JPH06345839A - イソシアネートプレポリマーの製法及びそれを用いた二液型ウレタン系組成物 - Google Patents

イソシアネートプレポリマーの製法及びそれを用いた二液型ウレタン系組成物

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JPH06345839A
JPH06345839A JP5166306A JP16630693A JPH06345839A JP H06345839 A JPH06345839 A JP H06345839A JP 5166306 A JP5166306 A JP 5166306A JP 16630693 A JP16630693 A JP 16630693A JP H06345839 A JPH06345839 A JP H06345839A
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mol
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Katsuhiro Takahashi
高橋克浩
Yasuo Akita
秋田康夫
Koichi Ohashi
大橋紘一
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Taoka Chemical Co Ltd
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Taoka Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は常温で硬化しその硬化塗膜が耐磨耗
性に優れたスプレー塗布が可能な二液型ウレタン系組成
物の改良に関する。 【構成】 ポリイソシアネート成分を主成分として含有
する主剤と硬化剤とからなる二液型ウレタン系組成物で
あって、主剤成分が平均分子量が500〜3000の範
囲のポリアルキレングリコール類1モルに対して3官能
以上のポリヒドロキシ化合物0.1〜0.6モルと脂環
式ポリイソシアネート類1.2〜4.0モルとを反応せ
しめて得られる平均分子量10,000〜20,000のイソシアネ
ートプレポリマーであり、硬化剤成分が1級及び又は2
級のアミノ基を有する芳香族アミンを主成分として含有
することを特徴とする二液型ウレタン系組成物。 【効果】 本発明のイソシアネートプレポリマーを主剤
成分とするウレタン系組成物は、主剤成分/硬化剤成分
の混合後の可使時間が長く、スプレー作業性に優れ、発
泡もなく短時間で硬化し、硬化塗膜は優れたゴム物性、
耐磨耗性、美観を示す。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は常温で硬化しその硬化塗
膜が耐磨耗性に優れたスプレー塗布が可能な二液型ウレ
タン系組成物の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリイソシアネ−トを主成分とするウレ
タン系組成物は施工が簡単であり、硬化した後は気密
性、防水性に優れた柔軟な弾性体となり、かつ、耐久性
も高いため、コーティング材、目地材、接着剤等として
土木、建築、機械、船舶、車輌、その他各分野において
広く使用される。しかし、硬化剤としてポリオールを使
用する組成系にあっては硬化時に基体表面及び空気中の
水分と反応してCO2 の発生を生じ、基体との接触部に
亀裂を生成して密閉効果を低下させ、かつ表層の気泡は
ふくれとなって外観を著しく損なうことが問題であっ
た。この問題を解決するため、水との反応性が低いイソ
シアネートを主成分とする主剤と脂肪族ポリアミンを主
成分とする硬化剤の組成系が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの方法
を応用しても可使時間が極めて短いため、少量しか混合
出来ず、特にスプレー作業性が悪いという問題があっ
た。又、ポリアミンを硬化剤に使用したポリウレタン組
成物の硬化塗膜は一般に耐磨耗性に優れているが、長期
の使用には耐えがたいきらいがある。特に耐磨耗性が要
求される箇所に使用するのは問題があった。本発明は上
記実情に鑑みなされたものであって、主剤成分/硬化剤
成分混合後の可使時間が長く、スプレー作業性に優れ、
発泡もなく短時間で硬化し、硬化塗膜は優れたゴム物
性、耐磨耗性、美観を示す二液型ウレタン系組成物を提
供することを目的とする。本発明者らは、特定組成のイ
ソシアネートプレポリマーを用いることにより、上記課
題が一挙に解決することができることを見出し、本発明
を完成した。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、平均分子量が
500〜3000の範囲のポリアルキレングリコール類
1モルに対して3官能以上のポリヒドロキシ化合物0.
1〜0.6モルと脂環式ポリイソシアネート類1.2〜
4.0モルとを反応せしめることを特徴とする平均分子
量10,000〜20,000のイソシアネートプレポリマーの製造
方法である。また、本発明は、ポリイソシアネート成分
を主成分として含有する主剤と硬化剤とからなる二液型
ウレタン系組成物であって、主剤成分が平均分子量が5
00〜3000の範囲のポリアルキレングリコール類1
モルに対して3官能以上のポリヒドロキシ化合物0.1
〜0.6モルと脂環式ポリイソシアネート類1.2〜
4.0モルとを反応せしめて得られる平均分子量10,000
〜20,000のイソシアネートプレポリマーであり、硬化剤
成分が1級及び又は2級のアミノ基を有する芳香族アミ
ンを主成分として含有することを特徴とする二液型ウレ
タン系組成物である。
【0005】以下、本発明について更に詳細に説明す
る。まず、イソシアネートプレポリマーの製造方法につ
いて説明する。本発明のイソシアネートプレポリマー
は、ポリアルキレングリコール類、ポリヒドロキシ化合
物及び脂環式ポリイソシアネート類とを有機溶媒中で、
通常触媒の存在下に反応させることによって得られる。
ここで、本発明に用いられるポリアルキレングリコール
類は、その平均分子量が500〜3000であることが
必要である。例えば、その平均分子量が500未満であ
ると目的とするイソシアネートプレポリマーの分子量が
小さくなり、硬化塗膜に十分な耐磨耗性が得られない
し、又その平均分子量が3000をこえると硬化塗膜の
密着性が悪い上、耐磨耗性が不十分となる。
【0006】本発明に好ましく用いられるポリアルキレ
ングリコール類の例としては、ポリエチレングリコール
(以下「PEG」と略す、以下同じ)、ポリプロピレン
グリコール(PPG)、ポリテトラメチレンエーテルグ
リコール(PTMG)、ポリエステルジオール(PE
D)、ポリカプロラクトンジオール(PCD)等があげ
られる。 本発明に好ましく用いられるポリヒドロキシ
化合物としては、3官能以上の ポリヒドロキシ化合物
であり、具体的にはグリセリン(G)、1,2,3−ブ
タントリオール、ペンタントリオール、ジグリセリン、
トリメチロールプロパン(TMP)、テトラメチルロー
ルプロパン(TEMP)等があげられる。本発明に用い
られる脂環式ポリイソシアネート類としては、ジシクロ
ヘキシルメタンジイソシアネート(HMDI)、イソプ
ロピリデンビス(4−シクロヘキシルイソシアネート)
(IPC)、シクロヘキシルジイソシアネート(CHP
I)、イソホロンジイソシアネート(IPDI)等があ
げられる。
【0007】本発明のイソシアネートプレポリマーの製
造に用いられる有機溶媒としては、用いられる前記イソ
シアネート及びアミンと反応することなく、前記イソシ
アネート及びアミンとよく相溶する溶剤であればよい。
具体的には、例えば、アセトン、メチルエチルケトン
(MEK)、メチルイソブチルケトン(MIBK)、シ
クロヘキサノン、テトラハイドロフラン、ジクロルメタ
ンがあげられ、二種類以上の溶剤を混合しても何らさし
つかえない。
【0008】本発明のイソシアネートプレポリマーの製
造に際しては、触媒を用いる方が好ましく、用いられる
触媒としては公知の有機金属触媒及び/又はアミン触媒
等を使用することが出来る。ここで、有機金属触媒の例
としては、ジブチル錫ジラウレート、オクチル酸鉛、ビ
スマスオクトエート等があり、単独又は混合して使用出
来る。また、アミン触媒の例としては、トリエチルアミ
ン、N,N,N’,N’−テトラメチルヘキサメチレン
ジアミン、N−エチルモルホリン、1,8−ジアゾビシ
クロ(5,4,0)ウンデセン−7(DBU)等で、そ
の使用量は使用原料の総量に対しおよそ0.001〜5
重量%が好ましい。
【0009】かくして製造されたイソシアネートプレポ
リマーは、これを二液型ウレタン系組成物の主剤成分と
して使用し、硬化剤成分として1級及び又は2級のアミ
ノ基を有する芳香族アミンとを用い、いわゆる二液型ウ
レタン系組成物として用いられる。
【0010】本発明の硬化剤として用いられる1級及び
又は2級のアミノ基を有する芳香族アミンとしては3,
3’−ジメトキシ−4,4’−ジアミノビフェニル、
3,3’−ジメチル−4,4’−ジアミノビフェニル、
3,3’−ジクロロ−4,4’−ジアミノジフェニルメ
タン、2,2’,3,3’−テトラクロロ−4,4’−
ジアミノジフェニルメタン、トリメチレン−ビス(4−
アミノベンゾアート)、ポリテトラメチレンオキシド−
ジ−p−アミノベンゾエート、4,4’−ジアミノ−
3,3’−ジエチル−5,5’−ジメチルジフェニルメ
タン、4,4’−ジアミノジフェニルメタン、1,1−
ビス(4−アミノ−3−メチルフェニル)シクロヘキサ
ン、1,1−ビス(4−アミノフェニル)シクロヘキサ
ン、4,4’−メチレンビス(メチルアンスラニレー
ト)、3,3’−ジメチル−4,4’−ジアミノビフェ
ニル−6,6’−ジスルホニックアシッド、4−クロロ
−3,5−ジアミノベンゾイックアンドイソブチルエス
テル、2,2’−ジクロロ−4,4’−ジアミノ−5,
5’−ジメトキシビフェニル、2,2’,5,5’−テ
トラクロロ−4,4’−ジアミノビフェニル、2,2’
−ジメチル−4,4’−ジアミノビフェニル、4,4’
−ジアミノ−ジフェニルエーテル、3,4’−ジアミノ
−ジフェニルエーテル、4,4’−ジアミノ−ジフェニ
ルスルホン、1,2−ビス〔4−(2−アミノフェニル
チオ)エタン、2,2’−ビス〔4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン等があげられる。
【0011】本発明のウレタン系組成物には、他の添加
剤、助剤として可塑剤、難燃剤、溶剤、充填剤、安定
剤、着色剤等をあげることができる。ここで、可塑剤と
しては、例えばフタル酸ジオクチル(DOP)、フタル
酸ジブチル(DBP)、アジピン酸ジオクチル(DO
A)、リン酸トリクレジル(TCP)、塩素化パラフィ
ン等である。難燃剤としては、例えばトリス−(β−ク
ロロプロピル)ホスフェート(ファイロールPCF、ア
クゾジャパン社製)、トリス−ジクロロプロピルホスフ
ェート(CRP、大八化学社製)、トリス−クロロエチ
ルホスフェート(CLP、大八化学社製)等の燐酸エス
テル類、ジブロモネオベンチルグリコール、トリブロモ
ネオベンチルアルコール等の反応型臭素化合物等であ
る。可塑剤、難燃剤等の使用量は主剤、硬化剤に対して
共に5〜30重量%程度が好ましい。
【0012】ここで、溶剤としてはジクロルメタン、ア
セトン、MEK、MIBK、シクロヘキサン、テトラヒ
ドロフラン等が挙げられる。また、充填剤としては、例
えば炭酸カルシウム、タルク、水酸化アルミ等が挙げら
れる。また安定剤としては、例えば商品名イルガノック
ス♯1010及び♯1076(チバガイギー社製)、ヨ
シノックスBHT、BB及びGSY−930(吉富製薬
社製)等の位置障害型フェノール類;チヌビンP、♯3
27及び♯328(チバガイギー社製)等のベンゾトリ
アゾール類;トミソープ♯800(吉富製薬社製)等の
ベンゾフェノン類;サノールLS−770及び♯74
4、チヌビン♯144(チバガイギー社製)等の位置障
害型アミン類である。着色剤としては、ベンガラ、酸化
クロム、酸化鉛等の無機顔料、フタロシアニン系、アゾ
系等の有機系を可塑剤と約1対1重量比で混練したもの
及び染料等を使用することが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明によって得られるイソシアネート
プレポリマーを主剤成分とするウレタン系組成物は、主
剤成分/硬化剤成分の混合後の可使時間が長く、スプレ
ー作業性に優れ、発泡もなく短時間で硬化し、硬化塗膜
優れたゴム物性、耐磨耗性、美観を示す。
【0014】
【実施例】次に主剤及び硬化剤の合成例と共に実施例を
挙げて本発明を更に詳細に説明する。 主剤の合成例1 窒素置換した攪拌機、冷却管及び滴下ロートの付いた1
リットルの4つ口フラスコにポリテトラメチレンエーテ
ルグリコール(保土谷化学製;商品名PTG-1000、平均分
子量1000)を160g(0.16モル、モル比1.
