JPH0633760B2 - 内燃機関用点火コイル一体形配電器 - Google Patents
内燃機関用点火コイル一体形配電器Info
- Publication number
- JPH0633760B2 JPH0633760B2 JP10122788A JP10122788A JPH0633760B2 JP H0633760 B2 JPH0633760 B2 JP H0633760B2 JP 10122788 A JP10122788 A JP 10122788A JP 10122788 A JP10122788 A JP 10122788A JP H0633760 B2 JPH0633760 B2 JP H0633760B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition coil
- distributor
- shaft
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内燃機関用点火コイルが配電器に一体化され
た、内燃機関用点火コイル一体形配電器に関する。
た、内燃機関用点火コイル一体形配電器に関する。
[従来の技術] 内燃機関用の点火コイルが、配電器に一体化されている
構造の配電器が、特公昭60−18834 号公報及び特開昭61
−231708号公報において提案されている。
構造の配電器が、特公昭60−18834 号公報及び特開昭61
−231708号公報において提案されている。
これらの内で、特公昭60−18834 号公報で提案されてい
るものは、ハウジングの側部に点火コイルが、配電器の
長手軸方向に直角にねじ止めの手段で固定されている。
るものは、ハウジングの側部に点火コイルが、配電器の
長手軸方向に直角にねじ止めの手段で固定されている。
また、特開昭61−231708号公報で提案されているもの
は、点火コイル鉄心に配電器の長手軸方向に貫通穴を形
成し、この貫通穴の周囲に点火コイルの巻線が巻装され
て点火コイルが形成され、この点火コイルがハウジング
のシヤフト軸受部の上部に取り付けられている。
は、点火コイル鉄心に配電器の長手軸方向に貫通穴を形
成し、この貫通穴の周囲に点火コイルの巻線が巻装され
て点火コイルが形成され、この点火コイルがハウジング
のシヤフト軸受部の上部に取り付けられている。
[発明が解決しょうとする課題] 前記した特公昭60−18834号公報で提案されてい
る配電器では、点火コイルが取り付けられる側で配電器
が側方に突出して、配電器が大型化してしまう。また、
点火コイル鉄心に巻線が巻装されて形成される点火コイ
ルの重量は、配電器全体の重量中かなりの比率をしめる
ので、ハウジングの側部に点火コイルが取り付けられた
ものでは、配電器が長手軸に対して不安定となり、車両
に搭載する上で問題がある。
る配電器では、点火コイルが取り付けられる側で配電器
が側方に突出して、配電器が大型化してしまう。また、
点火コイル鉄心に巻線が巻装されて形成される点火コイ
ルの重量は、配電器全体の重量中かなりの比率をしめる
ので、ハウジングの側部に点火コイルが取り付けられた
ものでは、配電器が長手軸に対して不安定となり、車両
に搭載する上で問題がある。
また、点火コイルを配電器の長手軸方向に直角方向にね
じ止め手段によつて、固定しなければならないので、配
電器の各種部品のねじ止め方向が多方面にわたつて、組
立作業が複雑となつて組立作業の能率も低下することに
なる。
じ止め手段によつて、固定しなければならないので、配
電器の各種部品のねじ止め方向が多方面にわたつて、組
立作業が複雑となつて組立作業の能率も低下することに
なる。
一方、前記した特開昭61−231708号公報で提案
されている配電器では、点火コイルがハウジングのシヤ
フト軸受部の上部に取り付けられているために、点火コ
イルの分だけ配電器が長手軸方向に長くなる。また、機
関のカムシヤフトに対してシヤフトを直結する構成の配
電器では、シヤフトの軸受間スパンが短かくなつて、シ
ヤフトに回転振れが生じ、これが原因で干渉や出力信号
不安定などの現象が生ずる難点がある。
されている配電器では、点火コイルがハウジングのシヤ
フト軸受部の上部に取り付けられているために、点火コ
イルの分だけ配電器が長手軸方向に長くなる。また、機
関のカムシヤフトに対してシヤフトを直結する構成の配
電器では、シヤフトの軸受間スパンが短かくなつて、シ
ヤフトに回転振れが生じ、これが原因で干渉や出力信号
不安定などの現象が生ずる難点がある。
さらに、配電器を機関に横方向に配設する場合に、配電
器の長手軸方向での重心位置が、機関に対する取付位置
