JPH0637819A - Msk変調器 - Google Patents

Msk変調器

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JPH0637819A
JPH0637819A JP19634692A JP19634692A JPH0637819A JP H0637819 A JPH0637819 A JP H0637819A JP 19634692 A JP19634692 A JP 19634692A JP 19634692 A JP19634692 A JP 19634692A JP H0637819 A JPH0637819 A JP H0637819A
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JP
Japan
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digital
exclusive
sine wave
signal
wave
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JP19634692A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Chiba
芳之 千葉
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 伝送レートを変更できるMSK変調器を提供
する。 【構成】 正弦波ROM6は、周波数可変のディジタル
正弦波を発生し、余弦波ROM8は、周波数可変のディ
ジタル余弦波を発生し、差動符号化により得られる隣合
う2つのデータの一方と、ディジタル正弦波との排他的
論理和信号をゲート20から発生し、差動符号化により
得られる隣合う2つのデータの他方と、ディジタル余弦
波との排他的論理和信号をゲート22から発生し、ゲー
ト20および22の出力信号を、それぞれ、D/Aコン
ハータ24および26によりアナログ信号に変換した
後、ローパスフィルタ28および30を通し、変調器3
2で直交変調する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MSK(Minimu
m Shift Keying)変調器に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平2−182059号公報には、読
出専用メモリおよびD/A変換器を使用して発生された
信号により、正弦波成分と余弦波成分とを直交変調回路
に加えるMSK変調器が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来のMSK変
調器は、伝送レートを変更できないという問題があっ
た。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、伝送レートを変更できるMSK変調器を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のMSK変調器
は、周波数可変のディジタル正弦波を発生するディジタ
ル正弦波発生手段(例えば、図1の加算器2、D‐フリ
ップフロップ4および正弦波ROM6)と、周波数可変
のディジタル余弦波を発生するディジタル余弦波発生手
段(例えば、図1の加算器2、D‐フリップフロップ4
および余弦波ROM8)と、差動符号化により得られる
隣合う2つのデータの一方と、ディジタル正弦波との排
他的論理和をとる第1排他的論理和手段(例えば、図1
の排他的ORゲート20)と、差動符号化により得られ
る隣合う2つのデータの他方と、ディジタル余弦波との
排他的論理和をとる第2排他的論理和手段(例えば、図
1の排他的ORゲート22)と、第1排他的論理和手段
から出力されるディジタル信号をアナログ信号に変換す
る第1D/A変換手段(例えば、図1のD/A変換器2
4)と、第2排他的論理和手段から出力されるディジタ
ル信号をアナログ信号に変換する第2D/A変換手段
(例えば、図1のD/A変換器26)と、第1D/A変
換手段から出力されるアナログ信号の低域成分を通過さ
せる第1ローパスフィルタ(例えば、図1のローパスフ
ィルタ28)と、第2D/A変換手段から出力されるア
ナログ信号の低域成分を通過させる第2ローパスフィル
タ(例えば、図1のローパスフィルタ30)と、第1お
よび第2ローパスフィルタの出力信号を直交変調する直
交変調手段(例えば、図1の直交変換器32)とを備え
ることを特徴とする。
【0006】ディジタル正弦波発生手段およびディジタ
ル余弦波発生手段は、入力値を累積加算する累積加算手
