JPH0635490Y2 - レ−ザ装置における光励起用ランプの取付け電極構造 - Google Patents
レ−ザ装置における光励起用ランプの取付け電極構造Info
- Publication number
- JPH0635490Y2 JPH0635490Y2 JP1093287U JP1093287U JPH0635490Y2 JP H0635490 Y2 JPH0635490 Y2 JP H0635490Y2 JP 1093287 U JP1093287 U JP 1093287U JP 1093287 U JP1093287 U JP 1093287U JP H0635490 Y2 JPH0635490 Y2 JP H0635490Y2
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- Japan
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- lamp
- electrode
- photoexcitation
- case
- pressing piece
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、固定レーザ装置における光励起用ランプの
取付け電極構造に関する。
取付け電極構造に関する。
頭記の固体レーザ装置は、周知のようにレーザ媒質,レ
ーザ媒質を光ポンピングする光励起用ランプ,集光反射
鏡等が冷却流体に対する液密構造のケース内に組み込ま
れて構成されており、かつ光励起用ランプはランプ両端
から突出する外部電極をケース側に設けた電源側の電極
に結合して給電するようにしている。
ーザ媒質を光ポンピングする光励起用ランプ,集光反射
鏡等が冷却流体に対する液密構造のケース内に組み込ま
れて構成されており、かつ光励起用ランプはランプ両端
から突出する外部電極をケース側に設けた電源側の電極
に結合して給電するようにしている。
一方、光励起用ランプの外部電極は石英管等の管端部に
封止結合して気密的に引出してあり、固定側の取付け電
極へのランプ着脱操作時,ないしはランプ使用に伴う熱
応力,放電時の突入電流による衝撃力等によりランプに
過大な応力が加わると外部電極の封止部が破損するおそ
れがあり、その取付けには充分な安全性が要求される。
したがって光励起用ランプの取付け電極としては、ラン
プに加わる応力を軽減させるように柔軟支持機能を持た
せることが必要であり、このために従来ではランプの取
付け電極として、ばね材で作ったU字状のクリップ形電
極に光励起用ランプの外部電極を嵌め込んで結合する方
式のもの、あるいは板ばね製支持片の先端に支持された
すり割形電極へ光励起用ランプの外部電極を挿入した上
でビス等を使用してねじ締結する方式のもの等が採用さ
れている。
封止結合して気密的に引出してあり、固定側の取付け電
極へのランプ着脱操作時,ないしはランプ使用に伴う熱
応力,放電時の突入電流による衝撃力等によりランプに
過大な応力が加わると外部電極の封止部が破損するおそ
れがあり、その取付けには充分な安全性が要求される。
したがって光励起用ランプの取付け電極としては、ラン
プに加わる応力を軽減させるように柔軟支持機能を持た
せることが必要であり、このために従来ではランプの取
付け電極として、ばね材で作ったU字状のクリップ形電
極に光励起用ランプの外部電極を嵌め込んで結合する方
式のもの、あるいは板ばね製支持片の先端に支持された
すり割形電極へ光励起用ランプの外部電極を挿入した上
でビス等を使用してねじ締結する方式のもの等が採用さ
れている。
ところで前記した従来の取付け電極構造では次記のよう
な問題点がある。すなわち、前者のクリップ形構造では
電極のばね力が弱いと導電接触が不安定となり、逆に電
極のばね力が強いと光励起用ランプの着脱操作時に無理
な応力がランプに加わって破損を引き起こすおそれがあ
る。また後者のすり割電極構造ではランプの着脱の都度
ねじ操作が必要であって作業性が悪く、かつランプの取
り外しの際にビス等の微少な部品を紛失するおそれがあ
る他、すり割電極を板ばね製支持片で支えているのでラ
ンプの取付け位置の再現性が不安定となり、ランプを集
光反射鏡に対し正しい位置へ正確に位置決めすることが
困難である。
な問題点がある。すなわち、前者のクリップ形構造では
電極のばね力が弱いと導電接触が不安定となり、逆に電
極のばね力が強いと光励起用ランプの着脱操作時に無理
な応力がランプに加わって破損を引き起こすおそれがあ
る。また後者のすり割電極構造ではランプの着脱の都度
ねじ操作が必要であって作業性が悪く、かつランプの取
り外しの際にビス等の微少な部品を紛失するおそれがあ
る他、すり割電極を板ばね製支持片で支えているのでラ
ンプの取付け位置の再現性が不安定となり、ランプを集
光反射鏡に対し正しい位置へ正確に位置決めすることが
困難である。
この考案の目的は、光励起用ランプの着脱に際してラン
プ固定のためのねじ締結等の煩雑な操作を一切必要とせ
ず、単にケースの上蓋を着脱操作するのみでランプに過
大な応力を加えることなしに光励起用ランプの取付け,
取外しが行え、しかもランプ装荷状態での自由度を充分
に確保して光励起用ランプを定位置に安定よく取付け固
定させることにより、前記した従来構造の問題点解決を
図るようにした光励起用ランプの取付け電極構造を提供
することにある。
プ固定のためのねじ締結等の煩雑な操作を一切必要とせ
ず、単にケースの上蓋を着脱操作するのみでランプに過
大な応力を加えることなしに光励起用ランプの取付け,
取外しが行え、しかもランプ装荷状態での自由度を充分
に確保して光励起用ランプを定位置に安定よく取付け固
定させることにより、前記した従来構造の問題点解決を
図るようにした光励起用ランプの取付け電極構造を提供
することにある。
上記問題点を解決するために、この考案によれば、光励
起用ランプの両端から突出する外部電極に対向してケー
ス内底部の定位置に取付けた給電側の電極台と、該電極
台の上面に対向してケースの上蓋側に遊嵌支持した電極
押え片と、該電極押え片を電極台へ向けて付勢するばね
部材とから成り、電極台上に載置された光励起用ランプ
の外部電極をケースへの上蓋結合状態で前記電極台と電
極押え片との間で弾性的に挟持して取付けた構成とする
ものとする。
起用ランプの両端から突出する外部電極に対向してケー
ス内底部の定位置に取付けた給電側の電極台と、該電極
台の上面に対向してケースの上蓋側に遊嵌支持した電極
押え片と、該電極押え片を電極台へ向けて付勢するばね
部材とから成り、電極台上に載置された光励起用ランプ
の外部電極をケースへの上蓋結合状態で前記電極台と電
極押え片との間で弾性的に挟持して取付けた構成とする
ものとする。
上記の構成において、光励起用ランプを装荷する際に
は、まずケースの上蓋を取り外した状態でランプを電極
台の上に載置し、次に上蓋をケースを被せて締結するこ
とにより同時にランプの外部電極が電極台と電極押え片
との間に弾性的に挟持される。逆にランプを取り外す場
合には単にケース上蓋を取り外すのみでランプを自由に
取り出せる。しかもこの着脱操作の過程ではランプに無
理な応力が加わることがなく、かつ取付け電極に対する
ねじ操作等も一切不要である。またランプの外部電極は
ばね部材を介して弾性的に支持されているので、ランプ
使用に伴い発生する熱応力,放電時に生じる衝撃力もば
ね部材で吸収されるようになる。
は、まずケースの上蓋を取り外した状態でランプを電極
台の上に載置し、次に上蓋をケースを被せて締結するこ
とにより同時にランプの外部電極が電極台と電極押え片
との間に弾性的に挟持される。逆にランプを取り外す場
合には単にケース上蓋を取り外すのみでランプを自由に
取り出せる。しかもこの着脱操作の過程ではランプに無
理な応力が加わることがなく、かつ取付け電極に対する
ねじ操作等も一切不要である。またランプの外部電極は
ばね部材を介して弾性的に支持されているので、ランプ
使用に伴い発生する熱応力,放電時に生じる衝撃力もば
ね部材で吸収されるようになる。
第1図,第2図は光励起用ランプの取付け状態、第3図
はケース蓋の取り外し状態を示したこの考案の実施例の
構成図である。各図において、1はレーザ装置のケー
ス,2はOリング3を介してケース1へ液密的に被着され
る上蓋であり、該上蓋は図示されてないボルトでケース
本体1に締結されている。一方、前記ケース1の内部に
は光励起用ランプ4とともに図示されてないレーザ媒
質,集光反射鏡等が組み込まれており、ここで光励起用
ランプ4はその両端から突出する外部電極4aをケース側
に装備した次記の取付け電極に結合して所定位置に取付
け固定されている。
はケース蓋の取り外し状態を示したこの考案の実施例の
構成図である。各図において、1はレーザ装置のケー
ス,2はOリング3を介してケース1へ液密的に被着され
る上蓋であり、該上蓋は図示されてないボルトでケース
本体1に締結されている。一方、前記ケース1の内部に
は光励起用ランプ4とともに図示されてないレーザ媒
質,集光反射鏡等が組み込まれており、ここで光励起用
ランプ4はその両端から突出する外部電極4aをケース側
に装備した次記の取付け電極に結合して所定位置に取付
け固定されている。
次に取付け電極の構造に付いて述べると、該取付け電極
構造はケース内における光励起用ランプ4の指定装荷位
置に合わせてケース内底部の所定位置に固着された給電
用の電極台5と、該電極台5の上面に対向して上蓋2に
装着された電極押え片6と、該電極押え片6のホルダ7
と、電極押え片の付勢ばね8との組合せから成る。ここ
で前記の電極台5はそのスタッドボルト5aがOリング5b
を介してケース1を貫通し、ナット5cでケース1に締結
されており、該スタッドボルト5aが電源に接続れてい
る。また電極台5の上面には光励起用ランプ4の外部電
極4aが嵌り込むランプの位置決めを兼ねたV字状の凹溝
5dが形成されている。一方、電極押え片6は先端に鍔部
6a,後端に抜け止めリング6bを備えたロッドであって符
号7で示す電極押え片ホルダへ上下可動に遊嵌支持さ
れ、かつ該電極押え片6の鍔部6aとホルダ7との間には
電極押え片を下方へ向けて付勢する圧縮コイルばね8が
介装されている。なおホルダ7はボルト9を介して上蓋
2の内面に固定されている。
構造はケース内における光励起用ランプ4の指定装荷位
置に合わせてケース内底部の所定位置に固着された給電
用の電極台5と、該電極台5の上面に対向して上蓋2に
装着された電極押え片6と、該電極押え片6のホルダ7
と、電極押え片の付勢ばね8との組合せから成る。ここ
で前記の電極台5はそのスタッドボルト5aがOリング5b
を介してケース1を貫通し、ナット5cでケース1に締結
されており、該スタッドボルト5aが電源に接続れてい
る。また電極台5の上面には光励起用ランプ4の外部電
極4aが嵌り込むランプの位置決めを兼ねたV字状の凹溝
5dが形成されている。一方、電極押え片6は先端に鍔部
6a,後端に抜け止めリング6bを備えたロッドであって符
号7で示す電極押え片ホルダへ上下可動に遊嵌支持さ
れ、かつ該電極押え片6の鍔部6aとホルダ7との間には
電極押え片を下方へ向けて付勢する圧縮コイルばね8が
介装されている。なおホルダ7はボルト9を介して上蓋
2の内面に固定されている。
かかる取付け電極構造に対し、光励起用ランプ4は図示
のように外部電極4aが電極台5の凹溝5d内に嵌り込んだ
状態で、電極台5と電極押え片6との間でばね付勢によ
り弾性的に挟持して所定位置に取付け固定されており、
前記電極台5を通じて電源より給電を受ける。ここで光
励起用ランプ4を装荷する場合には、まず第3図のよう
にケース1より上蓋2を取り外した状態で光励起用ラン
プ4の外部電極4aを電極台5の上に載せて凹溝5d内に嵌
め込む。これによりランプが正しく位置決めされること
になる。なお凹溝5dの長手方向の切込み寸法はあらかじ
め光励起用ランプ4の軸長寸法誤差を考慮して多少の余
裕を与えるように定めて置く。次に上蓋2をケース1に
被せ、図示されてないボルト等の結合手段で締結する。
これより第1図,第2図のように電極押え片6の先端鍔
部6aが上方よりランプの外部電極4aに当接し、外部電極
がばね8の付勢力で電極台5との間に弾性的に挟持され
る。しかもこの場合にはケース1と上蓋2との突き合わ
せ結合によってばね8の圧縮量が一義的に決まるので外
部電極の挟持力は常に一定となる。なお当然のことなが
らランプの装荷に際してケース蓋の締結以外にランプを
固定するためのねじ操作は必要ない。
のように外部電極4aが電極台5の凹溝5d内に嵌り込んだ
状態で、電極台5と電極押え片6との間でばね付勢によ
り弾性的に挟持して所定位置に取付け固定されており、
前記電極台5を通じて電源より給電を受ける。ここで光
励起用ランプ4を装荷する場合には、まず第3図のよう
にケース1より上蓋2を取り外した状態で光励起用ラン
プ4の外部電極4aを電極台5の上に載せて凹溝5d内に嵌
め込む。これによりランプが正しく位置決めされること
になる。なお凹溝5dの長手方向の切込み寸法はあらかじ
め光励起用ランプ4の軸長寸法誤差を考慮して多少の余
裕を与えるように定めて置く。次に上蓋2をケース1に
被せ、図示されてないボルト等の結合手段で締結する。
これより第1図,第2図のように電極押え片6の先端鍔
部6aが上方よりランプの外部電極4aに当接し、外部電極
がばね8の付勢力で電極台5との間に弾性的に挟持され
る。しかもこの場合にはケース1と上蓋2との突き合わ
せ結合によってばね8の圧縮量が一義的に決まるので外
部電極の挟持力は常に一定となる。なお当然のことなが
らランプの装荷に際してケース蓋の締結以外にランプを
固定するためのねじ操作は必要ない。
またこのランプ装荷状態では光励起用ランプ4がばね8
を介して電極台上に弾性支持されており、ばね8の圧縮
可能範囲で自由度が確保される。したがってランプ使用
に伴う熱応力,あるいはランプ放電により生じる衝撃力
もばね8で吸収され、これによりランプに過大な応力が
加わるのを防止して光励起用ランプを安全に保護でき
る。
を介して電極台上に弾性支持されており、ばね8の圧縮
可能範囲で自由度が確保される。したがってランプ使用
に伴う熱応力,あるいはランプ放電により生じる衝撃力
もばね8で吸収され、これによりランプに過大な応力が
加わるのを防止して光励起用ランプを安全に保護でき
る。
次にレーザ装置の内部点検,光励起用ランプの交換等に
際してランプを取り外すには、第1図の組立状態からケ
ースの上蓋2を取り外す。これにより同時に電極押え片
6が上蓋2と一緒に光励起用ランプ4から離脱し、ラン
プが電極台5の上に残る。したがってこの状態からラン
プ4を自由に取り出すことができる。
際してランプを取り外すには、第1図の組立状態からケ
ースの上蓋2を取り外す。これにより同時に電極押え片
6が上蓋2と一緒に光励起用ランプ4から離脱し、ラン
プが電極台5の上に残る。したがってこの状態からラン
プ4を自由に取り出すことができる。
以上述べたようにこの考案によれば、光励起用ランプの
両端から突出する外部電極に対向してケース内底部の定
位置に取付けた給電側の電極台と、該電極台の上面に対
向してケースの上蓋側に遊嵌支持した電極押え片と、該
電極押え片を電極台へ向けて付勢するばね部材とから成
り、電極台上に載置された光励起用ランプの外部電極を
ケースへの上蓋結合状態で前記電極台と電極押え片との
間で弾性的に挟持して取付けた構造とすることにより、
ビス等の微少なねじ部品の操作を必要とせず、かつラン
プに過大な応力を加えることなく単にケース蓋を着脱操
作するのみで光励起用ランプの装荷,取り外しを容易に
行うことができる。また光励起用ランプを再現性よく指
定された位置に装荷支持することができ、しかもランプ
の装荷,使用状態でも弾性支持によりランプの自由度を
確保してランプに発生する熱応力,放電に伴う衝撃力等
を安全に吸収できる等、光励起用ランプに対するランプ
の交換作業性,保持性に優れた効果を発揮する取付け電
極構造が得られる。
両端から突出する外部電極に対向してケース内底部の定
位置に取付けた給電側の電極台と、該電極台の上面に対
向してケースの上蓋側に遊嵌支持した電極押え片と、該
電極押え片を電極台へ向けて付勢するばね部材とから成
り、電極台上に載置された光励起用ランプの外部電極を
ケースへの上蓋結合状態で前記電極台と電極押え片との
間で弾性的に挟持して取付けた構造とすることにより、
ビス等の微少なねじ部品の操作を必要とせず、かつラン
プに過大な応力を加えることなく単にケース蓋を着脱操
作するのみで光励起用ランプの装荷,取り外しを容易に
行うことができる。また光励起用ランプを再現性よく指
定された位置に装荷支持することができ、しかもランプ
の装荷,使用状態でも弾性支持によりランプの自由度を
確保してランプに発生する熱応力,放電に伴う衝撃力等
を安全に吸収できる等、光励起用ランプに対するランプ
の交換作業性,保持性に優れた効果を発揮する取付け電
極構造が得られる。
第1図は光励起用ランプの装荷状態を示す本考案実施例
の構成断面図、第2図は第1図における矢視II−II断面
図、第3図はケースの上蓋を取り外した状態の断面図で
ある。各図において、 1:ケース、2:上蓋、4:光励起用ランプ、5:電極台、6:電
極押え片、7:電極押え片ホルダ、8:ばね部材。
の構成断面図、第2図は第1図における矢視II−II断面
図、第3図はケースの上蓋を取り外した状態の断面図で
ある。各図において、 1:ケース、2:上蓋、4:光励起用ランプ、5:電極台、6:電
極押え片、7:電極押え片ホルダ、8:ばね部材。
Claims (3)
- 【請求項1】レーザ媒質,光励起用ランプ,集光反射鏡
等をケース内に組み込んで構成したレーザ装置における
前記光励起用ランプの取付電極構造であって、光励起用
ランプの両端から突出する外部電極に対向してケース内
底部の定位置に取付けた給電側の電極台と、該電極台の
上面に対向してケースの上蓋側に遊嵌支持した電極押え
片と、該電極押え片を電極台へ向けて付勢するばね部材
とから成り、電極台上に載置された光励起用ランプの外
部電極をケースへの上蓋結合状態で前記電極台と電極押
え片との間で弾性的に挟持して取付けたことを特徴とす
るレーザ装置における光励起用ランプの取付け電極構
造。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載の電極
構造において、電極台の上面に光励起用ランプの位置決
めを兼ねたランプの外部電極が嵌り込む凹溝が形成され
ていることを特徴とするレーザ装置における光励起用ラ
ンプの取付け電極構造。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第1項記載の電極
構造において、電極押え片がばね部材とともに電極押え
片ホルダに支持され、かつ該ホルダがケース上蓋の内面
にねじ止め固定されていることを特徴とするレーザ装置
における光励起用ランプの取付け電極構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093287U JPH0635490Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | レ−ザ装置における光励起用ランプの取付け電極構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093287U JPH0635490Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | レ−ザ装置における光励起用ランプの取付け電極構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119262U JPS63119262U (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0635490Y2 true JPH0635490Y2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=30797690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093287U Expired - Lifetime JPH0635490Y2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | レ−ザ装置における光励起用ランプの取付け電極構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635490Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0453011Y2 (ja) * | 1987-06-29 | 1992-12-14 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP1093287U patent/JPH0635490Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63119262U (ja) | 1988-08-02 |
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