JPH0636630B2 - 中央監視制御システム - Google Patents

中央監視制御システム

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JPH0636630B2
JPH0636630B2 JP63083939A JP8393988A JPH0636630B2 JP H0636630 B2 JPH0636630 B2 JP H0636630B2 JP 63083939 A JP63083939 A JP 63083939A JP 8393988 A JP8393988 A JP 8393988A JP H0636630 B2 JPH0636630 B2 JP H0636630B2
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哲朗 森田
憲洋 須藤
正 戸賀
幸博 渡辺
誠司 田中
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、接続された複数の機器の監視を行なう中央監
視制御システムに関する。
[従来の技術] 従来より、子機としての端末機が、接続された機器の監
視を行ない機器の異常が検知されたときには、親機とし
ての監視制御装置にその異常内容等を知らせる中央監視
制御システムが知られている。
この中央監視制御システムは、少なくとも1つの親機と
複数の子機とが公衆回線等を利用してリンクされ、遠く
離れた場所の複数の機器の異常を直ちに検知するよう構
成されていて、遠く離れた複数の機器をあたかも手元で
監視することができるような効果を供する。
該中央監視制御システムに関する発明や提案としては、
特開昭61−243245号公報や特開昭61−242
153号公報等を挙げることができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の中央監視制御システムにおいては
次のような課題が考えられた。即ち、 (a)従来の中央監視制御システムは、端末機に接続さ
れた機器の異常や異常状態を知ることができるものの、
機器が異常に至った経過や経時変化を知ることができな
い。このため、適確又は迅速な対処をサービスマンが行
なえないときがあるという課題や、予め機器が異常状態
に陥いる前に適確な予防行為を為し得ないという課題、 (b)また、従来の中央監視制御システムは、機器の異
常が発生した場合、単に異常であることのみしか知るこ
とができす、更に詳しくその異常内容を追及することが
できないため上述した(a)と同様適確な対処を行なえ
ないという課題、 が考えられた。
本発明の中央監視制御システムは、上記課題を解決し、
端末機としての子機に接続される機器の一層きめ細い監
視を行なうことを目的として為されたものである。
発明の構成 [課題を解決するための手段] 本発明の中央監視制御システムは、第1図にその基本構
成を例示する如く、 監視制御装置としての送受信機能を有する親機と、 接続された機器の監視を行なうと共に、上記親機の呼出
しに応じて又は必要に応じて親機にデータを送信する複
数の子機と、 を備えた中央監視制御システムであって、 上記子機に、 上記監視される機器が当該機器の正常を示す所定条件を
満たすときに限って当該機器の運転データを記憶する記
憶手段を備えたことを特徴とする。
[作用] このように構成された本発明では、記憶手段は子機に監
視される機器が当該機器の正常を示す所定条件を満たす
ときに限って当該機器の運転データを記憶する。このた
め、機器が異常となったとき、記憶手段には、機器が異
常に至る直前までの運転データの推移が記憶されてい
る。
[実施例] 次に、本発明の中央監視制御システムの構成を一層明ら
かにするために好適な実施例を図面と共に説明する。
本実施例の中央監視制御システムは、第2図に示すよう
に、概略的には、監視センタ内に配置される監視制御装
置としての親機(以下、親局と呼ぶ)1と、各現場にお
ける被監視機器、本実施例ではディーゼル発電機2の監
視制御を行なう複数の子機(以下、子局と呼ぶ)3とか
ら構成され、親局1と複数の子局3とはモデムを内蔵し
た電話機またはモデム単体(以下、モデムと呼ぶ)4に
より公衆回線を介してリンクされている。
親局1は、第3図に示すように、周知のCPU10,R
OM11及びRAM12を中心としこれらと外部入出力
回路13及びデータ変換器14をバス15により相互に
接続した論理演算回路として構成され、所謂パーソナル
コンピュータを形成する。
上記データ変換器14は、接続されたモデム4が出力す
る信号をCPU10に用いられるデータに変換し、また
CPU10が出力するデータをモデム4用に変換するも
のである。
上記外部入出力回路13には、パーソナルコンピュータ
を形成するCRTディスプレイ,キーボード及び外部記
憶装置の他に、どこの現場の子局3が異常警報を発っし
ているのかを示す等の機能を有する監視盤16、帳表機
能を備えたプリンタ17及びテープレコーダ18等が接
続されている。
子局3は、第4図に示すように、上記親局1と同様、C
PU20,ROM21及びRAM22を中心としこれら
とデータ変換器23及び並列入出力回路(以下、PIA
と呼ぶ)24をバス25により相互に接続し、この他に
各種変換器26ないし33,2つのマルチプレクサ34
及び35,アナログ/デジタル変換器(以下、A/D変
換器と呼ぶ)36,デジタル/アナログ変換器(以下、
D/A変換器と呼ぶ)37,電源回路38等を備えた論
理演算回路として構成されている。電源回路38は、商
用電源を変換してCPU20等に駆動用電源を供給する
ものである。
上記データ変換器23にはモデム4が接続されている。
このデータ変換器23は、上述した親局1のデータ変換
器14と同様の働きをする。
PIA24には、変換器26ないし28の出力信号がマ
ルチプレクサ34及びA/D変換器36を介して入力さ
れると共に、変換器29の出力信号が直接入力される。
また、PIA24には、D/A変換器37及びマルチプ
レクサ35を介して変換器31ないし33が接続される
と共に、変換器30が直接接続されている。
変換器26ないし29は、電圧センサ40を介してディ
ーゼル発電機2の出力電圧、電流センサ41を介して出
力電流、抵抗センサ42を介して水温や油温、接点セン
サ43を介して各種接点の開閉状態、に応じた電圧を各
々出力する。これにより、CPU20は、ディーゼル発
電機の運転状態を示す運転データを検出することができ
る。
一方、変換器30ないし33は、各々、ディーゼル発電
機2の各種リレー、励磁コイル及び各種ドライブ回路等
に接続されている。これにより、CPU20は、ディー
ゼル発電機を駆動制御することができる。
上記構成を有する本実施例の作用を第5図ないし第8図
に示すフローチャートに従って説明する。第5図に示す
「メニュールーチン」及び第6図に示す「対子局電話応
答動作ルーチン」は、親局1のCPU10が行なう処理
を示す。また、第7図に示す「子局基本ルーチン」及び
第8図に示す「親局割込ルーチン」は各々の子局3のC
PU20が行なう処理を示す。ここでは、まず、本実施
例のシステム全体の動作を決定する「メニュールーチ
ン」から説明する。
「メニュールーチン」は、大きくは「子局動作情報設定
ルーチン」と「子局管理スケジュール設定ルーチン」と
「モニタルーチン」とに分かれ、「子局動作情報設定ル
ーチン」は更に「子局情報設定ルーチン」と「子局動作
プログラム設定ルーチン」とに分かれる。
「子局情報設定ルーチン」は、ステップ100として示
すように、各子局3が持つべき情報を設定・変更するル
ーチンである。
即ち、ステップ100では、各子局3が検出し記憶すべ
き情報やレベル判定条件及び換算係数等が設定される。
例えば、本実施例においては、検出し記憶すべき情報と
して、ディーゼル発電機2の出力電圧,出力電流,油
温,水温,油圧,巻線温度,軸受温度,商用電源の電圧
及び電流等が設定される。判定条件としては、各定格値
の変動が±何%以上を注意とし±何%以上を異常とする
という条件や、ディーゼル発電機2が有する各温度の通
常運転時の変動巾を何度にするといった条件等が設定さ
れる。また、換算係数等として、上述した子局3の各種
変換器26ないし29が出力する各々の電圧をディーゼ
ル発電機2の電圧,電流及び温度とする換算値、あるい
は外付測定器として接続される各種機器のパルスレート
等が設定される。更に、本実施例においては、一般公衆
回線を用いる構成であることから、親局1の電話番号及
び各子局3の電話番号等も設定される。
「子局動作プログラム設定ルーチン」では、各子局3が
実行する処理内容が設定・変更される(ステップ11
0)。本実施例においては、以下に説明する警報発生判
定処理、条件測定処理、定時測定処理及び子局外部制御
処理の内容が設定・変更される。
警報発生判定処理は、上記ステップ100において設定
された各レベル判定条件等に従い各子局のCPU20が
各々のディーゼル発電機2の異常を検出し親局1にその
異常内容を通報する処理である。この警報発生判定処理
の内容は、被監視機器としてのディーゼル発電機2の種
類等に基づき、判定処理の組み合わせや処理手順等が各
子局毎に設定・変更される。
条件測定処理は、上記定められたレベル判定条件等に従
いディーゼル発電機2が所定の運転条件下にあるとされ
た場合、各子局3のCPU20がディーゼル発電機2の
運転データを時刻と共にRAM22に記憶する処理であ
り、上記警報発生判定処理と同様、各子局3毎にその内
容が設定・変更される。
定時測定処理は、予め定められた時刻毎にディーゼル発
電機2の所定運転データを検出し記憶する処理であり、
各子局3毎にその内容が設定・変更される。
子局外部制御処理は、各子局3が変換器26ないし29
を介して入力したディーゼル発電機2の運転データに従
い変換器30ないし33を介してディーゼル発電機2を
駆動制御する処理であり、各子局3毎にその内容が設定
・変更される。
「子局管理スケジュール設定ルーチン」では、各子局3
が時間の推移に従って行なう実行予定表の内容や、命令
により各子局3が実行する処理内容が設定・変更される
(ステップ120)。本実施例においては、以下に説明
する定時通報スケジュール及び子局動作情報ダウンロー
ドスケジュール等の実行予定の内容が設定・変更され、
警報発生前推移データ収集処理及びモニタ・トレンドデ
ータ収集処理が命令される。
定時通報スケジュールは、上述した定時測定処理により
収集される運転データを各子局3が親局1に送信する時
刻を設定・変更する処理であり、各子局3毎に設定・変
更される。
子局動作情報ダウンロードスケジュールは、上述した
「子局情報設定ルーチン」及び「子局動作プログラム設
定ルーチン」により設定された各種情報や動作プログラ
ムが各子局3に送信される処理であり、予め定められた
所定条件を満足するとき、あるいは命令に従って直ちに
送信される。
警報発生前推移データ収集処理は、後述する警報発生前
推移データ凍結処理より収集された運転データを各子局
3が命令により直ちに親局1に送信する処理である。
モニタ・トレンドデータ収集処理は、上述した条件測定
処理及び定時測定処理により収集された運転データを各
子局3が命令により親局1に送信する処理である。
「モニタルーチン」は、上述した定時通報スケジュール
に従い親局1が受信し記憶した各子局3の定時通報デー
タ、警報発生前推移データ収集処理により親局1が受信
し記憶した各子局3の警報発生推移データ、及びモニタ
・トレンドデータ収集処理により親局1が受信し記憶し
た各子局3の運転データを画面上で見るための、あるい
はプリンタ17に印字させるための処理ルーチンであ
る。
上述した「メニュールーチン」に係る「子局情報設定ル
ーチン」、「子局動作プログラム設定ルーチン」,「子
局管理スケジュール設定ルーチン」及び「モニタルーチ
ン」の設定内容や収集したデータ等は、ステップ140
に絵画的に示すように、CRTディスプレイに表示さ
れ、外部記憶装置に記憶され、あるいはプリンタ17に
出力される。
一方、同様に親局1により実行される第6図に示す「対
子局電話応答動作ルーチン」は、割り込み制御等による
所謂裏ジョブ的な処理であり、「送信動作ルーチン」及
び「受信動作ルーチン」よりなる。
「送信動作ルーチン」は、上述した子局動作情報ダウン
ロードスケジュールに従い予め定められた所定データを
所定時刻に各子局3に送信し、定時通報スケジュールに
従い予め定められた所定時刻毎に、あるいは警報発生前
推移データ収集処理等の各種要求処理に従って各子局3
に送信要求をする処理ルーチンである(ステップ15
0)。
「受信動作ルーチン」は、各子局3の送信処理に対応す
るものであり、例えばディーゼル発電機2の異常内容を
示す警報データや定時通報データ等の各子局3より送信
されるデータを受信する処理ルーチンである(ステップ
160)。
「送信動作ルーチン」及び「受信動作ルーチン」により
送受信されるデータは、外部記憶装置から読み出され記
憶される(ステップ170)。
次に、各子局3により実行される「子局基本ルーチン」
及び「親局割込ルーチン」について説明する。
「子局基本ルーチン」では、まず、CPU20は、各種
変換器26ないし29を介してディーゼル発電機2の各
種運転データを収集する処理を行なう(第7図ステップ
200)。
各種運転データが収集されると、上述した「子局情報設
定ルーチン」及び「子局動作プログラム設定ルーチン」
による各種情報や動作プログラムに従いディーゼル発電
機2の運転状態が判定される(ステップ210及び22
0)。この各種情報や動作プログラムは、「親局割込ル
ーチン」の子局動作情報設定処理(第8図ステップ22
5)において親局1より受信され、各子局3のCPU2
0の処理内容は、受信したこの動作プログラムにより設
定され変更される。
ディーゼル発電機2の運転状態が判定されると(第7図
ステップ210及び220)、その判定内容により処理
は次の4つの処理に分かれる。
(1)通常条件成立時 通常運転時と判定された場合には、親局1より受信され
た定時測定処理に従いディーゼル発電機2の運転データ
が定時毎に収集され、RAM22に記憶される(ステッ
プ230)。
(2)保存条件成立時 親局1より受信された上記条件測定処理及びレベル判定
条件等に従いディーゼル発電機2の運転データを保存す
べきと判定された場合には、そのときの運転データはR
AM22に記憶される(ステップ240)。この測定デ
ータ保存処理により記憶される容量は定まっていて、記
憶される運転データは更新記憶される。
(3)出力条件成立時 親局1より受信された上記子局外部制御処理に従いディ
ーゼル発電機2を制御すべきと判定された場合には、C
PU20は、各種変換器30ないし33を介してディー
ゼル発電機2を制御する処理を行なう(ステップ25
0)。
(4)発信条件成立時 親局1より受信された上記警報発生判定処理等に従いデ
ィーゼル発電機2の異常が検出された場合には、親局1
にその異常内容等を直ちに通報する処理を行なう(ステ
ップ260)。このとき、CPU20は、測定データ保
存処理(ステップ240)により記憶された運転データ
を警報発生前推移データとして更新させないよう、即ち
凍結データとする処理を行なう(ステップ270)。こ
れにより、ディーゼル発電機2が異常状態に陥った経過
を親局1側でいつでも知ることができる。尚、親局1が
子局3の異常を知ったときには、監視盤16の異常ラン
プを表示させたり、モデム4を介して音声合成装置18
により異常内容に関したメッセージを担当者に連絡した
り、ポケットベルを作動させたりする処理を行なう。
上述した「子局基本ルーチン」は、繰り返し実行され
る。また、上記ステップ240において記憶され保存さ
れた測定データ、上記ステップ270において記憶され
た凍結データ、及び上記ステップ230で記憶された定
時データは、各々、親局1側の送信要求により送信され
る(第8図ステップ310,320,330)。
以上、詳細に説明した本実施例の中央監視制御システム
によると、被監視機器としてのディーゼル発電機2が異
常状態に陥った経過をいつでも親局1側で知ることがで
きる。これにより、被監視機器の異常状態をより詳しく
知ることができ、一層適確かつ迅速な対処を取り得ると
いう優れた効果を奏する。また、定時データや測定デー
タを利用して被監視機器の経時変化を調べ適確な予防行
為を行なうことができるという優れた効果も有する。
更に、子局3が行なう各種処理内容や判定条件を親局1
側で設定・変更することができる。これにより、複数あ
る被監視機器の種類や各種条件が相異しても、親局1側
で好適に対応することができると共に、被監視機器の異
常状態を更に詳しく新たなる角度で調べることができる
といった優れた効果を奏する。
尚、本実施例においては、ステップ270の警報発生前
推移データ凍結処理、ステップ230の定時データ保持
処理、及びステップ240の測定データ保存処理が記憶
手段に関連する。
また、本実施例においては公衆回線を利用する構成とし
たが、親局1と複数の子局3とを専用回線でリンクする
構成としてもよい。
発明の効果 以上詳述したように、本発明の中央監視制御システムで
は、記憶手段は子機に監視される機器が正常のときに限
って当該機器の運転データを記憶するので、機器が異常
となったとき、記憶手段には機器が異常に至る直前まで
の運転データの推移が記憶されている。このため、記憶
手段の記憶内容から、機器が異常に至った経過や経時変
化を知ることができる。従って、サービスマンによる的
確かつ迅速な対処や、機器が異常状態に陥る前の的確な
予防行為などが可能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の中央監視制御システムの基本構成を例
示するブロック図、第2図は本発明一実施例の中央監視
制御システムの概要を示す概略図、第3図は親局1の構
成を示すブロック図、第4図は子局3の構成を示すブロ
ック図、第5図は「メニュールーチン」の処理を示すフ
ローチャート、第6図は「対子局電話応答動作ルーチ
ン」の処理を示すフローチャート、第7図は「子局基本
ルーチン」の処理を示すフローチャート、第8図は「親
局割込ルーチン」の処理を示すフローチャート、であ
る。 1…親機(親局) 2…被監視機器(ディーゼル発電機) 3…子機子局 4…モデム
フロントページの続き (72)発明者 渡辺 幸博 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号 日本車輌製造株式会社内 (72)発明者 田中 誠司 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号 日本車輌製造株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−195417(JP,A) 特開 昭61−128644(JP,A) 特開 昭62−229499(JP,A) 特開 昭62−67411(JP,A) 特開 昭60−51909(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】監視制御装置としての送受信機能を有する
    親機と、 接続された機器の監視を行なうと共に、上記親機の呼出
    しに応じて又は必要に応じて親機にデータを送信する複
    数の子機と、 を備えた中央監視制御システムであって、 上記子機に、 上記監視される機器が当該機器の正常を示す所定条件を
    満たすときに限って当該機器の運転データを記憶する記
    憶手段を備えたことを特徴とする中央監視制御システ
    ム。
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