0)、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート(住友
バイエル製;デスモジュールW、)を92.2g(0.35
モル、モル比2.2)、グリセリン(林純薬製)を3.8
g(0.04モル、モル比0.03)、MEK80gを
仕込み、50〜60℃で攪拌下30分を要してジブチル
錫ジラウレート(林純薬製 )の10%トルエン溶液を
0.16g滴下した。更に同温度で3時間反応した後、ゲル
パーミネーションクロマトグラフイー(GPC)測定の
結果、平均分子量14,000、未反応HMDIが5%になっ
たので反応を停止した。MEK60gを追加混合して粘
度54P(ポイズ)(20℃)のイソシアネート含量
5.2%の主剤A−1を390g得た。
【0015】主剤の合成例2〜17 合成例1と同様にして表−1−a、bに記載したポリイ
ソシアネ−ト、ポリアルキレングリコール、ポリヒドロ
キシ化合物、触媒及び溶剤をそれぞれ用い、表−2−
a、bに示した性状(平均分子量、粘度及びイソシアネ
ート含量)のイソシアネートプレポリマー(主剤A−2
〜17) を得た。
【0016】
【表−1−a】
【0017】
【表−1−b】
【0018】
【表−2】
【0019】硬化剤の調製例1 攪拌機及び冷却管の付いた1リットルの4つ口フラスコ
に4,4’−ジアミノジフェニメタン(住友化学製)を
130gとMEKを170g仕込み、50℃で1時間溶
解した。硬化剤B−1を295g得た。
【0020】硬化剤の調製例2 調製例1と同様にして1,1−ビス(4−アミノ−3−
メチルフェニル)シクロヘキサン(田岡化学製)を13
0gとMEKを170gとから、硬化剤B−2を297
g得た。
【0021】以上の方法によって調製された主剤A及び
硬化剤Bを用いて、以下に記載する方法によって塗布
し、各種の性能試験を実施した。結果を表−3−a、−
bに示す。なお、比較の為に本発明によらない場合の比
較結果を比較例1〜4として表−3−cに示した。表−
3中の塗布試験法、可使時間測定法、硬化時間測定法、
耐磨耗試験法は次の通りである。
【0022】(1)塗布材料作製及び可使時間測定法 主剤300gと表−3に示す割合の硬化剤及びジクロル
メタン180gと均一に混合して塗布材料を作製する。
但し実施例6、9、比較例3、4のように主剤の粘度の
高い場合はジクロルメタン180gのところを300g
使用した。上記塗布材料500gとワグナー社製ハンデ
ィペインター(W−200)を用いて約30cmの距離よ
りスレート板に吐出して塗布した。吐出操作をくり返
し、吐出液が糸を引き始める迄の時間を可使時間とし
た。試験温度25℃。
【0023】(2)硬化時間測定法 上記塗布材料を3milsのアプリケーターを用いてガラス
板上に塗布し、25℃、RH65%の雰囲気下で指触硬
化に達する時間を求め硬化時間とした。
【0024】(3)耐磨耗試験法 ハンディペインターでスレート板に5回重ね塗りを行な
い、25℃、RH65%の雰囲気下で3日間静置乾燥し
て試験材料を作製した。テーパー式耐磨耗試験機を用
い、JISK7204に準じて上記試験材料の磨耗減量
を測定し、耐磨耗性の良し悪しを測定した。 試験温度 25℃ 磨耗輪 H−18 荷重 500g(片輪) 1000回転
【0025】
【表−3−a】
【0026】
【表−3−b、c】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平均分子量が500〜3000の範囲のポ
    リアルキレングリコール類1モルに対して3官能以上の
    ポリヒドロキシ化合物0.1〜0.6モルと脂環式ポリ
    イソシアネート類1.2〜4.0モルとを反応せしめる
    ことを特徴とするイソシアネートプレポリマーの製造方
    法。
  2. 【請求項2】平均分子量10,000〜20,000のイソシアネー
    トプレポリマーであることを特徴とする請求項1に記載
    のイソシアネートプレポリマーの製造方法。
  3. 【請求項3】ポリイソシアネート成分を主成分として含
    有する主剤と硬化剤とからなる二液型ウレタン系組成物
    であって、主剤成分が平均分子量が500〜3000の
    範囲のポリアルキレングリコール類1モルに対して3官
    能以上のポリヒドロキシ化合物0.1〜0.6モルと脂
    環式ポリイソシアネート類1.2〜4.0モルとを反応
    せしめて得られる平均分子量10,000〜20,000のイソシア
    ネートプレポリマーであり、硬化剤成分が1級及び又は
    2級のアミノ基を有する芳香族アミンを主成分として含
    有することを特徴とする二液型ウレタン系組成物。 【0001】
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