JPH0639617U - モールディングの取付構造 - Google Patents
モールディングの取付構造Info
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- JPH0639617U JPH0639617U JP7566792U JP7566792U JPH0639617U JP H0639617 U JPH0639617 U JP H0639617U JP 7566792 U JP7566792 U JP 7566792U JP 7566792 U JP7566792 U JP 7566792U JP H0639617 U JPH0639617 U JP H0639617U
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアの閉成時にプロテクタを外部からほぼ完
全に遮蔽したモールディングの取付構造を提供する。 【構成】 リテーナ10の水平部12の上面にロッカパ
ネル51向かって所定角度で傾斜する係止突起13を突
設し、モールディング30の上部取付部31に、係止突
起13より緩やかな角度で傾斜する係止孔32を穿設し
て、係止孔32に係止突起13を挿着して係止する。 【効果】 ロッカパネル付近の意匠的効果を向上する。
全に遮蔽したモールディングの取付構造を提供する。 【構成】 リテーナ10の水平部12の上面にロッカパ
ネル51向かって所定角度で傾斜する係止突起13を突
設し、モールディング30の上部取付部31に、係止突
起13より緩やかな角度で傾斜する係止孔32を穿設し
て、係止孔32に係止突起13を挿着して係止する。 【効果】 ロッカパネル付近の意匠的効果を向上する。
Description
【0001】
本考案はモールディングの取付構造に関するものであり、特に、外装品として のモールディングをドアの下方に位置するロッカパネルに取付ける構造の改良に 関するものである。
【0002】
従来のこの種のモールディングの取付構造として、図3に示す技術を挙げるこ とができる。図3は従来のモールディングの取付構造を示す断面図である。
【0003】 図において、自動車のボディを構成するロッカパネル51には断面略L字状の リテーナ52の垂下部がクリップ(図示略)等により固定されている。また、リ テーナ52の水平部にはタッピングスクリュー53挿通用の挿通孔(図示略)が 穿設され、水平部の挿通孔に対応する下面位置にはタッピングスクリュー53螺 入用の螺入部54が固着されている。一方、モールディング60は、その断面を ロッカパネル51の側面を覆う彎曲形状に形成され、下端部を下部取付部61と し、上端部を上部取付部62としている。下部取付部61にはタッピングスクリ ュー53挿通用の挿通孔61aが穿設され、下部取付部61の挿通孔61aに対 応するロッカパネル51の内側面位置にはタッピングスクリュー53螺入用の螺 入部54が固着されている。また、上部取付部62の上面にはタッピングスクリ ュー53の頭部を支持する支持凹部62aが形成されるとともに、前記支持凹部 62aには、前記リテーナ52の挿通孔と整合する位置にタッピングスクリュー 53挿通用の挿通孔62bが穿設されている。上部取付部62をタッピングスク リュー53を介してリテーナ52に締結した状態で、上部取付部62の先端とロ ッカパネル51との隙間にはプロテクタ70の脚部71が装着される。前記プロ テクタ70の脚部は、下方に延び、かつ、先端部を外上方に屈曲した断面形状を なし、ロッカパネル51とモールディング60の上部取付部62との間に弾性的 に保持される。また、プロテクタ70の脚部71と略直交して略水平方向に延び る頭部72が、モールディング60の上部取付部62の支持凹部62a全面を覆 って外部から遮蔽する。なお、モールディング60をロッカパネル51に取付け た状態で、モールディング60の上部取付部62の上方、詳しくは、プロテクタ 70の頭部72の外側端部の上方位置には、ドアの下端部に取付けられたドアモ ール55の下端が位置する。
【0004】 次に、上記のように構成された従来のモールディングをロッカパネルに取付け る作業を説明する。
【0005】 まず、リテーナ52をロッカパネル51に先付けしておき、モールディング6 0の上部取付部62をリテーナ52の水平部上に載置する。次に、モールディン グ60の上部取付部62の挿通孔62bにタッピングスクリュー53の軸部を上 方から挿通して、タッピングスクリュー53の軸部をリテーナ52の水平部下方 の螺入部54に螺入し、その頭部が支持凹部62aに当接するまで締付ける。一 方、モールディング60の下部取付部61の挿通孔61aに外側方からタッピン グスクリュー53の軸部を挿通し、その軸部をロッカパネル51の内側方の螺入 部54に螺入して、その頭部がロッカパネル61に当接するまで締付ける。そし て、上部取付部62の先端とロッカパネル51との隙間にプロテクタ70の脚部 71を上方から差込んで弾性的に保持し、頭部72によりタッピングスクリュー 53の頭部を覆って外部から遮蔽する。これにより、ロッカパネル51の側面に モールディング60が固定され、ロッカパネル51の側面を外部から被覆して、 その意匠的効果及び走行時に飛散する小石等からの保護効果等を発揮する。また 、モールディング60の上部取付部62締結用のタッピングスクリュー53の頭 部もプロテクタ70により遮蔽されるとともに、下部取付部61締結用のタッピ ングスクリュー53の頭部もモールディング60の下方に位置して、外部から視 認されることはなく、それらにより意匠的効果を損なうことはない。
