JPH0637913Y2 - 食品スライサーの刃押え装置 - Google Patents
食品スライサーの刃押え装置Info
- Publication number
- JPH0637913Y2 JPH0637913Y2 JP1988055806U JP5580688U JPH0637913Y2 JP H0637913 Y2 JPH0637913 Y2 JP H0637913Y2 JP 1988055806 U JP1988055806 U JP 1988055806U JP 5580688 U JP5580688 U JP 5580688U JP H0637913 Y2 JPH0637913 Y2 JP H0637913Y2
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- JP
- Japan
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- blade
- flat
- flat blade
- cutting table
- food slicer
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- Expired - Lifetime
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 241000269851 Sarda sarda Species 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は、家庭等において用いる食品スライサーの刃押
え装置に関する。
え装置に関する。
(従来の技術) 従来、家庭等で用いた食品スライサーは、第12図に示す
ように、削台16に設けた傾斜面の平刃取付部17へ削台16
の刃口18より刃先がのぞくように平刃19を添え、この平
刃19に刃押え20を重ねて、そのねじ孔21に通した押しね
じ22を削台16のめねじ23に螺合させ、刃押え20を押えさ
せることにより、平刃19を削台16へ固定したものであ
る。
ように、削台16に設けた傾斜面の平刃取付部17へ削台16
の刃口18より刃先がのぞくように平刃19を添え、この平
刃19に刃押え20を重ねて、そのねじ孔21に通した押しね
じ22を削台16のめねじ23に螺合させ、刃押え20を押えさ
せることにより、平刃19を削台16へ固定したものであ
る。
(考案が解決しようとする課題) 従来の食品スライサーの削台16は、合成樹脂の成型品を
用いる場合、成型時のひけ等により平刃取付部17が第13
図に示すようになっている。
用いる場合、成型時のひけ等により平刃取付部17が第13
図に示すようになっている。
従って平刃19へ接触する面が第13図に示す様に平らな刃
押え20を平刃19に重ねて、押しねじ22により押えた場
合、平刃19の刃先は、その平刃取付部17の反りによって
中央部分では、第14図に示すように希望寸法だけ出る
が、両端へ行くに従って出が少なくなり、両端は削台16
に隠れて出ないからスライスができない状態にあり、
又、平刃19へ接触する面が平らな刃押え20は、押しねじ
22により中央部を押えても、その前縁部は平刃19へ当た
らず、従って平刃19の刃先部は、第12図に示すように傾
斜取付部17に押付けられることなく、取付部17と刃押え
20の両方から離れて不安定になるため、鰹節のような硬
質物のスライサーにおいては、刃逃げを生じて切削の性
能が著しく低下するという問題点があった。
押え20を平刃19に重ねて、押しねじ22により押えた場
合、平刃19の刃先は、その平刃取付部17の反りによって
中央部分では、第14図に示すように希望寸法だけ出る
が、両端へ行くに従って出が少なくなり、両端は削台16
に隠れて出ないからスライスができない状態にあり、
又、平刃19へ接触する面が平らな刃押え20は、押しねじ
22により中央部を押えても、その前縁部は平刃19へ当た
らず、従って平刃19の刃先部は、第12図に示すように傾
斜取付部17に押付けられることなく、取付部17と刃押え
20の両方から離れて不安定になるため、鰹節のような硬
質物のスライサーにおいては、刃逃げを生じて切削の性
能が著しく低下するという問題点があった。
本考案は、前記した従来の問題点を除去するようにした
食品スライサーの刃押え装置を提供することを目的とし
ている。
食品スライサーの刃押え装置を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案の食品スライサーの
刃押え装置は、合成樹脂、軽合金等のひける材料により
成型された削台に設けた平刃取付部へ、前記削台の刃口
より刃先がのぞくように平刃は添え、この平刃に刃押え
を重ねて、押しねじにより押えさせた食品スライサーの
刃押え装置において、前記刃押えの前縁の両端部が他の
部分よりも僅かに平刃側へ突出しているものである。
刃押え装置は、合成樹脂、軽合金等のひける材料により
成型された削台に設けた平刃取付部へ、前記削台の刃口
より刃先がのぞくように平刃は添え、この平刃に刃押え
を重ねて、押しねじにより押えさせた食品スライサーの
刃押え装置において、前記刃押えの前縁の両端部が他の
部分よりも僅かに平刃側へ突出しているものである。
又、本考案の食品スライサーの刃押え装置は、合成樹
脂、軽合金等のひける材料により成型された削台に設け
た平刃取付部へ、前記削台の刃口より刃先がのぞくよう
に平刃は添え、この平刃に刃押えを重ねて、押しねじに
より押えさせた食品スライサーの刃押え装置において、
前記刃押えの前縁の両端部の間の部分を全体に亙って平
刃側に対して凹部となるように形成したものである。
脂、軽合金等のひける材料により成型された削台に設け
た平刃取付部へ、前記削台の刃口より刃先がのぞくよう
に平刃は添え、この平刃に刃押えを重ねて、押しねじに
より押えさせた食品スライサーの刃押え装置において、
前記刃押えの前縁の両端部の間の部分を全体に亙って平
刃側に対して凹部となるように形成したものである。
(作用) 前記した構成の食品スライサーの刃押え装置は、削台の
平刃取付部に平刃を添え、この平刃に刃押えを重ねて、
中央部に設けたねじ孔に押しねじを通し、削台に設けた
めねじに螺合させて締め付けを行なうと、前縁部で平刃
に接する刃押えは、前縁部で平刃の刃先部を押え、この
部分を取付部の先端の湾曲に合うように曲らせて、取付
部へ確実に圧接し刃先部を安定させると共に刃押えの前
縁の両端部が他の部分よりも僅かに平刃側へ突出又は刃
押えの前縁の両端部の間の部分を全体に亙って平刃側に
対して凹部となるように形成しているから、平刃の刃先
は第4図に示すように平刃取付部に合されてその両端も
隠れず中央部と同様に出され、全刃幅により均一な厚さ
のスライスが出来るようになるものである。
平刃取付部に平刃を添え、この平刃に刃押えを重ねて、
中央部に設けたねじ孔に押しねじを通し、削台に設けた
めねじに螺合させて締め付けを行なうと、前縁部で平刃
に接する刃押えは、前縁部で平刃の刃先部を押え、この
部分を取付部の先端の湾曲に合うように曲らせて、取付
部へ確実に圧接し刃先部を安定させると共に刃押えの前
縁の両端部が他の部分よりも僅かに平刃側へ突出又は刃
押えの前縁の両端部の間の部分を全体に亙って平刃側に
対して凹部となるように形成しているから、平刃の刃先
は第4図に示すように平刃取付部に合されてその両端も
隠れず中央部と同様に出され、全刃幅により均一な厚さ
のスライスが出来るようになるものである。
(実施例) 本考案の一実施例の食品スライサーの刃押え装置を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図及び第2図において、1は野菜、鰹節、その他の
食品をスライスする公知のスライサーにおける削台で、
回転式の場合は、第2図に示すような円盤形に形成し、
フレーム2へ回転軸3により第11図に示すように取付け
て、該回転軸3の上端に取付けたハンドル4により回転
されるようにし、この削台1の表面には、第2図に示す
ように、複数の刃口5を放射状に設け、各刃口5の回転
方向に対して後方に第2図に示すようにそれぞれ傾斜す
る平刃取付部6を設け、その中央部にめねじ7をインサ
ートし、めねじ7の両側には、後述する平刃9の位置決
め突起8、8を設けてあり、且つ、この削台1は合成樹
脂、軽合金等のひける材料により成型するから、成型時
に材料のひけ等によって、平刃取付部6の正面側には、
第4図に誇張して示すような中凹み状の反りが、側面側
の先端には第3図に誇張して示すような湾曲状の曲り
が、それぞれ不可避的に生じている。
食品をスライスする公知のスライサーにおける削台で、
回転式の場合は、第2図に示すような円盤形に形成し、
フレーム2へ回転軸3により第11図に示すように取付け
て、該回転軸3の上端に取付けたハンドル4により回転
されるようにし、この削台1の表面には、第2図に示す
ように、複数の刃口5を放射状に設け、各刃口5の回転
方向に対して後方に第2図に示すようにそれぞれ傾斜す
る平刃取付部6を設け、その中央部にめねじ7をインサ
ートし、めねじ7の両側には、後述する平刃9の位置決
め突起8、8を設けてあり、且つ、この削台1は合成樹
脂、軽合金等のひける材料により成型するから、成型時
に材料のひけ等によって、平刃取付部6の正面側には、
第4図に誇張して示すような中凹み状の反りが、側面側
の先端には第3図に誇張して示すような湾曲状の曲り
が、それぞれ不可避的に生じている。
9は平刃で、薄い鋼板により第10図に示すような形に形
成し、その中央部に平刃取付部6へインサートしためね
じ7に合うねじ孔10を設け、このねじ孔10の両側には位
置決め突起8、8に合う孔11、11を第10図に示すように
ねじ孔10とは独立させるか、第2図に示すようにねじ孔
10と連通させて設けてあり、前縁には第10図に示す通り
の刃aか、第2図に示すように所定の間隔で切込bを入
れた刃aを付けてある。
成し、その中央部に平刃取付部6へインサートしためね
じ7に合うねじ孔10を設け、このねじ孔10の両側には位
置決め突起8、8に合う孔11、11を第10図に示すように
ねじ孔10とは独立させるか、第2図に示すようにねじ孔
10と連通させて設けてあり、前縁には第10図に示す通り
の刃aか、第2図に示すように所定の間隔で切込bを入
れた刃aを付けてある。
12は刃押えで、軽合金等により平刃9の刃aを除く部分
を覆うように形成し、その中央部にはねじ孔13が、この
ねじ孔13の両側には位置決め突起8、8の受凹部14、14
がそれぞれ形成されていて、しかも、この刃押え12は、
第8図に示すようにその前縁側の下側、即ち、平刃9側
か、第5図に示すように前、後両縁部の下側か、第6図
に示すように後縁部の下側かにそれぞれ突起cを突設す
るか、第7図に示すように刃押え12をその前後の縁部に
より平刃9へ接触し、中間部では当たらないように反ら
せて、何れの刃押え12も前、後の縁部は平刃9に接触す
るが、中間の部分は平刃9より離れるようにしてあり、
且つ、前縁側の平刃9に当たる部分の両端部が、第5
図、第8図、第9図に示すように他の部分(第5図で
は、前縁側のc、e、第8図では、c、第9図では、
c、e)よりも僅かに平刃9側へ突出(突出する部分
d、d)、又は第6図及び第7図に示すように、刃押え
12の前縁の両端部(第6図及び第7図のd、d)の間の
部分を全体に亙って平刃9側に対して凹部(第6図及び
第7図では、c′、e)となるように形成し、中央部は
第8図の場合を除いて、他の部分よりも僅かに凹む凹部
eとしてある。
を覆うように形成し、その中央部にはねじ孔13が、この
ねじ孔13の両側には位置決め突起8、8の受凹部14、14
がそれぞれ形成されていて、しかも、この刃押え12は、
第8図に示すようにその前縁側の下側、即ち、平刃9側
か、第5図に示すように前、後両縁部の下側か、第6図
に示すように後縁部の下側かにそれぞれ突起cを突設す
るか、第7図に示すように刃押え12をその前後の縁部に
より平刃9へ接触し、中間部では当たらないように反ら
せて、何れの刃押え12も前、後の縁部は平刃9に接触す
るが、中間の部分は平刃9より離れるようにしてあり、
且つ、前縁側の平刃9に当たる部分の両端部が、第5
図、第8図、第9図に示すように他の部分(第5図で
は、前縁側のc、e、第8図では、c、第9図では、
c、e)よりも僅かに平刃9側へ突出(突出する部分
d、d)、又は第6図及び第7図に示すように、刃押え
12の前縁の両端部(第6図及び第7図のd、d)の間の
部分を全体に亙って平刃9側に対して凹部(第6図及び
第7図では、c′、e)となるように形成し、中央部は
第8図の場合を除いて、他の部分よりも僅かに凹む凹部
eとしてある。
第5図、第8図、第9図に示す前縁部の突出する部分
d、d(又は第6図及び第7図の両端部d、d)及び凹
む凹分eの他の部分よりの突出又は凹没する寸法を、刃
幅40mmの平刃9に付いて、突出する部分d、dを最高部
で0.3mm、凹む凹部eを0.1mm程度に設定して、この刃押
え12を平刃取付部6に添えた平刃9に重ねて、蝶ねじ15
をめねじ7へ螺合して締め付けた結果、平刃9はその刃
先a部を確実に平刃取付部6へ圧接固定されて、しか
も、刃先は中凸状に反っている平刃取付部6の湾曲に合
わされて、第4図に示すように全刃幅bに均一に出され
ていた。
d、d(又は第6図及び第7図の両端部d、d)及び凹
む凹分eの他の部分よりの突出又は凹没する寸法を、刃
幅40mmの平刃9に付いて、突出する部分d、dを最高部
で0.3mm、凹む凹部eを0.1mm程度に設定して、この刃押
え12を平刃取付部6に添えた平刃9に重ねて、蝶ねじ15
をめねじ7へ螺合して締め付けた結果、平刃9はその刃
先a部を確実に平刃取付部6へ圧接固定されて、しか
も、刃先は中凸状に反っている平刃取付部6の湾曲に合
わされて、第4図に示すように全刃幅bに均一に出され
ていた。
即ち、従来においては、第13図に示すように、平刃19の
両端側と削台16との間には、隙間ができ、刃口側から見
ると、第14図に示すように、平刃19の両側の先端部分は
削台の湾曲部分によって隠れてしまう。
両端側と削台16との間には、隙間ができ、刃口側から見
ると、第14図に示すように、平刃19の両側の先端部分は
削台の湾曲部分によって隠れてしまう。
しかしながら、本実施例のように、刃押え12の前縁の両
端部に他の部分よりも僅かに平刃側へ突出する部分d、
d(又は、刃押え12の前縁の両端部d、dの間の部分を
全体に亙って平刃9側に対して凹部c、eとなるように
形成した場合は、両端部d、d)で平刃9の両端側を押
えると、平刃9の両端部は、削台1の平刃取付部6に押
し付けられ、平刃9は、平刃取付部6にそって湾曲し、
刃口側から見ると、隠れていた平刃9の両側の先端部分
が、露出してくる(第4図参照)。
端部に他の部分よりも僅かに平刃側へ突出する部分d、
d(又は、刃押え12の前縁の両端部d、dの間の部分を
全体に亙って平刃9側に対して凹部c、eとなるように
形成した場合は、両端部d、d)で平刃9の両端側を押
えると、平刃9の両端部は、削台1の平刃取付部6に押
し付けられ、平刃9は、平刃取付部6にそって湾曲し、
刃口側から見ると、隠れていた平刃9の両側の先端部分
が、露出してくる(第4図参照)。
ハ.考案の効果 前記の通り構成される本考案の食品スライサーの刃押え
装置は、平刃取付部の正面側が中凹み状に反っていて
も、刃押えがこれに合う様に平刃を押えて、その両端部
をも確実に出すため、平刃の刃幅全体を使って食品のス
ライスが出来る。
装置は、平刃取付部の正面側が中凹み状に反っていて
も、刃押えがこれに合う様に平刃を押えて、その両端部
をも確実に出すため、平刃の刃幅全体を使って食品のス
ライスが出来る。
平刃取付部が湾曲していても、刃押えの前縁部が刃物を
この部分へ圧接して刃を安定させるから、鰹節の様な硬
質物をスライスする場合も、刃物は刃逃げを生じず良好
な切削性能を発揮する等の特有な効果を奏するものであ
る。
この部分へ圧接して刃を安定させるから、鰹節の様な硬
質物をスライスする場合も、刃物は刃逃げを生じず良好
な切削性能を発揮する等の特有な効果を奏するものであ
る。
第1図は本考案の一実施例の食品スライサーの刃押え装
置の一部の概略的拡大縦断側面図であり、第2図は第1
図の食品スライサーの刃押え装置の削台の概略的底面図
であり、第3図は第1図の食品スライサーの刃押え装置
の削台の平刃取付部の概略的拡大縦断側面図であり、第
4図は第1図の食品スライサーの刃押え装置の削台の平
刃取付部の中凹みの反りとこれに合わせた刃の出の状態
を示す概略的削り面より見た図であり、第5図は第1図
の食品スライサーの刃押え装置の刃押えの概略的斜視図
であり、第6図乃至第9図は第5図の刃押えの他の実施
例の概略的斜視図であり、第10図は第1図の食品スライ
サーの刃押え装置に使用される平刃の概略的平面図であ
り、第11図は第1図の食品スライサーの刃押え装置を備
えた食品スライサーの概略的正面図であり、第12図は従
来の食品スライサーの刃押え装置の一部の概略的拡大縦
断側面図であり、第13図は第12図の概略的正面図であ
り、第14図は従来の食品スライサーにおける平刃の両端
が隠れる状態を示した説明図である。 1……削台、5……刃口 6……平刃取付部、12……刃押え
置の一部の概略的拡大縦断側面図であり、第2図は第1
図の食品スライサーの刃押え装置の削台の概略的底面図
であり、第3図は第1図の食品スライサーの刃押え装置
の削台の平刃取付部の概略的拡大縦断側面図であり、第
4図は第1図の食品スライサーの刃押え装置の削台の平
刃取付部の中凹みの反りとこれに合わせた刃の出の状態
を示す概略的削り面より見た図であり、第5図は第1図
の食品スライサーの刃押え装置の刃押えの概略的斜視図
であり、第6図乃至第9図は第5図の刃押えの他の実施
例の概略的斜視図であり、第10図は第1図の食品スライ
サーの刃押え装置に使用される平刃の概略的平面図であ
り、第11図は第1図の食品スライサーの刃押え装置を備
えた食品スライサーの概略的正面図であり、第12図は従
来の食品スライサーの刃押え装置の一部の概略的拡大縦
断側面図であり、第13図は第12図の概略的正面図であ
り、第14図は従来の食品スライサーにおける平刃の両端
が隠れる状態を示した説明図である。 1……削台、5……刃口 6……平刃取付部、12……刃押え
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂、軽合金等のひける材料により成
型された削台に設けた平刃取付部へ、前記削台の刃口よ
り刃先がのぞくように平刃は添え、この平刃に刃押えを
重ねて、押しねじにより押えさせた食品スライサーの刃
押え装置において、前記刃押えの前縁の両端部が他の部
分よりも僅かに平刃側へ突出していることを特徴とする
食品スライサーの刃押え装置。 - 【請求項2】合成樹脂、軽合金等のひける材料により成
型された削台に設けた平刃取付部へ、前記削台の刃口よ
り刃先がのぞくように平刃は添え、この平刃に刃押えを
重ねて、押しねじにより押えさせた食品スライサーの刃
押え装置において、前記刃押えの前縁の両端部の間の部
分を全体に亙って平刃側に対して凹部となるように形成
したことを特徴とする食品スライサーの刃押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055806U JPH0637913Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 食品スライサーの刃押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055806U JPH0637913Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 食品スライサーの刃押え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163095U JPH01163095U (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0637913Y2 true JPH0637913Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31281707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988055806U Expired - Lifetime JPH0637913Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 食品スライサーの刃押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637913Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559564Y2 (ja) * | 1973-06-11 | 1980-03-01 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988055806U patent/JPH0637913Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163095U (ja) | 1989-11-14 |
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