JPH06340274A - 車両のサスペンションクロスメンバー - Google Patents
車両のサスペンションクロスメンバーInfo
- Publication number
- JPH06340274A JPH06340274A JP12988993A JP12988993A JPH06340274A JP H06340274 A JPH06340274 A JP H06340274A JP 12988993 A JP12988993 A JP 12988993A JP 12988993 A JP12988993 A JP 12988993A JP H06340274 A JPH06340274 A JP H06340274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross member
- suspension cross
- arm
- suspension
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims abstract description 62
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
強度を有すると共に、軽量化を達成できる車両のサスペ
ンションクロスメンバーを提供する。 【構成】 車両のサスペンションクロスメンバー1は、
本体部と車体取付部6とアーム支持部3と、翼片部5と
からなり、この翼片部をアーム支持部と略同じ高さ位置
であり、かつ、翼片部の肉厚を略水平方向として形成さ
れた一体鋳造のアルミニウム合金製である。
Description
車両のサスペンションクロスメンバーに関する。
サスペンションクロスメンバーは、従来では、鉄板をプ
レスした二つの部材を合わせたもので製作されている
が、最近では、少しずつアルミダイキャスト製の一体も
のとしてのサスペンションクロスメンバーが使用される
ようになってきている。サスペンションクロスメンバー
は車体側のフレームなどに取り付けられ、車輪に接続さ
れているサスペンションアームと連結され、種々の力が
作用する。とりわけ、サスペンションクロスメンバーが
鋳造品である場合には、サスペンションクロスメンバー
をある程度複雑な形状にしても、比較的容易に成形でき
る利点がある。したがって、サスペンションクロスメン
バーの形状に任意性をもたせることができる反面、車体
側やサスペンションアームから入ってくる力に対する種
々の配慮を施したうえで、それ自体の軽量化を図る必要
がある。実開昭64−39111号公報においては、サ
スペンションクロスメンバーを左右それぞれの前後の二
ケ所で車体に止めるようにしているが、サスペンション
アームのアーム支持部を、サスペンションクロスメンバ
ーの車体取付部の近傍に設けるようにはなっていないの
で、アーム支持部の剛性を確保するための配慮が必要と
なり、軽量化が容易でなくなる場合がある。
いては、サスペンションクロスメンバーの左右のそれぞ
れ三箇所(前側一箇所,後側二箇所)に設けられた孔の
位置で該サスペンションクロスメンバーは車体に対して
ラバーなどの弾性部材を介して取り付けられる。それら
の車体支持部の近傍に、サスペンションアーム(ロアー
アームやアッパーアーム)が取り付けられる。詳述する
と、前方側の一つの孔(車体支持部)の近くにあるリン
ク取付部にサスペンション装置のアッパーアームの一端
が取付けられる。ロアーアームの後端部は該サスペンシ
ョンクロスメンバーの本体部から後方に延びる腕部の先
端における後方側の二つの孔(車体支持部)の極く近
く、平面視で二つの孔の間の後側取付部に取り付けられ
る。一方、ロアーアームやアッパーアームは、それぞれ
の他端に設けられたボールジョイントを介して、前輪の
ホイールサポートにつながれている。したがって、これ
らのサスペンションアームには、前輪からの衝撃力が入
ってくる。しかしながら、アッパーアームの一端は前方
側の孔である車体支持部の近いところに、ロアーアーム
の後端部は、後方側の二つの孔である車体支持部の極く
近くに支持されていることから、衝撃力が該サスペンシ
ョンクロスメンバーを介して車体に伝達される距離が短
くなる。したがって、該サスペンションクロスメンバー
に作用する曲げが少なくなり、前輪のアラインメントの
狂いやホイールサポートに対する衝撃力の入り方も軽減
される。
ーの車体支持部の近傍に、サスペンションアームの一端
を支持する後側取付部やリンク取付部などのアーム支持
部が設けられるので、それらのアーム支持部が該サスペ
ンションクロスメンバーの本体部から延びる立ち上がり
部や腕部といった片持ち梁的な箇所にあっても、その張
り出した片持ち梁的な部分が直接車体に支持されている
ので、強度的に大きく期待できない立ち上がり部や腕
に、衝撃力を伝達するサスペンションアームを取り付け
ても、腕や立ち上がり部の変形が抑制される。したがっ
て、マルチリンク式サスペンション装置を装着させる場
合でも、リンクを構成する各アームを配置するうえであ
る程度の自由度が確保される旨開示している。
ミダキャストのような鋳造品をサスペンションクロスメ
ンバーに採用して車体に取り付ける場合、その軽量化を
加味したうえで、どのようにしてその取付部位における
強度を確保するかが重要な課題となる。前記の実開昭6
4−39111号公報においては、サスペンションアー
ムを支持するアーム支持部の剛性(強度)を確保するた
めの配慮として、そのサスペンションクロスメンバーが
鋳造品である場合には、そのアーム支持部を本体部の近
傍に設けることになるから、アーム支持部を車体左右の
端側に位置させる場合には、その本体部が過剰に大きく
なるか、もしくは、本体部から突出した腕部を設けて支
持する場合には、その腕部を短くかつ太くしておく必要
がある。そのため、サスペンションクロスメンバーの軽
量化が阻まれたり、形状の選択上の自由度が低くなるな
どの問題が生じる。
記の特開平4−306179号公報においては、サスペ
ンションクロスメンバーの左右のそれぞれ三箇所に車体
支持部を設け、その車体支持部の近傍に、サスペンショ
ンアームを支持するアーム支持部を設けることにより、
入力荷重に対して該サスペンションクロスメンバーの変
形防止を図っている。該サスペンションクロスメンバー
においては、その本体部に対して二本の腕が後方に延び
るような平面視コの字状になっているので、その腕は細
い。この腕部の後端には、前述の如く、ロアーアームの
後端部が取り付けられているので、例えば、車両が石等
を乗り越えたときなどの衝撃力が入ると、腕部が細いこ
とから曲がったり、変形を起こしやすい。したがって、
この腕部におけるロアーアームの取付部の剛性を上げる
ために、本体部から延びる連結リブで補強する旨開示し
ているが、本体部から左右前後のアーム支持部に延設さ
れる領域に関しては、その技術的思想の開示はない。本
発明の目的は、一体鋳造のアルミニウム合金製で、アー
ム支持部を車体左右の端側に位置させた場合であって
も、アーム支持部の剛性(強度)を確保でき、かつ、軽
量化を達成できる車両のサスペンションクロスメンバー
を提供することにある。
一体的に形成され、本体部と、該本体部の左右両端のそ
れぞれに設けた車体取付部とサスペンションアームを支
持するアーム支持部と、該アーム支持部と前記本体部と
に連設された翼片部とからなるサスペンションクロスメ
ンバーであって、前記翼片部が前記アーム支持部と略同
じ高さ位置であり、かつ前記翼片部の肉厚の面を略水平
方向としたことを特徴とする車両のサスペンションクロ
スメンバーである。そして、一体鋳造のアルミニウム合
金製であって、前記翼片部と前記車体取付部とが段差を
有して形成されており、その段差部の断面がJ形,C形
またはH形に形成されている。
照して説明する。図1は本発明の一実施例における車両
のサスペンションクロスメンバーの概略平面図である。
図2は図1を車体左右方向から見た断面図である。図3
は、図1のA−A矢視断面での断面形状を示す図であ
る。該サスペンションクロスメンバー1は、本体部4の
左右(図1においては上下方向が車体左右方向を示して
おり、図1における左方向が車前方側を示している。)
それぞれの端部の三箇所(前方側1箇所,後方側2箇
所)に設けられた車体取付部6とアーム支持部3(図1
においては、車の前方側の左側におけるアーム支持部3
のみを示しているが、左右それぞれ端部に2箇所(マル
チリンク式サスペンションを装着させる場合には、前方
側にはアッパーアームの一端,後方側にはロアーアーム
の一端が締結される)設けられており、アーム支持部3
と本体部4とに連設して翼片部5が形成されており、該
翼片部5には空孔が貫通されている。図1に示すアーム
支持部3には、ボールジョイントを介して前輪のホイー
ルサポートにつながっているアームの一端が締結ピンに
て締めつけ固定される。前輪が石等の突起物を乗り越え
たときの衝撃力がアーム支持部3に伝達され、アーム支
持部3に作用した外力は翼片部5へ、さらに本体部4へ
伝達される。この外力による伝達力がサスペンションク
ロスメンバー1の局部的な変形やねじれを起こそうとし
て働くが、本発明においては、翼片部5をアーム支持部
3と略同じ高さ位置で、かつ、翼片部5の肉厚の面を略
水平方向として形成しているのでサスペンションクロス
メンバー1の局部的変形やねじれは防止される。
るに際しては、発泡ウレタンモデルにより実物大模型を
製作し、アーム支持部3に外力が作用したときにサスペ
ンションクロスメンバー1の各所に生じる歪を実測し、
実体のサスペンションクロスメンバー1が受ける外力に
十分耐えうるようにしている。なお、翼片部5は、図2
に示すように、車体取付部6とは段差をもうけて形成さ
れており、翼片部5がアーム支持部3に作用する外力に
対する負荷に耐えるように形成している。そして、その
段差部の断面は、図3に示すように強度の点から(A)
J形,(B)C形,(C)H形などに形成されている。
サスペンションクロスメンバー1は、アルミニウム合金
(例えば、AC4CH−T6)の一体鋳造で製作されて
おり、本体部4から連設された翼片部5に強度をもたせ
て、外力が作用するアーム支持部3の力の伝達に耐える
ように設計されている。なお、空孔8は翼片部8を貫通
して設けられており、排水が可能となるので耐錆に有効
であると共に、軽量化(空孔8に相当する部材重量の軽
減)にも寄与している。
サスペンションクロスメンバーによれば、アーム支持部
からの入力に対して翼片部をアーム支持部と略同じ高さ
にし、肉厚を略水平方向としたので剛性を向上し、別体
による補強部材を必要とせずに、変形を防止することが
できると共に大幅な軽量化に有効である。
クロスメンバーの概略平面図である。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 本体部と、該本体部の左右両端のそれぞ
れに設けた車体取付部とアーム支持部と、該アーム支持
部と前記本体部とに連設された翼片部とからなるサスペ
ンションクロスメンバーであって、前記翼片部が前記ア
ーム支持部と略同じ高さ位置であり、かつ前記翼片部の
肉厚の面を略水平方向としたことを特徴とする車両のサ
スペンションクロスメンバー。 - 【請求項2】 前記サスペンションクロスメンバーが一
体鋳造のアルミニウム合金製であることを特徴とする請
求項1に記載された車両のサスペンションクロスメンバ
ー。 - 【請求項3】 前記翼片部と前記車体取付部とが段差を
有して形成されていることを特徴とする請求項1乃至2
に記載された車両のサスペンションクロスメンバー。 - 【請求項4】 前記段差部の断面がJ形,C形またはH
形に形成されていることを特徴とする請求項1乃至3に
記載された車両のサスペンションクロスメンバー。 - 【請求項5】 前記翼片部に空孔を設けたことを特徴と
する請求項1乃至4に記載されたサスペンションクロス
メンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988993A JP3473855B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 車両のサスペンションクロスメンバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988993A JP3473855B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 車両のサスペンションクロスメンバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340274A true JPH06340274A (ja) | 1994-12-13 |
| JP3473855B2 JP3473855B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=15020860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12988993A Expired - Lifetime JP3473855B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 車両のサスペンションクロスメンバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3473855B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361823B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2002-11-23 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 서브 프레임 |
| US6612593B2 (en) | 2000-11-01 | 2003-09-02 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Suspension structure |
| JP2008201416A (ja) * | 2008-05-29 | 2008-09-04 | Toyota Motor Corp | 鋳造サスペンションメンバの製造方法 |
| JP2014125072A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車用サスペンションメンバの排水構造 |
| CN105667593A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-15 | 铃木株式会社 | 悬臂固定构造 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP12988993A patent/JP3473855B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612593B2 (en) | 2000-11-01 | 2003-09-02 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Suspension structure |
| KR100361823B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2002-11-23 | 기아자동차주식회사 | 자동차의 서브 프레임 |
| JP2008201416A (ja) * | 2008-05-29 | 2008-09-04 | Toyota Motor Corp | 鋳造サスペンションメンバの製造方法 |
| JP2014125072A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | 自動車用サスペンションメンバの排水構造 |
| CN105667593A (zh) * | 2014-12-04 | 2016-06-15 | 铃木株式会社 | 悬臂固定构造 |
| CN105667593B (zh) * | 2014-12-04 | 2018-11-20 | 铃木株式会社 | 悬臂固定构造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3473855B2 (ja) | 2003-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3407721B2 (ja) | フロントサスペンションメンバ | |
| US6155633A (en) | Bumper-mounting structure for frame-mounted-body vehicle | |
| JP2001114127A (ja) | 自動車のステアリングナックル構造 | |
| JP3835208B2 (ja) | パワーユニットの支持ブラケット | |
| JP3473855B2 (ja) | 車両のサスペンションクロスメンバー | |
| JPH11334329A (ja) | 車両用牽引フックの取付構造 | |
| JPH07164845A (ja) | リヤサスペンションのリンク取付部構造 | |
| JP4136609B2 (ja) | 車両用シートのフレーム構造体 | |
| JP3633523B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPH11198853A (ja) | 車体の補強構造 | |
| JP2007001394A (ja) | サスペンションメンバ | |
| JP2743556B2 (ja) | 車両のリヤアンダボデー構造 | |
| CN224104161U (zh) | 仪表板横梁总成及车辆 | |
| JP2534636Y2 (ja) | トラクタにおける安全フレームの取付構造 | |
| JPH0635700Y2 (ja) | リヤサスペンションの取付部補強構造 | |
| JP3767259B2 (ja) | ダブルキャブのバックパネル廻りの補強装置 | |
| JPS5933732Y2 (ja) | 自動車車体の補剛構造 | |
| CN217170781U (zh) | 一种汽车转向机支架的稳固结构 | |
| JP2552046Y2 (ja) | 自動車のリヤパネル部補剛構造 | |
| JPH0523232A (ja) | 車両用シートのバネ材取付構造 | |
| JP2000255455A (ja) | 車体構造 | |
| JP3507013B2 (ja) | チャイルドシートのテザーアンカ取付構造 | |
| JPH0510170U (ja) | サスペンシヨンの取付構造 | |
| JPH09136663A (ja) | リヤサスペンションのスプリングブラケット取付構造 | |
| JP2743554B2 (ja) | 車両のリヤアンダボデー構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030905 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100919 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100919 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130919 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |