JPH0634978Y2 - カーテンウオール - Google Patents

カーテンウオール

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JPH0634978Y2
JPH0634978Y2 JP1988030310U JP3031088U JPH0634978Y2 JP H0634978 Y2 JPH0634978 Y2 JP H0634978Y2 JP 1988030310 U JP1988030310 U JP 1988030310U JP 3031088 U JP3031088 U JP 3031088U JP H0634978 Y2 JPH0634978 Y2 JP H0634978Y2
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征二 磯矢
史郎 福留
哲夫 森下
直毅 中野
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、カーテンウオール、特にそのガラス枠の構
成に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のカーテンウオールのガラス枠においては、例え
ば、躯体に取り付けたアルミ製の方立を左右のたて枠と
し、躯体に取り付けた下地用のスティール枠に複数個所
でボルト止めしたアルミ枠を上下枠として使用してい
る。そして、上記ボルトは、スティール枠に比べて線熱
膨張率の大きいアルミ枠の熱膨張による伸びを逃すため
に、あらかじめアルミ枠に設けたルーズ孔に挿入してス
ティール枠に止められている。
このような構成になっているので、四季の温度変化によ
るアルミ枠の伸縮は、効果的に吸収される。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、アルミ枠が火災時のような高温(400〜500℃以
上)にさらされると、上,下枠が平常時にはみられない
異常な伸びを示し、上記ルーズ孔では、もはやこれを吸
収できず変形,破壊することがあった。
その結果、ガラスとアルミ枠との間に隙間ができ、ここ
から火災が侵入し、二次災害につながることがあった。
また、最悪の場合は、アルミ枠そのものが脱落し、つい
にはガラスも脱落してより大きな災害につながるおそれ
もあった。このような現象は、ガラス窓の開口部が左右
方向に広くなり、上下枠が長くなると、特に顕著であっ
た。
この考案は、このような従来の問題点を解消するために
なされたもので、火災時等の高温によって変形,破壊の
おそれがなく、したがって、ガラスとの間に隙間が生じ
たり、ガラスの脱落を招くおそれのないガラスの上下枠
を有するカーテンウオールを提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この考案が提供するカーテンウオールは、第1図に例示
するように、スチール製の上下地枠Faに支持されたアル
ミ製の上枠F1と、スチール製の下下地枠Fbに支持された
アルミ製の下枠F2とをガラスの上,下枠として有するカ
ーテンウオールであって、前記上下地枠Faと下下地枠Fb
の中央部は、各枠Fa,Fbの左右回転を可能にする回転支
点で躯体に支持され、前記上下地枠Faと下下地枠Fbの
左,右両端部は、各枠Fa,Fbの長さ方向の伸縮を可能に
する移動支点で躯体に支持され、前記上枠F1と下枠F2
中央部は、各枠F1,F2の左右回転を可能にする回転支点
で、それぞれ上下地枠Faと下下地枠Fbに支持され、前記
上枠F1と下枠F2の左右両端部は、各枠F1,F2の長さ方向
の伸縮を可能にする移動支点でそれぞれ上下地枠Faと下
下地枠Fbに支持されているものである。
〔作用〕
(1)上,下下地枠Fa,Fbは、その中央部が回転支点で
あり、左右両端部が移動支点になっているので、熱膨張
時の上,下下地枠Fa,Fbの長さ方向の伸びは、回転支点
を中心にして、その左右に均等に逃すことができる。同
時に、躯体の熱膨張時の上下方向の伸びによる上,下下
地枠Fa,Fbの反り、ゆがみは、同下地枠Fa,Fbの左右回転
によって吸収することができる。
(2)アルミ製の上,下枠F1,F2は、その中央部が回転
支点であり、左,右両端部が移動支点となっているの
で、熱膨張時の上,下枠F1,F2の長さ方向の伸びは、上
記回転支点を中心にして左右に均等に逃すことができ
る。同時に上,下下地枠Fa,Fbの熱膨張時の反り、ゆが
みによる上、下枠F1,F2の反り、ゆがみは、同枠F1,F2
左右回転によって吸収することができる。
(3)上,下枠F1,F2と、これに嵌めたガラスは、両枠
の中央部を中心にして、その左右に伸びるようにしたの
で、上,下枠F1,F2とガラスの熱膨張による伸び量の差
を小さくすることができる。
(4)スチール製の上,下下地枠Fa,Fbの線熱膨張率と
アルミ製の上,下枠F1,F2のそれは異なっているが、
上,下枠F1,F2は、上,下下地枠Fa,Fbの長さ方向の伸び
に従動して左右に移動するので、上,下枠F1,F2の移動
量を小さくすることができる。
以上(1)〜(4)の作用によって、上,下下地枠(ス
チール枠)Fa,Fbと上,下枠(アルミ枠)F1,F2の線熱膨
張率の差による上,下枠F1,F2の変形,破壊を防止する
ことができる。また、上記変形,破壊によって上,下枠
F1,F2とガラスの間に隙間が生ずるのを防止することが
できるとともに、ガラスが外れて落下することを防止す
ることができる。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を第1〜6図によって説明す
る。
第1図はこの考案の実施例によるカーテンウオールの枠
組みを、各枠材の支持構造で示したものである。第2図
は第1図に対応する実施例のカーテンウオールの正面
図、第3〜6図は第1図および第2図のカーテンウオー
ルの細部構成を具体的に示したものである。
まず、第1,2図によてカーテンウオールの概要構成を説
明する。両図において、1はガラスGを嵌めた開口部、
2は腰パネルPを張設した腰パネル部、H1は方立、H2
中方立である。左側の方立H1は開口部1の左たて枠F3
腰パネル部2の左たて枠F6とで構成され、右側の方立H1
は開口部1の右たて枠F4と腰パネル部2の右たて枠F7
で構成されている。中方立H2は開口部1の中たて枠F5
もある。F1,F1は、上枠、F2,F2は下枠、Faは上枠F1,F1
を取り付けた上下地枠、Fbは下枠F2,F2を取り付けた下
下地枠である。
上記各枠のうち、上,下下地枠Fa,Fbはスティール製で
あり、その他の枠F1〜F7はアルミ製である。
ガラスGの枠は、上,下下地枠Fa,Fbに取り付けた上,
下枠F1,F1,F2,F2と、左、右たて枠F3,F4と、中たて枠F5
とによって構成されている。腰パネルPの枠は、同じく
上,下下地枠Fa,Fbと、左、右たて枠F6,F7によって構成
されている。ガラスGの枠と腰パネルPの枠は、上下方
向に交互に繰り返し配置され、左右方向に一列に配置さ
れており、これによりカーテンウオール全体が形成され
ている。
次に、第3〜6図によって細部構成を説明する。なお、
方立H1は中方立H2を中心に左右対称に配置され、構造も
左右同じであるので、図面上は中方立H2を含む左側半分
のみを示した。以下の説明も主として左側半分について
のみ行い、右側半分の説明は必要とする範囲にとどめ
る。
図において、第1,2図における各構成要素に相当する部
分には同一符号が付してある。T1はコンクリート躯体
(図示せず)に取り付けられた柱、T2は同じくコンクリ
ート躯体に取り付けた間柱で、いずれもH形鋼である。
両者T1,T2は、この考案にいう躯体である。
左たて枠F3は、開口部1の方立H1である。その上端部
は、第3,6図のように、ブラケット(腕金)b1を介して
柱T1にボルト・ナットv1で取り付けられている。左たて
枠F3は、このボルト・ナットv1を中心にして前後方向へ
回転可能になっている。すなわち、左たて枠F3の上端部
は、回転支点による支持となっている。
なお、実施例にいうブラケット(腕金)は、短冊形の鋼
板をL字形に折り曲げた形状のもので、アングルピース
と称されるものである。以下、これを単にブラケットと
いう。
左たて枠F3の下端部は、第4,6図のように、その下側に
くる左たて枠F6に長尺板状のジョイントバー(連結棒)
3を介して取り付けてある。上記左たて枠F6は、腰パネ
ル部2の方立H1で、その断面形状は左たて枠F3と同じ形
状になっている。
上記ジョイントバー3の上端部は、上側にくる左たて枠
F3の溝mに下側から挿入して同枠F3に固定してあり、下
端部には、下側にくる左たて枠F6の溝mに上下方向、す
なわち左たて枠F3の長さ方向へ移動可能に挿入されてい
る。したがって、左たて枠F3の下端部は、移動支点によ
る支持となっている。
左たて枠F6の上端部は、第4,6図のようの、ブラケットb
2を介して柱T1にボルト・ナットv2で取り付けられてい
る。左たて枠F6は、このボルト・ナットv2を中心にして
前後方向へ回転可能になっている。すなわち、左たて枠
F6の上端部は回転支点による支持となっている。
左たて枠F6の下端部は、第3,6図のように、その下側に
くる左たて枠F3に長尺板状のジョイントバー(連結棒)
4を介して取り付けてある。
上記ジョイントバー4の上端部は、上側にくる左たて枠
F6の溝mに下側から挿入して同枠F6に固定してあり、下
端部は、下側にくる左たて枠F3の溝mに上下方向、すな
わち左たて枠F6の長さ方向へ移動可能に挿入されてい
る。したがって、左たて枠F6の下端部は移動支点による
支持となっている。
上下地枠Faは、いわゆる軽量C形鋼で、第3図のよう
に、その中央部は、ファスナー(連結金具)f1とブラケ
