JPH0635519B2 - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
- Publication number
- JPH0635519B2 JPH0635519B2 JP59074547A JP7454784A JPH0635519B2 JP H0635519 B2 JPH0635519 B2 JP H0635519B2 JP 59074547 A JP59074547 A JP 59074547A JP 7454784 A JP7454784 A JP 7454784A JP H0635519 B2 JPH0635519 B2 JP H0635519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- styrene
- weight
- copolymer rubber
- rubber composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は改良された加工性を有しウェットスキッド特
性、ドライスキッド特性、路面把握力と破断特性、低温
特性のバランスに優れたゴム組成物に関する。
性、ドライスキッド特性、路面把握力と破断特性、低温
特性のバランスに優れたゴム組成物に関する。
近年、破断特性、低温特性、ウェットスキッド特性の優
れたタイヤを得るため有機リチウム系開始剤系溶液重合
スチレン−ブタジエン共重合体の改良検討が行なわれて
いる。しかし溶液重合スチレン−ブタジエン共重合ゴム
は一般に粘着性に乏しく、生ゴムのロール巻付性、カー
ボン混練り物のロール巻付性、押し出し加工性が劣ると
いった欠点を持っている。
れたタイヤを得るため有機リチウム系開始剤系溶液重合
スチレン−ブタジエン共重合体の改良検討が行なわれて
いる。しかし溶液重合スチレン−ブタジエン共重合ゴム
は一般に粘着性に乏しく、生ゴムのロール巻付性、カー
ボン混練り物のロール巻付性、押し出し加工性が劣ると
いった欠点を持っている。
従来ロール加工性の良い重合体は有機リチウム化合物を
開始剤として連続重合による方法、高分子量と低分子量
の重合体をブレンドする方法、連鎖移動剤の存在下で重
合する方法など、分子量分布の広い重合体であった。し
かしこれらの重合体より得られる組成物では押し出し時
の加工性あるいは破断特性etcが劣り不満足である。
開始剤として連続重合による方法、高分子量と低分子量
の重合体をブレンドする方法、連鎖移動剤の存在下で重
合する方法など、分子量分布の広い重合体であった。し
かしこれらの重合体より得られる組成物では押し出し時
の加工性あるいは破断特性etcが劣り不満足である。
また、乳化重合にて得られるスチレン−ブタジエン共重
合ゴムはたしかにロール加工性、破断特性に優れるが、
押し出し加工性、ウェットスキッド特性が劣るという欠
点を有している。
合ゴムはたしかにロール加工性、破断特性に優れるが、
押し出し加工性、ウェットスキッド特性が劣るという欠
点を有している。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、本発明者ら
は、加工性に優れかつウェットスキッド特性、ドライス
キッド特性といった路面把握力に優れたゴム材料を得る
ことを目的として鋭意研究した結果、有機リチウム開始
剤を用いて得られるスチレン−ブタジエン共重合体ゴム
であってスチレン含有率、ブタジエン部のビニル結合含
有率、スリットダイレオメーターにて一定の条件で測定
される生ゴムの入口圧力、ゲルパーミエーションクロマ
トグラフ(GPC)測定でのポリスチレン換算分子量で1
0万以下の重量分率、およびNMR測定にて得られるスピ
ン−スピン緩和時間T2がそれぞれ一定の範囲にある共
重合ゴムよりなるゴム組成物が、加工性、ウェットスキ
ッド特性、ドライスキッド特性に優れていることを見出
して本発明を完成した。
は、加工性に優れかつウェットスキッド特性、ドライス
キッド特性といった路面把握力に優れたゴム材料を得る
ことを目的として鋭意研究した結果、有機リチウム開始
剤を用いて得られるスチレン−ブタジエン共重合体ゴム
であってスチレン含有率、ブタジエン部のビニル結合含
有率、スリットダイレオメーターにて一定の条件で測定
される生ゴムの入口圧力、ゲルパーミエーションクロマ
トグラフ(GPC)測定でのポリスチレン換算分子量で1
0万以下の重量分率、およびNMR測定にて得られるスピ
ン−スピン緩和時間T2がそれぞれ一定の範囲にある共
重合ゴムよりなるゴム組成物が、加工性、ウェットスキ
ッド特性、ドライスキッド特性に優れていることを見出
して本発明を完成した。
即ち本発明は有機リチウム系開始剤を用いて得られたス
チレン−ブタジエン共重合体ゴムであって、 i)スチレン含有率が10〜35重量%、 ii)ブタジエン部のビニル結合含有率が50〜70%、 iii)スリットダイレオメーターを使用して110℃、
剪断歪速度6240sec-1下で測定した入口圧が550
〜650kg/cm2、 iv)ゲルパーミエーションクロマトグラフ(GPC) 測定によるポリスチレン換算分子量で10万以下の重量
分率が5〜20%、 v)パルス法NMRによるスピン−スピン緩和時間
(T2)が300〜500μs である共重合体ゴムおよび他のゴム成分からなるゴム組
成物であって、上記共重合体ゴムを少なくとも30重量
%含むことを特徴とするゴム組成物を要旨とする。
チレン−ブタジエン共重合体ゴムであって、 i)スチレン含有率が10〜35重量%、 ii)ブタジエン部のビニル結合含有率が50〜70%、 iii)スリットダイレオメーターを使用して110℃、
剪断歪速度6240sec-1下で測定した入口圧が550
〜650kg/cm2、 iv)ゲルパーミエーションクロマトグラフ(GPC) 測定によるポリスチレン換算分子量で10万以下の重量
分率が5〜20%、 v)パルス法NMRによるスピン−スピン緩和時間
(T2)が300〜500μs である共重合体ゴムおよび他のゴム成分からなるゴム組
成物であって、上記共重合体ゴムを少なくとも30重量
%含むことを特徴とするゴム組成物を要旨とする。
以下本発明の詳細に説明する。
本発明のゴム組成物を構成するスチレン−ブタジエン共
重合体ゴムのスチレン含有率は10〜35重量%の範囲
である。10重量%未満であると破断特性が劣り、35
重量%を超えると低温特性等が劣り好ましくない。結合
スチレンのブロック性については特に限定されないが少
量のブロックスチレンを含んでいることが好ましい。
重合体ゴムのスチレン含有率は10〜35重量%の範囲
である。10重量%未満であると破断特性が劣り、35
重量%を超えると低温特性等が劣り好ましくない。結合
スチレンのブロック性については特に限定されないが少
量のブロックスチレンを含んでいることが好ましい。
他方、ブタジエン部のビニル結合含有率は50〜70%
である。
である。
本発明のゴム組成物を構成するスチレン−ブタジエン共
重合体ゴムは下記のスリットダイレオメーターにて温度
110℃、せん断速度62401/secで測定した入口圧力
(Pin)が550〜650kg/cm2である。入口圧力が
550kg/cm2未満では破断強度が低下し、650kg/c
m2を越えると、押し出し加工性が劣る。
重合体ゴムは下記のスリットダイレオメーターにて温度
110℃、せん断速度62401/secで測定した入口圧力
(Pin)が550〜650kg/cm2である。入口圧力が
550kg/cm2未満では破断強度が低下し、650kg/c
m2を越えると、押し出し加工性が劣る。
スリットダイレオメーターは特開昭57−45430による装
置を使用した。ダイ1及びシリンダー2部の断面図を第
1図に示す。シリンダー2にゴムを充てんし110℃に
保ちプランジャー3の速度を424cm/minで押し出し
た時(この時せん断ひずみ速度は62401/secとなる)の
圧力センサー14の値を入口圧力Pinとした。なお、シ
リンダー1の径は15mm、スリット7の横断面は1mm×
12mm、長さmは54mm、ホッパーの角度aは90゜で
ある。図中5は圧力センサー2、6は圧力センサー3で
ある。
置を使用した。ダイ1及びシリンダー2部の断面図を第
1図に示す。シリンダー2にゴムを充てんし110℃に
保ちプランジャー3の速度を424cm/minで押し出し
た時(この時せん断ひずみ速度は62401/secとなる)の
圧力センサー14の値を入口圧力Pinとした。なお、シ
リンダー1の径は15mm、スリット7の横断面は1mm×
12mm、長さmは54mm、ホッパーの角度aは90゜で
ある。図中5は圧力センサー2、6は圧力センサー3で
ある。
本発明のゴム組成物を構成するスチレン−ブタジエン共
重合体ゴムはゲルパーミエーションクロマトグラフ(GP
C)で測定した。ポリスチレン換算分子量が10万以下
の成分を5〜20重量%、好ましいくは7〜15重量%
含有することが望ましい。10万以下の分子量成分が5
%未満だとロール加工性が劣り好ましくない。20%を
こえると破断強度が低下する。
重合体ゴムはゲルパーミエーションクロマトグラフ(GP
C)で測定した。ポリスチレン換算分子量が10万以下
の成分を5〜20重量%、好ましいくは7〜15重量%
含有することが望ましい。10万以下の分子量成分が5
%未満だとロール加工性が劣り好ましくない。20%を
こえると破断強度が低下する。
本発明のゴム組成物を構成するスチレン−ブタジエン共
重合体ゴムはゴム分子の運動性に対応するところのパル
ス法NMRによるスピン−スピン緩和時間(T2)が300μ
Sから500μSの範囲にある。パルス法=NMR測定による
スピン−スピン緩和時間(T2)が300μS未満であると
低温特性が劣り好ましくない。またT2が500μSを超
えるとウェットスキッド特性、ドライスキッド特性が劣
る。
重合体ゴムはゴム分子の運動性に対応するところのパル
ス法NMRによるスピン−スピン緩和時間(T2)が300μ
Sから500μSの範囲にある。パルス法=NMR測定による
スピン−スピン緩和時間(T2)が300μS未満であると
低温特性が劣り好ましくない。またT2が500μSを超
えるとウェットスキッド特性、ドライスキッド特性が劣
る。
なお、スピン−スピン緩和時間(T2)の測定はパルス
法NMR装置(ブルッカー社製)を使用し、90゜Xτ90゜
Y後のソリッドエコーを求めT2を算出した。測定条件
は共鳴周波数90MHz、90゜パルス幅2.0μS、90゜Xτ9
0゜Yのパルス間隔τは8μSである。参考文献として
「ポリマージャーナル」3,448(1972)藤本、西を
参照。
法NMR装置(ブルッカー社製)を使用し、90゜Xτ90゜
Y後のソリッドエコーを求めT2を算出した。測定条件
は共鳴周波数90MHz、90゜パルス幅2.0μS、90゜Xτ9
0゜Yのパルス間隔τは8μSである。参考文献として
「ポリマージャーナル」3,448(1972)藤本、西を
参照。
本発明のゴム組成物を構成するスチレン−ブタジエン共
重合体ゴムは連続重合法、バッチ重合法いずれの重合に
ても得られるが、より好ましくはバッチ重合法で得られ
重合終了後にカップリング剤にてカップリングされた、
分子量分布がバイモーダルで、分岐重合体を一定量含ん
でいるものである。
重合体ゴムは連続重合法、バッチ重合法いずれの重合に
ても得られるが、より好ましくはバッチ重合法で得られ
重合終了後にカップリング剤にてカップリングされた、
分子量分布がバイモーダルで、分岐重合体を一定量含ん
でいるものである。
重合溶媒としてはn−ヘキサン、シクロヘキサン、ベン
ゼン、トルエン、n−ヘプタンなどの脂肪族炭化水素、
芳香族炭化水素が用いられる。
ゼン、トルエン、n−ヘプタンなどの脂肪族炭化水素、
芳香族炭化水素が用いられる。
結合スチレンのランダム化剤、ブタジエン部のビニル結
合含有量コントロール剤として、エーテル化合物、三級
アミン化合物などの極性化合物が用いられる。
合含有量コントロール剤として、エーテル化合物、三級
アミン化合物などの極性化合物が用いられる。
また、カップリング剤としはハロゲン化ケイ素化合物、
ハロゲン化鉛化合物、ハロゲン化ゲルマニウム化合物、
ハロゲン化スズ化合物、アジピン酸ジエステルに代表さ
れるエステル化合物あるいはジビニルベンゼンなどが用
いられる。
ハロゲン化鉛化合物、ハロゲン化ゲルマニウム化合物、
ハロゲン化スズ化合物、アジピン酸ジエステルに代表さ
れるエステル化合物あるいはジビニルベンゼンなどが用
いられる。
上記の如くして得られたスチレン−ブタジエン共重合体
ゴムは天然ゴム、ポリイソプレンゴム、乳化重合スチレ
ンブタジエンゴム、高シスポリブタジエンゴム、ブチル
ゴム、ハロゲン化ブチルゴム、エチレンプロピレンジエ
ンゴム、ハロゲン化エチレンプロピレンゴムなどのジエ
ン系ゴムとブレンドして用いられ、またゴム用配合剤と
してカーボンブラック、伸展油等が使用される。
ゴムは天然ゴム、ポリイソプレンゴム、乳化重合スチレ
ンブタジエンゴム、高シスポリブタジエンゴム、ブチル
ゴム、ハロゲン化ブチルゴム、エチレンプロピレンジエ
ンゴム、ハロゲン化エチレンプロピレンゴムなどのジエ
ン系ゴムとブレンドして用いられ、またゴム用配合剤と
してカーボンブラック、伸展油等が使用される。
本発明の目標とする加工性、物性を得るためには該スチ
レン−ブタジエン共重合体ゴムがゴム組成物中に30重
量%以上含まれることが必要である。本発明のスチレン
−ブタジエン共重合体ゴムが30重量%未満であると目
標とする加工性、ウェットスキッド特性、ドライスキッ
ド特性を得ることができない。尚、ウェットスキッド特
性、ドライスキッド特性については、スキッドテスター
(スタンレー社製)を用いて測定した。
レン−ブタジエン共重合体ゴムがゴム組成物中に30重
量%以上含まれることが必要である。本発明のスチレン
−ブタジエン共重合体ゴムが30重量%未満であると目
標とする加工性、ウェットスキッド特性、ドライスキッ
ド特性を得ることができない。尚、ウェットスキッド特
性、ドライスキッド特性については、スキッドテスター
(スタンレー社製)を用いて測定した。
以上の如くして得られる本発明のゴム組成物はタイヤ用
材料、防振材料、ベルト、窓枠、ホースなどの各種工業
用品材料として好適に用いられる。
材料、防振材料、ベルト、窓枠、ホースなどの各種工業
用品材料として好適に用いられる。
以下に実施例にて本発明を説明するが、実施例によって
限定されるものではない。
限定されるものではない。
実施例−1〜9 比較例−1〜5 有機リチウム化合物としてn-BuLi(n−ブチルリチウ
ム)を用いてシクロヘキサン溶媒下で重合を行ない、種
々のカップリング剤を用いて表−1のカップリングポリ
マーを得た。表−2の配合処方により250ccプラスト
ミル(東洋精機製)で混練りを行ない、145℃、30
分にてプレス加硫を実施した。配合コンパウンドのロー
ル加工性、押し出し加工性、加硫後の物性を表−3に示
した。
ム)を用いてシクロヘキサン溶媒下で重合を行ない、種
々のカップリング剤を用いて表−1のカップリングポリ
マーを得た。表−2の配合処方により250ccプラスト
ミル(東洋精機製)で混練りを行ない、145℃、30
分にてプレス加硫を実施した。配合コンパウンドのロー
ル加工性、押し出し加工性、加硫後の物性を表−3に示
した。
本実施例の組成物は比較例に比べて加工性、物性のバラ
ンスがとれ優れている。比較例−1は加工性が劣る。比
較例−2は低温特性が劣る。比較例−3,4は加工性が
劣る。
ンスがとれ優れている。比較例−1は加工性が劣る。比
較例−2は低温特性が劣る。比較例−3,4は加工性が
劣る。
【図面の簡単な説明】 第1図はスリツトダイレオメータの略断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】有機リチウム系開始剤を用いて得られたス
チレン−ブタジエン共重合体ゴムであって、 i)スチレン含有率が10〜35重量%、 ii)ブタジエン部のビニル結合含有率が50〜70%、 iii)スリットダイレオメーターを使用して110℃、
剪断歪速度6240sec-1下で測定した入口圧が550
〜650kg/cm2、 iv)ゲルパーミエーションクロマトグラフ(GPC) 測定によるポリスチレン換算分子量で10万以下の重量
分率が5〜20%、 v)パルス法NMRによるスピン−スピン緩和時間
(T2)が300〜500μs である共重合体ゴムおよび他のゴム成分からなるゴム組
成物であって、上記共重合体ゴムを少なくとも30重量
%含むことを特徴とするゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074547A JPH0635519B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074547A JPH0635519B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219241A JPS60219241A (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0635519B2 true JPH0635519B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=13550387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074547A Expired - Lifetime JPH0635519B2 (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635519B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627219B2 (ja) * | 1986-09-08 | 1994-04-13 | 日本合成ゴム株式会社 | ポリブタジエンゴム組成物 |
| JP2889477B2 (ja) * | 1993-11-26 | 1999-05-10 | 住友ゴム工業株式会社 | 高速重荷重用ラジアルタイヤ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787443A (en) * | 1980-11-20 | 1982-05-31 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Improved rubber composition |
| JPS58147442A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | エラストマ−組成物 |
| JPS58167633A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 分岐状スチレン・ブタジエン共重合体ゴム組成物 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074547A patent/JPH0635519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60219241A (ja) | 1985-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE112015002895T9 (de) | Kautschukzusammensetzung für Reifen und Luftreifen | |
| JP2020528487A (ja) | 樹脂希釈エラストマー | |
| WO2022149471A1 (ja) | 架橋用ゴム組成物、タイヤ用ゴム組成物、タイヤのサイドウォール用成形体、シート、タイヤのサイドウォールの製造方法、タイヤのサイドウォール | |
| JP7526270B2 (ja) | 包装成形体、架橋用ゴム組成物、包装成形体の製造方法、架橋用ゴム組成物の製造方法、及びタイヤ用トレッド | |
| EP1669401A2 (en) | Tire with tread containing combination of specialized elastomer and coupling agent | |
| US12460068B2 (en) | Biomimetic synthetic rubber | |
| CN114008087A (zh) | 改性剂和使用该改性剂制备的改性共轭二烯聚合物 | |
| JP7764141B2 (ja) | ゴム組成物のベール成形体、ベール成形体の製造方法、架橋用ゴム組成物、及びタイヤ用トレッド | |
| JPS6250346A (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| JPH0635519B2 (ja) | ゴム組成物 | |
| KR101532788B1 (ko) | 중합체의 저온 유동 저항성 개선 방법 | |
| JPS6360769B2 (ja) | ||
| JPS5938209A (ja) | 分岐状共役ジエン系重合体 | |
| JP7525666B2 (ja) | ゴム状重合体、ゴム状重合体の製造方法、ゴム組成物、及びタイヤ用トレッド | |
| CN113845706B (zh) | 橡胶组合物、橡胶组合物的制造方法、交联用橡胶组合物、成型体以及轮胎用胎面 | |
| JPH05295174A (ja) | ゴム状重合体組成物 | |
| JP7570883B2 (ja) | 架橋用ゴム組成物、及びタイヤ用トレッド | |
| JP7652546B2 (ja) | ゴム組成物、架橋用ゴム組成物、ゴム組成物成形体の製造方法、及びタイヤ用トレッド | |
| JPH0138809B2 (ja) | ||
| US11912858B2 (en) | Molded bale of rubber-like block copolymer, rubber composition, crosslinking rubber composition, and tread for tire | |
| JPH0621191B2 (ja) | タイヤトレツド用加硫ゴム組成物 | |
| JPH021179B2 (ja) | ||
| JP7720717B2 (ja) | ゴム組成物のベール成形体、ゴム組成物のベール成形体の製造方法、架橋用ゴム組成物、及びタイヤ用トレッド | |
| JP2015214619A (ja) | ゴム組成物 | |
| JP7553581B2 (ja) | ベール成形体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |