することにより四点保持するように
した構成も提案されている。
【0004】本発明は、上述の三点支持及び四点支持の
いずれにも対応し得る構成を備えた梯子型濾波器の提供
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、矩形状ケース
の内部に、直列共振子と並列共振子とを接続してなる単
位濾波回路を一以上収納して、該ケースの両側面から、
直列共振子または並列共振子と電気的に接続するアース
端子板、入力端子板、出力端子板の各接続枝片をケース
外に突出してなるものにおいて、前記アース端子板を端
縁から平行に三本の接続枝片を延出して構成し、その三
本の接続枝片をケースの一側面から突出すると共に、他
側面から入力端子板、出力端子板の各接続枝片を突出し
たことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】ケースの一面から入力端子板、出力端子板の各
接続枝片が突出し、ケースの他面からアース端子板の三
本の接続枝片が突出することとなる。このため、入力端
子板、出力端子板の両接続枝片とで三点保持する場合に
は、前記アース端子板の三本の接続枝片のうち両側の接
続枝片を切断し、中央部の接続枝片を残す。また、ケー
スの両側面で、夫々二本づつ接続枝片を突出して四点保
持する場合には、アース端子板の中央部の接続枝片を切
断し、両側の接続枝片を残す。
【0007】
【実施例】本発明が適用される梯子型電気濾波器Fを添
付図面に従って説明する。
【0008】この実施例の梯子型電気濾波器Fは、図
6,7及び図13で示すように、単一のケース1内に、
左右に収納空隙4L,4Rを形成して、夫々に二枚の直
列共振子S1 ,S2 、S3 ,S4 と、二枚の並列共振子
P1 ,P2 、P3 ,P4 とを接続してなる単位濾波回路
C1 、C2 を内蔵するようにして、二つ分の梯子型濾波
器Fに相当する濾波回路を内蔵するようにし、プリント
基板上の実装数を半減させるようにした構成に係るもの
である。
【0009】ここで矩形状ケース1は図2,6,7で示
すように、一面に開口2が形成された合成樹脂材料から
なり、その内部には封止樹脂41が充填される間隙をお
いて、該開口2から内奥に至る隔壁3がその中央に形成
され、内部に開口2へ夫々連通する左右の収納空隙4
L,4Rを区画形成している。また隔壁3には、L形の
連通溝5(図7参照)が形成されている。この連通溝5
には、後述する左右の収納空隙4L,4R内に設けられ
る単位濾波回路C1 、C2 を接続するための連絡端子板
8が嵌装される。この連絡端子板8は、図5イで示すよ
うに上下方向の繋ぎ部8cで左右の導通基板8L,8R
を上下に段差を生じさせて接続するようにしてなり、繋
ぎ部8cを開口2側から連通溝5に嵌装して、収納空隙
4L,4Rを連通するように配設される。
【0010】さらには前記隔壁3には、前記連通溝5の
ほかに、前記連通溝5を形成するための金型xの補強リ
ブ32,35によって生ずる幅方向の抜き溝30が形成
されている。この意義については後述する。
【0011】また、ケース1には、図1〜4で示すよう
に本発明の要部に係る二股状のアース端子板6がモール
ド成形により、該ケース1を横断するように一体的に設
けられている。このアース端子板6は、夫々収納空隙4
L,4Rに挿入される導通基板6L,6Rを連通部6c
で連続し、かつ該連通部6cから三本の平行な接続枝片
6t1 ,6t2 ,6t3 を延出してなる。
【0012】そして、アース端子板6は、その導通基板
6L,6Rを夫々収納空隙4L,4Rに挿入して、該収
納空隙4L,4Rを上下で区分し、これにより両収納空
隙4L,4Rに連通して配設され、さらに連通部6c
を、前記開口2と対向する側壁に埋入され、かつ接続枝
片6t1 ,6t2 ,6t3 をケース1の外方へ突出して
いる。この連通部6cの幅は、ケース側壁1wの肉厚以
上の幅としている。
【0013】またケース1の裏面の一側には図3,6で
示すように前記接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 が夫々
座着される溝面1fが三箇所形成され、さらに他側には
後述する入力端子板7の接続枝片7t及び出力端子板1
2の接続枝片12tが夫々座着される溝面1fが二箇所
形成される。
【0014】前記ケース1側面の、各接続枝片6t1 ,
6t2 ,6t3 の突出基端面には、図1,3及び図12
で示すように、前記溝面1fと連続する上下方向の凹面
1gが夫々形成される。
【0015】一方の収納空隙4L内には前記導通基板6
L上で直列共振子S1 、並列共振子P1 が積層され、導
通基板6Lの下で、並列共振子P2 、直列共振子S2 が
積層され、図6,7で示すように各積層面で夫々電気的
に接続されている。
【0016】すなわち、前記直列共振子S1 の外面(上
面)電極には、図5ロで示す入力端子板7が配設され、
その接続枝片7tを開口2から外方へ突出している。ま
た直列共振子S1 、並列共振子P1 間には、補助端子板
hと、接続端子板9の導通基板9uが介装されて電気的
に接続されている。そして並列共振子P1 と、並列共振
子P2 とは補助端子板hと前記アース端子板6の導通基
板6Lとが介装されて電気的に接続されている。また、
並列共振子P2 、直列共振子S2 間には補助端子板h
