JPH0636993Y2 - 絶縁トロリ線支持装置 - Google Patents
絶縁トロリ線支持装置Info
- Publication number
- JPH0636993Y2 JPH0636993Y2 JP1985105175U JP10517585U JPH0636993Y2 JP H0636993 Y2 JPH0636993 Y2 JP H0636993Y2 JP 1985105175 U JP1985105175 U JP 1985105175U JP 10517585 U JP10517585 U JP 10517585U JP H0636993 Y2 JPH0636993 Y2 JP H0636993Y2
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- Japan
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- trolley wire
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 32
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000004727 Noryl Substances 0.000 description 1
- 229920001207 Noryl Polymers 0.000 description 1
- 239000004721 Polyphenylene oxide Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920006380 polyphenylene oxide Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Insulators (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は絶縁トロリ線支持装置の改良に関するものであ
る。
る。
絶縁トロリ線を支持する場合、第5図に示すように三方
枠形支持金具1′に、三方枠形絶縁体2′を係止し、該
三方枠形絶縁体2′に絶縁トロリ線3′を支持し、三方
枠形支持金具1′を支持アーム4′にボルト・ナット
5′により支持することがあり、三方枠形絶縁体2′の
使用によってトロリ導線30′から接地電位の三方枠形支
持金具1′までの沿面絶縁距離を増大させている。
枠形支持金具1′に、三方枠形絶縁体2′を係止し、該
三方枠形絶縁体2′に絶縁トロリ線3′を支持し、三方
枠形支持金具1′を支持アーム4′にボルト・ナット
5′により支持することがあり、三方枠形絶縁体2′の
使用によってトロリ導線30′から接地電位の三方枠形支
持金具1′までの沿面絶縁距離を増大させている。
この場合、三方枠形絶縁体2′の両側片部21′の下端内
側の係止用突部22′により、絶縁トロリ線を挟持してい
るが、これだけでは絶縁トロリ線を強固にかつ長期にわ
たり安定的に挟持することは難しい。
側の係止用突部22′により、絶縁トロリ線を挟持してい
るが、これだけでは絶縁トロリ線を強固にかつ長期にわ
たり安定的に挟持することは難しい。
そこで、出願人は実開昭58-182840号及び実開昭58-1869
30において、第6図に示すように、ハンガ絶縁部材2′
の両側片部21′,21′の下端内側の係止用突起部22′,2
2′と、中間片部23′の中央の内面側(下方側)に設け
た脚部24′との3点で絶縁トロリ線3′を支持する絶縁
トロリ線支持装置を提案した。
30において、第6図に示すように、ハンガ絶縁部材2′
の両側片部21′,21′の下端内側の係止用突起部22′,2
2′と、中間片部23′の中央の内面側(下方側)に設け
た脚部24′との3点で絶縁トロリ線3′を支持する絶縁
トロリ線支持装置を提案した。
然しながら、上記ハンガ絶縁部材2′を絶縁トロリ線
3′に装着するに当っては、まず両脚片21′,21′の下
部を拡開し、その状態で脚片24′の下面を絶縁トロリ線
3′の上面に当接させ、次いで両側片21′,21′の下部
を狭めて係止用突起部22′,22′を絶縁トロリ線の係止
用溝に嵌着させることになるが、上記ハンガ絶縁部材に
おいては中間片部23′が逆V字状に上方に折曲されてい
るので、両側片21′,21′の下部を狭めたときに、脚片2
4′が上方に引上げられる。このため脚片24′の下面は
絶縁トロリ線の上面の係止用溝に密着せず、僅かながら
ガタを生じることを避け難い。
3′に装着するに当っては、まず両脚片21′,21′の下
部を拡開し、その状態で脚片24′の下面を絶縁トロリ線
3′の上面に当接させ、次いで両側片21′,21′の下部
を狭めて係止用突起部22′,22′を絶縁トロリ線の係止
用溝に嵌着させることになるが、上記ハンガ絶縁部材に
おいては中間片部23′が逆V字状に上方に折曲されてい
るので、両側片21′,21′の下部を狭めたときに、脚片2
4′が上方に引上げられる。このため脚片24′の下面は
絶縁トロリ線の上面の係止用溝に密着せず、僅かながら
ガタを生じることを避け難い。
非張力型の真っ直ぐな短尺ユニット型絶縁トロリ線の支
持には、上記のような3点支持で問題はないが、コイル
巻き、ドラム巻きで出荷する張力型布設の長尺トロリ線
の場合は、真っ直ぐになるように巻き癖を矯正しながら
布設できるように絶縁トロリ線を強固に支持する必要が
り、上記支持装置では問題がある。
持には、上記のような3点支持で問題はないが、コイル
巻き、ドラム巻きで出荷する張力型布設の長尺トロリ線
の場合は、真っ直ぐになるように巻き癖を矯正しながら
布設できるように絶縁トロリ線を強固に支持する必要が
り、上記支持装置では問題がある。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、本考案の目
的は、長尺絶縁トロリ線の張力型布設に適用できるよう
な支持装置、すなわち三方枠形絶縁体が絶縁トロリ線を
その横断面の3個所で弾接挟持でき、強固かつ安定に支
持できる絶縁トロリ線を提供することにある。
的は、長尺絶縁トロリ線の張力型布設に適用できるよう
な支持装置、すなわち三方枠形絶縁体が絶縁トロリ線を
その横断面の3個所で弾接挟持でき、強固かつ安定に支
持できる絶縁トロリ線を提供することにある。
本考案に係る絶縁トロリ線支持装置は三方枠形支持金具
に、三方枠形絶縁体を係止し、該三方枠形絶縁体に絶縁
トロリ線を係止せる絶縁トロリ線の支持装置において、
上記三方枠形絶縁体は、V字状に内側に向かって折曲さ
れかつ内面中央に支点用脚部を備えた中間片部と、その
両側の、下端内側に係止用突部を備えた両側片部とから
成り、両側片部を強制的に拡開した状態において絶縁ト
ロリ線を挟持することを特徴とする構成である。
に、三方枠形絶縁体を係止し、該三方枠形絶縁体に絶縁
トロリ線を係止せる絶縁トロリ線の支持装置において、
上記三方枠形絶縁体は、V字状に内側に向かって折曲さ
れかつ内面中央に支点用脚部を備えた中間片部と、その
両側の、下端内側に係止用突部を備えた両側片部とから
成り、両側片部を強制的に拡開した状態において絶縁ト
ロリ線を挟持することを特徴とする構成である。
以下、図面により本考案の実施例を説明する。
第1図A並びに第1図Bはそれぞれ本考案において使用
する三方枠形絶縁体Aの正面図、並びに側面図である。
この三方枠形絶縁体Aは硬質プラスチック、例えばノリ
ル(ポリフェニレンオキサイド)樹脂から成形されてい
る。
する三方枠形絶縁体Aの正面図、並びに側面図である。
この三方枠形絶縁体Aは硬質プラスチック、例えばノリ
ル(ポリフェニレンオキサイド)樹脂から成形されてい
る。
第1図A並びに第1図Bにおいて、1,1は断面コ字状の
三方枠形の両側片を形成する両側片部で、該両側片部の
上端を中間片部2が連結している。該中間片部2はV字
状に内側(下側)に折り曲げた断面形状を有している。
両側片部1,1の下端内側には絶縁トロリ線を挟持するた
めの係止用突部4,4が設けられ、また中間片部2の内面
中央部には支点用脚部7が設けられている。支点用脚部
7は絶縁トロリ線を上部から押圧挟持し、上記の両側片
部1,1の係止用突部4,4と共に絶縁トロリ線を挟持する。
3,3は両側コーナを補強するために設けたリブ、5,5は両
側片部の上端側の外面に設けた係止用突部、6,6は中間
片部の外面両端に設けたガイドである。これらの係止用
突部5,5並びにガイド6,6の機能は後述する通りである。
三方枠形の両側片を形成する両側片部で、該両側片部の
上端を中間片部2が連結している。該中間片部2はV字
状に内側(下側)に折り曲げた断面形状を有している。
両側片部1,1の下端内側には絶縁トロリ線を挟持するた
めの係止用突部4,4が設けられ、また中間片部2の内面
中央部には支点用脚部7が設けられている。支点用脚部
7は絶縁トロリ線を上部から押圧挟持し、上記の両側片
部1,1の係止用突部4,4と共に絶縁トロリ線を挟持する。
3,3は両側コーナを補強するために設けたリブ、5,5は両
側片部の上端側の外面に設けた係止用突部、6,6は中間
片部の外面両端に設けたガイドである。これらの係止用
突部5,5並びにガイド6,6の機能は後述する通りである。
第2図A並びに第2図Bはそれぞれ本考案において使用
する三方枠形支持金具Bの正面図並びに側面図(ボルト
・ナットは省略)であり、両側片部8,8にはガイド溝9,9
を設けてある。また、この三方枠形支持金具Bには、第
3図A(正面図)並びに第3図B(側面図)に示す板バ
ネクリップCを当該支持金具Bに抱着したときに、その
板バネクリップCの一部を当該支持金具Bの内面に突出
させ得るようにスリット10,10を設けてある。11は支持
金具の上面に取付けたボルト・ナットであり、当該支持
金具を支持アームに固定するために使用するものであ
る。
する三方枠形支持金具Bの正面図並びに側面図(ボルト
・ナットは省略)であり、両側片部8,8にはガイド溝9,9
を設けてある。また、この三方枠形支持金具Bには、第
3図A(正面図)並びに第3図B(側面図)に示す板バ
ネクリップCを当該支持金具Bに抱着したときに、その
板バネクリップCの一部を当該支持金具Bの内面に突出
させ得るようにスリット10,10を設けてある。11は支持
金具の上面に取付けたボルト・ナットであり、当該支持
金具を支持アームに固定するために使用するものであ
る。
第4図は本考案に係る絶縁トロリ線支持装置を示してい
る。第4図において、まず、三方枠形支持金具Bをボル
ト・ナット11により支持アームDに支持しておく。ま
た、トロリ線12及び絶縁カバー13より成る絶縁トロリ線
Eに三方枠形絶縁体Aを装着し、三方枠形絶縁体Aの係
止用突部4,4および支点用脚部7にて絶縁トロリ線Eを
挟持する。而るのちに、三方枠形絶縁体Aを三方枠形支
持金具Bに装着する。このために、該絶縁体Aの両側片
部の上端側の外面に設けた係止用突部5,5を三方枠形支
持金具Bの係止溝9,9に嵌合させ、同絶縁体Aのガイド
6,6で案内しつつ当該絶縁体Aを三方枠形支持金具Bに
挿通する。次いで、第2図A並びに第2図Bに示した板
バネクリップCを三方枠形支持金具Bに抱合し、その板
バネクリップCの一部を該支持金具Bの内側に前記した
スリット10,10より突出させ、この板バネクリップCの
突出部を三方枠形絶縁体Aの係止用突部端(第1図Bの
50,50)に係止させ、三方枠形絶縁体Aを三方枠形支持
金具Bに固定する。なお、この場合、板バネクリップC
は三方枠形支持金具Bに前もって取付けておき、然る後
に三方枠形絶縁体Aを装着するようにしてもよい。
る。第4図において、まず、三方枠形支持金具Bをボル
ト・ナット11により支持アームDに支持しておく。ま
た、トロリ線12及び絶縁カバー13より成る絶縁トロリ線
Eに三方枠形絶縁体Aを装着し、三方枠形絶縁体Aの係
止用突部4,4および支点用脚部7にて絶縁トロリ線Eを
挟持する。而るのちに、三方枠形絶縁体Aを三方枠形支
持金具Bに装着する。このために、該絶縁体Aの両側片
部の上端側の外面に設けた係止用突部5,5を三方枠形支
持金具Bの係止溝9,9に嵌合させ、同絶縁体Aのガイド
6,6で案内しつつ当該絶縁体Aを三方枠形支持金具Bに
挿通する。次いで、第2図A並びに第2図Bに示した板
バネクリップCを三方枠形支持金具Bに抱合し、その板
バネクリップCの一部を該支持金具Bの内側に前記した
スリット10,10より突出させ、この板バネクリップCの
突出部を三方枠形絶縁体Aの係止用突部端(第1図Bの
50,50)に係止させ、三方枠形絶縁体Aを三方枠形支持
金具Bに固定する。なお、この場合、板バネクリップC
は三方枠形支持金具Bに前もって取付けておき、然る後
に三方枠形絶縁体Aを装着するようにしてもよい。
上記において、三方枠形絶縁体Aを絶縁トロリ線Eにガ
タなく強固に装着するために、三方枠形絶縁体の両側片
部を強制的に拡開した状態において係止用突部4,4が絶
縁トロリ線を左右から挟持するように、また中間片の支
点用脚部7も絶縁トロリ線を上部から挟持するように、
装着する。このとき、上記係止用突部および支点用脚部
は、後記するように、三方枠形絶縁体の弾性力により絶
縁トロリに弾性的に押圧され、これを強固に挟持するこ
とができる。
タなく強固に装着するために、三方枠形絶縁体の両側片
部を強制的に拡開した状態において係止用突部4,4が絶
縁トロリ線を左右から挟持するように、また中間片の支
点用脚部7も絶縁トロリ線を上部から挟持するように、
装着する。このとき、上記係止用突部および支点用脚部
は、後記するように、三方枠形絶縁体の弾性力により絶
縁トロリに弾性的に押圧され、これを強固に挟持するこ
とができる。
上述した通り、本考案の絶縁トロリ線支持装置において
は、絶縁トロリ線を係止する三方枠形絶縁体を、内面中
央に支点用脚部を備えた中間片部と、下端内側に係止用
突部を備えた両側片部とにより構成し、かつ上記中間片
部の断面形状をV字状に内側に折曲した形状としたか
ら、三方枠形絶縁体を絶縁トロリ線に装着するに当り、
両側片部1,1を拡開して絶縁トロリ線に装着し、次いで
側片部を狭めて係止用突部4,4を絶縁トロリ線に圧着さ
せるとき、支点用脚部7が下方(内側)に下がるので、
支点用脚部7を絶縁トロリ線の上面に密着させることが
できる。
は、絶縁トロリ線を係止する三方枠形絶縁体を、内面中
央に支点用脚部を備えた中間片部と、下端内側に係止用
突部を備えた両側片部とにより構成し、かつ上記中間片
部の断面形状をV字状に内側に折曲した形状としたか
ら、三方枠形絶縁体を絶縁トロリ線に装着するに当り、
両側片部1,1を拡開して絶縁トロリ線に装着し、次いで
側片部を狭めて係止用突部4,4を絶縁トロリ線に圧着さ
せるとき、支点用脚部7が下方(内側)に下がるので、
支点用脚部7を絶縁トロリ線の上面に密着させることが
できる。
そして、三方枠形絶縁体はその両側片部1,1を強制的に
拡開した状態において絶縁トロリ線を挟持しているの
で、両側片部下端の係止用突部は強制的拡開による反撥
力により絶縁トロリ線に弾力的に押圧され、また、上記
のように両側片部を強制的に拡開して装着した状態にお
いては、両側片1,1と中間片部2とがなす角度は装着前
に較べて拡大されているので、これを縮小する方向の反
力が働き、V字状に内側に向かって折曲した中間片部の
内面中央部に設けた支点用脚部7にも該脚部7を下方に
押圧する弾性力が働き、支点用脚部をも、絶縁トロリ線
に弾力的に押圧させることができる。すなわち、両側片
部の係止用突部および中間片部の支点用脚部の3個所に
おいて絶縁トロリ線を弾接挟持するようにすることがで
きるので、本考案における三方枠形絶縁体による絶縁ト
ロリ線の挟持はきわめて強固である。
拡開した状態において絶縁トロリ線を挟持しているの
で、両側片部下端の係止用突部は強制的拡開による反撥
力により絶縁トロリ線に弾力的に押圧され、また、上記
のように両側片部を強制的に拡開して装着した状態にお
いては、両側片1,1と中間片部2とがなす角度は装着前
に較べて拡大されているので、これを縮小する方向の反
力が働き、V字状に内側に向かって折曲した中間片部の
内面中央部に設けた支点用脚部7にも該脚部7を下方に
押圧する弾性力が働き、支点用脚部をも、絶縁トロリ線
に弾力的に押圧させることができる。すなわち、両側片
部の係止用突部および中間片部の支点用脚部の3個所に
おいて絶縁トロリ線を弾接挟持するようにすることがで
きるので、本考案における三方枠形絶縁体による絶縁ト
ロリ線の挟持はきわめて強固である。
第1図Aは本考案における三方枠形絶縁体の正面図、第
1図Bはその側面図、第2図Aは本考案における三方枠
形支持金具の正面図、第2図Bはその側面図、第3図A
は本考案において使用する板バネクリップを示す正面
図、第3図Bはその側面図、第4図は本考案に係る絶縁
トロリ線支持装置を示す正面図、第5図及び第6図は従
来例を示す正面図である。 図において、Aは三方枠形絶縁体、Bは三方枠形支持金
具、Eは絶縁トロリ線、1は三方枠形絶縁体Aの側片
部、2は中間片部、4は係止用突部、7は支点用脚部で
ある。
1図Bはその側面図、第2図Aは本考案における三方枠
形支持金具の正面図、第2図Bはその側面図、第3図A
は本考案において使用する板バネクリップを示す正面
図、第3図Bはその側面図、第4図は本考案に係る絶縁
トロリ線支持装置を示す正面図、第5図及び第6図は従
来例を示す正面図である。 図において、Aは三方枠形絶縁体、Bは三方枠形支持金
具、Eは絶縁トロリ線、1は三方枠形絶縁体Aの側片
部、2は中間片部、4は係止用突部、7は支点用脚部で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】三方枠形支持金具に、三方枠形絶縁体を係
止し、該三方枠形絶縁体に絶縁トロリ線を係止する絶縁
トロリ線支持装置において、上記三方枠形絶縁体は、V
字状に内側に向かって折曲されかつ内面中央に支点用脚
部を備えた中間片部と、その両側の、下端内側に係止用
突部を備えた両側片部とから成り、両側片部を強制的に
拡開した状態において絶縁トロリ線を挟持することを特
徴とする絶縁トロリ線支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105175U JPH0636993Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 絶縁トロリ線支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105175U JPH0636993Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 絶縁トロリ線支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212543U JPS6212543U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0636993Y2 true JPH0636993Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=30979355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985105175U Expired - Lifetime JPH0636993Y2 (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 絶縁トロリ線支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636993Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919851B2 (ja) * | 1980-05-15 | 1984-05-09 | 松下電工株式会社 | 張力型絶縁トロリ− |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP1985105175U patent/JPH0636993Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212543U (ja) | 1987-01-26 |
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