JPH063767B2 - ロ−タリソレノイド装置 - Google Patents

ロ−タリソレノイド装置

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JPH063767B2
JPH063767B2 JP25283184A JP25283184A JPH063767B2 JP H063767 B2 JPH063767 B2 JP H063767B2 JP 25283184 A JP25283184 A JP 25283184A JP 25283184 A JP25283184 A JP 25283184A JP H063767 B2 JPH063767 B2 JP H063767B2
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五紀 伴
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、リラクタンス型のロータリソレノイド装置に
関するものである。
周知のリラクタンス型のロータリソレノイドは、出力ト
ルクが大きく、マグネットを使用しないので、構成が簡
素化される特徴がある。
しかし、回転の初期において著しく出力トルクが大きい
が、回転とともに出力トルクが著しく減少する欠点があ
る。
又出力トルクを平坦な部分を使用しようとすると、作動
角が小さくなり実用性が失なわれる欠点がある。
本発明装置は、上記した欠点を除去し、大きい出力トル
クを保持し、出力トルク特性が平坦となり、従ってサー
ボ回路を付設したときに停止位置を正確とすることので
きる特徴を有するものである。
特に、自動車のギヤプレータのサーボ弁,カメラの自動
絞りの制御駆動源として、小型廉価で安定な作動を行な
うことができるので、有効な技術手段を供与できる効果
がある。
上述した特徴を有する本発明装置を実施例につき、その
詳細を次に説明する。
第1図(a)において、本体(図示せず)に植立した円筒
形の支持体3には、ボールベアリング1aが嵌着され、
これに回動自在に、回転軸1が支持されている。
回転軸1には、軟鋼をプレス加工してカップ状にされた
回転体7の底面中央部が固定されている。
回転体7の内側には、リング状の磁性体6が圧入され、
これに突極6a,6bが設けられている。
磁極4a,4bを有する固定子4の中央部の空孔は、支
持体3に圧入固定されている。固定子4及び突極6a,
6bは、磁性体で構成されているが、一般に、軟鋼粉若
しくは珪素鋼粉の焼結金属により成型して構成すること
がよい。
突極6a,6b及び磁極4a,4bは互いに90度離間
し、突極巾は磁性巾より大きくされている。それぞれの
巾は回転作動角に対応して定められるものである。
突極6a,6bと磁極4a,4bの間の回転面の空隙は
70ミクロン位とされている。これが小さい程出力トルク
が増大する 磁極4a,4bには、励磁コイル5a,5bが装着され
ている。回転体7には、スプリング(図示せず)によ
り、矢印A方向に弾撥され、本体に植立した抑止ピン8
と、回転体7の突出部7aが当接することにより、回転
体7の回転は抑止されている。当接ピン8,突出部7a
は抑止部材となるものである。
このときに、図示のように、磁極4a,4bは、それぞ
れ突極6a,6bと所定の巾だけ、それ等の対向面が重
なっている。
回転軸1には、例えば、自動車のガソリンの吸入制御を
するギヤプレータのサーボ弁の軸が直結されて、後述す
るように、励磁コイル5a,5bの通電量をサーボ回路
により制御することにより、ガソリンの流量を調整する
ことができる。
必要によっては、回転軸1の回転をスターギアを利用
し、増速して使用する場合もある。
第1図(b)に示すものは、ビデオカメラの絞りの制御の
為の変形された実施例である。
第1図(a)と同一記号のものは、同一部材なので、その
説明は省略する。
第1図(b)において、円筒形の支持体3aは、図示しな
い本体に固定され、固定子4の中央空孔が、支持体3a
に圧入固定されている。円筒状の回転軸9は、ボールベ
アリング1aを介して支持体3aと回動自在に支持され
ている。又回転軸9には、回転体7の中央部空孔が嵌着
固定されている。
回転軸9の中央空孔は、光が通過する為のものである。
絞りは該空孔の出口又は入口に設けられ、回転軸9の1
部と絞り開口制御用の作動子が係合しているので、回転
体7の回転により、絞りの開口の大小が制御される。
次に、第3図につき回転子6及び回転体7の動作の説明
をする。
第3図(a)は、磁極4a,4bを外側からみた展開図及
び空極6a,6bを内側からみた展開図である。
磁極4a,4bは矩形の断面であるが、突極6a,6b
は、図示のように、くさび型の形状となっている。斜線
部は凹部となっているので、突極6a,6bは突出部と
なり、これが磁極4a,4bと空隙を介して対向回転す
る構成となっている。
第3図(b)は、突極6a,6b及び磁極4a,4bの回
転の原理を示す為の展開図である。
第3図(a)と同一記号のものは同一部材である。
次に第2図(a)につき、励磁コイル5a,5bの通電制
御手段について説明する。記号19は、周知の定電流制御
回路で、端子19aの入力電圧により、励磁コイル5a,
5bの通電が、所定の値に規制されるものである。励磁
コイル5a,5bは直列に接続されている。励磁コイル
の抵抗値が等しければ並列接続でもよい。記号18a,18
bは電源正負極である。
電気スイッチ19aを閉じると、励磁コイル5a,5bに
通電される。従って第3図(b)の突極6aは、磁極4a
に吸引されて、矢印B方向に回転する。又突極6bも磁
極4bに吸引されて同方向に回転する。
第4図のグラフのよこ軸を回転角,たて軸をトルクとす
ると、突極6aによるトルクは、初期が大きく、末期は
小さくなるので、トルク曲線15となる。
空極6bは、くさび状の巾のせまい部分により初期の吸
引力が得られ、末期が大きくなるので、トルク曲線16と
なる。
点線0度と60度の間は、両者の合成トルクとなり、ほぼ
平坦となる効果がある。
突極6aの下側の斜めの線25aは、必ずしも必要でな
く、直線状として巾を均一としてもよい。その理由は、
かかる吸引力は、トルク曲線15と相似した形となるから
である。突極6bの下側の曲線25bは、上に凸となって
いるが、この曲線の形状を変更することにより、例えば
点線25cのようにすることができる。トルク曲線16の形
状が変更できるので、使用目的に対応して、本発明装置
の突極6bと磁極4bの間の空隙の大きさ、それぞれの
対向面の長さの比を、適宜に変更する必要がある。磁極
4bの対向面を突極6bと同じ形とし、突極6bの形を
長方形としても同じ目的が達成できる。このときには、
磁極4bの左側の巾がせまく構成される。突極4aにつ
いても事情は全く同じである。電気スイッチ19bを開く
と、励磁コイル5a,5bの通電が断たれるので、第1
図につき前述した矢印A方向にスプリングバックする。
このときにマグネットを使用していないので、コッギン
グトルクを発生することなく、円滑な復帰動作のできる
特徴がある。又第1図(a)の形式で、サーボ弁は、励磁
コイルの通電の停止により、自動的に復帰して、ガソリ
ンの供給を断つことができる。
第3図の実施例では、突極,磁極はともに2個ずつであ
るが、3個,4個ずつのいずれの手段も全く同様に実施
できる。動作角度は小さくなるが、トルクは増大する。
特に3個の場合は、第3図の実施例に付加される1個に
ついては、その突極と磁極との相対関係を突極6bと磁
極4bとの間の発生トルクと同じ性質とすることがよ
い。第4図のトルク曲線16の右側のピーク値が小さくな
る傾向があるが、かかる手段により、この欠点が除去さ
れる効果がある。
磁極4a,4bの巾(第3図(a)で矢印Cで示す長さ)
及び突極6a,6bの巾は、図示の巾より少し大きく
し、又は小さくしても実施することができる。第3図
(a)の突極6a,6bの形状の場合に、磁極4a,4b
との間の径方向の吸引力は、回転角の初期と末期では大
きい差があり、バランスしない不都合がある。
かかる不都合を除去する手段について次に説明する。
第3図(b)において、突極6a,6bの代りに、突極9
a,9b,10a,10bが、回転子6に設けられる。
突極9aが、磁極4aに吸引されて回転するときのトル
ク曲線は、第4図の曲線16のようになる。又突極10aが
磁極4aに吸引されて回転するときのトルク曲線は、第
4図の曲線15のようになる。
従って合成トルク曲線は平坦となり、本発明の目的が達
成される。突極9b,10bと磁極4bとの間の吸引力に
よる合成トルク曲線も全く同じ事情で、平坦なトルク曲
線となる。従ってそれ等の合成トルクも同じ性質のもの
となり、本発明の目的が達成される。突極9aと10a及
び突極9bと10bのそれぞれを実線10c,10dで分割し
ているのは、出力トルクの説明の為で、それぞれ1体と
して構成されるものである。
点線10e,10⊥示すように、突極10a,10bを長方形と
しても効果に大きい差を生ずることはない。
上述した構成の為に、突極と磁極間の径方向の力はほぼ
バランスされる効果があり、回転軸と軸承の損傷を防止
することができるものである。
第1図(c)の実施例は、第1図(a)のものを内転型の構成
としたものである。磁極12a,12bは、ヨーク12ととも
に、軟鋼板をプレス加工により作られ、励磁コイル13が
装着されている。
回転軸1は、図示しない軸承(本体に固定されてい
る。)により回動自在に支持され、これには、回転子11
が固定され、回転子11には突極11a,11bが設けられ
る。
回転子11,突極11a,11bは、軟鋼板をプレス加工して
作られる。若しくは軟鋼粉の焼結体で作られる。突極11
a,11bの回転面には、第3図(a),(b)で説明した形状
の凹部と突出部が設けられている。本体に植立した抑止
ピン8は、突極11bに当接し、回転子11には、矢印A方
向に弾撥するバックスプリングが掛けられている。励磁
コイル13に通電すると、前実施例と同じ作用により、回
転子11は矢印B方向に回転する。作用効果は前実施例と
同様である。
第1図(b)の装置により、カメラの絞りを制御する場合
には、サーボ回路が必要となる。この為に回転体7の回
転角に比例して出力の増大若しくは減少する位置検知装
置が必要となる。次にその説明をする。
第5図(a)において、カップ状の回転体7の裏面には、
円周面にそってフェライトマグネット29aが貼着され、
これと対向して本体側にホール素子26a(磁気抵抗素子
でもよい。)が固定されている。
マグネット29aは、紙面に垂直方向に磁化され、マグネ
ット29aが、回転体7とともに回転したときに、ホール
出力が漸増若しくは漸減するように、磁化の強さが調整
されている。
従ってホール出力は位置検知出力となるものである。で
きるだけホール出力は直線性があるように磁化の強さを
調整することがよい。
マグネット29aは、回転体7の側面に、記号29bとして
示すように貼着し、径方向に磁化し、対向してホール素
子26bを設けても同じ目的が達成される。
第5図(b)は、他の実施例である。回転体7に、プレス
加工により、くさび状の空孔27が設けられ、これに対向
して、空心のコイル28が本体に固定して設けられる。
コイル28は20ターン位で、発振回路により、1メガサイ
クル位の交流が通電されている。回転体7が回転して、
コイル28と対向する空孔27の巾が大きい程電流値は減小
する。この電流を整流平滑化することにより位置検知出
力を得ることができる。
第2図(b)は、かかる位置検知信号により、絞り即ち第
1図(b)の回転子6,回転体7の回転角を制御する回路
である。
記号23は、被写体の照度により、適正露光を支える為の
電気信号を出力する回路,記号22は上述した位置検知信
号を出力する回路である。位置検知信号は、絞り径が大
きくなるに従って大きい信号となるようにされている。
又励磁コイル5a,5bの通電電流が増大すると、絞り
の径は大きくなるように構成されている。
回路23より設定値がオペアンプ24に入力されると、この
ときに絞り径が小さすぎた状態とすると、回路22の出力
は小さいので、トランジスタ20のベース電流が大きく、
絞り径は増加し、オペアンプ24の2つの入力がほぼ等し
くなったときに、回転トルクとバックスプリングのトル
クがバランスして停止し、回路23の出力に対応した絞り
径となるものである。
第1図(d)に示すものは、本発明装置の他の実施例であ
る。
第1図(d)において、前実施例と同一記号のものは同一
部材である。
第1図(d)の点線Cの断面を、矢印D方向よりみた断面
図が第1図(e)に示されている。従って(e),(d)図によ
り、その構成を説明する。
磁極4a,4b及び固定子4は、第1図(e)の断面図に
示すように、断面がコ型の環状のもので、外周面が開口
部となっている。固定子4の内周面が、支持体となる円
筒3aの外周に嵌着固定されている。
固定子4,磁極4a,4bは、軟鋼若しくは粉末鉄の焼
結体で作られている。励磁コイル5は、コ型の溝内に図
示のように装着されている。回転子6及びそれと1体に
粉末鉄の焼結体で作られた突極6a,6bは、カップ状
に、プラスチック材により成型された回転体7の内側に
圧入固定されている。
円筒状の回転軸9は、ボールベアリング1aを介して回
動自在に支持され、回転軸9は、回転体7に固定されて
いる。
回転体7は中空となり、第1図(b)の実施例と同様に、
この中空部に、レンズ系及び絞りが設けられ、絞り径
は、回転軸9の回転により変更されるようになってい
る。
磁極4a,4bは、(e)図の断面図に示すように、4
a,4c及び4b,4dがそれぞれ1組となっている。
又突極6a,6bも(e)図に示すように、6a,6c及
び6b,6dがそれぞれ1組となり、磁極4a,4b,
4d,4dは、それぞれ突極6a,6b,6c,6dと
空隙を介して対向している。
突極6a,6b,…が、(e)図で点線で示してあるの
は、矢印Cの断面では表示されないので、対向状態を示
す為である。
上述した対向面の突極6a,6b若しくは、そのいずれ
かには、第3図(a)の突極6aに示すようにくさび型の
突出部が設けられている。
励磁コイル5に通電すると、励磁コイル5による磁束
は、ヨークとなる固定子4,磁極4a,4c及び突極6
a,6cを通って閉じられる。磁極4b,4d及び突極
6b,6dについても同様に閉じられる。
従って、磁極と突極は吸引されて、矢印B方向に駆動力
を受けて回転し、このときのトルク曲線は、第4図の曲
線15,16のようになり、平坦なトルク特性となり、本発
明の目的が達成されるものである。
第1図(f)に示すものは、磁極と突極の形状を変更し
て、製造を容易としたものである。
第1図(f)において、突極6bは、突極6dより巾が広
くされ、磁極4b,4dと対向している。
断面がL字型にプレス加工された円環軟鋼に、枠巻き固
化された励磁コイル5が右方より装着される。
次に、逆L字型にプレス加工された円環軟鋼を図示のよ
うに圧接固定する。従って折曲部4bが磁極となり、こ
の巾が広くなるので、磁束が通り易くなり、又突極6b
に、くさび状の突出部を設けることが容易となる。磁極
4dと突極6dの対向面のくさび型の突出部は除去され
る。磁極4bの対向面の巾を調整して、第4図の曲線1
5,16のピーク値を等しくすることができる。第1図(e)
の突極6a,6c及び磁極4a,4c及び磁極4a,4
cも同じ構成となるが省略して図示していない。
本実施例においては、磁極4b,4dと突極6b,6d
を除去してもよい。この場合には、磁極4a,4cの対
向面のいずれかに、くさび型の突出部を設ける必要があ
る。
本実施例は、外転型のものであるが、内転型に構成する
こともできる。この場合には、支持体3aが回転軸とな
り、回転軸9が、本体に固定される形式となる。
従って、回転軸3aの外周に、突極6a,6b,6c,
6dが外方に突出して設けられ、本体に磁極4a,4
b,4c,4dが内方に突出して固定されて、磁極と突
極が対向する。
回転の原理及び作用効果は全く同様である。又第1図
(a)の実施例のように、円筒状の回転軸の代りに、第1
図(d)に示すように、回転軸1を回転体7に固定し、回
転軸1をボールベアリング1aを介して、支持体3aに
対して回動自在に支持しても本発明の目的が達成され
る。
第4図のトルク曲線15,16のピーク値は、前述したよう
にほぼ等しくすることが必要であるが、この為には、第
1図(a)の突極6bの上下方向(図面上)の巾即ち空隙
長を調整して変更することができる。
以上の説明のように、本発明装置によれば、冒頭におい
て述べた目的が達成されて効果著しきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の説明図、第2図は、励磁コイル
の制御回路図、第3図は、突極及び磁極の展開図、第4
図は、出力トルク曲線のグラフ、第5図は、位置検知装
置の説明図をそれぞれ示す。 1,9…回転軸、3,3a…円筒形支持体、4a,4
b,12a,12b…磁極、5a,5b,13…励磁コイル、
1a…ボールベアリング、8…抑止ピン、7a…突出
部、6,11…回転子、7…回転体、6a,6b,11a,
11b,9a,9b,10a,10b…突極、18a,18b…電
源正負極、19…定電流回路、20…トランジスタ、24…オ
ペアンプ、23…絞り径を指定する回路、22…位置検知信
号の出力回路、15,16…トルク曲線、26a,26b…ホー
ル素子、29a,29b……フェライトマグネット、27…空
孔、28…空心コイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸対称の位置にあるn個(nは正整数)の
    開角(巾)が等しくされて、同一円周上に等しいピッチ
    で磁性体の磁極が配設された固定子と、前記した磁極に
    装着されて、それぞれをN,S極に磁化する励磁コイル
    と、本体に設けた軸承に回動自在に支持された回転軸に
    固定された回転子と、該回転子の円周部に固定され、前
    記した磁極の面と僅かな空隙を介して対向するように、
    磁極巾と等しいか若しくは大きい開角の磁性体のn個の
    突極と、前記した回転子に掛けられたバックスプリング
    と、スプリングバックする回転子の回転を抑止して、前
    記した磁極と突極のそれぞれの対向面が所定の巾だけ重
    なるように、又バックスプリングの弾撥力に抗して回転
    子が回転せしめられたときに、前記した対向面の重なる
    巾が増大するように保持する抑止装置と、対向している
    少なくとも1個の磁極と突極のいずれかの対向面に設け
    られ、重なる巾が大きくなるに従って、回転方向に垂直
    な方向の巾が漸増する突出対向部と、前記した励磁コイ
    ルを励磁する励磁装置とより構成されたことを特徴とす
    るロータリソレノイド装置。
JP25283184A 1984-12-01 1984-12-01 ロ−タリソレノイド装置 Expired - Lifetime JPH063767B2 (ja)

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