JPH0634022U - 傾斜地用柵のビ−ムパイプ取付構造 - Google Patents
傾斜地用柵のビ−ムパイプ取付構造Info
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- JPH0634022U JPH0634022U JP7396792U JP7396792U JPH0634022U JP H0634022 U JPH0634022 U JP H0634022U JP 7396792 U JP7396792 U JP 7396792U JP 7396792 U JP7396792 U JP 7396792U JP H0634022 U JPH0634022 U JP H0634022U
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- beam pipe
- core
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビームパイプを支柱に任意の角度で,かつ安
定して結合させる。 【構成】 支柱21に間隔材24を当て,間隔材24に
ブラケット23を当て,ブラケット23内に中子27を
収容する。この状態で中子27,ブラケット23,間隔
材24をボルト25で支柱21に固定する。間隔材24
は円筒状の面24aで支柱21に接触し,安定に保持さ
れる。ブラケット23の取付部28と間隔材24とは互
いに球面28a,24bで接触する。面接触であるか
ら,ブラケット23は安定して支柱21に固定される。
ビームパイプ22をブラケット23に挿入した後も,ビ
ームパイプ22をスライドさせることで,ボルト25の
頭をスパナで操作できる。したがって,ブラケット23
を傾斜地の角度に正しく合わせて固定する作業が容易で
ある。その後,ビームパイプ22をねじ30でブラケッ
ト23に固定する。外観が簡潔で美観上良好である。
定して結合させる。 【構成】 支柱21に間隔材24を当て,間隔材24に
ブラケット23を当て,ブラケット23内に中子27を
収容する。この状態で中子27,ブラケット23,間隔
材24をボルト25で支柱21に固定する。間隔材24
は円筒状の面24aで支柱21に接触し,安定に保持さ
れる。ブラケット23の取付部28と間隔材24とは互
いに球面28a,24bで接触する。面接触であるか
ら,ブラケット23は安定して支柱21に固定される。
ビームパイプ22をブラケット23に挿入した後も,ビ
ームパイプ22をスライドさせることで,ボルト25の
頭をスパナで操作できる。したがって,ブラケット23
を傾斜地の角度に正しく合わせて固定する作業が容易で
ある。その後,ビームパイプ22をねじ30でブラケッ
ト23に固定する。外観が簡潔で美観上良好である。
Description
【0001】
この考案は,支柱にブラケットを介して取り付けるビームパイプを持つ傾斜地 用柵において,ビームパイプを支柱に取り付けるビームパイプ取付構造に関する 。
【0002】
支柱にブラケットを介して取り付けるビームパイプ(パイプを用いた横桟)を 持つ傾斜地用柵において,ビームパイプは,傾斜した地面と平行に設ける必要が あるので,傾斜地の任意の角度に対応して任意の角度で支柱に取り付け可能であ ることが望まれる。この種のビームパイプ取付構造として,図8,図9に示すも のがある(実公昭4−31293号参照)。このビームパイプ取付構造は,ビー ムパイプ1を嵌合させる筒状部2に上下方向および左右方向に円弧状をなす接合 端面3を一体に形成し,前記接合端面3に横長穴4をあけ前記筒状部2の上面に 接合用縦長穴5をあけたブラケット6を用いるものであり,このブラケット6を その接合端面3を支柱7に当てて支柱7の両側に配置し,曲面座8a,9aをそ れぞれ持つボルト8およびナット9で支柱7に締め付け固定し,各ブラケット6 にビームパイプ1を挿入し,上下に貫通するボルト10とナット11でビームパ イプ1をブラケット6に固定する構造である。
【0003】
上記構造のビームパイプ取付構造によれば,ビームパイプ1を傾斜地の角度に 対応して任意に傾斜させて支柱7に取り付けることができる。しかし,ブラケッ ト6はその接合端面3が上下方向および左右方向に円弧状をなしているので,支 柱7に対して線接触となり,十分安定した結合が得られないという問題がある。 また,ビームパイプ1をブラケット6に固定するボルト10,ナット11が露出 するので,美観上良好でない。さらに,ブラケット6を支柱7に固定するボルト 8,ナット9は,ビームパイプ1をブラケット6に嵌合させた状態ではスパナで 締め付け操作することができないので,ビームパイプ1をブラケット6に嵌合さ せる前に最終的な締め付け固定を行う必要があり,ブラケット6の角度を傾斜地 の角度に正しく合わせて固定する作業が必ずしも容易でない。また,ビームパイ プ1をブラケット6から外した状態での締め付け操作自体も,ねじ締め工具を挿 入するスペースが窮屈なので,十分堅固な締め付けを行うことができず,この点 でも安定した結合が得られない。
【0004】 本考案は上記従来の欠点を解消するためになされたもので,ビームパイプを支 柱に安定して取り付けることができ,美観上も優れ,さらに,ブラケットを傾斜 地の角度に正しく合わせることが容易なビームパイプ取付構造を提供することを 目的とする。
【0005】
上記課題を解決する本考案のビームパイプ取付構造は,円筒断面の支柱の外周 に接触する円筒状の支柱接触面とその背後の球面状背面とを持ち,支柱のボルト 挿通穴位置で支柱に接触する間隔材と, 前記間隔材の前記球面状背面に摺動可能に接触する球面状接触面を持つ取付部 とビームパイプの外周に被せられる筒状部とを一体に持つブラケットと, 前記ブラケットの筒状部内にこの筒状部と同心にかつ前記取付部に接触するよ うに配置されるとともに,ビームパイプの中に嵌入される中子と, 前記間隔材とブラケットと中子とを,各々にあけた縦長のボルト挿通穴および 支柱のボルト挿通穴を貫通して支柱に締め付け固定する取り付けボルトと, 前記ブラケットの筒状部にあけたねじ挿通穴とビームパイプにあけたねじ挿通 穴とを通し中子にあけたねじ穴にねじ込んでビームパイプをブラケットおよび中 子に固定するねじとを備えたことを特徴とする。
【0006】 請求項2は,請求項1のビームパイプ取付構造において,間隔材の球面状背面 に上下方向の突状を形成し,この突状を嵌合させる上下方向の溝を前記ブラケッ トの球面状接触面に形成したことを特徴とする。
【0007】 請求項3は,請求項1のビームパイプ取付構造における間隔材の球面状背面に 変えて円筒状背面とし,ブラケットの取付部の球面状接触面に変えて円筒状接触 面としたことを特徴とする。
【0008】 請求項4は,請求項1における中子とブラケットとを一体に形成したことを特 徴とする。
【0009】
上記構成において,ブラケットは,間隔材に対して球面により接触するので, 上下方向および左右方向の任意の角度を取ることができる。
【0010】 間隔材は円筒状の支柱接触面で支柱に接触するので,支柱に安定して固定され る。また,ブラケットと間隔材とは球面による面接触で互いに接触するので,ブ ラケットは間隔材に安定して結合される。したがって,ビームパイプは支柱に安 定して取り付けられる。
【0011】 ブラケットを支柱に固定する取り付けボルトはビームパイプ内に隠され,かつ ビームパイプの端部はブラケットの筒状部で覆われるので,ビームパイプと支柱 との連結部分はきわめて簡潔な外観を呈し,美観上良好である。また,ビームパ イプをブラケットに固定するねじは,皿ねじなどを使用することで,突出部の生 じない良好な外観とすることができる。
【0012】 中子の存在により取り付けボルトの頭がブラケットの筒状部の開放口より外に 露出するので,ブラケットの半径方向から取り付けボルトを締め付け操作するこ とができる。また,ビームパイプの両端をスパン両側の支柱のブラケットに挿入 した後も,ビームパイプを長手方向の一方にスライドさせることで片側について スパナ挿入用のスペースを確保することができる。したがって,取り付けボルト を仮締めした状態でビームパイプをスパン両側の支柱のブラケットに挿入してブ ラケットの角度を調整した後,取り付けボルトの最終的な締め付け固定を行うこ とができる。この場合,その後ビームパイプを所定の位置にスライドさせ,ねじ でブラケットに固定する。したがって,ブラケットを傾斜地の角度に正しく合わ せて固定する作業が容易である。
【0013】 請求項2は,道路に曲がりがなくビームパイプを水平方向に角度を付ける必要 がない場合に適用するもので,間隔材の球面状背面の上下方向の突状とブラケッ ト側の上下方向の溝との嵌合により,ブラケットは上下方向にのみ回動するよう に拘束され,水平方向に角度を付ける必要がない場合にビームパイプの安定をさ らに向上させることができる。
【0014】 請求項3は,同じくビームパイプを水平方向に角度を付ける必要がない場合に 適用するもので,ブラケットと間隔材との摺動面が円筒面なので,ブラケットは 上下方向にのみ回動するように拘束され,ビームパイプは支柱に安定して取り付 けられる。
【0015】 請求項4は,ブラケットと中子との一体鋳造がやや困難であるが,部品点数が 少なく済む。
【0016】
以下,本考案の実施例を図1〜図7を参照して説明する。図1は坂道に設置す る道路用防護柵等のような傾斜地用柵におけるビームパイプと支柱との連結部を 示すもので,符号21は円筒断面の支柱,符号22は横桟であるビームパイプ, 符号23はビームパイプ22を支柱21に取り付けるためのブラケット,符号2 7はブラケット23内に設けられてブラケット23とともにビームパイプ22を 支持する中子,符号24は支柱21とブラケット23との間に介在させる間隔材 ,符号25は中子27とブラケット23と間隔材24とを合わせて支柱21に固 定するための取り付けボルト,符号26はナットである。
【0017】 前記間隔材24は,図4にも示すように,円筒断面の支柱21の外周に接触す る円筒面状の支柱接触面24aとその背後の球面状背面24bとを持ち,中央に 縦長のボルト挿通穴24cをあけ,前記球面状背面24bの上下部分に上下方向 の突状24dを形成した構造である。
【0018】 前記ブラケット23は,図2にも示すように,前記間隔材24の球面状背面2 4bに摺動可能に接触する球面状接触面28aを持つ円形の取付部28と,この 取付部28と同径でビームパイプ22の外周に被せられる筒状部29とを一体に 備えた形状である。前記取付部28は,中央に縦長のボルト挿通穴28cを設け ,球面状接触面28aの上下位置には,間隔材24側の前記突状24dが嵌合す る溝28dを設けている。また,円形の取付部28の平面状の背面28bには, 前記中子27を位置決めするための突起28eを形成している。また,前記筒状 部29は,その開放口側にビームパイプ22の端部に沿わせるための延出部29 aを持つ。
【0019】 前記中子27は,図3にも示すように,ブラケット23の筒状部29と同心で ビームパイプ22の中に嵌入される円筒状外面を有し,縦長のねじ挿通穴27a を持ち,ブラケット23の取付部28の背面28bに接触する一方の端面27b には取付部28側の前記突起28eが嵌合する凹部27cが形成され,中子27 は突起28eと凹部27cとの嵌合で周方向に位置決めされる。中子27の長さ は,図1に示されるように,ボルト頭の座となる他方の球面状の端面27dがブ ラケット23の筒状部29の開放口から若干露出する寸法とされ,ブラケット2 3の筒状部29の半径方向からスパナを挿入して取り付けボルト25の頭を操作 できるようになっている。また,中子27には,ビームパイプ固定用の皿ねじ3 0をねじ込むためのねじ穴27eをあけている。
【0020】 ビームパイプ22の端部近傍には前記皿ねじ30を通すビームパイプ長手方向 に長いねじ挿通穴22aをあけ,ブラケット23の筒状部29には皿ねじ30の 頭部を受ける円錐状の座を形成したねじ挿通穴29bをあけている。
【0021】 次に上記のビームパイプ取付構造におけるビームパイプ取り付け作業について 説明する。まず,当該傾斜地用柵を設置すべき傾斜地に支柱21を所定の間隔で 建てる。次いで,各支柱21の両側のボルト挿通穴21aの位置においてそれぞ れ,ブラケット23の取付部28の球面状接触面28aに間隔材24を嵌合させ かつブラケット23の内部に中子27を収容した状態で間隔材24を支柱21に 当てる。この場合,取付部28側の突起28eと中子27側の凹部27cとを嵌 合させて中子27の周方向の位置決めを行う。次いで,取り付けボルト25を中 子27のボルト挿通穴27a,ブラケット23のボルト挿通穴28c,間隔材2 4のボルト挿通穴24c,支柱21のボルト挿通穴21aに貫通させ,取り付け ボルト25にナット26を螺合させ,軽くスパナで締め付ける。この場合,中子 27の存在により取り付けボルト25の頭あるいはナット26がブラケット23 の筒状部29の開放口の外に露出するので,ブラケット23の半径方向から取り 付けボルト25を締め付け操作することができる。
【0022】 次いで,ビームパイプ22の両端をスパン両側の支柱21のブラケット23の 筒状部29と中子27との環状隙間に嵌入させる。ビームパイプ22を上下の支 柱21のブラケット23に嵌合させたこの状態では,ビームパイプ22が傾斜地 の面と平行になっており,ブラケット23の角度が傾斜地の角度に正しく合わさ れたことになる。
【0023】 次いで,ビームパイプ22をいずれか一方にスライドさせて他方の端部がブラ ケット23の筒状部29の延出部29a上に乗る状態にすると,図5に示すよう にビームパイプ22とブラケット23との間にスパナを挿入するスペースができ るので,そのスパナ挿入スペースからスパナを挿入して,取り付けボルト25を 堅固に締め付ける。この締め付け操作の際,ブラケット23の筒状部29の延出 部29aをビームパイプ22に当てておれば,ブラケット23の角度が正しく定 まる。その後,ビームパイプ22を中央位置にスライドさせ,ねじ30をブラケ ット23の筒状部29のねじ挿通穴29aおよびビームパイプ22のねじ挿通穴 22aより通し中子27のねじ穴27eにねじ込んで,ビームパイプ22をブラ ケット23および中子27に固定する。なお,ブラケット23のボルト挿通穴2 8cおよび中子27のボルト挿通穴27cが縦長なので,ブラケット23を一定 範囲で傾けても取り付けボルト25に干渉せず,また,間隔材24のボルト挿通 穴24cも縦長なので,間隔材24が上下に移動可能であり,これにより,支柱 21の両側のブラケット23を共通の取り付けボルト25で支柱21に固定する ことができる。
【0024】 このように,ブラケット23の角度が正しく設定された後に最終的に支柱21 に締め付け固定することができるので,ブラケット23の角度を正しく設定する 作業に手間取ることはない。また,このビームパイプ取付構造の外観は,皿ねじ 30がブラケット23の外周面から突出することもなく,ブラケット23を除け ば,支柱21側に間隔材24の一部見えるだけの外観できわめてシンプルであり ,美観上良好である。
【0025】 上記のブラケット23,間隔材24,中子27等は例えばアルミニュームのダ イキャストで製作することが考えられる。この場合,ブラケット23と中子27 とを一体鋳造することは金型上容易でないが,可能であれば両者23,27を一 体鋳造すると,部品点数を少なくすることができ,望ましい。
【0026】 なお,上記の実施例では,間隔材24とブラケット23とに互いに嵌合する突 状24dおよび溝28dを形成したが,これは道路に曲がりがなく単なる傾斜だ けの場所に設置する傾斜地用柵に適用する場合だからであり,ビームパイプ22 を水平方向にも角度を付けて支柱に取り付ける必要がある場合には,突状24d および溝28dは設けない。これにより,ビームパイプは上下方向のみならず左 右方向にも任意の角度を取ることができる。
【0027】 また,ビームパイプを左右方向に角度を付ける必要がない場合には,図1〜図 5に示した実施例の傾斜地用柵において,間隔材24の球面状背面24bに変え て円筒状背面とし,ブラケット23の取付部28の球面状接触面28aに変えて 円筒状接触面とすることもできる。図6および図7に,この場合のブラケット2 3’および間隔材24’を示す。すなわち,この場合のブラケット23’の取付 部28’は円筒状接触面28’aを持ち,間隔材24’は円筒状背面24’bを 持つ。この場合は,互いに嵌合する間隔材側の突状およびブラケット側の溝は不 要である。その他の部分は図1〜図5の実施例とほぼ同様である。なお,ブラケ ット23’の正面縦断面図は図2(ロ)とほぼ同様に表れる。
【0028】
本考案によれば,ビームパイプを支持するブラケットと支柱側に安定して保持 される間隔材とが互いに球面による面接触で結合するので,ビームパイプが支柱 に安定して結合される。また,ビームパイプは上下方向および左右方向に任意の 角度を取ることができる。
【0029】 ブラケットを支柱に固定する取り付けボルトはビームパイプ内に隠され,かつ ビームパイプの端部はブラケットの筒状部で覆われるので,ビームパイプと支柱 との連結部分はきわめて簡潔な外観を呈し,美観上良好である。また,ビームパ イプをブラケットに固定するねじは,皿ねじなどを使用することで,突出部の生 じない良好な外観とすることができる。
【0030】 中子の存在により取り付けボルトの頭がブラケットの筒状部の開放口より露出 するので,ビームパイプの両端をスパン両側の支柱のブラケットに挿入した後も ,ビームパイプを長手方向の一方にスライドさせることにより,取り付けボルト をスパナで操作することができる。したがって,ブラケットにビームパイプを挿 入した後に取り付けボルトの最終的な締め付け固定を行うことができ,ブラケッ トを傾斜地の角度に正しく合わせて固定する作業が容易である。
【0031】 請求項2によれば,間隔材側の突状とブラケット側の溝との嵌合によりブラケ ットは上下方向にのみ回動するように拘束されるので,道路に曲がりがなくビー ムパイプを水平方向に角度を付ける必要がない場合に,ビームパイプと支柱との 結合をさらに安定にすることができる。
【0032】 請求項3によれば,ブラケットと間隔材との摺動面が円筒面であることにより ブラケットは上下方向にのみ回動するように拘束されるので,前記と同様に,道 路に曲がりがなくビームパイプを水平方向に角度を付ける必要がない場合に,ビ ームパイプと支柱との結合を安定にすることができる。
【0033】 請求項4によれば,部品点数が少なく済む。
【図1】本考案の一実施例の傾斜地用柵のビームパイプ
取付構造を示すもので,ビームパイプの支柱への取付部
の縦断面図である。
取付構造を示すもので,ビームパイプの支柱への取付部
の縦断面図である。
【図2】図1におけるブラケットを示すもので,同図
(イ)は平面図,同図(ロ)は正面縦断面図,同図
(ハ)は右側面図である。
(イ)は平面図,同図(ロ)は正面縦断面図,同図
(ハ)は右側面図である。
【図3】図1における間隔材を示すもので,同図(イ)
は平面図,同図(ロ)は正面図,同図(ハ)は右側面図
である。
は平面図,同図(ロ)は正面図,同図(ハ)は右側面図
である。
【図4】図1における中子を示し,同図(イ)は中子の
断面図,同図(ロ)は右側面図である。
断面図,同図(ロ)は右側面図である。
【図5】ビームパイプを傾斜地に建てた上下の支柱に取
り付ける要領を説明する図である。
り付ける要領を説明する図である。
【図6】他の実施例を示すもので,同図(イ)はブラケ
ットの平面図,同図(ロ)はブラケットの右側面図であ
る。
ットの平面図,同図(ロ)はブラケットの右側面図であ
る。
【図7】図6で示したブラケットとともに使用される間
隔材の斜視図である。
隔材の斜視図である。
【図8】従来のビームパイプ取付構造を示すもので,ビ
ームパイプの支柱への取付部の正面図である。
ームパイプの支柱への取付部の正面図である。
【図9】図8におけるブラケットの斜視図である。
21 支柱 21a,24c,27a,28c ボルト挿通穴 22 ビームパイプ 22a ねじ挿通穴 23 ブラケット 24 間隔材 24a 支柱接触面 24b 球面状背面 24d 突状 25 取り付けボルト 26 ナット 27 中子 27c ねじ穴 28 取付部 28a 球面状接触面 28d 溝 29 筒状部 29b ねじ挿通穴 30 ねじ(皿ねじ)
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の傾斜地用柵のビームパイプ
取付構造を示すもので,ビームパイプの支柱への取付部
の縦断面図である。
取付構造を示すもので,ビームパイプの支柱への取付部
の縦断面図である。
【図2】図1におけるブラケットを示すもので,同図
(イ)は平面図,同図(ロ)は正面縦断面図,同図
(ハ)は右側面図である。
(イ)は平面図,同図(ロ)は正面縦断面図,同図
(ハ)は右側面図である。
【図3】図1における中子を示し,同図(イ)は中子の
正面断面図,同図(ロ)は右側面図である。
正面断面図,同図(ロ)は右側面図である。
【図4】図1における間隔材を示すもので,同図(イ)
は平面図,同図(ロ)は正面図,同図(ハ)は右側面図
である。
は平面図,同図(ロ)は正面図,同図(ハ)は右側面図
である。
【図5】ビームパイプを傾斜地に建てた上下の支柱に取
り付ける要領を説明する図である。
り付ける要領を説明する図である。
【図6】他の実施例を示すもので,同図(イ)はブラケ
ットの平面図,同図(ロ)はブラケットの右側面図であ
る。
ットの平面図,同図(ロ)はブラケットの右側面図であ
る。
【図7】図6で示したブラケットとともに使用される間
隔材の斜視図である。
隔材の斜視図である。
【図8】従来のビームパイプ取付構造を示すもので,ビ
ームパイプの支柱への取付部の正面図である。
ームパイプの支柱への取付部の正面図である。
【図9】図8におけるブラケットの斜視図である。
【符号の説明】 21 支柱 21a,24c,27a,28c ボルト挿通穴 22 ビームパイプ 22a ねじ挿通穴 23 ブラケット 24 間隔材 24a 支柱接触面 24b 球面状背面 24d 突状 25 取り付けボルト 26 ナット 27 中子 27c ねじ穴 28 取付部 28a 球面状接触面 28d 溝 29 筒状部 29b ねじ挿通穴 30 ねじ(皿ねじ)
Claims (4)
- 【請求項1】 円筒断面の支柱の外周に接触する円筒状
の支柱接触面とその背後の球面状背面とを持ち,支柱の
ボルト挿通穴位置で支柱に接触する間隔材と, 前記間隔材の前記球面状背面に摺動可能に接触する球面
状接触面を持つ取付部とビームパイプの外周に被せられ
る筒状部とを一体に持つブラケットと, 前記ブラケットの筒状部内にこの筒状部と同心にかつ前
記取付部に接触するように配置されるとともに,ビーム
パイプの中に嵌入される中子と, 前記間隔材とブラケットと中子とを,各々にあけた縦長
のボルト挿通穴および支柱のボルト挿通穴を貫通して支
柱に締め付け固定する取り付けボルトと, 前記ブラケットの筒状部にあけたねじ挿通穴とビームパ
イプにあけたねじ挿通穴とを通し中子にあけたねじ穴に
ねじ込んでビームパイプをブラケットおよび中子に固定
するねじとを備えたことを特徴とする傾斜地用柵のビー
ムパイプ取付構造。 - 【請求項2】 前記間隔材の球面状背面に上下方向の突
状を形成し,この突状を嵌合させる上下方向の溝を前記
ブラケットの球面状接触面に形成したことを特徴とする
請求項1記載の傾斜地用柵のビームパイプ取付構造。 - 【請求項3】 請求項1のビームパイプ取付構造におい
て,間隔材の球面状背面に変えて円筒状背面とし,ブラ
ケットの取付部の球面状接触面に変えて円筒状接触面と
したことを特徴とする請求項1記載の傾斜地用柵のビー
ムパイプ取付構造。 - 【請求項4】 前記中子をブラケットと一体に形成した
ことを特徴とする請求項1記載の傾斜地用柵のビームパ
イプ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7396792U JPH0634022U (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 傾斜地用柵のビ−ムパイプ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7396792U JPH0634022U (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 傾斜地用柵のビ−ムパイプ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634022U true JPH0634022U (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=13533362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7396792U Withdrawn JPH0634022U (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 傾斜地用柵のビ−ムパイプ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634022U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020200760A (ja) * | 2020-09-14 | 2020-12-17 | 三協立山株式会社 | 構造体 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP7396792U patent/JPH0634022U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020200760A (ja) * | 2020-09-14 | 2020-12-17 | 三協立山株式会社 | 構造体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970306 |