JPH06348537A - 入出力装置診断システム - Google Patents

入出力装置診断システム

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JPH06348537A
JPH06348537A JP5139701A JP13970193A JPH06348537A JP H06348537 A JPH06348537 A JP H06348537A JP 5139701 A JP5139701 A JP 5139701A JP 13970193 A JP13970193 A JP 13970193A JP H06348537 A JPH06348537 A JP H06348537A
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diagnostic
adapter
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peripheral device
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JP5139701A
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Atsushi Miyazaki
宮崎  淳
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アダプタ接続の際、アダプタ内部の診断およ
び人手介入なしにアダプタと本体側とのインタフェース
の診断も可能となる。 【構成】 アダプタ7−1〜7−Nの接続を情報処理シ
ステム1に報告する接続報告手段700−1〜700−
Nを備え、情報処理システム1に各アダプタ診断用の複
数の診断プログラム600−1〜600−Nを格納する
診断プログラム格納エリア60と、診断プログラムの診
断結果を格納する診断結果格納エリア22と、アダプタ
の接続を検出する接続検出手段20と、接続されたアダ
プタ対応の診断プログラムをアダプタに対して実行し、
その診断結果をコンソール4に出力しエリア2に格納す
る診断実行手段21とを備えること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は稼働中にアダプタおよび
周辺装置の交換を可能とする情報処理システムに適用す
る入出力装置診断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭62−243009号公報には診
断時に数値制御装置に結合できるように取り付け自在の
診断用カセットを有し、そのカセット内部に自己診断用
のプログラムを内蔵し、数値制御装置のメモリを増加す
ることなく自己診断機能を強化する技術が示されてい
る。
【0003】また特開平2−302838号公報にはイ
ンサーキットのテストデータが定義されていないとき選
択操作手段により特徴を抽出するICが選択され、正常
動作の確認された被試験ボード上の自己診断プログラム
がCPUのリセット回路により起動される。
【0004】周辺装置を接続し周辺装置を制御する複数
のアダプタと、コンソールを接続し制御するコンソール
制御部と、補助記憶装置を接続し制御する補助記憶装置
制御部とを接続した情報処理装置を想定する。
【0005】従来、この種の情報処理システムでは、ア
ダプタが接続された際、アダプタ自身が持つ自己診断が
実行されていたが、この自己診断ではアダプタ内部しか
診断できないため、アダプタと本体側とのインタフェー
スを確認するために保守員が人手操作で診断プログラム
を実行し、診断プログラムの正常終了後、保守員が人手
操作でアダプタをシステムの運用に組み込んでいた。
【0006】また、周辺装置がアダプタに接続された場
合は、保守員が人手操作で周辺装置の内部の試験も含め
た診断プログラムを実行し、診断プログラムの正常終了
後、保守員が人手操作で周辺装置をシステムの運用に組
み込んでいた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、システムの稼働中に保守員が人手操作により診断プ
ログラムを実行するため、誤操作によりシステムの稼働
に悪影響を及ぼす可能性があった。
【0008】本発明の目的は、上述の点に鑑み、アダプ
タ及び周辺装置が接続された際に、そのアダプタまたは
周辺装置を自動的に診断する手段を本体側に設けること
により、アダプタの場合は、人手介入なしにアダプタと
本体側とのインタフェースの診断が可能であり、周辺装
置の場合は、人手介入なしに周辺装置と本体側とのイン
タフェース及び周辺装置の内部の診断も可能であり、ま
た診断の正常終了後、システムの運用への自動組み込み
も可能であるようなシステムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の入出力装置診断
システムは、周辺装置を接続し該周辺装置を制御する複
数のアダプタを稼働中に交換可能とする情報処理システ
ムにおける入出力装置診断システムであって、アダプタ
の情報処理システムへの接続に応答して割り込みを情報
処理システムに通知する接続報告手段と、アダプタを診
断するための複数の診断プログラムを格納する診断プロ
グラム格納手段(以下診断プログラム格納エリア)と、
この診断プログラム格納エリアに格納された診断プログ
ラムによるアダプタの診断結果を格納する診断結果格納
手段(以下診断結果格納エリア)と、接続報告手段から
の割り込み通知に応答してアダプタの情報処理システム
への接続を検出する接続検出手段と、この接続検出手段
で接続を検出されたアダプタに対応する診断プログラム
を診断プログラム格納手段から読出しアダプタに対して
診断を実行しその診断結果をコンソールに出力するとと
もに診断結果格納手段に格納する診断実行手段とを含
む。
【0010】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0011】本発明を実現する情報処理システムを構成
するハードウェアの一例を示す図2を参照すると、CP
U10とメモリ11とアダプタ7−1〜7−Nとコンソ
ール制御部3と補助記憶装置制御部5とが同一のバスイ
ンタフェース9に接続されている。また、アダプタ7−
1〜7−Nには周辺装置8−1〜8−Nが、コンソール
制御部3にはコンソール4が、補助記憶制御部5には補
助記憶装置6が、それぞれ接続されている。
【0012】まず本発明の第1の実施例について図を参
照して詳細に説明する。図1を参照すると、情報処理シ
ステム1を制御するオペレーティングシステム2は、接
続検出手段20、診断実行手段21および診断結果格納
エリア22を備えている。接続検出手段20は、割り込
み処理部200−1と報告部200−2とを備えてい
る。また、補助記憶装置6上に、アダプタ7−1〜7−
Nを診断するための診断プログラム600−1〜600
−Nを格納している診断プログラム格納エリア60が確
保されている。さらにまた、アダプタ7−1〜7−N
は、自身の種類を示す情報を格納する読出し専用記憶部
(以下ROM)70−1〜70−Nと、接続報告手段7
00−1〜700−Nとを備えている。
【0013】図5を参照すると、接続検出手段20は、
CPU10により制御を割り込み処理部200−1に移
す割り込み処理部制御移行ステップ101と、接続され
たアダプタの情報をROMから読み出し獲得するアダプ
タ情報読み出しステップ102と、接続されたアダプタ
の情報を診断実行手段21に報告するアダプタ情報報告
ステップ103と含む処理をする。
【0014】図6を参照すると、診断実行手段21は、
接続検出手段20から報告を受信する接続検出報告受信
ステップ201と、接続されたアダプタ対応の診断プロ
グラムを診断プログラム格納エリア60からロードする
診断プログラムロードステップ202と、ロードされた
診断プログラムをアダプタに対して実行する診断プログ
ラム実行ステップ203と、診断結果をコンソール4の
画面に出力するとともに診断結果格納エリア22に出力
する診断結果報告ステップ204とを含む処理をする。
【0015】図8を参照すると、接続報告手段700−
1〜700−Nは、アダプタ7−1〜7nの接続をCP
U10に報告するCPU割り込みステップ401を含む
処理をする。
【0016】本実施例では、本発明を実現する一例とし
て、接続検出手段20と診断実行手段21とをオペレー
ティングシステム2の一コンポーネントとして実現し、
診断結果格納エリア22をオペレーティングシステム2
内に確保している。また、診断プログラム格納エリア6
0は、システムに接続されている補助記憶装置6内に確
保している。
【0017】ここで、本発明の第1の実施例において、
保守員が情報処理システム1のアダプタ7−Nを交換し
た場合の処理を図1、図2、図5、図6および図8を参
照して説明する。
【0018】最初に接続報告手段700−Nの処理につ
いて説明する。
【0019】本体とアダプタを接続するバスインタフェ
ース9には、割り込み用の信号線が含まれており、アダ
プタ7−1〜7−NがCPU10に割り込みを通知する
時に使用する。今アダプタ7−Nがバスインタフェース
9に接続されると、アダプタ7−Nの接続報告手段70
0−Nはバスインタフェース9を介してCPU10に割
り込みを通知する(ステップ401)。
【0020】次に接続検出手段20の処理について説明
する。
【0021】CPU10は、バスインタフェース9を介
してアダプタ7−Nから割り込みを受け取ると、接続検
出手段20の割り込み処理部200−1に制御を渡す
(ステップ101)。制御が渡された割り込み処理部2
00−1は、報告部200−2を起動する。次に報告部
200−2は、接続されたアダプタ7−Nの種類を調べ
るために、アダプタ7−Nが持つROM70−Nの情報
を読みだし、接続されたアダプタ7−Nの種類を示す情
報を獲得する(ステップ102)。そして、診断実行手
段21を起動し、アダプタ7−Nが接続された位置を示
す情報とアダプタ7−Nの種類を示す情報を診断実行手
段21に引き渡した後、処理を終える(ステップ10
3)。
【0022】最後に診断実行手段21の処理について説
明する。
【0023】接続検出手段20によって起動された診断
実行手段21は、起動された際、接続検出手段20から
アダプタ7−Nが接続された位置を示す情報とアダプタ
7−Nの種類を示す情報を受け取る(ステップ20
1)。そして、アダプタ7−Nの種類を示す情報を元
に、接続されたアダプタ7−N用の診断プログラム(例
えば600−Nとする)を補助記憶装置6の診断プログ
ラム格納エリア60からロードする(ステップ20
2)。次に、アダプタ7−Nの位置を示す情報を元に、
ロードした診断プログラム600−Nを接続されたアダ
プタ7−Nに対して実行し(ステップ203)、診断実
行後に結果をコンソール4に出力すると共にオペレーテ
ィングシステム2内にある診断結果格納エリア22に格
納する(ステップ204)。
【0024】以上の手順により、人手介入なしに、情報
処理システム1に接続されたアダプタ7−Nの診断が可
能となる。
【0025】以上の処理では、アダプタ7−Nが交換さ
れた場合を説明したが、他のアダプタが交換された場合
も同様である。
【0026】以上説明したように、本発明の第1の実施
例によれば、アダプタ接続の際、アダプタ内部だけでな
く、本体側とのインタフェースも含めて人手介入なしに
診断することが可能となり、保守作業が効率的にできる
という効果がある。
【0027】次に本発明の第2の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0028】図3を参照すると、情報処理システム1を
制御するオペレーティングシステム2は、接続検出手段
20と、診断実行手段21と、診断結果格納エリア22
とを備えており、接続検出手段20は、割り込み処理部
200−1と報告部200−2とを備えている。また、
補助記憶装置6上に、周辺装置8−1〜8−Nを診断す
るための診断プログラム600−1〜600−Nを格納
している診断プログラム格納エリア60が確保されてい
る。さらにまた、アダプタ7−1〜7−Nは、自身に接
続される周辺装置の種類を示す情報を格納するROM7
0−1〜70−Nと、接続報告手段700−1〜700
−Nとを備えている。
【0029】図7を参照すると、接続検出手段20は、
CPU10により制御を割り込み処理部200−1に移
す割り込み処理部制御移行ステップ301と、接続され
た周辺装置の情報をROMから読み出し獲得する周辺装
置情報読み出しステップ302と、周辺装置が接続され
たアダプタと周辺装置の情報を診断実行手段に報告する
周辺装置/アダプタ情報報告ステップ303とを含み処
理する。
【0030】この第2の実施例では、本発明を実現する
一例として、接続検出手段20と診断実行手段21とオ
ペレーティングシステム2の一コンポーネントとして実
現し、診断結果格納エリア22をオペレーティングシス
テム2内に確保している。また、診断プログラム格納エ
リア60は、システムに接続されている補助記憶装置6
内に確保している。
【0031】ここで、第2の実施例において、保守員が
情報処理システム1の周辺装置8−Nを交換した場合の
処理を図2、図3、図6、図7、および図8を参照して
説明する。
【0032】最初に接続報告手段700−Nの処理につ
いて説明する。
【0033】本体とアダプタを接続するバスインタフェ
ース9には、割り込み用の信号線が含まれており、アダ
プタ7−1〜7−NがCPU10に割り込みを通知する
時に使用する。今周辺装置8−Nがアダプタ7−Nに接
続されると、アダプタ7−Nの接続報告手段700−N
はバスインタフェースを介してCPU10に割り込みを
通知する(ステップ401)。
【0034】次に接続検出手段20の処理について説明
する。
【0035】CPU10は、バスインタフェース9を介
してアダプタ7−Nから割り込みを受け取ると、接続検
出手段20の割り込み処理部200−1に制御を渡す
(ステップ301)。制御が渡された割り込み処理部2
00−1は、報告部200−2を起動する。次に報告部
200−2は、接続された周辺装置8−Nの種類を調べ
るために、アダプタ7−Nが持つROM70−Nの情報
を読み出し、接続された周辺装置8−Nの種類を示す情
報を獲得する(ステップ302)。そして、診断実行手
段21を起動し、周辺装置8−Nが接続されたアダプタ
7−Nの位置を示す情報と周辺装置8−Nの種類を示す
情報を診断実行手段21に引き渡した後、処理を終える
(ステップ303)。
【0036】最後に診断実行手段21の処理について説
明する。
【0037】接続検出手段20によって起動された診断
実行手段21は、起動された際、接続検出手段20から
周辺装置8−Nが接続されたアダプタ7−Nの位置を示
す情報と周辺装置8−Nの種類を示す情報を受け取る
(ステップ201)。そして、周辺装置8−Nの種類を
示す情報を元に、接続された周辺装置8−N用の診断プ
ログラム(例えば600−Nとする)を補助記憶装置6
の診断プログラム格納エイラ60からロードする(ステ
ップ202)。次に、アダプタ7−Nの位置を示す情報
を元に、ロードした診断プログラム600−Nを接続さ
れたアダプタ7−Nを介して周辺装置8−Nに対して実
行し(ステップ203)、診断実行後に結果をコンソー
ル4に出力すると共にオペレーティングシステム2内に
ある診断結果格納エリア22に格納する(ステップ20
4)。
【0038】以上の手順により、人手介入なしに、アダ
プタ7−Nに接続された周辺装置8−Nの診断が可能と
なり、また診断結果が正常の場合は周辺装置8−Nをシ
ステムに組み込むことが可能となる。
【0039】以上の処理では、周辺装置8−Nが交換さ
れた場合を説明したが、他の周辺装置が交換された場合
も同様である。
【0040】以上説明したように、本発明の第2の実施
例によれば、周辺装置接続の際、人手介入なしに周辺装
置を診断することおよびシステムへの組み込みが可能と
なり、保守作業が効率的にできるという効果がある。
【0041】次に本発明の第3の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。
【0042】図4を参照すると、本発明の第3の実施例
は、上述の第1の実施例および第2の実施例の構成要素
の他、組み込み手段23を備えている。
【0043】図9を参照すると、組み込み手段23は、
診断結果格納エリア22の診断結果を参照する診断結果
参照ステップ501と、このステップ501で参照され
た診断結果が正常か異常かを判断する診断結果判断ステ
ップ502と、このステップ502で診断結果が正常と
判断されたときには診断が実行されたのはアダプタか否
かを判断する診断装置判断ステップ503と、このステ
ップ503でアダプタの診断が実行されたと判断された
ときシステムにアダプタを組み込むアダプタ組み込みス
テップ504と、ステップ503でアダプタの診断が実
行されなかったと判断されたときはシステムに周辺装置
を組み込む周辺装置組み込みステップ505とを含み処
理する。
【0044】図10を参照すると、診断実行手段21
は、接続検出手段20からの接続に関する結果の報告を
受信する接続検出報告受信ステップ601と、対応する
診断プログラムを診断プログラム格納エリア60よりロ
ードする診断プログラムロードステップ602と、この
ステップ602でロードされた診断プログラムを実行す
る診断プログラム実行ステップ603と、診断結果をコ
ンソール4の画面に出力するとともに診断結果格納エリ
ア22に格納する診断結果報告ステップ604と、診断
結果格納エリア22に格納されている診断結果を判定
し、診断結果が正常であれば、前記情報処理システムに
接続されたアダプタまたは周辺装置をシステムの運用に
組み込む組み込み手段23を起動する組み込み手段起動
ステップ605とを含み処理する。
【0045】ここで、第3の実施例において保守員が情
報処理システム1のアダプタ7−Nまたは周辺装置8−
Nを交換した場合の処理を図2、図3、図7、図8、図
9および図10を参照して説明する。
【0046】アダプタ7−Nが情報処理システム1に接
続された場合、第1の実施例に示す方法によりアダプタ
7−Nの診断が行われる。また、周辺装置8−Nがアダ
プタ7−Nに接続された場合、第2の実施例に示す方法
により周辺装置8−Nの診断が行われる。ここで、第3
の手段では、診断実行手段21により組み込み手段23
が起動される(ステップ605)。
【0047】次に組み込み手段23の処理について説明
する。
【0048】診断実行手段21により起動された組み込
み手段23は、診断結果格納エリア22に格納された診
断結果を参照後(ステップ501)、診断結果を判断し
(ステップ502)、診断結果が正常であれば、次に診
断が実行されたのがアダプタであるか判断する(ステッ
プ503)。ここで、診断が実行されたのがアダプタ7
−Nであれば、アダプタ7−Nをシステムの運用に組み
込み(ステップ504)、次に組み込んだアダプタ7−
Nに接続されている周辺装置8−Nをシステムの運用に
