JPH06337875A - 文書作成装置及びイメージ制御方法 - Google Patents

文書作成装置及びイメージ制御方法

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JPH06337875A
JPH06337875A JP12695293A JP12695293A JPH06337875A JP H06337875 A JPH06337875 A JP H06337875A JP 12695293 A JP12695293 A JP 12695293A JP 12695293 A JP12695293 A JP 12695293A JP H06337875 A JPH06337875 A JP H06337875A
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JP
Japan
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sound
handwritten image
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Pending
Application number
JP12695293A
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English (en)
Inventor
Ikumi Irioka
郁美 入岡
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ペン入力機能を有する日本語ワードプロセッサ
等の文書作成装置において、手書きイメージに任意の音
を対応付け、手書きイメージの呼出し時に当該手書きイ
メージに対応する音を発生させることを目的とする。 【構成】タブレット入力部16によって入力される手書
きイメージ情報に、マイク26および音処理部28によ
って入力された音情報を対応付けてFDD24に記憶さ
せておく。そして、手書きイメージ情報の呼出しの際
に、FDD24から手書きイメージ情報と共に当該手書
きイメージ情報に対応する音情報を読み出し、手書きイ
メージ情報を液晶表示パネル18に表示し、音情報を音
処理部28およびスピーカ27により再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペン入力機能を有する
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置に係り、特に
手書きによるイメージに任意の音を対応付けることので
きる文書作成装置及びイメージ制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、キーボードと
は別に専用のペンを用いて文書等を入力できるものがあ
る。このようなペン入力機能を備えた文書作成装置で
は、表示部の画面上に透明電極によるタブレット入力部
を一体的に構成し、このタブレット上をスタイラスペン
と呼ばれる専用のペンでポインティング動作あるいは筆
記動作することにより、画面上の任意位置の指定や、手
書き文字の入力を可能とするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、文書作成装
置では、文書とは別に、手書きによるイメージを作成
し、そのイメージに任意の音を対応付けたい場合があ
る。従来のペン入力方式では、画面上の位置をポインテ
ィングして所定の動作を実行させるか、あるいは特定の
領域に手書き文字を入力し、これを認識させて表示させ
ることしかできなかった。このため、手書きイメージに
任意の音を付加し、手書きイメージの呼出し時に当該手
書きイメージに対応する音を発生させるといった利用が
できず、非常に不便であった。
【0004】なお、録音/再生機能を備えた文書作成装
置において、作成文書または特定の文字列に音を付加す
るものはあるが、上述したような手書きイメージに音を
付加するものはない。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、手書きイメージに任意の音を対応付け、手書きイ
メージの呼出し時に当該手書きイメージに対応する音を
発生させることのできる文書作成装置及びイメージ制御
方法を提供すること目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、手書きイメージ情報を入力するためのイメージ入力
手段と、音情報を入力するための音入力手段と、上記イ
メージ入力手段によって入力された上記手書きイメージ
情報に上記音入力手段によって入力された上記音情報を
対応付けて記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶さ
れた上記手書きイメージ情報の呼出しを指示する指示手
段と、この指示手段による呼出し指示に応じて、上記記
憶手段から上記手書きイメージ情報を読み出すと共に、
上記手書きイメージ情報に対応する上記音情報を読み出
す制御手段と、この制御手段によって読み出された上記
手書きイメージ情報を表示する表示手段と、上記手書き
イメージ情報に対応する上記音情報を出力する音出力手
段とを具備したものである。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、手書きイメージ情報に音
情報を対応付けて記憶させおくことで、手書きイメージ
情報の呼出しの際に、当該手書きイメージ情報に対応す
る音情報を再生することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1はペン入力機能を備えた文書作成装置の構
成を示すブロック図である。図1において、マイクロプ
ロセッサ(以下、CPUて称す)11は装置全体の制御
を行なうもので、RAM12及びROM13をアクセス
して、入力指示に従うプログラムの起動で、文書作成処
理、外字作成処理の他、ここではイメージ制御処理等を
実行する。
【0009】RAM12は、文書バッファ12a、イメ
ージバッファ12bを有する。文書バッファ12aに
は、キーボード14を通じて入力された文字コードから
なる文書情報が格納される。イメージバッファ12bに
は、タブレット入力部16を通じて入力された手書きイ
メージ情報が格納される。
【0010】ROM13は、プログラム領域13a、文
字パターン領域13b、辞書領域13cを有する。プロ
グラム領域13aには、CPU11の動作を決定するプ
ログラムやキー入力に伴うカーソル制御ルーチンを含む
入力処理プログラムが格納される。文字パターン領域1
3bには、表示用および印字用の文字パターン(フォン
トデータ)が格納される。ここでは、表示用として16
×16ドットの文字パターン、印刷用として24×24
ドットの文字パターンが格納されている。辞書領域13
cには、仮名あるいはローマ字で入力された読みを漢字
に変換するための各種辞書が格納されている。
【0011】キーボード14は、文書作成等に必要な入
力情報をキーボードインタフェース(KB−IF)15
を介してCPU11へ入力する。このキーボード14に
は、「文字」キー、「カーソル」キー等に加えて、これ
ら「文字」キー、「カーソル」キー等と組合わせて各種
機能を実行するための「機能選択」キー、各種機能の実
行を指示する「選択/実行」キー等を含む各種のファン
クションキーが設けられる。
【0012】液晶表示パネル18は、例えば40字×2
0行の表示を行なう透過型液晶表示パネルで構成され、
その背面側には図示しないバックライト装置を備える。
表示コントローラ(表示−CNT)19は、CPU11
の制御の下にVRAM20を用いて液晶表示パネル18
の表示制御を行なう。
【0013】タブレット入力部16は、上記液晶表示パ
ネル18上に一体にして設けられる透明のもので、図示
しないスタイラスペンとで例えば電磁誘導方式のディジ
タイザを構成する。ここでは、このタブレット入力部1
6と上記液晶表示パネル18とで一体型の入出力部21
を構成しており、、液晶表示パネル18の画面上で各種
機能名等を表示し、その表示に対応してタブレット入力
部16により該スタイラスペンのポインティング動作あ
るいは筆記動作を行なうことにより、その動作に応じた
x,y座標データを発生する。
【0014】フロッピィディスク装置(FDD)22
は、ディスクインタフェース(FDD−IF)23を介
してCPU11の制御の下に、作成された文書を保存し
たり、外字および第2水準文字等を記憶する。
【0015】プリンタ24は、プリンタインタフェース
(PRT−IF)25を介してCPU11の制御の下
に、作成された文書あるいはフロッピィディスク装置2
2から本体内に読込んだ文書等を印字する。
【0016】さらに、本装置は、マイク26、スピーカ
27および音処理部28からなる録音/再生機能を備え
ている。マイク26は、音情報を入力するためのもので
ある。スピーカ27は、音情報を出力するためのもので
ある。音処理部28は、マイク26によって入力された
アナログ信号の音情報をディジタル信号に変換したり、
ディジタル信号の音情報をアナログ信号に変換してスピ
ーカ27に出力するなどの処理を行う。
【0017】次に、同実施例の動作を説明する。本装置
は、図2に示すように、液晶表示パネル18上にタブレ
ット入力部16が一体に設けられており、手書き入力モ
ードにおいて、スタイラスペン31を用いて任意の手書
きイメージを画面上に描くことができる。この手書きイ
メージを任意の音と対応付けるため、次のような処理を
行う。
【0018】まず、手書きイメージの登録動作を説明す
る。図4のフローチャートに示すように、所定の操作に
より手書き入力モードを指示した後(ステップA1)、
スタイラスペン31を用いて画面上に任意のイメージを
手書き入力する(ステップA2)。このようにして入力
された手書きイメージ情報は、RAM12のイメージバ
ッファ12bに格納される。
【0019】次に、所定の操作により、手書きイメージ
情報の登録つまりFDD22への保存を指示する(ステ
ップA3)。このイメージ登録は、例えば図6に示すよ
うに、登録する手書きイメージ情報の範囲(P1 および
P2 )をカーソル等で指定することで行う。このとき、
手書きイメージ情報に任意の音情報を付加して登録する
ことができる(ステップA4)。音情報は、マイク26
によって入力する(ステップA5)。このマイク26に
よって入力された音情報は、音処理部28でディジタル
信号に変換されてCPU11に与えられる。
【0020】CPU11は、このディジタル信号に変換
された音情報を図7に示すように当該手書きイメージ情
報に対応付けてFDD22に記憶させる(ステップA
6)。一方、音情報の登録が不要な場合には、CPU1
1は当該手書きイメージ情報のみをFDD22に記憶さ
せる(ステップA7)。なお、音情報を登録した場合に
は、当該手書きイメージ情報にその旨を示す制御情報
(フラグ等)を付加しておく。
【0021】次に、手書きイメージの呼出動作を説明す
る。図5のフローチャートに示すように、所定の操作に
より、手書きイメージ情報の呼出つまりFDD22から
の読み出しを指示する(ステップB1)。この呼出し指
示により、CPU11は、指定された手書きイメージ情
報をFDD22から読み出し、これをRAM12のイメ
ージバッファ12bに格納した後、液晶表示パネル18
に表示する(ステップB2)。
【0022】ここで、CPU11は、上記制御情報によ
り手書きイメージ情報の存在を確認すると、その手書き
イメージ情報をFDD22から読み出し、これを音処理
部28およびスピーカ27を通じて出力する(ステップ
B4)。
【0023】このように、手書きイメージ情報を呼出し
た際、当該手書きイメージ情報に対応する音情報を再生
することができる。したがって、単に手書きイメージ情
報を表示するだけでなく、そこに任意の音情報に加える
といった新しい表現方法を実現できる。
【0024】
【発明の効果】上記の構成によれば、手書きイメージ情
報に音情報を対応付けて記憶させるようにしたため、手
書きイメージ情報の呼出しの際に、当該手書きイメージ
情報に対応する音情報を再生することができる。これに
より、手書きイメージに任意の音を付加するといった新
しい表現方法を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
【図2】同実施例の手書き入力モード画面を示す図。
【図3】同実施例のイメージ登録動作を説明するための
フローチャート。
【図4】同実施例のイメージ呼出動作を説明するための
フローチャート。
【図5】同実施例のイメージ登録を説明するための図。
【図6】同実施例のイメージおよび音の記憶状態を示す
図。
【符号の説明】
11…CPU、12…RAM、12a…文書バッファ、
12b…イメージバッファ、13…ROM、13a…プ
ログラム領域、13b…文字パターン領域、13c…辞
書領域、14…キーボード、16…タブレット入力部、
18…液晶表示パネル、19…入出力部、22…FD
D、26…マイク、27…スピーカ、28…音処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/16 330 C 7165−5B 15/62 320 Z 9365−5L

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手書きイメージ情報を入力するためのイ
    メージ入力手段と、 音情報を入力するための音入力手段と、 上記イメージ入力手段によって入力された上記手書きイ
    メージ情報に上記音入力手段によって入力された上記音
    情報を対応付けて記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された上記手書きイメージ情報の呼
    出しを指示する指示手段と、 この指示手段による呼出し指示に応じて、上記記憶手段
    から上記手書きイメージ情報を読み出すと共に、上記手
    書きイメージ情報に対応する上記音情報を読み出す制御
    手段と、 この制御手段によって読み出された上記手書きイメージ
    情報を表示する表示手段と、 上記手書きイメージ情報に対応する上記音情報を出力す
    る音出力手段とを具備したことを特徴とする文書作成装
    置。
  2. 【請求項2】 手書きイメージ情報を入出力するための
    イメージ入出力手段、および音情報を入出力するための
    音入出力手段を備え、 上記手書きイメージ情報に上記音情報を対応付けて記憶
    手段に記憶し、 上記手書きイメージ情報の呼出し指示に応じて、上記記
    憶手段から上記手書きイメージ情報を読み出すと共に、
    上記手書きイメージ情報に対応する上記音情報を読み出
    し、 この読み出された上記手書きイメージ情報を表示すると
    共に、 上記手書きイメージ情報に対応する上記音情報を出力す
    るようにしたことを特徴とするイメージ制御方法。
JP12695293A 1993-05-28 1993-05-28 文書作成装置及びイメージ制御方法 Pending JPH06337875A (ja)

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