【0006】
従来のモールディングの取付構造は、上記のように、タッピングスクリュー5 3の頭部をプロテクタ70の頭部72により外部から遮蔽するために、プロテク タ70の頭部72をモールディング60の支持凹部62a全面を覆うようかなり 大きな寸法に形成する必要がある。このため、モールディング60の上部取付部 62のタッピングスクリュー53の頭部は外部から遮蔽されるが、プロテクタ7 0の頭部72が、ドアの閉成時に図中矢印で示す視認方向から見た場合、ドアモ ール55の下端から外部に露出して視認され、ロッカパネル51付近の意匠的効 果を損なう可能性がある。前記モールディング60及びドアモール55は自動車 の意匠に不可欠の部材であり、それら自体の構成を大幅に変更することは困難で ある。
【0007】 そこで、本考案は、ドアの閉成時にプロテクタを外部からほぼ完全に遮蔽した モールディングの取付構造の提供を課題とするものである。
【0008】
本考案にかかるモールディングの取付構造は、リテーナの水平部の上面にロッ カパネルに向かって傾斜する係止突起を突設し、モールディングの上部取付部に 前記リテーナの前記係止突起を挿通可能な係止孔を設けるとともに、上部取付部 の姿勢を変化させることにより、前記係止突起の先端部及び基端部を前記上部取 付部の前記係止孔の両端周縁の対向する位置により係止するようにしたものであ る。
【0009】
本考案においては、リテーナを自動車のロッカパネルに取付けた状態で、モー ルディングの上部取付部の係止孔にリテーナの係止突起を挿通するよう、モール ディングをロッカパネルに対して所定の姿勢に保持し、上部取付部の係止孔をリ テーナの係止突起の先端から挿通するとともに、上部取付部の係止孔の両端周縁 によりリテーナの係止突起の先端部及び基端部を係止するよう、モールディング の姿勢を変化させ、更に、モールディングの下部取付部をロッカパネルに固着す ることにより、モールディングをロッカパネルの所定位置に組付けることができ る。このとき、リテーナの係止突起をドアの閉成時におけるドアモールより十分 内方に位置させることにより、係止突起がドアモール越しに外部から視認される ことを防止できる。
【0010】
以下、本考案の実施例を説明する。
【0011】 図1は本考案の一実施例のモールディングの取付構造の断面図である。なお、 図中、従来例と同一符号及び同一記号は、従来例の構成部分と同一または相当部 分を示すものであるから、ここでは、重複する説明を省略する。
【0012】 図において、リテーナ10は、ロッカパネル51の側面に沿って上下に延びる 垂下部11と、垂下部11上端から外方へ略水平方向に延びる水平部12からな り、ロッカパネル51の長さ方向に所定間隔で複数個配設される。各リテーナ1 0の垂下部11にはタッピングスクリュー53挿通用の挿通孔が穿設され、ロッ カパネル51の長さ方向に所定間隔で穿設された挿通孔(図示略)に前記タッピ ングスクリュー53の軸部を挿通して、前記ロッカパネル51の挿通孔の内側面 に配置された螺入部54に螺入することにより、リテーナ10を固定するように なっている。リテーナ10の水平部12の上面の所定位置、即ち、ドアの閉成時 のドアモール55より内方位置には、図2に示すように、ロッカパネル51に向 かって所定角度で傾斜する係止突起13が一体形成されている。前記係止突起1 3の上端部は、図1に示すように、ロッカパネル51に向かって彎曲するよう構 成することが好ましい。
【0013】 一方、モールディング30は、上部取付部31の構成を除き、基本的に従来例 のモールディング60と同一の構成を有している。モールディング30の上部取 付部31は、その長さ方向に前記リテーナ10の係止突起13の配置間隔と同一 間隔で、前記リテーナ10の係止突起13に係止される複数の係止孔32を配置 している。前記係止孔32は、前記リテーナ10の係止突起13の傾斜角度より 緩い傾斜角度で前記ロッカパネル51に対し傾斜している。これにより、モール ディング30をロッカパネル51の側面に組付けた状態で、リテーナ10の係止 突起13とモールディング30の上部取付部31の係止孔32とが交差する方向 に延び、リテーナ10の係止突起13が上部取付部31の係止孔32の上端周縁 及び下端周縁の対向する位置に係止される。
【0014】 前記モールディング30の上部取付部31の先端には、ドアの開放時に、モー ルディング30とロッカパネル51との隙間及び前記リテーナ10の係止突起1 3を遮蔽して意匠的効果を向上する等のために、プロテクタ40が装着される。 前記プロテクタ40は、モールディング30の上部取付部31の先端とロッカパ ネル51との隙間に挿着される脚部41と、上部取付部31と略平行に係止孔3 2を超える位置まで延びる頭部42により構成されている。即ち、本実施例のプ ロテクタ40の頭部42は、上部取付部31の先端付近までしか延びておらず、 従来例のプロテクタ70のように、上部取付部31の基端位置、即ち、ドアの閉 成時のドアモール55の下方位置付近まで延びることはない。
【0015】 次に、上記のように構成された本実施例のモールディング30のロッカパネル 51への取付作業を説明する。
【0016】 まず、ロッカパネル51の挿通孔にタッピングスクリュー53の軸部を挿通し て螺入部54に螺入し、リテーナ10をロッカパネル51の所定位置に固着する 。次に、モールディング30の上部取付部31の係止孔32をリテーナ10の係 止突起13の上端から挿通する。このとき、モールディング30の組付状態で、 上部取付部31の係止孔32はリテーナ10の係止突起13よりロッカパネル5 1から離間する方向に傾斜するため、上部取付部31の係止孔32をリテーナ1 0の係止突起13と略同一方向に傾斜させるべく、モールディング30を図1に 示す状態からその下端のみを離間した状態に保持し、上部取付部31の係止孔3 2をリテーナ10の係止突起13に挿通する。その後、モールディング30の下 端をロッカパネル51に当接させ、図1に示す状態とすることにより、リテーナ 10の係止突起13の上下両端部が、モールディング30の上部取付部31の係 止孔32の上端周縁及び下端周縁の対向する位置に弾性的に圧接係止される。そ して、モールディング30の下部取付部61を、従来例と同様にして、タッピン グスクリュー53をロッカパネル51の内側面の所定位置に配置した螺入部54 に螺入して固定することにより、モールディング30が、その上端を上部取付部 31の係止孔32とリテーナ10の係止突起13との係止により、その下端をタ ッピングスクリュー53により固定され、ロッカパネル51の側面の所定位置に 組付けれられる。なお、モールディング30の上部取付部31のリテーナ10へ の取付後に、モールディング30の上部取付部31とロッカパネル51との隙間 にプロテクタ40の脚部41を挿着するとともに、その頭部42によりリテーナ 10の係止突起13を遮蔽する。これにより、ロッカパネル51の側面へのモー ルディング30の組付作業が終了し、ロッカパネル51の側面をモールディング 30により遮蔽して、従来と同様に、意匠的効果等の種々の効果を発揮させるこ とができる。
【0017】 このように、上記実施例のモールディングの取付構造は、リテーナ10の水平 部12の上面に、ロッカパネル51に向かって所定角度で傾斜する係止突起を突 設するとともに、モールディング30の上部取付部31の前記係止突起13に対 応する位置に、前記リテーナ10の係止突起13の傾斜角度より緩い角度でロッ カパネル51に対し傾斜する、或いは、これと逆にロッカパネル51から離間す る方向へ傾斜する係止孔32を穿設し、モールディング30の上部取付部31の 先端とロッカパネル51の隙間にプロテクタ40の脚部41を挿着するとともに 、前記プロテクタ40の頭部によりモールディング30の上部取付部31の係止 孔32及び前記係止孔32に挿通されたリテーナ10の係止突起13を遮蔽する ものである。
【0018】 したがって、上記実施例は、リテーナ10を自動車のロッカパネル51に取付 けた状態で、モールディング30の上部取付部31の係止孔32にリテーナ10 の係止突起13を挿通するよう、モールディング30をロッカパネル51に対し てその下端のみを離間した所定の姿勢に保持し、上部取付部31の係止孔32を リテーナ10の係止突起13の傾斜角度と同一の傾斜角度として、係止突起13 の先端から挿通した後、モールディング30の下部取付部61をロッカパネル5 1に固着することにより、上部取付部31の係止孔32の上下両端周縁の対向す る位置によりリテーナ10の係止突起13の上下両端部が弾性的に圧接係止され る。これにより、モールディング30をロッカパネル51の所定位置に組付ける ことができる。このとき、リテーナ10の係止突起13をドアの閉成時における ドアモール55より十分内方に位置させることにより、係止突起13を遮蔽する プロテクタ40自体を従来例のプロテクタ70より十分小型にすることができ、 プロテクタ40がドアモール55越しに外部から視認されることを防止できる。 その結果、モールディング30の組付けのためのリテーナ10及びプロテクタ4 0等の部材により前記ロッカパネル51付近の意匠的効果が損なわれることはな い。
【0019】 ところで、上記実施例のモールディング30の係止孔32は、リテーナ10の 係止突起13と同一方向に傾斜させ、かつ、その傾斜角度を係止突起13より緩 やかなものとして構成したが、本考案を実施する場合には、これに限定されるも のではなく、モールディング30の姿勢を変化させることにより、上部取付部3 1の係止孔32の両端周縁の対向する位置によりリテーナ10の係止突起13の 上下両端部を係止可能な構成であればよい。例えば、本考案のモールディングの 上部取付部の係止孔の別例の拡大断面図である図2に示すように、モールディン グ30の上部取付部31の係止孔32は、ロッカパネル51から離間する方向に 傾斜するよう構成してもよい。この場合、モールディング30をロッカパネル5 1に組付けたときに、リテーナ10の係止突起13が上部取付部31の係止孔3 2の上端周縁及び下端周縁の対向する位置により一層強固に弾性的に圧接支持さ れ、モールディング30のロッカパネル51への組付力が一層強固なものとなる 。また、リテーナ10の係止突起13の構成も、単なる突起状のもの以外にも、 その周面に摩擦による係止力を増加する凹凸を施す等、他の構成とすることがで きる。そして、リテーナ10をタッピングスクリュー53以外の手段、例えば、 溶接によりロッカパネル51に固着するようにしてもよい。
【0020】
以上のように、本考案のモールディングの取付構造は、リテーナの水平部の上 面にロッカパネルに向かって傾斜する係止突起を突設し、モールディングの上部 取付部に前記リテーナの前記係止突起を挿通可能な係止孔を設けるとともに、上 部取付部の姿勢を変化させることにより、前記係止突起の先端部及び基端部を前 記上部取付部の前記係止孔の両端周縁の対向する位置により係止するようにした ものである。したがって、リテーナを自動車のロッカパネルに取付けた状態で、 モールディングの上部取付部の係止孔にリテーナの係止突起を挿通するよう、モ ールディングをロッカパネルに対して所定の姿勢に保持し、上部取付部の係止孔 をリテーナの係止突起の先端から挿通するとともに、上部取付部の係止孔の両端 周縁によりリテーナの係止突起の先端部及び基端部を係止するよう、モールディ ングの姿勢を変化させ、更に、モールディングの下部取付部をロッカパネルに固 着することにより、モールディングをロッカパネルの所定位置に組付けることが できる。このとき、リテーナの係止突起をドアの閉成時におけるドアモールより 十分内方に位置させることにより、係止突起がドアモール越しに外部から視認さ れることを防止できる。その結果、モールディングの組付けのための部材により ロッカパネル付近の意匠的効果が損なわれることはない。
【図1】図1は本考案の一実施例のモールディングの取
付構造の断面図である。
付構造の断面図である。
【図2】図2は本考案の一実施例のモールディングの上
部取付部の係止孔の別例を示す断面図である。
部取付部の係止孔の別例を示す断面図である。
【図3】図3は従来のモールディングの取付構造を示す
断面図である。
断面図である。
10 リテーナ 12 水平部 13 係止突起 30 モールディング 31 上部取付部 32 係止孔 51 ロッカパネル 61 下部取付部
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のロッカパネルに取付けられ、前
記ロッカパネルから離間する方向に延びる水平部と、前
記水平部の上面に突設されて前記ロッカパネルに向かっ
て傾斜する係止突起とを有するリテーナと、 前記リテーナの前記係止突起を挿通可能で、かつ、その
姿勢を変化させることにより、前記係止突起の先端部及
び基端部を両端周縁の対向する位置により係止可能な係
止孔を有する上部取付部と、前記ロッカパネルに固着さ
れる下部取付部とを有するモールディングとを具備する
ことを特徴とするモールディングの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566792U JPH0639617U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | モールディングの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566792U JPH0639617U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | モールディングの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639617U true JPH0639617U (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=13582794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7566792U Pending JPH0639617U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | モールディングの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639617U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311248B2 (ja) * | 1983-09-02 | 1988-03-12 | Inax Corp |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP7566792U patent/JPH0639617U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311248B2 (ja) * | 1983-09-02 | 1988-03-12 | Inax Corp |
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