JPH01283729A - 有極電磁リレー - Google Patents

有極電磁リレー

Info

Publication number
JPH01283729A
JPH01283729A JP1072042A JP7204289A JPH01283729A JP H01283729 A JPH01283729 A JP H01283729A JP 1072042 A JP1072042 A JP 1072042A JP 7204289 A JP7204289 A JP 7204289A JP H01283729 A JPH01283729 A JP H01283729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
electromagnetic relay
pole
pieces
polarized electromagnetic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1072042A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerhard Furtwaengler
ゲルハルト・フルトヴエングラー
Ulrich Kobler
ウルリツヒ・コブラー
Heinz Stadler
ハインツ・シユタートラー
Josef Dr Weiser
ヨーゼフ・ヴアイザー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPH01283729A publication Critical patent/JPH01283729A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00—Electromagnetic relays
    • H01H51/22—Polarised relays
    • H01H51/2236—Polarised relays comprising pivotable armature, pivoting at extremity or bending point of armature
    • H01H51/2245—Armature inside coil
    • H01H51/2254—Contact forms part of armature

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)
  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、有極電磁リレーであって、 励磁コイルを保持していて2つのフランジおよび軸線方
向で一貫した少なくとも1つの中空室を有するコイル枠
を備えており、 コイル枠内にほぼ軸平行に少なくとも2つの接極子接点
片が配置されていて、これらの接点片はすべて第1の前
記フランジの範囲内に片持ち支承されており、 接点片の2倍の数の不動の極片として使われる対応接点
部材が第2の前記フランジの範囲内にそれぞれ向かい合
って対をなして配置されていて、これらの対応接点部材
は互いの間に接点片の自由端部を保持しており、 これらの極片に永久磁石装置が結合されていて、多対の
極片は互いに反対の極をなしている形式のものに関する
。
従来の技術 2つの接点片を有するこの種のリレーが例えば西独特許
出願公開第A−2931409号公報によって知られて
いる。同公報所載の一実施例においては両方の接点片が
共通に1つのコイル枠フランジ内に支承されており、従
って両方の接点片の主平面は一平面内に並んでおり、そ
の結果多くの極片もまた対をなしてそれぞれ接点片の平
面に対して平行な一平面内に配置されている。磁気バイ
アス法のためとして両方の極片組用に1つの共通の二極
永久磁石が使われている。かくして、一方の接点片の接
続後に磁気回路がこの接点片を介して閉じ、場合によっ
て他方の接点ユニットを切換えるための励磁が不十分に
なるという危険が生ずる。従って、この公知のリレーの
場合両方の接点片の同期切換えを改良するために補助的
な処置が講じられる。
例えば両方の接点片が平行案内を目的として1つの共通
のプラスチック部品で被覆されている。さらに、極片を
それぞれ共通の平面内で位置固定するために、これらの
極片が組立前に既に補助的に共通に被フされている。こ
うしたぁ置のすべては付加的な作業工程並びに所要材料
を必要とし、しかも避けがたい許容誤差のため完全に同
期の切換えは保証されない。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、冒頭に述べた形式のリレーにおいて、
個々の接点片および極片が構造的に簡単な形式で互いに
別個に組立可能であり、しかもすべての切換えユニット
にとって同期切換えのための安全確実性があたえられ、
その応動値が場合により許容誤差の補償のもとに調整も
しくは整合によって調整可能であるようにすることであ
る。
課題を解決するための手段 このような課題を本発明は次のようにして解決した。す
なわち、接点片の主平面がリレーの組付平面に対して直
角で互いに平行な平面内に位置を占めており、極片がほ
ぼ偏平に製作されていてリレーの組付平面に対して直角
な一平面内に並んでコイル枠の端面における第2のコイ
ル枠フランジに配置されており、永久磁石装置が各極片
用として、それぞれコイル軸線に対して平行な有極方向
を有する固有の有極区域を有していて、いずれの有極区
域においても一方の極が1つの極片と結合され、この極
片とは反対側に位置する極が磁束案内板を介して第1の
コイル枠フランジの範囲において所属の接点片に結合さ
れているのである。
各接点片がリレーの組付平面に対して直角で互いに平行
な平面内に位置していることによって、並び合って位置
する切換えユニットによってもコイル枠内での高さに対
する幅の割合が不都合にはならないことになる。さらに
、このような形式ですべての極片をコイル枠の端面に垂
直に並べて位置させることができ、同じ平面内に下向き
に接続ピンを有することができる。かくして、各部品の
製作にとっても組立にとっても有利となる。さらに、永
久磁石の結合並びにその磁化および調整にとって有利と
なる。
単一の直方形又はプレート状の永久磁石によって効果的
に構成される永久磁石装置は本発明の場合各極片ごとに
固有の極組を有しており、従って4つの極片を有する2
つの切換接点用として8極の磁石を使用することができ
る。この場合、極片とは反対側の永久磁石極が少なくと
も1つの磁束案内板を介して反対側の第1のコイル枠フ
ランジの範囲における接点片の支承個所に結合されてい
る。いずれの極片も固有の永久磁石区域を有しているこ
とによって、これらの永久磁石区域を別個に調整するこ
ともでき、これによって材料および組立間隔における製
作公差を永久磁石区域の相応に異なる磁化によって補償
することができる。このようにして個々の接極子接点ユ
ニットの応動値を別個に調整して相互に同調させること
ができ、同期切換え又は必要に応じて異なる切換特性を
も設定することができる。
個々の接点ユニット間の絶縁を改良するために、コイル
枠が各接点片用として軸線方向で一貫して延びている接
点室を有することができ、この場合各接点室は軸平行な
1つの仕切壁によって互いに分離させる。この仕切壁(
2つよりも多くの接点ユニットの場合は複数の仕切壁)
はコイル枠自体の安定性も高める。仕切壁内には1つの
中空室を設けることができ、この中空室は第1に材料節
減および−様な材料強度の保証に役立ち、第2には例え
ばゲッタータブレット又は場合によっては補助部品を収
納することができる。この仕切壁はまたゲッターフィル
ムによって形成することもでき、この場合ゲッタータブ
レットは省略される。
既に述べたように、外側に位置する永久磁石極から接点
片の固定個所への磁束案内が、強磁性のキャップとして
構成することもできる1つの共通の磁束案内板を介して
か又は各接点ユニット用の分割された磁束案内板を介し
てなされる。極片自体はそれぞれコイル枠の端面に8け
るリブの間に位置ぎめされていると有利であり、この場
合極片は接触を生ずる範囲に主平面かられずかに接点片
へ向かって折り曲げられた接点部分を有することができ
る。これらの極片用のリブは厚さの点で極片の厚さに相
当し、従って永久磁石装置用の十分子らな支持面が得ら
れる。この場合、極片と永久磁石との間に絶縁用および
一時的なシール用のグラスチックフィルムが配置され、
例えば融着されていると効果的である。相応の絶縁フィ
ルムを接点片端部と磁束案内板との間のコイル枠フラン
ジに配置しても効果的である。極片および永久磁石並び
に磁束案内板を備えたコイル枠ユニットは1つのキャッ
プ内又は1つの型内に埋め込まれる。これによって極片
および永久磁石が最終的に固定される。次いで永久磁石
区域の整合が周知の形式のものにおいて、 既に述べたように極片はいずれも下向きに延びた接続ピ
ンとしての延長部を有している。しかし特殊な用途のた
めに、2つの隣接する極片を一体に結合して、固有の接
続ピンを備えていないようにしてもよい。この場合は例
えば電話装置において通例であるように2つの休止接点
の接続が既Iこリレー内で外部接続の必要なくなされる
ことになる。
接点片の固定および調整は例えば西独特許出願公開筒A
−3338198号公報によって知られる形式で行うこ
とができ、要するに接点片の固定端部に丁字形に成形し
た固定ラグをコイル枠のキーみぞ内に接着固定し、この
接着過程において整列させる。
実施例 次に、図面に示した実施例に従って本発明を説明する: 第1図〜第3図に示すリレーは励磁コイル11を備えた
コイル枠lから成っており、励磁コイル11は2つのコ
イル枠フランジ2.3の間に配置されている。コイル枠
1は縦軸方向に一貫して延びた2つの平行な接点室12
.13を有しており、これらの接点室12.13は縦軸
方向の全域又はその一部にわたっている中間壁14によ
って互いに少なくとも部分的に仕切られている。中間壁
14内もしくはその一範囲内に1つの中空室15が形成
されており、この中空室15は一面においてコイル枠の
製作時の材料節約に役立ち、多面においては−様な材料
強度によってコイル枠の製作時、例えば射出成形時の寸
法安定性を保証するのに役立つ。図示の例の場合この中
空室I5はゲッタ一部材8の収納に使われている。ゲッ
タ一部材8の有効化をはかるために中空室15と両方の
接点室12゜13との間に切欠き部16が形成されてい
る。
両方の接点室12.13内へコイル枠フランジ2の端面
側から2つの鏡面対称の接極子接点部材4A、4Bが挿
入される。これらの接点部材4A、4Bはいずれも1つ
の接点片41を有しており、その固定端部には両側に各
1つの固定ラグ42が成形されていて、この固定ラグ4
2はねじりウェブ43を介して当該接点片に結合されて
いる。これらの固定ラグ42はそれぞれコイル枠フラン
ジ2のキーみぞ2Iへ挿入されて接着固定される。接着
剤の硬化中に接点片41を中央又は片側へ位置調整する
(西独特許出願公開第A−3338198号公報参照)
。
第2のコイル枠フランジ3には端面側に4つの極片、そ
れも対をなして鏡面対称に製作された極片5A、5B、
6A、6Bが配置されている。これらすべての極片はほ
ぼ偏平な薄板片であって、リレーの組付平面に対して直
角、かっコイル軸線に対して直角な一平面内に位置して
いる。各極片はコイル枠フランジ3のリブ31と突起3
2との間に締め付は保持されている。
この場合リブ31および突起32はその高さが極片5A
、5B、6A、6Bの厚さにほぼ相当するように設定さ
れている。いずれの極片にも下方に接続ピン51.61
が成形されている。
さらに、各2つの極片5A、6A;5B、6Bがそれぞ
れ一方の接点片41の自由端部44を受は入れている。
この自由端部44の範囲に各極片が切込みによってわず
かに内方へ折り曲げられた接触部分52.62を有して
おり、この接触部分52.62には当該接点片の表面に
対して平行な接触面53.63が形成されている(第4
図参照)。
極片5A、5B、6A、6B並びに接極子接点部材4A
、4Bの組立後にコイル枠は、端面側に設けられて場合
により融着される2つの絶縁フィルム71.72によっ
て仮に閉鎖される。次いで、永久磁石7が極片の外面へ
絶縁フィルム72をはさんで装着される。次いで2つの
磁束案内板9A、9Bが側方からコイル枠へ差し嵌めら
れる。この場合中間区分91が励磁コイル11の横に位
置し、一方の脚部92が2つの極片5A、6A;5B、
6Bを覆い、他方の脚部93が接極子接点部材の折り曲
げられた磁束移行部分45上に位置する。次いで、この
、すべての部分において未だ位置固定されてない段階で
のリレー装置がキャップ10内へ嵌められ、ただし、極
片の接続ピン51.61並びに接点部材の接続ピン46
およびコイル枠フランジ2.3内に錨止されたコイル接
続ピンI11は突出させる。プラスチック製であってよ
いキャップIO内でリレーは注型封入され、これによっ
てすべての部品が相互に固定される。この場合絶縁フィ
ルム71.72によって注型剤が接点室12.13内へ
入り込むのを防ぐ。次いで永久磁石を磁化し、整合させ
ることができる(後述)。キャップ10は、リレーが1
つの型内で注型封入される場合には省略することもでき
る。2つのU形の磁束案内板9A、9Bの代わりにたん
に1つのU形の磁束案内板を使うこともできる。この磁
束案内板はすべての極片を接極子接点部材の両方の支承
端部に結合し、例えばコイルの上側へ延びている。同じ
目的で1つの強磁性のキャップを使うこともできる。
第4図は第1図〜第3図に示す構造と同じリレーを組立
流の状態で水平縦断面図で示している。永久磁石7は8
極式に、それもコイル軸線に対して平行な有極方向で磁
化されており、従っていずれの極片にも1つの固有永久
磁石区域が所属し、要するに極片5Aには永久磁石区域
7aが、極片6Aには永久磁石区域7bが、極片6Bに
は永久磁石区域7cが、極片5Bには永久磁石区域7d
がそれぞれ所属する。
このような永久磁石の磁化は外部から加える磁化極によ
って行うことができる。次いで個々の永久磁石区域の整
合が行われ、各区域の異なる整合によって構造内および
磁気回路の材料内の非対称が補償される。これによって
、両方の接点片41の可能な限り同期の応動が保証され
ることになる。この整合はリレーが最終的に注型封入さ
れた段階で行われ、従ってすべての永久磁石区域7a〜
7dはそれぞれ極片に対する正しい対応位置で、直方形
の永久磁石7の配置に無関係に形成することができる。
第5図はコイル枠フランジ3の端面側から見て極片の別
の実施例を示している。外側の両方の極片5A、5Bは
ほぼ同じ形状並びに配置であるが、内側の極片はたんに
1つの極板6にまとめられており、この極板6は固有の
接続部を有していない。もし、第4図に示す両方の接点
片41がコイル軸線寄りに内側の極片に、つまり第5図
において共通の1つの極板6に接触するのであれば、電
話装置において知られるように2つの結合された休止接
点を有するリレーを構成することができる。この場合も
ちろんコイル枠フランジ3も相応の形状のものにする必
要があり、要するに一貫した極板6の固定のために第1
図に示す内側のリブ31を省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリレーの分解図、第2図はコイル
枠を接点片並びに極片と共に示した斜視図、第3図は第
2図中の■−■線による断面図、第4図は完成状態のリ
レーの水平縦断面図、第5図は第1図の例とは異なるコ
イル枠の端面図である。 l・・・コイル枠、2.3・・・コイル枠フランジ、4
A、4B・・・接極子接点部材、5A、5B、6A、6
B・・・極片、7・・・永久磁石、8・・・ゲッター部
材、9A、9B・・・磁束案内板、10・・・キャップ
、11・・・励磁コイル、12.13・・・接点室、1
4・・・中間壁、15・・・中空室、16・・・切欠き
部、21・・・キーみぞ、31・・・リブ、32・・・
突起、4I・・・接点片、42・・・固定ラグ、43・
・・ねじりウェブ、45・・・磁束移行部分、46・・
・接続ピン、51.61・・・接続ピン、52.62・
・・接触部分、53.63・・・接触面、71.72・
・・絶縁フIG3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、有極電磁リレーであって、 励磁コイル(11)を保持していて2つのフランジ(2
    、3)および軸線方向で一貫した少なくとも1つの中空
    室(12、13)を有するコイル枠(1)を備えており
    、 コイル枠(1)内にほぼ軸平行に少なくとも2つの接極
    子接点片(41)が配置されていて、これらの接点片(
    41)はすべて第1の前記フランジ(2)の範囲内に片
    持ち支承されており、 接点片(41)の2倍の数の不動の極片として使われる
    対応接点部材(5A、5B、6A、6B)が第2の前記
    フランジ(3)の範囲内にそれぞれ向かい合って対をな
    して配置されていて、これらの対応接点部材(5A、6
    A、5B、6B)は互いの間に接点片(41)の自由端
    部(44)を保持しており、 これらの極片(5A、6A、5B、6B)に永久磁石装
    置(7)が結合されていて、各対の極片は互いに反対の
    極をなしている形式のものにおいて、 接点片(41)の主平面がリレーの接続平面に対して直
    角な互いに平行な平面内に位置を占めており、 極片(5A、6A、5B、6B)がほぼ偏平に製作され
    ていてリレーの組付平面に対して直角な一平面内に並ん
    でコイル枠の端面における第2のコイル枠フランジ(3
    )に配置されており、 永久磁石装置(7)は各極片(5A、6A、5B、6B
    )用にコイル軸線に対して平行な有極方向を有する固有
    の有極区域(7a、7b、7c、7d)を有していて、
    各有極区域の内でそれぞれ一方の極が1つの極片に結合
    され、この極片とは反対側の極は1つの磁束案内板(9
    A、9B)を介して第1のフランジ(2)の範囲内にお
    いて所属の接点片(41)に結合されていることを特徴
    とする、有極電磁リレー。 2、永久磁石装置が単一の磁石(7)から成っていて、
    この磁石(7)は極片(5A、5B、6A、6B)の2
    倍の数の極(N、S)を有している、請求項1記載の有
    極電磁リレー。 3、コイル枠(1)が各接点片(41)用として軸線方
    向で一貫して延びている接点室(12、13)を有して
    おり、各接点室(12、13)は互いに少なくとも1つ
    の軸平行の仕切壁(14)によって少なくとも部分的に
    分離されている、請求項1又は2記載の有極電磁リレー
    。 4、仕切壁(14)がゲッタータブレット(8)又は補
    助部品を収納するための中空室(15)を有している、
    請求項3記載の有極電磁リレー。 5、仕切壁がゲッターフィルムによって形成されている
    、請求項3記載の有極電磁リレー。 6、1つの共通の磁束案内板が極片とは反対側に位置す
    るすべての永久磁石極とすべての接点片とを結合してい
    る、請求項1から5までのいずれか1項記載の有極電磁
    リレー。 7、各接点片(41)が別個の磁束案内板(9A、9B
    )を介して各2つの永久磁石区域(7a、7b;7c、
    7d)に結合されている、請求項1から5までのいずれ
    か1項記載の有極電磁リレー。 8、極片(5A、6A、5B、6B)がいずれもコイル
    枠(1)の端面のリブ(31)と突起(32)との間で
    固定されていて、いずれも接点片へ向かって折り曲げら
    れた接点部分(52、62)を有している、請求項1か
    ら7までのいずれか1項記載の有極電磁リレー9、コイ
    ル枠(1)の端面のリブ(31)および突起(32)の
    表面が極片(5A、5B、6A、6B)の表面とほぼ同
    列であり、極片と永久磁石装置との間に絶縁フィルム(
    72)が配置されている、請求項8記載の有極電磁リレ
    ー。 10、接点片(41)がほぼT字形に成形された固定ラ
    グ(42)を有していて、この固定ラグ(42)はコイ
    ル枠(1)のキーみぞ(21)内で接着されている、請
    求項1から9までのいずれか1項記載の有極電磁リレー
    。 11、コイル枠(1)が永久磁石(7)および磁束案内
    板(9A、9B)と共に絶縁材中に埋め込まれている、
    請求項1から10までのいずれか1項記載の有極電磁リ
    レー。 12、2つの隣り合う極片が互いに一体に結合されてい
    て接続部材なしに1つの極板(6)を形成している、請
    求項1から11までのいずれか1項記載の有極電磁リレ
    ー。
JP1072042A 1988-03-25 1989-03-27 有極電磁リレー Pending JPH01283729A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3810226 1988-03-25
DE3810226.9 1988-03-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01283729A true JPH01283729A (ja) 1989-11-15

Family

ID=6350743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1072042A Pending JPH01283729A (ja) 1988-03-25 1989-03-27 有極電磁リレー

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4951016A (ja)
EP (1) EP0334336B1 (ja)
JP (1) JPH01283729A (ja)
AT (1) ATE95338T1 (ja)
DE (1) DE58905723D1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8906678U1 (de) * 1989-05-31 1990-09-27 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Polarisiertes Ankerkontaktrelais
DE102007025338B4 (de) * 2007-05-31 2015-02-05 Tyco Electronics Amp Gmbh Verfahren zum Abdichten eines Gehäuses und elektrische Komponente
DE102012006436B4 (de) 2012-03-30 2020-01-30 Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg Gepoltes elektromagnetisches Relais und Verfahren zu seiner Herstellung
CN202650990U (zh) * 2012-07-02 2013-01-02 宁波福特继电器有限公司 一种小型大功率磁保持继电器

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4206432A (en) * 1978-04-07 1980-06-03 International Standard Electric Corporation Electromagnetic relay
DE2954150C2 (de) * 1979-03-30 1983-06-23 Hans 8024 Deisenhofen Sauer Gepoltes Zungenkontaktrelais
EP0140284B1 (de) * 1983-10-20 1988-07-13 Siemens Aktiengesellschaft Elekromagnetisches Relais und Verfahren zu dessen Herstellung
DE3338198A1 (de) * 1983-10-20 1985-05-02 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Elektromagnetisches relais und verfahren zu dessen herstellung
DE3338208A1 (de) * 1983-10-20 1985-05-02 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Elektromagnetisches relais und verfahren zu dessen herstellung

Also Published As

Publication number Publication date
EP0334336B1 (de) 1993-09-29
US4951016A (en) 1990-08-21
EP0334336A1 (de) 1989-09-27
DE58905723D1 (de) 1993-11-04
ATE95338T1 (de) 1993-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102954490B1 (ko) 고정 프레임 및 자기유지 릴레이
US4730176A (en) Electromagnet having a pivoted polarized armature
JPH06508956A (ja) 電磁リレー
US4577172A (en) Electromagnetic relay and method for the manufacture thereof
US4951016A (en) Polarized electromagnetic multi-contact relay
JPS5854527A (ja) 有極電磁リレ−
US5008641A (en) Polarized armature contact relay
JPS5843844B2 (ja) 電磁継電器
US5162764A (en) Slim-type polarized electromagnetic relay
JPS5875725A (ja) 有極リレ−
JPS61243630A (ja) 有極型電磁継電器
JPH017959Y2 (ja)
US4389626A (en) Electromagnetic relay with adjustable contacts in a closed contact chamber
JPH0729545Y2 (ja) 密封形リレー
JPH0114658B2 (ja)
JPH0422527Y2 (ja)
JPH0311794Y2 (ja)
JPH0612958A (ja) 高周波リレー
JPH0231716Y2 (ja)
JPS6218006Y2 (ja)
JPH0452926Y2 (ja)
JPS6361739B2 (ja)
JPH0552010B2 (ja)
JPS6336096B2 (ja)
JPH03105822A (ja) 電磁継電器