JPH06350656A - Fsk変調装置 - Google Patents

Fsk変調装置

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JPH06350656A
JPH06350656A JP16406793A JP16406793A JPH06350656A JP H06350656 A JPH06350656 A JP H06350656A JP 16406793 A JP16406793 A JP 16406793A JP 16406793 A JP16406793 A JP 16406793A JP H06350656 A JPH06350656 A JP H06350656A
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JP
Japan
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signal
frequency
voltage controlled
voltage
digital data
Prior art date
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Pending
Application number
JP16406793A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Tanabe
英之 田辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP16406793A priority Critical patent/JPH06350656A/ja
Publication of JPH06350656A publication Critical patent/JPH06350656A/ja
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 位相が連続して周波数偏移を正確化し、さら
に隣接チャネル漏洩電力特性を向上させるとともにジッ
タの発生を阻止する。 【構成】 デジタルデータSdにおけるマーク信号及び
スペース信号時に可変分周器17、位相比較器13、ル
ープフィルタ14、アナログスイッチ15,16、VC
O12からなるPLLループを形成して周波数変移が正
確なFSK変調出力信号Soを得る。マーク信号及びス
ペース信号間で信号変化が有る場合、VCO12をVC
O11とをアナログスイッチ15,16を切り替えて入
れ替える。反転増幅器18の出力信号をLPF19を通
じ、その制御電圧をVCO12に印加し、直接FM変調
を行う。遅延回路21とアナログスイッチ制御回路20
を通じてPLLループによる変調と、直接FM変調の波
形のタイミングを整合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信装置などに利
用し、周波数偏移における位相が連続するFSK変調装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はこの種のFSK(Frequency Shift
Keying)変調器の構成を示すブロック図である。図3に
おいて、このFSK変調装置は、例えば、周波数2OM
Hz帯で発振する電圧制御発振器(VCO)1と、周波
数50KHzの基準周波数信号が入力される位相比較器
3と、不要信号成分を除去するループフィルタ4と、電
圧制御発振器1からの発振信号をデジタルデータで分周
する可変分周器7とを有している。
【0003】次に、この従来例の構成における動作につ
いて説明する。電圧制御発振器1は、周波数20MHz
帯の発振信号は可変分周器7に入力される。可変分周器
7では、発振信号をデジタルデータに応じた、例えば、
418分周(スペース信号時)又は382分周(マーク
信号時)を行う。位相比較器3は、可変分周器7の分周
信号と、周波数50KHzの基準周波数との位相比較を
行い、この位相差に応じた制御電圧を生成して、電圧制
御発振器1を制御する。すなわち、閉ループ制御によっ
て可変分周器7からの分周信号の周波数が、基準周波数
と一致するように制御する。ループフィルタ4では不要
信号成分を除去する。
【0004】この動作では、デジタルデータがマーク信
号の場合、電圧制御発振器1の発振周波数が、50KH
z×382=19.1MHzとなり、また、1デジタル
データが、スペース信号の場合、電圧制御発振器1の発
振周波数は、50KHz×418=20.9MHzを出
力する。
【0005】この場合、分周数が変更され、電圧制御発
振器1の周波数が変化している際に、基準周波数分の1
のジッタが生じる。すなわち、可変分周器7の分周数が
変更されて電圧制御発振器の周波数が変化した場合に、
基準周波数分の1のジッタが発生する。これは図4に示
すように位相比較を行なう時間が基準周波数分の1程度
必要となるためである。
【0006】この種の改善提案として、特開昭63ー1
98406号公報に開示された「広帯域FM変調器」、
特開昭58ー048507号公報に開示された「変調
器」、特開昭57ー135555号公報に開示された
「位相連続FSK変調回路」を挙げることが出来る。特
開昭63ー198406号公報の例は、FSK信号作成
回路、PLLループのそれぞれの可変分周器の分周比を
設定に応じて制御して、広帯域にわたる周波数安定度を
得るようにしている。
【0007】特開昭58ー048507号公報の例は、
一つの電圧制御発振器(VCO)を共有し、FSK変調
ループとFM変調ループとからなる二つのPLLのロー
パスフィルタの出力を切り替えて、FSK変調とFM変
調との間の干渉を無くしている。特開昭57ー1355
55号公報の例は、変調データ信号のマーク、スペース
に応じて可変分周器の分周比を変更する分周比設定回路
を設けて、簡単な構成で調整を容易にする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例のFSK変調装置は、いずれも基準周波数分の
1のジッタが生じ、このジッタによって復調時における
符号の誤り率を増加させてしまい、通信品位が低下する
という欠点がある。
【0009】本発明は、上述した事情にかんがみてなさ
れたものであり、位相が連続して周波数偏移が正確化
し、隣接チャネル漏洩電力特性に優れ、かつ、ジッタの
発生を阻止できるFSK変調装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のFSK変調装置は、可変分周手段、位相比
較手段、ループフィルタ、第1の電圧制御発振手段を有
してFSK変調出力信号を得るPLLループ回路と、分
周指示のデジタルデータを所定の電圧に反転して出力す
る反転手段と、反転増幅手段からのデータの立上り及び
立下りを滑らかなカーブに処理するためのローパスフィ
ルタと、ループフィルタとローパスフィルタとからの制
御電圧の一方を選択する第1のスイッチング手段と、第
1の電圧制御発振手段と特性が等しく、かつ、スイッチ
ング手段を通じてループフィルタとローパスフィルタと
からの制御電圧が印加される第2の電圧制御発振手段
と、第1又は第2の電圧制御発振手段からの出力信号の
一方を選択して可変分周手段に出力する第2のスイッチ
ング手段と、デジタルデータを遅延して出力する遅延手
段、遅延手段からの延在デジタルデータに従って第1及
び第2のスイッチング手段の切り替えタイミングを制御
するスイッチング制御手段とを備える構成としてある。
【0011】この構成にあって、反転手段として、分周
を指示するためのデジタルデータにおけるマーク信号が
入力された場合に、第1の電圧制御発振器から第1の周
波数信号を発振し、スペース信号が入力された際に第2
の周波数信号を発振する制御電圧を供給する増幅度に設
定された反転増幅器を用いる構成としてある。
【0012】また、遅延手段を、ループフィルタとロー
パスフィルタとからそれぞれ出力される制御電圧の時間
が一致する遅延量に設定する構成としてある。
【0013】
【作用】上記構成からなる本発明のFSK変調装置は、
PLLループで周波数変移が正確なFSK変調出力信号
を得ている。さらに、マーク信号及びスペース信号間で
信号変化を有する場合、第2の電圧制御発振手段と第1
の電圧制御発振手段とを第1及び第2のスイッチング手
段で入れ替えるように切り替えている。また、反転増幅
器の出力信号をローパスフィルタを通じ、その制御電圧
を第2の電圧制御発振手段に印加し、直接FM変調を行
っている。さらに、遅延手段とスイッチング制御手段を
通じてPLLループによる変調と、直接FM変調の波形
のタイミングを整合させている。したがって、電圧制御
発振手段の制御電圧が滑らかに切り替わり、FSK変調
出力信号の位相が連続し、さらにマーク信号とスペース
信号がPLLによって電圧制御発振手段の発振周波数が
ロックされ、周波数が正確に偏移する。また、ローパス
フィルタの効果により、マーク信号、スペース信号間の
変化が滑らかになり、隣接チャネル漏洩電力特性が向上
し、しかもマーク信号、スペース信号間で信号が変化す
る際に、電圧制御発振手段に直接FM変調が施されてジ
ッタが生じない。
【0014】
【実施例】次に、本発明のFSK変調装置の実施例につ
いて図面を参照しながら説明する。図1は本発明のFS
K変調装置の実施例の構成を示すブロック図である。図
1において、このFSK変調装置は、周波数19.1M
Hz又は周波数20.9MHzを発振する電圧制御発振
器(VCO)11と、電圧制御発振器11と同一の周波
数で発振する電圧制御発振器(VCO)12と、入力さ
れる基準周波数信号Saと電圧制御発振器11、電圧制
御発振器12からの発振信号の位相を比較する位相比較
器13とを有している。
【0015】さらに、このFSK変調装置は、制御電圧
を出力するループフィルタ14と、このループフィルタ
14又はローパスフィルタ(LPF)19からの制御電
圧を選択して電圧制御発振器12に出力するためのアナ
ログスイッチ15と、電圧制御発振器11、電圧制御発
振器12からの発振信号を選択するアナログスイッチ1
6と、電圧制御発振器11、電圧制御発振器12からの
発振信号を、あとで説明するように遅延したデジタルデ
ータSdで分周を行って、その分周信号を位相比較器1
3に出力する可変分周器17とを有している。さらに、
このFSK変調装置は、デジタルデータSdを所定の電
圧に反転して出力する反転増幅器18と、反転増幅器1
8からの出力信号を電圧制御発振器11又は電圧制御発
振器12用の制御電圧に生成して出力するローパスフィ
ルタ19と、アナログスイッチ15とアナログスイッチ
16とにおける選択切り替えを制御するアナログスイッ
チ制御回路20と、デジタルデータSdを遅延して、可
変分周器17及びアナログスイッチ制御回路20に供給
する遅延回路21とを有している。
【0016】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。反転増幅器18は、アナログスイッチ1
5が固定接点bを選択している場合にデジタルデータに
おけるマーク信号が入力されると、電圧制御発振器12
から周波数19.1MHzを発振する制御電圧を供給す
るように予め増幅度が設定される。また、スペース信号
が入力された際に周波数20.9MHzを発振する制御
電圧を供給するように予め増幅度が設定される。
【0017】また、アナログスイッチ15でループフィ
ルタ14又はローパスフィルタ19からの出力信号を選
択して、電圧制御発振器12に入力する。この場合、ロ
ーパスフィルタ19において、例えば、200μs程度
の遅延が発生し、可変分周器17、位相比較器13、ル
ープフィルタ14、アナログスイッチ15、電圧制御発
振器12から成るPLLループの動作と比較して、その
タイミングがずれることになる。このため、遅延回路2
1によってPLLループの動作も遅延させる。そしてル
ープフィルタ14とローパスフィルタ19の出力のタイ
ミングが整合するように遅延回路21の遅延量を設定す
る。
【0018】図2は図1中の各部の出力波形を示す波形
図である。図2において、区間1、区間2、区間3、区
間4における各動作について説明する。まず、区間1で
は、デジタルデータ入力にマーク信号が入力された際
に、アナログスイッチ15とアナログスイッチ16が固
定接点aを選択している。可変分周器17の分周数は
「382」である。電圧制御発振器12からの発振信号
が可変分周器17で分周される。
【0019】位相比較器13は可変分周器17からの分
周信号と、周波数50KHzの基準周波数との位相比較
を行い、その位相差に応じた制御電圧を生成して、電圧
制御発振器12を制御する。この制御で可変分周器17
の分周信号の周波数が、基準周波数信号Saと一致する
ように制御する。ループフィルタ14は不要信号成分を
除去する。この場合、電圧制御発振器12からの発振信
号の周波数は、50KHz×382=19.1MHzに
ロックされ、正確かつ安定な周波数を維持している。電
圧制御発振器11の特性は電圧制御発振器12と同一で
あり、制御電圧も同一の電圧が印加されているため、電
圧制御発振器11の発振周波数も19.1MHzとな
る。
【0020】図2中の区間2において、図2(a)示す
デジタルデータSdの信号が、マークからスペースに変
化した場合、可変分周器17の分周数を「418」に切
り替える。また、アナログスイッチ15及びアナログス
イッチ16が固定接点bを選択する。これによって、可
変分周器17、位相比較器13、ループフィルタ14、
電圧制御発振器11からなるPLLループが形成され
て、電圧制御発振器11の発振周波数が50KHz×4
18=20.9MHzに移行する。この移行の際に、図
2(d)に示すように従前で説明したジッタが生じる。
【0021】一方、電圧制御発振器12には、反転増幅
器18から図2(c)に示すローパスフィルタ19を通
じて周波数20.9MHzを発振するための制御電圧が
印加されるため、FSK変調出力信号Soは、周波数が
20.9MHzに移行する。この場合の変化は、ローパ
スフィルタ19の効果により滑らかとなる。また、位相
比較器13から供給される制御電圧と異なるためジッタ
が生じない。
【0022】図2中の区間3において、電圧制御発振器
12の発振周波数が20.9MHzに移行した段階でア
ナログスイッチ15,16が、それぞれ固定接点aを選
択する。この場合、既に周波数20.9MHzにロック
する図2(b)に示す制御電圧が、ループフィルタ14
から出力されており、電圧制御発振器12の発振周波数
は、20.9MHzに正確にロックされ、FSK変調出
力信号Soも、この周波数20.9MHzとなる。
【0023】図2中の区間4において、デジタルデータ
Sdがスペース信号からマーク信号に変化した場合、可
変分周器17の分周数を「382」に切り替える。ま
た、アナログスイッチ15、アナログスイッチ16では
固定接点bを選択する。これによって、可変分周器1
7、位相比較器13、ループフィルタ14、電圧制御発
振器11からなるPLLループが形成され、電圧制御発
振器11の発振周波数が、50KHz×382=19.
1MHzに移行する。この移行の際に従前の説明のよう
にジッタが生じる。
【0024】一方、電圧制御発振器12には、反転増幅
器18より、ローパスフィルタ19を通じて、周波数1
9.1MHzを発振して出力する制御電圧が印加される
ため、FSK変調出力信号Soが周波数19.1MHz
に移行する。この時の変化はローパスフィルタ19の効
果によって滑らかとなる。また、位相比較器13から供
給される制御電圧と異なるためジッタは生じない。この
区間1〜区間4の動作を入力信号の変化によって繰返し
て、図2(e)示すジッタの無いFSK変調出力信号S
oが得られる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のFSK変
調装置は、電圧制御発振手段の制御電圧が滑らかに切り
替わり、FSK変調出力信号の位相が連続し、さらに、
マーク信号とスペース信号がPLLによって電圧制御発
振手段の発振周波数がロックされ、周波数が正確に偏移
するという効果を有する。
【0026】加えてローパスフィルタの効果により、マ
ーク信号、スペース信号間の変化が滑らかになり、隣接
チャネル漏洩電力特性が向上し、また、マーク信号、ス
ペース信号間で信号が変化する際に、電圧制御発振手段
に直接FM変調が施されてジッタが生じないという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のFSK変調装置の実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1中の各部の出力波形を示す波形図である。
【図3】従来のFSK変調器の構成を示すブロック図で
ある。
【図4】図3示す従来のFSK変調器の動作におけるジ
ッタを説明するための波形図である。
【符号の説明】
11,12 電圧制御発振器 13 位相比較器 14 ループフィルタ 15,16 アナログスイッチ 16 アナログスイッチ 17 可変分周器 18 反転増幅器 19 ローパスフィルタ 20 アナログスイッチ制御回路 21 遅延回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変分周手段、位相比較手段、ループフ
    ィルタ、第1の電圧制御発振手段を有してFSK変調出
    力信号を得るPLLループ回路と、 分周指示のデジタルデータを所定の電圧に反転して出力
    する反転手段と、 上記反転増幅手段からのデータの立上り及び立下りを滑
    らかなカーブに処理するためのローパスフィルタと、 上記ループフィルタとローパスフィルタとからの制御電
    圧の一方を選択する第1のスイッチング手段と、 上記第1の電圧制御発振手段と特性が等しく、かつ、上
    記スイッチング手段を通じて上記ループフィルタとロー
    パスフィルタとからの制御電圧が印加される第2の電圧
    制御発振手段と、 上記第1又は第2の電圧制御発振手段からの出力信号の
    一方を選択して上記可変分周手段に出力する第2のスイ
    ッチング手段と、 上記デジタルデータを遅延して出力する遅延手段、 上記遅延手段からの延在デジタルデータに従って第1及
    び第2のスイッチング手段の切り替えタイミングを制御
    するスイッチング制御手段と、 を備えることを特徴とするFSK変調装置。
  2. 【請求項2】 反転手段として、分周を指示するための
    デジタルデータにおけるマーク信号が入力された場合
    に、第1の電圧制御発振器から第1の周波数信号を発振
    し、スペース信号が入力された際に第2の周波数信号を
    発振する制御電圧を供給する増幅度に設定された反転増
    幅器を用いることを特徴とする請求項1記載のFSK変
    調装置。
  3. 【請求項3】 遅延手段を、ループフィルタとローパス
    フィルタとからそれぞれ出力される制御電圧の時間が一
    致する遅延量に設定することを特徴とする請求項1記載
    のFSK変調装置。
JP16406793A 1993-06-08 1993-06-08 Fsk変調装置 Pending JPH06350656A (ja)

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JP16406793A JPH06350656A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 Fsk変調装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0790728A3 (en) * 1996-02-16 2001-08-22 Nec Corporation FSK modulator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0790728A3 (en) * 1996-02-16 2001-08-22 Nec Corporation FSK modulator

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