JPH063897A - 循環式シート体送給装置 - Google Patents
循環式シート体送給装置Info
- Publication number
- JPH063897A JPH063897A JP16107992A JP16107992A JPH063897A JP H063897 A JPH063897 A JP H063897A JP 16107992 A JP16107992 A JP 16107992A JP 16107992 A JP16107992 A JP 16107992A JP H063897 A JPH063897 A JP H063897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet body
- sheet
- document
- feeding
- air suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート体収納部に収納されているシートが戻
り側のみの少数枚であるときに、エアー圧の影響で浮上
がり、踊りが生じなく、再給送の際のシート体安定化を
果して円滑なシート給送を実現する。 【構成】 シート体収納部7から処理(読取)位置を経
由して再びシート体収納部7に帰る循環経路を形成し、
シート体Dの供給は、エアー吸引作用で吸着し搬送する
搬送ベルト11によってシート体収納部7に積重ねられ
たシート体Dの最上部に位置するものから行い、シート
体収納部7への再収納は積重ねられたシート体Dの最下
部側に順次行う。第2シート体検出手段9が、シート体
収納部7に搬送すべきシート体Dが存在しないことを検
出して、第1シート体検出手段48が下戻し部6に返送
するシート体Dが通るのを検出すると、その時点から次
の再給送が行われるまでの一定時間は、搬送ベルト11
に対するエアー吸引作用を停止させる。
り側のみの少数枚であるときに、エアー圧の影響で浮上
がり、踊りが生じなく、再給送の際のシート体安定化を
果して円滑なシート給送を実現する。 【構成】 シート体収納部7から処理(読取)位置を経
由して再びシート体収納部7に帰る循環経路を形成し、
シート体Dの供給は、エアー吸引作用で吸着し搬送する
搬送ベルト11によってシート体収納部7に積重ねられ
たシート体Dの最上部に位置するものから行い、シート
体収納部7への再収納は積重ねられたシート体Dの最下
部側に順次行う。第2シート体検出手段9が、シート体
収納部7に搬送すべきシート体Dが存在しないことを検
出して、第1シート体検出手段48が下戻し部6に返送
するシート体Dが通るのを検出すると、その時点から次
の再給送が行われるまでの一定時間は、搬送ベルト11
に対するエアー吸引作用を停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば複写機の循環
式原稿供給装置などに好適に実施され、積み重ねられた
原稿などのシート体をその最上位のものから順に読取位
置などの処理位置に供給した後、戻し搬送して再びシー
ト体収納部に収納するために用いられる循環式シート体
送給装置に関する。
式原稿供給装置などに好適に実施され、積み重ねられた
原稿などのシート体をその最上位のものから順に読取位
置などの処理位置に供給した後、戻し搬送して再びシー
ト体収納部に収納するために用いられる循環式シート体
送給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のシート体送給装置としては、特
開平3−205273号(特願平1−342502号)
公報によって公知の装置であり、静電式複写機において
は、1組複数枚の積み重ねられた原稿などのシート体に
対応する複数部の複写を取るためには、原稿収納部から
処理位置としての読取位置を経由して再び原稿収納部に
帰る循環経路を形成し、原稿の供給は原稿収納部に積み
重ねられた原稿の最上部に位置するものから行って、原
稿収納部への再収納は積み重ねられた原稿の最下部側へ
順次行われる。
開平3−205273号(特願平1−342502号)
公報によって公知の装置であり、静電式複写機において
は、1組複数枚の積み重ねられた原稿などのシート体に
対応する複数部の複写を取るためには、原稿収納部から
処理位置としての読取位置を経由して再び原稿収納部に
帰る循環経路を形成し、原稿の供給は原稿収納部に積み
重ねられた原稿の最上部に位置するものから行って、原
稿収納部への再収納は積み重ねられた原稿の最下部側へ
順次行われる。
【0003】原稿の供給動作を実現する構成としては、
エアー圧利用による吸着が可能な搬送ベルトによって最
上位の1枚の原稿を吸付けながら給送する装置が一般的
であり、原稿の複数枚を同時に給送する重送事故を防止
するために積み重ねられた原稿の上層前端部にエアーを
吹付けて原稿を浮上させると同時に端部のさばきを行わ
せるようにしている。
エアー圧利用による吸着が可能な搬送ベルトによって最
上位の1枚の原稿を吸付けながら給送する装置が一般的
であり、原稿の複数枚を同時に給送する重送事故を防止
するために積み重ねられた原稿の上層前端部にエアーを
吹付けて原稿を浮上させると同時に端部のさばきを行わ
せるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような原稿送給装
置では、エアー圧を利用する給紙部においてジョブ効率
を高く維持すること、複写枚数の増大に対応し得ること
などの観点から、給紙を行っている間は、常時エアー吸
引を続けておかなければならなかった。すなわち、原稿
の1枚毎にエアー吸引のための給紙弁をオン−オフさせ
たとすると、給紙速度が遅くなることや、十分な給紙力
が得られなくて搬送ベルトとの間でスリップが生じるな
どの不都合があるからに他ならない。
置では、エアー圧を利用する給紙部においてジョブ効率
を高く維持すること、複写枚数の増大に対応し得ること
などの観点から、給紙を行っている間は、常時エアー吸
引を続けておかなければならなかった。すなわち、原稿
の1枚毎にエアー吸引のための給紙弁をオン−オフさせ
たとすると、給紙速度が遅くなることや、十分な給紙力
が得られなくて搬送ベルトとの間でスリップが生じるな
どの不都合があるからに他ならない。
【0005】したがって、給紙弁を給送期間中、常時開
弁させてエアー吸引を行っているために、少数枚数原稿
時では原稿収納部内に原稿がなくなって1枚の戻し原稿
だけが存在する状態となると、この戻し原稿がヱアー吸
引によって浮上がり、原稿の踊りなどが発生しやすく、
その結果、再給紙時にスリップや、紙詰まり生じる原因
となることが多く、円滑な複写運転が行われ難い問題が
ある。
弁させてエアー吸引を行っているために、少数枚数原稿
時では原稿収納部内に原稿がなくなって1枚の戻し原稿
だけが存在する状態となると、この戻し原稿がヱアー吸
引によって浮上がり、原稿の踊りなどが発生しやすく、
その結果、再給紙時にスリップや、紙詰まり生じる原因
となることが多く、円滑な複写運転が行われ難い問題が
ある。
【0006】本発明の目的は、シート体収納部に収納さ
れているシート体が少数枚であるときに、エアー圧によ
るシート体の浮上、踊りの各現象が起生しないようにし
て、再給送の際にシート体を安定させることができて円
滑なシート体給送が実現される循環式シート体送給装置
を提供することである。
れているシート体が少数枚であるときに、エアー圧によ
るシート体の浮上、踊りの各現象が起生しないようにし
て、再給送の際にシート体を安定させることができて円
滑なシート体給送が実現される循環式シート体送給装置
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、エアー吸引作
用によってシート体を吸着しながら搬送する搬送ベルト
が、シート体収納部の前部上方に設けられ、前記シート
体収納部に積み重ねられたシート体の最上位のものから
順に1枚ずつ搬送ベルトによって搬送し処理位置に供給
した後、下戻し部を経てシート体収納部に収納されるシ
ート体の最下部に返送する循環式シート体送給装置にお
いて、シート体収納部に設けられ、搬送すべきシート体
がなくなったことを検出する第1シート体検出手段と、
下戻し部に設けられ、返送するシート体が通るのを検出
する第2シート体検出手段と、第1シート体検出手段が
検出信号を出力していて、第2シート体検出手段が検出
信号を出力することによって、搬送ベルトに対するエア
ー吸引作用を一定時間停止させる吸着制御手段とを含む
ことを特徴とする循環式シート体送給装置である。
用によってシート体を吸着しながら搬送する搬送ベルト
が、シート体収納部の前部上方に設けられ、前記シート
体収納部に積み重ねられたシート体の最上位のものから
順に1枚ずつ搬送ベルトによって搬送し処理位置に供給
した後、下戻し部を経てシート体収納部に収納されるシ
ート体の最下部に返送する循環式シート体送給装置にお
いて、シート体収納部に設けられ、搬送すべきシート体
がなくなったことを検出する第1シート体検出手段と、
下戻し部に設けられ、返送するシート体が通るのを検出
する第2シート体検出手段と、第1シート体検出手段が
検出信号を出力していて、第2シート体検出手段が検出
信号を出力することによって、搬送ベルトに対するエア
ー吸引作用を一定時間停止させる吸着制御手段とを含む
ことを特徴とする循環式シート体送給装置である。
【0008】
【作用】本発明に従えば、シート体収納部に一度に収納
されるシート体が少数枚である場合に、循環給送装置に
おいてシート体収納部内には戻されたシート体のみが存
在する状態が生じると、第1シート体検出手段が搬送す
べきシート体のないことを検出して信号を出力する。こ
の状態において下戻し部で原稿が搬送されることによっ
て第2シート体検出手段が検出信号を出力すると、吸着
制御手段が作動して搬送ベルトに対するエアー吸引作用
が一定時間停止される。
されるシート体が少数枚である場合に、循環給送装置に
おいてシート体収納部内には戻されたシート体のみが存
在する状態が生じると、第1シート体検出手段が搬送す
べきシート体のないことを検出して信号を出力する。こ
の状態において下戻し部で原稿が搬送されることによっ
て第2シート体検出手段が検出信号を出力すると、吸着
制御手段が作動して搬送ベルトに対するエアー吸引作用
が一定時間停止される。
【0009】これによって、シート体収納部に戻されて
いるシート体はエアー吸引作用を受けることがなくて、
シート体収納部内に安定して置かれることになり、浮上
や踊り現象がなくなって、次の再給送が安定して行われ
る。
いるシート体はエアー吸引作用を受けることがなくて、
シート体収納部内に安定して置かれることになり、浮上
や踊り現象がなくなって、次の再給送が安定して行われ
る。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例である複写機用循環
式送給装置の簡略化した側断面図であり、図2は図1に
おける給紙部周辺の拡大図である。図1に示される原稿
送給装置は、複写機の本体上部に設けられる。上記原稿
送給装置は、上取りエアー給紙部1、搬送部2、第1読
取位置である第1露光部3、スイッチバック部4、第2
読取位置である第2露光部5、下戻し部6、シート体収
納部を構成する給紙ホッパー部7、ホッパー内に設けら
れるサイクルカウント部8を備える。
式送給装置の簡略化した側断面図であり、図2は図1に
おける給紙部周辺の拡大図である。図1に示される原稿
送給装置は、複写機の本体上部に設けられる。上記原稿
送給装置は、上取りエアー給紙部1、搬送部2、第1読
取位置である第1露光部3、スイッチバック部4、第2
読取位置である第2露光部5、下戻し部6、シート体収
納部を構成する給紙ホッパー部7、ホッパー内に設けら
れるサイクルカウント部8を備える。
【0011】図1を参照して、同一寸法、複数枚のたと
えば頁数順に揃えられた原稿Dは、給紙ホッパー部7内
の載置部材14上に、たとえばその第1頁目の原稿面が
下方側を向くようにフェイスダウンで載置される。載置
部材14に積載された原稿Dは、その供給端側に配設さ
れる排気用ダクト15からの送風によって端部面がさば
かれた状態で、上方側に配設されると上取りエアー給紙
部1によって、最上部に位置する原稿から順に1枚ずつ
取り出され、給紙ローラ16によって搬送部2に給紙さ
れる。
えば頁数順に揃えられた原稿Dは、給紙ホッパー部7内
の載置部材14上に、たとえばその第1頁目の原稿面が
下方側を向くようにフェイスダウンで載置される。載置
部材14に積載された原稿Dは、その供給端側に配設さ
れる排気用ダクト15からの送風によって端部面がさば
かれた状態で、上方側に配設されると上取りエアー給紙
部1によって、最上部に位置する原稿から順に1枚ずつ
取り出され、給紙ローラ16によって搬送部2に給紙さ
れる。
【0012】上取りエアー給紙部1は、ローラ18,1
9に巻き掛けられる無端状の搬送ベルト11と、このベ
ルト11の送り側となる下側に展延する部分と戻り側と
なる上側に展延する部分との間に介在させ、原稿Dに向
けて開口するエアー吸収ダクト10とを含んで構成され
る。搬送ベルト11には複数の吸収孔が分散して形成さ
れ、エアー吸収ダクト10には図示しない真空吸引装置
が接続される。これによって、1枚の原稿Diを搬送ベ
ルト11の外周面に吸着した状態で、ローラ18,19
による回転駆動に伴って搬送経路17に給紙する。
9に巻き掛けられる無端状の搬送ベルト11と、このベ
ルト11の送り側となる下側に展延する部分と戻り側と
なる上側に展延する部分との間に介在させ、原稿Dに向
けて開口するエアー吸収ダクト10とを含んで構成され
る。搬送ベルト11には複数の吸収孔が分散して形成さ
れ、エアー吸収ダクト10には図示しない真空吸引装置
が接続される。これによって、1枚の原稿Diを搬送ベ
ルト11の外周面に吸着した状態で、ローラ18,19
による回転駆動に伴って搬送経路17に給紙する。
【0013】エアー吸収ダクト10内には、空気を流通
させ、遮断させるために開閉動作し得るバルブシャッタ
12が介設され、ソレノイド13によって開閉駆動され
る。
させ、遮断させるために開閉動作し得るバルブシャッタ
12が介設され、ソレノイド13によって開閉駆動され
る。
【0014】排気用ダクト15は、たとえば誘引ファン
などに接続され、給紙時に送風を原稿Dの給紙方向下流
側端部面に吹付けてさばかせ、重送を防止する機能を有
する。
などに接続され、給紙時に送風を原稿Dの給紙方向下流
側端部面に吹付けてさばかせ、重送を防止する機能を有
する。
【0015】搬送部2は、一対の案内部材17と搬送方
向に沿って設けられる各一対のローラ20,21によっ
て形成され、給紙された原稿Diを第1露光部3におけ
る露光用搬送ローラ22と第1透明板23との間へ搬送
する。ここで、第1透明板23に対して上流側の搬送経
路には、一対の第1レジストローラ24が設けられる。
この第1レジストローラ24に関して、搬送方向前後に
は、搬送経路に臨んでそれぞれ一対の発光素子および受
光素子からなる光学的検出器25,26が配置される。
向に沿って設けられる各一対のローラ20,21によっ
て形成され、給紙された原稿Diを第1露光部3におけ
る露光用搬送ローラ22と第1透明板23との間へ搬送
する。ここで、第1透明板23に対して上流側の搬送経
路には、一対の第1レジストローラ24が設けられる。
この第1レジストローラ24に関して、搬送方向前後に
は、搬送経路に臨んでそれぞれ一対の発光素子および受
光素子からなる光学的検出器25,26が配置される。
【0016】ローラ21には、図示しないモータからの
回転動力が、図示しない歯車列によって、ローラ21の
回転軸に接続されるクラッチを介して伝達される。前記
モータの回転動力はまた、図示しない別の歯車列によっ
て、第1レジストローラ24の回転軸に接続されるクラ
ッチを介して前記ローラ24に伝達される。
回転動力が、図示しない歯車列によって、ローラ21の
回転軸に接続されるクラッチを介して伝達される。前記
モータの回転動力はまた、図示しない別の歯車列によっ
て、第1レジストローラ24の回転軸に接続されるクラ
ッチを介して前記ローラ24に伝達される。
【0017】ローラ21によって搬送される原稿Diの
搬送方向先端部が前記検出器25によって検出される
と、ローラ21に設けられるクラッチが遮断されて原稿
Diの搬送が一時的に停止する。図示しない複写機本体
側において、複写紙が感光ドラムの転写域に搬送可能な
状態が達成されると、前述した2つのクラッチは連結状
態とされ、これによって原稿Diは露光用搬送ローラ2
2と第1透明板23との間へ搬送される。このとき、原
稿Diの搬送方向先端部が前記検出器26によって検出
され、このタイミングに従って複写紙の前記転写域への
搬送動作が制御される。
搬送方向先端部が前記検出器25によって検出される
と、ローラ21に設けられるクラッチが遮断されて原稿
Diの搬送が一時的に停止する。図示しない複写機本体
側において、複写紙が感光ドラムの転写域に搬送可能な
状態が達成されると、前述した2つのクラッチは連結状
態とされ、これによって原稿Diは露光用搬送ローラ2
2と第1透明板23との間へ搬送される。このとき、原
稿Diの搬送方向先端部が前記検出器26によって検出
され、このタイミングに従って複写紙の前記転写域への
搬送動作が制御される。
【0018】原稿Diは露光用搬送ローラ22によって
第1透明板23に押し付けられ、搬送されることによっ
て、その一方表面の原稿像が第1露光部3に提示され
る。次に原稿Diは、スイッチバック部4によってその
搬送方向が反転された後、第2レジストローラ27によ
って第2露光部5における露光用搬送ローラ28と第2
透明板29との間へ搬送される。
第1透明板23に押し付けられ、搬送されることによっ
て、その一方表面の原稿像が第1露光部3に提示され
る。次に原稿Diは、スイッチバック部4によってその
搬送方向が反転された後、第2レジストローラ27によ
って第2露光部5における露光用搬送ローラ28と第2
透明板29との間へ搬送される。
【0019】スイッチバック部4において、第1露光部
3からの原稿Diは、一対の案内部材と搬送方向に沿っ
て設けられる各一対のローラ31,32によって形成さ
れる搬送経路30から、切換爪33を介して搬送経路3
4に導入される。
3からの原稿Diは、一対の案内部材と搬送方向に沿っ
て設けられる各一対のローラ31,32によって形成さ
れる搬送経路30から、切換爪33を介して搬送経路3
4に導入される。
【0020】搬送経路34には、正逆回転可能な一対の
反転用ローラ35が設けられる。搬送経路34に搬送さ
れた原稿Diは、この反転用ローラ35の回転方向の反
転および切換爪33にの切換え揺動によって搬送経路3
6に導入され、ローラ37によって第2レジストローラ
27へ搬送される。
反転用ローラ35が設けられる。搬送経路34に搬送さ
れた原稿Diは、この反転用ローラ35の回転方向の反
転および切換爪33にの切換え揺動によって搬送経路3
6に導入され、ローラ37によって第2レジストローラ
27へ搬送される。
【0021】ローラ37および第2レジストローラ27
には、図示しないがクラッチがそれぞれ設けられ、ま
た、第2レジストローラ27に関して、搬送方向前後に
は、搬送経路36に臨んで一対の光学的検出器38,3
9が配置される。それ等検出器38,39の出力に基づ
いてローラ37,27の前記クラッチの動作が制御され
る。
には、図示しないがクラッチがそれぞれ設けられ、ま
た、第2レジストローラ27に関して、搬送方向前後に
は、搬送経路36に臨んで一対の光学的検出器38,3
9が配置される。それ等検出器38,39の出力に基づ
いてローラ37,27の前記クラッチの動作が制御され
る。
【0022】ここで露光用搬送ローラ22には、前記モ
ータの回転動力が、図示しない歯車列を介して与えら
れ、また、無端状ベルトによって連結されるローラ3
1,32へも別の歯車列を介して前記モータの回転動力
が与えられる。ローラ31へ与えられる回転動力はま
た、無端状のベルトなどによって連結される第2レジス
トローラ27および露光用搬送ローラ28へ伝達され
る。さらに、このモータは図示しないアイドル歯車など
を介してローラ37へ回転動力を伝達する。
ータの回転動力が、図示しない歯車列を介して与えら
れ、また、無端状ベルトによって連結されるローラ3
1,32へも別の歯車列を介して前記モータの回転動力
が与えられる。ローラ31へ与えられる回転動力はま
た、無端状のベルトなどによって連結される第2レジス
トローラ27および露光用搬送ローラ28へ伝達され
る。さらに、このモータは図示しないアイドル歯車など
を介してローラ37へ回転動力を伝達する。
【0023】以上述べた構成によって回転駆動されるロ
ーラ31,32,37および第2レジストローラ27に
よって、原稿Diは第2露光部5へ搬送され、露光用搬
送ローラ28によって第2透明板29に押付けられ搬送
される。第2露光部5を搬送される原稿Diは、予めス
イッチバック部4においてその搬送方向が反転されてい
るので、その他方表面の原稿像を第2露光部5に提示す
る。
ーラ31,32,37および第2レジストローラ27に
よって、原稿Diは第2露光部5へ搬送され、露光用搬
送ローラ28によって第2透明板29に押付けられ搬送
される。第2露光部5を搬送される原稿Diは、予めス
イッチバック部4においてその搬送方向が反転されてい
るので、その他方表面の原稿像を第2露光部5に提示す
る。
【0024】このように両表面の原稿像の提示が終了し
た原稿Diは、下戻し部6における一対の案内部材と搬
送方向に沿って設けられる各一対のローラ40,41と
によって、下戻し部6を案内させて載置部材14へ搬送
される。載置部材14の下方側には、搬送方向に沿って
半月ローラ42,43が設けられ、これら半月ローラ4
2,43はたとえばステッピングモータからの回転動力
が与えられる。
た原稿Diは、下戻し部6における一対の案内部材と搬
送方向に沿って設けられる各一対のローラ40,41と
によって、下戻し部6を案内させて載置部材14へ搬送
される。載置部材14の下方側には、搬送方向に沿って
半月ローラ42,43が設けられ、これら半月ローラ4
2,43はたとえばステッピングモータからの回転動力
が与えられる。
【0025】搬送される原稿Diは半月ローラ42,4
3が図1に示される動作状態のときに、載置部材14上
に収納された原稿Dの最下部に収納されて戻される。
3が図1に示される動作状態のときに、載置部材14上
に収納された原稿Dの最下部に収納されて戻される。
【0026】下戻し部6のローラ41に対し上流側の位
置には、光学的検出器で実現される第2シート体検出手
段9が設けられる。この検出器9は、原稿Diが到来す
ることによって信号を出力し、この出力に従って半月ロ
ーラ42,43の駆動が制御される。一方、載置部材1
4における原稿の収納方向下流側には、積載された原稿
Dの供給動作の1循環を検出するための1循環検出装置
44を備えたサイクルカウント部8が設けられる。1循
環検出装置44は、一対の押え部材45,46と、下押
え部材46を回転駆動するためのモータ47と、下押え
部材46の回転角変位を検出する検出器48で実現され
る第1シート体検出手段とを備える。下押え部材46
は、載置部材14上に原稿Dが収納された状態で、モー
タ47からの回動動力によって、原稿Dの下方側から図
1,2上で反時計回転方向に回転して当接し、さらにば
ね力によって原稿Dを僅かに上方へ付勢する。上押え部
材45は、下押え部材46によって上方へ付勢される原
稿Dの給紙方向上流側端部に上方側から当接する。
置には、光学的検出器で実現される第2シート体検出手
段9が設けられる。この検出器9は、原稿Diが到来す
ることによって信号を出力し、この出力に従って半月ロ
ーラ42,43の駆動が制御される。一方、載置部材1
4における原稿の収納方向下流側には、積載された原稿
Dの供給動作の1循環を検出するための1循環検出装置
44を備えたサイクルカウント部8が設けられる。1循
環検出装置44は、一対の押え部材45,46と、下押
え部材46を回転駆動するためのモータ47と、下押え
部材46の回転角変位を検出する検出器48で実現され
る第1シート体検出手段とを備える。下押え部材46
は、載置部材14上に原稿Dが収納された状態で、モー
タ47からの回動動力によって、原稿Dの下方側から図
1,2上で反時計回転方向に回転して当接し、さらにば
ね力によって原稿Dを僅かに上方へ付勢する。上押え部
材45は、下押え部材46によって上方へ付勢される原
稿Dの給紙方向上流側端部に上方側から当接する。
【0027】このようにして、載置部材14上の原稿D
は、一対の押え部材45,46によって上下から挟持さ
れ、かつその給紙方向上流側端部は積層方向上方へ付勢
される。検出器48は、下押え部材46の角変位を検出
し、これによって原稿Dの供給および再収納に関する1
循環を検出する。すなわち、未給紙の原稿と再収納され
た原稿とを区分して原稿供給の1循環を検出し、また、
原稿Dの積載の有無をも検出する。この原稿Dの有無
は、挟んでいる下押え部材46が、原稿がなくなること
によって反時計回転方向に大きく回転する動作をするた
めに、そのときの回転角の大きさから、供給すべき原稿
Dが1枚も存在していないことを検出することが可能で
ある。
は、一対の押え部材45,46によって上下から挟持さ
れ、かつその給紙方向上流側端部は積層方向上方へ付勢
される。検出器48は、下押え部材46の角変位を検出
し、これによって原稿Dの供給および再収納に関する1
循環を検出する。すなわち、未給紙の原稿と再収納され
た原稿とを区分して原稿供給の1循環を検出し、また、
原稿Dの積載の有無をも検出する。この原稿Dの有無
は、挟んでいる下押え部材46が、原稿がなくなること
によって反時計回転方向に大きく回転する動作をするた
めに、そのときの回転角の大きさから、供給すべき原稿
Dが1枚も存在していないことを検出することが可能で
ある。
【0028】原稿Dが給紙ホッパー部7にフェイスダウ
ンで複数枚積載されると、複写機本体側の信号によって
給紙動作を始まり、まず、排気用ダクト15によってエ
アー吹付けが、エアー吸引ダクト10によってエアー吸
引が行われ、原稿D最上位のシートを浮かせ、搬送ベル
ト11により搬送部2に送り出させる。搬送部2では、
本体側の信号に同期して第1レジストローラ24等によ
り原稿Di先端位置を本体側の複写用紙と合わせ第1露
光部3で複写動作に入る。複写モードによって第1露光
部3、第2露光部5を使い別ける。
ンで複数枚積載されると、複写機本体側の信号によって
給紙動作を始まり、まず、排気用ダクト15によってエ
アー吹付けが、エアー吸引ダクト10によってエアー吸
引が行われ、原稿D最上位のシートを浮かせ、搬送ベル
ト11により搬送部2に送り出させる。搬送部2では、
本体側の信号に同期して第1レジストローラ24等によ
り原稿Di先端位置を本体側の複写用紙と合わせ第1露
光部3で複写動作に入る。複写モードによって第1露光
部3、第2露光部5を使い別ける。
【0029】露光後、原稿Diは下戻し部6によって給
紙ホッパー部8内の原稿Dの最下部に戻す。また、サイ
クルカウント部8では、一部のセットされた原稿を挟み
込み、その部数を計測する。
紙ホッパー部8内の原稿Dの最下部に戻す。また、サイ
クルカウント部8では、一部のセットされた原稿を挟み
込み、その部数を計測する。
【0030】図3は、図1に示される原稿送給装置の電
気制御回路の動作を説明するためのフローチャートであ
る。図3において、ステップa1で給紙開始指令が出力
されることによって、ソレノイド13の消磁に伴いバル
ブシャッタ12を開かせてエアー吸引ダクト10でのエ
アー吸引作用が開始される。このエアー吸引によって給
紙ホッパー部7に収容された原稿Dが順次搬送されてい
く。サイクルカウント部8で、検出器8によって原稿D
の一部が循環終了したことを認識した時点で、下戻し部
6の検出器9が原稿Diの到来を検出していなくオン作
動していなければ、給紙ホッパー部7内に給送すべき原
稿Dが全く存在しないと判断して、ステップa2に移行
して検出器9が原稿Diの到来によってオン作動してか
ら、次のステップa3のサイクルカウントの一部が終了
している条件との論理積によって、ステップa4に移行
し、第1タイマT1を計時作動させる。この第1タイマ
T1は、後述する第2タイマT2 と併せて前記電気制御
回路中に設けられるものであって、第1タイマT1 に関
しては、原稿Diの先端が光学的検出器9によって検出
され、該検出器9がオン作動した時点から、原稿Diが
搬送ベルト11の直下位置に搬送されるまでに要する時
間に相当する所定時間が設定されている。第1タイマT
1 の計時が始まってから前記所定時間が経過してステッ
プa5でタイムアップすると、次のステップa6に移行
し、ソレノイド13が励磁しバルブシャッタ12が閉じ
ることによって、エアー吸引ダクト10でのエアーの吸
引作用が停止される。このようにエアー吸引作用が停止
することによって、給紙ホッパー部7での原稿Dの浮き
上がり、踊りは解消される。
気制御回路の動作を説明するためのフローチャートであ
る。図3において、ステップa1で給紙開始指令が出力
されることによって、ソレノイド13の消磁に伴いバル
ブシャッタ12を開かせてエアー吸引ダクト10でのエ
アー吸引作用が開始される。このエアー吸引によって給
紙ホッパー部7に収容された原稿Dが順次搬送されてい
く。サイクルカウント部8で、検出器8によって原稿D
の一部が循環終了したことを認識した時点で、下戻し部
6の検出器9が原稿Diの到来を検出していなくオン作
動していなければ、給紙ホッパー部7内に給送すべき原
稿Dが全く存在しないと判断して、ステップa2に移行
して検出器9が原稿Diの到来によってオン作動してか
ら、次のステップa3のサイクルカウントの一部が終了
している条件との論理積によって、ステップa4に移行
し、第1タイマT1を計時作動させる。この第1タイマ
T1は、後述する第2タイマT2 と併せて前記電気制御
回路中に設けられるものであって、第1タイマT1 に関
しては、原稿Diの先端が光学的検出器9によって検出
され、該検出器9がオン作動した時点から、原稿Diが
搬送ベルト11の直下位置に搬送されるまでに要する時
間に相当する所定時間が設定されている。第1タイマT
1 の計時が始まってから前記所定時間が経過してステッ
プa5でタイムアップすると、次のステップa6に移行
し、ソレノイド13が励磁しバルブシャッタ12が閉じ
ることによって、エアー吸引ダクト10でのエアーの吸
引作用が停止される。このようにエアー吸引作用が停止
することによって、給紙ホッパー部7での原稿Dの浮き
上がり、踊りは解消される。
【0031】ステップa6でエアー吸引作用停止が成さ
れるのと相前後して、ステップa7において第2タイマ
T2の計時が開始される。この第2タイマT2について
は、原稿Diの先端が搬送ベルト11の直下から給紙ホ
ッパー部7での原稿セット位置に戻されるまでに相当す
る所定時間が設定されている。第2タイマT2 の計時が
始まってから時間が経過し、ステップa8に移行してタ
イムアップすると、最初のステップa1に戻って再び給
紙開始の状態に復元する。すなわち、第2タイマT2 が
タイムアップした時点以後は、次の給紙指令が出されな
い限り給紙されることがなくてエアー吸引停止の必要が
ないからである。なお、サイクルカウント部8で、一部
給紙の循環が終了したことを認識しているときに、既に
光学的検出器9が1回でも原稿Diの到来を検出してい
れば給紙ホッパー部7内に給送すべき原稿があると判断
して、エアー吸引は常に行われ、高速給紙に対応できる
ようになっている。
れるのと相前後して、ステップa7において第2タイマ
T2の計時が開始される。この第2タイマT2について
は、原稿Diの先端が搬送ベルト11の直下から給紙ホ
ッパー部7での原稿セット位置に戻されるまでに相当す
る所定時間が設定されている。第2タイマT2 の計時が
始まってから時間が経過し、ステップa8に移行してタ
イムアップすると、最初のステップa1に戻って再び給
紙開始の状態に復元する。すなわち、第2タイマT2 が
タイムアップした時点以後は、次の給紙指令が出されな
い限り給紙されることがなくてエアー吸引停止の必要が
ないからである。なお、サイクルカウント部8で、一部
給紙の循環が終了したことを認識しているときに、既に
光学的検出器9が1回でも原稿Diの到来を検出してい
れば給紙ホッパー部7内に給送すべき原稿があると判断
して、エアー吸引は常に行われ、高速給紙に対応できる
ようになっている。
【0032】このように給紙ホッパー部7内に給送すべ
き原稿がなくて、原稿が下戻りされる場合には、上取り
エアー給紙部1でのエアー吸引作用を停止して原稿の浮
上がりを防止することができる。
き原稿がなくて、原稿が下戻りされる場合には、上取り
エアー給紙部1でのエアー吸引作用を停止して原稿の浮
上がりを防止することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、循環式シ
ート体送給装置において、処理位置に搬送すべきシート
体がシート体収納部に存在しない状態で、シート体が下
戻しによって1枚でもシート体収納部に返送されるとき
には、吸着制御手段の作動によって搬送ベルトのエアー
吸着作用を停止することができるため、自由状態に置か
れている返送シート体がエアー吸引によって浮き上がっ
たり、踊ったりする現象が生じることは全くなくなり、
したがって次に行われる再給紙時にシート詰まりが起生
するなどの不都合は解消されて安定したシート保持状態
を保つことが可能である。
ート体送給装置において、処理位置に搬送すべきシート
体がシート体収納部に存在しない状態で、シート体が下
戻しによって1枚でもシート体収納部に返送されるとき
には、吸着制御手段の作動によって搬送ベルトのエアー
吸着作用を停止することができるため、自由状態に置か
れている返送シート体がエアー吸引によって浮き上がっ
たり、踊ったりする現象が生じることは全くなくなり、
したがって次に行われる再給紙時にシート詰まりが起生
するなどの不都合は解消されて安定したシート保持状態
を保つことが可能である。
【図1】本発明の一実施例である複写機用循環式送給装
置の簡略化した側断面図である。
置の簡略化した側断面図である。
【図2】図1に示される給紙部周辺の拡大図である。
【図3】図1に示される原稿送給装置における電気制御
回路の動作を説明するためのフローチャートである。
回路の動作を説明するためのフローチャートである。
1 上取りエアー給紙部 2 搬送部 6 下戻し部 7 シート体収納部 8 サイクルカウント部 9 第2シート体検出手段 10 エアー吸引ダクト 11 搬送ベルト 12 バルブシャッタ 13 ソレノイド 48 第1シート体検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】 エアー吸引作用によってシート体を吸着
しながら搬送する搬送ベルトが、シート体収納部の前部
上方に設けられ、前記シート体収納部に積み重ねられた
シート体の最上位のものから順に1枚ずつ搬送ベルトに
よって搬送し処理位置に供給した後、下戻し部を経てシ
ート体収納部に収納されるシート体の最下部に返送する
循環式シート体送給装置において、 シート体収納部に設けられ、搬送すべきシート体がなく
なったことを検出する第1シート体検出手段と、 下戻し部に設けられ、返送するシート体が通るのを検出
する第2シート体検出手段と、 第1シート体検出手段が検出信号を出力していて、第2
シート体検出手段が検出信号を出力することによって、
搬送ベルトに対するエアー吸引作用を一定時間停止させ
る吸着制御手段とを含むことを特徴とする循環式シート
体送給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161079A JP2899170B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 循環式シート体送給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4161079A JP2899170B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 循環式シート体送給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063897A true JPH063897A (ja) | 1994-01-14 |
| JP2899170B2 JP2899170B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=15728231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4161079A Expired - Lifetime JP2899170B2 (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 循環式シート体送給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899170B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115201168A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-10-18 | 中海石油(中国)有限公司 | 一种海上油田采出液中荧光微球在线快速检测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028159A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | 循環原稿送り装置 |
| JPH02204282A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Sharp Corp | シート状体の循環式供給装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4161079A patent/JP2899170B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028159A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | 循環原稿送り装置 |
| JPH02204282A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | Sharp Corp | シート状体の循環式供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115201168A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-10-18 | 中海石油(中国)有限公司 | 一种海上油田采出液中荧光微球在线快速检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899170B2 (ja) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4384782A (en) | 1 to N Order document copying | |
| JPH09142683A (ja) | 給紙装置 | |
| JP3373343B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH063897A (ja) | 循環式シート体送給装置 | |
| JP4266751B2 (ja) | シート処理装置 | |
| JPH0635265A (ja) | 画像形成装置の両面ユニット | |
| JP4240692B2 (ja) | シート材自動搬送装置 | |
| JPH06138734A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP2575700B2 (ja) | 原稿自動搬送装置 | |
| JP2710726B2 (ja) | 給紙制御装置 | |
| JPS6341336A (ja) | シ−ト反転搬送装置 | |
| JPS6037398Y2 (ja) | 丁合機における整列装置 | |
| JP2526034B2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JP3098833B2 (ja) | 自動原稿搬送装置の制御方法 | |
| JP2829334B2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JP2926416B2 (ja) | 原稿自動送り装置 | |
| JPH11199077A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2784675B2 (ja) | 原稿自動送り装置 | |
| JPH089099Y2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPS6180144A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH02239070A (ja) | シート状体の供給装置 | |
| JPH06148982A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPH06263332A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPS6214172A (ja) | 自動両面複写機 | |
| JPH06211406A (ja) | 自動原稿搬送装置 |