JPH0634202Y2 - 搬送設備 - Google Patents
搬送設備Info
- Publication number
- JPH0634202Y2 JPH0634202Y2 JP1988123837U JP12383788U JPH0634202Y2 JP H0634202 Y2 JPH0634202 Y2 JP H0634202Y2 JP 1988123837 U JP1988123837 U JP 1988123837U JP 12383788 U JP12383788 U JP 12383788U JP H0634202 Y2 JPH0634202 Y2 JP H0634202Y2
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- JP
- Japan
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- vehicle body
- electric motor
- guide rail
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- traveling
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Links
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- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、案内レールに沿って走行自在な車体に、走行
用の電動モータと、物品支持具操作用の電動モータにて
移動操作自在な物品支持具とが設けられ、前記案内レー
ルに前記車体への給電用レールが設けられている搬送設
備に関する。
用の電動モータと、物品支持具操作用の電動モータにて
移動操作自在な物品支持具とが設けられ、前記案内レー
ルに前記車体への給電用レールが設けられている搬送設
備に関する。
かかる搬送設備においては、例えば、塗装工程等防爆が
必要とされる箇所に車体を走行させ、又、そこで物品支
持具を昇降させる等移動操作することが必要な場合があ
る。そのような場合に、従来では、走行用及び物品支持
具操作用の電動モータやそれらの電動モータに給電する
ための給電用レール等の給電設備を防爆構造にせねばな
らなかった。
必要とされる箇所に車体を走行させ、又、そこで物品支
持具を昇降させる等移動操作することが必要な場合があ
る。そのような場合に、従来では、走行用及び物品支持
具操作用の電動モータやそれらの電動モータに給電する
ための給電用レール等の給電設備を防爆構造にせねばな
らなかった。
〔考案が解決しようとする課題〕 上記従来技術では、電動モータやその給電設備を防爆構
造にせねばならないために、搬送設備の構成が複雑で、
高価なものになり、また、メンテナンスしにくいものに
なる虞れがあった。
造にせねばならないために、搬送設備の構成が複雑で、
高価なものになり、また、メンテナンスしにくいものに
なる虞れがあった。
本考案の目的は、上記従来欠点を解消する点にある。
この目的を達成するための本考案による搬送設備の特徴
構成は、前記物品支持具操作用の電動モータに、それを
回転操作するための被操作軸が設けられ、前記案内レー
ルに沿う車体移動経路中の特定箇所に、前記被操作軸を
回転操作する回転操作手段が設置され、前記車体移動経
路中の前記特定箇所を含む特定区間に、車体係止具を備
えた車体推進用の無端回動帯が前記案内レールに沿って
配設されている点にある。
構成は、前記物品支持具操作用の電動モータに、それを
回転操作するための被操作軸が設けられ、前記案内レー
ルに沿う車体移動経路中の特定箇所に、前記被操作軸を
回転操作する回転操作手段が設置され、前記車体移動経
路中の前記特定箇所を含む特定区間に、車体係止具を備
えた車体推進用の無端回動帯が前記案内レールに沿って
配設されている点にある。
案内レールに沿う車体移動経路中の特定区間以外の区間
では、給電用レールから供給された電力で駆動される走
行用の電動モータにて車体を走行させるとともに、給電
用レールから供給された電力で駆動される物品支持具操
作用の電動モータにて物品支持具を移動操作する。上記
特定区間では、車体推進用の無端回動帯がその車体係止
具にて車体を係止した状態で回動して車体を移動させ、
又、その特定区間内の特定箇所において、回転操作手段
が物品支持具操作用の電動モータに設けた被操作軸を回
転操作して、物品支持具を移動操作する。
では、給電用レールから供給された電力で駆動される走
行用の電動モータにて車体を走行させるとともに、給電
用レールから供給された電力で駆動される物品支持具操
作用の電動モータにて物品支持具を移動操作する。上記
特定区間では、車体推進用の無端回動帯がその車体係止
具にて車体を係止した状態で回動して車体を移動させ、
又、その特定区間内の特定箇所において、回転操作手段
が物品支持具操作用の電動モータに設けた被操作軸を回
転操作して、物品支持具を移動操作する。
従って、本考案によれば、車体移動経路中の塗装工程等
の防爆が必要とされる特定区間以外では、車体に設けた
走行用の電動モータ及び物品支持具操作用の電動モータ
にて車体の走行及び物品支持具の移動操作を行いなが
ら、上記特定区間においては、走行用の電動モータ及び
物品支持具操作用の電動モータに給電せずに車体の走行
及び特定箇所における物品支持具の移動操作を行うこと
ができるので、上記両電動モータ及びそれら電動モータ
に対する給電用レール等の給電設備を防爆構造にする必
要がなくなり、もって、搬送設備の構成が簡易で、低価
格なものになり、また、メンテナンスし易いものになる
という効果が得られる。
の防爆が必要とされる特定区間以外では、車体に設けた
走行用の電動モータ及び物品支持具操作用の電動モータ
にて車体の走行及び物品支持具の移動操作を行いなが
ら、上記特定区間においては、走行用の電動モータ及び
物品支持具操作用の電動モータに給電せずに車体の走行
及び特定箇所における物品支持具の移動操作を行うこと
ができるので、上記両電動モータ及びそれら電動モータ
に対する給電用レール等の給電設備を防爆構造にする必
要がなくなり、もって、搬送設備の構成が簡易で、低価
格なものになり、また、メンテナンスし易いものになる
という効果が得られる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、前後一対の走行用車輪
(1A),(1B)を有する移動体としての搬送用の車体
(V)が設けられ、その車体(V)を移動即ち走行自在
に支持する案内レール(A)が設けられている。
(1A),(1B)を有する移動体としての搬送用の車体
(V)が設けられ、その車体(V)を移動即ち走行自在
に支持する案内レール(A)が設けられている。
前記車体(V)には、走行用の電動モータ(M1)と物品
支持具(B)を昇降操作する物品支持具操作用の電動モ
ータ(M2)とが装備されている。そして、前記案内レー
ル(A)に、前記車体(V)への給電用レール(K)が
装備され、前記両電動モータ(M1),(M2)に給電する
ようになっている。
支持具(B)を昇降操作する物品支持具操作用の電動モ
ータ(M2)とが装備されている。そして、前記案内レー
ル(A)に、前記車体(V)への給電用レール(K)が
装備され、前記両電動モータ(M1),(M2)に給電する
ようになっている。
さらに、第4図にも示すように、車体移動径路中の特定
区間(L)に、ピン状の車体係止具(2)を備えた車体
推進用の無端回動体としての無端チェーン(C)が前記
案内レール(A)に沿って配設され、その無端チェーン
(C)は、電動モータ(M3)にて駆動されるようになっ
ている。
区間(L)に、ピン状の車体係止具(2)を備えた車体
推進用の無端回動体としての無端チェーン(C)が前記
案内レール(A)に沿って配設され、その無端チェーン
(C)は、電動モータ(M3)にて駆動されるようになっ
ている。
但し、前記車体移動径路中の特定区間(L)において
は、前記給電用レール(K)は装備されず、前記両電動
モータ(M1),(M2)に給電されないようになってい
る。さらに前記特定区間(L)に含まれる特定箇所
(P)に後述の回転操作手段(R)が設置されて、前記
昇降操作用の電動モータ(M2)に設けられた被操作軸
(3)を回転操作するように構成されている。
は、前記給電用レール(K)は装備されず、前記両電動
モータ(M1),(M2)に給電されないようになってい
る。さらに前記特定区間(L)に含まれる特定箇所
(P)に後述の回転操作手段(R)が設置されて、前記
昇降操作用の電動モータ(M2)に設けられた被操作軸
(3)を回転操作するように構成されている。
すなわち、前記特定区間(L)においては、前記車体
(V)には給電されないので、前記無端回動帯(C)に
よって車体(V)を走行させ、また、前記特定箇所
(P)において回転操作手段(R)によって物品支持具
(B)を昇降させるようになっている。
(V)には給電されないので、前記無端回動帯(C)に
よって車体(V)を走行させ、また、前記特定箇所
(P)において回転操作手段(R)によって物品支持具
(B)を昇降させるようになっている。
前記案内レール(A)は、第1図に示すように、横断面
形状が略コの字状に形成され、そして、その下部に前記
一対の走行用車輪(1A),(1B)を係止案内する案内部
(4)が設けられている。なお、詳述はしないが、前記
案内部(4)の横側壁に給電用レール(K)が装備され
る。
形状が略コの字状に形成され、そして、その下部に前記
一対の走行用車輪(1A),(1B)を係止案内する案内部
(4)が設けられている。なお、詳述はしないが、前記
案内部(4)の横側壁に給電用レール(K)が装備され
る。
前記車体(V)は、立姿勢の前後一対の支持フレーム
(5),(5)とそれら支持フレーム(5),(5)に
連結されるメインフレーム(6)とからなる車体枠を備
えている。前記一対の支持フレーム(5),(5)の上
部に夫々走行用車輪(1A),(1B)が設けられており、
その一方(1A)が走行用の電動モータ(M1)にギヤ機構
及び電磁クラッチ(図示せず)を介して連結されてい
る。尚、前記電磁クラッチは給電されないときに駆動側
と従動側を切り離すようになっている。また図示はしな
いが前記車体係止具(2)に係止される被係止部が設け
られている。
(5),(5)とそれら支持フレーム(5),(5)に
連結されるメインフレーム(6)とからなる車体枠を備
えている。前記一対の支持フレーム(5),(5)の上
部に夫々走行用車輪(1A),(1B)が設けられており、
その一方(1A)が走行用の電動モータ(M1)にギヤ機構
及び電磁クラッチ(図示せず)を介して連結されてい
る。尚、前記電磁クラッチは給電されないときに駆動側
と従動側を切り離すようになっている。また図示はしな
いが前記車体係止具(2)に係止される被係止部が設け
られている。
また車体下部に昇降操作自在な前記物品支持具(B)が
設けられている。この物品支持具(B)は、物品保持用
のハンガーアーム(14)の複数本を備え、そして、各ハ
ンガーアーム(14)は、物品の着脱のためにエアシリン
ダ(15)によって揺動されるようになっている。尚図中
(7)は、振れ止め用ローラである。
設けられている。この物品支持具(B)は、物品保持用
のハンガーアーム(14)の複数本を備え、そして、各ハ
ンガーアーム(14)は、物品の着脱のためにエアシリン
ダ(15)によって揺動されるようになっている。尚図中
(7)は、振れ止め用ローラである。
物品支持具(B)の昇降機構について説明を加えると、
前記メインフレーム(6)の前部及び後部に夫々一対づ
つの筒状の案内体(8)が設けられ、前記物品支持具
(B)の昇降枠(9)から上方に突出される挿入部(1
0)がそれら案内体(8)に挿通案内されて前記昇降枠
(9)が昇降されるようになっている。また前記メイン
フレーム(6)の前部及び後部に夫々車体(V)の進行
方向に垂直な水平軸芯周りで回動自在に軸(Q1),(Q
2)が設けられて、その一方の軸(Q1)は前記昇降用の
電動モータ(M2)にチェーンによって連動連結されてい
る。前部の軸(Q1)には左右に一対づつのスプロケット
(11)が固着されており、夫々のスプロケット(11)に
チェーン(12)が係合されている。そして、その左右一
つづつのチェーン(12)は前記昇降枠(9)の前端部に
連結されている。他の一つづつのチェーン(12)は後部
の軸(Q2)に固着されたスプロケット(11)の架け渡さ
れて、さらに、前記昇降枠(9)の後端部に連結され
る。尚各チェーン(12)の他端側は、車体前部に設けら
れたチェーン案内部(13)に案内されるようになってい
る。もって、前記物品支持具(B)は前記昇降モータ
(M2)によって昇降されることになる。
前記メインフレーム(6)の前部及び後部に夫々一対づ
つの筒状の案内体(8)が設けられ、前記物品支持具
(B)の昇降枠(9)から上方に突出される挿入部(1
0)がそれら案内体(8)に挿通案内されて前記昇降枠
(9)が昇降されるようになっている。また前記メイン
フレーム(6)の前部及び後部に夫々車体(V)の進行
方向に垂直な水平軸芯周りで回動自在に軸(Q1),(Q
2)が設けられて、その一方の軸(Q1)は前記昇降用の
電動モータ(M2)にチェーンによって連動連結されてい
る。前部の軸(Q1)には左右に一対づつのスプロケット
(11)が固着されており、夫々のスプロケット(11)に
チェーン(12)が係合されている。そして、その左右一
つづつのチェーン(12)は前記昇降枠(9)の前端部に
連結されている。他の一つづつのチェーン(12)は後部
の軸(Q2)に固着されたスプロケット(11)の架け渡さ
れて、さらに、前記昇降枠(9)の後端部に連結され
る。尚各チェーン(12)の他端側は、車体前部に設けら
れたチェーン案内部(13)に案内されるようになってい
る。もって、前記物品支持具(B)は前記昇降モータ
(M2)によって昇降されることになる。
回転操作手段(R)について説明を加えると第3図及び
第4図に示すように前記特定区間(L)のうち特定箇所
(P)に前記昇降用のモータ(M2)の被操作軸(3)に
嵌合されて回転操作する操作軸(16)が、車体進行方向
に直角な水平方向に出退自在で、且つ、その軸芯周りで
回転自在に設けられている。詳述すれば、断面形状の外
面が円形で且つ内面が6角形に形成された筒状体(17)
が側壁(W)に水平軸芯周りに回動自在に枢支されてい
る。尚、筒状体(17)の取付部にはシールが施されてい
る。そしてギヤ(18)を介して電動モータ(M4)と連結
されている。その筒状体(17)に断面形状が6角形の操
作軸(16)が摺動自在に挿嵌されている。その操作軸
(16)の先端に前記被操作軸(3)に嵌合される嵌合部
(16a)が操作軸の出退方向に揺動自在で且つ前進方向
に付勢された状態で連設されている。前記操作軸(16)
の後端部はエアシリンダ(19)に操作軸軸芯周りに回転
自在に枢支されている。すなわち、前記操作軸(16)は
前記エアシリンダ(19)によって水平方向に出退され、
また、前記電動モータ(M4)によって回転操作されるこ
とになる。尚、詳述はしないが前記昇降用のモータ(M
2)にはブレーキ(図示せず)が設けられており、その
ブレーキの作動及び解除を前記側壁部に設けたブレーキ
操作手段(図示せず)にて操作できるようになってい
る。
第4図に示すように前記特定区間(L)のうち特定箇所
(P)に前記昇降用のモータ(M2)の被操作軸(3)に
嵌合されて回転操作する操作軸(16)が、車体進行方向
に直角な水平方向に出退自在で、且つ、その軸芯周りで
回転自在に設けられている。詳述すれば、断面形状の外
面が円形で且つ内面が6角形に形成された筒状体(17)
が側壁(W)に水平軸芯周りに回動自在に枢支されてい
る。尚、筒状体(17)の取付部にはシールが施されてい
る。そしてギヤ(18)を介して電動モータ(M4)と連結
されている。その筒状体(17)に断面形状が6角形の操
作軸(16)が摺動自在に挿嵌されている。その操作軸
(16)の先端に前記被操作軸(3)に嵌合される嵌合部
(16a)が操作軸の出退方向に揺動自在で且つ前進方向
に付勢された状態で連設されている。前記操作軸(16)
の後端部はエアシリンダ(19)に操作軸軸芯周りに回転
自在に枢支されている。すなわち、前記操作軸(16)は
前記エアシリンダ(19)によって水平方向に出退され、
また、前記電動モータ(M4)によって回転操作されるこ
とになる。尚、詳述はしないが前記昇降用のモータ(M
2)にはブレーキ(図示せず)が設けられており、その
ブレーキの作動及び解除を前記側壁部に設けたブレーキ
操作手段(図示せず)にて操作できるようになってい
る。
次に、第4図を参照しながら搬送設備の作動について説
明する。尚、ここで特定区間(L)は防爆が必要な塗装
工程区間であるとする。
明する。尚、ここで特定区間(L)は防爆が必要な塗装
工程区間であるとする。
まづ、車体(V)は物品を支持しながら前記特定区間
(L)に向かって案内レール(A)に沿って移動され
る。このとき、案内レール(A)に装備された給電用レ
ール(K)から給電されて走行用の電動モータ(M1)を
駆動している。前記特定区間(L)に達すると電動モー
タ(M1)による走行は停止される。特定区間(L)内で
は前記車体(V)は無端チェーン(C)によって移動さ
れる。そして、前記特定箇所(P)で走行を一旦停止さ
せる。次に、前記操作軸(16)を突出させて前記被操作
軸(3)と嵌合させる。もって物品を下降させて塗装の
ために液槽内に浸漬させることができる。尚、その際に
は昇降用のモータ(M2)のブレーキを解除させることに
なる。物品の下降が終了すれば前記操作軸(16)を引退
させる。尚、その際には昇降用モータ(M2)のブレーキ
を作動させることになる。それから車体(V)を移動さ
せることになる。
(L)に向かって案内レール(A)に沿って移動され
る。このとき、案内レール(A)に装備された給電用レ
ール(K)から給電されて走行用の電動モータ(M1)を
駆動している。前記特定区間(L)に達すると電動モー
タ(M1)による走行は停止される。特定区間(L)内で
は前記車体(V)は無端チェーン(C)によって移動さ
れる。そして、前記特定箇所(P)で走行を一旦停止さ
せる。次に、前記操作軸(16)を突出させて前記被操作
軸(3)と嵌合させる。もって物品を下降させて塗装の
ために液槽内に浸漬させることができる。尚、その際に
は昇降用のモータ(M2)のブレーキを解除させることに
なる。物品の下降が終了すれば前記操作軸(16)を引退
させる。尚、その際には昇降用モータ(M2)のブレーキ
を作動させることになる。それから車体(V)を移動さ
せることになる。
ちなみに、搬送方向下手側に設けられる回転操作手段
(R)は、上昇操作のために使用される。
(R)は、上昇操作のために使用される。
上記実施例では、本考案を吊下型の搬送設備に適用した
例を示したが、床面搬送型等の搬送設備にも適用でき
る。つまり、案内レール(A)に沿って走行する車体
(V)の上部に設けた物品支持具(B)を、昇降させる
型式の搬送設備にも適用できる。
例を示したが、床面搬送型等の搬送設備にも適用でき
る。つまり、案内レール(A)に沿って走行する車体
(V)の上部に設けた物品支持具(B)を、昇降させる
型式の搬送設備にも適用できる。
上記実施例では、物品支持具(B)を昇降させるのに本
案を適用したが、例えば物品支持具(B)のハンガーア
ーム(14)を誘導操作するのに本案を適用する等、本案
は物品支持具(B)を各種目的のために移動操作するの
に適用できる。
案を適用したが、例えば物品支持具(B)のハンガーア
ーム(14)を誘導操作するのに本案を適用する等、本案
は物品支持具(B)を各種目的のために移動操作するの
に適用できる。
又、本考案は車体移動径路の全長に亘って車体係止具付
き無端回動帯(C)が配備される形式の搬送設備にも適
用できる。
き無端回動帯(C)が配備される形式の搬送設備にも適
用できる。
又、回転操作手段(R)の具体構成等各部の具体構成
は、使用目的に合わせて各種変更できる。
は、使用目的に合わせて各種変更できる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る搬送設備の実施例を示し、第1図は
搬送設備の正面図、第2図は同側面図、第3図は回転操
作手段の側面図、第4図は搬送設備の配置を示す平面図
である。 (2)……車体係止具、(3)……被操作軸、 (A)……案内レール、(B)……物品支持具、 (C)……無端回動帯、(K)……給電用レール、 (L)……特定区間、(P)……特定箇所、(R)……
回転操作手段、(V)……車体、(M1),(M2)……電
動モータ。
搬送設備の正面図、第2図は同側面図、第3図は回転操
作手段の側面図、第4図は搬送設備の配置を示す平面図
である。 (2)……車体係止具、(3)……被操作軸、 (A)……案内レール、(B)……物品支持具、 (C)……無端回動帯、(K)……給電用レール、 (L)……特定区間、(P)……特定箇所、(R)……
回転操作手段、(V)……車体、(M1),(M2)……電
動モータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66C 13/12 E 7309−3F 13/23 Z 7309−3F 15/00 Z 7309−3F 17/04 7309−3F
Claims (1)
- 【請求項1】案内レール(A)に沿って走行自在な車体
(V)に、走行用の電動モータ(M1)と、物品支持具操
作用の電動モータ(M2)にて移動操作自在な物品支持具
(B)とが設けられ、前記案内レール(A)に前記車体
(V)への給電用レール(K)が設けられている搬送設
備であって、前記物品支持具操作用の電動モータ(M2)
に、それを回転操作するための被操作軸(3)が設けら
れ、前記案内レール(A)に沿う車体移動経路中の特定
箇所(P)に、前記被操作軸(3)を回転操作する回転
操作手段(R)が設置され、前記車体移動経路中の前記
特定箇所(P)を含む特定区間(L)に、車体係止具
(2)を備えた車体推進用の無端回動帯(C)が前記案
内レール(A)に沿って配設されている搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988123837U JPH0634202Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988123837U JPH0634202Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243760U JPH0243760U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0634202Y2 true JPH0634202Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31373057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988123837U Expired - Lifetime JPH0634202Y2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634202Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810065Y2 (ja) * | 1991-04-09 | 1996-03-27 | 株式会社椿本チエイン | 複動式ハンガーコンベヤの作業区間搬送装置 |
| CA2372988C (en) * | 2000-03-31 | 2007-05-15 | Daifuku Co., Ltd. | Transfer facility using mover |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH609934A5 (en) * | 1975-09-12 | 1979-03-30 | Mubir Ag Masch & App | Pulley block with rope-clamping device |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP1988123837U patent/JPH0634202Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243760U (ja) | 1990-03-26 |
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