JPH0638374B2 - 点火コイル - Google Patents
点火コイルInfo
- Publication number
- JPH0638374B2 JPH0638374B2 JP59058612A JP5861284A JPH0638374B2 JP H0638374 B2 JPH0638374 B2 JP H0638374B2 JP 59058612 A JP59058612 A JP 59058612A JP 5861284 A JP5861284 A JP 5861284A JP H0638374 B2 JPH0638374 B2 JP H0638374B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary coil
- coil
- voltage side
- iron core
- inclined portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/12—Ignition, e.g. for IC engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は内燃機関の点火装置における高電圧を発生する
点火コイルに関する。
点火コイルに関する。
(従来技術) 従来のものは特開昭52−21613号公報に示すよう
に、2次コイルと対向する鉄心と、2次コイルとの間隔
が、2次コイルの高圧側と鉄心との絶縁破壊に対する距
離に応じて、2次コイルの低圧側も2次コイルの高圧側
と同様に一定であるので、2次コイルと鉄心との間に、
注型樹脂を多く注入する必要があり、軽量が難しく、点
火コイルの全体の体格も大型になってしまうという欠点
がある。
に、2次コイルと対向する鉄心と、2次コイルとの間隔
が、2次コイルの高圧側と鉄心との絶縁破壊に対する距
離に応じて、2次コイルの低圧側も2次コイルの高圧側
と同様に一定であるので、2次コイルと鉄心との間に、
注型樹脂を多く注入する必要があり、軽量が難しく、点
火コイルの全体の体格も大型になってしまうという欠点
がある。
(発明の目的) 本発明は上記の欠点を解消するため、2次コイルの外周
と対向する鉄心の少なくとも一部を、高圧側から低圧側
に向かって、鉄心と2次コイルとの間隔が狭くなるよう
なテーパー状とすることにより、鉄心と2次コイルとの
間の注型樹脂を削減したことにより、小型,軽量化,コ
ストダウンを計ることを目的とする。
と対向する鉄心の少なくとも一部を、高圧側から低圧側
に向かって、鉄心と2次コイルとの間隔が狭くなるよう
なテーパー状とすることにより、鉄心と2次コイルとの
間の注型樹脂を削減したことにより、小型,軽量化,コ
ストダウンを計ることを目的とする。
(実施例) 以下本発明を図に示す実施例について説明する。第1図
および第2図において、2つのI字コア5,9を合わせ
てT字コアとし、一方のI字コア5に1次コイルボビン
6を嵌合固定もしくは一体形成している。そしてこの1
次コイルボビン6には1次コイル2が巻装されている。
この1次コイル2の外周には、2次コイル分割型ボビン
8が装着され、この2次コイル分割型ボビン8に2次コ
イル3が分割巻装されている。また樹脂で成形したケー
ス7内周にU字コア1を装着し、このU字コアの開口端
の端面に、1次コイル2および2次コイル3を巻装した
T字コアにおけるI字コア9の両端部を合わせて固定し
ている。そしてI字コア5のケース7側端面とU字コア
1の底面との間はわずかな隙間を対向させている。そし
て、ケース7にU字コア1およびI字コア5,9を装着
した後、ケース4の開口端より、注型樹脂4を注入硬化
し、固定している。そしてI字コア5,9、U字コア1
で閉磁路を形成する鉄心を構成している。
および第2図において、2つのI字コア5,9を合わせ
てT字コアとし、一方のI字コア5に1次コイルボビン
6を嵌合固定もしくは一体形成している。そしてこの1
次コイルボビン6には1次コイル2が巻装されている。
この1次コイル2の外周には、2次コイル分割型ボビン
8が装着され、この2次コイル分割型ボビン8に2次コ
イル3が分割巻装されている。また樹脂で成形したケー
ス7内周にU字コア1を装着し、このU字コアの開口端
の端面に、1次コイル2および2次コイル3を巻装した
T字コアにおけるI字コア9の両端部を合わせて固定し
ている。そしてI字コア5のケース7側端面とU字コア
1の底面との間はわずかな隙間を対向させている。そし
て、ケース7にU字コア1およびI字コア5,9を装着
した後、ケース4の開口端より、注型樹脂4を注入硬化
し、固定している。そしてI字コア5,9、U字コア1
で閉磁路を形成する鉄心を構成している。
U字コア1の形状は、第1図および第3図に示す簡単な
基本原理図において、2次コイル3の外周と、2次コイ
ル3と対向するU字コア1の側面との間隔が、2次コイ
ル3の高圧側3aから低圧側3bに行くに従って、徐々
に狭くなっている直線状傾斜部1aをもったテーパー状
としている。この傾斜部1aは第1図の基本原理図で
は、図に示すごとく、2次コイル3の高圧側3a端部か
ら低圧側3b端部まで全体にわたって形成されている。
基本原理図において、2次コイル3の外周と、2次コイ
ル3と対向するU字コア1の側面との間隔が、2次コイ
ル3の高圧側3aから低圧側3bに行くに従って、徐々
に狭くなっている直線状傾斜部1aをもったテーパー状
としている。この傾斜部1aは第1図の基本原理図で
は、図に示すごとく、2次コイル3の高圧側3a端部か
ら低圧側3b端部まで全体にわたって形成されている。
そこで、傾斜部1aの傾斜を考えると、第4図乃至第6
図において、2次コイル3とU字コア1の傾斜部1aと
の間の絶縁強度および注型樹脂4の絶縁強度をEoとす
ると、余裕度を考慮(例えば、A倍)して、その間の電
界の上限はEo/A=E1と設定される。理想的には、
2次コイル3とU字コア1の傾斜部1aとの間隔は、こ
の電界に応じた間隔d=V/(Eso/A)をとればよ
いことから、2次コイル分割型ボビン8の外径を考慮す
ると、U字コア1の傾斜部1aの形状は第4図の一点鎖
線Cのようになる。しかしながら、2次コイル分割型ボ
ビン8とU字コア1が接近していると、注型時に2次コ
イル3への注型樹脂4の流れが悪くなり、硬化後2次コ
イル分割型ボビン8の鍔の先端から注型樹脂4にクラッ
クが入り易くなる等の問題がある。そのため、2次コイ
ル分割型ボビン8と傾斜部1aとの間隔を適度にあける
必要がある。そして、第4図に示すように、d1は2次
コイル3と2次コイル分割型ボビン8の端部との距離、
d2はd1に間隔lを加えたものであり、d3は電界の
上限での2次コイル3の高圧側3aと傾斜部1aとの距
離である。
図において、2次コイル3とU字コア1の傾斜部1aと
の間の絶縁強度および注型樹脂4の絶縁強度をEoとす
ると、余裕度を考慮(例えば、A倍)して、その間の電
界の上限はEo/A=E1と設定される。理想的には、
2次コイル3とU字コア1の傾斜部1aとの間隔は、こ
の電界に応じた間隔d=V/(Eso/A)をとればよ
いことから、2次コイル分割型ボビン8の外径を考慮す
ると、U字コア1の傾斜部1aの形状は第4図の一点鎖
線Cのようになる。しかしながら、2次コイル分割型ボ
ビン8とU字コア1が接近していると、注型時に2次コ
イル3への注型樹脂4の流れが悪くなり、硬化後2次コ
イル分割型ボビン8の鍔の先端から注型樹脂4にクラッ
クが入り易くなる等の問題がある。そのため、2次コイ
ル分割型ボビン8と傾斜部1aとの間隔を適度にあける
必要がある。そして、第4図に示すように、d1は2次
コイル3と2次コイル分割型ボビン8の端部との距離、
d2はd1に間隔lを加えたものであり、d3は電界の
上限での2次コイル3の高圧側3aと傾斜部1aとの距
離である。
そこで本実施例は、理想案にこの間隔lを取り入れたも
ので、傾斜部1aの形状は第4図に示す詳細図に示すよ
うに、高圧側3a端部から2次コイル3の外周より距離
d2の所までは直線状の傾斜として部分的に形成してあ
り、距離d2より低圧側端部3bまでの残りのU字コア
1の側面は、2次コイル3の外周と平行である。
ので、傾斜部1aの形状は第4図に示す詳細図に示すよ
うに、高圧側3a端部から2次コイル3の外周より距離
d2の所までは直線状の傾斜として部分的に形成してあ
り、距離d2より低圧側端部3bまでの残りのU字コア
1の側面は、2次コイル3の外周と平行である。
第5図の直線aは、2次コイル分割型ボビン8の軸方向
の長さに対する2次コイル3の発生電圧の特性図であ
る。
の長さに対する2次コイル3の発生電圧の特性図であ
る。
そして、軸方向の寸法に対する電界は第6図に示すよう
に、それぞれ点線aは従来であり、実線bは本案であり
1点鎖線Cは理想案である。
に、それぞれ点線aは従来であり、実線bは本案であり
1点鎖線Cは理想案である。
そしてケース7もU字コア1の傾斜部1aに沿って同様
に傾斜している。
に傾斜している。
このようにすることによって、可能とする小型,軽量化
の程度は次のようになる。
の程度は次のようになる。
第4図の本発明の傾斜部1aの形状である実線bと従来
の形状である点線aとで囲んでいる斜線で示される部分
を小型,軽量化の部分とし、その面積をΔSとすると、 ΔS=X2(d3−d2)/2+(X0−X2)(d3
−d2) =X0(d3−d2)−X2(d3−d2)/2 =(X0−X2/2)(d3−d2) =(X0−E0(d1+l)X0/2AV2) (AV2/E0−(d1+l)) ここで、d2=d1+l、d3=AV2/E0、 X2=d2X0/d3=E0(d1+l)X0/AV2
である。
の形状である点線aとで囲んでいる斜線で示される部分
を小型,軽量化の部分とし、その面積をΔSとすると、 ΔS=X2(d3−d2)/2+(X0−X2)(d3
−d2) =X0(d3−d2)−X2(d3−d2)/2 =(X0−X2/2)(d3−d2) =(X0−E0(d1+l)X0/2AV2) (AV2/E0−(d1+l)) ここで、d2=d1+l、d3=AV2/E0、 X2=d2X0/d3=E0(d1+l)X0/AV2
である。
コアの厚さをhとすると、省体積Δvは Δv=ΔS×h×2(コア側脚部が2次コイルの両側面
にある場合) となる。又U字コア1の傾斜部1aの軸に対する傾斜角
αは、 α=tan−1((d3−d2)/X2) =tan−1(AV2(AV2/E0−(d1+l)/
E0(d1+l)X0 として求められる。
にある場合) となる。又U字コア1の傾斜部1aの軸に対する傾斜角
αは、 α=tan−1((d3−d2)/X2) =tan−1(AV2(AV2/E0−(d1+l)/
E0(d1+l)X0 として求められる。
なお、他の実施例としては、2次コイル3とU字コア1
との間隔が、低圧側3bに行くに従って狭くなるよう
に、U字コア1の側面を傾斜部1aとすると共に、2次
コイル分割型ボビン8を特開昭52−21613号公報
に示すように、2次コイル分割型ボビンの1次コイルに
接する部分の厚みを、高圧側に向かって徐々に肉厚とな
るような溝を有する構造としてもよい。
との間隔が、低圧側3bに行くに従って狭くなるよう
に、U字コア1の側面を傾斜部1aとすると共に、2次
コイル分割型ボビン8を特開昭52−21613号公報
に示すように、2次コイル分割型ボビンの1次コイルに
接する部分の厚みを、高圧側に向かって徐々に肉厚とな
るような溝を有する構造としてもよい。
また鉄心の閉磁路は、それぞれの型のコア組み合わせて
口字型でも、日字型でもよい。
口字型でも、日字型でもよい。
さらに、U字コア1の傾斜部1aは直線状であるが、曲
線状としてもよい。
線状としてもよい。
(発明の効果) 以上述べたように本発明においては、閉磁路を形成する
鉄心と、この鉄心の一部に巻線した1次コイルと、この
1次コイルの外周に装着された2次コイル分割型ボビン
と、この2次コイル分割ボビンに分割巻線した2次コイ
ルとが樹脂製のケース内に装着され、前記ケース内に注
型樹脂を注入した点火コイルにおいて、前記2次コイル
の外周と対向する鉄心の少なくとも一部を、この鉄心と
前記2次コイルとの間隔が、高圧側から低圧側に向かっ
て徐々に狭くなるように傾斜部を持ったテーパー状とし
たから、2次コイル分割型ボビンの外形を大きくするこ
となく、2次コイルとその外周と対向する鉄心との間に
注入する注型樹脂を少なくし、軽量化ができ、かつ点火
コイル全体の体格も小型化安価にすることができるとい
う効果がある。
鉄心と、この鉄心の一部に巻線した1次コイルと、この
1次コイルの外周に装着された2次コイル分割型ボビン
と、この2次コイル分割ボビンに分割巻線した2次コイ
ルとが樹脂製のケース内に装着され、前記ケース内に注
型樹脂を注入した点火コイルにおいて、前記2次コイル
の外周と対向する鉄心の少なくとも一部を、この鉄心と
前記2次コイルとの間隔が、高圧側から低圧側に向かっ
て徐々に狭くなるように傾斜部を持ったテーパー状とし
たから、2次コイル分割型ボビンの外形を大きくするこ
となく、2次コイルとその外周と対向する鉄心との間に
注入する注型樹脂を少なくし、軽量化ができ、かつ点火
コイル全体の体格も小型化安価にすることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を模式的に示す縦断面
図、第2図は第1図図示の本発明装置を示す横断面図、
第3図は第1図図示の本発明装置のU字コアを示す平面
図、第4図は第1図図示の本発明装置の2次コイルの軸
方向寸法に対するU字コアの傾斜部形状を示す要部の詳
細断面図、第5図は第1図図示の本発明装置における2
次コイルの軸方向寸法に対する2次コイル発生電圧特性
図、第6図は第1図図示の本発明装置における2次コイ
ルの軸方向寸法に対する電界強度特性図である。 1,5,9……それぞれ閉磁路を形成する鉄心をなすU
字コア、I字コア,I字コア、1a……傾斜部、2……
1次コイル、3……2次コイル。
図、第2図は第1図図示の本発明装置を示す横断面図、
第3図は第1図図示の本発明装置のU字コアを示す平面
図、第4図は第1図図示の本発明装置の2次コイルの軸
方向寸法に対するU字コアの傾斜部形状を示す要部の詳
細断面図、第5図は第1図図示の本発明装置における2
次コイルの軸方向寸法に対する2次コイル発生電圧特性
図、第6図は第1図図示の本発明装置における2次コイ
ルの軸方向寸法に対する電界強度特性図である。 1,5,9……それぞれ閉磁路を形成する鉄心をなすU
字コア、I字コア,I字コア、1a……傾斜部、2……
1次コイル、3……2次コイル。
Claims (3)
- 【請求項1】閉磁路を形成する鉄心と、この鉄心の一部
に巻線した1次コイルと、この1次コイルの外周に装着
された2次コイル分割型ボビンと、この2次コイル分割
型ボビンに分割巻線した2次コイルとが樹脂製のケース
内に装着され、前記ケース内に注型樹脂を注入した点火
コイルにおいて、前記2次コイルの外周と対向する鉄心
の少なくとも一部を、この鉄心と前記2次コイルとの間
隔が、高圧側から低圧側に向かって徐々に狭くなるよう
な傾斜部を持ったテーパー状とした点火コイル。 - 【請求項2】前記傾斜部は前記2次コイルの高圧側端部
より低圧側に向かって部分的に形成されている特許請求
の範囲第1項記載の点火コイル。 - 【請求項3】前記傾斜部は前記2次コイルの高圧側端部
より低圧側端部まで全体にわたって形成されている特許
請求の範囲第1項記載の点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058612A JPH0638374B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058612A JPH0638374B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 点火コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201607A JPS60201607A (ja) | 1985-10-12 |
| JPH0638374B2 true JPH0638374B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13089359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058612A Expired - Lifetime JPH0638374B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638374B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6509424B2 (ja) * | 2016-02-26 | 2019-05-08 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関用点火コイル装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1119719A (fr) | 1954-12-18 | 1956-06-25 | Holding Ind Et Financiere | Mandrin pour montage anti-capacitif des circuits secondaires de bobines d'allumage pour moteurs à explosions |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221613A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-18 | Hitachi Ltd | Ignition coil |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59058612A patent/JPH0638374B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1119719A (fr) | 1954-12-18 | 1956-06-25 | Holding Ind Et Financiere | Mandrin pour montage anti-capacitif des circuits secondaires de bobines d'allumage pour moteurs à explosions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60201607A (ja) | 1985-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |