JPH0636670B2 - 電力変換装置の制御方法 - Google Patents
電力変換装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0636670B2 JPH0636670B2 JP12830885A JP12830885A JPH0636670B2 JP H0636670 B2 JPH0636670 B2 JP H0636670B2 JP 12830885 A JP12830885 A JP 12830885A JP 12830885 A JP12830885 A JP 12830885A JP H0636670 B2 JPH0636670 B2 JP H0636670B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gto
- rectifier
- current
- voltage
- thyristor
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばGTOサイリスタ(以後、単にGTO
と呼ぶ。)などの自己消弧可能な可制御電気弁(スイツ
チング素子)と、自己消弧できない通常のサイリスタ
(以後、単にサイリスタと呼ぶ。)とを逆並列に接続し
た可逆ブリツジ整流器を複数個備えてなる電力変換装置
において、いかなる点弧位相にてもGTOの点弧を可能
ならしめるゲートパルスの制御方法に関する。
と呼ぶ。)などの自己消弧可能な可制御電気弁(スイツ
チング素子)と、自己消弧できない通常のサイリスタ
(以後、単にサイリスタと呼ぶ。)とを逆並列に接続し
た可逆ブリツジ整流器を複数個備えてなる電力変換装置
において、いかなる点弧位相にてもGTOの点弧を可能
ならしめるゲートパルスの制御方法に関する。
第4図は出願人が先に提案した(特願昭60−1446
2,14465号)可逆ブリツジ整流器を示す回路図、
第4A図は第4図における或るGTOの印加電圧を示す
波形図である。
2,14465号)可逆ブリツジ整流器を示す回路図、
第4A図は第4図における或るGTOの印加電圧を示す
波形図である。
これは、第4図の如く、GTO整流器11とサイリスタ
整流器12とを互いに逆並列接続して可逆ブリツジ整流
器を構成し、GTOが導通しているときは電源に進み位
相の無効電流が流れる様にその制御角を調整するもので
あり、次の様な特徴を有している。
整流器12とを互いに逆並列接続して可逆ブリツジ整流
器を構成し、GTOが導通しているときは電源に進み位
相の無効電流が流れる様にその制御角を調整するもので
あり、次の様な特徴を有している。
(1)上記可逆整流器の複数台から構成される多相出力サ
イクロコンバータにおいては、サイリスタが発生する遅
れ位相の無効電流とGTOが発生する進み位相の無効電
流とが相殺され、合成された電源の無効電流が低減され
る。
イクロコンバータにおいては、サイリスタが発生する遅
れ位相の無効電流とGTOが発生する進み位相の無効電
流とが相殺され、合成された電源の無効電流が低減され
る。
(2)上記可逆整流器を例えば2台直列に接続し、一方で
サイリスタが導通していときは他方ではGTOが導通す
る様に構成することにより、(1)項と同様に、合成され
た電源の無効電力が低減される。
サイリスタが導通していときは他方ではGTOが導通す
る様に構成することにより、(1)項と同様に、合成され
た電源の無効電力が低減される。
つまり、GTOはサイリスタの発生する遅れ位相の無効
電流を相殺するために、進み位相の無効電流が流れる様
に点弧角が制御されることにその特徴がある。すなわ
ち、GTOはその点弧角が、サイリスタの場合は0度か
ら180度の範囲であるのに対し、−180度から0度
の範囲(あるいは、180度から360度とも云え
る。)でなければならない。一方、GTOが点弧できる
ためには、オンゲート信号が与えられているときにGT
Oには順電圧が印加されていなければならないが、点弧
角が−180度から0度の範囲では、起動時の如く負荷
電流が零の状態から始めてGTOにオンゲート信号が与
えられるような場合には、必ずしも順電圧が印加されて
いるとは限らない。すなわち、第4図において、例えば
出力電流を示矢の方向に流し、かつ電圧は零から徐々に
上昇させるものとすると、GTO整流器11の制御角α
は例えば−90度から起動される。いま、U1にα=−
90度でオンゲート信号が与えられるとすると、第4A
図(イ)の実線で示す如く、U1には逆電圧が印加され
ており、U1は点弧できない。また、電流を流すために
は電源−GTO−負荷−GTO−電源の閉ループをつく
らなければならないことから、一般にはY1にもオンゲ
ート信号が与えられる。第4A図(ロ)はY1に印加さ
れる電圧波形を示す。U1がα=−90度の時点(第4
A図点参照)では、Y1は負の電圧から正の電圧に移
行する過程であり、Y1は点弧される。Y1が点弧する
ことによりY1のインピーダンスはほぼ零になり、GT
Oに印加される電圧分担が変わり、U1には第4A図
(イ)の破線で示される電圧が印加されるが、やはりU
1には逆電圧が印加されているためU1は点弧すること
ができない。
電流を相殺するために、進み位相の無効電流が流れる様
に点弧角が制御されることにその特徴がある。すなわ
ち、GTOはその点弧角が、サイリスタの場合は0度か
ら180度の範囲であるのに対し、−180度から0度
の範囲(あるいは、180度から360度とも云え
る。)でなければならない。一方、GTOが点弧できる
ためには、オンゲート信号が与えられているときにGT
Oには順電圧が印加されていなければならないが、点弧
角が−180度から0度の範囲では、起動時の如く負荷
電流が零の状態から始めてGTOにオンゲート信号が与
えられるような場合には、必ずしも順電圧が印加されて
いるとは限らない。すなわち、第4図において、例えば
出力電流を示矢の方向に流し、かつ電圧は零から徐々に
上昇させるものとすると、GTO整流器11の制御角α
は例えば−90度から起動される。いま、U1にα=−
90度でオンゲート信号が与えられるとすると、第4A
図(イ)の実線で示す如く、U1には逆電圧が印加され
ており、U1は点弧できない。また、電流を流すために
は電源−GTO−負荷−GTO−電源の閉ループをつく
らなければならないことから、一般にはY1にもオンゲ
ート信号が与えられる。第4A図(ロ)はY1に印加さ
れる電圧波形を示す。U1がα=−90度の時点(第4
A図点参照)では、Y1は負の電圧から正の電圧に移
行する過程であり、Y1は点弧される。Y1が点弧する
ことによりY1のインピーダンスはほぼ零になり、GT
Oに印加される電圧分担が変わり、U1には第4A図
(イ)の破線で示される電圧が印加されるが、やはりU
1には逆電圧が印加されているためU1は点弧すること
ができない。
そこで、本来の所望する点弧角とは異なつた位相でGT
Oを点弧させ、一旦GTOを導通した後に所望する位相
でGTOにオンゲート信号を与える方法が容易に考えら
れる。つまり、一旦GTOが導通すれば、電源のインダ
クタンスに蓄積されたエネルギーによつて次に点弧する
GTOには順電圧が印加されてGTOの転流が可能とな
ることを利用する方法である。
Oを点弧させ、一旦GTOを導通した後に所望する位相
でGTOにオンゲート信号を与える方法が容易に考えら
れる。つまり、一旦GTOが導通すれば、電源のインダ
クタンスに蓄積されたエネルギーによつて次に点弧する
GTOには順電圧が印加されてGTOの転流が可能とな
ることを利用する方法である。
しかしながら、このように起動時に所望する点弧角とは
異なつた位相でGTOをオンすることは、負荷に好まし
くない電圧あるいは電流を与えることであり、極力避け
なければならないのは当然である。
異なつた位相でGTOをオンすることは、負荷に好まし
くない電圧あるいは電流を与えることであり、極力避け
なければならないのは当然である。
したがつて、この発明は負荷に対して有害な電圧,電流
を与えることなくGTOに順電圧を印加し、あらゆる点
弧位相にてGTOの点弧を可能にするとを目的とする。
を与えることなくGTOに順電圧を印加し、あらゆる点
弧位相にてGTOの点弧を可能にするとを目的とする。
起動時の如く負荷電流が零の状態から始めてGTOにオ
ンゲート信号が与えられるときに、この点弧すべきGT
Oと逆並列接続されたサイリスタをも点弧するゲート信
号発生回路を設ける。
ンゲート信号が与えられるときに、この点弧すべきGT
Oと逆並列接続されたサイリスタをも点弧するゲート信
号発生回路を設ける。
例えば第4図において、起動時の如く負荷電流が零のと
きにU1,Y1を点弧するものとすると、このとき上記
ゲート信号発生回路からU1,Y1と逆並列接続された
サイリスタX2,V2にもゲート信号を与えてこれを点
弧するようにする。そして、このサイリスタが消弧する
ときに発生する電圧を利用してGTOに順電圧を印加す
ることにより負荷に有害な電圧,電流を与えずにGTO
整流器を起動し得るようにする。
きにU1,Y1を点弧するものとすると、このとき上記
ゲート信号発生回路からU1,Y1と逆並列接続された
サイリスタX2,V2にもゲート信号を与えてこれを点
弧するようにする。そして、このサイリスタが消弧する
ときに発生する電圧を利用してGTOに順電圧を印加す
ることにより負荷に有害な電圧,電流を与えずにGTO
整流器を起動し得るようにする。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。これはゲ
ート信号発生回路を示すもので、GTOに与えるべき点
消弧パルスを形成する点消弧パルス発生器1、サイリス
タに与えるべき点弧パルスを形成する点弧パルス発生器
2、アンドゲート3,4、オアゲート5およびインバー
タゲート6等より構成される。信号aは所望する電流の
正,負に対応してGTOまたはサイリスタのいずれにゲ
ート信号U〜Zを与えるかを選択するための信号であ
り、例えばGTOを選択するとき“1”、サイリスタを
選択するとき“0”となる。また、信号bはGTOが選
択されたときにおいてもサイリスタにゲート信号を発生
させるための信号であり、起動時または電流極性が反転
するときもしくは電流断続が生じているとき“1”とな
る。
ート信号発生回路を示すもので、GTOに与えるべき点
消弧パルスを形成する点消弧パルス発生器1、サイリス
タに与えるべき点弧パルスを形成する点弧パルス発生器
2、アンドゲート3,4、オアゲート5およびインバー
タゲート6等より構成される。信号aは所望する電流の
正,負に対応してGTOまたはサイリスタのいずれにゲ
ート信号U〜Zを与えるかを選択するための信号であ
り、例えばGTOを選択するとき“1”、サイリスタを
選択するとき“0”となる。また、信号bはGTOが選
択されたときにおいてもサイリスタにゲート信号を発生
させるための信号であり、起動時または電流極性が反転
するときもしくは電流断続が生じているとき“1”とな
る。
以下、第2図を参照して第1図の動作を説明する。な
お、第2図はオンゲート信号を示すタイミングチヤート
である。
お、第2図はオンゲート信号を示すタイミングチヤート
である。
いま、起動時の如く負荷電流が零のときに、第2図
(イ),(ヘ)の如くU1,Y1を点弧するものとする
と、信号aが同図(ワ)の如く“1”にされてアンドゲ
ート3を開くとともに、信号bが同図(カ)の如く所定
の時間だけ“1”となってアンドゲートを開くので、こ
れによってU1,Y1と対応するサイリスタX2,V2
が同図(ヌ),(リ)の如く点弧されることになる。な
お、これはU1とY1を点弧する場合だけでなく、他の
素子を点弧する場合も同様である。
(イ),(ヘ)の如くU1,Y1を点弧するものとする
と、信号aが同図(ワ)の如く“1”にされてアンドゲ
ート3を開くとともに、信号bが同図(カ)の如く所定
の時間だけ“1”となってアンドゲートを開くので、こ
れによってU1,Y1と対応するサイリスタX2,V2
が同図(ヌ),(リ)の如く点弧されることになる。な
お、これはU1とY1を点弧する場合だけでなく、他の
素子を点弧する場合も同様である。
すなわち、起動時等に例えばU1,Y1をα=−90度
で点弧するものとすると、サイリスタ整流器はα=90
度で点弧される。第3A図はサイリスタX2(イ)およ
びY2(ロ)に印加される電圧波形を示したものであ
り、それぞれ第4A図(イ),(ロ)の波形に対して逆
極性となつている。なお、第4A図の点と第3A図の
点とは同一時刻を表わしており、X2は第3A図
(イ)に示される如くゲート信号が与えられたときに順
電圧が印加されていることから、これが点弧される。ま
た、X2が点弧することにより、V2には第3A図
(ロ)の破線で示された電圧が印加され、これも点弧す
る。なお、X2とV2が点弧することにより負荷には所
望する電流と逆極性の電流が流れることになるが、これ
は電流脈動分だけであり、特に負荷に有害な作用をおよ
ぼすおそれはない。なぜならば、U1とY1が点弧して
もX2とV2が点弧しても出力電圧波形は同一であり、
またその出力電圧平均値は零だからである。
で点弧するものとすると、サイリスタ整流器はα=90
度で点弧される。第3A図はサイリスタX2(イ)およ
びY2(ロ)に印加される電圧波形を示したものであ
り、それぞれ第4A図(イ),(ロ)の波形に対して逆
極性となつている。なお、第4A図の点と第3A図の
点とは同一時刻を表わしており、X2は第3A図
(イ)に示される如くゲート信号が与えられたときに順
電圧が印加されていることから、これが点弧される。ま
た、X2が点弧することにより、V2には第3A図
(ロ)の破線で示された電圧が印加され、これも点弧す
る。なお、X2とV2が点弧することにより負荷には所
望する電流と逆極性の電流が流れることになるが、これ
は電流脈動分だけであり、特に負荷に有害な作用をおよ
ぼすおそれはない。なぜならば、U1とY1が点弧して
もX2とV2が点弧しても出力電圧波形は同一であり、
またその出力電圧平均値は零だからである。
X2とV2が点弧して微小電流が流れた後、直ちに電流
は減少する。第3B図はこのときのX2とV2に印加さ
れる電圧を示しているが、電流が零になつた後にX2と
V2には逆電圧が印加され、X2とV2は消弧する。す
なわち、U1とY1からみればこの消弧によつて順電圧
が印加され、したがつてU1とY1にオンゲート信号を
与えるならばU1とY1が導通し、所望の極性に電流を
流すことが可能となる。第3C図はこの様にして制御さ
れる電力変換装置の出力電圧,電流波形の一例を示して
いる。
は減少する。第3B図はこのときのX2とV2に印加さ
れる電圧を示しているが、電流が零になつた後にX2と
V2には逆電圧が印加され、X2とV2は消弧する。す
なわち、U1とY1からみればこの消弧によつて順電圧
が印加され、したがつてU1とY1にオンゲート信号を
与えるならばU1とY1が導通し、所望の極性に電流を
流すことが可能となる。第3C図はこの様にして制御さ
れる電力変換装置の出力電圧,電流波形の一例を示して
いる。
なお、以上ではU1とY1を点弧する場合について説明
したが、他の素子についても同様であり、また起動時は
α=−90度からに限らず、あらゆる点弧位相からでも
点弧することができる。また、サイリスタが導通してい
るモードから電流極性を反転するためにGTOを点弧す
るとき、および負荷電流が微少で電流断続が生じたとき
などにGTOにオンゲート信号が与えられる時点におい
て負荷電流が零の場合においても、上述したと同様な制
御が行なわれる。また、断続電流が流れる微小電流時に
おいて、所望する負荷電流の極性にかかわらずGTOと
サイリスタの両方に点弧パルスを与えるようにすれば電
流断続がなくなり、かつGTOからサイリスタへの切換
えあるいはその逆の切換え時における切換むだ時間もな
くなつて好都合である。
したが、他の素子についても同様であり、また起動時は
α=−90度からに限らず、あらゆる点弧位相からでも
点弧することができる。また、サイリスタが導通してい
るモードから電流極性を反転するためにGTOを点弧す
るとき、および負荷電流が微少で電流断続が生じたとき
などにGTOにオンゲート信号が与えられる時点におい
て負荷電流が零の場合においても、上述したと同様な制
御が行なわれる。また、断続電流が流れる微小電流時に
おいて、所望する負荷電流の極性にかかわらずGTOと
サイリスタの両方に点弧パルスを与えるようにすれば電
流断続がなくなり、かつGTOからサイリスタへの切換
えあるいはその逆の切換え時における切換むだ時間もな
くなつて好都合である。
本発明によれば、GTOに逆電圧が印加されて一般には
GTOが点弧できない位相においても、オンゲート信号
が与えられるGTOと互いに逆並列に接続されたサイリ
スタを点弧することにより、サイリスタを消弧するとき
に発生する電圧を利用してGTOに順電圧を印加し、負
荷に有害な電圧,電流を与えずにGTO整流器を起動す
ることが可能となる利点がもたらされる。
GTOが点弧できない位相においても、オンゲート信号
が与えられるGTOと互いに逆並列に接続されたサイリ
スタを点弧することにより、サイリスタを消弧するとき
に発生する電圧を利用してGTOに順電圧を印加し、負
荷に有害な電圧,電流を与えずにGTO整流器を起動す
ることが可能となる利点がもたらされる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は第1図
の動作を説明するためのタイムチヤート、第3A図はサ
イリスタの印加電圧を示す波形図、第3B図はサイリス
タの印加電圧と負荷電流の関係を示す波形図、第3C図
は電力変換装置の出力電圧,電流を示す波形図、第4図
は出願人が先に提案した可逆ブリツジ整流器を示す回路
図、第4A図は第4図における或るGTOの印加電圧を
示す波形図である。 符号説明 1……GTO整流器用点消弧パルス発生器、2……サイ
リスタ整流器用点弧パルス発生器、3,4……アンドゲ
ート、5……オアゲート、6……インバータゲート、1
1……GTO整流器、12……サイリスタ整流器、13
……負荷。
の動作を説明するためのタイムチヤート、第3A図はサ
イリスタの印加電圧を示す波形図、第3B図はサイリス
タの印加電圧と負荷電流の関係を示す波形図、第3C図
は電力変換装置の出力電圧,電流を示す波形図、第4図
は出願人が先に提案した可逆ブリツジ整流器を示す回路
図、第4A図は第4図における或るGTOの印加電圧を
示す波形図である。 符号説明 1……GTO整流器用点消弧パルス発生器、2……サイ
リスタ整流器用点弧パルス発生器、3,4……アンドゲ
ート、5……オアゲート、6……インバータゲート、1
1……GTO整流器、12……サイリスタ整流器、13
……負荷。
Claims (1)
- 【請求項1】自己消弧可能なスイッチング素子からなる
第1の整流器と自己消弧不能なスイッチング素子からな
る第2の整流器とを互いに逆並列接続してなる可逆ブリ
ッジ整流器を複数台設け、前記第1の整流器については
電源に進み位相の無効電流が流れるようにその制御角を
調整し、これにより前記第2の整流器に発生する遅れ位
相の無効電流を相殺して電源の無効電力を低減する電力
変換装置において、 少なくとも負荷電流が零の状態で前記第1の整流器にオ
ンゲート信号が与えられるときは、該オンゲート信号が
与えられる第1整流器のスイッチング素子と対応しこれ
と逆並列に接続される第2整流器のスイッチング素子に
もオンゲート信号を与えることを特徴とする電力変換装
置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12830885A JPH0636670B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電力変換装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12830885A JPH0636670B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電力変換装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288778A JPS61288778A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0636670B2 true JPH0636670B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14981563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12830885A Expired - Lifetime JPH0636670B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電力変換装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636670B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12830885A patent/JPH0636670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61288778A (ja) | 1986-12-18 |
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