JPH06337767A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
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- JPH06337767A JPH06337767A JP5126028A JP12602893A JPH06337767A JP H06337767 A JPH06337767 A JP H06337767A JP 5126028 A JP5126028 A JP 5126028A JP 12602893 A JP12602893 A JP 12602893A JP H06337767 A JPH06337767 A JP H06337767A
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Abstract
動作するようなワークステーション環境を提供する。 【構成】プロセスからの信号を入力しプロセスの操作・
監視を表示装置とオペレーションキーボードとを用いて
行うプラント操作監視手段と、表示装置とオペレーショ
ンキーボードとを用いてワークステーションとしての機
能をするワークステーション手段と、操作監視手段とし
ての機能を実現する時使用する画面を呼び出すための操
作監視画面呼び出しキーと、ワークステーション手段と
しての機能を実現する時に使用するワークベンチ画面を
呼び出すためのワークベンチ画面呼出しキーと、表示装
置にワークベンチ画面呼出しキーの操作により呼び出さ
れたワークベンチ画面が表示されている状態で、プラン
ト監視手段で実行されているプラント監視動作に基づく
プロセスの状態を示す情報をウインドウ形式で表示する
ウインドウ表示手段とを備えて構成される。
Description
設置してある各種電気機器等からの信号を入力し、それ
らの制御・運転状態を監視するプラント監視装置に関
し、更に詳しくは、プロセスの操作(運転)監視を行う
と共に、汎用のプログラムによって動作するようなワー
クステーション機能を備え、プラントの操作・監視を行
うオペレータが、その操作監視業務に支障を与えないで
必要に応じてデータ解析といったスタッフ業務も行える
ようにしたプラント監視装置に関する。
ラントの制御運転や監視を行うための分散形制御システ
ムと呼ばれるプラント監視装置がある。このようなプラ
ント監視装置は、表示装置のCRT画面に、プラントの
制御・運転に必要な各種の情報を表示したり、プラント
に異常が発生した場合にそのことを警報表示して、オペ
レータに通知し、オペレータはその異常に対して適切な
指示や処理が行えるように構成してある。
プラント監視業務の外にデータ解析などの作業を行う場
合があり、従来はその様な作業は、別に用意した汎用の
ワークステーションやパソコンにより行うようにしてい
た。
た機能を有する装置を2台用意することは、コストやス
ペース等の点から得策ではない。また、スタッフ業務を
行っている最中は、プラント監視の業務がおろそかにな
るといった不具合いがある。ここにおいて、本発明は、
プラント監視機能を有する装置に、汎用のプログラムで
動作するワークステーション環境を提供すると共に、ワ
ークステーション環境で動作させている状態でも、プロ
セス監視の動作に支障を来さないようにしたプラント監
視装置を実現することを目的とする。
本発明は、表示装置とオペレーションキーボードとを備
えたプラント監視装置において、プロセスからの信号を
入力しプロセスの操作・監視を前記表示装置とオペレー
ションキーボードとを用いて行うプラント操作監視手段
と、前記表示装置とオペレーションキーボードとを用い
てワークステーションとしての機能をするワークステー
ション手段と、前記操作監視手段としての機能を実現す
る時使用する画面を呼び出すための操作監視画面呼び出
しキーと、前記ワークステーション手段としての機能を
実現する時に使用するワークベンチ画面を呼び出すため
のワークベンチ画面呼出しキーと、表示装置に前記ワー
クベンチ画面呼出しキーの操作により呼び出されたワー
クベンチ画面が表示されている状態で、前記プラント監
視手段で実行されているプラント監視動作に基づくプロ
セスの状態を示す情報をウインドウ形式で表示するウイ
ンドウ表示手段とを備えたプラント監視装置である。
画面を表示し、オペレーションキーボードやポインティ
ングディバイスからの信号に基づいてプラント操作・監
視の動作を行う。この様な状態で、ワークベンチ画面呼
出しキーを操作すると、表示画面には、ワークベンチ画
面が表示されると共に、ワークステーション手段が起動
され、オペレーションキーボードやポインティングディ
バイスから指示に基づきワークステーションとしての動
作が可能となる。
プラント監視の動作を行っており、その監視結果に基づ
く例えばアラームの発生情報などは、ウインドウ表示手
段により、ワークベンチ画面内にウインドウの形式で表
示する。ワークベンチ画面が表示されている状態で、操
作監視画面呼び出しキーを操作すると、操作監視画面に
切り替えられる。
ション環境にて作業を行っていても、プロセス監視の状
態を把握することができ、また、プロセスの操作監視へ
の移行もワンタッチで素早く行うことができる。
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図において、OPは操作監視装置(オペレ
ータステーション)で、マンマシンインターフェース機
能であるCRTのような表示手段1や、プロセスの操作
やデータ等の入力を行うオペレーションキーボード2を
備えている。
ーション)である。この制御装置は、通信回線BSを介
して操作監視装置OPに接続されている。この制御装置
内には、複数の内部計器3や異常検出手段4が用意され
ている。内部計器の代表的なものとしては、プロセスに
設置した各種のセンサからの信号を入力し、これらと所
定の設定値との偏差にPID制御演算などを行い、制御
出力をバルブなどの操作端に出力するフィードバック制
御演算機能を行うものや、シーケンス演算機能等を行う
もの、スイッチとして機能するもの等がある。これらの
各内部計器は、タグ名で識別される。また、各内部計器
は、プロセスデータ(センサからの信号等)PV、操作
出力MV、プロセスデータに対する例えば上下限の設定
値PH,PL等を扱い、これらの各種のデータは、通信
回線BSを経て操作監視装置OPの表示手段(表示画
面)により操作や監視が行えるようになっている。
データPVの値が、上下限の設定値PH,PLの範囲を
越えたような場合を検出する機能を備え、異常が発生し
た場合、その旨を示す警報(アラーム)信号を通信回線
BSを経て操作監視装置OPに送信するように構成され
ている。また、この異常検出手段は、各内部計器自身の
動作状態や、制御装置FC内の動作環境などを監視して
いて、それらの状態が予め決められた警報設定値を越え
ているか否かの判断を行い、制御装置自身の異常が発生
したときも、同様にその旨を示す信号操作監視装置OP
に送信するようになっている。
ク図である。この図において、51は通信回線BSに結
合する通信インターフェースで、通信回線BSにつなが
る制御装置との間で所定の通信制御を行う。52は通信
回線BS、通信インターフェース51を介して制御装置
FCが扱う各種のデータやアラーム情報を収集し、プロ
セスの操作・監視のためのデータベースを構築するデー
タ収集手段である。
集手段52により収集したプロセスからの信号を入力
し、表示手段1とオペレーションキーボード2とを用い
てプロセスの操作・監視を行う機能を総括的に示してい
る。54はワークステーション手段で、汎用のプログラ
ムにより動作し、データの解析やグラフィックの作成、
プログラムの作成などの各種のスタッフ業務としての作
業が行えるように構成されている。なお、ワークステー
ション手段54が動作している状態でも、プラント操作
監視手段54は継続してプラント操作や監視を行う動作
を行うように構成されている。
していないがマウスあるいはタッチスクリーン等とのイ
ンターフェース機能を有するポインティングディバイス
・インターフェース、56は表示手段1への各種画面表
示を行う表示制御手段、57はウインドウ表示手段で、
表示手段1にワークステーション手段として機能してい
る場合に表示されているワークベンチ画面内に、プラン
ト操作監視手段53で実行されているプラント監視動作
に基づくプロセスの状態を示す情報をウインドウ形式で
表示するように構成されている。
1はプラント操作監視手段54としての機能を実現する
画面を呼び出すための操作監視画面呼び出しキー、22
はワークステーション手段54としての機能を実現する
ワークベンチ画面を呼び出すためのワークベンチ画面呼
出しキー、23は表示手段1に表示される各種画面の展
開あるいは呼出しやスクロール操作等を行うための画面
操作キーである。オペレーションキーボード2上には、
これらの各種のキーの外に、データ入力キー24やファ
ンクションキー25、プラントの操作等を行うための調
節キー26等が設けられている。
る。図3は、プラント操作監視の動作とワークステーシ
ョンとしての動作の概念を示す図である。通常のプラン
ト監視状態では、表示手段1の画面には、(a)に示す
ようなプラント操作・監視のための画面が表示されてい
る。プラント操作・監視のための画面としては、図示す
るよに制御装置FCが制御しているプロセスでの異常状
態を、異常が発生した順に示すアラームサマリー画面、
プロセス信号の変化状態を時系列的に示すようなトレン
ドグラフ画面、制御装置FCに設けられている内部計器
あるいはユニット計器を複数個のグループ毎に示すコン
トロールグループ画面、制御装置に設けた各計器のチュ
ーニング等を行うチューニング画面などが用意されてい
る。
操作指示は、オペレーションキーボード2に設けられて
いる各種操作キー23,24,25,26の操作や、マ
ウス,タッチスクリーン等の操作を受けて、表示制御手
段56やプラント操作監視手段53によって行われると
共に、それらの操作に従った動作が制御装置FCに反映
される。
れている状態で、ワークベンチ画面呼出しキー22を操
作すると、表示手段1の画面には、(b)に示すような
ワークベンチ画面が表示され、同時にワークステーショ
ン手段54が起動される。ワークベンチ画面としては、
例えばデータ解析に必要なメニュー画面であったり、表
計算や図形作図のための画面など必要に応じて用意され
ることとなる。
クステーション手段54とは、例えばマルチCPUで構
成されており、お互いの動作が平行して行えると共に、
表示手段やキーボードなどを共通に使用できるようにな
っている。表示手段1の画面にワークベンチ画面が表示
されている状態では、オペレーションキーボード2やポ
インティングディバイスからの指示は、ワークステーシ
ョン手段54に与えられ、それらの指示に基づくデータ
解析といったスタッフ業務が行える。なお、データ解析
などの作業においては、データ収集手段52により収集
されたデータベースを使用することが可能である。
ークベンチ画面が表示されている状態では、プラント操
作監視手段53により、引続き行われているプラント監
視動作に基づく監視結果、例えばアラームの発生情報な
どをウインドウWDとしてワークベンチ画面内に表示す
る。これにより、オペレータは、ワークステーション環
境にて作業を行っていても、プロセス監視の状態を把握
することができるようにしている。なお、このウインド
ウWDは、常に表示された状態でなくともよく、例えば
アラームが発生した場合にだけ自動的に表示されるよう
な構成としてもよい。
で、操作監視画面呼び出しキー21を操作すると、表示
画面1は再び(a)に示すような操作監視画面に切り替
えられる。この様な画面の切替えは、操作監視画面呼び
出しキー21の操作により、ワンタッチで素早く行うこ
とができる。なお、上記の説明では、ワークステーショ
ンとして機能している環境のもとで、プロセス操作監視
用の画面に切り替える場合は、操作監視画面呼び出しキ
ー21の操作を行うことを想定したが、画面操作用キー
23を操作することでも、プロセス操作監視用の画面に
切り替えられる構成としてもよい。
れば、プラント監視装置に、汎用プログラムによって動
作するようなワークステーション環境を提供するもの
で、プラントの操作や監視を行いながら、データ解析等
のスタッフ業務をも行うことができる。そして、スタッ
フ業務中であっても、プロセスの監視状況を把握するこ
とができるとともに、プロセスの異常が発生する等の事
態が発生した場合でも、即座にプラント操作監視を行う
ための画面に切り替えることができるので、本来のプラ
ント操作監視の業務に何ら影響することがない。
る。
としての動作の概念を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置とオペレーションキーボードとを
備えたプラント監視装置において、 プロセスからの信号を入力しプロセスの操作・監視を前
記表示装置とオペレーションキーボードとを用いて行う
プラント操作監視手段と、 前記表示装置とオペレーションキーボードとを用いてワ
ークステーションとしての機能をするワークステーショ
ン手段と、 前記操作監視手段としての機能を実現する時使用する画
面を呼び出すための操作監視画面呼び出しキーと、 前記ワークステーション手段としての機能を実現する時
に使用するワークベンチ画面を呼び出すためのワークベ
ンチ画面呼出しキーと、 表示装置に前記ワークベンチ画面呼出しキーの操作によ
り呼び出されたワークベンチ画面が表示されている状態
で、前記プラント監視手段で実行されているプラント監
視動作に基づくプロセスの状態を示す情報をウインドウ
形式で表示するウインドウ表示手段とを備えたプラント
監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12602893A JP3246076B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12602893A JP3246076B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | プラント監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337767A true JPH06337767A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3246076B2 JP3246076B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=14924909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12602893A Expired - Fee Related JP3246076B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3246076B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224810A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Hitachi Ltd | プロセス表示方式 |
| JPH02124596A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Yokogawa Electric Corp | マルチウインドウ表示方法 |
| JPH0329592A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Fuji Electric Co Ltd | プラント監視システムのオンラインによる監視内容設定方法 |
| JPH0579951A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Hitachi Ltd | 監視システム |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12602893A patent/JP3246076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224810A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-02 | Hitachi Ltd | プロセス表示方式 |
| JPH02124596A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Yokogawa Electric Corp | マルチウインドウ表示方法 |
| JPH0329592A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-07 | Fuji Electric Co Ltd | プラント監視システムのオンラインによる監視内容設定方法 |
| JPH0579951A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Hitachi Ltd | 監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3246076B2 (ja) | 2002-01-15 |
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