JPH1046103A - ポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性二液型組成物 - Google Patents

ポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性二液型組成物

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JPH1046103A
JPH1046103A JP8202458A JP20245896A JPH1046103A JP H1046103 A JPH1046103 A JP H1046103A JP 8202458 A JP8202458 A JP 8202458A JP 20245896 A JP20245896 A JP 20245896A JP H1046103 A JPH1046103 A JP H1046103A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 低温においても短時間でタックがとれ、高温
においても可使時間と硬化性のバランスがよく、かつ仕
上がり性が良好で優れた物性を有する硬化塗膜を与える
ポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性二液型組成物を提
供する。 【解決手段】 (A)イソシアネート基末端プレポリマ
ーを主成分とするプレポリマー成分と、(B)一般式 【化1】 (式中のR1〜R4はメチル基、エチル基、イソプロピル
基又はイソブチル基)で表わされるテトラアルキルジア
ミノジフェニルメタン単独、又はテトラアルキルジアミ
ノジフェニルメタン10重量%以上とジエチルトルエン
ジアミン90重量%以下との混合物から成る芳香族ポリ
アミンを主成分とする硬化材成分とを、(A)成分のN
CO/(B)成分のNH2当量比が0.8〜2.0とな
るように組み合わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新規なポリウレタン
塗膜防水材用常温硬化性二液型組成物、さらに詳しく
は、低温においても短時間でタックがとれ、高温におい
ても可使時間と硬化性のバランスがよい上、発泡せず、
仕上がり性が良好で、かつ硬度の高い優れた物性を有す
るポリウレタン塗膜防水材を与える現場施工用の常温硬
化性二液型組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ポリウレタン塗膜防水材や塗り床
材は、ビルディングの屋上、ベランダ、廊下などの防
水、スポーツ施設の弾性舗装などの用途に大量に使用さ
れている。このポリウレタン塗膜防水材や塗り床材の施
工材料としては、これまで、ポリプロピレンエーテルポ
リオールなどのポリオールとトリレンジイソシアネート
などの芳香族ジイソシアネートとの反応により得られた
イソシアネート基末端プレポリマーをプレポリマー成分
とし、ポリオール及び4,4′‐メチレンビス(2‐ク
ロロアニリン)(MOCA)をイソシアネートの硬化材
成分とする現場施工用の二液型常温硬化性ウレタン材料
が主流を占めている。
【0003】この二液型常温硬化性ウレタン材料におい
て、硬化材の主成分として用いられるMOCAは、常温
では固体で結晶性が高く、可塑剤などの溶媒に対する溶
解安定性が悪く、取り扱いにくいものであるにもかかわ
らず、イソシアネートとの反応が比較的ゆるやかであっ
て、現場施工用として必要とされる可使時間(プレポリ
マー成分と硬化材成分とを混合したのち、これを支障な
く塗布できる限度の時間のことで、通常混合後、粘度が
6万センチポイズに達するまでの時間)を確保しやすい
上、硬化塗膜がポリウレタン塗膜防水材のJIS規格
(JIS A−6021)に規定された各種物性を満足
しうることから、この種の分野で使用可能なほとんど唯
一の芳香族ポリアミン架橋剤である。
【0004】このMOCAは、硬化材成分中で通常比較
的溶解性の良いポリアルキレンエーテルポリオールに溶
解した形で用いられているが、プレポリマー成分のプレ
ポリマーとの反応性がMOCAとポリオールとでは異な
るので、これらの反応を常温で円滑に進行させ完結させ
るために有機金属鉛などの触媒の添加が必須となってい
る。しかしながら、このように触媒を添加しても、冬場
(低温時)などにはみかけ上硬化が進行するものの、塗
膜表面にいつまでもタックが残り、トップコートなどの
