JPH0636201B2 - 並列信号読み取り処理装置 - Google Patents
並列信号読み取り処理装置Info
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- JPH0636201B2 JPH0636201B2 JP63095029A JP9502988A JPH0636201B2 JP H0636201 B2 JPH0636201 B2 JP H0636201B2 JP 63095029 A JP63095029 A JP 63095029A JP 9502988 A JP9502988 A JP 9502988A JP H0636201 B2 JPH0636201 B2 JP H0636201B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の磁気センサを配列してなるいわゆるマ
ルチチャンネルセンサから送られてくる並列信号の読み
取り処理装置に関するものである。
ルチチャンネルセンサから送られてくる並列信号の読み
取り処理装置に関するものである。
複数の磁気センサを配置してなるいわゆるマルチチャン
ネルセンサは磁気カードの読み取り等に広く利用されて
いる。通常、磁気カードには第4図に示す如く、必要な
情報1が磁性材料を用いてドット等の態様で規則正しく
(第4図では5列に)配列されており、各列ごとに、そ
の情報を読み取る磁気センサ2a〜2eが設けられる。かか
る構成においては、第1列のカード情報を読み取る磁性
センサ2aは1チャンネルのセンサとなり、同様に、第2
列〜第5列のカード情報を読み取る磁気センサ2b〜2eは
第2チャンネルから第5チャンネルのセンサとなる。そ
して、この第1チャンネルから第5チャンネルのセンサ
が合わさってマルチチャンネルセンサ3が形成される。
ネルセンサは磁気カードの読み取り等に広く利用されて
いる。通常、磁気カードには第4図に示す如く、必要な
情報1が磁性材料を用いてドット等の態様で規則正しく
(第4図では5列に)配列されており、各列ごとに、そ
の情報を読み取る磁気センサ2a〜2eが設けられる。かか
る構成においては、第1列のカード情報を読み取る磁性
センサ2aは1チャンネルのセンサとなり、同様に、第2
列〜第5列のカード情報を読み取る磁気センサ2b〜2eは
第2チャンネルから第5チャンネルのセンサとなる。そ
して、この第1チャンネルから第5チャンネルのセンサ
が合わさってマルチチャンネルセンサ3が形成される。
一般に、磁気カードを磁性センサ2a〜2eの対面側に通過
させることによって情報1が検出され、各チャンネルの
磁気センサ2a〜2eから検出信号が出力される。
させることによって情報1が検出され、各チャンネルの
磁気センサ2a〜2eから検出信号が出力される。
この検出信号は増幅回路によって増幅された後、信号処
理を行い易くするために、波形成形回路によって矩形波
信号に成形される。この波形成形回路は検出信号の信号
レベルが一定水準を越えた区間をパルス幅とする矩形波
信号を出力するものであり、この矩形波信号は信号読み
取り装置の読み取り部によって読み取られ、この読み取
り情報に基づき下流位置で所望の信号処理が行われる。
理を行い易くするために、波形成形回路によって矩形波
信号に成形される。この波形成形回路は検出信号の信号
レベルが一定水準を越えた区間をパルス幅とする矩形波
信号を出力するものであり、この矩形波信号は信号読み
取り装置の読み取り部によって読み取られ、この読み取
り情報に基づき下流位置で所望の信号処理が行われる。
第5図にはこの種の信号読み取り装置による信号読み取
り例の説明図が示されている。同図において、〜の
波形は前記波形成形回路によって波形成形された1チャ
ンネル〜チャンネルの矩形波信号を示している。
り例の説明図が示されている。同図において、〜の
波形は前記波形成形回路によって波形成形された1チャ
ンネル〜チャンネルの矩形波信号を示している。
従来装置の信号の読み取り部は1つのチャンネルの信号
に着目し、その着目したチャンネルの信号のパルス区
間、図ではロウレベルLのパルス区間に限り他のチャン
ネルの信号を読み取るものであった。
に着目し、その着目したチャンネルの信号のパルス区
間、図ではロウレベルLのパルス区間に限り他のチャン
ネルの信号を読み取るものであった。
しかしながら、1つのチャンネルの信号を基準にしてそ
のパルス区間に限り他のチャンネルの信号を読み込む方
式では、次のような不都合が生じる。例えば、第5図で
1チャンネルの信号を基準にしてA区間の信号を読み込
む場合、ロウレベルをL,ハイレベルをHとすれば、1
チャンネルから5チャンネルにかけて順にL,H,L,
L,Lの読み取りとなり、この場合は各チャンネルの信
号を正確に読み取れるが、これに対し、4チャンネルの
信号を基準にしてB区間の全チャンネルの信号を読み取
ると、1チャンネルから5チャンネルにかけて順にL,
H,L,L,Hとなり、実際の信号と異なり(5チャン
ネルの信号が読み残される)、読み取りエラーを生じる
ことになる。
のパルス区間に限り他のチャンネルの信号を読み込む方
式では、次のような不都合が生じる。例えば、第5図で
1チャンネルの信号を基準にしてA区間の信号を読み込
む場合、ロウレベルをL,ハイレベルをHとすれば、1
チャンネルから5チャンネルにかけて順にL,H,L,
L,Lの読み取りとなり、この場合は各チャンネルの信
号を正確に読み取れるが、これに対し、4チャンネルの
信号を基準にしてB区間の全チャンネルの信号を読み取
ると、1チャンネルから5チャンネルにかけて順にL,
H,L,L,Hとなり、実際の信号と異なり(5チャン
ネルの信号が読み残される)、読み取りエラーを生じる
ことになる。
この読み込みエラーは第5図で各チャンネルの信号のロ
ウレベルの位置が縦方向に揃わないために、つまり、時
間軸上で各チャンネルの検出信号がずれ、このずれに伴
う信号の読み残しに起因して生じる。この検出信号のず
れは、磁気センサ2a〜2eの配列の位置ずれや情報1の設
置ずれに起因して生じ、したがって、従来の読み取り方
式では、磁気センサ2a〜2eや情報1の設置位置が少
しでもずれると、読み取りエラーの発生に結びつくこと
となり、読み取りの信頼性の上で問題があり、また、こ
のようなエラーを防止するためには細心の注意を払って
磁気センサ2a〜2eの取り付けや情報1の設置を行わなけ
ればならないという不都合があった。
ウレベルの位置が縦方向に揃わないために、つまり、時
間軸上で各チャンネルの検出信号がずれ、このずれに伴
う信号の読み残しに起因して生じる。この検出信号のず
れは、磁気センサ2a〜2eの配列の位置ずれや情報1の設
置ずれに起因して生じ、したがって、従来の読み取り方
式では、磁気センサ2a〜2eや情報1の設置位置が少
しでもずれると、読み取りエラーの発生に結びつくこと
となり、読み取りの信頼性の上で問題があり、また、こ
のようなエラーを防止するためには細心の注意を払って
磁気センサ2a〜2eの取り付けや情報1の設置を行わなけ
ればならないという不都合があった。
本発明は上記従来の課題を解決するためになされたもの
であり、その目的は、磁気センサの取り付け位置や情報
の設置位置が多少ずれても正確な信号の読み取りを行う
ことができる並列信号読み取り処理装置を提供すること
にある。
であり、その目的は、磁気センサの取り付け位置や情報
の設置位置が多少ずれても正確な信号の読み取りを行う
ことができる並列信号読み取り処理装置を提供すること
にある。
本発明は上記目的を達成するため、次のように構成され
ている。すなわち、本発明は、複数の矩形波信号列から
なる並列信号の読み取りを行う信号読み込み手段と;各
列の信号情報をメモリの指定される番地に格納記憶を行
う情報格納手段と;前記情報格納手段に信号情報の書き
込み番地を指定するとともに、前記信号読み込み手段の
読み込み結果に基づき情報の入力の有無を判別し、いず
れかの列で情報の入力があったときは信号読み込み手段
に、ひき続き並列信号の読み込みを指令し、さらにその
入力した情報が情報格納手段の指定の書き込み番地位置
に書き込まれているか否かを判別し、未だ書き込まれて
いないときはその情報の書き込みを情報格納手段に指令
する制御手段と;を有することを特徴として構成されて
いる。
ている。すなわち、本発明は、複数の矩形波信号列から
なる並列信号の読み取りを行う信号読み込み手段と;各
列の信号情報をメモリの指定される番地に格納記憶を行
う情報格納手段と;前記情報格納手段に信号情報の書き
込み番地を指定するとともに、前記信号読み込み手段の
読み込み結果に基づき情報の入力の有無を判別し、いず
れかの列で情報の入力があったときは信号読み込み手段
に、ひき続き並列信号の読み込みを指令し、さらにその
入力した情報が情報格納手段の指定の書き込み番地位置
に書き込まれているか否かを判別し、未だ書き込まれて
いないときはその情報の書き込みを情報格納手段に指令
する制御手段と;を有することを特徴として構成されて
いる。
上記のように構成されている本発明では、各列の矩形波
信号の情報が信号読み込み手段によって読み込まれる。
信号の情報が信号読み込み手段によって読み込まれる。
そして、この各列の矩形波信号情報の読み込み結果に基
づき、制御手段は各列ごとに情報の読み込みの有無を観
察し、いずれかの列で情報の読み込みがあったときは、
その列の情報がすでに情報格納手段の指定した所定の番
地位置に書き込まれているか否かを照合し、未だ書かれ
ていないときはこれを書き込み、すでに書かれていると
きはその書かれている情報を書き残すことを指令する。
そして、複数列のうち1つの列の信号であってもその情
報が読み込まれる限り、タイマ信号に同期させて次々に
各列の矩形波信号の情報を読み込ませ、同様の書き込み
等の処理を継続して行わせるのである。
づき、制御手段は各列ごとに情報の読み込みの有無を観
察し、いずれかの列で情報の読み込みがあったときは、
その列の情報がすでに情報格納手段の指定した所定の番
地位置に書き込まれているか否かを照合し、未だ書かれ
ていないときはこれを書き込み、すでに書かれていると
きはその書かれている情報を書き残すことを指令する。
そして、複数列のうち1つの列の信号であってもその情
報が読み込まれる限り、タイマ信号に同期させて次々に
各列の矩形波信号の情報を読み込ませ、同様の書き込み
等の処理を継続して行わせるのである。
このように、本発明においては複数列の矩形波信号のう
ち1つの列でも情報が読み込まれる限り、全列の信号の
読み込みが継続して行われるから、信号読み込み時間の
幅が実質的に長くなり、多少各列の矩形波信号が時間軸
上でずれても、各列の信号情報を読み残しなく正確に読
み込むことが可能となるものである。
ち1つの列でも情報が読み込まれる限り、全列の信号の
読み込みが継続して行われるから、信号読み込み時間の
幅が実質的に長くなり、多少各列の矩形波信号が時間軸
上でずれても、各列の信号情報を読み残しなく正確に読
み込むことが可能となるものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には本発明に係る並列信号読み取り装置の一実施
例を示す基本回路のブロック図が示されている。
例を示す基本回路のブロック図が示されている。
同図において、マルチチャンネルセンサ3は既述の如
く、複数の磁気センサが配列してなるもので、本実施例
では前記と同様に5個の磁気センサ2a〜2eが配置され、
前記第4図に示す第1チャンネルから第5チャンネルの
カード情報1がこの各磁気センサによって検出される。
そして、これらの検出信号は増幅器(アンプ)4によっ
て増幅された後、波形成形回路5へ加えられる。
く、複数の磁気センサが配列してなるもので、本実施例
では前記と同様に5個の磁気センサ2a〜2eが配置され、
前記第4図に示す第1チャンネルから第5チャンネルの
カード情報1がこの各磁気センサによって検出される。
そして、これらの検出信号は増幅器(アンプ)4によっ
て増幅された後、波形成形回路5へ加えられる。
波形成形回路5は、前記検出信号のレベルが一定の基準
レベルを越えたときに立ち下がり、その基準レベルより
も低下したときに立ち上がる矩形波を作り出す。第2図
はこれら波形成形された信号の出力形態例が示されてい
る。同図において、は1チャンネルを示しており、同
様に,,,は2,3,4,5の各チャンネルを
示している。これら各チャンネルの矩形波信号は並列信
号読み取り処理装置6に加えられる。
レベルを越えたときに立ち下がり、その基準レベルより
も低下したときに立ち上がる矩形波を作り出す。第2図
はこれら波形成形された信号の出力形態例が示されてい
る。同図において、は1チャンネルを示しており、同
様に,,,は2,3,4,5の各チャンネルを
示している。これら各チャンネルの矩形波信号は並列信
号読み取り処理装置6に加えられる。
この並列信号読み取り処理装置6は信号読み込み手段7
と、情報格納手段8と、制御手段10を有して構成され
る。本実施例ではこれらの各手段7,8,10はワンチッ
プマイクロプロセッサ(以下、CPUという)内に構成
され、波形成形回路5からの出力は図示されていない入
出力装置(I/O機器)を介してCPU内の信号読み込み
手段7に加えられる。
と、情報格納手段8と、制御手段10を有して構成され
る。本実施例ではこれらの各手段7,8,10はワンチッ
プマイクロプロセッサ(以下、CPUという)内に構成
され、波形成形回路5からの出力は図示されていない入
出力装置(I/O機器)を介してCPU内の信号読み込み
手段7に加えられる。
この信号読み込み手段7は、CPUのROM(Read Only
Memory)に書き込まれているプログラム指令に基づき、
後述制御手段10の指令を受け、読み込み最大設定時間T
内で、CPU内のタイマに同期し、微小時間間隔ごと
に、例えば、第2図ではt1,t2,t3…の各時刻で波形成
形回路5から加えられる各列の(1チャンネルから5チ
ャンネルの)矩形波信号を読み込む。この読み込み動作
は各列(各チャンネル)の矩形波信号のうち1つの列で
も情報が含まれている限り、次々に続行される。
Memory)に書き込まれているプログラム指令に基づき、
後述制御手段10の指令を受け、読み込み最大設定時間T
内で、CPU内のタイマに同期し、微小時間間隔ごと
に、例えば、第2図ではt1,t2,t3…の各時刻で波形成
形回路5から加えられる各列の(1チャンネルから5チ
ャンネルの)矩形波信号を読み込む。この読み込み動作
は各列(各チャンネル)の矩形波信号のうち1つの列で
も情報が含まれている限り、次々に続行される。
例えば、第2図では、各列の矩形波信号において、情報
はLレベルで示してあり、時刻t0では4チャンネルの信
号に情報が含まれているので、この読み込みが行われ、
引き続いて時刻t1で1チャンネルと4チャンネルの情報
が読み込まれる。このようにして、各読み込み時刻で情
報が途切れない限り次々の時刻位置で情報の読み込みが
行われる。
はLレベルで示してあり、時刻t0では4チャンネルの信
号に情報が含まれているので、この読み込みが行われ、
引き続いて時刻t1で1チャンネルと4チャンネルの情報
が読み込まれる。このようにして、各読み込み時刻で情
報が途切れない限り次々の時刻位置で情報の読み込みが
行われる。
情報格納手段8は半導体記憶素子のRAM(Random Acce
ss Memory)により構成され、前記信号読み込み手段7に
よって読み込まれた各列の情報を制御手段10の指令に従
い、所定の格納番地位置に書き込み記憶する。
ss Memory)により構成され、前記信号読み込み手段7に
よって読み込まれた各列の情報を制御手段10の指令に従
い、所定の格納番地位置に書き込み記憶する。
制御手段10は前記ROM内のプログラムに従い、前記信
号読み込み手段7に読み込みの指令を行う他に、情報格
納手段8にその読み取られた各列の信号情報の書き込み
番地を指定するとともに、信号読み込み手段7の読み込
み結果を観察し、各列の矩形波信号に情報が含まれてい
るか否かを判別する。そして、いずれかの列の矩形波信
号に情報が含まれていたときはその情報がすでに情報格
納手段8に書き込み記憶されているか否かを判別し、未
だ書かれていないときはその書き込みを指令し、すでに
書かれているときはその書かれている情報を書き残す。
号読み込み手段7に読み込みの指令を行う他に、情報格
納手段8にその読み取られた各列の信号情報の書き込み
番地を指定するとともに、信号読み込み手段7の読み込
み結果を観察し、各列の矩形波信号に情報が含まれてい
るか否かを判別する。そして、いずれかの列の矩形波信
号に情報が含まれていたときはその情報がすでに情報格
納手段8に書き込み記憶されているか否かを判別し、未
だ書かれていないときはその書き込みを指令し、すでに
書かれているときはその書かれている情報を書き残す。
本実施例では、前記各列の読み込み結果の観察とその各
列ごとの情報の書き込みは論理和演算により行ってい
る。例えば、第2図において、時刻t0の読み込み前にお
いては情報格納手段8にAブロックの情報(Lレベル)
が書き込まれておらず、したがってRAM8内の各列の
書き込み位置のレベルはHレベルの状態にある。したが
って、1チャンネルに着目すれば、t0の読み込み位置で
は、読み込みレベルのHと、RAM8内の書き込み位置
のHとの論理和Hが求められ、情報の書き込み(Lレベ
ルの書き込み)は行われない。t1の時刻では同チャンネ
ルの情報の読み込みが行われるから、この情報レベルL
とRAM8の書き込み位置のレベルHとの論理和Lが求
められ、このLが第1チャンネルの書き込み位置に書き
込まれる。いったんLが書き込まれると、この書き込み
位置のレベルLと読み込みのレベルとの論理和は必ずL
になるから、それ以降の読み込み時刻t2,t3…ではRA
M8内の1チャンネルの書き込み位置には情報レベルL
が書き残される。
列ごとの情報の書き込みは論理和演算により行ってい
る。例えば、第2図において、時刻t0の読み込み前にお
いては情報格納手段8にAブロックの情報(Lレベル)
が書き込まれておらず、したがってRAM8内の各列の
書き込み位置のレベルはHレベルの状態にある。したが
って、1チャンネルに着目すれば、t0の読み込み位置で
は、読み込みレベルのHと、RAM8内の書き込み位置
のHとの論理和Hが求められ、情報の書き込み(Lレベ
ルの書き込み)は行われない。t1の時刻では同チャンネ
ルの情報の読み込みが行われるから、この情報レベルL
とRAM8の書き込み位置のレベルHとの論理和Lが求
められ、このLが第1チャンネルの書き込み位置に書き
込まれる。いったんLが書き込まれると、この書き込み
位置のレベルLと読み込みのレベルとの論理和は必ずL
になるから、それ以降の読み込み時刻t2,t3…ではRA
M8内の1チャンネルの書き込み位置には情報レベルL
が書き残される。
以下、2チャンネル〜5チャンネルの書き込みも同様に
論理和演算により行われ、したがって、Aブロックのデ
ータとして1チャンネルから5チャンネルにかけ順に
L,H,L,L,Lの値が情報格納手段8の所定の位置
に正確に書き込まれることになる。
論理和演算により行われ、したがって、Aブロックのデ
ータとして1チャンネルから5チャンネルにかけ順に
L,H,L,L,Lの値が情報格納手段8の所定の位置
に正確に書き込まれることになる。
第3図には本実施例における具体的なフローチャートの
一例が示されており、以下これについて説明する。
一例が示されており、以下これについて説明する。
まず、ステップS1では装置に電源が投入されてスター
ト状態となる。ステップS2では信号読み込み手段7に
波形成形回路5から加えられる各列の入力信号(矩形波
信号)が有るか否かが判断される。入力信号がないとき
は信号待ちの状態となり、入力信号が有るときにはステ
ップS3で、データ格納RAMのアドレスセットとデー
タカウンタのクリアを行う。このデータ格納RAMのア
ドレスセットとは情報格納手段8のRAM8に情報の書
き込み位置を指定することをいう。また、データカウン
タのクリアとは、入力するデータ(情報)の数をカウン
トするカウンタを0にクリアすることを意味する。この
ステップS3の作業が完了した後、次のステップS4に
進む。
ト状態となる。ステップS2では信号読み込み手段7に
波形成形回路5から加えられる各列の入力信号(矩形波
信号)が有るか否かが判断される。入力信号がないとき
は信号待ちの状態となり、入力信号が有るときにはステ
ップS3で、データ格納RAMのアドレスセットとデー
タカウンタのクリアを行う。このデータ格納RAMのア
ドレスセットとは情報格納手段8のRAM8に情報の書
き込み位置を指定することをいう。また、データカウン
タのクリアとは、入力するデータ(情報)の数をカウン
トするカウンタを0にクリアすることを意味する。この
ステップS3の作業が完了した後、次のステップS4に
進む。
ステップS4ではタイムアウトカウンタのセットと、R
AMクリアが行われる。タイムアウトカウンタのセット
とは、いずれのチャンネルも情報を含んでいない最初の
読み込み時刻、例えば、第2図ではt11の時刻、から所
定時間経過しても情報の入力がない場合は、その磁気カ
ード等の読み込みが終了したものと判断し、次の磁気カ
ード等の読み込みに備えるが、その判断基準となる読み
込み終了判定時間をタイムアウトカウンタに入力するこ
とをいう。また、RAMクリアとは、情報の書き込み指
定を受けたRAM8の領域をクリアし、入ってくる情報
をいつでも書き込める状態にすることをいう。
AMクリアが行われる。タイムアウトカウンタのセット
とは、いずれのチャンネルも情報を含んでいない最初の
読み込み時刻、例えば、第2図ではt11の時刻、から所
定時間経過しても情報の入力がない場合は、その磁気カ
ード等の読み込みが終了したものと判断し、次の磁気カ
ード等の読み込みに備えるが、その判断基準となる読み
込み終了判定時間をタイムアウトカウンタに入力するこ
とをいう。また、RAMクリアとは、情報の書き込み指
定を受けたRAM8の領域をクリアし、入ってくる情報
をいつでも書き込める状態にすることをいう。
このステップS4の作業が完了した後に、ステップS5
では信号読み込み手段7による入力信号(矩形波信号)
の読み込みが制御手段10の指令に従い微小時間間隔t0,t
1…で行われる。次に、ステップS6では、ステップS
5での読み込み結果に基づき、いずれかの列(チャンネ
ル)の入力信号に情報(Lレベル)が含まれているか否
かが判断(観察)される。この判断は前述の如く、制御
手段10により行われる。
では信号読み込み手段7による入力信号(矩形波信号)
の読み込みが制御手段10の指令に従い微小時間間隔t0,t
1…で行われる。次に、ステップS6では、ステップS
5での読み込み結果に基づき、いずれかの列(チャンネ
ル)の入力信号に情報(Lレベル)が含まれているか否
かが判断(観察)される。この判断は前述の如く、制御
手段10により行われる。
入力信号に情報が含まれているときはステップS7にお
いて、その情報が指定されたRAM8の書き込み位置に
書かれているか否かが判断され、未だ書かれていないと
きはその情報を書き込む。この書き込み動作は、実際に
は、前述したように、その情報のLレベルと、その情報
の書き込み位置の信号レベルとの論理和が演算され、そ
の演算結果(論理和)が指定の書き込み位置に書き込ま
れる。例えば、第2図のt0の位置では、4チャンネルの
情報レベルLとRAMの書き込み位置のレベルH(RA
M内には未だ情報が書き込まれていないのでHレベルと
なっている)との論理和が演算され、その演算結果のL
レベルが指定の書き込み位置に書き込まれる。また、次
の読み込み位置t1では同様に、1チャンネルの情報が指
定位置に書き込まれ、また、4チャンネルでは読み込み
情報Lと前に書き込まれているLとの論理和が演算さ
れ、その和Lが書き込みされる(結果的には一旦書かれ
たデータLはそのまま残される)。この読み込みと書き
込みは入力信号のいずれかの列に情報が含まれる限りス
テップS5からS7までの作業が繰り返し行われ、時刻
t10に至るまでに1チャンネルから5チャンネルにかけ
て順にL,H,L,L,LのAブロックの情報が情報格
納手段8のRAMに書き込まれることになる。
いて、その情報が指定されたRAM8の書き込み位置に
書かれているか否かが判断され、未だ書かれていないと
きはその情報を書き込む。この書き込み動作は、実際に
は、前述したように、その情報のLレベルと、その情報
の書き込み位置の信号レベルとの論理和が演算され、そ
の演算結果(論理和)が指定の書き込み位置に書き込ま
れる。例えば、第2図のt0の位置では、4チャンネルの
情報レベルLとRAMの書き込み位置のレベルH(RA
M内には未だ情報が書き込まれていないのでHレベルと
なっている)との論理和が演算され、その演算結果のL
レベルが指定の書き込み位置に書き込まれる。また、次
の読み込み位置t1では同様に、1チャンネルの情報が指
定位置に書き込まれ、また、4チャンネルでは読み込み
情報Lと前に書き込まれているLとの論理和が演算さ
れ、その和Lが書き込みされる(結果的には一旦書かれ
たデータLはそのまま残される)。この読み込みと書き
込みは入力信号のいずれかの列に情報が含まれる限りス
テップS5からS7までの作業が繰り返し行われ、時刻
t10に至るまでに1チャンネルから5チャンネルにかけ
て順にL,H,L,L,LのAブロックの情報が情報格
納手段8のRAMに書き込まれることになる。
一方、ステップS6でいずれの入力信号も情報を含まな
いと判断されたとき(例えば第2図のt11の時刻位置)
には、ステップS8でタイムアウトをカウントする。こ
のタイムアウトのカウントは例えば、ステップS6で入
力信号に情報を含まないと判断されたときを起点として
クロック信号をカウントすることにより行われる。
いと判断されたとき(例えば第2図のt11の時刻位置)
には、ステップS8でタイムアウトをカウントする。こ
のタイムアウトのカウントは例えば、ステップS6で入
力信号に情報を含まないと判断されたときを起点として
クロック信号をカウントすることにより行われる。
ステップS9ではステップS8のカウント値に基づき、
タイムアウトか否かが判断される。このタイムアウトか
否かの判断は、ステップS8でカウントされたカウント
値が前記カウントS4で与えられた読み込み終了判定時
間を越えたときにはタイムアウトと判断され、同判定時
間よりも小さいときは「タイムアウトでない」と判断さ
れる。タイムアウトと判断されたときは、カード投入口
等からマルチチャンネルセンサに送られてくる磁気カー
ド等の情報の読み込みと書き込みとが終了したものとし
て、ステップS10で終了となり、次のカード等の投入待
ちとなる。
タイムアウトか否かが判断される。このタイムアウトか
否かの判断は、ステップS8でカウントされたカウント
値が前記カウントS4で与えられた読み込み終了判定時
間を越えたときにはタイムアウトと判断され、同判定時
間よりも小さいときは「タイムアウトでない」と判断さ
れる。タイムアウトと判断されたときは、カード投入口
等からマルチチャンネルセンサに送られてくる磁気カー
ド等の情報の読み込みと書き込みとが終了したものとし
て、ステップS10で終了となり、次のカード等の投入待
ちとなる。
これに対し、「タイムアウトでない」と判断されたとき
は、ステップS11で情報格納手段8のRAM内にすでに
格納された情報が有るか否かが判断される。この場合、
Aブロックの情報の読み込み・書き込み後にはt11の位
置で、各チャンネルのAブロックの情報がすでにRAM
8に書き込まれているので、「格納情報が有る」と判断
され、ステップS12でデータカウンタが加算されて入力
して来たデータ(情報)の数が求められる。そして、ス
テップS13で情報格納手段8のRAMの情報書き込み位
置のアドレスを例えば1番地進め、次のBブロックのデ
ータ(情報)の書き込み位置を指定する。そして、ステ
ップS4で、Bブロックの情報のためのタイムアウトカ
ウンタセットとRAMクリアが行われ、ステップS5で
信号の読み込みが行われる。
は、ステップS11で情報格納手段8のRAM内にすでに
格納された情報が有るか否かが判断される。この場合、
Aブロックの情報の読み込み・書き込み後にはt11の位
置で、各チャンネルのAブロックの情報がすでにRAM
8に書き込まれているので、「格納情報が有る」と判断
され、ステップS12でデータカウンタが加算されて入力
して来たデータ(情報)の数が求められる。そして、ス
テップS13で情報格納手段8のRAMの情報書き込み位
置のアドレスを例えば1番地進め、次のBブロックのデ
ータ(情報)の書き込み位置を指定する。そして、ステ
ップS4で、Bブロックの情報のためのタイムアウトカ
ウンタセットとRAMクリアが行われ、ステップS5で
信号の読み込みが行われる。
ここで、Bブロックの信号の情報が未だ読み込み前の時
間位置では、ステップS8でタイムアウトがカウントさ
れる。そして、ステップS9でタイムアウトでないと判
断され(Aブロックの情報が読み込み終了してからBブ
ロックの情報が読み込まれるまでの時間は前記読み込み
終了判定時間よりも十分に小さい)、次にステップS11
でRAM8内にデータ(情報)が有るか否かが判断され
るが、この場合、未だBブロックの読み込み・書き込み
は行われていないから格納されているデータがないと判
断され、ステップS5で再度、信号の読み込みが行われ
る。このように、Bブロックの情報が読み込まれるまで
はステップS5,S6,S8,S9,S11の順で繰り返
し所要の動作が行われ、情報の読み込み待ちとなる。
間位置では、ステップS8でタイムアウトがカウントさ
れる。そして、ステップS9でタイムアウトでないと判
断され(Aブロックの情報が読み込み終了してからBブ
ロックの情報が読み込まれるまでの時間は前記読み込み
終了判定時間よりも十分に小さい)、次にステップS11
でRAM8内にデータ(情報)が有るか否かが判断され
るが、この場合、未だBブロックの読み込み・書き込み
は行われていないから格納されているデータがないと判
断され、ステップS5で再度、信号の読み込みが行われ
る。このように、Bブロックの情報が読み込まれるまで
はステップS5,S6,S8,S9,S11の順で繰り返
し所要の動作が行われ、情報の読み込み待ちとなる。
そして、Bブロックの情報が一旦読み込まれると、ステ
ップS5から同S7までの作業が情報の読み込みが続く
限り繰り返し行われ、前記Aブロックの情報の場合と同
様に、RAM8の指定位置にBブロックの情報が書き込
まれることになる。
ップS5から同S7までの作業が情報の読み込みが続く
限り繰り返し行われ、前記Aブロックの情報の場合と同
様に、RAM8の指定位置にBブロックの情報が書き込
まれることになる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることはなく、様
々な実施の態様を採り得る。例えば、上記実施例では波
形成形回路5で情報をLレベルで波形成形しているが、
これを逆にHレベルを情報データとして波形成形するこ
とも可能である。
々な実施の態様を採り得る。例えば、上記実施例では波
形成形回路5で情報をLレベルで波形成形しているが、
これを逆にHレベルを情報データとして波形成形するこ
とも可能である。
また、本実施例では第3図のフローチャートにおいて、
ステップS5での信号読み込みを、入力信号をそのまま
(情報をLレベルで)読み込んでいるが、これとは異な
り、レベルを反転して読み込んでもよい。この場合は、
レベル反転により、入力信号の情報はLレベルからHレ
ベルに変換されて下流の信号処理が行われることにな
る。このように、レベルを反転すれば、ステップS8で
のタイムアウトのカウント開始をLレベル(零電圧)の
ときに開始させることができるので、信号処理がやり易
くなる。
ステップS5での信号読み込みを、入力信号をそのまま
(情報をLレベルで)読み込んでいるが、これとは異な
り、レベルを反転して読み込んでもよい。この場合は、
レベル反転により、入力信号の情報はLレベルからHレ
ベルに変換されて下流の信号処理が行われることにな
る。このように、レベルを反転すれば、ステップS8で
のタイムアウトのカウント開始をLレベル(零電圧)の
ときに開始させることができるので、信号処理がやり易
くなる。
本発明は以上説明したように、複数の列の入力信号(矩
形波信号)のうち1つの列でもその信号に情報を含む限
り、入力信号の読み込みを継続するように構成したもの
であるから、比較的長い時間にわたり読み込みが行われ
ることとなり、各列の矩形波信号が時間軸上で多少ずれ
ても読み残しがなく、読み取りの信頼性を大幅に高める
ことができる。
形波信号)のうち1つの列でもその信号に情報を含む限
り、入力信号の読み込みを継続するように構成したもの
であるから、比較的長い時間にわたり読み込みが行われ
ることとなり、各列の矩形波信号が時間軸上で多少ずれ
ても読み残しがなく、読み取りの信頼性を大幅に高める
ことができる。
また、例えば、磁気カードのマルチチャンネルの情報を
各チャンネルごとの磁気センサで検出し、この検出信号
を波形成形して矩形波信号を得、この矩形波信号を読み
取るような場合においても、前記の如く、矩形波信号が
多少時間軸上でずれていても確実にこれを読み取れる。
このことは、磁気カード上に設定する情報の設置位置や
磁気センサの配置位置が多少ずれても許容されることを
意味し、したがって、前記情報の設置や磁気センサの配
置に際し、これらの位置ずれを細心の注意を払って防止
する必要性が緩和されることとなり、これに伴い、これ
らの作業性の容易化と効率化を向上することが可能とな
る。
各チャンネルごとの磁気センサで検出し、この検出信号
を波形成形して矩形波信号を得、この矩形波信号を読み
取るような場合においても、前記の如く、矩形波信号が
多少時間軸上でずれていても確実にこれを読み取れる。
このことは、磁気カード上に設定する情報の設置位置や
磁気センサの配置位置が多少ずれても許容されることを
意味し、したがって、前記情報の設置や磁気センサの配
置に際し、これらの位置ずれを細心の注意を払って防止
する必要性が緩和されることとなり、これに伴い、これ
らの作業性の容易化と効率化を向上することが可能とな
る。
第1図は本発明に係る並列信号読み取り処理装置の一実
施例を示す基本回路のブロック図、第2図は並列信号を
構成するチャンネルの矩形波信号の波形図、第3図は同
実施例のフローチャート、第4図は磁気カード情報のマ
ルチチャンネルセンサによる検出例の説明図、第5図は
マルチチャンネル矩形波信号の読み取りとエラーの発生
例を示す説明図である。 1……情報、2a〜2e…磁気センサ、3……マルチチャン
ネルセンサ、4……増幅器(アンプ)、5……波形成形
回路、6……並列信号読み取り処理装置、7……信号読
み込み手段、8……情報格納手段、10…制御手段。
施例を示す基本回路のブロック図、第2図は並列信号を
構成するチャンネルの矩形波信号の波形図、第3図は同
実施例のフローチャート、第4図は磁気カード情報のマ
ルチチャンネルセンサによる検出例の説明図、第5図は
マルチチャンネル矩形波信号の読み取りとエラーの発生
例を示す説明図である。 1……情報、2a〜2e…磁気センサ、3……マルチチャン
ネルセンサ、4……増幅器(アンプ)、5……波形成形
回路、6……並列信号読み取り処理装置、7……信号読
み込み手段、8……情報格納手段、10…制御手段。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の矩形波信号列からなる並列信号の読
み取りを行う信号読み込み手段と;各列の信号情報をメ
モリの指定される番地に格納記憶を行う情報格納手段
と;前記情報格納手段に信号情報の書き込み番地を指定
するとともに、前記信号読み込み手段の読み込み結果に
基づき情報の入力の有無を判別し、いずれかの列で情報
の入力があったときは信号読み込み手段に、ひき続き並
列信号の読み込みを指令し、さらにその入力した情報が
情報格納手段の指定の書き込み番地位置に書き込まれて
いるか否かを判別し、未だ書き込まれていないときはそ
の情報の書き込みを情報格納手段に指令する制御手段
と;を有する並列信号読み取り処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095029A JPH0636201B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 並列信号読み取り処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095029A JPH0636201B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 並列信号読み取り処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265376A JPH01265376A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0636201B2 true JPH0636201B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14126669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095029A Expired - Fee Related JPH0636201B2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 並列信号読み取り処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636201B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104383A (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-06 | Seichi Okamura | パラレル式情報コードおよびこの情報コードの読み取り装置 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63095029A patent/JPH0636201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01265376A (ja) | 1989-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |