JPH06348041A - 原板装着装置 - Google Patents

原板装着装置

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Publication number
JPH06348041A
JPH06348041A JP5157928A JP15792893A JPH06348041A JP H06348041 A JPH06348041 A JP H06348041A JP 5157928 A JP5157928 A JP 5157928A JP 15792893 A JP15792893 A JP 15792893A JP H06348041 A JPH06348041 A JP H06348041A
Authority
JP
Japan
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plate
holding plate
work
original plate
pattern film
Prior art date
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Pending
Application number
JP5157928A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Minami
茂樹 南
Masatoshi Ueno
雅敏 上野
Yasuyuki Oka
泰之 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP5157928A priority Critical patent/JPH06348041A/ja
Publication of JPH06348041A publication Critical patent/JPH06348041A/ja
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本原板装着装置10は、透明保持板100の
取扱作業が容易で、かつパターンフィルム110の正確
な位置合わせができる。 【構成】 パターンフィルム110の装着作業は、ま
ず、作業板40の傾斜した作業面42に透明保持板10
0を載置する。続いて、透明保持板100上にパターン
フィルム110を載置すると共に、パターンフィルム1
10を、重錘70を装着した樹脂製シート60によって
作業面42との間で挟持する。重錘70の重力は、樹脂
製シート60の全面にわたってほぼ均一の張力として作
用すると共に、樹脂製シート60を介してパターンフィ
ルム110を作業面42に押さえる力として作用する。
作業者は、樹脂製シート60の窓部62から基準線64
に合わせてパターンフィルム110を移動することによ
り、パターンフィルム110を透明保持板100上の所
定位置に位置決めすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、露光用のパターンフィ
ルムを透明保持板に位置決め装着するための原板装着装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、プリント回路を印刷
したパターンフィルムは、透明保持板に貼付した後に、
露光装置に設置し、コンベヤから搬送される基板に位置
合わせされ、その後露光されることにより基板に所定の
印刷パターンが形成される。上記露光装置では、基板の
所定位置にパターンを形成するために、パターンフィル
ムは、透明保持板の所定位置に貼付する必要がある。こ
うしたパターンフィルムを透明保持板に装着する作業
は、以下の手順により行なわれる。
【0003】図6に示すように、まず、水平作業台20
0の作業面202上に透明保持板210を置く。この透
明保持板210の端部には、位置決め溝214を有する
金具212が4カ所装着されている。次に、位置決めス
ケール230を透明保持板210上に設置する。このと
き、位置決めスケール230の位置決めピン232を上
記金具212の位置決め溝214に係合させることによ
り、透明保持板210に対して位置決めスケール230
が位置合わせされる。その後、透明保持板210と位置
決めスケール230の間に、パターンフィルム220を
挿入する。そして、パターンフィルム220の中央上下
2カ所に設けた+字状のマーク224を位置決めスケー
ル230の目盛り234に一致させるようにパターンフ
ィルム220をスライドさせ、一致したときに、粘着テ
ープ(図示省略)でパターンフィルム220を透明保持
板210に仮止めする。その後、位置決めスケール23
0を透明保持板210から取り外して、パターンフィル
ム220の4辺を粘着テープで貼付することにより、透
明保持板210にパターンフィルム220が装着され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、透明保持板2
10は、大きいものでは、860mm×860mmもあ
り、広い設置スペースが必要になるだけでなく、その重
量は約10kgもある。このため、作業面202に載置
する際に、透明保持板210の重心位置が作業者からか
なり離れており、取扱いの際の重量負担が大きい。ま
た、このような大きな透明保持板210に合った位置決
めスケール230も、その重量が大きくなり、同様に、
その作業負担が大きい。
【0005】また、パターンフィルム220の大きさ
も、560mm×660mmの大きなものを扱う場合に
は、位置決めスケール230の目盛り234の位置が作
業者から遠くなってしまい、正確な位置合わせが難しい
という問題もあった。
【0006】本発明は、上記従来の技術の問題を解決す
るものであり、狭い設置スペースで済み、取扱作業が簡
単であり、しかも正確な位置合わせができる原板装着装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明は、原板を保持板に位置決め装着する
ための原板装着装置において、床面に対して所定角度傾
斜して設置され、かつ上記保持板を載置する作業面を有
する作業台と、上記作業台の上部または背面にその一端
部が固定され、上記作業面の全部または一部を覆って、
作業面との間で原板を挟持すると共に、原板を位置合わ
せするための窓部および基準部を有する透明または半透
明の樹脂製シートと、この樹脂製シートの他端部に装着
され、該樹脂製シートの全面にわたってほぼ均一の張力
を加える重錘と、を備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係る原板装着装置において、保持板の
所定位置に原板を位置決め装着するには、以下の作業で
行なう。まず、作業台の傾斜した作業面に、保持板を載
置する。続いて、保持板上に原板を載置すると共に、該
原板を樹脂製シートによって作業面との間で挟持する。
樹脂製シートの下端には、重錘が装着されており、この
重錘の重力は、樹脂製シートの全面にわたってほぼ均一
の張力として作用すると共に、樹脂製シートを介して原
板を作業面に押さえる力として作用する。この押え力
は、原板を作業面と樹脂製シートとの間で保持するが、
原板を容易にスライドすることができる程度の押え力で
ある。したがって、作業者は、樹脂製シートの窓部から
基準部に合わせて原板を移動することにより、原板を保
持板上の所定位置に位置決めすることができる。
【0009】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。
【0010】図1及び図2は本発明の一実施例に係る原
板装着装置10を示す斜視図であり、図1は使用前の状
態、図2は使用中の状態をそれぞれ示す。図1及び図2
に示すように、原板装着装置10は、1対の脚部20
と、両脚部20上に傾斜して固定された基台30と、を
備えている。
【0011】上記脚部20は、床支持部材22と、床支
持部材22の中央上面に立設した支柱24と、支柱24
の上面に固定された水平支持部材26とから構成されて
いる。また、上記基台30は、基板32と、この基板3
2上に一体形成された断面半円形の上部コーナー部34
とを備え、上部コーナー部34の段部35に支持金具3
6が装着され、基板32の下端部に受け金具38が装着
されている。
【0012】上記基台30は、図3に示すように、脚部
20に対して、支持機構50により所定角度θ(例え
ば、約30゜)に支持されている。支持機構50は、水
平支持部材26に固定されたコ字形金具52と、支持棒
54とを備え、支持棒54の端部のL字形止め部56が
コ字形金具52に固定されることにより、基台30を支
持している。
【0013】上記基台30の基板32上には、作業板4
0が固定されている。作業板40は、左右2カ所及び下
部1カ所の支持部材44によりその側部で位置決め固定
されており、その上面を作業面42にすると共に、内部
にデジタイザ装置47を備えている。支持部材44は、
作業面42より僅かに低いブロック形状であり、その上
面に凹所46を有し、さらに凹所46に突設した位置決
めピン48を備えている
【0014】また、上記基台30の背面には、図3に示
すように、シート引き込み機構80が固定されている。
このシート引き込み機構80は、基台30の背面に装着
された軸部82と、軸部82を中心に回動可能に軸支さ
れた回動部材84とを備えている。この回動部材84の
端部には、樹脂製シート60の一端が固定されている。
この樹脂製シート60は、透明樹脂材料から形成され、
その中央部に十字形状の基準線64(図2参照)を備え
ている。この基準線64は、垂直線64aと、これに垂
直に交差する水平線64bとからなり、作業面42を覆
ったときに、垂直線64aと水平線64bとの交点がデ
ジタイザ装置47の原点座標に一致するように形成され
ている。また、樹脂製シート60には、垂直線64aを
線対称にして4角形の窓部62が2カ所形成されてい
る。さらに、樹脂製シート60の下端部には、重量Mg
の重錘70が装着されている。この重錘70は、樹脂製
シート60に対して均一な張力を加える棒状であり、上
記支持金具36に掛けることにより収納可能になってい
る。
【0015】また、基板32は、その側端部に、マウス
収納部90に支持されたマウス92と、その下端面にバ
ーコード読取センサ94(図1)を備えている。上記マ
ウス92及びバーコード読取センサ94のデータは、デ
ジタイザ装置47及びそのデータを処理するコンピュー
タに送信されるように接続されている。
【0016】図4は原板装着装置10を利用する透明保
持板100及びパターンフィルム110を示す。透明保
持板100は、アクリル樹脂等から形成された板本体1
02を備え、板本体102の4カ所の端部には、金具1
04が固定されている。この金具104には、上記支持
部材44の位置決めピン48に係合する位置決め溝10
6が形成されている。また、透明保持板100の裏面端
部には、バーコードラベル108が貼付されている。一
方、上記パターンフィルム110は、回路を印刷したフ
ィルムであり、その対角線に位置する2カ所の端部にア
ライメントマーク112が形成されると共に、上下左右
の4カ所に+字状のマーク114が形成されている。
【0017】次に、上記原板装着装置10を用いて透明
保持板100上にパターンフィルム110を位置決め貼
付する作業について説明する。まず、図1に示す原板装
着装置10の作業板40上に、透明保持板100(図
4)を載置する。このとき、支持部材44に設けた位置
決めピン48に、透明保持板100の金具104の位置
決め溝106を係合して設置する。これにより、透明保
持板100は、その中心がデジタイザ装置47の原点に
一致して設置されると共に、作業面42の周囲から所定
幅だけ、はみ出して設置される。
【0018】次に、透明保持板100上にパターンフィ
ルム110を置くと共に、図2及び図3に示すように、
重錘70を手で持って引き下ろし、パターンフィルム1
10を樹脂製シート60で覆う。これにより、パターン
フィルム110は、樹脂製シート60と作業面42との
間に保持される。図3に示すように、重錘70の重力の
分力(Mgsinθ)は、作業面42に対して押さえつ
ける力になり、樹脂製シート60を介してパターンフィ
ルム110が作業面42に保持される。
【0019】この状態にて、手作業により、樹脂製シー
ト60の窓部62を通じてパターンフィルム110を作
業面42に対して、パターンフィルム110の+字状の
マーク114を基準線64に一致させるようにスライド
させて位置決めする。このとき、パターンフィルム11
0は、樹脂製シート60と作業面42との間の摩擦力に
より作業面42に支持されているが、この摩擦力は、さ
ほど大きくないので、パターンフィルム110を容易に
スライドさせて位置合わせできる。この位置合わせの際
に、樹脂製シート60の基準線64は、デジタイザ装置
47の原点及び透明保持板100の中心と一致している
から、パターンフィルム110を樹脂製シート60の基
準線64に合わせることは、デジタイザ装置47の原点
及び透明保持板100の中心に対して位置決めすること
になる。
【0020】パターンフィルム110の位置決めが終わ
った後に、樹脂製シート60の窓部62を介してパター
ンフィルム110の4隅に粘着テープ120で仮止めす
る。続いて、パターンフィルム110の2カ所のアライ
メントマーク112をマウス92でクリックする。この
マウス92から出力される位置データは、デジタイザ装
置47により座標データとして入力される。この座標デ
ータは、露光装置のコンピュータに入力され、露光処理
の際に基板(図示省略)の位置決めデータとして利用さ
れる。
【0021】次に、図5に示すように、重錘70を手で
持って引き上げ、重錘70を基台30の上方の支持金具
36に掛ける。このとき、樹脂製シート60の基端部か
らシート引き込み機構80の回動部材84に加えられて
いた張力が解放される。この張力が解放されると、回動
部材84は、その自重で図示時計方向へ回動して樹脂製
シート60を後方へ引っ張り、樹脂製シート60を基台
30の背面に移動させる。これにより、樹脂製シート6
0は、図5の仮想線で示すように作業面42に垂れるこ
となく、上部コーナー部34を滑りながら基台30の背
後に収納される。
【0022】その後、パターンフィルム110の4辺を
図示しない粘着テープで本止めし、さらに、透明保持板
100を作業板40から外すことにより、パターンフィ
ルム110の透明保持板100への装着作業は終了す
る。
【0023】上記原板装着装置10によれば、作業板4
0の作業面42が傾斜して設置されているので、透明保
持板100を作業面42に設置する際に、透明保持板1
00の重心位置が作業者に近い位置にあり、持ち上げた
りする作業力が小さくて済む。
【0024】また、作業者は、傾斜した作業面42上
で、パターンフィルム110の位置合わせや粘着テープ
の貼付作業等を起立した姿勢で行なうことができるの
で、作業労力の負担が少ない。
【0025】さらに、透明保持板100は、傾斜した作
業板40を備えているので、従来の技術のように、水平
台に設置するより、設置スペースを小さくすることがで
きる。
【0026】そのうえ、パターンフィルム110は、作
業面42上に重錘70の重力を樹脂製シート60を介し
て受けて、作業面42と樹脂製シート60との摩擦力だ
けで支持され、その摩擦力は小さいから、樹脂製シート
60の窓部62を通じて透明保持板100を容易にスラ
イドさせることができる。このとき、透明保持板100
のスライドは、両手で行なうことができるので、作業性
に優れている。
【0027】また、樹脂製シート60は、透明樹脂で形
成されているので、パターンフィルム110に位置決め
するための基準線64を種々の位置に設けることがで
き、さらに、基準線64に対して、透明保持板100を
密着させて視線の近い状態で位置合わせできるので、パ
ターンフィルム110の位置決め作業が簡単かつ正確に
なる。さらに、重錘70が樹脂製シート60を均一に引
き伸ばすから、精度の高い再現性を有し、基準線64の
位置の誤差を生じることもない。また、樹脂製シート6
0は、可撓性を有する樹脂フィルムであるから、軽量で
取扱いも簡単であり、また、経年変化による疲労防止の
ための定期点検等においてその取り替え等も容易であ
る。
【0028】また、上記実施例では、基台30の背面
に、シート引き込み機構80が設けられており、このシ
ート引き込み機構80の回動部材84は、重錘70を引
き上げたときに、樹脂製シート60から加えられている
張力が解放され、その自重で回動して樹脂製シート60
を基台30の背面側へ引き込むから、樹脂製シート60
が作業面42に垂れることを防止する。したがって、樹
脂製シート60は、透明保持板100の取り外しの際の
支障にならない。そして、シート引き込み機構80は、
軸部82及び回動部材84からなる構成であるので、構
成自体も簡単である。
【0029】さらに、作業板40には、デジタイザ装置
47が設けられており、マウス92でパターンフィルム
110のアライメントマーク112の位置を入力するこ
とにより、その座標データがコンピュータに入力され、
そのデータを露光装置の位置決めデータとして直接用い
ることができるので、データの入力の効率化を図ること
もできる。また、バーコード読取センサ94は、透明保
持板100の端部に貼付されたバーコードラベル108
を読み取ることにより、パターンフィルム110の識別
データを上記アライメントマーク112のデータにリン
クさせることができるから、複数のパターンフィルム1
10を選択して使用する場合において使用性を向上させ
ることができる。
【0030】なお、上記実施例において、支持機構50
は、作業板40の角度を一定に支持する構成を採ってい
るが、これに限らず、その角度を適宜調節することがで
きる構成を採用して作業性を一層向上させてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明の原板装着装
置によれば、作業台の傾斜した作業面に保持板を載置
し、さらに保持板に原板を乗せて、原板の位置決め作業
を行なっているから、作業を起立した姿勢で行なうこと
ができ、作業者の作業労力の負担が少ない。
【0032】また、原板は、重錘の重力の分力を受けた
樹脂製シートにより作業面に押えられて支持されるか
ら、作業者は、傾斜した作業面であっても原板を手で保
持する必要がなく、窓部を介して原板を両手でスライド
させて位置決めができ、よって作業が容易である。
【0033】さらに、樹脂製シートは、透明または半透
明樹脂で形成されているので、原板に位置決めするため
の基準部を種々の位置に設けることができ、さらに、基
準部に対して、保持板を密着させて視線の近い状態で位
置合わせできるので、原板の位置決め作業が簡単かつ正
確になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る原板装着装置を示す斜
視図。
【図2】同実施例に係る原板装着装置の使用状態を示す
斜視図。
【図3】同実施例に係る原板装着装置の使用状態を示す
側面図。
【図4】同実施例に用いる透明保持板及びパターンフィ
ルムを示す斜視図。
【図5】同実施例に係る原板装着装置の使用後の状態を
示す側面図。
【図6】従来の原板の装着作業を説明する説明図。
【符号の説明】
10…原板装着装置 20…脚部 22…床支持部材 24…支柱 26…水平支持部材 30…基台 32…基板 34…上部コーナー部 35…段部 36…支持金具 38…受け金具 40…作業板 42…作業面 44…支持部材 46…凹所 47…デジタイザ装置 48…位置決めピン 50…支持機構 52…コ字形金具 54…支持棒 56…L字形止め部 60…樹脂製シート 62…窓部 64…基準線 64a…垂直線 64b…水平線 70…重錘 80…シート引き込み機構 82…軸部 84…回動部材 90…マウス収納部 92…マウス 94…バーコード読取センサ 100…透明保持板 102…板本体 104…金具 106…位置決め溝 108…バーコードラベル 110…パターンフィルム 112…アライメントマーク 114…マーク 120…粘着テープ θ…所定角度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原板を保持板に位置決め装着するための
    原板装着装置において、 床面に対して所定角度傾斜して設置され、かつ上記保持
    板を載置する作業面を有する作業台と、 上記作業台の上部または背面にその一端部が固定され、
    上記作業面の全部または一部を覆って、作業面との間で
    原板を挟持すると共に、原板を位置合わせするための窓
    部および基準部を有する透明または半透明の樹脂製シー
    トと、 この樹脂製シートの他端部に装着され、該樹脂製シート
    の全面にわたってほぼ均一の張力を加える重錘と、 を備えたことを特徴とする原板装着装置。
JP5157928A 1993-06-02 1993-06-02 原板装着装置 Pending JPH06348041A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5157928A JPH06348041A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 原板装着装置

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JP5157928A JPH06348041A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 原板装着装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116100296A (zh) * 2021-11-09 2023-05-12 航天科工惯性技术有限公司 一种摆组件装配装置及装配方法

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