次工程に移れないという不都合が生じる場合がある。こ
の不都合を避けるために触媒の添加量を多くすると硬化
塗膜の耐熱性が劣化するのを免れない。一方、夏場(高
温時)などでは、可使時間と硬化性のバランスがとりに
くく、また高温多湿の条件下では湿分の影響のために発
泡する場合が多く、表面の仕上がり性が悪くなるととも
に、膨れなどの原因ともなる。また、MOCAは、特定
化学物質として指定された化合物であり、労働作業環境
上、使用はできるだけ避けることが望まれる。
【0005】他方、近年、高反応性のジエチルトルエン
ジアミンを芳香族ポリアミン架橋剤の主成分として含有
する硬化材成分と、4,4′‐ジフェニルメタンジイソ
シアネート系のイソシアネート成分を含有するプレポリ
マー成分とから成る高反応性二液型ウレタン材料を、高
圧衝突混合機により瞬時に混合して型内に吐出し、型内
で2種の液を硬化反応させて成形する、いわゆるRIM
成形が自動車部品などの製造において採用されている。
また、最近では、この高反応性二液型ウレタン材料をス
プレーで塗工し、瞬間的に硬化反応させて、ポリウレタ
ン塗膜防水材を製造する方法も普及してきている。
【0006】しかしながら、このような高反応性の二液
型ウレタン材料は、二液混合からゲル化まで10秒前後
と超速硬化性のものであって、スプレー塗工ではミスト
が飛散し、塗工面のレベリング性が低下するのを免れ
ず、また手塗り塗工では所望の可使時間が得られないな
どの欠点を有している。
【0007】このように、従来のポリウレタン塗膜防水
材用の常温硬化性二液型ウレタン材料は種々の欠点を有
しており、したがって、防水材塗工当日中に次工程であ
るトップコート塗布が可能になるように数時間で硬化
し、工程の短縮、合理化が可能で、しかも年間を通して
安定に施工できるようなポリウレタン塗膜防水材用常温
硬化性二液型材料が望まれていた。
【0008】このような要望にこたえるべく、最近、ト
リレンジイソシアネートとポリオールとの反応によって
得られたイソシアネート基末端プレポリマーを主成分と
するプレポリマー成分と、芳香族ポリアミンを主成分と
する硬化材成分とを組み合わせた常温硬化性二液型材料
が種々検討され、例えば上記硬化材成分として、ジエチ
ルトルエンジアミンと芳香族第二級アミンとの混合物
(特開平7−330854号公報、特開平7−3308
55号公報)、ジエチルトルエンジアミンとメチルビス
(メチルチオ)ベンゼンジアミンとの混合物(特開平8
−41156号公報)、ジエチルトルエンジアミンとM
OCAとの混合物(特開平8−34829号公報)など
を用いたものが提案されている。
【0009】しかしながら、硬化材成分として用いられ
るこれらの芳香族ポリアミン混合物は、ジエチルトルエ
ンジアミンとの他の芳香族ポリアミンとの混合系であ
り、他の芳香族ポリアミンの混合割合が増えるに伴い、
硬化物の硬度が低下するとともに、引張強度や引裂強度
などの機械物性も低下する傾向があるなどの欠点を有し
ている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情のもとで、低温においても短時間でタックがとれ、
高温においても可使時間と硬化性のバランスがよく、か
つ発泡せず、仕上がり性が良好である上、硬度が高く、
引張強度や引裂強度などの機械物性に優れたポリウレタ
ン塗膜防水材を与える常温硬化性二液型組成物を提供す
ることを目的としてなされたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記の優れ
た性能を有するポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性二
液型組成物を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、硬化材
成分として、特定構造のテトラアルキルジアミノジフェ
ニルメタン単独、又はこのテトラアルキルジアミノジフ
ェニルメタンとジエチルトルエンジアミンとの混合物か
ら成る芳香族ポリアミンを主成分とするものを用い、こ
の硬化材成分と、イソシアネート基末端プレポリマーを
主成分とするプレポリマー成分とを所定の割合で組み合
わせることにより、その目的を達成しうることを見出
し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
【0012】すなわち、本発明は、(A)トリレンジイ
ソシアネートとポリオールとの反応により得られたイソ
シアネート基末端プレポリマーを主成分とするプレポリ
マー成分と、(B)一般式
【化2】 (式中のR1ないしR4は、それぞれメチル基、エチル
基、イソプロピル基又はイソブチル基であり、それらは
たがいに同一であってもよいし、異なっていてもよい)
で表わされるテトラアルキルジアミノジフェニルメタン
単独、又はこのもの10重量%以上とジエチルトルエン
ジアミン90重量%以下との混合物から成る芳香族ポリ
アミンを主成分とする硬化材成分とを、前記(A)成分
のイソシアネート基の(B)成分のアミノ基に対する当
量比が0.8〜2.0となるように組み合わせたことを
特徴とするポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性二液型
組成物を提供するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明組成物において、(A)成
分として用いられるプレポリマー成分は、トリレンジイ
ソシアネートとポリオールとの反応により得られたイソ
シアネート基末端プレポリマーを主成分とするものであ
る。このプレポリマーの一方の原料であるトリレンジイ
ソシアネートについては特に制限はなく、各種異性体単
品や混合物を用いることができるが、2,4‐異性体を
主体とするものが好ましい。この2,4‐異性体を主体
とするものとしては、例えば市販の2,4‐異性体含有
量が65〜100重量%のものを使用することができる
が、2,4‐異性体の含有量が低いトリレンジイソシア
ネートを用いて得られたプレポリマーは可使時間を短く
する傾向があるため、所望の可使時間を得るには、2,
4‐異性体の含有量が80重量%以上、特に85重量%
以上のトリレンジイソシアネートが好適である。
【0014】また、該プレポリマーの他方の原料である
ポリオールについては特に制限はなく、通常のウレタン
プレポリマー用に使用されるポリエーテルポリオール、
ポリエステルポリオール、ポリカプロラクトンポリオー
ルなど、いずれも使用することができるが、本発明の塗
膜防水材用途には、常温液状で低粘度である分子量40
0〜8000のポリアルキレンエーテルポリオールが好
ましく、特にポリプロピレンエーテルポリオール、ポリ
エチレン−プロピレンエーテルポリオール及びこれらの
混合物が好適である。
【0015】このようにして得られたイソシアネート基
末端プレポリマーのイソシアネート基含有量は1.5〜
7重量%の範囲にあるのが好ましい。この含有量が1.
5重量%未満では得られる塗膜の機械的強度が不十分で
あるし、7重量%を超えると可使時間が短かくなり、施
工しにくくなる。また、塗膜が硬くなりすぎ伸びがでに
くくなる。
【0016】本発明組成物においては、この(A)成分
のイソシアネート基末端プレポリマーは1種用いてもよ
いし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0017】本発明組成物において、(B)成分として
用いられる硬化材成分は、一般式
【化3】 (式中のR1〜R4は前記と同じ意味をもつ)で表わされ
るテトラアルキルジアミノジフェニルメタン単独、又は
このものとジエチルトルエンジアミンとの混合物から成
る芳香族ポリアミンを主成分とするものである。前記テ
トラアルキルジアミノジフェニルメタンとジエチルトル
エンジアミンとの混合物を用いる場合、混合物中のテト
ラアルキルジアミノジフェニルメタンの含有量は10重
量%以上であることが必要である。この含有量が10重
量%未満では(A)成分であるプレポリマー成分との反
応が速すぎ、所望の可使時間が得られないことがある
上、硬化塗膜の機械物性がジエチルトルエンジアミン単
独系に近似し、所望の機械物性が得られにくい。
【0018】前記一般式(I)で表わされるテトラアル
キルジアミノジフェニルメタンの例としては、3,
3′,5,5′‐テトラメチル‐4,4′‐ジアミノジ
フェニルメタン、3,3′,5,5′‐テトラエチル‐
4,4′‐ジアミノジフェニルメタン、3,3′‐ジメ
チル‐5,5′‐ジエチル‐4,4′‐ジアミノジフェ
ニルメタン、3,3′,5,5′‐テトライソプロピル
‐4,4′‐ジアミノジフェニルメタン、3,3′‐ジ
メチル‐5,5′‐ジイソプロピル‐4,4′‐ジアミ
ノジフェニルメタン、3,3′‐ジメチル‐5,5′‐
ジイソブチル‐4,4′‐ジアミノジフェニルメタン、
3,3′‐ジエチル‐5,5′‐ジイソプロピル‐4,
4′‐ジアミノジフェニルメタン、3,3′‐ジエチル
‐5,5′‐ジイソブチル‐4,4′‐ジアミノジフェ
ニルメタンなどが挙げられる。これらは単独で用いても
よいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0019】一方、ジエチルトルエンジアミンとして
は、例えば3,5‐ジエチルトルエン‐2,4‐ジアミ
ン、3,5‐ジエチルトルエン‐2,6‐ジアミン及び
これらの混合物などを挙げることができる。これらはい
ずれも常温で液状である。このような混合物は、例えば
エタキュア100(エチルコーポレーション社製、商品
名)として市販されている。
【0020】本発明において、硬化材成分に用いられる
前記テトラアルキルジアミノジフェニルメタンとジエチ
ルトルエンジアミンは、いずれも芳香族ジアミンであっ
て、ベンゼン核の置換基が類似しているため、相容性を
有し、また可塑剤やポリオールに対する溶解性も良好で
ある。
【0021】このように、硬化材成分にMOCAより反
応速度が速く、かつジエチルトルエンジアミンよりも反
応速度が遅いテトラアルキルジアミノジフェニルアミン
を単独で、又はこのものとジエチルトルエンジアミンと
の混合物を使用することにより、硬化材成分にMOCA
のみを使用した従来のものに比べて、硬化材成分中ある
いは施工環境からもたらされる湿分による影響が少な
く、発泡による膨れなどが生じにくい。また、硬化塗膜
は、従来技術によるものより、表面のベタつきが残りに
くく、短時間のうちにタックのとれた良好な仕上がりと
なる。
【0022】本発明組成物には、所望により可塑剤を含
有させることができる。この可塑剤としては、例えばフ
タル酸ジオクチル、アジピン酸ジオクチル、リン酸トリ
クレジル、塩素化パラフィンなどの通常の可塑剤を使用
することができる。この可塑剤は、通常硬化材成分中に
主として加えられるが、場合によりプレポリマー成分に
一部添加することがある。この可塑剤量は、(A)成分
のプレポリマー100重量部に対して、130重量部以
下が好ましい。この量が130重量部を超えると硬化塗
膜表面に可塑剤がブリードしたり、塗膜の機械的強度が
低下するおそれがあり、好ましくない。また、必要に応
じ、有機金属鉛などの触媒を含有させることができる。
この触媒の含有量は、プレポリマーに対して3重量%以
下が好ましい。
【0023】また、本発明組成物においては、(B)成
分である硬化材成分中に、所望によりポリオールを可塑
剤的に含有させることができる。このポリオールとして
は、例えば分子量400〜8000程度のポリプロピレ
ンエーテルポリオールやポリエチレン−プロピレンエー
テルポリオールなどが挙げられる。その含有量は、プレ
ポリマー100重量部に対して、50重量部以下が好ま
しい。この含有量が50重量部を超えると硬化塗膜表面
にポリオールがブリードしやすくなったり、塗膜の機械
的強度が低下するおそれがある。
【0024】さらに、(B)成分の硬化材成分には、所
望に応じ炭酸カルシウム、タルク、カオリン、ゼオライ
ト、ケイソウ土などの無機充てん剤、酸化クロム、酸化
チタン、ベンガラ、カーボンブラック、酸化鉄などの顔
料、ヒンダードアミン系、ヒンダードフェノール系、ベ
ンゾチアゾール系などの安定剤、あるいは消泡剤、色分
れ防止剤、分散剤、沈降防止剤、増粘剤などの添加剤を
添加することができる。
【0025】本発明組成物は、(A)成分であるイソシ
アネート基末端プレポリマーを主成分とするプレポリマ
ー成分と、(B)成分である芳香族ポリアミンを主成分
とし、場合により可塑剤、ポリオール、充てん剤、触
媒、その他添加剤などを含有する硬化材成分とを、施工
現場において、プレポリマー成分中のイソシアネート基
と、硬化材成分中の芳香族ポリアミンのアミノ基との当
量比が0.8〜2.0となるように混合して被塗物上に
塗工し、硬化させることにより、ポリウレタン塗膜防水
材を形成させる。プレポリマー成分中のイソシアネート
基の硬化材成分中のアミノ基に対する当量比が0.8未
満では未反応のアミンが塗膜表面にブリードしてきて変
色の原因となり、また2.0を超えると硬化速度が遅す
ぎ、かつ得られる塗膜の機械的強度も低下するので、い
ずれも本発明の目的が達せられない。
【0026】
【発明の効果】本発明の常温硬化性二液型組成物は、低
温においても短時間でタックがとれ、高温においても可
使時間と硬化性のバランスがよく、年間を通して安定し
た常温施工ができ、短時間のうちにベタつきのない仕上
がり性が良好で、硬度や引裂強度などの機械物性、耐熱
性、耐候性などに優れた硬化塗膜を与えることができ
る。また、硬化材成分にMOCAのみを使用した従来の
ものに比べて、硬化材成分中あるいは施工環境からもた
らされる湿分による影響が少なく、発泡による膨れなど
の不都合が生じにくい。
【0027】本発明組成物は、このような優れた性能を
有することから、ポリウレタン塗膜防水材や塗り床材な
どの用途に好適に用いられる。また、本発明組成物を用
いて施工する場合、主として手作業による混合、塗工が
行われるが、可使時間及びレベリング可能時間が長くと
れるため、スタッチックミキサーやダイナミックミキサ
ーなどの自動混合装置を使用した機械施工も可能であ
る。
【0028】
【実施例】次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明
するが、本発明は、これらの例によってなんら限定され
るものではない。
【0029】なお、プレポリマー成分及び硬化材成分に
は、下記のものを用いた。 [プレポリマー成分] PPG−2000:ポリプロピレンエーテルジオール
[第一工業製薬(株)製]、平均分子量2000、OH価5
6.0mgKOH/g T−4000 :ポリプロピレンエーテルトリオール
[第一工業製薬(株)製]、平均分子量4000、OH価
42.1mgKOH/g TDI−80 :トリレンジイソシアネート[日本ポ
リウレタン工業(株)製]、NCO含有量48.3重量
%、2,4‐TDI/2,6‐TDI=8/2重量比 TDI−100 :トリレンジイソシアネート[日本ポ
リウレタン工業(株)製]、NCO含有量48.3重量
%、2,4‐TDI100重量%
【0030】[硬化材成分] DETDA :ジエチルトルエンジアミン(エタキュア
ー100、エチルコーポレーション社製)、アミン価6
29mgKOH/g TEDDM :3,3′,5,5′‐テトラエチル‐
4,4′‐ジアミノジフェニルメタン[カヤボンドC−
300、日本化薬(株)製]、アミン価360.0mg
KOH/g TPDDM :3,3′,5,5′‐テトライソプロピ
ル‐4,4′‐ジアミノジフェニルメタン[カヤボンド
C−400、日本化薬(株)製]、アミン価304.9
mgKOH/g MEDDM :3,3′‐ジメチル‐5,5′‐ジエチ
ル‐4,4′‐ジアミノジフェニルメタン[キュアハー
ドMED、イハラケミカル工業(株)製]、アミン価3
95.5mgKOH/g MOCA :3,3′‐ジクロロ‐4,4′‐ジアミ
ノジフェニルメタン[キュアミン−MT、イハラケミカ
ル工業(株)製]、アミン価420.2mgKOH/g D−5000:ポリプロピレンエーテルジオール[第一
工業製薬(株)製]、分子量5000、OH価22.4
mgKOH/g DOP :ジオクチルフタレート[可塑剤、大日本
インキ化学(株)製] NS−100:炭酸カルシウム[フィラー、日東粉化商
事(株)製] P−420 :消泡剤[楠本化成(株)製]
【0031】実施例1〜11、比較例1〜4 (1)プレポリマー成分の調製 2リットルの四つ口セパラブルフラスコに、表1〜表4
の配合に従ってトリレンジイソシアネート(TDI)を
仕込み、次いでポリオールを仕込んだ。その後、窒素気
流下、かき混ぜながら、80℃まで徐々に加温し、その
温度で7時間反応させたのち、室温まで冷却して、プレ
ポリマー成分を調製した。イソシアネート基含有量はJ
IS K1558に従って測定した。なお、仕込み量は
表配合の重量部をgに置き替えた場合の10倍スケール
とした。
【0032】(2)硬化材成分の調製 1リットルのポリプロピレン製ビーカーに、表1〜表4
の配合に従って、まずDOPとテトラアルキルジアミノ
ジフェニルメタンやMOCAとの混合液にDETDA、
D−5000、P−420を所定量加えてかき混ぜた。
次いで、所定量のNS−100を加え、スパチュラで予
備混合したのち、3本ロールでロール練りして硬化材成
分を調製した。なお、DOPとテトラアルキルジアミノ
ジフェニルメタンとの混合液及びDOPとMOCAとの
混合液は加熱溶解したものを用いた。また、仕込み量は
表配合の重量部をgに置き換えた場合の1.5倍スケー
ルとした。
【0033】(3)評価 500mlのポリプロピレン製ビーカーに、各表に示す
種類のプレポリマー成分及び硬化材成分を、それぞれ表
に示す割合で仕込んだのち、ディソルバーかき混ぜ機に