と、前記連絡端子板8の導通基板8Lが介装されて電気
的に接続される。さらには、前記直列共振子S2 の外面
(下面)電極には、前記接続端子板9の導通基板9dが
配設され、接続端子板9を介して直列共振子S1 、並列
共振子P1間に接続するようにしている。そして、かか
る接続により図13で示すように単位濾波回路C1 を構
成している。
【0017】次に、他方の収納空隙4R内には前記導通
基板6R上で直列共振子S3 、並列共振子P3 が積層さ
れ、導通基板6R下で、並列共振子P4 、直列共振子S
4 が積層され、図7で示すように各積層面で夫々電気的
に接続されている。
【0018】すなわち、前記直列共振子S3 の外面(上
面)電極には、前記連絡端子板8の導通基板8Rが介装
されて、前記収納空隙4L内の並列共振子P2 、直列共
振子S2 間と接続され、これにより単位濾波回路C1 と
結線される。また直列共振子S3 、並列共振子P3 間に
は、補助端子板hと、接続端子板11の導通基板11u
が介装されて、電気的に接続されている。そして並列共
振子P3 と、並列共振子P4 とは補助端子板hと前記ア
ース端子板6の導通基板6Rを介して電気的に接続され
ている。
【0019】また、並列共振子P4 、直列共振子S4 間
には補助端子板hと、図5ハで示す出力端子板12が配
設され、その接続枝片12tを開口2から外方へ突出し
ている。さらには、前記直列共振子S4 の外面(下面)
電極には、前記接続端子板11の導通基板11dが配設
され、前記電極を接続端子板11を介して直列共振子S
3 、並列共振子P3 間と接続するようにしている。そし
て、かかる接続により、図13で示すように単位濾波回
路C2 を構成している。
【0020】そして上述したように収納空隙4L,4R
に各装着部材を挿入し、図6で示すように、開口2に底
板40を嵌着し、エポキシ樹脂等の封止樹脂41を注入
することにより、梯子型電気濾波器Fが完成される。
【0021】かかる構成にあって、梯子型濾波器Fに
は、単位濾波回路C1 ,C2 が内蔵され、従来構成の二
つ分の梯子型濾波器Fに相当する回路が内蔵されること
となり、そのプリント基板上の実装数を半減させること
ができ、据付面積が小さくなって、無線通信機等の軽量
化、小型化に貢献し得ることとなる。
【0022】かかる構成の梯子型濾波器Fにあって、図
1イで示すように、ケース1の一側面側に形成した開口
2からは、入力端子板7の接続枝片7tと出力端子板1
2の接続枝片12tが突出する。また他側面からは、ア
ース端子板6の接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 が突出
する。
【0023】そこで、プリント基板の導電路の位置関係
により、図1ロで示すように、梯子型濾波器Fを三点保
持する場合には、アース端子板6の接続枝片6t1 ,6
t3を基端で切断し、中央から接続枝片6t2 のみ突出
し、入力端子板7、出力端子板12の両接続枝片7t、
12tとで三本突出する。
【0024】また、図1ハで示すように、梯子型濾波器
Fを四点保持する場合には、アース端子板6の中央の接
続枝片6t2 のみを基端で切断し、接続枝片6t1 ,6
t3を突出し、入力端子板7、出力端子板12の両接続
枝片7t、12tとで四本突出する。
【0025】ところで、図12で示すように、接続枝片
6t1 ,6t2 ,6t3 の選択的な切断により、その切
断端でバリrが生ずる。ところが、前記ケース1側面
の、各接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 の突出基端面に
は上下方向の凹面1gが夫々形成されている。このた
め、バリrは、凹面1gによりケース1の最外面からは
非突出状となり、該バリrが全長寸法よりも食出するこ
とはなくなる。従って、該凹面1gの深さ内で切断を行
なえば良いから、切断工程の作業性が改善される。
【0026】そして、選択された何れかの接続枝片6t
1 ,6t2 ,6t3 及び接続枝片7t、12tを夫々側
面に沿って突出基端で屈曲し、さらに端縁部を内方へ屈
曲して、前記溝面1fに夫々嵌着する。而して、梯子型
濾波器Fはプリント基板の所要導電路上に実装され、夫
々の接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 ,7t,12tを
半田付する。この場合には、前記梯子型濾波器Fの一側
を接続枝片6t2 の接合により支持され、他側を接続枝
片7t,12tの接合により支持されて、三点保持され
ることとなる。または、前記梯子型濾波器Fの一側を接
続枝片6t1 ,6t3 の接合により二点支持され、他側
を接続枝片7t,12tの接合により支持されて、四点
保持されることとなる。
【0027】一方、上述したように、アース端子板6
は、その導通基板6L,6Rを夫々収納空隙4L,4R
に挿入し、連通部6cを側壁1wに埋入され、かつこの
連通部6cの幅はをケース側壁1wの肉厚以上の幅と
し、図2のように該連通部6cをケース側壁1w内に埋
入し、余剰幅をケース内に食出させている。このため、
安定した特性を得ることができる。
【0028】すなわち、前記側壁1wは、通常1mm程
度であり、図11のように、連通部6cの幅をこの厚以
下とすると、成形の際に、アース端子板6がインサート
樹脂の注入圧により変形し、成形後の高さ等のバラツキ
を生じ、濾波器の電気特性で、波形崩れ等が起き易い。
ところが、連通部6cの幅を例えば1.5mmとして、
ケース側壁1wの肉厚以上の幅とした場合には、端子板
6の変形はなく、成形時のバラツキが少なくなり、特性
不良が減少することとなる。
【0029】一方、上述したように、隔壁3には、図
7,8で示すように、前記連通溝5のほかに、幅方向の
抜き溝30が形成されている。この抜き溝30の意義を
説明する。
【0030】すなわち、図7で示すように、L形の連通
溝5を形成するために、薄板状の金型が成形時に組込ま
れる。ところで、L形の連通溝5のみを形成するのであ
れば、図10で示す金型yによればよい。(ここで、図
9,10の網掛け部は連通溝5の形成に寄与する部分を
示す)。ところが、この形状であると、金型が薄いため
インサート樹脂の圧入により変形を生じ、適正な連通溝
5を形成することができない。
【0031】そこで、図9のように金型xが適用され
る。この金型xには上部に補強リブ32,32が形成さ
れ、中央部に補強用肉厚部33が形成され、さらには、
前記連通溝5を形成する成形用突条34と対称位置に補
強リブ35を形成するようにしている。またその下面に
は抜き勾配36が形成されている。このため、補強リブ
32,32,35及び補強用肉厚部33により金型xに
剛性を生じ、インサート樹脂の圧入により変形すること
がなく、良好な成形が可能となる。そして成形後に前記
抜き溝30が、前記補強リブ32,32,35及び補強
用肉厚部33により生ずることとなる。
【0032】上述の構成は、ケース1内に収納空隙4
L,4Rを形成し、夫々に単位濾波回路C1 ,C2 を内
蔵するようにした梯子型濾波器Fに本発明を適用したも
のであるが、単一の収納空隙内に単位濾波回路を装着し
た構成に、三本の接続枝片を平行に突出したアース端子
板を適用するようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】本発明は、アース端子板6を端縁から平
行に三本の接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 を延出して
構成して、ケース1の一面から入力端子板7、出力端子
板12の各接続枝片7t,12tが突出し、ケース1の
他面からアース端子板6の前記接続枝片6t1 ,6t
2 ,6t3 を突出したから、該三本の接続枝片6t1 ,
6t2 ,6t3 を選択的に除去することにより、プリン
ト基板に対して、三点保持及び四点保持を選択的に可能
とすることができ、種々の保持形態に随意に対応し得る
こととなる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の梯子型濾波器Fの斜視図であり、イは
接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 の切断前の状態を示
し、ロは三点保持に供される態様を示し、ハは四点保持
に供される態様を示す。
【図2】ケース1の横断平面図である。
【図3】ケース1の底面図である。
【図4】アース端子板6の斜視図である。
【図5】イは連絡端子板8を、ロは入力端子板7を、ハ
は出力端子板12を夫々示す斜視図である。
【図6】本発明の梯子型濾波器Fの図7A−A断面図で
ある。
【図7】本発明の梯子型濾波器Fの図6B−B断面図で
ある。
【図8】ケース1の隔壁3を示す一部の縦断側面図であ
る。
【図9】金型xの斜視図である。
【図10】金型yの斜視図である。
【図11】問題構造のケース1の隔壁3と、アース端子
板6の連通部6cとの幅の関係を示す一部の横断平面図
である。
【図12】接続枝片6t1 ,6t2 ,6t3 の切断態様
を示す一部横断平面図である。
【図13】本発明の実施例の梯子型濾波器Fの概念図で
ある。
【符合の説明】
F 梯子型濾波器 C1 ,C2 単位濾波回路 S1 ,S2 ,S3 ,S4 直列共振子 P1 ,P2 ,P3 ,P4 並列共振子 1 ケース 1g 凹面 3 隔壁 4L,4R 収納空隙 5 連通溝 6 アース端子板 6t1 ,6t2 ,6t3 接続枝片 6c 連通部 7 入力端子板 7t 接続枝片 12 出力端子板 12t 接続枝片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 矩形状ケースの内部に、直列共振子と並
    列共振子とを接続してなる単位濾波回路を一以上収納し
    て、該ケースの両側面から、直列共振子または並列共振
    子と電気的に接続するアース端子板、入力端子板、出力
    端子板の各接続枝片をケース外に突出してなるものにお
    いて、前記アース端子板を端縁側から平行に三本の接続
    枝片を延出して構成し、その三本の接続枝片をケースの
    一側面から突出すると共に、他側面から入力端子板、出
    力端子板の各接続枝片を突出したことを特徴とする梯子
    型電気濾波器。
  2. 【請求項2】 前記ケース側面の、アース端子板に形成
    された各接続枝片の突出基端面に凹面を形成したことを
    特徴とする請求項1記載の梯子型電気濾波器。
  3. 【請求項3】 矩形状ケースの内部に、隔壁で区画して
    一面が開放された収納空隙を左右に形成し、夫々の収納
    空隙内に、直列共振子と並列共振子とを接続してなる単
    位濾波回路を収納し、アース端子板を収納空隙に内に跨
    がって差し渡して両単位濾波回路に接続すると共に、前
    記アース端子板を、両収納空隙内に挿入する二枚の導通
    基板をその端部で連通部によって接続し、該連通部の端
    縁から平行に三本の接続枝片を延出し、さらに連通部を
    ケース側壁の肉厚以上の幅として構成し、該連通部をケ
    ース側壁内に埋入し、余剰幅をケース内に食出させたこ
    とを特徴とする請求項1記載の梯子型電気濾波器。
JP14277393A 1993-05-21 1993-05-21 梯子型電気濾波器 Pending JPH06334475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14277393A JPH06334475A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 梯子型電気濾波器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14277393A JPH06334475A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 梯子型電気濾波器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06334475A true JPH06334475A (ja) 1994-12-02

Family

ID=15323256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14277393A Pending JPH06334475A (ja) 1993-05-21 1993-05-21 梯子型電気濾波器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06334475A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0927456B1 (de) * 1996-09-19 2001-07-18 Epcos Ag Twin-dualmode-filter
US8026780B2 (en) 2007-03-01 2011-09-27 Epcos Ag Resonator filter working with surface acoustic waves

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0927456B1 (de) * 1996-09-19 2001-07-18 Epcos Ag Twin-dualmode-filter
US8026780B2 (en) 2007-03-01 2011-09-27 Epcos Ag Resonator filter working with surface acoustic waves

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4590537A (en) Laminated capacitor of feed-through type
US5565824A (en) Ladder filter having reduced size
US5705880A (en) Piezoelectric device
US5057802A (en) Ladder-type electric filter apparatus and housing therefor
US5426401A (en) Method of adjusting a frequency response in a ladder-type electric filter
JP2717591B2 (ja) 梯子型電気濾波器
US5332982A (en) Ladder-type electric filter device
JPH07105690B2 (ja) 圧電共振部品、その製造方法および圧電共振器装置
JPH06204786A (ja) 梯子型電気濾波器
JPH06164307A (ja) 梯子型電気濾波器
US5717366A (en) Ladder type piezoelectric filter including conductive rubber plates
JP2003017984A (ja) 梯子型電気濾波器
JP2571303Y2 (ja) 誘電体フィルタ
JPS6325779Y2 (ja)
JPH1022779A (ja) 梯子型電気濾波器
JPH1013186A (ja) 梯子型電気濾波器
JP2567662Y2 (ja) 梯子型電気濾波器
JPH04107922U (ja) 梯子型電気濾波器
JP2509274Y2 (ja) 梯子型電気濾波器
JPH0619215Y2 (ja) 梯子型電気濾波器
JP2644442B2 (ja) 誘電体フィルタ
JPH06350372A (ja) 梯子型電気濾波器の組み付け方法及び梯子型電気濾波器
JPH1022781A (ja) 梯子型電気濾波器
JPH10224176A (ja) 多素子ラダー型圧電フィルタ
JPH1022780A (ja) 梯子型電気濾波器