JPS58167633A - 分岐状スチレン・ブタジエン共重合体ゴム組成物 - Google Patents
分岐状スチレン・ブタジエン共重合体ゴム組成物Info
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- JPS58167633A JPS58167633A JP4740082A JP4740082A JPS58167633A JP S58167633 A JPS58167633 A JP S58167633A JP 4740082 A JP4740082 A JP 4740082A JP 4740082 A JP4740082 A JP 4740082A JP S58167633 A JPS58167633 A JP S58167633A
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- Japan
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- styrene
- butadiene
- molecular weight
- rubber composition
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分岐部分の結合がスズ−ブタジェニル結合から
なる分岐状スチレン・ブタジェン共重合体と粘度平均分
子115000〜120000の低分子量ブタジェン(
共)重合体から成るゴム組成物に関するものでるる。
なる分岐状スチレン・ブタジェン共重合体と粘度平均分
子115000〜120000の低分子量ブタジェン(
共)重合体から成るゴム組成物に関するものでるる。
従来、有機リチウム化合物を開始剤とするスチレン・ブ
タジェン共重合体は反撥弾恍 耐摩耗性の点で優れたも
のでおるがコールドフローで表わされる貯蔵安定性が悪
い、カーボンブラックとの混線物のロール巻き付き性が
悪い、配合物ムーニー粘度が高い、など加工性の点で劣
る点が多い。
タジェン共重合体は反撥弾恍 耐摩耗性の点で優れたも
のでおるがコールドフローで表わされる貯蔵安定性が悪
い、カーボンブラックとの混線物のロール巻き付き性が
悪い、配合物ムーニー粘度が高い、など加工性の点で劣
る点が多い。
これら欠点を改良するために種々の方法が提案されてき
た。例えば特公昭45−8424゜特開昭52−905
8.特公昭49−18475特開昭56−4613など
分子量分布の広い重合体1分岐状重合体などによって達
成する方法が提案されている。
た。例えば特公昭45−8424゜特開昭52−905
8.特公昭49−18475特開昭56−4613など
分子量分布の広い重合体1分岐状重合体などによって達
成する方法が提案されている。
しかしこれら方法によりコールドフロー性。
種々の加工性は改良されるが反撥弾性の点では必ずしも
十分とは言えない。
十分とは言えない。
最近、自動車の燃費性が問題にされるようになってきた
ため、タイヤ用ゴム材料として力目工性がよく反撥弾性
の点で優れた重合体がまj1す望まれるようになってき
た。
ため、タイヤ用ゴム材料として力目工性がよく反撥弾性
の点で優れた重合体がまj1す望まれるようになってき
た。
不発明はかかるゴム組成物の開発につき種々研究の結果
分岐部分の結合が特定の金属−炭素結合からなるスズ−
ブタジェニル結合からなる分岐1スチレン・ブタジェン
共重合体と粘度平均分子量15000〜120000の
低分子量ブタジェン(共)重合体から成るゴム組成物が
カロエ性が優れ、かつ反撥弾性の優れたゴム組成物であ
ることを見い出したものである。
分岐部分の結合が特定の金属−炭素結合からなるスズ−
ブタジェニル結合からなる分岐1スチレン・ブタジェン
共重合体と粘度平均分子量15000〜120000の
低分子量ブタジェン(共)重合体から成るゴム組成物が
カロエ性が優れ、かつ反撥弾性の優れたゴム組成物であ
ることを見い出したものである。
11
即ち本発明のゴム組成物は
(5)分岐部分の結合がスズ−ブタジェニル結合からな
る分岐状スチレンブタジェン共重合体全少くとも30重
量饅含み、ムーニー粘度(λ4:L 1+4,100℃
)が50−130.結合スチレンが5−400重量のス
チレン・ブタジェン共重合体と (]=ll 粘度平均分子量15000〜12000
0でガラス転移温度が一30℃以下の低分子量ブタジェ
ン(共)重合体から成るゴム組成物であって該ゴム組成
物は(〜/(B)の重11比が100/10−60でか
つノ・−二−粘度(ML 1+4,100℃)が30−
80であること全特徴とするゴム組成物でめる。
る分岐状スチレンブタジェン共重合体全少くとも30重
量饅含み、ムーニー粘度(λ4:L 1+4,100℃
)が50−130.結合スチレンが5−400重量のス
チレン・ブタジェン共重合体と (]=ll 粘度平均分子量15000〜12000
0でガラス転移温度が一30℃以下の低分子量ブタジェ
ン(共)重合体から成るゴム組成物であって該ゴム組成
物は(〜/(B)の重11比が100/10−60でか
つノ・−二−粘度(ML 1+4,100℃)が30−
80であること全特徴とするゴム組成物でめる。
本発明のゴム組成物は未加硫物の加工性が優れ、さらに
加硫物の反撥弾性が優れているのでタイヤトレッド、タ
イヤサイドウオールベルト。
加硫物の反撥弾性が優れているのでタイヤトレッド、タ
イヤサイドウオールベルト。
ホース等に好適に使用することができる。
以下不発明の詳細な説明する。
本発明の分岐状スチレン・ブタジェン共重合体(5)は
分岐部分の結合が特定の金属−炭素結合であるスズ−ブ
タジェニル結合から成る分岐状スチレン・ブタジェン共
重合体を少くとも30重量係含むことが重要で分岐部分
の結合がスズ−ステリル結合、やケイ素−ブタジェニル
結合。
分岐部分の結合が特定の金属−炭素結合であるスズ−ブ
タジェニル結合から成る分岐状スチレン・ブタジェン共
重合体を少くとも30重量係含むことが重要で分岐部分
の結合がスズ−ステリル結合、やケイ素−ブタジェニル
結合。
炭素−炭素結合などの結合てらってはゴム組成物の加硫
物の反撥弾性が劣る。(スズ−ブタジェニル結合が30
重fik%未満ではゴム組成物の加硫物の反撥弾性、引
張特性が劣る。)またムーニー粘度は50〜130であ
り、50未満ではゴム組成物の加硫物の反撥弾性が劣り
、ムーニー粘度が130を超えるものは未加硫カーボン
配合物のロール巻き付き性などの加工性が劣る。
物の反撥弾性が劣る。(スズ−ブタジェニル結合が30
重fik%未満ではゴム組成物の加硫物の反撥弾性、引
張特性が劣る。)またムーニー粘度は50〜130であ
り、50未満ではゴム組成物の加硫物の反撥弾性が劣り
、ムーニー粘度が130を超えるものは未加硫カーボン
配合物のロール巻き付き性などの加工性が劣る。
また、結合スチレンは5〜40重量−であり。
5重量−未満では引張特性の点で劣り、40重量%を越
えると反撥弾性の点で劣る。
えると反撥弾性の点で劣る。
なお分岐状スチレン・ブタジェン共重合体のスズ−ブタ
ジェニル結合の割合はグルバーミエーションクロマトグ
ラフ(G、P、C)での高分子量部分の面積が全体の面
積の中で占める割合でもって求めた。スチレン・ブタジ
ェン共重合体(5)と混合される低分子量ブタジェン(
共)重合体(至)は粘度平均分子量が15000〜12
0000であることが必要で、中でも粘度平均分子量が
5− 30000〜100000の低分子量重合体を用いた場
合、未加硫物の加工性が優れ、しかも加硫物の反撥弾性
、引張特性が優れる。
ジェニル結合の割合はグルバーミエーションクロマトグ
ラフ(G、P、C)での高分子量部分の面積が全体の面
積の中で占める割合でもって求めた。スチレン・ブタジ
ェン共重合体(5)と混合される低分子量ブタジェン(
共)重合体(至)は粘度平均分子量が15000〜12
0000であることが必要で、中でも粘度平均分子量が
5− 30000〜100000の低分子量重合体を用いた場
合、未加硫物の加工性が優れ、しかも加硫物の反撥弾性
、引張特性が優れる。
粘度平均分子量が15000未満ではゴム組成物の加工
性の点では優れるが、加硫時、三次元網目形成が不完全
になるため反撥弾性、引張%1低分子量ブタジェン(共
)重合体のガラス転移温度は一30℃以下でらることが
必要である。
性の点では優れるが、加硫時、三次元網目形成が不完全
になるため反撥弾性、引張%1低分子量ブタジェン(共
)重合体のガラス転移温度は一30℃以下でらることが
必要である。
ガラス転移温度が一30°を超えた重合体ではスチレン
・ブタジェン共重合体向との相溶性が低下し、加硫物の
反撥弾性が低下するため好ましくない。
・ブタジェン共重合体向との相溶性が低下し、加硫物の
反撥弾性が低下するため好ましくない。
低分子量ブタジエ/(共)重合体の結合スチレンは50
%以下であることが好ましく、又ポリブタジェンの場合
にはビニル結合が70%以下であることが好ましい。
%以下であることが好ましく、又ポリブタジェンの場合
にはビニル結合が70%以下であることが好ましい。
本発明においてスチレン・ブタジェン共重合体(5)に
混合される低分子量ブタジェン(共)重合6− 体(Blの量はスチレン・ブタジェン共重合体(A)1
00重量部に対して10〜60重量部の範囲で、かつ組
成物のムーニー粘度(M L 1+4 、100℃)が
30〜80の範囲にすることが必要である。
混合される低分子量ブタジェン(共)重合6− 体(Blの量はスチレン・ブタジェン共重合体(A)1
00重量部に対して10〜60重量部の範囲で、かつ組
成物のムーニー粘度(M L 1+4 、100℃)が
30〜80の範囲にすることが必要である。
低分子量ブタジェン(共)重合体の割合が10重量部未
満では未加硫配合物の加工性が劣り。
満では未加硫配合物の加工性が劣り。
60重量部を超えると加硫物の反撥弾性、引張特性が改
良されない。また組成物のムーニー粘度が30未満、s
o′t−超えるものでは未加硫物の刀ロエ性と加硫物の
反撥弾性、引張特性の点で調和がとれない。
良されない。また組成物のムーニー粘度が30未満、s
o′t−超えるものでは未加硫物の刀ロエ性と加硫物の
反撥弾性、引張特性の点で調和がとれない。
本発明の(5)スチレン・ブタジェン共重合体は炭化水
素溶媒中で有機リチウム化合物を開始剤としエーテル又
は第3級アミンをランダム化剤としてスチレン、1.3
−ブタジェンを重合した後、1.3−ブタジェンを有機
リチウム化合物に対して約10倍モル程度添加し、ハロ
ゲン化スズ化合物でカップリング反応を実施することに
よって得られる。
素溶媒中で有機リチウム化合物を開始剤としエーテル又
は第3級アミンをランダム化剤としてスチレン、1.3
−ブタジェンを重合した後、1.3−ブタジェンを有機
リチウム化合物に対して約10倍モル程度添加し、ハロ
ゲン化スズ化合物でカップリング反応を実施することに
よって得られる。
又本発明の(B)低分子量のブタジェン(共)重合体は
種々の方法で得ることができる。例として以下の方法が
挙げられる。
種々の方法で得ることができる。例として以下の方法が
挙げられる。
スチレン・ブタジェン共重合体;
■ 炭化水素溶媒中で多量の有機リチウム開始剤を用い
、エーテル、第3級アミン又はカリウムアルコキシドな
どカリウムのアルキルアリルスルホン酸塩から選ばれた
一種のランダム化剤の存在下でスチレン、1.3・ブタ
ジェンの重合を行なうことによって得られる。
、エーテル、第3級アミン又はカリウムアルコキシドな
どカリウムのアルキルアリルスルホン酸塩から選ばれた
一種のランダム化剤の存在下でスチレン、1.3・ブタ
ジェンの重合を行なうことによって得られる。
■ 炭化水素溶媒中で有機リチウム開始剤、カリウムの
アルキルアリルスルホン酸塩音用いトルエン、シヒドロ
フフタレ/、ジフェニルメタンなどから選ばれた一種の
連鎖移動剤の存在下で1.3−ブタジェン、スチレンの
重合を行なうことによって得られる。
アルキルアリルスルホン酸塩音用いトルエン、シヒドロ
フフタレ/、ジフェニルメタンなどから選ばれた一種の
連鎖移動剤の存在下で1.3−ブタジェン、スチレンの
重合を行なうことによって得られる。
■ ドデシルメルカプタンをやや多量に用いた通常の乳
化重合法によるスチレン1.3−ブタジェンの重合を実
施することによって得られる。
化重合法によるスチレン1.3−ブタジェンの重合を実
施することによって得られる。
ポリブタジェン;
スチレンブタジェン共重合体の■〜■の方法でスチレン
1.3−ブタジェンの共重合の代りに1.3−ブタジェ
ンの重合全実施することによって得られる。又T’1C
j14− I、?AR鳥(R:アルキル基以下同じ)、
有機カルボン酸コバルト−八β4cβ−にO22部カル
ボン酸ニッケルーBF、・Et、0−A℃鴇などの触媒
を用いて脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素、ハロゲン化
炭化水素などの溶媒中で1.3−ブタジェンの重合を行
なうことによって得られる。
1.3−ブタジェンの共重合の代りに1.3−ブタジェ
ンの重合全実施することによって得られる。又T’1C
j14− I、?AR鳥(R:アルキル基以下同じ)、
有機カルボン酸コバルト−八β4cβ−にO22部カル
ボン酸ニッケルーBF、・Et、0−A℃鴇などの触媒
を用いて脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素、ハロゲン化
炭化水素などの溶媒中で1.3−ブタジェンの重合を行
なうことによって得られる。
本発明のゴム組成物を得るに当って(5)スチレン・ブ
タジェン共重合体と(B)低分子量ブタジェン(共)重
合体の混合方法は特に制限はないが溶液状でブレンドす
る方法、固体状でブレンドする方法、C/!の重合体溶
液中で(Blの重合を実施する方法又はその逆を行なう
重合ブレンド法などが用いられる。このようにして得ら
れた本発明のゴム組成物は単独又は天然ゴム、合成ゴム
とのブレンドでカーボンブラック等゛の補強剤、ス9− テアリン酸、加硫促進剤、老化防止剤、加硫剤などの配
合剤を添加し、加硫することによって種々のゴム製品に
供すことができる。
タジェン共重合体と(B)低分子量ブタジェン(共)重
合体の混合方法は特に制限はないが溶液状でブレンドす
る方法、固体状でブレンドする方法、C/!の重合体溶
液中で(Blの重合を実施する方法又はその逆を行なう
重合ブレンド法などが用いられる。このようにして得ら
れた本発明のゴム組成物は単独又は天然ゴム、合成ゴム
とのブレンドでカーボンブラック等゛の補強剤、ス9− テアリン酸、加硫促進剤、老化防止剤、加硫剤などの配
合剤を添加し、加硫することによって種々のゴム製品に
供すことができる。
次に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1〜3.比較例1〜6
(5)スチレン・ブタジェン共重合体の製造■ 121
の攪拌器付き重合反応器にシタロヘキサン500(1,
スチレン2501 1.3−ブタジェン740 t、テ
トラヒドロンラン10f’i仕込み、+30℃に調節し
た後、n−ブチルリチウム0.57t”frti加して
重合’t30分間行なった。重合系の最高到達温度は9
5℃に達した。1.3−、−ブタジェンに10を添加し
て2分後に四塩化スズ0.29ff添加してカップリン
グ反応を20分間行なった。重合体溶液に重合体100
2当り0.5fの2.6−ジ−ターシャリ−ブチル−P
−クレゾールを添加した。重合体溶液の1部を採取しス
チームストリツヒングにより脱溶媒し110Cロール−
1〇− 又、スズ−ブタジェニル結合から成る分岐状スチレン・
ブタジェン共重合体の割合が50重量−のスチレン・ブ
タジェン共重合体であった。
の攪拌器付き重合反応器にシタロヘキサン500(1,
スチレン2501 1.3−ブタジェン740 t、テ
トラヒドロンラン10f’i仕込み、+30℃に調節し
た後、n−ブチルリチウム0.57t”frti加して
重合’t30分間行なった。重合系の最高到達温度は9
5℃に達した。1.3−、−ブタジェンに10を添加し
て2分後に四塩化スズ0.29ff添加してカップリン
グ反応を20分間行なった。重合体溶液に重合体100
2当り0.5fの2.6−ジ−ターシャリ−ブチル−P
−クレゾールを添加した。重合体溶液の1部を採取しス
チームストリツヒングにより脱溶媒し110Cロール−
1〇− 又、スズ−ブタジェニル結合から成る分岐状スチレン・
ブタジェン共重合体の割合が50重量−のスチレン・ブ
タジェン共重合体であった。
@0)の重合でn−ブチルリチウムに0.62f。
四塩化スズ0.31fffi用いる以外、■と同様分岐
状スチレン・ブタジェン共重合体の割合が511重量%
スチレン・ブタジェン共重合体全得た。
状スチレン・ブタジェン共重合体の割合が511重量%
スチレン・ブタジェン共重合体全得た。
○ ■の重合でn−ブチルリチウム0.58f。
四塩化スズの代りに四塩化ケイ素0.19f?用いる以
外■と同様に行なってムーニー粘度76結合スチレン2
5重量%、スズ−ブタジェニル結合から成る分岐状ス、
チレンブタジエ□ ン共重合体の割合が53重量%のスチレン・ブタジェン
共重合体を得た。
外■と同様に行なってムーニー粘度76結合スチレン2
5重量%、スズ−ブタジェニル結合から成る分岐状ス、
チレンブタジエ□ ン共重合体の割合が53重量%のスチレン・ブタジェン
共重合体を得た。
@ ■の重合でn−ブチルリチウム0.551四塩化ス
ズ0.27 f ’fr用いる以外■と同様に行なって
ムーニー粘度79.結合スチレン25.0重量饅、スズ
ーブタジェニル結合から成る分岐状スチレンブタジェン
共重合体の割合が23重ft%のスチレン・ブタジェン
共重合体を得た。
ズ0.27 f ’fr用いる以外■と同様に行なって
ムーニー粘度79.結合スチレン25.0重量饅、スズ
ーブタジェニル結合から成る分岐状スチレンブタジェン
共重合体の割合が23重ft%のスチレン・ブタジェン
共重合体を得た。
(B)低分子量ブタジェン(共)N合体の製造■ 7℃
の攪拌器付き重合反応器にトルエン400(1,スチレ
ン125 f 1.3−ブタジェン3751.ドデシル
ベンゼンスルホン酸カリウム0.38fを仕込み70℃
に調節した視n−ブチルリチウム0.64fk添加して
重合を開始した。1時間、70℃で重合全行なった後2
,6−ジターシャリ−ブチル−P−クレゾール’i2.
5r添加して重合を停止した。
の攪拌器付き重合反応器にトルエン400(1,スチレ
ン125 f 1.3−ブタジェン3751.ドデシル
ベンゼンスルホン酸カリウム0.38fを仕込み70℃
に調節した視n−ブチルリチウム0.64fk添加して
重合を開始した。1時間、70℃で重合全行なった後2
,6−ジターシャリ−ブチル−P−クレゾール’i2.
5r添加して重合を停止した。
重合体の固有粘度(30℃トルエン)は0.75(dI
!、/v)であり2.予め求めである固有粘度−分子量
の関係から分子量全計算すると粘度平均分子量は630
00でめった。重合体の結合スチレンは25.0重量%
、ビニル結合は19%でめった。
!、/v)であり2.予め求めである固有粘度−分子量
の関係から分子量全計算すると粘度平均分子量は630
00でめった。重合体の結合スチレンは25.0重量%
、ビニル結合は19%でめった。
G [有]の重合でドデシルベンゼンスルホン酸カリウ
ム1.9f、n−ブチルリチウム3.58F以外、■と
同様に行なった。重合体は固有粘度(30℃トルエン)
0.72(粘度平均分子量12000 )、結合メチレ
フ25重量饅ビニル結合22%でめった。
ム1.9f、n−ブチルリチウム3.58F以外、■と
同様に行なった。重合体は固有粘度(30℃トルエン)
0.72(粘度平均分子量12000 )、結合メチレ
フ25重量饅ビニル結合22%でめった。
■ 7にの攪拌器付き重合反応器にトルエン3000F
、1.3−ブタジェン500vナフテン酸ニツケル1.
0ミリモル、トリエチルアルミニウム0.65ミリモル
さらに三沸化ホウ素エーテラート3.25ミリ七ルを添
加し60℃2時間重合を行なった。重合体は固有粘度(
30℃トルエン)0.69(粘度平均分子量52000
)、 シス1,4結合は87%でめった。
、1.3−ブタジェン500vナフテン酸ニツケル1.
0ミリモル、トリエチルアルミニウム0.65ミリモル
さらに三沸化ホウ素エーテラート3.25ミリ七ルを添
加し60℃2時間重合を行なった。重合体は固有粘度(
30℃トルエン)0.69(粘度平均分子量52000
)、 シス1,4結合は87%でめった。
13−
14−
第1表に示す組合で溶液でブレンドした後、脱俗媒乾燥
を行なって目的のゴム組成物を得た。
を行なって目的のゴム組成物を得た。
第2表に示す配合処方によりバンバリーミキサ−および
ロールにより混練り加硫を行なった。
ロールにより混練り加硫を行なった。
第3表に結果金示す。
第 2 表
配合処方重量部
RAFカーボア 50 スノ′フ1ンアミ
ド亜 鉛 華 3 ステアリン酸 1 加硫条件 145!35分
加硫促進剤NS 1 イ オ ウ 1,75本発明のゴ
ム組成物(実施例1.2.3 )はコールドフローが1
.0mf/min以下で貯蔵安定性がよくバンバリー混
練後の未加硫配合物のロール巻き付き性もよい。又加硫
物の性質も反撥弾性、引張特性も良い。
ド亜 鉛 華 3 ステアリン酸 1 加硫条件 145!35分
加硫促進剤NS 1 イ オ ウ 1,75本発明のゴ
ム組成物(実施例1.2.3 )はコールドフローが1
.0mf/min以下で貯蔵安定性がよくバンバリー混
練後の未加硫配合物のロール巻き付き性もよい。又加硫
物の性質も反撥弾性、引張特性も良い。
15−
Claims (2)
- (1)(5)分岐部分の結合がスズ−ブタジェニル結合
からなる分岐状スチレン−ブタジェン共重合体を少なく
とも30重童チ含み、ムーニー粘f (ML 1+4.
1 (l 0℃)が50〜13゜で、結合スチレンが5
〜40重量−のランダムなスチレン・ブタジェン共飴体
と。 (均粘度平均分子量が15,000〜120,000で
。 ガラス転移温度が一30’C以下の低分子量ブタジェン
(共)重合体 とからなるゴム組成物であって、該ゴム組成物の(A)
/(Blの重量比が1oO/1o〜6oテ、カラムm;
” 粘[(ML 1+4.100℃)が30〜80”t
’iることを特徴とする分岐状スチレン・ブタジェン共
重合体ゴム組成物。 - (2)低分子量ブタジェン(共)重合体(均の粘度平均
分子量が30,000〜100,000である特許請求
の範囲第(1)項記載のゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4740082A JPS58167633A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 分岐状スチレン・ブタジエン共重合体ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4740082A JPS58167633A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 分岐状スチレン・ブタジエン共重合体ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167633A true JPS58167633A (ja) | 1983-10-03 |
| JPH0148937B2 JPH0148937B2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=12774056
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|---|---|---|---|
| JP4740082A Granted JPS58167633A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 分岐状スチレン・ブタジエン共重合体ゴム組成物 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167633A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219241A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | ゴム組成物 |
| JPS61203145A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-09 | Bridgestone Corp | 競技用タイヤ |
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| WO2006093051A1 (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Bridgestone Corporation | ゴム組成物及びそれを用いたタイヤ |
| JP2006241355A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2007039614A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
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-
1982
- 1982-03-26 JP JP4740082A patent/JPS58167633A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219241A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | ゴム組成物 |
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| WO2006093048A1 (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Bridgestone Corporation | ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
| WO2006093051A1 (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Bridgestone Corporation | ゴム組成物及びそれを用いたタイヤ |
| JP2006241355A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2006241358A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いたタイヤ |
| EP1854838A4 (en) * | 2005-03-04 | 2009-04-08 | Bridgestone Corp | RUBBER AND PNEUMATIC COMPOSITION USING THE SAME |
| US7868081B2 (en) | 2005-03-04 | 2011-01-11 | Bridgestone Corporation | Rubber composition and tire using same |
| US8030406B2 (en) | 2005-03-04 | 2011-10-04 | Bridgestone Corporation | Rubber composition and pneumatic tire using the same |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0148937B2 (ja) | 1989-10-23 |
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