JPH0638220B2 - 電子計算機の自動入力装置 - Google Patents
電子計算機の自動入力装置Info
- Publication number
- JPH0638220B2 JPH0638220B2 JP1289940A JP28994089A JPH0638220B2 JP H0638220 B2 JPH0638220 B2 JP H0638220B2 JP 1289940 A JP1289940 A JP 1289940A JP 28994089 A JP28994089 A JP 28994089A JP H0638220 B2 JPH0638220 B2 JP H0638220B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- keyboard
- code
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
関し、キー操作による入力情報を記憶し、必要に応じて
その情報を1または複数の電子計算機に入力できるよう
にしたものである。
なう場合、従来では各電子計算機ごとにキーボードから
入力を行なっており、またキー操作も各電子計算機のプ
ログラムに依存しているため、例えば複数の電子計算機
を使用して同時に情報処理をするような場合、各電子計
算機ごとにキーボード操作を行なう必要があり、その管
理運用が煩雑である、という問題がある。
り、複数の電子計算機を制御するにあったって、既存の
電子計算機プログラムの改造を行なうことなく、キー操
作の一元化を図ることを主たる目的とするものである。
計算機のプログラム運用するための電子計算機の自動入
力装置であって、 キーボードからの入力を各キーに対応した識別コードに
変換する識別コード変換手段と、 前記識別コードを記憶保持する手段と、 前記識別コードを送信コードに変換し、制御すべき電子
計算機又は運用するプログラムソフトに応じて所定時間
休止させながら該送信コードを送出する送信コード送信
手段と、 前記送信コード送信手段から送出される信号を制御すべ
き電子計算機のキーボード信号に適合するように信号変
換するためのキーボード信号変換手段と、 前記キーボード信号変換手段の出力信号を通信回路用イ
ンターフェースを介して制御すべき電子計算機のキーボ
ードインターフェースに入力するためのキーボード信号
送信手段、 を備えたことを特徴とする。
が、 前記送信コード送信手段から送出されるシリアル信号を
受信クロックレートにより1データ分づつ取り込み、パ
ラレル信号に変換する受信バッファと、 前記受信バッファにおいて変換されたパラレル信号を受
け取ってシリアル信号に変換し、送信クロックレートに
より制御すべき電子計算機のキーボードに出力する送信
バッファと、 前記受信バッファと送信バッファの受信/送信の切換信
号を出力する受信・送信タイミング生成手段 を有していることを特徴とする。
り、1は電子計算機用入力装置、2は信号変換装置、3
は制御される電子計算機である。
ドのキー操作によって該入力部4に信号が入力される
と、その入力信号は識別文字列変換部5において入力キ
ーに対応した識別文字列に変換される。この識別文字列
はキーボード上のすべてのキーに対応してあらかじめ設
定されている。
され、必要に応じて該記憶媒体から読込まれる(図中
7)。読込まれた識別文字列は、信号コード変換部8に
おいて、識別文字列に対応したメイク/ブレイクコード
に変換される。このメイク/ブレイクコードはキーを押
したときをメイル、離したときをブレイクとし、一つの
キー操作を二種のコードで表現したものである。具体的
には、例えば特殊キーであるリターンキーを操作すると
その入力信号は識別コード(CR)に変換され、記憶媒体に
記憶される。また記憶媒体から識別文字列(CR)が読み込
まれると、信号コード変換部8においてリターンキーに
対応したメークコード1Cとブレークコード9Cに解析変換
される。
別文字列変換部5から記憶媒体を介在させることなく、
その識別文字列を直接、信号コード変換部8でメイク/
ブレークコードに変換することもできる。
ドは、コード送出部9から信号変換部2に送出される。
詳しくは、まずメイクコードがインターフェースから送
出され、制御する電子計算機に合せ、一瞬休止(PAUSE)
させた後、ブレイクコードが送出される。その後、ブレ
イクコードから次のメイクコードを送出するまでの時
間、休止させ、以下これを繰り返して順次信号コードが
送出される。なお、この休止時間は制御する電子計算機
やソフトによって異なる。
ードを、制御する電子計算機3のキーボード入力装置と
同等の信号(メイク/ブレイク信号)及び電圧、通信方
式、通信速度に変換するためのものである。この信号変
換装置2は、入力端子が前記入力装置1の通信回線用イ
ンターフェースに接続され、出力端子は電子計算機3の
キーボードインターフェースに接続される。
第3図はそのフローチャト図、第4図はタイミング図を
示したものである。
10を介して入力されたシリアルデータは、受信クロッ
ク11からのクロックレートにより受信され、受信バッ
ファ12に1データ分(メークコード・ブレイクコード
のそれぞれを1データとする)取り込まれる。1データ
分、取り込んだ後、シリアルデータをパラレル信号に変
換して送信バッファ13に転送する。
ルデータに変換され、送信クロックレート14によりド
ライバー15を介して出力される。
図に示すように受信/送信の切換信号が出力される。即
ち、受信バッファ12に1データ分を取り込み終える
と、該切換信号が出力して送信バッファ13からデータ
が出力され、同時に受信バッファ12から送信バッファ
ーにデータが転送されることになる。
子計算機3のキーボードインターフェースから入力さ
れ、その入力データに従って電子計算機3のプログラム
連用がなされる。
たものであればよく、1台または複数台の電子計算機に
前記信号変換装置2からのデータを入力することができ
る。したがって、例えば入力装置1へのキー操作内容の
識別文字列に変換してあらかじめ記憶媒体に保存してお
き、必要に応じてそれを読み込み、信号コード変換部
8、コード送出部9、信号変換装置2を介して電子計算
機3にその保存データを送信し、それに従った情報処理
を行なっている間、他の電子計算機には別の保存データ
を送信して、他の情報処理を平行処理することが可能と
なる。またキー操作入力部4から、直接、電子計算機3
にデータを入力することもできる。
号変換装置2は入力装置1の本体に組込んでも、入力装
置1の付属装置としてもよい。また、制御すべき電子計
算機3にこの信号変換機能が内蔵されているような場合
は、この装置2を省略してもよい。
キーボード操作をコード化して記憶媒体に記憶させてお
くことにより、必要時に該記憶媒体から情報を読み込
み、オペレータによるキーボード操作と同じように複数
の電子計算機のプログラムを運用することができ、省力
化、無人化を図ることができる。
膨大な情報処理を同時並行的に行い、単一又は複数のア
プリケーションソフトの一連の業務を総合的に自動処理
することができる。
ェースを介して制御すべき電子計算機のキーボードイン
ターフェースに入力するため、遠隔地の電子計算機に対
するリモート制御も可能となる。
を改造することなく、市販のアプリケーションソフトを
利用して膨大な情報処理を同時並行的に行うことがで
き、コスト的に安価である。
発明を構成する信号変換装置のブロックダイアグラム、
第3図は同じくフローチャート図、第4図は同じくタイ
ミング図である。 1……入力装置、2……信号変換装置、3……制御すべ
き電子計算機、4……キー操作入力部、5……識別文字
列変換部、8……信号コード変換部、9……コード送出
部
Claims (2)
- 【請求項1】複数台の電子計算機を自動制御して同時並
行的に各電子計算機のプログラム運用するための電子計
算機の自動入力装置であって、 キーボードからの入力を各キーに対応した識別コードに
変換する識別コード変換手段と、 前記識別コードを記憶保持する手段と、 前記識別コードを送信コードに変換し、制御すべき電子
計算機又は運用するプログラムソフトに応じて所定時間
休止させながら該送信コードを送出する送信コード送信
手段と、 前記送信コード送信手段から送出される信号を制御すべ
き電子計算機のキーボード信号に適合するように信号変
換するためのキーボード信号変換手段と、 前記キーボード信号変換手段の出力信号を通信回路用イ
ンターフェースを介して制御すべき電子計算機のキーボ
ードインターフェースに入力するためのキーボード信号
送信手段、 を備えたことを特徴とする電子計算機の自動入力装置。 - 【請求項2】前記キーボード信号変換手段は、 前記送信コード送信手段から送出されるシリアル信号を
受信クロックレートにより1データ分づつ取り込み、パ
ラレル信号に変換する受信バッファと、 前記受信バッファにおいて変換されたパラレル信号を受
け取ってシリアル信号に変換し、送信クロックレートに
より制御すべき電子計算機のキーボードに出力する送信
バッファと、 前記受信バッファと送信バッファの受信/送信の切換信
号を出力する受信・送信タイミング生成手段 を有していることを特徴とする請求項1に記載の電子計
算機の入力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289940A JPH0638220B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電子計算機の自動入力装置 |
| EP19900111025 EP0426945A3 (en) | 1989-11-09 | 1990-06-11 | Input device for computer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289940A JPH0638220B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電子計算機の自動入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152616A JPH03152616A (ja) | 1991-06-28 |
| JPH0638220B2 true JPH0638220B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17749713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289940A Expired - Lifetime JPH0638220B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 電子計算機の自動入力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0426945A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0638220B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6008921A (en) * | 1997-03-31 | 1999-12-28 | Comaq Computer Corporation | Methods and apparatus for converting remote control signals into computer keyboard signals |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315777B2 (ja) * | 1973-06-29 | 1978-05-27 | ||
| JPS58176735A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Fujitsu Ltd | パ−ソナルコンピユ−タ用簡易キ−ボ−ド |
| JPS6063635A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-04-12 | Mitsubishi Electric Corp | 端末装置のコ−ド制御方式 |
| JPS60254350A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-16 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | デ−タ通信制御装置 |
| US4779079A (en) * | 1985-09-06 | 1988-10-18 | Hauck Lane T | Multi-purpose computer utility arrangement |
| JPS62182827A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-11 | Fanuc Ltd | デ−タ入力方法 |
| JPS6386638A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-18 | Nec Corp | 異機種コンピユ−タ対応型端末システム |
| CA1308201C (en) * | 1987-03-31 | 1992-09-29 | Douglas E. Hays | Method and apparatus for processing keystrokes |
| JPH01233644A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fuji Xerox Co Ltd | ネットワークシステム |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1289940A patent/JPH0638220B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-11 EP EP19900111025 patent/EP0426945A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03152616A (ja) | 1991-06-28 |
| EP0426945A3 (en) | 1992-05-27 |
| EP0426945A2 (en) | 1991-05-15 |
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