て、2分間混合し、可使時間、タックフリータイムを求
めるとともに、機械物性測定用ポリウレタンシートを作
成し、機械物性を測定した。なお、ポリウレタンシート
は、テフロンコートしたフラットなアルミニウム板上
に、厚さが1.5〜2.0mmになるようにヘラでコー
トしたのち、20℃で7日間硬化させることにより、作
成した。結果を表1〜表4に示す。
【0034】
【表1】
【0035】
【表2】
【0036】
【表3】
【0037】
【表4】
【0038】注1)NCO/OH当量比:プレポリマー
成分調製時のトリレンジイソシアネートのイソシアネー
ト基とポリオールの水酸基との当量比 2)DETDA濃度:混合アミン中のDETDAの濃度 3)NCO/NH2当量比:プレポリマー成分中のイソ
シアネート基と硬化材成分中のアミノ基との当量比 4)可使時間:プレポリマー成分と硬化材成分を混合し
たのち、粘度が6万センチポイズに到達するまでの時間 5)タックフリータイム:指触感察により、塗膜表面に
ベトつきがなくなるまでの時間を測定 6)物性:塗工後、塗膜を20℃で7日間硬化させたの
ち、JIS A−6021に準じて測定
【0039】以上の結果、実施例1〜3と比較例3とを
比較した場合、テトラアルキルジアミノジフェニルメタ
ンとDETDAの混合系は、MOCAとDETDAの混
合系より、適度な可使時間を有しながら、タックフリー
タイム(硬化時間)が短く、かつ硬度、引張強度で表わ
される機械的強度が優れていることが分かる。
【0040】さらに、実施例1〜3のテトラアルキルジ
アミノジフェニルメタンとDETDAの混合系は、意外
にも比較例1のDETDA単独系、比較例2のMOCA
単独系のいずれよりも機械的強度が優れていることが分
かる。
【0041】一方、実施例4〜7と比較例4とを比較し
た場合、テトラアルキルジアミノジフェニルメタンとD
ETDAの広い範囲での混合系は、DETDA単独系と
ほぼ同等の作業性(優れた硬化時間)を示し、また、硬
度などの機械的強度は、DETDA単独系よりも優れて
いることが分かる。
【0042】実施例8は、テトラアルキルジアミノジフ
ェニルメタン単独系であるが、これについても同様に、
DETDA単独系よりも優れた機械的強度を有している
ことが分かる。
【0043】実施例9〜11は、プレポリマー成分にT
DI−80を用いた例であるが、いずれも優れた作業
性、物性を示していることが分かる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)トリレンジイソシアネートとポリ
    オールとの反応により得られたイソシアネート基末端プ
    レポリマーを主成分とするプレポリマー成分と、(B)
    一般式 【化1】 (式中のR1ないしR4は、それぞれメチル基、エチル
    基、イソプロピル基又はイソブチル基であり、それらは
    たがいに同一であってもよいし、異なっていてもよい)
    で表わされるテトラアルキルジアミノジフェニルメタン
    単独、又はテトラアルキルジアミノジフェニルメタン1
    0重量%以上とジエチルトルエンジアミン90重量%以
    下との混合物から成る芳香族ポリアミンを主成分とする
    硬化材成分とを、前記(A)成分のイソシアネート基の
    (B)成分のアミノ基に対する当量比が0.8〜2.0
    となるように組み合わせたことを特徴とするポリウレタ
    ン塗膜防水材用常温硬化性二液型組成物。
  2. 【請求項2】 (A)成分のイソシアネート基末端プレ
    ポリマーが、ポリオールとして分子量400〜8000
    のポリプロピレンエーテルポリオール又はポリエチレン
    −プロピレンエーテルポリオールを用いて得られたもの
    である請求項1記載の常温硬化性二液型組成物。
  3. 【請求項3】 (A)成分のイソシアネート基末端プレ
    ポリマーが、トリレンジイソシアネートとして、2,4
    ‐トリレンジイソシアネート80重量%以上を含有する
    ものを用いて得られたものである請求項1又は2記載の
    常温硬化性二液型組成物。
  4. 【請求項4】 (A)成分のイソシアネート基末端プレ
    ポリマーが、イソシアネート基1.5〜7重量%を含有
    するものである請求項1、2又は3記載の常温硬化性二
    液型組成物。
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