段(例えば、図1の加算器2およびD‐フリップフロッ
プ4の組み合わせ)を有し、入力値に応じた周波数のデ
ィジタル正弦波およびディジタル余弦波を発生すること
が好ましい。
【0007】
【作用】本発明のMSK変調器においては、周波数可変
のディジタル正弦波が発生され、周波数可変のディジタ
ル余弦波が発生され、差動符号化により得られる隣合う
2つのデータの一方と、ディジタル正弦波との排他的論
理和が第1排他的論理和手段によってとられ、差動符号
化により得られる隣合う2つのデータの他方と、ディジ
タル余弦波との排他的論理和が第2排他的論理和手段に
よってとられ、第1排他的論理和手段から出力されるデ
ィジタル信号が第1D/A変換手段によってアナログ信
号に変換され、第2排他的論理和手段から出力されるデ
ィジタル信号が第2D/A変換手段によってアナログ信
号に変換され、第1D/A変換手段から出力されるアナ
ログ信号の低域成分が第1ローパスフィルタから出力さ
れ、第2D/A変換手段から出力されるアナログ信号の
低域成分が第2ローパスフィルタから出力され、第1お
よび第2ローパスフィルタの出力信号が直交変調され
る。このように、周波数可変のディジタル正弦波および
周波数可変のディジタル余弦波を使用するから、伝送レ
ートを変更できる。
【0008】また、入力値が累積加算されて、入力値に
応じた周波数のディジタル正弦波およびディジタル余弦
波が発生されると、演算語長により変調波の確度が決定
されるから、高精度の変調を行うことができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明のMSK変調器の一実施例の
構成を示す。この実施例は、ディジタル正弦波および余
弦波を出力するDDS(Direct Digital
Synthesizer)を使用するので、まず、図2
を参照して、DDSについて説明する。
【0010】DDSは、ディジタル信号処理により正弦
波および余弦波を発生する信号発生器である。Nビット
加算器2と、この加算器2の出力をラッチして加算器2
にフィードバックするNビットD‐フリップフロップ4
とにより、Nビットの入力値Φを、クロック周期(T=
1/fs)毎に累積加算する。
【0011】簡単な例として、Φ=1の場合を考えてみ
ると、初期状態(T=0)でD‐フリップフロップ4が
リセットされているものとすると、t/T=1,2,
3,・・・・と時間が進行するにつれて、加算器2の出
力は1つずつ増加し、t/T=2Nに到達すると、加算
器2はリセットされる。従って、この場合、加算器2の
出力は、図6に示されているように、t=2N・T=2N
/fs周期の三角波となる。
【0012】加算器2のNビット出力は、そのまま、正
弦波ROM6および余弦波ROM8のアドレス入力に供
給される。正弦波ROM6および余弦波ROM8には、
図7に示されているように、正弦波および余弦波の1周
期分のデータ(Mビット)が記憶されている。正弦波R
OM6および余弦波ROM8の出力は、周波数f=1/
t=fs/2Nの正弦波である。
【0013】正弦波ROM6および余弦波ROM8のM
ビットの出力データは、それぞれ、MビットのD/Aコ
ンバータ24および26によりアナログ電圧波形に変換
され、さらに、ローパスフィルタ28および30により
折り返し成分が除去されてスムージングされ、所要の正
弦波および余弦波が出力される。
【0014】加算器2の出力は、(2N/Φ)×(1/
s)毎にリセットされる。従って、正弦波ROM6お
よび余弦波ROM8のアドレスは、その周期で1巡する
から、DDSの出力周波数fDは、次の(式1)で表現
できる。 fD=Φ×fs/2N=Φ×fres (式1) fs/2Nは、周波数分解能fresを示し、Nが大きくな
るほど周波数ステップは細かくなる。また、fsおよび
Nを固定して考えると、出力周波数fDは、入力値Φに
比例することがわかる。DDSは、fsとNで決まる分
解能で最大fs/2までの正弦波および余弦波を発生す
ることができる。(実際には、折り返しのために、fs
/3位が実用範囲である。)
【0015】図1に戻って、DDSの入力値は、上述の
説明から明かなように、データレートを決定する。(式
1)で定義される1/fDは、正弦波ROM6および余
弦波ROM8のアドレスの周期であり、アドレスのMS
Bの周期となる。従って(M−1SB)はその半分、
(M−2SB)は、そのまた半分(周波数としてはfo
の2倍、4倍)である。
【0016】また、MSKのベースバンド波形整形用の
正弦波の周波数(fB)とデータクロック周波数(1/
T)との関係は fB=1/4T (式2) であるから、(M−2SB)を伝送クロックとすればよ
いことがわかる。
