JPH0636869B2 - ロ−ラミル - Google Patents
ロ−ラミルInfo
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- JPH0636869B2 JPH0636869B2 JP6979287A JP6979287A JPH0636869B2 JP H0636869 B2 JPH0636869 B2 JP H0636869B2 JP 6979287 A JP6979287 A JP 6979287A JP 6979287 A JP6979287 A JP 6979287A JP H0636869 B2 JPH0636869 B2 JP H0636869B2
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- JP
- Japan
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- classifier
- fine powder
- coarse
- rotary
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 60
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 claims description 5
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 10
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 9
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 9
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000002802 bituminous coal Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、微粉炭焚ボイラの石炭粉砕用、クリンカーな
どを粉砕するセメント用等に適用されるローラミルに関
するものである。
どを粉砕するセメント用等に適用されるローラミルに関
するものである。
(従来の技術) 従来のローラミルは、第2図に示す様に1段の回転式分
級機60を備えている。供給管10から投入された塊炭等の
被粉砕物は、回転テーブル20上で連れ回りする粉砕ロー
ラ30により荷重が与えられて粉砕され、回転テーブル20
の外周に飛ばされて、下部の熱風入口部40から吹上部50
を通りミル内部へ送入された熱風、即ち搬送気体によっ
て上部の回転式分級機60内に送り込まれ搬送気体中の粉
体が粗粉と微粉に分級され、粗粉は外側へ飛ばされて落
下し再び粉砕されると共に、微粉は排出管110 から取り
出される構造になっている。即ち、従来は1段の回転式
分級機でいっきに粗粉と微粉に分級しようとするもので
あった。
級機60を備えている。供給管10から投入された塊炭等の
被粉砕物は、回転テーブル20上で連れ回りする粉砕ロー
ラ30により荷重が与えられて粉砕され、回転テーブル20
の外周に飛ばされて、下部の熱風入口部40から吹上部50
を通りミル内部へ送入された熱風、即ち搬送気体によっ
て上部の回転式分級機60内に送り込まれ搬送気体中の粉
体が粗粉と微粉に分級され、粗粉は外側へ飛ばされて落
下し再び粉砕されると共に、微粉は排出管110 から取り
出される構造になっている。即ち、従来は1段の回転式
分級機でいっきに粗粉と微粉に分級しようとするもので
あった。
従来のローラミルの分級原理を簡単に説明する。
第3図に示す様に前記回転式分級機60に取付けられた分
級羽根70内の粒子には、気流による求心方向の流体抵抗
Rと羽根の回転運動による遠心力Fとが作用し、それぞ
れの力は次式で示される。
級羽根70内の粒子には、気流による求心方向の流体抵抗
Rと羽根の回転運動による遠心力Fとが作用し、それぞ
れの力は次式で示される。
ここで、 dp:粒子直径〔cm〕 μg:気体粘度〔poise〕 Vr:気流向心方向速度〔cm/sec〕 Vo:羽根周速度〔cm/sec〕 r :羽根半径〔cm〕 Ps,Pg:粒子、気体の密度〔g/cm3〕 つまり、一定条件で分級機が運転されている時には、F
>Rとなる粗粉が分級機の外側に放出され、F<Rとな
る微粉が分級機の内側に流れ込み、粗粉と微粉とに分級
される。尚、回転式分級機では粒子の分級羽根70への衝
突後の反転角度と衝撃確率も重要な分級性能への影響因
子ではあるが、本発明とは直接関係ないので、ここでは
これら因子について言及することを省略する。
>Rとなる粗粉が分級機の外側に放出され、F<Rとな
る微粉が分級機の内側に流れ込み、粗粉と微粉とに分級
される。尚、回転式分級機では粒子の分級羽根70への衝
突後の反転角度と衝撃確率も重要な分級性能への影響因
子ではあるが、本発明とは直接関係ないので、ここでは
これら因子について言及することを省略する。
次いで分級機の外側に放出された粗粉は、ミルの下部か
ら吹き上げる上昇搬送気体により重力分級される。この
重力分級の原理に関してはストークスの法則に基づくも
のが最も有名で下式で示される。
ら吹き上げる上昇搬送気体により重力分級される。この
重力分級の原理に関してはストークスの法則に基づくも
のが最も有名で下式で示される。
Ut=g(Ps-Pg)dp2/18μg……………(3) Ut:粒子の気流に対する終末沈降速度 〔cm/sec〕 g:重力加速度〔cm/sec2〕 従って気流の上昇速度をUg〔cm/sec〕とすると、Ut=U
gの時は粒子は外からみると止まった状態であり、Ut<U
gでは粒子は上昇し、Ut>Ugでは粒子は沈降する。つま
り、大きな粒子(dpが大)は(3)式よりUtが大きくなり、U
gの小さな個所(ミル内壁付近など)からテーブル上に
落下し、再び粉砕される。
gの時は粒子は外からみると止まった状態であり、Ut<U
gでは粒子は上昇し、Ut>Ugでは粒子は沈降する。つま
り、大きな粒子(dpが大)は(3)式よりUtが大きくなり、U
gの小さな個所(ミル内壁付近など)からテーブル上に
落下し、再び粉砕される。
(発明が解決しようとする問題点) 細い微粉を得ようとすると前記(1)式と(2)式の関係から
Voを大きく、つまり分級機を高速で回転する必要がある
が、この場合分級羽根70の摩耗が激しいとか、機械構造
上向利が多いなどの問題点があって、回転速度にも限度
がある。また、分級機の外側に放出された粗粉中には比
較的粗い微粉(以下、粗微粉と呼ぶ。)をかなり含んで
おり、この粗微粉は前記(3)式より明らかな様に、Utが
小さい為に気流に乗って再び上昇し、製品微粉中に紛れ
込む確率が多くなる。製品微粉中に粗微粉が増えると、
例えば石炭の場合には燃焼性に悪影響を及ぼし、灰中に
未燃分が増加するという問題点が生じる。また、従来の
構造のままでこれら粗微粉を減らそうとすると、必要以
上の粉砕、いわゆる過粉砕をしなければならず、粉砕動
力の増加を招いていた。
Voを大きく、つまり分級機を高速で回転する必要がある
が、この場合分級羽根70の摩耗が激しいとか、機械構造
上向利が多いなどの問題点があって、回転速度にも限度
がある。また、分級機の外側に放出された粗粉中には比
較的粗い微粉(以下、粗微粉と呼ぶ。)をかなり含んで
おり、この粗微粉は前記(3)式より明らかな様に、Utが
小さい為に気流に乗って再び上昇し、製品微粉中に紛れ
込む確率が多くなる。製品微粉中に粗微粉が増えると、
例えば石炭の場合には燃焼性に悪影響を及ぼし、灰中に
未燃分が増加するという問題点が生じる。また、従来の
構造のままでこれら粗微粉を減らそうとすると、必要以
上の粉砕、いわゆる過粉砕をしなければならず、粉砕動
力の増加を招いていた。
従って、本発明は分級機の回転を高速化せずに、また過
粉砕も要せずに粗粉は当然のこととして、粗微粉と細微
粉を確実に分級しうる分級機を備えたローラミルを提供
しようとするものである。
粉砕も要せずに粗粉は当然のこととして、粗微粉と細微
粉を確実に分級しうる分級機を備えたローラミルを提供
しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明は垂直駆動軸まわりに回転しているテ
ーブルと、同テーブル上面に押圧されつつ回転し前記テ
ーブル間で被粉砕物を粉砕する複数のローラとを有する
ローラミルにおいて、前記テーブルの上方に位置し前記
テーブルの周囲から上昇する搬送気体中の粉体を粗粉と
細粉に分離する回転式の1次分級機と、前記1次分級機
の内側に位置し前記細粉を粗微粉と微粉とに分離する回
転式の2次分級機を備えてなるもので、これを問題点解
決のための手段とするものである。
ーブルと、同テーブル上面に押圧されつつ回転し前記テ
ーブル間で被粉砕物を粉砕する複数のローラとを有する
ローラミルにおいて、前記テーブルの上方に位置し前記
テーブルの周囲から上昇する搬送気体中の粉体を粗粉と
細粉に分離する回転式の1次分級機と、前記1次分級機
の内側に位置し前記細粉を粗微粉と微粉とに分離する回
転式の2次分級機を備えてなるもので、これを問題点解
決のための手段とするものである。
(作用) 供給管から投入された被粉砕物は、回転テーブル上で粉
砕ローラにより荷重が与えられて粉砕されると共に、回
転テーブルの外周に飛ばされ、下部から送入された搬送
空気によってミル上部の回転式1次分級機へと送り込ま
れる。この回転式1次分級機で搬送空気中の粉砕物は粗
粉と細粉に分級され、粗粉は外側に飛ばされて落下し再
び粉砕される。
砕ローラにより荷重が与えられて粉砕されると共に、回
転テーブルの外周に飛ばされ、下部から送入された搬送
空気によってミル上部の回転式1次分級機へと送り込ま
れる。この回転式1次分級機で搬送空気中の粉砕物は粗
粉と細粉に分級され、粗粉は外側に飛ばされて落下し再
び粉砕される。
一方細粉は1次分級機の内側に位置する回転式2次分級
機に送り込まれ、分級羽根によ粗微粉と細微粉に分離さ
れ、このうち細微粉は排出管より排出され、粗微粉は再
び回転テーブル上に落下して粉砕される。従って本発明
は従来よりも低い分級機回転数で、かつ粉砕動力原単位
で粗微粉の含有率が非常に少ない優良な製品が得られ
る。
機に送り込まれ、分級羽根によ粗微粉と細微粉に分離さ
れ、このうち細微粉は排出管より排出され、粗微粉は再
び回転テーブル上に落下して粉砕される。従って本発明
は従来よりも低い分級機回転数で、かつ粉砕動力原単位
で粗微粉の含有率が非常に少ない優良な製品が得られ
る。
(実施例) 本発明を第1図の実施例について石炭粉砕の場合を説明
する。
する。
図において、10は原料供給管、20は回転テーブル、30は
粉砕ローラ、40は熱風入口部、50は吹上部、110は排出
管であり、これらの部分は第2図に示した従来のローラ
ミルの同一符号が付された対応する部分と同等である。
粉砕ローラ、40は熱風入口部、50は吹上部、110は排出
管であり、これらの部分は第2図に示した従来のローラ
ミルの同一符号が付された対応する部分と同等である。
本実施例では、回転テーブル20の上方に供給管10を中心
に回転し、同心円上に分級羽根70,100をもつ回転式の
分級機が2段に設けられる。これらの分級機のうち外側
に配置される分級機が1次分級機60であり、内側に配置
される分級機が2次分級機90である。
に回転し、同心円上に分級羽根70,100をもつ回転式の
分級機が2段に設けられる。これらの分級機のうち外側
に配置される分級機が1次分級機60であり、内側に配置
される分級機が2次分級機90である。
そして、前記外側の回転式1次分級機60の下端には漏斗
状のガイドコーン80が連設される。また、上記供給管10
の前記ガイドコーン80と回転式2次分級機90との間に形
成される上昇気流の通路には、同気流の通過抵抗を変更
できる抵抗体120が取り付けられている。
状のガイドコーン80が連設される。また、上記供給管10
の前記ガイドコーン80と回転式2次分級機90との間に形
成される上昇気流の通路には、同気流の通過抵抗を変更
できる抵抗体120が取り付けられている。
いま、供給管10から投入された塊炭は、回転テーブル20
上で粉砕ローラ30により荷重が与えられて粉砕されて粉
砕炭となり、回転テーブル20の外周に飛ばされて、下部
の熱風入口部40から吹上部50を通りミル内部へ送入され
た熱風、即ち搬送空気によってミル上部の回転式1次分
級機60へと送り込まれる。
上で粉砕ローラ30により荷重が与えられて粉砕されて粉
砕炭となり、回転テーブル20の外周に飛ばされて、下部
の熱風入口部40から吹上部50を通りミル内部へ送入され
た熱風、即ち搬送空気によってミル上部の回転式1次分
級機60へと送り込まれる。
この回転式1次分級機60で搬送空気中の粉砕炭は粗粉と
細粉に分級され、粗粉は外側に飛ばされて落下し再び粉
砕される。一方、細粉は前記1次分級機60の内側に位置
する回転式2次分級機90に送り込まれ、分級羽根100 に
より粗微粉と細微粉に分離され、このうちの細微粉は排
出管110 より取り出され、粗微粉はガイドコーン80の内
壁に沿ってテーブル20上に落下し再び粉砕される。
細粉に分級され、粗粉は外側に飛ばされて落下し再び粉
砕される。一方、細粉は前記1次分級機60の内側に位置
する回転式2次分級機90に送り込まれ、分級羽根100 に
より粗微粉と細微粉に分離され、このうちの細微粉は排
出管110 より取り出され、粗微粉はガイドコーン80の内
壁に沿ってテーブル20上に落下し再び粉砕される。
1次分級機60と2次分級機90の駆動方法は、図示してい
ないが2台のモータで独立駆動しても良いが、1台の可
変速モータで2段プーリなどを使用する方が有利であ
る。通常、2次分級機90は1次分級機60よりも高速で回
転しており、要求粒径に応じて可変速モータで回転数が
変えられる。
ないが2台のモータで独立駆動しても良いが、1台の可
変速モータで2段プーリなどを使用する方が有利であ
る。通常、2次分級機90は1次分級機60よりも高速で回
転しており、要求粒径に応じて可変速モータで回転数が
変えられる。
ガイドコーン80の内壁に沿って落下する粗微粉に含まれ
る製品となる細微粉は、ガイドコーン80の下部から吹き
上げて来る気流(第1図中の点線で表示)により分離さ
れ、再び2次分級機90に送り込まれる。この気流速度は
非常に重要な役割を果たすもので、大き過ぎると前記
(3)式の原理から粗微粉まで吹き上げてしまい、逆に小
さ過ぎると製品となるべき細微粉までも回転テーブル20
上に落下して粉砕される、いわゆる過粉砕となり粉砕動
力の増加を招く。
る製品となる細微粉は、ガイドコーン80の下部から吹き
上げて来る気流(第1図中の点線で表示)により分離さ
れ、再び2次分級機90に送り込まれる。この気流速度は
非常に重要な役割を果たすもので、大き過ぎると前記
(3)式の原理から粗微粉まで吹き上げてしまい、逆に小
さ過ぎると製品となるべき細微粉までも回転テーブル20
上に落下して粉砕される、いわゆる過粉砕となり粉砕動
力の増加を招く。
供給管10に取り付けられた抵抗体120 は上下に移動可能
となっており、これにより気流通過抵抗が変わり、ガイ
ドコーン80内の上昇気流速度を適正値に調整できる。
となっており、これにより気流通過抵抗が変わり、ガイ
ドコーン80内の上昇気流速度を適正値に調整できる。
第1表は従来型ミルの分級機160rpmで回転させた時と、
本発明によるミル1次分級機を70rpm、2次分級機を110
rpmで回転させた時の石炭粉砕(中国産の瀝青炭)の試
験結果を示したものである。
本発明によるミル1次分級機を70rpm、2次分級機を110
rpmで回転させた時の石炭粉砕(中国産の瀝青炭)の試
験結果を示したものである。
この表により本発明によるミルの場合は、従来型ミルに
比較して、 (1) ほぼ同じ50%パス平均径を得るのは分級機回転数
は大巾に低くて良い。これは2段分級を行った効果であ
る。
比較して、 (1) ほぼ同じ50%パス平均径を得るのは分級機回転数
は大巾に低くて良い。これは2段分級を行った効果であ
る。
(2) ほぼ同じ50%パス平均径に対して粉砕動力原単位
は約15%低く、かつ製品炭中に含まれる粗微粉(本実施
例では74μm以上)が殆んど含まれていない。これは前
記ガイドコーン80内での上昇気流による粗微粉中の細微
粉の分級が効果的に行われたことにより、必要以上に過
粉砕をしなかったことと粗微粉が上昇気流に乗らずに製
品細微粉中に混入しなかった為である。
は約15%低く、かつ製品炭中に含まれる粗微粉(本実施
例では74μm以上)が殆んど含まれていない。これは前
記ガイドコーン80内での上昇気流による粗微粉中の細微
粉の分級が効果的に行われたことにより、必要以上に過
粉砕をしなかったことと粗微粉が上昇気流に乗らずに製
品細微粉中に混入しなかった為である。
(発明の効果) 以上、詳細に説明した如く本発明によれば、従来よりも
低い分級機回転数でかつ低い粉砕動力原単位で粗微粉の
含有率が非常に少ない優良な製品を得ることができるも
のである。
低い分級機回転数でかつ低い粉砕動力原単位で粗微粉の
含有率が非常に少ない優良な製品を得ることができるも
のである。
第1図は本発明の回転式2段分級機を備えるローラミル
の縦断面図、第2図は従来の回転式分級機付ローラミル
の縦断面図、第3図は第2図のIII−III部分の断面図で
ある。 図の主要部分の説明 20……回転テーブル、30……粉砕ローラ 60……回転式1次分級機、80……ガイドコーン 90……回転式2次分級機、120……抵抗体
の縦断面図、第2図は従来の回転式分級機付ローラミル
の縦断面図、第3図は第2図のIII−III部分の断面図で
ある。 図の主要部分の説明 20……回転テーブル、30……粉砕ローラ 60……回転式1次分級機、80……ガイドコーン 90……回転式2次分級機、120……抵抗体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 直文 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (72)発明者 野原 博 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】垂直駆動軸まわりに回転しているテーブル
と、同テーブル上面に押圧されつつ回転し前記テーブル
間で被粉砕物を粉砕する複数のローラとを有するローラ
ミルにおいて、前記テーブルの上方に位置し前記テーブ
ルの周囲から上昇する搬送気体中の粉体を粗粉と細粉に
分離する回転式の1次分級機と、前記1次分級機の内側
に位置し前記細粉を粗微粉と微粉とに分離する回転式の
2次分級機を備えたことを特徴とするローラミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6979287A JPH0636869B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | ロ−ラミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6979287A JPH0636869B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | ロ−ラミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236549A JPS63236549A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0636869B2 true JPH0636869B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13412948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6979287A Expired - Lifetime JPH0636869B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | ロ−ラミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636869B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2739750B2 (ja) * | 1992-03-13 | 1998-04-15 | 宇部興産株式会社 | 竪型粉砕機 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP6979287A patent/JPH0636869B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63236549A (ja) | 1988-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |