JPH0639734A - 石材表面研磨用砥石 - Google Patents
石材表面研磨用砥石Info
- Publication number
- JPH0639734A JPH0639734A JP19970092A JP19970092A JPH0639734A JP H0639734 A JPH0639734 A JP H0639734A JP 19970092 A JP19970092 A JP 19970092A JP 19970092 A JP19970092 A JP 19970092A JP H0639734 A JPH0639734 A JP H0639734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- stone
- dovetail groove
- grindstone
- diamond tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 摩耗したダイヤモンドチップの取替えが容易
で、しかも石材の表面仕上げ加工をきれいに行うことの
支障をなくす。 【構成】 回転装置に取り付けられて回転する回転円板
1の片面に受け部2を設けている。受け部2には回転円
板1の回転中心から放射状に伸びる線と交わる方向に刻
まれ、該放射線を挟んで回転方向側からその逆側に向か
って漸次溝幅が狭まる蟻溝20が設けられている。かか
る蟻溝20は該蟻溝20が刻まれた方向と垂直の方向に
二つ並列して設けられている。また、蟻溝20の形状に
適合して嵌合する凸部32と蟻溝20の前記並列方向を
長手として棒状に形成された石材の表面を研磨するダイ
ヤモンドチップ31とを有する研磨部3を備えている。
で、しかも石材の表面仕上げ加工をきれいに行うことの
支障をなくす。 【構成】 回転装置に取り付けられて回転する回転円板
1の片面に受け部2を設けている。受け部2には回転円
板1の回転中心から放射状に伸びる線と交わる方向に刻
まれ、該放射線を挟んで回転方向側からその逆側に向か
って漸次溝幅が狭まる蟻溝20が設けられている。かか
る蟻溝20は該蟻溝20が刻まれた方向と垂直の方向に
二つ並列して設けられている。また、蟻溝20の形状に
適合して嵌合する凸部32と蟻溝20の前記並列方向を
長手として棒状に形成された石材の表面を研磨するダイ
ヤモンドチップ31とを有する研磨部3を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石材の表面を研磨する
ダイヤモンドチップの着脱が可能な石材表面研磨用砥石
に関する。
ダイヤモンドチップの着脱が可能な石材表面研磨用砥石
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の石材表面研磨用砥石の一例を図5
に示す。図5は従来の石材表面研磨用砥石の平面図であ
る。同図において従来の石材表面研磨用砥石5は鋳鉄、
鋼板などで形成された回転円板50の石材と接触する片
面には渦巻状などに複数個設けられた台座51と、台座
51にロー付け等で固着された複数個のダイヤモンドチ
ップ52を備えている。回転円板50の軸芯部分には回
転装置のシャフトに石材表面研磨用砥石5を取り付ける
ための中心孔53と、必要に応じ回転装置に取り付ける
複数個のねじ孔55とが設けられている。石材研磨時に
摩擦熱を冷却し又石材の研磨粉洗浄の為に循環水を供給
するので、このとき発生する研磨粉を含んだ水を排出す
る研磨粉水排出口54も設けられている。ダイヤモンド
チップ52は、一般的には微粒のダイヤモンド粉と、F
e、Co等の硬質金属粉と、Ni、Cu等の軟質金属粉
とを混合焼結もしくは溶浸焼結して形成されている。こ
のような石材表面研磨用砥石5は回転装置に取付け、回
転させながら石材表面を移動させて研磨し、石材の表面
加工を行うものである。
に示す。図5は従来の石材表面研磨用砥石の平面図であ
る。同図において従来の石材表面研磨用砥石5は鋳鉄、
鋼板などで形成された回転円板50の石材と接触する片
面には渦巻状などに複数個設けられた台座51と、台座
51にロー付け等で固着された複数個のダイヤモンドチ
ップ52を備えている。回転円板50の軸芯部分には回
転装置のシャフトに石材表面研磨用砥石5を取り付ける
ための中心孔53と、必要に応じ回転装置に取り付ける
複数個のねじ孔55とが設けられている。石材研磨時に
摩擦熱を冷却し又石材の研磨粉洗浄の為に循環水を供給
するので、このとき発生する研磨粉を含んだ水を排出す
る研磨粉水排出口54も設けられている。ダイヤモンド
チップ52は、一般的には微粒のダイヤモンド粉と、F
e、Co等の硬質金属粉と、Ni、Cu等の軟質金属粉
とを混合焼結もしくは溶浸焼結して形成されている。こ
のような石材表面研磨用砥石5は回転装置に取付け、回
転させながら石材表面を移動させて研磨し、石材の表面
加工を行うものである。
【0003】以上のような石材表面研磨用砥石を使用し
てダイヤモンドチップが摩耗してしまった場合はダイヤ
モンドチップが固着される回転円板も高価であることか
ら、ダイヤモンドチップのみ新たなものと交換して再使
用することが望ましい。しかし、ロー付け等されたダイ
ヤモンドチップを取り除くにも新たにロー付け等するの
にも専用の設備を必要とする。従来は石材加工業者が石
材表面研磨用砥石供給業者に摩耗してしまった石材表面
研磨用砥石を輸送し、新たなダイヤモンドチップに交換
してもらってから送り返させていた。しかし、これでは
決して軽量とはいえない石材表面研磨用砥石の輸送の問
題など大変煩雑である。
てダイヤモンドチップが摩耗してしまった場合はダイヤ
モンドチップが固着される回転円板も高価であることか
ら、ダイヤモンドチップのみ新たなものと交換して再使
用することが望ましい。しかし、ロー付け等されたダイ
ヤモンドチップを取り除くにも新たにロー付け等するの
にも専用の設備を必要とする。従来は石材加工業者が石
材表面研磨用砥石供給業者に摩耗してしまった石材表面
研磨用砥石を輸送し、新たなダイヤモンドチップに交換
してもらってから送り返させていた。しかし、これでは
決して軽量とはいえない石材表面研磨用砥石の輸送の問
題など大変煩雑である。
【0004】これに対し、石材切断砥石の分野において
は着脱可能のはめこみ式チップ取付け構造などが提案さ
れている(実公昭61-6050号公報、ドイツ国特許第23149
77号)。かかる技術内容については図6を参照して説明
する。図6(a)は、かかる石材切断砥石の全体構造を
示す図であり、円形の切断砥石の半分を示している。円
形の石材切断砥石4の円板の周縁にはスロット40を設
けて円周を多数のセグメント41に分割している。42
は石材切断砥石4を回転装置の回転軸に取り付けるため
の中心孔である。各セグメント41には研磨部43が設
けられている。
は着脱可能のはめこみ式チップ取付け構造などが提案さ
れている(実公昭61-6050号公報、ドイツ国特許第23149
77号)。かかる技術内容については図6を参照して説明
する。図6(a)は、かかる石材切断砥石の全体構造を
示す図であり、円形の切断砥石の半分を示している。円
形の石材切断砥石4の円板の周縁にはスロット40を設
けて円周を多数のセグメント41に分割している。42
は石材切断砥石4を回転装置の回転軸に取り付けるため
の中心孔である。各セグメント41には研磨部43が設
けられている。
【0005】研磨部43の構造については図6(b)を
参照して説明する。同図においてセグメント41には受
け部44が固定されている。該受け部44には蟻溝45
が形成されている。蟻溝45には該溝に適合した凸部4
6を備えた支持片47が嵌合される。支持片47の上面
にはダイヤモンドチップ48がロー付けしてある。蟻溝
47はその一端が幅広く他端に向かって漸次幅狭く形成
されており、図6(c)のように蟻溝45に凸部46で
支持片47を挿入し矢印49の方向に押し込めば凸部4
7の両斜面が蟻溝45の両斜面に密着して支持片47、
すなわちダイヤモンドチップ48の位置が定まり、さら
に押し込むように力を加えれば強固に固定される。石材
切断砥石4の使用に当たっては、石材切断時にその摩擦
力が矢印49の方向にダイヤモンドチップ48にかかる
ように回転させれば、支持片47が抜けはずれることは
なく、さらに強固に固定される。ダイヤモンドチップ4
8が摩耗し、取り替えたいときは矢印49の逆方向から
軽くたたけば支持片47ごと容易に抜き出すことが出
来、新たなダイヤモンドチップに取り替えることが出来
る。
参照して説明する。同図においてセグメント41には受
け部44が固定されている。該受け部44には蟻溝45
が形成されている。蟻溝45には該溝に適合した凸部4
6を備えた支持片47が嵌合される。支持片47の上面
にはダイヤモンドチップ48がロー付けしてある。蟻溝
47はその一端が幅広く他端に向かって漸次幅狭く形成
されており、図6(c)のように蟻溝45に凸部46で
支持片47を挿入し矢印49の方向に押し込めば凸部4
7の両斜面が蟻溝45の両斜面に密着して支持片47、
すなわちダイヤモンドチップ48の位置が定まり、さら
に押し込むように力を加えれば強固に固定される。石材
切断砥石4の使用に当たっては、石材切断時にその摩擦
力が矢印49の方向にダイヤモンドチップ48にかかる
ように回転させれば、支持片47が抜けはずれることは
なく、さらに強固に固定される。ダイヤモンドチップ4
8が摩耗し、取り替えたいときは矢印49の逆方向から
軽くたたけば支持片47ごと容易に抜き出すことが出
来、新たなダイヤモンドチップに取り替えることが出来
る。
【0006】以上説明したような石材切断砥石のはめこ
み式チップ取付け構造を石材表面研磨用砥石にも適用す
れば、石材表面研磨用砥石のダイヤモンドチップの取替
えも容易となる。
み式チップ取付け構造を石材表面研磨用砥石にも適用す
れば、石材表面研磨用砥石のダイヤモンドチップの取替
えも容易となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
蟻溝や支持片の凸部には石材研磨の際の大きな摩擦力が
加わるものであるから、該凸部や蟻溝が変形することが
ある。また、製作誤差が存在することもあり、上述のよ
うに強固に固定されるといっても、若干のがたつきが生
じることがある。石材切断砥石は単に石材の切断が出来
ればよいので、このようながたつきはあまり問題となら
ないが、石材表面研磨用砥石は墓石や建築用石材の表面
仕上げ加工を行うのに用いられ、ダイヤモンドチップに
かかるがたつきがあってはダイヤモンドチップが摩擦力
を受けて傾いてしまい石材研磨時に石材表面に作業者の
意図しない凹凸が出来て石材の表面仕上げ加工をきれい
に行うことが出来ない場合がある。特にダイヤモンドチ
ップが棒状に形成されたものである場合、支持片の凸部
と蟻溝とのわずかなズレによってもダイヤモンドチップ
の長手方向の大きながたつきとなって、石材表面に円形
の凹み等が出来てしまうおそれがある。
蟻溝や支持片の凸部には石材研磨の際の大きな摩擦力が
加わるものであるから、該凸部や蟻溝が変形することが
ある。また、製作誤差が存在することもあり、上述のよ
うに強固に固定されるといっても、若干のがたつきが生
じることがある。石材切断砥石は単に石材の切断が出来
ればよいので、このようながたつきはあまり問題となら
ないが、石材表面研磨用砥石は墓石や建築用石材の表面
仕上げ加工を行うのに用いられ、ダイヤモンドチップに
かかるがたつきがあってはダイヤモンドチップが摩擦力
を受けて傾いてしまい石材研磨時に石材表面に作業者の
意図しない凹凸が出来て石材の表面仕上げ加工をきれい
に行うことが出来ない場合がある。特にダイヤモンドチ
ップが棒状に形成されたものである場合、支持片の凸部
と蟻溝とのわずかなズレによってもダイヤモンドチップ
の長手方向の大きながたつきとなって、石材表面に円形
の凹み等が出来てしまうおそれがある。
【0008】本発明は、摩耗したダイヤモンドチップの
取替えが容易で、しかも石材の表面仕上げ加工をきれい
に行うことに支障のない石材表面研磨用砥石を提供する
ことを目的とする。
取替えが容易で、しかも石材の表面仕上げ加工をきれい
に行うことに支障のない石材表面研磨用砥石を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めの本発明の要旨は、回転装置に取り付けられて回転す
る回転板と、該回転板の片面に前記回転板の回転中心か
ら放射状に伸びる線と交わる方向に刻まれ該線を挟んで
前記回転方向側からその逆側に向かって漸次溝幅が狭ま
る蟻溝を該蟻溝の刻まれた前記方向と垂直方向に複数並
列して有する受け部と、前記受け部の前記蟻溝形状に適
合して嵌合された凸部と前記蟻溝の前記並列方向を長手
として棒状に形成された石材の表面を研磨するダイヤモ
ンドチップとを有する研磨部とを備えた石材表面研磨用
砥石にある。
めの本発明の要旨は、回転装置に取り付けられて回転す
る回転板と、該回転板の片面に前記回転板の回転中心か
ら放射状に伸びる線と交わる方向に刻まれ該線を挟んで
前記回転方向側からその逆側に向かって漸次溝幅が狭ま
る蟻溝を該蟻溝の刻まれた前記方向と垂直方向に複数並
列して有する受け部と、前記受け部の前記蟻溝形状に適
合して嵌合された凸部と前記蟻溝の前記並列方向を長手
として棒状に形成された石材の表面を研磨するダイヤモ
ンドチップとを有する研磨部とを備えた石材表面研磨用
砥石にある。
【0010】また、回転装置に取り付けられて回転する
回転板と、該回転板の片面に前記回転の遠心力方向に刻
まれ該方向に漸次溝幅が狭まる蟻溝を前記回転板の周方
向に複数並列して有する受け部と、前記受け部の前記蟻
溝形状に適合して嵌合された凸部と前記蟻溝の前記並列
方向を長手として棒状に形成された石材の表面を研磨す
るダイヤモンドチップとを有する研磨部とを備えた石材
表面研磨用砥石も要旨とする。
回転板と、該回転板の片面に前記回転の遠心力方向に刻
まれ該方向に漸次溝幅が狭まる蟻溝を前記回転板の周方
向に複数並列して有する受け部と、前記受け部の前記蟻
溝形状に適合して嵌合された凸部と前記蟻溝の前記並列
方向を長手として棒状に形成された石材の表面を研磨す
るダイヤモンドチップとを有する研磨部とを備えた石材
表面研磨用砥石も要旨とする。
【0011】
【作用】複数の蟻溝の並列方向を長手として棒状に形成
されたダイヤモンドチップは、石材の研磨時の摩擦力を
受けても、前記並列方向に複数有する蟻溝と凸部との嵌
合により強固に支持されているため、摩擦力を受けても
傾いたりしにくく特にダイヤモンドチップの長手方向の
がたつきが防止される。
されたダイヤモンドチップは、石材の研磨時の摩擦力を
受けても、前記並列方向に複数有する蟻溝と凸部との嵌
合により強固に支持されているため、摩擦力を受けても
傾いたりしにくく特にダイヤモンドチップの長手方向の
がたつきが防止される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明の一実施例にかかる石材表面研磨
用砥石の全体構造を説明する図である。本実施例の石材
表面研磨用砥石は回転円板、受け部、研磨部とからなる
が、図1(a)は本実施例にかかる石材表面研磨用砥石
から研磨部3取り除いた図であり、図1(b)は受け部
2、研磨部3が嵌合した状態の受け部2、研磨部3の正
面図である。回転装置に取り付けられて回転する回転円
板1には中心孔11、ねじ孔12、研磨粉水排出口13
を備えているが、これらは、それぞれ図5を参照して既
述の従来の石材表面研磨用砥石5の中心孔53、ねじ孔
55、研磨粉水排出口54と同様の機能を有するもので
ある。
明する。図1は本発明の一実施例にかかる石材表面研磨
用砥石の全体構造を説明する図である。本実施例の石材
表面研磨用砥石は回転円板、受け部、研磨部とからなる
が、図1(a)は本実施例にかかる石材表面研磨用砥石
から研磨部3取り除いた図であり、図1(b)は受け部
2、研磨部3が嵌合した状態の受け部2、研磨部3の正
面図である。回転装置に取り付けられて回転する回転円
板1には中心孔11、ねじ孔12、研磨粉水排出口13
を備えているが、これらは、それぞれ図5を参照して既
述の従来の石材表面研磨用砥石5の中心孔53、ねじ孔
55、研磨粉水排出口54と同様の機能を有するもので
ある。
【0013】回転円板1の片面には受け部2が複数設け
られている。受け部2には回転円板1の回転中心から放
射状に伸びる線と交わる方向に蟻溝20が刻まれてい
る。一般に石材表面研磨用砥石のダイヤモンドチップは
回転板の回転中心から放射状に配置されるか、回転中心
から渦巻状に配置されるが、本実施例では渦巻状に配置
されるため、受け部2も中心孔11を中心とした図1
(a)のような渦巻状に複数個ロー付け面21において
ロー付けして形成されている。本実施例のように渦巻状
に配置される場合は回転円板1の回転中心から放射状に
伸びる線と蟻溝20とがなす鋭角は0〜90度の範囲
で、回転円板1の中心から遠く配置されているものほど
大きな角となることになる。放射状に配置する場合は回
転円板1の回転中心から伸びる線と蟻溝20とがなす鋭
角はすべて90度である。蟻溝20は回転円板1の回転
中心から放射状に伸びる線を挟んで回転円板1の回転方
向側からその逆側に向かって漸次溝幅が狭く形成されて
いる。蟻溝20は各受け部2に前記の蟻溝20の刻まれ
た方向と垂直の方向に二つ並列して設けられている。
られている。受け部2には回転円板1の回転中心から放
射状に伸びる線と交わる方向に蟻溝20が刻まれてい
る。一般に石材表面研磨用砥石のダイヤモンドチップは
回転板の回転中心から放射状に配置されるか、回転中心
から渦巻状に配置されるが、本実施例では渦巻状に配置
されるため、受け部2も中心孔11を中心とした図1
(a)のような渦巻状に複数個ロー付け面21において
ロー付けして形成されている。本実施例のように渦巻状
に配置される場合は回転円板1の回転中心から放射状に
伸びる線と蟻溝20とがなす鋭角は0〜90度の範囲
で、回転円板1の中心から遠く配置されているものほど
大きな角となることになる。放射状に配置する場合は回
転円板1の回転中心から伸びる線と蟻溝20とがなす鋭
角はすべて90度である。蟻溝20は回転円板1の回転
中心から放射状に伸びる線を挟んで回転円板1の回転方
向側からその逆側に向かって漸次溝幅が狭く形成されて
いる。蟻溝20は各受け部2に前記の蟻溝20の刻まれ
た方向と垂直の方向に二つ並列して設けられている。
【0014】研磨部3は台座30の上にダイヤモンドチ
ップ31がロー付けされ、また、蟻溝20に適合して嵌
合可能な二つの凸部32を備えている。受け部2に嵌合
させたときの研磨部3のダイヤモンドチップ31は蟻溝
20の前記並列方向を長手として棒上に形成されること
になる。受け部2、研磨部3の形状についてはさらに図
2に示す。図2において、(a)は研磨部3の正面図、
(b)は研磨部3の底面図、(c)は受け部2の正面
図、(d)は受け部2の上面図である。図2(b)のよ
うに研磨部3のダイヤモンドチップ31は回転円板1の
前記渦巻形状に対応して若干の弧を描いて形成されてい
る。
ップ31がロー付けされ、また、蟻溝20に適合して嵌
合可能な二つの凸部32を備えている。受け部2に嵌合
させたときの研磨部3のダイヤモンドチップ31は蟻溝
20の前記並列方向を長手として棒上に形成されること
になる。受け部2、研磨部3の形状についてはさらに図
2に示す。図2において、(a)は研磨部3の正面図、
(b)は研磨部3の底面図、(c)は受け部2の正面
図、(d)は受け部2の上面図である。図2(b)のよ
うに研磨部3のダイヤモンドチップ31は回転円板1の
前記渦巻形状に対応して若干の弧を描いて形成されてい
る。
【0015】以上のような本実施例の石材表面研磨用砥
石で石材の研磨を行うには、まず研磨部3を凸部32で
受け部2に嵌合させて取り付ける。この状態で漸次蟻溝
20が狭くなっている方向に研磨部3を押し込めば、研
磨部3はさらに強固に固定支持される。この状態で石材
表面研磨用砥石を回転させて石材を研磨すれば、研磨に
よる摩擦力は回転円板1の回転中心から放射状に伸びる
線を挟んで回転方向側からその逆側に向かって研磨部3
に働くため、研磨部3が受け部2から抜けはずれること
はない。むしろ、該摩擦力によりより強固に受け部2に
支持固定されることになる。また、蟻溝20は二つ形成
され、該蟻溝20の並列方向を長手としてダイヤモンド
チップ31は棒状に形成されるから、研磨部3は受け部
2に強固に支持され、凸部32と蟻溝20とのわずかな
ズレによってダイヤモンドチップ32の長手方向の大き
ながたつきとなることが抑制されて、石材研磨時に石材
表面に作業者の意図しない凹凸が出来てしまうことが防
止される。ダイヤモンドチップ31が摩耗してしまった
ときは蟻溝20が漸次拡がる方向に研磨部3を軽くたた
いてやれば研磨部3は容易に抜きはずすことが出来、ダ
イヤモンドチップ31を研磨部3ごと新たなものに容易
に取り替えることが出来る。
石で石材の研磨を行うには、まず研磨部3を凸部32で
受け部2に嵌合させて取り付ける。この状態で漸次蟻溝
20が狭くなっている方向に研磨部3を押し込めば、研
磨部3はさらに強固に固定支持される。この状態で石材
表面研磨用砥石を回転させて石材を研磨すれば、研磨に
よる摩擦力は回転円板1の回転中心から放射状に伸びる
線を挟んで回転方向側からその逆側に向かって研磨部3
に働くため、研磨部3が受け部2から抜けはずれること
はない。むしろ、該摩擦力によりより強固に受け部2に
支持固定されることになる。また、蟻溝20は二つ形成
され、該蟻溝20の並列方向を長手としてダイヤモンド
チップ31は棒状に形成されるから、研磨部3は受け部
2に強固に支持され、凸部32と蟻溝20とのわずかな
ズレによってダイヤモンドチップ32の長手方向の大き
ながたつきとなることが抑制されて、石材研磨時に石材
表面に作業者の意図しない凹凸が出来てしまうことが防
止される。ダイヤモンドチップ31が摩耗してしまった
ときは蟻溝20が漸次拡がる方向に研磨部3を軽くたた
いてやれば研磨部3は容易に抜きはずすことが出来、ダ
イヤモンドチップ31を研磨部3ごと新たなものに容易
に取り替えることが出来る。
【0016】次に、本発明の他の実施例にかかる石材表
面研磨用砥石について説明する。図3、4は本発明の他
の実施例にかかる石材表面研磨用砥石の構造を示す図で
ある。図3(a)はかかる実施例の石材表面研磨用砥石
から研磨部3を取り除いた図であり、図3(b)は同図
のA−A線矢視図である。図4(a)はかかる実施例の
研磨部3を取り付けた石材表面研磨用砥石の構造を示す
図である。図4(b)は同図のA−A線矢視図である。
図1、2の同一符号の部材は図1、2を参照して説明し
た石材表面研磨用砥石と同様の部材である。受け部2、
研磨部3の構造も図1(b)、図2の受け部2、研磨部
3と同様の構造である。本実施例と上記実施例の石材表
面研磨用砥石の構造上の違いは受け部2が回転円板1の
周縁に形成されていること、蟻溝20が回転円板1の遠
心力方向に刻まれ該方向に漸次溝幅が狭まるように形成
されていること、受け部2の二つの蟻溝20が回転円板
1の周方向に並列していること、ダイヤモンドチップ3
1が該周方向を長手として棒上に形成されていることな
どにある。本実施例の石材表面研磨用砥石を回転させて
石材を研磨したときは、研磨による摩擦力は回転円板1
の遠心力方向にも働き、蟻溝20は該方向に漸次溝幅が
狭くなっているから、研磨部3が受け部2から抜けはず
れにくいが、回転円板1の内側に抜けはずれうることも
考慮し、抜け止め部材14を設けている。すなわち、研
磨部3の内側に抜け止め部材14をボルト15、ボルト
孔16によって固定し、研磨部3が回転円板1の内側に
抜け外れるのを防止している。研磨部3を取り替えると
きは、ボルト15をゆるめて抜け止め部材14をはず
し、研磨部3を回転円板1の内側に向かって軽くたたい
てやればよい。図4のものと異なり、抜け止め部材14
を一体のリング状のものとしてもよい。
面研磨用砥石について説明する。図3、4は本発明の他
の実施例にかかる石材表面研磨用砥石の構造を示す図で
ある。図3(a)はかかる実施例の石材表面研磨用砥石
から研磨部3を取り除いた図であり、図3(b)は同図
のA−A線矢視図である。図4(a)はかかる実施例の
研磨部3を取り付けた石材表面研磨用砥石の構造を示す
図である。図4(b)は同図のA−A線矢視図である。
図1、2の同一符号の部材は図1、2を参照して説明し
た石材表面研磨用砥石と同様の部材である。受け部2、
研磨部3の構造も図1(b)、図2の受け部2、研磨部
3と同様の構造である。本実施例と上記実施例の石材表
面研磨用砥石の構造上の違いは受け部2が回転円板1の
周縁に形成されていること、蟻溝20が回転円板1の遠
心力方向に刻まれ該方向に漸次溝幅が狭まるように形成
されていること、受け部2の二つの蟻溝20が回転円板
1の周方向に並列していること、ダイヤモンドチップ3
1が該周方向を長手として棒上に形成されていることな
どにある。本実施例の石材表面研磨用砥石を回転させて
石材を研磨したときは、研磨による摩擦力は回転円板1
の遠心力方向にも働き、蟻溝20は該方向に漸次溝幅が
狭くなっているから、研磨部3が受け部2から抜けはず
れにくいが、回転円板1の内側に抜けはずれうることも
考慮し、抜け止め部材14を設けている。すなわち、研
磨部3の内側に抜け止め部材14をボルト15、ボルト
孔16によって固定し、研磨部3が回転円板1の内側に
抜け外れるのを防止している。研磨部3を取り替えると
きは、ボルト15をゆるめて抜け止め部材14をはず
し、研磨部3を回転円板1の内側に向かって軽くたたい
てやればよい。図4のものと異なり、抜け止め部材14
を一体のリング状のものとしてもよい。
【0017】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば凸部32は1つの研磨部3に三つ以
上形成してもよい。
のではない。例えば凸部32は1つの研磨部3に三つ以
上形成してもよい。
【0018】以上説明した本実施例にかかる石材表面研
磨用砥石によれば、上述のようにダイヤモンドチップ3
1の取替えが容易であるから、従来のように石材加工業
者が石材表面研磨用砥石供給業者に摩耗してしまった石
材表面研磨用砥石を輸送し、新たなダイヤモンドチップ
に交換してもらってから送り返させたりする必要はな
く、ダイヤモンドチップ31の交換が煩雑となることが
ない石材表面研磨用砥石を提供することが出来る。
磨用砥石によれば、上述のようにダイヤモンドチップ3
1の取替えが容易であるから、従来のように石材加工業
者が石材表面研磨用砥石供給業者に摩耗してしまった石
材表面研磨用砥石を輸送し、新たなダイヤモンドチップ
に交換してもらってから送り返させたりする必要はな
く、ダイヤモンドチップ31の交換が煩雑となることが
ない石材表面研磨用砥石を提供することが出来る。
【0019】しかも、ダイヤモンドチップ31が棒状に
長く形成されたものである本実施例の場合でも、二つの
凸部32はダイヤモンドチップ31の長手方向に並列し
て設けられているから、凸部32と蟻溝20とのわずか
なズレによってもダイヤモンドチップ31の長手方向の
大きながたつきとなって、石材表面に円形の凹み等が出
来てしまうおそれがなく、石材の表面仕上げ加工をきれ
いに行うことに支障のない石材表面研磨用砥石を提供す
ることが出来る。
長く形成されたものである本実施例の場合でも、二つの
凸部32はダイヤモンドチップ31の長手方向に並列し
て設けられているから、凸部32と蟻溝20とのわずか
なズレによってもダイヤモンドチップ31の長手方向の
大きながたつきとなって、石材表面に円形の凹み等が出
来てしまうおそれがなく、石材の表面仕上げ加工をきれ
いに行うことに支障のない石材表面研磨用砥石を提供す
ることが出来る。
【0020】
【発明の効果】以上説明した本発明の石材表面研磨用砥
石によれば、研磨部の抜き差しが容易で、もって、ダイ
ヤモンドチップの取替えが容易であるから、従来のよう
に石材加工業者が石材表面研磨用砥石供給業者に摩耗し
てしまった石材表面研磨用砥石を輸送し、新たなダイヤ
モンドチップに交換してもらってから送り返させたりす
る必要はなく、ダイヤモンドチップの交換が煩雑となる
ことがない石材表面研磨用砥石を提供することが出来
る。
石によれば、研磨部の抜き差しが容易で、もって、ダイ
ヤモンドチップの取替えが容易であるから、従来のよう
に石材加工業者が石材表面研磨用砥石供給業者に摩耗し
てしまった石材表面研磨用砥石を輸送し、新たなダイヤ
モンドチップに交換してもらってから送り返させたりす
る必要はなく、ダイヤモンドチップの交換が煩雑となる
ことがない石材表面研磨用砥石を提供することが出来
る。
【0021】しかも、棒状のダイヤモンドチップの長手
方向に並列して複数の蟻溝が形成され、該蟻溝に凸部が
嵌合するように形成されてダイヤモンドチップが支持さ
れるから、凸部と蟻溝とのわずかなズレによってもダイ
ヤモンドチップの長手方向の大きながたつきとなって石
材表面に円形の凹み等が出来てしまうおそれがなく、石
材の表面仕上げ加工をきれいに行うことに支障のない石
材表面研磨用砥石を提供することが出来る。
方向に並列して複数の蟻溝が形成され、該蟻溝に凸部が
嵌合するように形成されてダイヤモンドチップが支持さ
れるから、凸部と蟻溝とのわずかなズレによってもダイ
ヤモンドチップの長手方向の大きながたつきとなって石
材表面に円形の凹み等が出来てしまうおそれがなく、石
材の表面仕上げ加工をきれいに行うことに支障のない石
材表面研磨用砥石を提供することが出来る。
【0022】なお、受け部に凸部を形成し、研磨部に蟻
溝を形成することによっても本発明と同様の効果を得る
ことが出来る。
溝を形成することによっても本発明と同様の効果を得る
ことが出来る。
【図1】本発明の実施例にかかる石材表面研磨用砥石の
構造を示す図であり、(a)は研磨部をとりはずした該
石材表面研磨用砥石の平面図、(b)は嵌合した状態の
受け部、研磨部の正面図である。
構造を示す図であり、(a)は研磨部をとりはずした該
石材表面研磨用砥石の平面図、(b)は嵌合した状態の
受け部、研磨部の正面図である。
【図2】本発明の実施例にかかる石材表面研磨用砥石の
受け部研磨部の形状を示す図であり、(a)は研磨部の
正面図、(b)は研磨部の底面図、(c)は受け部の正
面図、(d)は受け部の上面図である。
受け部研磨部の形状を示す図であり、(a)は研磨部の
正面図、(b)は研磨部の底面図、(c)は受け部の正
面図、(d)は受け部の上面図である。
【図3】本発明の他の実施例にかかる石材表面研磨用砥
石の構造を示す図であり、(a)は研磨部をとりはずし
た該石材表面研磨用砥石の平面図、(b)は(a)のA
−A線矢視図である。
石の構造を示す図であり、(a)は研磨部をとりはずし
た該石材表面研磨用砥石の平面図、(b)は(a)のA
−A線矢視図である。
【図4】本発明の他の実施例にかかる石材表面研磨用砥
石の構造を示す図であり、(a)は研磨部を取り付けた
該石材表面研磨用砥石の平面図、(b)は(a)のA−
A線矢視図である。
石の構造を示す図であり、(a)は研磨部を取り付けた
該石材表面研磨用砥石の平面図、(b)は(a)のA−
A線矢視図である。
【図5】従来の石材切断砥石の構造を説明する図であ
り、(a)は石材切断砥石の全体構造を示す図、(b)
は石材切断砥石のセグメントの構造を示す図、(c)は
石材切断砥石の凸部と蟻溝との構造を示す図である。
り、(a)は石材切断砥石の全体構造を示す図、(b)
は石材切断砥石のセグメントの構造を示す図、(c)は
石材切断砥石の凸部と蟻溝との構造を示す図である。
【図6】従来の石材表面研磨用砥石の構造を示す平面図
である。
である。
1 回転円板 2 受け部 3 研磨部 20 蟻溝 31 ダイヤモンドチップ 32 凸部
Claims (2)
- 【請求項1】 回転装置に取り付けられて回転する回転
板と、該回転板の片面に前記回転板の回転中心から放射
状に伸びる線と交わる方向に刻まれ該線を挟んで前記回
転方向側からその逆側に向かって漸次溝幅が狭まる蟻溝
を該蟻溝の刻まれた前記方向と垂直方向に複数並列して
有する受け部と、前記受け部の前記蟻溝形状に適合して
嵌合された凸部と前記蟻溝の前記並列方向を長手として
棒状に形成された石材の表面を研磨するダイヤモンドチ
ップとを有する研磨部とを備えた石材表面研磨用砥石。 - 【請求項2】 回転装置に取り付けられて回転する回転
板と、該回転板の片面に前記回転の遠心力方向に刻まれ
該方向に漸次溝幅が狭まる蟻溝を前記回転板の周方向に
複数並列して有する受け部と、前記受け部の前記蟻溝形
状に適合して嵌合された凸部と前記蟻溝の前記並列方向
を長手として棒状に形成された石材の表面を研磨するダ
イヤモンドチップとを有する研磨部とを備えた石材表面
研磨用砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970092A JPH0639734A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 石材表面研磨用砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970092A JPH0639734A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 石材表面研磨用砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639734A true JPH0639734A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16412164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19970092A Pending JPH0639734A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 石材表面研磨用砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639734A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928071A (en) * | 1997-09-02 | 1999-07-27 | Tempo Technology Corporation | Abrasive cutting element with increased performance |
| KR100314287B1 (ko) * | 1999-07-29 | 2001-11-23 | 김세광 | 연마 휠 |
| KR100393738B1 (ko) * | 2000-06-26 | 2003-08-06 | 신현대다이아테크 주식회사 | 석재 다단 연마용 연마석의 구조 |
| US7147548B1 (en) | 2006-04-03 | 2006-12-12 | Mohsen Mehrabi | Grinding and cutting head |
| JP2009522124A (ja) * | 2006-01-04 | 2009-06-11 | ジョン クウ イェオ, | 石材用研磨機の研磨ヘッド |
| CN103447973A (zh) * | 2013-09-13 | 2013-12-18 | 福建南安市华天机械有限公司 | 一种石材加工磨盘 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181874A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-10 | Shibayama Kikai Kk | カツプホイ−ル型ダイヤモンド砥石 |
| JPH02298467A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-10 | Mitsubishi Materials Corp | チップ着脱式砥石 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP19970092A patent/JPH0639734A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181874A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-10 | Shibayama Kikai Kk | カツプホイ−ル型ダイヤモンド砥石 |
| JPH02298467A (ja) * | 1989-05-10 | 1990-12-10 | Mitsubishi Materials Corp | チップ着脱式砥石 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928071A (en) * | 1997-09-02 | 1999-07-27 | Tempo Technology Corporation | Abrasive cutting element with increased performance |
| KR100314287B1 (ko) * | 1999-07-29 | 2001-11-23 | 김세광 | 연마 휠 |
| KR100393738B1 (ko) * | 2000-06-26 | 2003-08-06 | 신현대다이아테크 주식회사 | 석재 다단 연마용 연마석의 구조 |
| JP2009522124A (ja) * | 2006-01-04 | 2009-06-11 | ジョン クウ イェオ, | 石材用研磨機の研磨ヘッド |
| US7147548B1 (en) | 2006-04-03 | 2006-12-12 | Mohsen Mehrabi | Grinding and cutting head |
| CN103447973A (zh) * | 2013-09-13 | 2013-12-18 | 福建南安市华天机械有限公司 | 一种石材加工磨盘 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2361725B1 (en) | Grinding wheel | |
| KR20020020724A (ko) | 연삭 숫돌 | |
| JPH06210571A (ja) | ディスク状研削工具 | |
| US5609518A (en) | Grinding wheel for forming convex shapes, applicable in particular to manual grinders | |
| JPH0639734A (ja) | 石材表面研磨用砥石 | |
| JP2005297139A (ja) | 砥石 | |
| JPH0752051A (ja) | 研削具 | |
| JP2000301468A (ja) | 研削用砥石及び縦軸研削用砥石 | |
| JPS6153193B2 (ja) | ||
| JPH11156729A (ja) | チップ交換可能な砥石車 | |
| JP2000326236A (ja) | 縦軸研削用砥石 | |
| JPH09234616A (ja) | 面取り加工装置及びその送り台 | |
| JP2001009733A (ja) | ダイヤモンド工具 | |
| JP3072366B2 (ja) | 多刃研削工具の製造方法 | |
| JPH0760648A (ja) | 精密研削切断砥石 | |
| JPH09193024A (ja) | 研削砥石 | |
| JP2023007788A (ja) | 砥石 | |
| JP2000301467A (ja) | 縦軸研削用砥石 | |
| JPH08323618A (ja) | 複合研削砥石によるダイヤモンド砥石の高精度・高能率ツルーイング及びドレッシング法 | |
| JP2024017619A (ja) | 鋼材の溶着物除去用回転刃物 | |
| JP2002028856A (ja) | 砥石フランジ組立体 | |
| JPH0866869A (ja) | セグメント砥石ユニット | |
| JPH02298467A (ja) | チップ着脱式砥石 | |
| JP3998648B2 (ja) | カップ型回転砥石 | |
| JPS6165778A (ja) | 砥石車 |