組み込む(ステップ505)。
【0049】また、診断が実行されたのが周辺装置8−
Nであれば、ステップ504をスキップし、ステップ5
05により周辺装置8−Nをシステムの運用に組み込
む。
【0050】以上の手順により、人手介入なしに、アダ
プタ7−N及び周辺装置8−Nをシステムの運用に組み
込むことが可能となる。
【0051】以上の処理では、アダプタ7−Nまたは周
辺装置8−Nが交換された場合を説明したが、他のアダ
プタまたは周辺装置が交換された場合も同様である。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アダプタまたは周辺装置が接続された際、人手介入なし
にシステムの運用への組み込みが可能となり、保守作業
が効率的にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明に適用されるハードウェアを示す図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図4】本発明の第3の実施例を示す図である。
【図5】図2内における接続検出手段の構成を示す流れ
図である。
【図6】図2及び図3内における診断実行手段の構成を
示す流れ図である。
【図7】図3内における接続検出手段の構成を示す流れ
図である。
【図8】図3内における接続報告手段の構成を示す流れ
図である。
【図9】図4内における組み込み手段の構成を示す流れ
図である。
【図10】図4内における診断実行手段の構成を示す流
れ図である。
【符号の説明】
1 情報処理システム 2 オペレーティングシステム 3 コンソール制御部 4 コンソール 5 補助記憶装置制御部 6 補助記憶装置 7−1〜7−N アダプタ 8−1〜8−N 周辺装置 9 バスインタフェース 10 CPU 11 メモリ 20 接続検出手段 21 診断実行手段 22 診断結果格納エリア 23 組み込み手段 60 診断プログラム格納エリア 70−1〜70−N ROM 200−1 割り込み手段処理部 200−2 報告部 600−1〜600−N 診断プログラム 700−1〜700−N 接続報告手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周辺装置を接続し該周辺装置を制御する
    複数のアダプタを稼働中に交換可能とする情報処理シス
    テムにおける入出力装置診断システムであって、 前記アダプタの前記情報処理システムへの接続に応答し
    て割り込みを前記情報処理システムに通知する接続報告
    手段と、 前記アダプタを診断するための複数の診断プログラムを
    格納する診断プログラム格納手段と、 この診断プログラム格納手段に格納された診断プログラ
    ムによる前記アダプタの診断結果を格納する診断結果格
    納手段と、 前記接続報告手段からの割り込み通知に応答して前記ア
    ダプタの前記情報処理システムへの接続を検出する接続
    検出手段と、 この接続検出手段で接続を検出された前記アダプタに対
    応する前記診断プログラムを前記診断プログラム格納手
    段から読出し前記アダプタに対して診断を実行しその診
    断結果をコンソールに出力するとともに前記診断結果格
    納手段に格納する診断実行手段とを含むことを特徴とす
    る入出力装置診断システム。
  2. 【請求項2】 前記診断結果格納手段に格納されている
    診断結果を判定し診断結果が正常であれば前記情報処理
    システムに接続されたアダプタを前記情報処理システム
    の運用に組み込む組み込み手段を含むことを特徴とする
    請求項1記載の入出力装置診断システム。
  3. 【請求項3】 前記診断プログラム格納手段に周辺装置
    診断用の複数の診断プログラムを格納し、前記接続報告
    手段は前記アダプタ配下への前記周辺装置の接続に応答
    して前記情報処理システムに割り込みを通知することを
    特徴とする請求項1記載の入出力装置診断システム。
  4. 【請求項4】 前記診断結果格納手段に格納されている
    診断結果を判定し診断結果が正常であれば前記情報処理
    システムに接続された周辺装置を前記情報処理システム
    の運用に組み込む組み込み手段を含むことを特徴とする
    請求項3記載の入出力装置診断システム。
JP5139701A 1993-06-11 1993-06-11 入出力装置診断システム Pending JPH06348537A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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