JPH0639006Y2 - 車両用インサイドハンドル装置 - Google Patents
車両用インサイドハンドル装置Info
- Publication number
- JPH0639006Y2 JPH0639006Y2 JP14987386U JP14987386U JPH0639006Y2 JP H0639006 Y2 JPH0639006 Y2 JP H0639006Y2 JP 14987386 U JP14987386 U JP 14987386U JP 14987386 U JP14987386 U JP 14987386U JP H0639006 Y2 JPH0639006 Y2 JP H0639006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge pin
- handle
- locking knob
- bracket
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/10—Handles
- E05B85/12—Inner door handles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/31—Lever operator, flush
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、車両用インサイドハンドル装置に関するもの
で、特に自動車のドアを開閉するインサイドハンドル装
置として有用なものである。
で、特に自動車のドアを開閉するインサイドハンドル装
置として有用なものである。
(従来の技術) 従来この種の装置としては、実開昭59-134654号公報に
開示され、第7図に示されるものがある。このものは、
ヒンジピン5a,5bの2本をロツキングノブ3,ハンドル2,
ブラケツトを兼ねるケース1の穴に内側から通し、ヒン
ジピン5a,5bの鍔部をロツキングノブ3に押えつける向
きにスプリング4により付勢する構造をもち、それによ
り5つの部材が一体に組付けられるものである。
開示され、第7図に示されるものがある。このものは、
ヒンジピン5a,5bの2本をロツキングノブ3,ハンドル2,
ブラケツトを兼ねるケース1の穴に内側から通し、ヒン
ジピン5a,5bの鍔部をロツキングノブ3に押えつける向
きにスプリング4により付勢する構造をもち、それによ
り5つの部材が一体に組付けられるものである。
(考案が解決しようとする問題点) 上記した従来のインサイドハンドル装置に於いては、ロ
ツキングノブ側の限られたスペースの中でスプリングを
収縮してヒンジピンに嵌め込まねばならないため、組付
時間を長く要した。
ツキングノブ側の限られたスペースの中でスプリングを
収縮してヒンジピンに嵌め込まねばならないため、組付
時間を長く要した。
そこで本考案は、短時間で組付可能とする構造をもつこ
とを、その技術的課題とする。
とを、その技術的課題とする。
(問題点を解決するための手段) 上記技術的課題を解決するために講じた技術的手段は、
ヒンジピンにその軸まわりに関して形成された溝と、ブ
ラケツト,ハンドル及びロツクキングノブのいずれか1
つに形成され前記ヒンジピン周りに関し対称配置で複数
個形成された前記ヒンジピン軸方向に渡る切り込み部
と、該切り込み部の外周縁に前記ヒンジピンに向かつて
延在するように形成され前記溝と係合して前記ヒンジピ
ンを止着する前記切り込み部によつて弾性変形が容易と
された弾性爪とを有したことである。
ヒンジピンにその軸まわりに関して形成された溝と、ブ
ラケツト,ハンドル及びロツクキングノブのいずれか1
つに形成され前記ヒンジピン周りに関し対称配置で複数
個形成された前記ヒンジピン軸方向に渡る切り込み部
と、該切り込み部の外周縁に前記ヒンジピンに向かつて
延在するように形成され前記溝と係合して前記ヒンジピ
ンを止着する前記切り込み部によつて弾性変形が容易と
された弾性爪とを有したことである。
(作用) ブラケツト,ハンドル,ロツキングノブの各々の孔を合
わせて、外側からヒンジピンを挿入させれば、挿入され
たヒンジピンに設けられた溝にブラケツト,ハンドル,
ロツキングノブのいずれか1つに設けられた弾性爪が嵌
合し、ブラケツト,ハンドル,ロツキングノブを容易に
一体に組付けられる。
わせて、外側からヒンジピンを挿入させれば、挿入され
たヒンジピンに設けられた溝にブラケツト,ハンドル,
ロツキングノブのいずれか1つに設けられた弾性爪が嵌
合し、ブラケツト,ハンドル,ロツキングノブを容易に
一体に組付けられる。
この際、弾性爪の根元は切り込み部により切り込まれて
いるので容易に弾性変形し確実にヒンジピンの溝に嵌合
する。
いるので容易に弾性変形し確実にヒンジピンの溝に嵌合
する。
(実施例) 以下、添付図面に基づき本考案の一実施例について説明
する。
する。
尚、第7図に示される従来のものと同じ部材は、同一番
号で示す。
号で示す。
第1〜3図に示されるベゼル一体式ロツキングノブ内蔵
インサイドハンドル装置に於いて、ブラケツトを兼ねる
ベゼル1内に配置されるハンドル2の端部にはドアロツ
ク装置のラツチ機構に連係するロツド(図示しない)が
係止されるクリツプ6が嵌合され、ロツキングノブ3の
端部にはドアロツク装置のロツク機構に連係するロツド
(図示しない)が係止されるクリツプ7が嵌合されてお
り、両部材は該ベゼル1内で回転自在にヒンジピン5に
より枢支されている。ヒンジピン5の回りにはトーシヨ
ンスプリング4が巻回配置され、その一端がベゼル1の
裏面に、そして、その他端がハンドル2に夫々係止され
ている。これにより、ハンドル2は第2図の状態に保持
される。
インサイドハンドル装置に於いて、ブラケツトを兼ねる
ベゼル1内に配置されるハンドル2の端部にはドアロツ
ク装置のラツチ機構に連係するロツド(図示しない)が
係止されるクリツプ6が嵌合され、ロツキングノブ3の
端部にはドアロツク装置のロツク機構に連係するロツド
(図示しない)が係止されるクリツプ7が嵌合されてお
り、両部材は該ベゼル1内で回転自在にヒンジピン5に
より枢支されている。ヒンジピン5の回りにはトーシヨ
ンスプリング4が巻回配置され、その一端がベゼル1の
裏面に、そして、その他端がハンドル2に夫々係止され
ている。これにより、ハンドル2は第2図の状態に保持
される。
ハンドル2,ロツキングノブ3,ベゼル1の上下両側面に
は、ヒンジピン5が貫通する同径の孔が開けられてお
り、ロツキングノブ3の片側の孔には弾性爪3aが設けら
れ、ヒンジピン5には、前記弾性爪3aに嵌合するように
溝5cが設けられている(第3図,第4図参照)。
は、ヒンジピン5が貫通する同径の孔が開けられてお
り、ロツキングノブ3の片側の孔には弾性爪3aが設けら
れ、ヒンジピン5には、前記弾性爪3aに嵌合するように
溝5cが設けられている(第3図,第4図参照)。
弾性爪3aを形成する止着穴30は、第5図,第6図に図示
したように、ヒンジピン5を軸支する面から半径方向外
方に延在する3個の切り込み部3bが設けられている。こ
の3個の切り込み部3bは夫々ヒンジピン5の軸方向に沿
つて延在され、しかも、軸まわりに対称に配置される。
切り込み部3bの右端部分(第4図)において、弾性爪3a
が切り込み部3bの外周縁からヒンジピン5に向つて延在
される。よつて、弾性爪3aは切り込み部3b内で弾性変形
自在となる。
したように、ヒンジピン5を軸支する面から半径方向外
方に延在する3個の切り込み部3bが設けられている。こ
の3個の切り込み部3bは夫々ヒンジピン5の軸方向に沿
つて延在され、しかも、軸まわりに対称に配置される。
切り込み部3bの右端部分(第4図)において、弾性爪3a
が切り込み部3bの外周縁からヒンジピン5に向つて延在
される。よつて、弾性爪3aは切り込み部3b内で弾性変形
自在となる。
しかも、切り込み部3bの外周縁が弾性爪3aの弾性変形の
起点となるので、弾性爪3aが容易に変形する。
起点となるので、弾性爪3aが容易に変形する。
尚、ベゼル1の外面の下側面にはヒンジピン5が、外側
から孔に挿入できるように半円の切り欠き1aが設けられ
ている。
から孔に挿入できるように半円の切り欠き1aが設けられ
ている。
以上からなる本考案の一実施例の組付けを説明する。
ロツキングノブ3の内側にトーシヨンスプリング4をそ
の巻回部とロツキングノブ3の孔とが同心になるように
配設する。尚、この時トーシヨンスプリング4をその巻
回軸方向に関し収縮させるが、本考案では、第7図に示
される従来のものの様に、2本のヒンジピン5a,5bを各
部材の孔に挿入した際の突出量a,aが存在しないため、
トーシヨンスプリング4の巻回軸方向に関する収縮量が
なく容易に配設できる。
の巻回部とロツキングノブ3の孔とが同心になるように
配設する。尚、この時トーシヨンスプリング4をその巻
回軸方向に関し収縮させるが、本考案では、第7図に示
される従来のものの様に、2本のヒンジピン5a,5bを各
部材の孔に挿入した際の突出量a,aが存在しないため、
トーシヨンスプリング4の巻回軸方向に関する収縮量が
なく容易に配設できる。
更にハンドル2とベゼル1の孔が、同心になるようにベ
ゼル1内にハンドル2を配設し、各々の孔が同心になつ
た両部材の内側に前記ロツキングノブ3を配設する。
ゼル1内にハンドル2を配設し、各々の孔が同心になつ
た両部材の内側に前記ロツキングノブ3を配設する。
次に同心となつたベゼル1,ハンドル2,ロツキングノブ3
の孔及びトーシヨンスプリング4の巻回部にヒンジピン
5を、ロツキングノブ3に設けられた爪3aとヒンジピン
5に設けられた溝5cが同位置にくる向きにベゼル1下側
面から挿入する。
の孔及びトーシヨンスプリング4の巻回部にヒンジピン
5を、ロツキングノブ3に設けられた爪3aとヒンジピン
5に設けられた溝5cが同位置にくる向きにベゼル1下側
面から挿入する。
爪3aの設けられたロツキングノブ3は樹脂製であるた
め、ヒンジピン5挿入時には爪3aが弾性により変形し、
ヒンジピン5の溝5cが爪3aの位置に到達すると変形が戻
り、該溝5cと該爪3aが嵌合する(第4図に実線で図
示)。これによりヒンジピン5の軸方向の動きが規制さ
れ、5つの部材が一体となり組付が終了する。
め、ヒンジピン5挿入時には爪3aが弾性により変形し、
ヒンジピン5の溝5cが爪3aの位置に到達すると変形が戻
り、該溝5cと該爪3aが嵌合する(第4図に実線で図
示)。これによりヒンジピン5の軸方向の動きが規制さ
れ、5つの部材が一体となり組付が終了する。
以上の事から、短時間で組付が可能であり、本考案の課
題を解決する。
題を解決する。
従来技術の問題点を解決する別の手段としては、第8図
に図示したように、ロツキングノブ3内にヒンジピン5
に介挿されたクリツプ50を配設し、このクリツプ50の一
端に設けられた爪50bをヒンジピン5の溝5cと係合させ
てクリツプ50とヒンジピン5とを一体とすると共に、ク
リツプ50の他端の頭部50aをロツキングノブ3に当接さ
せることが考えられる。
に図示したように、ロツキングノブ3内にヒンジピン5
に介挿されたクリツプ50を配設し、このクリツプ50の一
端に設けられた爪50bをヒンジピン5の溝5cと係合させ
てクリツプ50とヒンジピン5とを一体とすると共に、ク
リツプ50の他端の頭部50aをロツキングノブ3に当接さ
せることが考えられる。
或いは、第9図・第10図に図示したように、ロツキング
ノブ3・ハンドル2が取りつけられるブラケツト60を金
属製とし、その左右両側に設けられた取付け部60a,60b
にヒンジピン5の先端70a,70bをカシメることも考えら
れる。
ノブ3・ハンドル2が取りつけられるブラケツト60を金
属製とし、その左右両側に設けられた取付け部60a,60b
にヒンジピン5の先端70a,70bをカシメることも考えら
れる。
しかしながら、第8図に図示したものでは、別途クリツ
プ50を必要とする。このため、構造が複雑になると共
に、組みつけ作業が煩雑となる。また、第9図・第10図
に図示したものでは、ヒンジピンの先端をカシメている
ので、組みつけ作業が煩雑となる。しかも、カシメに耐
える強度をブラケツト60に付与しなければならず、ブラ
ケツトを兼ねるベゼルには適さないという問題があつ
た。
プ50を必要とする。このため、構造が複雑になると共
に、組みつけ作業が煩雑となる。また、第9図・第10図
に図示したものでは、ヒンジピンの先端をカシメている
ので、組みつけ作業が煩雑となる。しかも、カシメに耐
える強度をブラケツト60に付与しなければならず、ブラ
ケツトを兼ねるベゼルには適さないという問題があつ
た。
これに対して、本考案では、1本のヒンジピンをブラケ
ツト,ロツキングノブ,ハンドルの上下の穴に貫通させ
るだけで、組付が行なえるため短時間で組付が可能であ
るという効果を奏し、また前記構造により、ハンドル,
ロツキングノブのガタつきを減少し強度を増すことがで
きる。さらに、弾性爪は、ヒンジピン周りに関し対称配
置で複数個形成されたヒンジピン軸方向に渡る切り込み
部の外周縁に形成され、しかも、切り込み部によつて弾
性変形が容易とされているので、弾性爪の容易な弾性変
形を確保しつつヒンジピン径方向において切り込み部が
形成された部位での弾性爪及び切り込み部が形成される
ブラケツト,ハンドル及びロツクキングノブのいずれか
1つのヒンジピンへの支持が可能となる。これにより、
ヒンジピン軸方向において大きくすることなく弾性爪及
び切り込み部が形成されるブラケツト,ハンドル及びロ
ツクキングノブのいずれか1つのヒンジピンへの支持を
ガタなく確実に行うことができる。しかも、ハンドル付
勢用スプリングの巻回部内にヒンジピンを介挿させてや
れば、同スプリングの抜け防止にもなるという副次的効
果もある。
ツト,ロツキングノブ,ハンドルの上下の穴に貫通させ
るだけで、組付が行なえるため短時間で組付が可能であ
るという効果を奏し、また前記構造により、ハンドル,
ロツキングノブのガタつきを減少し強度を増すことがで
きる。さらに、弾性爪は、ヒンジピン周りに関し対称配
置で複数個形成されたヒンジピン軸方向に渡る切り込み
部の外周縁に形成され、しかも、切り込み部によつて弾
性変形が容易とされているので、弾性爪の容易な弾性変
形を確保しつつヒンジピン径方向において切り込み部が
形成された部位での弾性爪及び切り込み部が形成される
ブラケツト,ハンドル及びロツクキングノブのいずれか
1つのヒンジピンへの支持が可能となる。これにより、
ヒンジピン軸方向において大きくすることなく弾性爪及
び切り込み部が形成されるブラケツト,ハンドル及びロ
ツクキングノブのいずれか1つのヒンジピンへの支持を
ガタなく確実に行うことができる。しかも、ハンドル付
勢用スプリングの巻回部内にヒンジピンを介挿させてや
れば、同スプリングの抜け防止にもなるという副次的効
果もある。
第1図はロツキングノブとハンドルが組付けられたベゼ
ルの平面図、第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、
第3図は本考案実施例に於ける第2図のIII−III線に沿
う断面図、第4図は第3図に於けるA部拡大図、第5
図,第6図は第4図におけるV−V線,VI−VI線に沿う
断面図、第7図は従来のインサイドハンドル装置に於け
る第2図のIII−III線に沿う断面図,第8図は比較例を
示す第3図に相当する断面図,第9図・第10図は別の比
較例を示す第1図・第3図に相当する平面図並びに断面
図である。 1……ベゼル(ブラケツト), 2……ハンドル, 3……ロツキングノブ, 3a……弾性爪, 3b……切り込み部, 4……スプリング, 5……ヒンジピン, 5c……溝。
ルの平面図、第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、
第3図は本考案実施例に於ける第2図のIII−III線に沿
う断面図、第4図は第3図に於けるA部拡大図、第5
図,第6図は第4図におけるV−V線,VI−VI線に沿う
断面図、第7図は従来のインサイドハンドル装置に於け
る第2図のIII−III線に沿う断面図,第8図は比較例を
示す第3図に相当する断面図,第9図・第10図は別の比
較例を示す第1図・第3図に相当する平面図並びに断面
図である。 1……ベゼル(ブラケツト), 2……ハンドル, 3……ロツキングノブ, 3a……弾性爪, 3b……切り込み部, 4……スプリング, 5……ヒンジピン, 5c……溝。
Claims (1)
- 【請求項1】車両用ドアの取付パネルに固定されるブラ
ケツト,該ブラケツト内に配置されドアロツク装置のラ
ツチ機構に連係されるハンドル,該ハンドル内に配置さ
れドアロツク装置のロツク機構に連係されるロツキング
ノブ、及び前記ハンドルと前記ロツキングノブを前記ブ
ラケツトの両側内で回転自在に枢支する単一のヒンジピ
ンを有する車両用インサイドハンドル装置に於いて、前
記ヒンジピンにその軸まわりに関して形成された溝と、
前記ブラケツト,前記ハンドル及び前記ロツクキングノ
ブのいずれか1つに形成され前記ヒンジピン周りに関し
対称配置で複数個形成された前記ヒンジピン軸方向に渡
る切り込み部と、該切り込み部の外周縁に前記ヒンジピ
ンに向かつて延在するように形成され前記溝と係合して
前記ヒンジピンを止着する前記切り込み部によつて弾性
変形が容易とされた弾性爪とを有する車両インサイドハ
ンドル装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987386U JPH0639006Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 車両用インサイドハンドル装置 |
| DE19873732674 DE3732674A1 (de) | 1986-09-30 | 1987-09-28 | Innen-handgriff fuer ein kraftfahrzeug |
| US07/102,729 US4838590A (en) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | Inside handle device for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987386U JPH0639006Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 車両用インサイドハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354746U JPS6354746U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0639006Y2 true JPH0639006Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15484512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14987386U Expired - Lifetime JPH0639006Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 車両用インサイドハンドル装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4838590A (ja) |
| JP (1) | JPH0639006Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3732674A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006009205A1 (ja) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | 車両用ドアハンドル装置 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629381Y2 (ja) * | 1988-03-24 | 1994-08-10 | 株式会社大井製作所 | 車両用インサイドハンドル装置 |
| JP2520943B2 (ja) * | 1988-09-23 | 1996-07-31 | アイシン精機株式会社 | ドアインサイドハンドル装置 |
| US5039145A (en) * | 1990-04-05 | 1991-08-13 | Prince Corporation | Vehicle door actuating control having a flexible sealing membrane |
| US5056862A (en) * | 1990-07-03 | 1991-10-15 | Action Industries, Inc. | Recessed lever actuator for recliner mechanism |
| US5127686A (en) * | 1991-02-14 | 1992-07-07 | Tri-Mark Corporation | Door closure assembly |
| KR100204959B1 (ko) * | 1994-12-30 | 1999-06-15 | 전성원 | 자동차용 도어 개폐 장치 |
| US5895081A (en) * | 1995-04-24 | 1999-04-20 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Inside door handle assembly for vehicles |
| GB9718064D0 (en) * | 1997-08-28 | 1997-10-29 | Jaguar Cars | Interior door handle assemblies |
| DE19809449B4 (de) * | 1998-03-05 | 2007-02-22 | Volkswagen Ag | Betätigungsvorrichtung für ein Kraftfahrzeug-Türschloß |
| FR2782535B1 (fr) * | 1998-08-19 | 2000-11-10 | Meritor Light Vehicle Sys Ltd | Dispositif de montage de commande d'ouverture de porte de vehicule |
| DE19907683A1 (de) * | 1999-02-23 | 2000-08-31 | Itw Ateco Gmbh | Türinnenbetätigung für Automobile |
| US6036244A (en) * | 1999-04-08 | 2000-03-14 | General Motors Corporation | Vehicle door handle assembly |
| DE10131436B4 (de) * | 2001-06-29 | 2006-07-27 | Daimlerchrysler Ag | Außentürgriff, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| US6976717B2 (en) * | 2003-02-06 | 2005-12-20 | Delphi Technologies, Inc. | Vehicle door handle assembly |
| DE102004015136B3 (de) | 2004-03-27 | 2005-09-29 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Betätigungseinrichtung für ein Kraftfahrzeug-Türschloss |
| JP4238167B2 (ja) * | 2004-03-30 | 2009-03-11 | 三井金属鉱業株式会社 | インサイドハンドル装置 |
| US20070273163A1 (en) * | 2006-05-24 | 2007-11-29 | Gurtatowski Craig W | Door handle system |
| JP2008261175A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Honda Motor Co Ltd | 車両用ドアハンドル |
| JP5752913B2 (ja) * | 2010-10-15 | 2015-07-22 | 株式会社アルファ | 車両のドアハンドル装置 |
| USD676304S1 (en) * | 2011-11-30 | 2013-02-19 | Trimark Corporation | Vehicle inside door handle |
| JP6161873B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2017-07-12 | 株式会社アルファ | 車両のハンドル装置 |
| US20160010368A1 (en) * | 2013-02-06 | 2016-01-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Structure for attaching vehicle door handle device |
| JP6499913B2 (ja) * | 2015-05-11 | 2019-04-10 | 株式会社アルファ | 車両のインサイドハンドル装置 |
| JP7084815B2 (ja) * | 2018-07-30 | 2022-06-15 | 株式会社アルファ | インサイドハンドル装置 |
| JP7457641B2 (ja) * | 2020-12-23 | 2024-03-28 | 株式会社アルファ | インサイドハンドル装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US636331A (en) * | 1899-06-23 | 1899-11-07 | P & F Corbin | Hinge. |
| US643045A (en) * | 1899-06-24 | 1900-02-06 | Henry Denis | Fastening for paper or other articles. |
| US1175550A (en) * | 1914-04-03 | 1916-03-14 | Keyoke Railway Equipment Company | Pin and retaining member. |
| FR1111417A (fr) * | 1954-11-03 | 1956-02-27 | Chevilles destinées à être enfoncées par tir comme moyens de fixation dans des parties de construction | |
| US3766599A (en) * | 1971-07-30 | 1973-10-23 | Mullins Mf Co | Button hinge |
| ZA761314B (en) * | 1975-09-16 | 1977-02-23 | Wilmot Breeden Ltd | Improvements in the pivot mounting of levers |
| US4175315A (en) * | 1977-05-09 | 1979-11-27 | Hayes Frank F Jr | All plastic hinge having a non-rising pin and method of making the same |
| US4135273A (en) * | 1978-01-23 | 1979-01-23 | Holmes Stannard D | Hinge with interfitting locking means |
| AU5579380A (en) * | 1979-03-01 | 1980-09-04 | Itw Ltd. | Adjustable handle mounting |
| US4475266A (en) * | 1979-05-24 | 1984-10-09 | The Stanley Works | Non-handed two knuckle hinge |
| JPS5916447A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ通信システム |
| JPS59126876A (ja) * | 1982-12-30 | 1984-07-21 | アイシン精機株式会社 | 自動車用ドアハンドル装置 |
| JPH0641101B2 (ja) * | 1983-01-21 | 1994-06-01 | 株式会社日立製作所 | 研削装置 |
| JPS6099666U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | 国産金属工業株式会社 | 自動車のドア用ハンドル収容器 |
| US4573239A (en) * | 1984-08-17 | 1986-03-04 | The Stanley Works | Three knuckle hinge with bushing inserts in center knuckle and method of making same |
| JPH0356606Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1991-12-19 | ||
| JPS6179062U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | ||
| US4778207A (en) * | 1987-09-01 | 1988-10-18 | General Motors Corporation | Release handle assembly |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP14987386U patent/JPH0639006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-28 DE DE19873732674 patent/DE3732674A1/de active Granted
- 1987-09-30 US US07/102,729 patent/US4838590A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006009205A1 (ja) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | 車両用ドアハンドル装置 |
| US7971913B2 (en) | 2004-07-23 | 2011-07-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door handle device for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3732674C2 (ja) | 1989-04-20 |
| US4838590A (en) | 1989-06-13 |
| DE3732674A1 (de) | 1988-05-05 |
| JPS6354746U (ja) | 1988-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0639006Y2 (ja) | 車両用インサイドハンドル装置 | |
| US4232892A (en) | Outside door handle assembly for vehicles | |
| JP3361233B2 (ja) | 自動車用インサイドハンドル装置 | |
| JPH09249061A (ja) | 自動車のドアグリップ構造 | |
| JPH05346075A (ja) | 自動車用ドアハンドル装置及び組立方法 | |
| JP2685711B2 (ja) | ケーブルの抜止め構造 | |
| JPH0643386Y2 (ja) | 車両用インサイドハンドル装置 | |
| JP3387819B2 (ja) | レバー接続部材 | |
| JPH0635081Y2 (ja) | 自動車用ドアハンドル装置 | |
| JPH0415893Y2 (ja) | ||
| JP2001207695A (ja) | 自動車のインサイドハンドル装置 | |
| JPH0516356Y2 (ja) | ||
| JPS5815561Y2 (ja) | 自動車用ドアロツク装置の連結構造 | |
| JPH0738734Y2 (ja) | ロッド取付装置 | |
| JPH0639007Y2 (ja) | 自動車用インサイドドアハンドル | |
| JP2001227206A (ja) | 自動車のハンドル装置 | |
| JPH0541Y2 (ja) | ||
| JPH065546Y2 (ja) | 換気扇のグリル取付装置 | |
| JPH0619723Y2 (ja) | 自動車用ストライカ装置 | |
| JPS587005Y2 (ja) | 自動車用ドアハンドルの取付構造 | |
| JP4034058B2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JPH0435235Y2 (ja) | ||
| JP4167125B2 (ja) | 車両用ドアロック解除装置 | |
| KR0117961Y1 (ko) | 링케이지 로드(linkage rod) 결합구조 | |
| JPH0331852Y2 (ja) |