から離れるので、振動し易く強度に対する信頼性が低下
する。
器の長手軸方向での重心位置が、機関に対する取付位置
から離れるので、振動し易く強度に対する信頼性が低下
する。
本発明は、前述したようなこの種の配電器の現状を配慮
してなされたものであり、その目的は全体が小型化さ
れ、安定性及び強度に対する信頼性に優れ、さらに、組
立作業を容易に行なうことが出来る内燃機関用点火コイ
ル一体形配電器を提供することにある。
してなされたものであり、その目的は全体が小型化さ
れ、安定性及び強度に対する信頼性に優れ、さらに、組
立作業を容易に行なうことが出来る内燃機関用点火コイ
ル一体形配電器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明はハウジングに機関
の回転に同期して回転するシヤフトが設けられ、前記ハ
ウジングに点火コイルが一体に取り付けられ、点火時期
信号によつて前記点火コイルから、前記機関の各気筒の
点火プラグに高電圧を印加する内燃機関用点火コイル一
体形配電器において、前記点火コイルの鉄心は環状に形
成され、この鉄心を貫通して前記シヤフトが配設されて
前記点火コイルが前記ハウジングに一体化された構成と
なつている。
の回転に同期して回転するシヤフトが設けられ、前記ハ
ウジングに点火コイルが一体に取り付けられ、点火時期
信号によつて前記点火コイルから、前記機関の各気筒の
点火プラグに高電圧を印加する内燃機関用点火コイル一
体形配電器において、前記点火コイルの鉄心は環状に形
成され、この鉄心を貫通して前記シヤフトが配設されて
前記点火コイルが前記ハウジングに一体化された構成と
なつている。
[作用] 本発明では、環状に形成された点火コイルの鉄心を貫通
して、配電器のシヤフトが配設されて、点火コイルがハ
ウジングに一体化されている。このために、配電器全体
が小型化されると共に、配電器の重心位置を、半径方向
ではほぼ配電器の長手軸上に設定することが出来る。ま
た、長手軸上における配電器の重心位置を、機関に対す
る取付位置近傍に設定することが出来る。
して、配電器のシヤフトが配設されて、点火コイルがハ
ウジングに一体化されている。このために、配電器全体
が小型化されると共に、配電器の重心位置を、半径方向
ではほぼ配電器の長手軸上に設定することが出来る。ま
た、長手軸上における配電器の重心位置を、機関に対す
る取付位置近傍に設定することが出来る。
さらに、点火コイルは、ハウジングに対して点火コイル
の鉄心を、他部品と同様に配電器のシヤフトの延長方向
にねじ止めの手段で固定することで、ハウジングに一体
化される。
の鉄心を、他部品と同様に配電器のシヤフトの延長方向
にねじ止めの手段で固定することで、ハウジングに一体
化される。
従つて、配電器全体が小型化され、シヤフトの軸受間ス
パンを長く取つて、回転振れを生じない状態にし、且つ
安定性に優れ充分な強度を有する状態で、簡単な組立作
業で点火コイルがハウジングに一体に組付けられる。
パンを長く取つて、回転振れを生じない状態にし、且つ
安定性に優れ充分な強度を有する状態で、簡単な組立作
業で点火コイルがハウジングに一体に組付けられる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図乃至第6図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
ここで、第1図乃至第6図は本発明の実施例の構成を示
す図で、第1図は配電器の縦断面図、第2図は配電器の
平面図、第3図は点火コイルの鉄心の斜視図、第4図は
点火コイルの巻線の斜視図、第5図は点火コイルの斜視
図、第6図はハウジングの斜視図である。
す図で、第1図は配電器の縦断面図、第2図は配電器の
平面図、第3図は点火コイルの鉄心の斜視図、第4図は
点火コイルの巻線の斜視図、第5図は点火コイルの斜視
図、第6図はハウジングの斜視図である。
第6図に示すように、ハウジング2にはシヤフト軸受部
13が設けられ、この軸受部13の貫通孔15にシヤフ
ト1が回転自在に挿入されている。このシヤフト1に
は、第1図に示すように機関の気筒数と同数の突起を有
するシグナルロータ3が取り付けられ、またシヤフト1
の端部には、ロータヘツド4が取り付けられている。
13が設けられ、この軸受部13の貫通孔15にシヤフ
ト1が回転自在に挿入されている。このシヤフト1に
は、第1図に示すように機関の気筒数と同数の突起を有
するシグナルロータ3が取り付けられ、またシヤフト1
の端部には、ロータヘツド4が取り付けられている。
一方、ハウジング2には第1図及び第2図に示すよう
に、信号検出装置5及び点火コイル7が収容され、これ
らを被うようにして、ハウジング2にキヤツプ6が固定
されている。このキヤツプ6には、ロータヘツド4の中
心部に位置するキヤツプ中心電極9と、ロータヘツド4
の側方に位置して配されるキヤツプ側電極10が取り付
けられている。
に、信号検出装置5及び点火コイル7が収容され、これ
らを被うようにして、ハウジング2にキヤツプ6が固定
されている。このキヤツプ6には、ロータヘツド4の中
心部に位置するキヤツプ中心電極9と、ロータヘツド4
の側方に位置して配されるキヤツプ側電極10が取り付
けられている。
前述の点火コイル7は、第3図乃至第5図に示すよう
に、環状の鉄心11の一部に巻線12が巻装され、コイ
ル電極8が突出形成された構成となつていて、この点火
コイル7が第1図に示すように、シヤフト1のシヤフト
軸受部13の外側において、ハウジング2の凹部に取り
付けられ、環状の鉄心11の内側を貫通してシヤフト1
が配されている。この鉄心11とハウジング2にわたつ
て、シヤフト1の延長方向に固定孔16が形成され、鉄
心11は固定孔16に螺合される固定ねじ14によつて
ハウジング2に固定され、一体化されている。
に、環状の鉄心11の一部に巻線12が巻装され、コイ
ル電極8が突出形成された構成となつていて、この点火
コイル7が第1図に示すように、シヤフト1のシヤフト
軸受部13の外側において、ハウジング2の凹部に取り
付けられ、環状の鉄心11の内側を貫通してシヤフト1
が配されている。この鉄心11とハウジング2にわたつ
て、シヤフト1の延長方向に固定孔16が形成され、鉄
心11は固定孔16に螺合される固定ねじ14によつて
ハウジング2に固定され、一体化されている。
次に、前述したような構成の実施例の動作を説明する。
図示せぬ機関の回転に同期してシヤフト1が回転する
と、シグナルロータ3の回転が信号検出装置5で、断続
される機関のクランク角位置信号として検出され、この
クランク角位置信号が図示せぬ制御装置に入力される。
この制御装置からは、機関の点火時期信号が配電器に入
力され、この点火時期信号によつて点火コイル7の出力
端子に高電圧が誘起される。
と、シグナルロータ3の回転が信号検出装置5で、断続
される機関のクランク角位置信号として検出され、この
クランク角位置信号が図示せぬ制御装置に入力される。
この制御装置からは、機関の点火時期信号が配電器に入
力され、この点火時期信号によつて点火コイル7の出力
端子に高電圧が誘起される。
このようにして、点火コイル7に誘起された高電圧はコ
イル電極8から、キヤツプ中心電極9を介してロータヘ
ツド4に通電され、ロータヘツド4からキヤツプ側電極
10に放電される。この放電によつて、図示せぬ機関の
各気筒の点火プラグに対して高電圧が印加される。
イル電極8から、キヤツプ中心電極9を介してロータヘ
ツド4に通電され、ロータヘツド4からキヤツプ側電極
10に放電される。この放電によつて、図示せぬ機関の
各気筒の点火プラグに対して高電圧が印加される。
実施例によると、シヤフト1のシヤフト軸受部13が、
点火コイル7の環状の鉄心11の内側に位置しているの
で、配電器全体が小型でコンパクトに形成される。ま
た、配電器の重心位置が、半径方向ではシヤフト1のほ
ぼ中心位置に、シヤフト1の延長方向では、配電器の機
関への取付部の近傍に設定されるので、機関に安定に取
り付けられ、振動が少なく強度も向上する。
点火コイル7の環状の鉄心11の内側に位置しているの
で、配電器全体が小型でコンパクトに形成される。ま
た、配電器の重心位置が、半径方向ではシヤフト1のほ
ぼ中心位置に、シヤフト1の延長方向では、配電器の機
関への取付部の近傍に設定されるので、機関に安定に取
り付けられ、振動が少なく強度も向上する。
さらに、取り付けに際してシヤフト1の軸受間スパンを
長く設定することが出来るので、シヤフト1、ロータヘ
ツド4及びシグナルロータ3の回転振れが極めて小さ
く、安定したクランク角位置信号及び放電出力信号を供
給する。
長く設定することが出来るので、シヤフト1、ロータヘ
ツド4及びシグナルロータ3の回転振れが極めて小さ
く、安定したクランク角位置信号及び放電出力信号を供
給する。
そして、他の部品と同様に点火コイル7が鉄心11部分
で、シヤフト1の延長方向に固定ねじ14で固定されるの
で、組立ての作業能率が極めてよく、製造コストを低減
させることも出来る。
で、シヤフト1の延長方向に固定ねじ14で固定されるの
で、組立ての作業能率が極めてよく、製造コストを低減
させることも出来る。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によると、全体が小
型化され、機関に対して振動することなく安定に取り付
けられ、回転振れが極めて小さくて安定した信号を出力
し、組立てが容易で製造コストも低減する内燃機関用点
火コイル一体形配電器を提供することが出来る。
型化され、機関に対して振動することなく安定に取り付
けられ、回転振れが極めて小さくて安定した信号を出力
し、組立てが容易で製造コストも低減する内燃機関用点
火コイル一体形配電器を提供することが出来る。
第1図は実施例の構成を示す縦断面図、第2図は実施例
の構成を示す平面図、第3図は実施例における点火コイ
ルの鉄心の構成を示す斜視図、第4図は実施例における
点火コイルの巻線の構成を示す斜視図、第5図は実施例
における点火コイルの構成を示す斜視図、第6図は実施
例におけるハウジングの構成を示す斜視図である。 1……シヤフト、2……ハウジング、3……シグナルロ
ータ、4……ロータヘツド、5……信号検出装置、6…
…キヤツプ、7……点火コイル、8……コイル電極、9
……キヤツプ中心電極、10……キヤツプ側電極、11
……鉄心、13……シヤフト軸受部。
の構成を示す平面図、第3図は実施例における点火コイ
ルの鉄心の構成を示す斜視図、第4図は実施例における
点火コイルの巻線の構成を示す斜視図、第5図は実施例
における点火コイルの構成を示す斜視図、第6図は実施
例におけるハウジングの構成を示す斜視図である。 1……シヤフト、2……ハウジング、3……シグナルロ
ータ、4……ロータヘツド、5……信号検出装置、6…
…キヤツプ、7……点火コイル、8……コイル電極、9
……キヤツプ中心電極、10……キヤツプ側電極、11
……鉄心、13……シヤフト軸受部。
Claims (3)
- 【請求項1】ハウジングに機関の回転に同期して回転す
るシヤフトが設けられ、前記ハウジングに点火コイルが
一体に取り付けられ、点火時期信号によつて前記点火コ
イルから、前記機関の各気筒の点火プラグに高電圧を印
加する内燃機関用点火コイル一体形配電器において、前
記点火コイルの鉄心は環状に形成され、この鉄心を貫通
して前記シヤフトが配設されて前記点火コイルが前記ハ
ウジングに一体化されていることを特徴とする内燃機関
用点火コイル一体形配電器。 - 【請求項2】請求項1において、シヤフトの軸受部が点
火コイルの鉄心の内側に配設されていることを特徴とす
る内燃機関用点火コイル一体形配電器。 - 【請求項3】請求項1において、点火コイルの鉄心をシ
ヤフトの延長方向に固定するねじ止め手段を有すること
を特徴とする内燃機関用点火コイル一体形配電器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122788A JPH0633760B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 |
| KR1019890005161A KR900016610A (ko) | 1988-04-26 | 1989-04-19 | 내연기관용 점화코일 일체형 배전기 |
| US07/341,762 US4979486A (en) | 1988-04-26 | 1989-04-21 | Ignition coil-incorporated distributor for internal combustion engines |
| DE68927807T DE68927807T2 (de) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Zündverteiler mit eingebauter Spule für innere Brennkraftmaschinen |
| EP19920120484 EP0536811A3 (en) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Ignition coil-incorporated distributor for internal combustion engines |
| EP89304023A EP0339892B1 (en) | 1988-04-26 | 1989-04-24 | Ignition coil-incorporated distributor for internal combustion engines |
