JPH06338708A - サーキュレータ - Google Patents
サーキュレータInfo
- Publication number
- JPH06338708A JPH06338708A JP15146893A JP15146893A JPH06338708A JP H06338708 A JPH06338708 A JP H06338708A JP 15146893 A JP15146893 A JP 15146893A JP 15146893 A JP15146893 A JP 15146893A JP H06338708 A JPH06338708 A JP H06338708A
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- Japan
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- ferrite
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- Pending
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 36
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調整を簡単に行なえ、かつ、小型化の図れる
サーキュレータの提供を目的とする。 【構成】 Y型接合中心導体10と、フェライト11
と、これらY型接合中心導体及びフェライトを収納する
非磁性体からなる金属ケース12とを有し、この金属ケ
ースの外側から永久磁石によって前記フェライトに直流
磁界を印加するサーキュレータにおいて、一側面に永久
磁石13を固定するとともに、他側面に横長形状のガイ
ド孔15aを形成した二個のL字型板部材14,15を
対向して組み合せ、このL字型板部材に固定した永久磁
石が金属ケース内に収納したフェライトと対応するよう
に、L字型板部材を前記金属ケースに前記ガイド孔を介
してねじ止めする構成とする。
サーキュレータの提供を目的とする。 【構成】 Y型接合中心導体10と、フェライト11
と、これらY型接合中心導体及びフェライトを収納する
非磁性体からなる金属ケース12とを有し、この金属ケ
ースの外側から永久磁石によって前記フェライトに直流
磁界を印加するサーキュレータにおいて、一側面に永久
磁石13を固定するとともに、他側面に横長形状のガイ
ド孔15aを形成した二個のL字型板部材14,15を
対向して組み合せ、このL字型板部材に固定した永久磁
石が金属ケース内に収納したフェライトと対応するよう
に、L字型板部材を前記金属ケースに前記ガイド孔を介
してねじ止めする構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ波帯通信に使
用するサーキュレータに関し、特に、直流磁界の調整が
簡単に行なえ、かつ、小型化が図れるサーキュレータに
関する。
用するサーキュレータに関し、特に、直流磁界の調整が
簡単に行なえ、かつ、小型化が図れるサーキュレータに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のサーキュレータは、図3に示すよ
うに、Y型接合中心導体10の分岐部両面にフェライト
11,11を接着剤で固定するとともに、これらY型接
合中心導体10及びフェライト11,11を金属ケース
12に収納し、このフェライト11,11の中心軸線と
永久磁石13,13の中心軸が一致するように、永久磁
石13,13をヨーク104に固定した構成となってい
た。この永久磁石13,13からフェライト11,11
に印加される直流磁界の大きさが、サーキュレータの動
作周波数と密接に関係する。しかし、一般的に、永久磁
石13,13には製造誤差があり、この製造誤差によっ
て永久磁石13,13の直流磁界の大きさにばらつきが
生じ、サーキュレータの動作周波数にも誤差が生じてし
まうことがあった。そして、上記サーキュレータでは、
このような動作周波数の誤差を何ら修正することはでき
なかった。
うに、Y型接合中心導体10の分岐部両面にフェライト
11,11を接着剤で固定するとともに、これらY型接
合中心導体10及びフェライト11,11を金属ケース
12に収納し、このフェライト11,11の中心軸線と
永久磁石13,13の中心軸が一致するように、永久磁
石13,13をヨーク104に固定した構成となってい
た。この永久磁石13,13からフェライト11,11
に印加される直流磁界の大きさが、サーキュレータの動
作周波数と密接に関係する。しかし、一般的に、永久磁
石13,13には製造誤差があり、この製造誤差によっ
て永久磁石13,13の直流磁界の大きさにばらつきが
生じ、サーキュレータの動作周波数にも誤差が生じてし
まうことがあった。そして、上記サーキュレータでは、
このような動作周波数の誤差を何ら修正することはでき
なかった。
【0003】そこで、このような問題を解決するため、
フェライトに印加される永久磁石の直流磁界を調整する
手段を備えた様々なサーキュレータが提案されている。
例えば、図4に示すように、非磁性体によって形成した
肉厚の異なる複数枚のスペーサ105a〜105nを作
成し、これらスペーサ105a〜105nのうち適当な
ものを金属ケース12と永久磁石13、あるいは、永久
磁石13とヨーク104の間に介在させ、永久磁石13
の位置をフェライト11の中心軸方向(図中、矢印P方
向)で移動させることによって、フェライト11に印加
される直流磁界を調整する構成のサーキュレータが提案
されている。
フェライトに印加される永久磁石の直流磁界を調整する
手段を備えた様々なサーキュレータが提案されている。
例えば、図4に示すように、非磁性体によって形成した
肉厚の異なる複数枚のスペーサ105a〜105nを作
成し、これらスペーサ105a〜105nのうち適当な
ものを金属ケース12と永久磁石13、あるいは、永久
磁石13とヨーク104の間に介在させ、永久磁石13
の位置をフェライト11の中心軸方向(図中、矢印P方
向)で移動させることによって、フェライト11に印加
される直流磁界を調整する構成のサーキュレータが提案
されている。
【0004】また、特開平2−211702号及び実開
平2−111904号の公報では、永久磁石を固定部材
(ヨーク,固定筒)にねじ等で上下動可能に取り付け、
ねじ又は永久磁石自身を回転させることによって、永久
磁石の位置をフェライトの中心軸方向に移動させ、フェ
ライトに印加される直流磁界を調整する構成のサーキュ
レータが提案されている。
平2−111904号の公報では、永久磁石を固定部材
(ヨーク,固定筒)にねじ等で上下動可能に取り付け、
ねじ又は永久磁石自身を回転させることによって、永久
磁石の位置をフェライトの中心軸方向に移動させ、フェ
ライトに印加される直流磁界を調整する構成のサーキュ
レータが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た図4に示すサーキュレータでは、肉厚の異なる複数枚
のスペーサ105a〜105nを必要とし、これらスペ
ーサ105a〜105nを製作するのに手間がかかり、
また管理も煩雑になるという問題があった。また、図
4、特開平2−211702号及び実開平2−1119
04号の公報に記載されたサーキュレータは、全て永久
磁石をフェライトの中心軸方向に移動させて直流磁界を
調整する構成となっていた。このため、永久磁石が移動
するための幅を考慮してヨークをあらかじめ幅広に形成
しなければならず、サーキュレータ全体が大型化してし
まうという問題があった。
た図4に示すサーキュレータでは、肉厚の異なる複数枚
のスペーサ105a〜105nを必要とし、これらスペ
ーサ105a〜105nを製作するのに手間がかかり、
また管理も煩雑になるという問題があった。また、図
4、特開平2−211702号及び実開平2−1119
04号の公報に記載されたサーキュレータは、全て永久
磁石をフェライトの中心軸方向に移動させて直流磁界を
調整する構成となっていた。このため、永久磁石が移動
するための幅を考慮してヨークをあらかじめ幅広に形成
しなければならず、サーキュレータ全体が大型化してし
まうという問題があった。
【0006】本発明は、上記問題点にかんがみてなされ
たものであり、直流磁界の調整が簡単に行なえ、かつ、
小型化の図れるサーキュレータの提供を目的とする。
たものであり、直流磁界の調整が簡単に行なえ、かつ、
小型化の図れるサーキュレータの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のサーキュレータは、Y型接合中心導体と、
フェライトと、これらY型接合中心導体及びフェライト
を収納する非磁性体からなる金属ケースとを有し、この
金属ケースの外側から永久磁石によって前記フェライト
に直流磁界を印加するサーキュレータにおいて、この永
久磁石を、前記フェライトの中心軸線に対して任意に偏
心できる偏心手段を介して取り付けた構成とし、より具
体的には、一側面に永久磁石を固定するとともに、他側
面に横長形状のガイド孔を形成した二個のL字型板部材
を対向して組み合せ、このL字型板部材に固定した永久
磁石が金属ケース内に収納したフェライトと対応するよ
うに、L字型板部材を前記金属ケースに前記ガイド孔を
介してねじ止めする構成としてある。
に、本発明のサーキュレータは、Y型接合中心導体と、
フェライトと、これらY型接合中心導体及びフェライト
を収納する非磁性体からなる金属ケースとを有し、この
金属ケースの外側から永久磁石によって前記フェライト
に直流磁界を印加するサーキュレータにおいて、この永
久磁石を、前記フェライトの中心軸線に対して任意に偏
心できる偏心手段を介して取り付けた構成とし、より具
体的には、一側面に永久磁石を固定するとともに、他側
面に横長形状のガイド孔を形成した二個のL字型板部材
を対向して組み合せ、このL字型板部材に固定した永久
磁石が金属ケース内に収納したフェライトと対応するよ
うに、L字型板部材を前記金属ケースに前記ガイド孔を
介してねじ止めする構成としてある。
【0008】
【作用】上記構成からなる本発明のサーキュレータによ
れば、永久磁石の偏心手段によって永久磁石の取り付け
位置を、フェライトの中心軸線に対して偏心させること
により、永久磁石からフェライトに印加される直流磁界
の大きさを調整することができる。また、L字型板部材
を用いて偏心手段を構成した場合、このL字型板部材を
金属ケースに固定しているねじを緩めてL字型板部材を
左右いずれかに移動させることによって、L字型部材長
尺面に固定された永久磁石の取り付け位置をフェライト
の中心軸線に対して偏心させることができる。
れば、永久磁石の偏心手段によって永久磁石の取り付け
位置を、フェライトの中心軸線に対して偏心させること
により、永久磁石からフェライトに印加される直流磁界
の大きさを調整することができる。また、L字型板部材
を用いて偏心手段を構成した場合、このL字型板部材を
金属ケースに固定しているねじを緩めてL字型板部材を
左右いずれかに移動させることによって、L字型部材長
尺面に固定された永久磁石の取り付け位置をフェライト
の中心軸線に対して偏心させることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のサーキュレータの一実施例に
ついて、図面を参照しつつ説明する。図1は、本実施例
に係るサーキュレータを示すものであり、同図(a)は
平面図、同図(b)は側面断面図、同図(c)は背面図
である。なお、従来例と同様の部分については、同一番
号を付して詳細な説明は省略する。
ついて、図面を参照しつつ説明する。図1は、本実施例
に係るサーキュレータを示すものであり、同図(a)は
平面図、同図(b)は側面断面図、同図(c)は背面図
である。なお、従来例と同様の部分については、同一番
号を付して詳細な説明は省略する。
【0010】同図において、14及び15は、L字型板
部材からなる第一及び第二ヨークである。これら第一及
び第二ヨーク14,15の一側面端部には、それぞれ永
久磁石13,13が接着剤で固定してあり、また、他側
面端部には、それぞれ横長形状のガイド孔14a,15
aが形成してある。このような構成からなる第一及び第
二ヨーク14,15は、金属ケース12を上下から挟
み、かつ、それぞれのガイド孔14a,15aが一致す
るように各他側面を重ね合せた状態で、これらガイド孔
14a,15aに挿入したねじ16を金属ケース12の
ねじ孔12aに螺合させることによって、金属ケース1
2の背面にねじ止めされている。また、このように第一
及び第二ヨーク14,15を固定したとき、各一側面に
固定した永久磁石13,13は、金属ケース12内に収
納されたフェライト11,11上に位置する。これによ
って、永久磁石13,13からフェライト11,11に
直流磁界が印加される。
部材からなる第一及び第二ヨークである。これら第一及
び第二ヨーク14,15の一側面端部には、それぞれ永
久磁石13,13が接着剤で固定してあり、また、他側
面端部には、それぞれ横長形状のガイド孔14a,15
aが形成してある。このような構成からなる第一及び第
二ヨーク14,15は、金属ケース12を上下から挟
み、かつ、それぞれのガイド孔14a,15aが一致す
るように各他側面を重ね合せた状態で、これらガイド孔
14a,15aに挿入したねじ16を金属ケース12の
ねじ孔12aに螺合させることによって、金属ケース1
2の背面にねじ止めされている。また、このように第一
及び第二ヨーク14,15を固定したとき、各一側面に
固定した永久磁石13,13は、金属ケース12内に収
納されたフェライト11,11上に位置する。これによ
って、永久磁石13,13からフェライト11,11に
直流磁界が印加される。
【0011】次に、上記構成からなる本実施例のサーキ
ュレータの作用について、図2を参照しつつ説明する。
同図において、例えば、永久磁石13の製造誤差によっ
て、直流磁界の大きさにばらつきが生じ、サーキュレー
タの動作周波数に誤差が生じた場合は、ねじ16を緩め
て、第一及び/又は第二のヨーク14,15を左右(図
中矢印A方向)いずれかに移動させると、永久磁石1
3,13の位置がフェライト11,11の中心軸線に対
して偏心され、永久磁石13,13からフェライト1
1,11に印加される直流磁界の大きさが変化する。こ
のように、永久磁石13,13の位置をフェライト1
1,11の中心軸線に対して偏心させつつ、永久磁石1
3,13からフェライト11,11に印加される直流磁
界の大きさを適度に調整する。
ュレータの作用について、図2を参照しつつ説明する。
同図において、例えば、永久磁石13の製造誤差によっ
て、直流磁界の大きさにばらつきが生じ、サーキュレー
タの動作周波数に誤差が生じた場合は、ねじ16を緩め
て、第一及び/又は第二のヨーク14,15を左右(図
中矢印A方向)いずれかに移動させると、永久磁石1
3,13の位置がフェライト11,11の中心軸線に対
して偏心され、永久磁石13,13からフェライト1
1,11に印加される直流磁界の大きさが変化する。こ
のように、永久磁石13,13の位置をフェライト1
1,11の中心軸線に対して偏心させつつ、永久磁石1
3,13からフェライト11,11に印加される直流磁
界の大きさを適度に調整する。
【0012】このような構成からなる本実施例のサーキ
ュレータによれば、一本のねじ16を緩めて、永久磁石
13,13の取り付け位置を、フェライト11,11の
中心軸線線に対して偏心させるという簡単な作業によっ
て、永久磁石13,13からフェライト11,11に印
加される直流磁界の大きさを容易に調整することがで
き、また、従来のサーキュレータのように、永久磁石1
3,13を垂直方向に移動させる必要がないので、ヨー
クの幅を最小限に抑えることができ、サーキュレータの
小型化を図れる。
ュレータによれば、一本のねじ16を緩めて、永久磁石
13,13の取り付け位置を、フェライト11,11の
中心軸線線に対して偏心させるという簡単な作業によっ
て、永久磁石13,13からフェライト11,11に印
加される直流磁界の大きさを容易に調整することがで
き、また、従来のサーキュレータのように、永久磁石1
3,13を垂直方向に移動させる必要がないので、ヨー
クの幅を最小限に抑えることができ、サーキュレータの
小型化を図れる。
【0013】なお、本発明のサーキュレータは、上述し
た実施例に限定されるものではない。例えば、第一ヨー
ク14と第二ヨーク15の各他側面の間に、また、第二
ヨーク15と金属ケース12の背面部の間に適度な肉厚
のスペーサを介在させることによって、永久磁石13,
13を前後方向に移動させて、直流磁界の調整を行なう
構成としてもよい。
た実施例に限定されるものではない。例えば、第一ヨー
ク14と第二ヨーク15の各他側面の間に、また、第二
ヨーク15と金属ケース12の背面部の間に適度な肉厚
のスペーサを介在させることによって、永久磁石13,
13を前後方向に移動させて、直流磁界の調整を行なう
構成としてもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のサーキュ
レータによれば、永久磁石の取り付け位置を、フェライ
トの中心軸線に対して偏心させることによって、フェラ
イトに印加される直流磁界の大きさを簡単に調整するこ
とができ、さらに、永久磁石を垂直方向に移動させる必
要がないので、ヨークの幅を最小限にすることができ、
サーキュレータの小型化が図れる。
レータによれば、永久磁石の取り付け位置を、フェライ
トの中心軸線に対して偏心させることによって、フェラ
イトに印加される直流磁界の大きさを簡単に調整するこ
とができ、さらに、永久磁石を垂直方向に移動させる必
要がないので、ヨークの幅を最小限にすることができ、
サーキュレータの小型化が図れる。
【図1】本発明の本実施例に係るサーキュレータを示す
ものであり、同図(a)は平面図、同図(b)は側面断
面図、同図(c)は背面図である。
ものであり、同図(a)は平面図、同図(b)は側面断
面図、同図(c)は背面図である。
【図2】本サーキュレータの作用を示すものであり同図
(a)は背面図、同図(b)は平面図である。
(a)は背面図、同図(b)は平面図である。
【図3】第一の従来例に係るサーキュレータを示すもの
であり、同図(a)は平面図、同図(b)は側面断面図
である。
であり、同図(a)は平面図、同図(b)は側面断面図
である。
【図4】第二の従来例に係るサーキュレータを示すもの
であり、同図(a)は平面図、同図(b)は側面断面図
である。
であり、同図(a)は平面図、同図(b)は側面断面図
である。
10…Y型接合中心導体 11…フェライト 12…金属ケース 12a…ねじ孔 13…永久磁石 14…第一ヨーク(L字型板部材) 15…第二ヨーク(L字型板部材) 16…ねじ
Claims (2)
- 【請求項1】 Y型接合中心導体と、フェライトと、こ
れらY型接合中心導体及びフェライトを収納する非磁性
体からなる金属ケースとを有し、この金属ケースの外側
から永久磁石によって前記フェライトに直流磁界を印加
するサーキュレータにおいて、 この永久磁石を、前記フェライトの中心軸線に対して任
意に偏心できる偏心手段を介して取り付けたことを特徴
とするサーキュレータ。 - 【請求項2】 一側面に永久磁石を固定するとともに、
他側面に横長形状のガイド孔を形成した二個のL字型板
部材を対向して組み合せ、 このL字型板部材に固定した永久磁石が金属ケース内に
収納したフェライトと対応するように、L字型板部材を
前記金属ケースに前記ガイド孔を介してねじ止めするこ
とを特徴とした請求項1記載のサーキュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15146893A JPH06338708A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | サーキュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15146893A JPH06338708A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | サーキュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338708A true JPH06338708A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15519189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15146893A Pending JPH06338708A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | サーキュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148956A (ja) * | 1974-10-25 | 1976-04-27 | Fujitsu Ltd | Saakyureeta |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP15146893A patent/JPH06338708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5148956A (ja) * | 1974-10-25 | 1976-04-27 | Fujitsu Ltd | Saakyureeta |
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