JPH0638122Y2 - ヘルドフレームのミドルフツク - Google Patents
ヘルドフレームのミドルフツクInfo
- Publication number
- JPH0638122Y2 JPH0638122Y2 JP1988144804U JP14480488U JPH0638122Y2 JP H0638122 Y2 JPH0638122 Y2 JP H0638122Y2 JP 1988144804 U JP1988144804 U JP 1988144804U JP 14480488 U JP14480488 U JP 14480488U JP H0638122 Y2 JPH0638122 Y2 JP H0638122Y2
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- carrier rod
- middle hook
- insertion hole
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- rod insertion
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は織機のヘルドフレームに於いて、キャリヤロ
ッドの適所を支持するためのミドルフックに関する。
ッドの適所を支持するためのミドルフックに関する。
〈従来の技術〉 織機のヘルドフレームは、ヘルドの両端を係止するため
のキャリヤロッドを上下に平行に配すると共に、このキ
ャリヤロッドの撓みを防止するために、ロッドの適当箇
所をミドルフックで支持する構造になっている。また、
ミドルフック21の一般的形状は第4図に示されるように
全体的にはほぼU字形で、中央部にキャリヤロッド挿通
孔22を有し、片端に結合部23が設けられた形状である。
このミドルフックはプラスチックの一体成形により製造
され、そのプラスチック素材には主として、強化ナイロ
ンや、ファイバー入りナイロンが用いられている。
のキャリヤロッドを上下に平行に配すると共に、このキ
ャリヤロッドの撓みを防止するために、ロッドの適当箇
所をミドルフックで支持する構造になっている。また、
ミドルフック21の一般的形状は第4図に示されるように
全体的にはほぼU字形で、中央部にキャリヤロッド挿通
孔22を有し、片端に結合部23が設けられた形状である。
このミドルフックはプラスチックの一体成形により製造
され、そのプラスチック素材には主として、強化ナイロ
ンや、ファイバー入りナイロンが用いられている。
また、キャリヤロッド挿通孔の周縁部分に耐摩硬質材を
用いた2体構成のミドルフックは既に実開昭60-172781
として提案されている。
用いた2体構成のミドルフックは既に実開昭60-172781
として提案されている。
〈考案が解決しようとする課題〉 従来のミドルフックは前記のような構造であり、旧来の
低速の織機に用いている段階では何等の支障も出なかっ
たが、近年、織機の運転速度が著しく高速化したため、
ミドルフックに種々の問題が発生するようになった。先
ず、第一は破損の問題である。即ち、高速運転に伴っ
て、ミドルフック21に強い衝撃力が作用するため、キャ
リヤロッド挿通孔22の端24や、連結部23の引掛爪25の部
分から破断を起こすのである。この点は特に、カーボン
ファイバー入りナイロン製などの硬質材製のものに顕著
にあらわれる。第2の問題は磨耗で、キャリヤロッドと
の間の頻繁で、かつ強い接触の為に挿通孔22の両端部内
壁26が短期間の使用で磨耗し、この結果、ロッドの支持
にガタ付きが出るのである。この点は特に強化ナイロン
製などの柔軟材製のものに顕著である。
低速の織機に用いている段階では何等の支障も出なかっ
たが、近年、織機の運転速度が著しく高速化したため、
ミドルフックに種々の問題が発生するようになった。先
ず、第一は破損の問題である。即ち、高速運転に伴っ
て、ミドルフック21に強い衝撃力が作用するため、キャ
リヤロッド挿通孔22の端24や、連結部23の引掛爪25の部
分から破断を起こすのである。この点は特に、カーボン
ファイバー入りナイロン製などの硬質材製のものに顕著
にあらわれる。第2の問題は磨耗で、キャリヤロッドと
の間の頻繁で、かつ強い接触の為に挿通孔22の両端部内
壁26が短期間の使用で磨耗し、この結果、ロッドの支持
にガタ付きが出るのである。この点は特に強化ナイロン
製などの柔軟材製のものに顕著である。
また、実開昭60-172781に示されたような2体構成のミ
ドルフックでは、2体間の固着力が不充分で、ミドルフ
ックを開いた時や、強い衝撃が作用した時などに、両部
間に分離が生じ、内側部分が脱落してしまう欠点がある
他、割れ目の位置での磨耗が激しくて、キャリヤロッド
保持性能が悪く、ガタ付きが生じ易いという欠点があ
る。
ドルフックでは、2体間の固着力が不充分で、ミドルフ
ックを開いた時や、強い衝撃が作用した時などに、両部
間に分離が生じ、内側部分が脱落してしまう欠点がある
他、割れ目の位置での磨耗が激しくて、キャリヤロッド
保持性能が悪く、ガタ付きが生じ易いという欠点があ
る。
本考案は以上の点に鑑み、耐衝撃性と耐磨耗性との両方
に優れた性能を有し、高速織機に用いた場合でも、破損
や磨耗を起こさず、長期使用の可能なミドルフックを提
供せんとするものである。
に優れた性能を有し、高速織機に用いた場合でも、破損
や磨耗を起こさず、長期使用の可能なミドルフックを提
供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案のミドルフックの技術的手段は、中央部にキャリ
ヤロッド挿通孔を有し、端部に結合部が形成され、更
に、キャリヤロッド挿通孔の周縁部分と、その他の部分
とが別素材の2体構成になっているミドルフックに於い
て、キャリヤロッド挿通孔の周縁部分を構成する内体は
耐磨耗性の高い素材製であり、他の部分を構成する外体
は耐衝撃性の高い素材製であり、該内外の外側には孔を
有するフランジが設けられていて、内外両体は、このフ
ランジを外体に挟み込むようにして一体的に固着され、
更に、内体の割れ目の位置にはキャリヤロッド保持用の
係止爪が形成されていることにある。また、ロッド挿通
孔の周縁部分を構成する内体の割れ目の位置にキャリヤ
ロッド保持用の係止爪を形成してもよい。
ヤロッド挿通孔を有し、端部に結合部が形成され、更
に、キャリヤロッド挿通孔の周縁部分と、その他の部分
とが別素材の2体構成になっているミドルフックに於い
て、キャリヤロッド挿通孔の周縁部分を構成する内体は
耐磨耗性の高い素材製であり、他の部分を構成する外体
は耐衝撃性の高い素材製であり、該内外の外側には孔を
有するフランジが設けられていて、内外両体は、このフ
ランジを外体に挟み込むようにして一体的に固着され、
更に、内体の割れ目の位置にはキャリヤロッド保持用の
係止爪が形成されていることにある。また、ロッド挿通
孔の周縁部分を構成する内体の割れ目の位置にキャリヤ
ロッド保持用の係止爪を形成してもよい。
〈作用〉 本考案のミドルフックでは、キャリヤロッド挿通孔の周
縁部が耐磨耗性の高い素材で製作されているので、織機
の運転に伴って、キャリヤロッドと挿通孔との間に激し
い摩擦が生じても、挿通孔の周縁が磨耗することはな
く、長期間に亙って安定よくキャリヤロッドを保持で
き、ガタ付きを起こすことがない。また、織機の運転時
にはミドルフック端の結合部や、ロッド挿通孔の端部に
強い衝撃力が作用するが、ミドルフックの外体が耐衝撃
性に富んだ素材で製作されているので、破断などを起こ
すことがない。このように本考案のミドルフックは2部
材構成になっているので、従来の単一材構成のものから
は得られないような優れた性能を発揮する。
縁部が耐磨耗性の高い素材で製作されているので、織機
の運転に伴って、キャリヤロッドと挿通孔との間に激し
い摩擦が生じても、挿通孔の周縁が磨耗することはな
く、長期間に亙って安定よくキャリヤロッドを保持で
き、ガタ付きを起こすことがない。また、織機の運転時
にはミドルフック端の結合部や、ロッド挿通孔の端部に
強い衝撃力が作用するが、ミドルフックの外体が耐衝撃
性に富んだ素材で製作されているので、破断などを起こ
すことがない。このように本考案のミドルフックは2部
材構成になっているので、従来の単一材構成のものから
は得られないような優れた性能を発揮する。
また、内体の外側には孔を有するフランジが設けられて
いて、このフランジを外体に挟み込むようにして、内外
両体は固着されている。この為、内外両体の固着力が非
常に強く、激しい使用条件下でも両者間の分離は起こら
ない。その上、内体の割れ目の位置に係止爪が存在する
ので、キャリヤロッドの保持性能が良く、磨耗が少なく
て、使用中のガタ付きを防止できる。
いて、このフランジを外体に挟み込むようにして、内外
両体は固着されている。この為、内外両体の固着力が非
常に強く、激しい使用条件下でも両者間の分離は起こら
ない。その上、内体の割れ目の位置に係止爪が存在する
ので、キャリヤロッドの保持性能が良く、磨耗が少なく
て、使用中のガタ付きを防止できる。
〈実施例〉 本考案のミドルフックの一実施例を図面について説明す
る。第1図は取付状態で、1はヘルドフレームの上下の
横枠を構成するフレームステーブ、2はキャリヤロッ
ド、3は上下のキャリヤロッド間に掛け渡されたヘル
ド、4はフック取付具、5はミドルフックである。フッ
ク取付具4は第2図に示されるようにフレームステーブ
1に対して摺動させることにより位置移動可能であり、
ミドルフック5は取付具4に対して着脱自在である。
る。第1図は取付状態で、1はヘルドフレームの上下の
横枠を構成するフレームステーブ、2はキャリヤロッ
ド、3は上下のキャリヤロッド間に掛け渡されたヘル
ド、4はフック取付具、5はミドルフックである。フッ
ク取付具4は第2図に示されるようにフレームステーブ
1に対して摺動させることにより位置移動可能であり、
ミドルフック5は取付具4に対して着脱自在である。
ミドルフック5は外体6と内体7との2体構成である。
7はキャリヤロッド挿通孔8の周縁部を担当する。内体
7と外体6とは固着され、完全に一体化されている。こ
の外体6には強化ナイロンのようなある程度の柔軟性を
有し、耐衝撃性に優れたプラスチック素材が用いられ、
他方、内体7にはカーボンファイバーやグラスファイバ
ー入りナイロンなどのような硬質で、耐磨耗性に富んだ
プラスチック素材、或は金属材、セラミック材などが用
いられる。このような2体構成のミドルフック5の製造
は、予じめ成形した内体6を金型に入れてその後に外体
成形を行うインサート成形方法や、2種の射出ノズルを
用いる2色成形方法などによって行う。
7はキャリヤロッド挿通孔8の周縁部を担当する。内体
7と外体6とは固着され、完全に一体化されている。こ
の外体6には強化ナイロンのようなある程度の柔軟性を
有し、耐衝撃性に優れたプラスチック素材が用いられ、
他方、内体7にはカーボンファイバーやグラスファイバ
ー入りナイロンなどのような硬質で、耐磨耗性に富んだ
プラスチック素材、或は金属材、セラミック材などが用
いられる。このような2体構成のミドルフック5の製造
は、予じめ成形した内体6を金型に入れてその後に外体
成形を行うインサート成形方法や、2種の射出ノズルを
用いる2色成形方法などによって行う。
なお、ミドルフック5の外体6の端部には従来品と同様
に結合部9が形成され、内体7の割れ目には係止爪10が
設けられている。この係止爪10はキャリヤロッド2の保
持性を高める為のもので、これによってキャリヤロッド
2のガタ付きや、割れ目の端部の磨耗を防止する。ま
た、内外両体の結合を高める為、内体7の外側にはフラ
ンジ11が設けられていて、このフランジ11を外体6によ
って挟み込むようになっている。更に、このフランジ11
には孔12が形成されていて、両体の結合を一層強める構
造になっている。
に結合部9が形成され、内体7の割れ目には係止爪10が
設けられている。この係止爪10はキャリヤロッド2の保
持性を高める為のもので、これによってキャリヤロッド
2のガタ付きや、割れ目の端部の磨耗を防止する。ま
た、内外両体の結合を高める為、内体7の外側にはフラ
ンジ11が設けられていて、このフランジ11を外体6によ
って挟み込むようになっている。更に、このフランジ11
には孔12が形成されていて、両体の結合を一層強める構
造になっている。
本考案のミドルフックに於いて、外体6の材質や形状及
び、その結合部9の構造、更には内体7の材質や形状、
内体両体の固着方式、及び係止爪10の有無などは図示の
実施例に限定されることなく、類似のものを自由に採択
可能である。
び、その結合部9の構造、更には内体7の材質や形状、
内体両体の固着方式、及び係止爪10の有無などは図示の
実施例に限定されることなく、類似のものを自由に採択
可能である。
〈考案の効果〉 本考案のミドルフックでは、キャリヤロッドと接触する
部分に耐磨耗性の高い素材が用いられ、その他の部分は
耐衝撃性に富んだ素材で製造されているので、織機の高
速運転に伴い、キャリヤロッドなどから強い力を受けた
場合でも、ロッド挿通孔に磨耗が生じたり、連結部やロ
ッド挿通孔などに破断を起こしたりすることがない。従
って、本考案のミドルフックは従来品では得られなかっ
た耐衝撃性と耐磨耗性との両方を兼ね備え、耐久性が高
く、長期使用が可能で、特に高速織機用として優れた性
能を発揮する。
部分に耐磨耗性の高い素材が用いられ、その他の部分は
耐衝撃性に富んだ素材で製造されているので、織機の高
速運転に伴い、キャリヤロッドなどから強い力を受けた
場合でも、ロッド挿通孔に磨耗が生じたり、連結部やロ
ッド挿通孔などに破断を起こしたりすることがない。従
って、本考案のミドルフックは従来品では得られなかっ
た耐衝撃性と耐磨耗性との両方を兼ね備え、耐久性が高
く、長期使用が可能で、特に高速織機用として優れた性
能を発揮する。
また、孔を有するフランジを外体に挟み込むようにして
内体両体が固着されているので、両者間の固着力が強
く、ミドルフックを開いたりするなどの通常の使用条件
下では勿論のこと、特に激しい衝撃が作用したような特
殊条件下ででも、両者の分離は起こらず、長期間に亙っ
て安心して使用できる。更に、内体の割れ目の位置に係
止爪が存在するので、キャリヤロッドの保持性能がよ
く、割れ目の位置での磨耗が少なくて、キャリヤロッド
のガタ付きを無くして、安定のよいロッド支持が可能で
ある。
内体両体が固着されているので、両者間の固着力が強
く、ミドルフックを開いたりするなどの通常の使用条件
下では勿論のこと、特に激しい衝撃が作用したような特
殊条件下ででも、両者の分離は起こらず、長期間に亙っ
て安心して使用できる。更に、内体の割れ目の位置に係
止爪が存在するので、キャリヤロッドの保持性能がよ
く、割れ目の位置での磨耗が少なくて、キャリヤロッド
のガタ付きを無くして、安定のよいロッド支持が可能で
ある。
図面は本考案のミドルフックの実施例を示し、第1図は
ヘルドフレームに組み込んだ状態の正面図、第2図はそ
の要部の拡大断面図、第3図はミドルフック単独での側
面図、第4図は従来のミドルフックの側面図である。 1……フレームステーブ、2……キャリヤロッド、3…
…ヘルド、4……フック取付具、5……ミドルフック、
6……外体、7……内体、8……ロッド挿通孔、9……
結合部、10……係止爪。
ヘルドフレームに組み込んだ状態の正面図、第2図はそ
の要部の拡大断面図、第3図はミドルフック単独での側
面図、第4図は従来のミドルフックの側面図である。 1……フレームステーブ、2……キャリヤロッド、3…
…ヘルド、4……フック取付具、5……ミドルフック、
6……外体、7……内体、8……ロッド挿通孔、9……
結合部、10……係止爪。
Claims (1)
- 【請求項1】中央部にキャリヤロッド挿通孔を有し、端
部に結合部が形成され、更に、キャリヤロッド挿通孔の
周縁部分と、その他の部分とが別素材の2体構成になっ
ているミドルフックに於いて、キャリヤロッド挿通孔の
周縁部分を構成する内体は耐磨耗性の高い素材製であ
り、他の部分を構成する外体は耐衝撃性の高い素材製で
あり、該内体の外側には孔を有するフランジが設けられ
ていて、内外両体は、このフランジを外体に挟み込むよ
うにして一体的に固着され、更に、内体の割れ目の位置
にはキャリヤロッド保持用の係止爪が形成されているヘ
ルドフレームのミドルフック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144804U JPH0638122Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ヘルドフレームのミドルフツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144804U JPH0638122Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ヘルドフレームのミドルフツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266685U JPH0266685U (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0638122Y2 true JPH0638122Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31412833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988144804U Expired - Lifetime JPH0638122Y2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ヘルドフレームのミドルフツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638122Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172781U (ja) * | 1984-04-21 | 1985-11-15 | 加州工業株式会社 | 織機におけるそうこう装置のミドルフツク |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP1988144804U patent/JPH0638122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266685U (ja) | 1990-05-21 |
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