| US07/516,312 US5036827A (en) | 1988-04-26 | 1990-04-30 | Ignition coil-incorporated distributor for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122788A JPH0633760B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273877A JPH01273877A (ja) | 1989-11-01 |
| JPH0633760B2 true JPH0633760B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14295012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10122788A Expired - Fee Related JPH0633760B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633760B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2624892B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1997-06-25 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関用配電器 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10122788A patent/JPH0633760B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01273877A (ja) | 1989-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4979486A (en) | Ignition coil-incorporated distributor for internal combustion engines | |
| US5528140A (en) | Rotation angle sensor for internal combustion engine having rotatable detection means | |
| JPH0676788B2 (ja) | 火花点火式内熱機関用点火装置 | |
| US4620513A (en) | Rotational position detecting device for internal combustion engine | |
| JPH01273877A (ja) | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 | |
| JPH0447170A (ja) | 内燃機関点火用配電器 | |
| JP2657400B2 (ja) | クランク角度センサ内蔵発電機 | |
| US5875767A (en) | Ignition coil arrangement for internal combustion engines | |
| JPH0355799Y2 (ja) | ||
| JPH0226066B2 (ja) | ||
| US4852541A (en) | Distributor for internal combustion engine | |
| JPH0427724A (ja) | 回転角度検出装置組立体 | |
| JPH0359475U (ja) | ||
| JPH0526141A (ja) | 内燃機関用点火コイル一体形配電器 | |
| KR950004816Y1 (ko) | 내연기관 점화용 배전기 | |
| JPS6033354Y2 (ja) | 内燃機関用点火装置の配電器 | |
| JPS587104Y2 (ja) | 無接点式点火装置 | |
| JPH06299865A (ja) | 回転センサ | |
| JPS6033351Y2 (ja) | 機関点火信号発生装置 | |
| JPH0229254Y2 (ja) | ||
| JPH036871Y2 (ja) | ||
| JPS6070780U (ja) | 内燃機関のシリンダヘツドカバ− | |
| JPH0459373U (ja) | ||
| JPH0435580Y2 (ja) | ||
| JPH059501Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |