JPH0636302Y2 - 内燃機関点火装置 - Google Patents
内燃機関点火装置Info
- Publication number
- JPH0636302Y2 JPH0636302Y2 JP6812189U JP6812189U JPH0636302Y2 JP H0636302 Y2 JPH0636302 Y2 JP H0636302Y2 JP 6812189 U JP6812189 U JP 6812189U JP 6812189 U JP6812189 U JP 6812189U JP H0636302 Y2 JPH0636302 Y2 JP H0636302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- combustion engine
- internal combustion
- hybrid
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、内燃機関点火装置に関し、さらに詳しくい
うと、ハイブリッドICを備えたイグナイタが、ヒートシ
ンクを介してデイストリビュータハウジングに締付ネジ
によつて固定されている内燃機関点火装置に関するもの
である。
うと、ハイブリッドICを備えたイグナイタが、ヒートシ
ンクを介してデイストリビュータハウジングに締付ネジ
によつて固定されている内燃機関点火装置に関するもの
である。
[従来の技術] 第2図は従来の内燃機関点火装置を示し、導体でなり接
地されたデイストリビュータハウジング(1)に、ヒー
トシンク(2)を介してイグナタ(3)が締付ネジ
(4)により固定されている。イグナイタ(3)は、合
成樹脂成形でなるフレーム(5)内に、ヒートシンク
(2)に接してハイブリッドIC(6)が配置されてお
り、フレーム(5)はカバー(7)により閉じられてい
る。
地されたデイストリビュータハウジング(1)に、ヒー
トシンク(2)を介してイグナタ(3)が締付ネジ
(4)により固定されている。イグナイタ(3)は、合
成樹脂成形でなるフレーム(5)内に、ヒートシンク
(2)に接してハイブリッドIC(6)が配置されてお
り、フレーム(5)はカバー(7)により閉じられてい
る。
ハイブリッドIC(6)上のアースパタン(8)は、ワイ
ヤボンデイング(9)によつてヒートシンク(2)に接
続されている。ワイヤボンデイング(9)に代えてリー
ド線の半田付けによるものもある。
ヤボンデイング(9)によつてヒートシンク(2)に接
続されている。ワイヤボンデイング(9)に代えてリー
ド線の半田付けによるものもある。
以上の構成により、ハイブリッドIC(6)上のアースパ
タン(8)はヒートシンク(2)に接続され、ヒートシ
ンク(2)裏面とデイストリビュータハウジング(1)
との接触によりアースをとっている。
タン(8)はヒートシンク(2)に接続され、ヒートシ
ンク(2)裏面とデイストリビュータハウジング(1)
との接触によりアースをとっている。
[考案が解決しようとする課題] 以上のような従来の内燃機関点火装置では、ハイブリッ
ドICのアースパタンを、ワイヤボンデイングまたはリー
ド線からヒートシンクを介してデイストリビュータハウ
ジングに接続していたので、ワイヤボンデイングまたは
リード線の半田付けを行うためにヒートシンクの材料が
制限され、あるいはヒートシンクにメッキなどの表面処
理を施す必要があった。
ドICのアースパタンを、ワイヤボンデイングまたはリー
ド線からヒートシンクを介してデイストリビュータハウ
ジングに接続していたので、ワイヤボンデイングまたは
リード線の半田付けを行うためにヒートシンクの材料が
制限され、あるいはヒートシンクにメッキなどの表面処
理を施す必要があった。
この考案は上記の課題を解決するためになされたもの
で、材料制限のない、表面処理の必要がないヒートシン
クを備えた内燃機関点火装置を得ることを目的とする。
で、材料制限のない、表面処理の必要がないヒートシン
クを備えた内燃機関点火装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係る内燃機関点火装置は、ハイブリッドIC上
のアースパタンにリード線を接続し、フレームの内外に
貫通してフレームにインサートした端子板の内端をフレ
ーム内で上記のリード線に接続し、端子板の外端部はフ
レームの外方へ延出し、イグナイタをデイストリビュー
タハウジングに締付ける締付ネジにより締付け、接続さ
れている。
のアースパタンにリード線を接続し、フレームの内外に
貫通してフレームにインサートした端子板の内端をフレ
ーム内で上記のリード線に接続し、端子板の外端部はフ
レームの外方へ延出し、イグナイタをデイストリビュー
タハウジングに締付ける締付ネジにより締付け、接続さ
れている。
[作用] この考案において、ハイブリッドICのアースパタンが、
リード線、端子板および締付ネジを経てデイストリビュ
ータハウジングに接続される。
リード線、端子板および締付ネジを経てデイストリビュ
ータハウジングに接続される。
[実施例] 第1図はこの考案の一実施例を示し、ハイブリッドIC
(6)上のアースパタン(8)にリード線(10)が接続
されている。フレーム(5)に内外に通じてインサート
された導体でなる端子板(11)は、その内端(11a)が
フレーム(5)内でリード線(10)に接続され、端子板
(11)の外端部(11b)はワッシャ(12)とともに締付
けネジ(4)によりフレーム(5)の上面に締付け固定
されている。
(6)上のアースパタン(8)にリード線(10)が接続
されている。フレーム(5)に内外に通じてインサート
された導体でなる端子板(11)は、その内端(11a)が
フレーム(5)内でリード線(10)に接続され、端子板
(11)の外端部(11b)はワッシャ(12)とともに締付
けネジ(4)によりフレーム(5)の上面に締付け固定
されている。
その他、第2図におけると同一符号は同一部分である。
以上の構成により、ハイブリッドIC(6)上のアースパ
タン(8)は、リード線(10)、端子板(11)、締付ネ
ジ(4)を経てデイストリビュータハウジング(1)に
接続、アースされる。
タン(8)は、リード線(10)、端子板(11)、締付ネ
ジ(4)を経てデイストリビュータハウジング(1)に
接続、アースされる。
したがつて、ヒートシンク(2)はアースパタン(8)
の接地回路に無関係となるので、材料が電気的に制限さ
れず、電気導通や接続のための表面処理の必要もない。
の接地回路に無関係となるので、材料が電気的に制限さ
れず、電気導通や接続のための表面処理の必要もない。
[考案の効果] 以上のように、この考案は、イグナイタに設けられたハ
イブリッドIC上のアースパタンとデイストリビュータと
を、アースパタンに設けたリード線とイグナイタ締付ネ
ジ間を接続する端子板により接続したので、イグナイタ
に設けるヒートシンクの材料選択および表面処理を不要
とし、コスト低減を達成することができる効果がある。
イブリッドIC上のアースパタンとデイストリビュータと
を、アースパタンに設けたリード線とイグナイタ締付ネ
ジ間を接続する端子板により接続したので、イグナイタ
に設けるヒートシンクの材料選択および表面処理を不要
とし、コスト低減を達成することができる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の要部側断面図、第2図は
従来の内燃機関点火装置の要部側断面図である。 (1)……デイストリビュータハウジング、(2)……
ヒートシンク、(3)……イグナイタ、(4)……締付
ネジ、(5)……フレーム、(6)……ハイブリッドI
C、(8)……アースパタン、(10)……リード線、(1
1)……端子板。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
従来の内燃機関点火装置の要部側断面図である。 (1)……デイストリビュータハウジング、(2)……
ヒートシンク、(3)……イグナイタ、(4)……締付
ネジ、(5)……フレーム、(6)……ハイブリッドI
C、(8)……アースパタン、(10)……リード線、(1
1)……端子板。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ヒートシンクを介してデイストリビュータ
ハウジング締付ネジにより固定されているイグナイタの
フレームと、このフレーム内で前記ヒートシンク上に配
設されているハイブリッドICと、前記フレームにインサ
ートされ内端が前記ハイブリッドICのアースパタンに電
気的に接続され外端部が前記締付ネジにより前記デイス
トリビュータハウジングに接続されている端子板とを備
えてなる内燃機関点火装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6812189U JPH0636302Y2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 内燃機関点火装置 |
| US07/533,552 US5058559A (en) | 1989-06-13 | 1990-06-05 | Apparatus for igniting fuel for internal combustion engine |
| KR2019900008015U KR950002526Y1 (ko) | 1989-06-13 | 1990-06-07 | 내연기관 점화장치 |
| DE4018673A DE4018673C2 (de) | 1989-06-13 | 1990-06-11 | Vorrichtung zum Zünden von Kraftstoff für eine Brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6812189U JPH0636302Y2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 内燃機関点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038666U JPH038666U (ja) | 1991-01-28 |
| JPH0636302Y2 true JPH0636302Y2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=31602287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6812189U Expired - Lifetime JPH0636302Y2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 内燃機関点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636302Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9209170D0 (en) * | 1992-04-28 | 1992-06-10 | Unilever Plc | Rinse conditioner |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP6812189U patent/JPH0636302Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038666U (ja) | 1991-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |