JPH0638020Y2 - 振動フィーダ用ホッパ - Google Patents
振動フィーダ用ホッパInfo
- Publication number
- JPH0638020Y2 JPH0638020Y2 JP1987115115U JP11511587U JPH0638020Y2 JP H0638020 Y2 JPH0638020 Y2 JP H0638020Y2 JP 1987115115 U JP1987115115 U JP 1987115115U JP 11511587 U JP11511587 U JP 11511587U JP H0638020 Y2 JPH0638020 Y2 JP H0638020Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- buffer
- plate
- plates
- buffer plate
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は振動フィーダのホッパの構造に係り、特にホッ
パに対して粉粒体を充填する際に粉粒体の舞い上がり
や、勝手な流出を防止するようにしたホッパの構造に関
する。
パに対して粉粒体を充填する際に粉粒体の舞い上がり
や、勝手な流出を防止するようにしたホッパの構造に関
する。
第5図は従来の振動フィーダの構成を示す。
図に示す構成の振動フィーダは、薬剤等を排出する比較
的小型の振動フィーダを示す。この振動フィーダは振動
フィーダ本体に配置した電磁部31に対して電力を断続的
に供給することにより、ホッパ32側に固定した吸引板36
を断続的に電磁部側に吸引し、かつ非吸引時には板バネ
33a、33bの弾性により元の位置もどるようにして供給電
力の周波数に対応して振動を与えるようにしてある。
的小型の振動フィーダを示す。この振動フィーダは振動
フィーダ本体に配置した電磁部31に対して電力を断続的
に供給することにより、ホッパ32側に固定した吸引板36
を断続的に電磁部側に吸引し、かつ非吸引時には板バネ
33a、33bの弾性により元の位置もどるようにして供給電
力の周波数に対応して振動を与えるようにしてある。
この構成の振動フィーダにおいて、先ず粉粒体排出作業
を行うのに先立って振動フィーダのホッパに対して粉粒
体を供給充填する。この場合、ホッパ32に対して粉粒体
34を落下供給する際に、粉粒体の種類によっては落下し
た粉粒体が舞い上がって、ホッパの外部に吹き出した
り、またトラフ35を経て一部排出されてしまったりする
事態が生じている。このため粉粒体の充填作業は慎重に
行わねばならず、また例え慎重に行っても容器からホッ
パ内に排出する際に、容器内の粉粒体層が崩れて大量の
粉粒体が一気にホッパ内に落下する可能性もあり、単に
慎重な作業をするのみでは上記した事態の発生を完全に
防止することはできない。特に、振動フィーダ停止時に
トラフを介して粉粒体が勝手に落下することは、振動フ
ィーダによる粉粒体の排出精度を著しく低下させる結果
となり、薬品のように排出量を精密に調節すべき対象に
あっては容認することはできない。
を行うのに先立って振動フィーダのホッパに対して粉粒
体を供給充填する。この場合、ホッパ32に対して粉粒体
34を落下供給する際に、粉粒体の種類によっては落下し
た粉粒体が舞い上がって、ホッパの外部に吹き出した
り、またトラフ35を経て一部排出されてしまったりする
事態が生じている。このため粉粒体の充填作業は慎重に
行わねばならず、また例え慎重に行っても容器からホッ
パ内に排出する際に、容器内の粉粒体層が崩れて大量の
粉粒体が一気にホッパ内に落下する可能性もあり、単に
慎重な作業をするのみでは上記した事態の発生を完全に
防止することはできない。特に、振動フィーダ停止時に
トラフを介して粉粒体が勝手に落下することは、振動フ
ィーダによる粉粒体の排出精度を著しく低下させる結果
となり、薬品のように排出量を精密に調節すべき対象に
あっては容認することはできない。
本考案は以上に示し問題点を解決すべく構成したもので
あり、振動フィーダのホッパに対して一以上の緩衝板を
直接に、または緩衝板ユニットをホッパ内に配置するこ
とより間接的に配置し、かつこの緩衝板は好適には多数
の少孔を形成した多孔板としてある。
あり、振動フィーダのホッパに対して一以上の緩衝板を
直接に、または緩衝板ユニットをホッパ内に配置するこ
とより間接的に配置し、かつこの緩衝板は好適には多数
の少孔を形成した多孔板としてある。
振動フィーダのホッパに対して一以上の緩衝板を、粉粒
体の落下方向に対してほぼ直交するように配置してある
ため、粉粒体充填時にホッパに向かって落下する粉粒体
はこの緩衝板により落下エネルギーが減殺され、ホッパ
底部に緩やかに落下堆積する。このため大きな落下エネ
ルギーにより、トラフを介して粉粒体が勝手に落下排出
するような事態は発生しない。
体の落下方向に対してほぼ直交するように配置してある
ため、粉粒体充填時にホッパに向かって落下する粉粒体
はこの緩衝板により落下エネルギーが減殺され、ホッパ
底部に緩やかに落下堆積する。このため大きな落下エネ
ルギーにより、トラフを介して粉粒体が勝手に落下排出
するような事態は発生しない。
以下本考案の実施例を図面を参考にして具体的に説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、1は振動フィーダ本体(図
示せず)に取り付けるホッパ、2はこのホッパ1に連接
するトラフである。符号3a、3bはホッパ1内に設置した
緩衝板であり、何れの緩衝板もホッパ底面1cにほぼ平行
するように配置してある。このうち上段の緩衝板3aは一
側がホッパ1の後壁1bに固定され、また下段の緩衝板3b
は前記上段の緩衝板3aに対向位置するようにして一側が
ホッパ1の前壁1aに固定され、これにより前記トラフ2
の開口2aの上部を覆うように配置される。またこれら上
下の緩衝板3a、3bのうち対向位置する緩衝板先端部3a′
と3b′は、ホッパ1に供給される粉粒体34の落下方向に
おいて互いに相手の緩衝板側に突出位置するか、或いは
ほぼ同一線上に位置するように配置されている。
示せず)に取り付けるホッパ、2はこのホッパ1に連接
するトラフである。符号3a、3bはホッパ1内に設置した
緩衝板であり、何れの緩衝板もホッパ底面1cにほぼ平行
するように配置してある。このうち上段の緩衝板3aは一
側がホッパ1の後壁1bに固定され、また下段の緩衝板3b
は前記上段の緩衝板3aに対向位置するようにして一側が
ホッパ1の前壁1aに固定され、これにより前記トラフ2
の開口2aの上部を覆うように配置される。またこれら上
下の緩衝板3a、3bのうち対向位置する緩衝板先端部3a′
と3b′は、ホッパ1に供給される粉粒体34の落下方向に
おいて互いに相手の緩衝板側に突出位置するか、或いは
ほぼ同一線上に位置するように配置されている。
これら上下各段の緩衝板3a、3bに対しては子孔が多数形
成されることにより、各緩衝板は多孔板として形成して
ある。
成されることにより、各緩衝板は多孔板として形成して
ある。
この構成のホッパ1に対して粉粒体34を落下供給する
と、粉粒体34はこれら緩衝板3a、3bに当たって落下エネ
ルギーが減殺され、ホッパ1の底面1cに緩やかに落下堆
積する。また、上下の緩衝板3a、3bは粉粒体落下方向に
おいてその先端部3a′、3b′がほぼ重なり合い、ホッパ
底面1cを覆うようになっているので、粉粒体34が直接ホ
ッパ底面1cに落下することはない。また下段の緩衝板3b
はトラフ2の開口2aを覆うよう配置されているので、前
記落下エネルギーの減殺との相乗効果によりトラフ2を
介して粉粒体が勝手に外部に排出されるという事態は生
じない。
と、粉粒体34はこれら緩衝板3a、3bに当たって落下エネ
ルギーが減殺され、ホッパ1の底面1cに緩やかに落下堆
積する。また、上下の緩衝板3a、3bは粉粒体落下方向に
おいてその先端部3a′、3b′がほぼ重なり合い、ホッパ
底面1cを覆うようになっているので、粉粒体34が直接ホ
ッパ底面1cに落下することはない。また下段の緩衝板3b
はトラフ2の開口2aを覆うよう配置されているので、前
記落下エネルギーの減殺との相乗効果によりトラフ2を
介して粉粒体が勝手に外部に排出されるという事態は生
じない。
また各緩衝板3a、3bが多孔板であるため粉粒体充填作業
終了後に緩衝板上に残留している粉粒体は、粉粒体排工
程中の振動により、多孔板たる緩衝板が篩(ふるい)と
して作用することにより徐々にホッパ1に落下する。従
って、粉粒体34の充填量はこれらの緩衝板の下部に限定
する必要はなく、上段の緩衝板3aを覆うように大量に充
填することももとより可能である。また、多孔板の構成
を更に進めて、各緩衝板を網状に形成することも可能で
ある。
終了後に緩衝板上に残留している粉粒体は、粉粒体排工
程中の振動により、多孔板たる緩衝板が篩(ふるい)と
して作用することにより徐々にホッパ1に落下する。従
って、粉粒体34の充填量はこれらの緩衝板の下部に限定
する必要はなく、上段の緩衝板3aを覆うように大量に充
填することももとより可能である。また、多孔板の構成
を更に進めて、各緩衝板を網状に形成することも可能で
ある。
更に、各緩衝板3a、3bは図示の如くホッパ1内の空間に
対して突出位置するよう配置されているため、ホッパ1
の振動時に緩衝板自体も振動し、この結果各緩衝板3a、
3bは一種の攪拌部材としても作用し、多量の粉粒体を充
填したり、或いは固化し易い粉粒体の場合でも良好な排
出が期待できる。
対して突出位置するよう配置されているため、ホッパ1
の振動時に緩衝板自体も振動し、この結果各緩衝板3a、
3bは一種の攪拌部材としても作用し、多量の粉粒体を充
填したり、或いは固化し易い粉粒体の場合でも良好な排
出が期待できる。
第3図は本考案の第2実施例を示す。
この構成は、針金等により緩衝板ユニット本体を構成
し、このユニット本体に対して緩衝板を固定することに
より緩衝板ユニットを形成する。
し、このユニット本体に対して緩衝板を固定することに
より緩衝板ユニットを形成する。
図中符号4は針金により屈曲形成したユニット本体であ
り、振動フィーダのホッパ1の内部形状に対応して構成
してあり、ホッパ1内に収納して固定されるようになっ
ている。4aはホッパ内に収納した際にユニット本体4を
ホッパに固定するための係止部であり、ホッパ1に収納
した際にホッパ1の上部端縁にこの係止部4aを係止する
ことによりユニット4をホッパ1に対して固定する。緩
衝板3a、3bはこのユニット本体4に対して固定してあ
り、ユニット本体4をホッパ1内に収納固定することに
より各緩衝板はこのユニット本体を介してホッパの所定
の部分に間接的に固定されることになる。
り、振動フィーダのホッパ1の内部形状に対応して構成
してあり、ホッパ1内に収納して固定されるようになっ
ている。4aはホッパ内に収納した際にユニット本体4を
ホッパに固定するための係止部であり、ホッパ1に収納
した際にホッパ1の上部端縁にこの係止部4aを係止する
ことによりユニット4をホッパ1に対して固定する。緩
衝板3a、3bはこのユニット本体4に対して固定してあ
り、ユニット本体4をホッパ1内に収納固定することに
より各緩衝板はこのユニット本体を介してホッパの所定
の部分に間接的に固定されることになる。
この構成とすると、粉粒体の排出作業が終了した後、緩
衝板ユニットをホッパから取り出して簡単かつ完全に清
掃することができ、緩衝板部に残留した粉粒体が次に充
填された粉粒体中に混入するのを容易に防止することが
できる。
衝板ユニットをホッパから取り出して簡単かつ完全に清
掃することができ、緩衝板部に残留した粉粒体が次に充
填された粉粒体中に混入するのを容易に防止することが
できる。
なお、図示の構成はユニットの構成材料を針金とした
が、ユニットの構成材料は針金に限定する趣旨ではな
く、ホッパを構成する材料と同様の板材(小型のものは
紙、プラスチック等、大型のものはステンレス板等)に
より構成することも固より可能である。
が、ユニットの構成材料は針金に限定する趣旨ではな
く、ホッパを構成する材料と同様の板材(小型のものは
紙、プラスチック等、大型のものはステンレス板等)に
より構成することも固より可能である。
第4図はさらに別の構成を示す。
符号5及び6は緩衝板構成体であり、このうち緩衝板構
成体5はホッパ1の前壁1aに密着する支持板5aと、この
支持板5aに連接しかつこの支持板5aとほぼ直交する緩衝
板3bとから成っている。同様に緩衝板構成体6も、ホッ
パ1の後壁1bに密着する支持板6aと、この支持板6aに連
接しかつこの支持板6aとほぼ直交する緩衝板3aとからな
っている。これらの緩衝板構成体5及び6の支持板5a、
6aを各々ホッパの前壁1a及び後壁1bに固定することによ
り、この支持板と一体化している各緩衝板3a、3bをホッ
パ1内の所定の部分に固定する。なお、ホッパ壁面に対
する支持板の固定は、小型のホッパの場合には両面接着
テープや接着材等の接着手段により行うことができ、ま
た比較的大型のホッパの場合にはボルト等の接続手段に
より行うのがよい。
成体5はホッパ1の前壁1aに密着する支持板5aと、この
支持板5aに連接しかつこの支持板5aとほぼ直交する緩衝
板3bとから成っている。同様に緩衝板構成体6も、ホッ
パ1の後壁1bに密着する支持板6aと、この支持板6aに連
接しかつこの支持板6aとほぼ直交する緩衝板3aとからな
っている。これらの緩衝板構成体5及び6の支持板5a、
6aを各々ホッパの前壁1a及び後壁1bに固定することによ
り、この支持板と一体化している各緩衝板3a、3bをホッ
パ1内の所定の部分に固定する。なお、ホッパ壁面に対
する支持板の固定は、小型のホッパの場合には両面接着
テープや接着材等の接着手段により行うことができ、ま
た比較的大型のホッパの場合にはボルト等の接続手段に
より行うのがよい。
また図示の構成は各緩衝板構成体の支持板5a、6aの形状
を略台形とすることによりホッパの前壁または後壁の形
状に合わせてあるため、緩衝板のホッパにおける配置位
置は自ずと定るようになっているが、この支持板の形状
を例えば長方形等、壁面形状に対応させない形状として
おけば、ホッパ内での緩衝板の配置高さを自由に設定で
きる。
を略台形とすることによりホッパの前壁または後壁の形
状に合わせてあるため、緩衝板のホッパにおける配置位
置は自ずと定るようになっているが、この支持板の形状
を例えば長方形等、壁面形状に対応させない形状として
おけば、ホッパ内での緩衝板の配置高さを自由に設定で
きる。
〔効果〕 本考案は以上にその構成を具体的に示したように、振動
フィーダのホッパに対して一以上の緩衝板を直接に、ま
たは緩衝板ユニット等をホッパ内に配置することにより
間接的に配置する構成としたので、ホッパに対して落下
充填する粉粒体の落下エネルギーはこの緩衝板により減
殺される。この結果充填される粉粒体はホッパ底面に緩
やかに落下堆積し、粉粒体充填時に大量の粉粒体が舞い
上がったり、トラフを介して粉粒体が勝手に排出される
等の事態を防止することができる。
フィーダのホッパに対して一以上の緩衝板を直接に、ま
たは緩衝板ユニット等をホッパ内に配置することにより
間接的に配置する構成としたので、ホッパに対して落下
充填する粉粒体の落下エネルギーはこの緩衝板により減
殺される。この結果充填される粉粒体はホッパ底面に緩
やかに落下堆積し、粉粒体充填時に大量の粉粒体が舞い
上がったり、トラフを介して粉粒体が勝手に排出される
等の事態を防止することができる。
また、各緩衝板はホッパの振動に対応して振動するため
充填された粉粒体を攪拌する機能も有するから、ホッパ
に多量の粉粒体を充填したり、或いは本来流動性が良好
でない粉粒体であっても良好に排出することが可能であ
る。
充填された粉粒体を攪拌する機能も有するから、ホッパ
に多量の粉粒体を充填したり、或いは本来流動性が良好
でない粉粒体であっても良好に排出することが可能であ
る。
第1図は本考案の第1の実施例を示す振動フィーダホッ
パの一部破断斜視図、第2図は第1図に示す振動フィー
ダの縦断面図、第3図は第2の実施例を示す緩衝板ユニ
ットの斜視図、第4図は第3の実施例を示す緩衝板構成
体およびホッパの斜視図、第5図は従来の振動フィーダ
用ホッパに対する粉粒体の充填状態を示す振動フィーダ
用ホッパの縦断面図である。 1……ホッパ 1a……ホッパ前壁 1b……ホッパ後壁 1c……ホッパ底面 2……トラフ 2a……(トラフの)開口 3a……上段の緩衝板 3b……下段の緩衝板 3a′……上段の緩衝板の先端 3b′……下段の緩衝板の先端 4……緩衝板ユニット 5、6……緩衝板構成体 5a、6a……支持板 30……振動フィーダ本体 34……粉粒体
パの一部破断斜視図、第2図は第1図に示す振動フィー
ダの縦断面図、第3図は第2の実施例を示す緩衝板ユニ
ットの斜視図、第4図は第3の実施例を示す緩衝板構成
体およびホッパの斜視図、第5図は従来の振動フィーダ
用ホッパに対する粉粒体の充填状態を示す振動フィーダ
用ホッパの縦断面図である。 1……ホッパ 1a……ホッパ前壁 1b……ホッパ後壁 1c……ホッパ底面 2……トラフ 2a……(トラフの)開口 3a……上段の緩衝板 3b……下段の緩衝板 3a′……上段の緩衝板の先端 3b′……下段の緩衝板の先端 4……緩衝板ユニット 5、6……緩衝板構成体 5a、6a……支持板 30……振動フィーダ本体 34……粉粒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−287626(JP,A) 特開 昭61−229722(JP,A) 実開 昭62−71125(JP,U) 実開 昭50−5367(JP,U) 実公 昭43−7538(JP,Y1) 実公 昭54−36472(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】底部に粉粒体排出用のトラフが設けられ、
かつ振動源に取り付けられるよう構成された振動フィー
ダ用のホッパであって、ホッパ(1)の内部には、ホッ
パ底面(1c)にほぼ平行し、かつホッパ(1)内部を一
部覆うようにして上下2段の緩衝板(3a)、(3b)がそ
れぞれ配置され、下段の緩衝板(3b)は、一側がホッパ
前壁(1a)に位置することによりトラフ(2)の開口
(2a)側を覆うように配置され、上段の緩衝板(3a)は
一側がホッパ後壁(1b)に配置され、かつ上下の緩衝板
(3a)、(3b)は粉粒体(34)の落下方向において前記
ホッパ底面(1c)をほぼ覆うよう構成したことを特徴と
する振動フィーダ用ホッパ。 - 【請求項2】ホッパ(1)内に収納固定するユニット本
体(4)を構成し、このユニット本体(4)に対して緩
衝板(3a)、(3b)が固定されることにより緩衝板ユニ
ットを形成し、この緩衝板ユニットをホッパ(1)内に
収納して固定することにより前記緩衝板(3a)、(3b)
をホッパ(1)内の所定の位置に間接的に配置したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
振動フィーダ用ホッパ。 - 【請求項3】支持板(5a)及び(6a)に連接して緩衝板
(3b)、(3a)を形成することにより緩衝板構成体
(5)および(6)を構成し、この緩衝板構成体(5)
及び(6)の支持板(5a)および(5b)をホッパ(1)
の前壁(1a)及び後壁(1b)にそれぞれ固定することに
より各緩衝板(3b)、(3a)をホッパ(1)内の所定の
位置に配置することを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載の振動フィーダ用ホッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115115U JPH0638020Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 振動フィーダ用ホッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987115115U JPH0638020Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 振動フィーダ用ホッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6421137U JPS6421137U (ja) | 1989-02-02 |
| JPH0638020Y2 true JPH0638020Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31356476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987115115U Expired - Lifetime JPH0638020Y2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | 振動フィーダ用ホッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638020Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101406388B1 (ko) * | 2012-02-22 | 2014-06-16 | 주식회사 포스코 | 수분측정장치 |
| JP2021164902A (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 北斗工機株式会社 | 穀類流下用配管 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107600934A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-01-19 | 安徽纽创自动化装备有限公司 | 用于电池运输的自动卸料系统 |
| JP7284488B2 (ja) * | 2018-05-28 | 2023-05-31 | 株式会社アイシンナノテクノロジーズ | 分散装置およびこれを備えた粉粒体の定量フィーダ装置 |
| CN116510835A (zh) * | 2023-05-10 | 2023-08-01 | 云南中铁双百建材有限公司 | 一种新型结构反击破入料斗 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS437538Y1 (ja) * | 1965-04-22 | 1968-04-04 | ||
| JPS505367U (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-21 | ||
| JPS5436472U (ja) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | ||
| JPS61287626A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-18 | Ebara Corp | 粉粒体の排出装置 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP1987115115U patent/JPH0638020Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101406388B1 (ko) * | 2012-02-22 | 2014-06-16 | 주식회사 포스코 | 수분측정장치 |
| JP2021164902A (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | 北斗工機株式会社 | 穀類流下用配管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6421137U (ja) | 1989-02-02 |
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