【0017】加算器2の出力の(M−2SB)は、差動
符号化されたデータをラッチするD‐フリップフロップ
10のクロック入力に供給される。加算器2の出力の
(M−1SB)は、D‐フリップフロップ10の出力デ
ータをラッチするD‐フリップフロップ14のクロック
入力に供給される。また、加算器2の出力の(M−1S
B)は、インバータ12によつて反転されて、D‐フリ
ップフロップ10の出力データをラッチするD‐フリッ
プフロップ16のクロック入力に供給される。
【0018】正弦波ROM6から出力されるMビットの
ディジタル正弦波は、排他的ORゲート20の一方の入
力に供給される。排他的ORゲート20の他方の入力に
は、D‐フリップフロップ14の出力が供給される。余
弦波ROM8から出力されるMビットのディジタル余弦
波は、排他的ORゲート22の一方の入力に供給され
る。排他的ORゲート22の他方の入力には、D‐フリ
ップフロップ16の出力が供給される。なお、図3に示
されているように、図1の排他的ORゲート20は、M
個の排他的ORゲート201乃至20Mで構成されてい
る。排他的ORゲート22も同様である。
【0019】排他的ORゲート20および22からそれ
ぞれ出力されるMビットのディジタル信号は、それぞ
れ、D/Aコンバータ24および26によってアナログ
信号に変換される。D/Aコンバータ24および26
は、DDSの駆動クロックに従ってディジタル/アナロ
グ変換を行う。D/Aコンバータ24および26から出
力されるアナログ信号は、それぞれ、ローパスフィルタ
28および30により折り返し成分が除去されてスムー
ジングされ、すなわち低域成分が抽出され、それぞれ、
I信号およびQ信号として直交変調器32に供給され
る。
【0020】図4は、図1の直交変調器32の一構成例
を示す。直交変換器32は、搬送波発振器36から出力
される周波数fcの搬送波を、ローパスフィルタ28か
ら供給されたI信号で振幅変調する振幅変調回路34
と、搬送波発振器36から出力される搬送波の位相をを
π/2推移させるπ/2移相器40から出力される搬送
波を、ローパスフィルタ30から供給されたQ信号で振
幅変調する振幅変調回路38と、振幅変調回路34およ
び38から出力される信号をベクトル合成してMSK波
を出力するベクトル合成器42とを備えている。
【0021】図5は、図1の実施例の各部の信号を示
す。以下、図5を参照して、図1の実施例の動作を説明
する。まず、加算器2の出力信号の(M−2SB)であ
る伝送クロックにより、差動符号化された入力データ
が、D−フリップフロップ10にてラッチされる。
【0022】次に、D−フリップフロップ10の出力信
号は、加算器2の出力信号の(M−1SB)とそれをイ
ンバータ12により反転させた信号とに従って、D−フ
リップフロップ14および16によってシリアル/パラ
レル変換される。パラレルデータは、データの変化点が
それぞれTだけオフセットされる。この2系統のオフセ
ットデータに従って、正弦波ROM6および余弦波RO
Mから出力されるディジタル正弦波および余弦波を、排
他的ORゲート20および22において、極性反転する
ことによりMSK波のI/Qベースバンド波形整形が行
われる。(図5の出力波形は判りやすいようにアナログ
表現としたが、実際はまだここではディジタル信号であ
る。)
【0023】排他的ORゲート20および22の出力信
号は、それぞれ、D/Aコンバータ24および26によ
りアナログ信号に変換された後、折り返し除去用のロー
パスフィルタ28および30を通過し、直交変調器32
に入力され、搬送波周波数fcのMSK変調波が出力さ
れる。
【0024】上述した本発明の実施例によれば、折り返
しの影響が無視できる範囲でデータレートを可変にする
ことができる。また、波形整形は、DDSのビット数N
およびROM6および8の出力ビット数Mの値によりい
くらでも高精度にすることが可能である。また、ディジ
タル的な波形整形ゆえに無調整化が可能である。さら
に、高速且つ高分解能のDDSが、今後安価に入手でき
る可能性は大いにあり、従って、上記実施例のMSK変
調器は、ベースバンド帯域(データレート)の高い場合
に、大変有効である。
【0025】
【発明の効果】本発明のMSK変調器によれば、周波数
可変のディジタル正弦波を発生し、周波数可変のディジ
タル余弦波を発生し、差動符号化により得られる隣合う
2つのデータの一方と、ディジタル正弦波との第1排他
的論理和信号を発生し、差動符号化により得られる隣合
う2つのデータの他方と、ディジタル余弦波との第2排
他的論理和信号を発生し、第1および第2排他的論理和
信号を、それぞれ、D/A変換した後、ローパスフィル
タを通して直交変調するので、伝送レートを変更するこ
とができる。
【0026】また、入力値を累積加算して、入力値に応
じた周波数のディジタル正弦波およびディジタル余弦波
を発生すれば、演算語長により変調波の確度を決定でき
るから、高精度の変調を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のMSK変調器の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1の実施例に使用されるDDSを示すブロッ
ク図である。
【図3】図1の排他的ORゲート20がM個の排他的O
Rゲートで構成されていることを示す図である。
【図4】図1の直交変調器32の一構成例を示すブロッ
ク図である。
【図5】図1の実施例の各部の信号を示す波形図であ
る。
【図6】図1および図2に示された加算器2の出力を示
す波形図である。
【図7】図1および図2に示されたROM6および8に
記憶されている正弦波および余弦波の一周期分のデータ
を示す説明図である。
【符号の説明】
2 加算器 4,10,14,16 D‐フリップフロップ 6 正弦波ROM 8 余弦波ROM 12 インバータ 20,22 排他的ORゲート 24,26 D/A変換器 28,30 ローパスフィルタ 32 直交変調器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周波数可変のディジタル正弦波を発生す
    るディジタル正弦波発生手段と、 周波数可変のディジタル余弦波を発生するディジタル余
    弦波発生手段と、 差動符号化により得られる隣合う2つのデータの一方
    と、前記ディジタル正弦波との排他的論理和をとる第1
    排他的論理和手段と、 前記差動符号化により得られる隣合う2つのデータの他
    方と、前記ディジタル余弦波との排他的論理和をとる第
    2排他的論理和手段と、 前記第1排他的論理和手段から出力されるディジタル信
    号をアナログ信号に変換する第1D/A変換手段と、 前記第2排他的論理和手段から出力されるディジタル信
    号をアナログ信号に変換する第2D/A変換手段と、 前記第1D/A変換手段から出力されるアナログ信号の
    低域成分を通過させる第1ローパスフィルタと、 前記第2D/A変換手段から出力されるアナログ信号の
    低域成分を通過させる第2ローパスフィルタと、 前記第1および第2ローパスフィルタの出力信号を直交
    変調する直交変調手段とを備えることを特徴とするMS
    K変調器。
  2. 【請求項2】 前記ディジタル正弦波発生手段およびデ
    ィジタル余弦波発生手段が、入力値を累積加算する累積
    加算手段を有し、前記入力値に応じた周波数のディジタ
    ル正弦波およびディジタル余弦波を発生することを特徴
    とする請求項1記載のMSK変調器。
  3. 【請求項3】 前記差動符号化により得られる隣合うデ
    ータの一方が、前記正弦波の周期の半分に等しい周期の
    第1クロック信号に従って、第1Dフリップフロップに
    よってラッチされて、前記第1排他的論理和手段に供給
    され、 前記差動符号化により得られる隣合うデータの他方が、
    前記正弦波の周期の半分に等しい周期であって前記第1
    クロック信号と180度位相の異なる第2クロック信号
    に従って、第2Dフリップフロップによってラッチされ
    て、前記第2排他的論理和手段に供給されることを特徴
    とする請求項1記載のMSK変調器。
  4. 【請求項4】 前記ディジタル正弦波発生手段およびデ
    ィジタル余弦波発生手段が、入力値を累積加算する累積
    加算手段を有し、前記入力値に応じた周波数のディジタ
    ル正弦波およびディジタル余弦波を発生し、 前記作動符号化により得られる隣合うデータの一方が、
    前記累積加算手段の所定ビットの信号であって、前記正
    弦波の周期の半分に等しい周期の第1クロック信号に従
    って、第1Dフリップフロップによってラッチされて、
    前記第1排他的論理和手段に供給され、 前記差動符号化により得られる隣合うデータの他方が、
    前記累積加算手段の所定ビットの信号を反転させた信号
    であって、前記正弦波の周期の半分に等しい周期で前記
    第1クロック信号と180度位相の異なる第2クロック
    信号に従って、第2Dフリップフロップによってラッチ
    されて、前記第2排他的論理和手段に供給されることを
    特徴たする請求項1記載のMSK変調器。
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030116