JPH0637778Y2 - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH0637778Y2
JPH0637778Y2 JP1989065095U JP6509589U JPH0637778Y2 JP H0637778 Y2 JPH0637778 Y2 JP H0637778Y2 JP 1989065095 U JP1989065095 U JP 1989065095U JP 6509589 U JP6509589 U JP 6509589U JP H0637778 Y2 JPH0637778 Y2 JP H0637778Y2
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JP
Japan
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rice
lid
pot
upper opening
washing
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昭文 阿部
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Twinbird Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は主として家庭で用いられる炊飯器に関する。
(従来技術) 炊飯米の洗浄に用いる洗米器として、従来特開昭63-125
225号公報や実公昭62-28278号公報に記載のものが知ら
れている。特開昭63-125225号公報に記載の洗米器は、
容器の上部開口に蓋体を取付け、この蓋体の中央部に給
水用管を貫通して設けたものである。この給水用管は、
その上端部に設けられたソケットが水道の蛇口に着脱自
在に接続されるものである。そして米を容器内に入れ、
給水用管を介して水道水を容器内に入れると、流水によ
り洗米がなされ、このとき米粒は蓋体の下面のストレー
ナにより遮られ、水のみが蓋体の側面の排出口から排出
されるものである。しかし、特開昭63-125225号公報に
記載の洗米器は、洗米専用であり、炊飯後には米を炊飯
用の釜に移さなければならず、手間がかかる。
また実公昭62-28278号公報に記載の洗米器は、ガス炊飯
器や電気炊飯器の釜の上部開口に、多孔面および噴出管
を有する蓋体を取付けて洗米を行うものであり、炊飯用
の釜を用いて洗米ができる。しかし前記蓋体を洗米以外
の用途に使えるというものではない。
さらに前記いずれの洗米器も、ソケットやホースを介し
て給水用管や噴出管を水道の蛇口に直接接続するように
しているため、構成部品が多くなるとともに、蛇口への
着脱などの作業が必要で、取扱いに手間がかかる。
また容器あるいは釜に対する蓋体の取付けは、単に容器
あるいは釜に蓋体を載せ、あるいは、それに加えて容器
と釜とを水平な方向で互いに嵌合させるものである。し
かしそれでは、洗米時、水流により蓋体が不安定になり
やすい。
(考案が解決しようとする課題) 前述のように従来技術においては、炊飯用の釜を利用し
て洗米ができるものでも、洗米用の用具は洗米専用であ
り、その適用範囲は狭いという問題点があった。またソ
ケットやホースを水道の蛇口に取付けるようにしている
ため、構成部品が多くなるとともに、洗米するにあたっ
て取扱いに手間がかかる問題があった。さらに、容器あ
るいは釜に対する蓋体の下方への押さえが弱いため、洗
米時、水流により蓋体が不安定になりすい問題があっ
た。
本考案は前記問題点を解決して、炊飯用の釜を利用して
容易に洗米ができるとともに、この洗米用の用具を洗米
以外にも便利に使え、洗米時などにおける蓋体の浮き上
がりも防止できる炊飯器を提供することを目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、熱源を内蔵した器本体と、この器本体の上部
開口を被蓋する外蓋と、上部開口の周縁部に外方へ突出
させてリブを設け、前記器本体内に挿脱自在に収納され
る釜とよりなる炊飯器において、前記釜のリブに下側か
ら係脱自在に係合する係止部を周縁部に下方から内方へ
屈曲させて設け、多数の小孔を大部分に渡って形成する
とともに、取付用受け孔を略中央に設け、前記釜の上部
開口を上側から被蓋する着脱自在の蓋体と、洗米時には
前記取付用受け孔を上下に貫通して前記蓋体に着脱自在
に設けられ水道蛇口直下で通水するパイプ状の洗米用ノ
ズルと、おかゆ炊き時にはこの洗米用ノズルと交換して
前記取付用受け孔の上側に着脱自在に設けられるおかゆ
炊き用の閉塞した摘みとを具備し、前記蓋体は、前記釜
を器本体内に収納した状態でもこの釜の上部開口を被蓋
可能としたものである。
(作用) 本考案の炊飯器では、器本体から外した釜に予め米を収
容し、取付用受け孔にパイプ状の洗米用ノズルを挿着し
た蓋体を釜の上部開口に上側から取付ける。蓋体は、そ
の周縁部の係止部が釜の上部開口の周縁部のリブに下側
から係合する。そして洗米用ノズルの上部開口に水道の
蛇口を直接固定することなく臨ませ、この蛇口から水を
出すと、この水は洗米用ノズルを介して釜内に流れこ
み、その水流により容易に洗米できる。このとき蓋体の
小孔を介して水が排出されるが、米は小孔を通らない。
なお前記釜のリブと蓋体の係止部との係合により、洗米
時に水流により蓋体が浮き上がることが防止される。こ
の洗米後、米とともに適量の水を残した釜を器本体内に
収納し、熱源の加熱により炊飯を行う。通常の炊飯時に
は、前記蓋体に替えた全閉型の内蓋と外蓋とにより被蓋
して炊飯を行うが、おかゆ炊きの場合は、釜の上部開口
を前記蓋体により被蓋するとともに、洗米用ノズルに替
えて摘みを蓋体の取付用受け孔に装着し、さらに外蓋を
開けたまま炊飯を行う。なおこのおかゆ炊き時にも、前
記リブと係止部との係合により、いわゆるおねばの吹き
上がりに抗して蓋体が持ち上がることが防止される。ま
た摘みは炊飯後の蓋体の開閉に使える。
(実施例) 次に本考案の一実施例を添付図面を参照して説明する。
図面において、1は外ケース2と内ケース3を有する器
本体であり、この器本体1の内底4には釜5の底部6に
対向する略半球状の熱源としてのヒータ7が設けられる
とともに、このヒータ7の中央部にはサーモスタット8
が設けられている。尚前記底部6の中央部には径小な平
坦部6Aが形成されている。前記器本体1内に挿脱自在に
収納される釜5は底部6側を半球状に形成されている。
また釜5の上部開口の周縁部にはリブ5Aが水平外方へ突
出させて設けられている。9は前記釜5の上部開口を上
側から被蓋する蓋体であり、この蓋体9は、釜5を器本
体1内に収納した状態でもこの釜5に取付け可能となっ
ている。そして蓋体9の周縁部には前記釜5のリブ5Aに
下側から係脱自在に係合する係止部9Aが下方から内方へ
屈曲させて設けられている。また蓋体9は、中央に取付
用受け孔10が形成されており、またその周囲には、蓋体
9の大きな部分を占める窓孔11が形成されるとともに、
この窓孔11には網体12が張設されて米粒Aよりも小さな
小孔13が多数形成されている。14は前記器本体1の一側
にヒンジ15を介して枢着した外蓋で、この外蓋14は器本
体1の上部開口を被蓋するものである。16は前記取付用
受け孔10を上下に貫通して着脱自在に取付けられる洗米
用ノズルであり、この洗米用ノズル16は前記取付用受け
孔10の上部より前記釜5の略中央迄垂設するパイプ17の
略中央に鍔部18が一体に設けられ、この鍔部18の下方の
パイプ17の部位には前記取付用受け孔10に形成した切欠
き部19に挿入可能な突部20が設けられている。21は前記
洗米用ノズル16と交換して前記取付用受け孔10の上側に
着脱自在に装着される閉塞した摘みであり、この摘み21
は鍔部22の下方に前記切欠き部19に挿入可能な突部23が
形成されている。
次に前記構成につきその作用を説明する。
洗米時には、予め器本体から釜5を取り出して、この釜
5内に所定量の米粒Aを収容し、釜5の上部開口を蓋体
9により上側から被蓋する。このように被蓋した状態で
蓋体9の周縁部の係止部9Aが釜5の上部開口の周縁部の
リブ5Aに下側から係合する。また蓋体9の取付用受け孔
10に洗米用ノズル16を挿着する。これはパイプ17を挿入
するとともに突部20を切欠き部19に差し込みそして多少
回して洗米用ノズル16をバヨネット式等により固定す
る。このようにセットした後、第2図に示すように洗米
用ノズル16の上部開口に水道の蛇口24を臨ませ、この蛇
口24から水を出すと、この水が洗米用ノズル16内を通っ
て勢い良く釜5内に流入し、この水流は釜5の底部6に
沿って流れ米粒Aが摺り合って洗米される。また満水と
なった水は小孔13より外部へ排出されるが米粒Aは小孔
13を通れず外部へ排出されることはない。なお蓋体9は
釜5の上に被さっているが、蓋体9の係止部9Aが釜5の
リブ5Aに下側から係合しているので、洗米時に水流によ
り蓋体9が浮き上がることが確実に防止される。したが
って蓋体9が浮き上がってこの蓋体9と釜5との間に生
じた隙間から米粒Aが漏れ出るようなことはない。
このようにして洗米後、米量に対して適量の浸し水Bを
収容して釜5を器本体1内にセットし、ヒータ7により
加熱して炊飯を行うものである。通常の炊飯時には、前
記蓋体9に替えた全閉型の内蓋(図示せず)と外蓋14と
により被蓋して炊飯を行う。
またおかゆ炊きをする場合は、前述のように洗米した後
米量に見合う浸し水Bを収容し、釜5に蓋たい9を取付
けたまま、前記洗米用ノズル16にかえて摘み21を蓋体9
の上側に装着する。これは突部20を取付用受け孔10の切
欠き部19に差し込んでやや回すことによって摘み21を蓋
体9にバヨネット式等により固定できる。このようにし
て、第3図に示すように釜5を器本体1にセットして、
外蓋14を開いたままヒータ7により加熱すると蒸気は小
孔13を通り抜け外部へ排気されながらおかゆ炊きを行う
ことができる。なおこのおかゆ炊き時、外蓋14は開いた
ままであるが、蓋体9の係止部9Aと釜5のリブ5Aとが係
合していることにより、いわゆるおねばが吹き上がって
も、蓋体9が持ち上がることはない。したがって確実に
炊飯がなされる。そして炊き上がったら、摘み21を手に
取って蓋体9を取去りおかゆを茶碗等に移して食するも
のである。
以上のように網体12により小孔13を形成した蓋体9の中
央に取付用受け孔10を形成し、この取付用受け孔10に洗
米用ノズル16を取付けられるようにしたので、釜5に蓋
体9を取付けるとともに、蓋体9に洗米用ノズル16を装
着することにより洗米ができる。また洗米用ノズル16は
単なるパイプ状のものとし、水道の蛇口24に直接取付け
ることなく、この蛇口24を単に洗米用ノズル16の上部開
口に臨ませて水を流し込むようにしたので、蛇口24に対
する着脱の手間がかからず、手軽に容易に洗米できる。
これとともに部品点数も少なくなり、洗米器としての構
成を単純にできる。
また前述のような小孔13を有する蓋体9は器本体1内に
収納された状態でも釜5に装着可能とするとともに、蓋
体9の取付用受け孔10には洗米用ノズル16に代えて閉塞
した摘み21を上側に装着できるようにしたので、蓋体9
をおかゆ炊きの場合にも利用することができる。しか
も、このとき便利な蓋体9とできる。
さらに釜5の底部6は略半球状に形成されているため、
水の流れは第2図に矢印で示すように渦を巻くような状
態となり、洗米効率を向上でき、さらに釜5の底部6は
半球状であるため、少量の米量を収容した場合であって
も水位を高くできる。したがって少量の米量であっても
炊飯することができる。
また係止部9Aをリブ5Aに係合させて蓋体9を釜5に被蓋
するので、洗米時やおかゆ炊き時に蓋体9が浮き上がる
のを確実に防止でき、洗米やおかゆ炊きを確実にでき
る。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば前記小孔は網体ではなく蓋体と一体にスリット状に
成型したものでもよく、さらに前記取付用受け孔に雌螺
子を形成しノズルまたは摘みを螺着してもよい。
[考案の効果] 本考案は、炊飯器の器本体内に挿脱自在に収納される釜
の上部開口を被蓋する着脱自在の蓋体を備え、この蓋体
は、その大部分に渡って多数の小孔を有するとともに、
取付用受け孔を略中央に有し、取付用受け孔にはパイプ
状の洗米用ノズルと摘みとを選択的に取付けられるよう
にし、さらに蓋体は、器本体内に収納された状態の釜の
上部開口を被蓋可能としたので、蓋体の取付用受け孔に
洗米用ノズルを貫通状態で取付け、この洗米用ノズルを
水道の蛇口に直接固定することなく下から臨ませて釜内
に水を流し込むことにより、炊飯用の釜を用いて容易に
洗米ができ、しかも洗米器としての構成を単純にでき
る。また取付用受け孔の上側に摘みを取付けることによ
り、前記蓋体を利用しておかゆ炊きができ、しかも、こ
のとき便利な蓋体にすることができる。さらに釜の上部
開口の周縁部に設けたリブに蓋体の周縁部に設けた係止
部を下側から係合させて、釜の上部開口に蓋体を被蓋す
るので、洗米時には水流により蓋体が浮き上がるのを確
実に防止できて、米粒が漏れ出るのを防止でき、一方お
かゆ炊き時にもおねばの吹き上がりにより蓋体が持ち上
がるのを確実に防止できて、おかゆ炊きを確実にでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は一実施例を示しており、第1図は
分解斜視図、第2図は洗米時の断面図、第3図はおかゆ
炊き時の一部切欠き正面図である。 1……器本体 5……釜 5A……リブ 7……ヒータ(熱源) 9……蓋体 9A……係止部 10……取付用受け孔 13……小孔 14……外蓋 16……洗米用ノズル 21……摘み
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−125225(JP,A) 実開 昭62−164960(JP,U) 実開 昭62−189036(JP,U) 実公 昭62−164960(JP,Y1)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱源を内蔵した器本体と、この器本体の上
    部開口を被蓋する外蓋と、上部開口の周縁部に外方へ突
    出させてリブを設け、前記器本体内に挿脱自在に収納さ
    れる釜とよりなる炊飯器において、前記釜のリブに下側
    から係脱自在に係合する係止部を周縁部に下方から内方
    へ屈曲させて設け、多数の小孔を大部分に渡って形成す
    るとともに、取付用受け孔を略中央に設け、前記釜の上
    部開口を上側から被蓋する着脱自在の蓋体と、洗米時に
    は前記取付用受け孔を上下に貫通して前記蓋体に着脱自
    在に設けられ水道蛇口直下で通水するパイプ状の洗米用
    ノズルと、おかゆ炊き時にはこの洗米用ノズルと交換し
    て前記取付用受け孔の上側に着脱自在に設けられるおか
    ゆ炊き用の閉塞した摘みとを具備し、前記蓋体は、前記
    釜を器本体内に収納した状態でもこの釜の上部開口を被
    蓋可能としたことを特徴とする炊飯器。
JP1989065095U 1989-06-02 1989-06-02 炊飯器 Expired - Lifetime JPH0637778Y2 (ja)

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JP1989065095U JPH0637778Y2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 炊飯器

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JP1989065095U JPH0637778Y2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 炊飯器

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Publication Number Publication Date
JPH0399536U JPH0399536U (ja) 1991-10-17
JPH0637778Y2 true JPH0637778Y2 (ja) 1994-10-05

Family

ID=31596621

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989065095U Expired - Lifetime JPH0637778Y2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 炊飯器

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Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6228278U (ja) * 1985-08-02 1987-02-20
JPS62164960U (ja) * 1986-04-05 1987-10-20
JPS62189036U (ja) * 1986-05-19 1987-12-01
JPS63125225A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 山本 増男 米等の食品洗浄器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0399536U (ja) 1991-10-17

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