ットb3を介して間柱T2に取り付けてある。すなわち、フ
ァスナーf1は、間柱T2に固定したボルト・ナットv7によ
って、同間柱に固定され、ブラケットb3はファスナーf1
にボルト・ナットv3で止めてあり、ブラケットb3は上下
地枠Faに溶接してある。ボルト・ナットv3による止め
は、ボルト・ナットv3を中心とする上下地枠Faの左右方
向への回転可能にする程度の締め付けになっている。し
たがって、上下地枠Faの中央部は、この考案にいう回転
支点による支持となっている。
なお、実施例にいうファスナーは、短冊形の鋼板をL字
形に折り曲げた形状のもので、アングルピースと称され
たものである。以下、これを単にファスナーという。
上下地枠Faの左端部は、第3図のように、ファスナーf2
とブラケットb4を介して柱T1に取り付けて矢符(左右)
方向へ移動可能にしてある。すなわち、ファスナーf
2は、柱T1に固定したボルト・ナットv8によって同柱に
固定され、ブラケットb4はファスナーf2にボルト・ナッ
トv4で止めてあり、ブラケットb4は上下地枠Faに溶接し
てある。ブラケットb4のボルト穴は、左右へ長いルーズ
穴となっている。ボルト・ナットv4による止めは、矢符
(左右)方向、すなわち上下地枠Faの長さ方向の移動
(伸縮)を可能にする程度の締め付けになっている。し
たがって、上下地枠Faの左端部は、この考案にいう移動
支点による支持となっている。
下下地枠Fbは、上記上下地枠Faと同様の構成で柱T1と間
柱T2に取り付けてある。したがって、下下地枠にいう回
転支点による支持、左端部は移動支点による支持となっ
ている。
上枠F1,F1は、断面四角形のサッシ枠で、第5,6図に示す
ように、上下地枠Faの下側に、中たて枠F5の左右に並べ
て取り付けてある。下枠F2,F2は下下地枠Fbの上側に同
様に取り付けてある。
上,下枠F1,F2の中央部は、上,下下地枠Fa,Fbに、それ
ぞれ3本のねじn1……で止めてある。上,下枠F1,F2
設けたネジ穴は、ネジn1の太さよりやや大きくなってい
る。そして、ネジn1による上,下枠F1,F2の止めは、各
枠F1,F2の左右回転を可能にする程度の締め付けとなっ
ている。
このため、上,下枠F1,F2は、3本のネジn1による取付
部を中心にしてわずかに左右回転可能になっている。こ
の意味で、上,下枠F1,F2の中央部は、この考案にいう
回転支点による支持となっている。
上,下枠F1,F2の左端部は、左右方向、すなわち上,下
枠F1,F2の長さ方向に長いルーズ穴hにおいて、ネジn2
で上,下下地枠Fa,Fbに止めてある。
このネジn2による上,下枠F1,F2の止めは、各枠F1,F2
左右方向、すなわち長さ方向の移動(伸縮)を可能にす
る程度の締め付けとなっている。したがって、上,下枠
H1,H2の左端部は、この考案にいう移動支点による支持
となっている。
中たて枠F5は、第6図に示すように、その上端部がブラ
ケットb5を介して上下地枠Faの中央部にボルト・ナット
v5で止めてあり、下端部がブラケットb6を介して下下地
枠F6の中央部にボルト・ナットv6で止めてある。このボ
ルト・ナットv5,v6を挿通した中たて枠F5の上,下端部
の穴は、枠F5の長さ方向に長いルーズ穴になっている。
したがって、上,下端部は、この考案にいう移動支点に
よる支持となっている。
なお、5,6は押縁(第4,6図)、7は柱T1のカバー、8は
天井パネル、9は膳板である。
次に、上記ガラス枠の構成に基づく作用を説明する。
(1)上,下下地枠Fa,Fbは、その中央部が回転支点
で、その左右両端部が移動支点で躯体に支持されている
ので、熱膨張時の上,下下地枠Fa,Fbの長さ方向の伸び
は、上記回転支点を中心にして左右に均等に逃すことが
できる。同時に、躯体の熱膨張時の上下方向の伸びによ
る上,下下地枠Fa,Fbの反り、ゆがみは、同下地枠Fa,Fb
の左右回転によって吸収することができる。
(2)上,下枠F1,F2は、その中央部が回転支点で、そ
れぞれ上,下下地枠Fa,Fbに支持され、その左右両端部
が移動支点でそれぞれ上,下下地枠Fa,Fbに支持されて
いるので、上,下枠F1,F2の熱膨張による長さ方向の伸
びは、上記回転支点を中心にして、その左右に均等に逃
すことができる。同時に、上,下下地枠Fa,Fbの熱膨張
時の反り、ゆがみによる上,下枠F1,F2の反り、ゆがみ
は、同枠F1,F2の左右回転によって吸収することができ
る。
(3)上,下枠F1,F2と、これに嵌めたガラスGは、こ
れらの枠の中央部を中心にして左右に伸びるようにした
ので、上下枠F1,F2とガラスGの熱膨張による伸び量の
差を小さくすることができる。
(4)上下枠F1,F2は、その中央部の回転支点で、上,
下下地枠Fa,Fbの回転支点と移動支点の中間位置(真
中)に支持されているので、上,下下地枠Fa,Fbが熱膨
張で伸びても、これに従動して移動し、全体の1/4の長
さの伸びが上,下枠F1,F2の移動量となるに過ぎない。
つまり、上,下枠F1,F2の左右方向への移動は最小限に
抑えられる。
(5)左右たて枠F3,F4と中たて枠F5は、回転支点と移
動支点で躯体に支持されているので、熱膨張時の伸び
は、移動支点側へ逃すことができる。
以上(1)〜(5)の作用から明らかなように、この実
施例においては、線熱膨張率の大きいアルミ製の上下枠
F1,F2と線熱膨張率の小さいスティール製の上,下下地
枠Fa,Fbの熱膨張による伸びをそれぞれ独立に逃すこと
ができる。このため、上下枠F1,F2と両下地枠Fa,Fbの線
熱膨張率の差による上,下枠の変形,破壊を防止するこ
とかできる。
したがって、また、上記変形と破壊によって上,下枠
F1,F2とガラスGの間に隙間が生ずるのを未然に防止で
きるし、ガラスGが落下するのを防止できる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、上述のように
ガラス枠における上,下枠F1,F2と上,下下地枠Fa,Fbの
熱膨張時の伸びを、それら枠の中央部を中心にして左右
両端部方向へ、それぞれ独立に逃すことができるととも
に、躯体の伸びが上,下下地枠Fa,Fbに与える影響と
上,下下地枠Fa,Fbの反り、ゆがみが上,下枠F1,F2に与
える影響を最小限に抑え、かつ上,下枠F1,F2とガラス
の伸び量の差を小さくすることができる。
このため、この考案によれば、上,下下地枠Fa,Fbに比
べて線熱膨張率の大きい上,下枠F1,F2が、火災時等の
高温によって変形,破壊するおそれがなく、したがっ
て、上,下枠F1,F2とガラスの間に隙間が生じたり、ガ
ラスが脱落したりするおそれのないカーテンウオールを
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例によるカーテンウオールの枠
組みを各枠材の支持構造で示した構造図、第2図は実施
例のカーテンウオールの正面図で、第1図に対応するも
の、第3図は第2図III−III断面図、第4図は第2図の
IV−IV断面図、第5図は第2図のV−V断面図、第6図
は第4図VI−VI断面図である。 F1……上枠 F2……下枠 F3……左たて枠(方立) F4……右たて枠(方立) F5……中たて枠(方立) Fa……上下地枠 Fb……下下地枠
フロントページの続き (72)考案者 磯矢 征二 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)考案者 福留 史郎 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)考案者 森下 哲夫 東京都江東区木場2丁目7番23号 新日軽 株式会社内 (72)考案者 中野 直毅 東京都江東区木場2丁目7番23号 新日軽 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−169552(JP,A) 実開 昭62−201210(JP,U) 実開 昭60−108617(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スチール製の上下地枠Faに支持されたアル
    ミ製の上枠F1と、スチール製の下下地枠Fbに支持された
    アルミ製の下枠F2とをガラスの上,下枠として有するカ
    ーテンウオールであって、前記上下地枠Faと下下地枠Fb
    の中央部は、各枠Fa,Fbの左右回転を可能にする回転支
    点で躯体に支持され、前記上下地枠Faと下下地枠Fbの
    左,右両端部は、各枠Fa,Fbの長さ方向の伸縮を可能に
    する移動支点で躯体に支持され、前記上枠F1と下枠F2
    中央部は、各枠F1,F2の左右回転を可能にする回転支点
    で、それぞれ上下地枠Faと下下地枠Fbに支持され、前記
    上枠F1と下枠F2の左右両端部は、各枠F1,F2の長さ方向
    の伸縮を可能にする移動支点でそれぞれ上下地枠Faと下
    下地枠Fbに支持されていることを特徴とするカーテンウ
    オール。
JP1988030310U 1988-03-09 1988-03-09 カーテンウオール Expired - Lifetime JPH0634978Y2 (ja)

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JP1988030310U JPH0634978Y2 (ja) 1988-03-09 1988-03-09 カーテンウオール

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JPH01134111U JPH01134111U (ja) 1989-09-13
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