JPH0635308U - バキュームクリーナ - Google Patents

バキュームクリーナ

Info

Publication number
JPH0635308U
JPH0635308U JP7808192U JP7808192U JPH0635308U JP H0635308 U JPH0635308 U JP H0635308U JP 7808192 U JP7808192 U JP 7808192U JP 7808192 U JP7808192 U JP 7808192U JP H0635308 U JPH0635308 U JP H0635308U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
exhaust
exhaust air
air
vacuum cleaner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7808192U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2569545Y2 (ja
Inventor
博文 山見
富士雄 小林
恵子 菊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyoritsu Co Ltd
Original Assignee
Kyoritsu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyoritsu Co Ltd filed Critical Kyoritsu Co Ltd
Priority to JP7808192U priority Critical patent/JP2569545Y2/ja
Publication of JPH0635308U publication Critical patent/JPH0635308U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2569545Y2 publication Critical patent/JP2569545Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業者が排風及びそれに不可避的に含まれる
微細な塵埃等を被ることがなく、防塵マスクや防塵メガ
ネが不要であり、作業環境の改善が図れること。 【構成】 走行輪を有する機体1前部に設けた吸込口か
ら枯れ葉、ゴミ等の塵埃を吸い込み、前記機体1後部の
ハンドル6下方に設けた排風捕集袋8に送り込んで前記
塵埃等を収集貯留するバキュームクリーナにおいて、前
記排風捕集袋8の上部外側に、その排風面9から排出さ
れる排風を下向きに案内する排風案内カバー10を設け
てなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、庭や道路等の清掃作業に使用するバキュームクリーナに関するもの で、作業者が排風及びそれに含まれる微細な塵埃等を被ることがなく、したがっ て防塵マスクや防塵メガネ等が不要であり、作業環境の改善が図れることを特徴 とする。
【0002】
【従来の技術】
従来より、庭や道路等の清掃作業には、作業者が歩行しつつ手押し作業で機体 本体を移動させるバキュームクリーナが使用されている。
【0003】 該バキュームクリーナは、一般に、米国特許第4,858,271号公報等に 示されているごとく、走行輪を有する機体前部に設けた吸込口から枯れ葉、ゴミ 等の塵埃を吸い込ませ、該吸い込んだ枯れ葉、ゴミ等の塵埃を、機体後部のハン ドル下方に設けた排風捕集袋に送り込んで収集貯留できるように構成したもので あった。
【0004】 なお、吸込口から前記枯れ葉、ゴミ等の塵埃とともに吸い込まれた空気は、適 宜通気性をもたせた排風捕集袋の一側面に形成された排風面から排出していた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
前記構成のバキュームクリーナにおいては、前記したごとく、枯れ葉、ゴミ等 の塵埃とともに吸い込まれた空気が、前記排風捕集袋の側面に構成された排風面 から排風捕集袋をふくらました状態で外部に排出されるものであった。
【0006】 その結果、作業者が前記排風及びその中に不可避的に含まれる微細な塵埃等を まともに被る場合があり、防塵マスクや防塵メガネ等を必要とする等、作業環境 が良好とは言えないものであった。
【0007】 本考案は前記事情に鑑みてなされたもので、排風が上向き、すなわち、作業者 側に舞い上がることがなく、したがって作業者が排風及びその中に不可避的に含 まれる微細な塵埃を被ることをなくするとともに、防塵マスクや防塵メガネ等を 不要とし、作業環境の改善を図ったバキュームクリーナを提供することを目的と する。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本考案は、走行輪を有する機体前部に設けた吸込口 から枯れ葉、ゴミ等の塵埃を吸い込み、前記機体後部のハンドル下方に設けた排 風捕集袋に送り込んで前記塵埃等を収集貯留するバキュームクリーナにおいて、 前記排風捕集袋の上部外側に、その排風面から排出される排風を下向きに案内す る排風案内カバーを設けた構成としたものである。
【0009】
【作用】
本考案によれば、作業時に作業者が排風及びその中に含まれる微細な塵埃等を 被ることがなく、防塵マスクや防塵メガネ等が不要であり、さらには作業者耳元 での騒音を低減させる等の作業環境の改善が図れる。
【0010】 本考案のバキュームクリーナでは、排風捕集袋8の一側面に構成した排風面9 の上部外側に、該排風面9から排出される排風及びその中に含まれる微細な塵埃 等を下向きに案内する排風案内カバー10が設けられている。
【0011】 すなわち、従来のバキュームクリーナと同様に、吸込口5から吸い込まれた枯 れ葉、ゴミ等の塵埃は、前記吸込口5から前記排風捕集袋8まで運ばれ、該排風 捕集袋8の一側面に構成された排風面9から空気が排出されるとともに、枯れ葉 、ゴミ等の塵埃が排風捕集袋8に収集貯留される。
【0012】 本考案では、前記排風捕集袋8の排風面9から排出される空気及びその中に含 まれる微細な塵埃が、前記排風面9の上部外側に設けた排風案内カバー10によ って下向きに案内させられるため、従来のバキュームクリーナのように、排風及 び塵埃等が上方に舞い上がることが抑制される。
【0013】 したがって、従来のように作業者が排風及び塵埃等を被ることがなくなるとと もに、防塵マスクや防塵メガネ等が不要となり、さらには排風案内カバー10に より作業者耳元での騒音を低減させる等の作業環境の改善が図れるものである。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】 図1は本考案のバキュームクリーナの斜視図、図2は図1のII−II線断面 図である。
【0016】 機体1は走行輪2を有し、上部にはエンジン3が設けられ、その下部には内部 の詳細を図示していないが吸込み遠心フアン4が配設され、該吸込み遠心フアン 4が前記エンジン3によって回転させられる構成となっている。
【0017】 さらに、前記吸込み遠心フアン4の下方には、その吸気口に直結された吸込口 5が配設され、地面に近接させられる構成となっている。さらに、前記機体1の 後部にはハンドル6が設けられ、該ハンドル6には、前記エンジン3を制御する スロットルレバー7等が設けられる。
【0018】 さらに、前記吸込み遠心フアン4の後部には吐風口4aが設けられ、該吐風口 4aに排風捕集袋8が着脱自在に取り付けられる。
【0019】 該排風捕集袋8は、全体が風を通さないシート材で形成され、その一側面(図 示例では左側面)にのみ、枯れ葉、ゴミ等の塵埃が通り抜けることができない適 宜のメッシュの通気性材で構成されて排風面9が構成され、前記吸込口5から吸 い込まれた空気のみを外部に排出できるように構成されている。
【0020】 本考案では、さらに、前記排風捕集袋8の上部外側、具体的には前記排風面9 の上部外側に該排風面9から排出される排風を下向きに案内する、風を通さない 排風案内カバー10が設けられる。
【0021】 該排風案内カバー10は、前記排風捕集袋8を形成する通気性を有しない樹脂 シート等で一体に形成することができる。
【0022】 なお、前記排風捕集袋8は、その上部をハンドル6部にワンタッチ着脱式の止 着具7で止着して拡げた状態に支持される。
【0023】 前記構成の本考案のバキュームクリーナは、作業者がハンドル6を持って、吸 込口5を清掃する地面等に近接させたうえでエンジン3を作動させて走行させれ ばよい。
【0024】 その結果、吸込口5から枯れ葉、ゴミ等の塵埃が吸い込まれ、該吸い込んだ枯 れ葉、ゴミ等の塵埃が前記吐風口4aに連結された排風捕集袋8に運び込まれ、 空気が排風面9から排出されて前記枯れ葉、ゴミ等の塵埃のみが内部に収集貯留 させられるものである。
【0025】 本考案では、前記排風面9の上部外側に前記のごとく排風案内カバー10が設 けられている。
【0026】 したがって、前記排風面9から外部に排出される排風及びその中に不可避的に 含まれる微細な塵埃は、前記排風案内カバー10との間に形成される導風路11 により下向きに案内させられ、従来のように上方に舞い上がることがなく、作業 者が排風及びその中に含まれる微細な塵埃を被ることがない。
【0027】 さらに、本考案では、前記排風案内カバー10によって排風時に発生する排気 騒音が低減される。
【0028】
【考案の効果】
本考案によれば、作業者が排風及びその中に不可避的に含まれる微細な塵埃を 被ることがなくなり、したがって防塵マスクや防塵メガネ等が不要であり、さら には作業者耳元での騒音を低減できる等の作業環境の改善を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のバキュームクリーナの斜視
図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【符号の説明】
1 機体 5 吸込口 8 排風捕集袋 9 排風面 10 排風カバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行輪2を有する機体1前部に設けた吸
    込口5から枯れ葉、ゴミ等の塵埃を吸い込み、前記機体
    1後部のハンドル6下方に設けた排風捕集袋8に送り込
    んで前記塵埃等を収集貯留するバキュームクリーナにお
    いて、前記排風捕集袋8の上部外側に、その排風面9か
    ら排出される排風を下向きに案内する排風案内カバー1
    0を設けたことを特徴とするバキュームクリーナ。
JP7808192U 1992-10-15 1992-10-15 バキュームクリーナ Expired - Fee Related JP2569545Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7808192U JP2569545Y2 (ja) 1992-10-15 1992-10-15 バキュームクリーナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7808192U JP2569545Y2 (ja) 1992-10-15 1992-10-15 バキュームクリーナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0635308U true JPH0635308U (ja) 1994-05-10
JP2569545Y2 JP2569545Y2 (ja) 1998-04-28

Family

ID=13651900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7808192U Expired - Fee Related JP2569545Y2 (ja) 1992-10-15 1992-10-15 バキュームクリーナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2569545Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4858271A (en) 1988-07-12 1989-08-22 Shop-Vac Corporation Wheel type vacuum cleaner

Also Published As

Publication number Publication date
JP2569545Y2 (ja) 1998-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4099709B2 (ja) 空気清浄機能付き電気掃除機
CA1176411A (en) Debris collecting device
JP2003061883A5 (ja)
JPH0635308U (ja) バキュームクリーナ
JPH08142044A (ja) 工具用集塵装置
US10888206B2 (en) Vacuum cleaner with disposable dirt collector
KR102616445B1 (ko) 진공청소기
JPH082170Y2 (ja) 清掃機
JPS588213Y2 (ja) 電気掃除機
JP4202905B2 (ja) 電気掃除機
JP2564900B2 (ja) 産業車両用集塵装置
JPH0248077Y2 (ja)
JPH0513344Y2 (ja)
JPH07313905A (ja) 集塵装置
JPH035803Y2 (ja)
JPH0211446Y2 (ja)
JP3078763U (ja) 粉塵吸い込み口
JPS62210028A (ja) 集塵装置
JPS6112925Y2 (ja)
JPH0531597Y2 (ja)
JPS5819022Y2 (ja) フ−ド取替え式一体型溶接ヒユ−ム除去装置
JPH0123391Y2 (ja)
JPH05146380A (ja) 電気掃除機の排気浄化システム
JP3006767U (ja) 循環式掃除機
JPS6337112Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees