JPH0640263Y2 - 庇自動張出し装置 - Google Patents
庇自動張出し装置Info
- Publication number
- JPH0640263Y2 JPH0640263Y2 JP1988163713U JP16371388U JPH0640263Y2 JP H0640263 Y2 JPH0640263 Y2 JP H0640263Y2 JP 1988163713 U JP1988163713 U JP 1988163713U JP 16371388 U JP16371388 U JP 16371388U JP H0640263 Y2 JPH0640263 Y2 JP H0640263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- eaves
- take
- winding
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ベランダ、物干台等に洗濯物、布団等を干し
たまま外出している間に降雨があった場合などに、庇が
自動的に張出して、その洗濯物、布団等を雨に濡れない
ように保護する庇自動張出し装置に関する。
たまま外出している間に降雨があった場合などに、庇が
自動的に張出して、その洗濯物、布団等を雨に濡れない
ように保護する庇自動張出し装置に関する。
(従来の技術) この種の装置として、従来、特開昭54-45923号公報に記
載されたものがある。この装置は、物干し台の上面側に
配設された矩形状枠体の両側枠に沿って一対の無端状搬
送部材を設け、両搬送部材の一端側にモーターによって
正逆回転駆動可能な巻取軸を軸支し、この巻取軸に庇形
成用シート部材の基端部を巻付けると共に、このシート
部材の先端部を、両搬送部材間に連架されて往復移動可
能なキャリアに連結し、潤滑状態検知器により潤滑状態
を検知して、巻取ローラをシート引出し方向または巻取
り方向に回転させ、シート部材の引出し及び巻取りを行
うようにしたものである。
載されたものがある。この装置は、物干し台の上面側に
配設された矩形状枠体の両側枠に沿って一対の無端状搬
送部材を設け、両搬送部材の一端側にモーターによって
正逆回転駆動可能な巻取軸を軸支し、この巻取軸に庇形
成用シート部材の基端部を巻付けると共に、このシート
部材の先端部を、両搬送部材間に連架されて往復移動可
能なキャリアに連結し、潤滑状態検知器により潤滑状態
を検知して、巻取ローラをシート引出し方向または巻取
り方向に回転させ、シート部材の引出し及び巻取りを行
うようにしたものである。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の装置によれば、巻取ローラを正逆回転させて
シート部材を引出し及び巻取りを行うのに、モーターを
使用していることから、製作コスト及び維持費は高くつ
く。また、このモーターの使用に加え、無端状搬送部材
を必要とするため、装置が大型化し且つ重量化すると共
に、設置スペースが拡大したり、嵩張ることとなって、
外観上の体裁が損なわれるなどの問題がある。
シート部材を引出し及び巻取りを行うのに、モーターを
使用していることから、製作コスト及び維持費は高くつ
く。また、このモーターの使用に加え、無端状搬送部材
を必要とするため、装置が大型化し且つ重量化すると共
に、設置スペースが拡大したり、嵩張ることとなって、
外観上の体裁が損なわれるなどの問題がある。
本考案は、上記の課題に鑑み、モーターを使用すること
なく、庇の張出しを自動的に行うことができる庇自動張
出し装置を提供することを目的とする。
なく、庇の張出しを自動的に行うことができる庇自動張
出し装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案は、シート状庇本体
2の基端部を、機枠1に回転自在に支持された巻取軸3
に巻付けると共に、その先端部を、機枠1から水平に張
出された一対のガイド腕4に沿って水平移動自在に支持
された庇張出し軸6に連結し、上記ガイド腕4の先端部
に庇張出し軸6を庇張出し方向へ付勢するばね装置7を
設け、前記機枠1に、庇本体2をばね装置7の付勢力に
抗して巻取軸3に巻取った状態で該巻取軸3の庇張出し
方向への回転を阻止するロック装置18と(第4図)、外
部に露出させて降雨状態を検知することによって上記ロ
ック装置18にそのロック状態を解除するように信号を発
する雨検知用センサー8と、庇本体2が張出された状態
から該庇本体2をばね装置7の付勢力に抗して巻取軸3
に巻取るべく該巻取軸3を手動回転操作する操作ハンド
ル12とを設けてなる構成を採用するものである。
2の基端部を、機枠1に回転自在に支持された巻取軸3
に巻付けると共に、その先端部を、機枠1から水平に張
出された一対のガイド腕4に沿って水平移動自在に支持
された庇張出し軸6に連結し、上記ガイド腕4の先端部
に庇張出し軸6を庇張出し方向へ付勢するばね装置7を
設け、前記機枠1に、庇本体2をばね装置7の付勢力に
抗して巻取軸3に巻取った状態で該巻取軸3の庇張出し
方向への回転を阻止するロック装置18と(第4図)、外
部に露出させて降雨状態を検知することによって上記ロ
ック装置18にそのロック状態を解除するように信号を発
する雨検知用センサー8と、庇本体2が張出された状態
から該庇本体2をばね装置7の付勢力に抗して巻取軸3
に巻取るべく該巻取軸3を手動回転操作する操作ハンド
ル12とを設けてなる構成を採用するものである。
(実施例) 第1図〜第3図は本考案の一実施例たる庇自動張出し装
置を示すものであって、井桁状の機枠1の両垂直枠1a、
1aの上部間にシート状庇本体2を巻取るための一対の巻
取軸3を回転自在に配設し、上記両垂直枠1a、1aから水
平に互いに反対向に張出された前後一対のガイド腕4、
4に、その長手方向ほぼ全長にわたって横長のガイド孔
5、5を貫設し、該両ガイド孔5、5にわたって庇張出
し軸6を水平方向に移動自在に支持されて、該庇張出し
軸6に前記各シート状庇本体2の先端部を連結してい
る。
置を示すものであって、井桁状の機枠1の両垂直枠1a、
1aの上部間にシート状庇本体2を巻取るための一対の巻
取軸3を回転自在に配設し、上記両垂直枠1a、1aから水
平に互いに反対向に張出された前後一対のガイド腕4、
4に、その長手方向ほぼ全長にわたって横長のガイド孔
5、5を貫設し、該両ガイド孔5、5にわたって庇張出
し軸6を水平方向に移動自在に支持されて、該庇張出し
軸6に前記各シート状庇本体2の先端部を連結してい
る。
また上記各ガイド腕4の先端部に庇張出し軸6を庇張出
し方向へ付勢するためのばね装置7を固着し、機枠1の
三角屋根状天板部1bの上面に降雨状態を検知するための
雨検知用センサー8を配設し、各ガイド腕4の下面に物
干竿吊下げ用フック9を垂設している。
し方向へ付勢するためのばね装置7を固着し、機枠1の
三角屋根状天板部1bの上面に降雨状態を検知するための
雨検知用センサー8を配設し、各ガイド腕4の下面に物
干竿吊下げ用フック9を垂設している。
第4図に示すように、前記両巻取軸3、3は一対の伝動
歯車10、10により連動連結されており、垂直枠1aに設け
た操作軸11を操作ハンドル12により矢印方向へ回転させ
ることによって、スプロケットホイール13、14及びチェ
ン15を介して両巻取軸3、3を庇本体巻取り方向へ回転
させることができるようになっている。
歯車10、10により連動連結されており、垂直枠1aに設け
た操作軸11を操作ハンドル12により矢印方向へ回転させ
ることによって、スプロケットホイール13、14及びチェ
ン15を介して両巻取軸3、3を庇本体巻取り方向へ回転
させることができるようになっている。
また、前記ばね装置7は、先端部が庇張出し軸6に連結
された渦巻きばね17からなり、シート状庇本体2を常時
張出し方向へ付勢している。
された渦巻きばね17からなり、シート状庇本体2を常時
張出し方向へ付勢している。
第4図中、18は、シート状庇本体2を上記渦巻きばね17
の付勢力に抗して巻取軸3に巻取った状態で該巻取軸3
の庇本体張出方向への回転を阻止するロック装置であっ
て、巻取軸3に突設されたロック片19と、該ロック片19
を回転不能にロックしたり、回転可能に解除するロック
用ソレノイド20とを有する。従って、第5図aに示すよ
うに、シート状庇本体2を巻取軸3に巻取っている状態
からソレノイド20に通電してそのプランジャ20aを降下
させると、同図bに示すように、プランジャ20aとロッ
ク片19との係合状態が解除され、ばね装置7によりシー
ト状庇本体2が張出されるようになっている。
の付勢力に抗して巻取軸3に巻取った状態で該巻取軸3
の庇本体張出方向への回転を阻止するロック装置であっ
て、巻取軸3に突設されたロック片19と、該ロック片19
を回転不能にロックしたり、回転可能に解除するロック
用ソレノイド20とを有する。従って、第5図aに示すよ
うに、シート状庇本体2を巻取軸3に巻取っている状態
からソレノイド20に通電してそのプランジャ20aを降下
させると、同図bに示すように、プランジャ20aとロッ
ク片19との係合状態が解除され、ばね装置7によりシー
ト状庇本体2が張出されるようになっている。
なお、第1図中、21はガイド腕4の先端部に設けられた
ソレノイド用リミットスイッチであって、上述のように
シート状庇本体2が張出されて庇張出し軸6が、第1図
仮想線に示すように、該リミットスイッチ21の感知レバ
ーに当たると、そのリミットスイッチ21が開成状態とな
り、ソレノイド20への通電が停止させられるようになっ
ている。
ソレノイド用リミットスイッチであって、上述のように
シート状庇本体2が張出されて庇張出し軸6が、第1図
仮想線に示すように、該リミットスイッチ21の感知レバ
ーに当たると、そのリミットスイッチ21が開成状態とな
り、ソレノイド20への通電が停止させられるようになっ
ている。
前記雨検知用センサー8は、第1図に示すように、絶縁
基板22上に外部露出状態で配列された2つのくし歯状の
接点8a、8bからなり、その両接点8a、8bは約1〜5mm程
度の間隔をおいて接近しており、降雨による水滴により
該両接点8a、8bが互いに通電状態になるよう設置されて
いる。
基板22上に外部露出状態で配列された2つのくし歯状の
接点8a、8bからなり、その両接点8a、8bは約1〜5mm程
度の間隔をおいて接近しており、降雨による水滴により
該両接点8a、8bが互いに通電状態になるよう設置されて
いる。
第6図は制御装置を示すものであって制御ボックス24
(第1図参照)の電源スイッチ25を閉成すると、交流電
源26から変圧器27を介して整流回路28で整流された直流
電源により制御回路29が作動し、雨センサー8の接点8
a、8bが降雨により互いに通電状態になって微弱電流が
流れると、制御回路29内の発振器及び増巾器により発振
とパワー増巾とがおこなわれて、同じく制御回路29内に
設けられた無接点リレーが作動し、切換スイッチ30を介
して前記ソレノイド20に通電がなされ、前述したよう
に、ロック装置18がロック解除状態となり、降雨とほぼ
同時にシート状庇本体2が張出されることになる。
(第1図参照)の電源スイッチ25を閉成すると、交流電
源26から変圧器27を介して整流回路28で整流された直流
電源により制御回路29が作動し、雨センサー8の接点8
a、8bが降雨により互いに通電状態になって微弱電流が
流れると、制御回路29内の発振器及び増巾器により発振
とパワー増巾とがおこなわれて、同じく制御回路29内に
設けられた無接点リレーが作動し、切換スイッチ30を介
して前記ソレノイド20に通電がなされ、前述したよう
に、ロック装置18がロック解除状態となり、降雨とほぼ
同時にシート状庇本体2が張出されることになる。
なお、ソレノイド20に対する非通電時には比較的ゆるい
ばね(図示せず)によってプランジャー20aが突出し、
ロック片19に係合しロックするようになっており、この
際操作ハンドル12を操作して巻取軸3を巻取り方向に回
転させたときは、手でプランジャー20aを押して、ロッ
ク片19がプランジャー20aに当たらないようにする。
ばね(図示せず)によってプランジャー20aが突出し、
ロック片19に係合しロックするようになっており、この
際操作ハンドル12を操作して巻取軸3を巻取り方向に回
転させたときは、手でプランジャー20aを押して、ロッ
ク片19がプランジャー20aに当たらないようにする。
上記切換スイッチ30を右側へ切換えると、降雨時にブザ
ー31が鳴り、シート状庇本体2は張出されない。なお、
第6図中、32は、電源スイッチ25の閉成りより点灯し、
ソレノイド用リミットスイッチ21の開成によって消灯す
る電源ランプである。
ー31が鳴り、シート状庇本体2は張出されない。なお、
第6図中、32は、電源スイッチ25の閉成りより点灯し、
ソレノイド用リミットスイッチ21の開成によって消灯す
る電源ランプである。
上記実施例では交流電源26を用いたが、乾電池等、直流
電源を用いてもよい。また電源スイッチ25は押鉛式でも
よいが、鍵でオン・オフする形式のスイッチにすれば、
不測に電源が入ることがなくなり、安全対策上、好まし
い。
電源を用いてもよい。また電源スイッチ25は押鉛式でも
よいが、鍵でオン・オフする形式のスイッチにすれば、
不測に電源が入ることがなくなり、安全対策上、好まし
い。
(考案の作用及び効果) 本考案によれば、シート状庇本体の基端部を巻取軸に巻
付けると共に、その先端部を水平移動自在な庇張出し軸
に連結し、該庇張出し軸を庇張出し方向へ付勢するばね
装置を設け、さらに庇本体をばね装置の付勢力に抗して
巻取軸に巻取った状態で該巻取軸の庇張出し方向への回
転を阻止するロック装置と、降雨状態を検知して上記ロ
ック装置にそのロック状態を解除する信号を発する雨検
知用センサーと、庇本体が張出された状態から該庇本体
をばね装置の付勢力に抗して巻取軸に巻取るべく該巻取
軸を手動回転操作する操作ハンドルとを設けているの
で、上記センサーが降雨状態を検知すると、その検知信
号によりロック装置のロックが解除され、ばね装置によ
り庇張出し軸を介してシート状庇本体が自動的に張出さ
れ、従って例えばベランダ、物干台等に洗濯物、布団等
を干したまま外出して不在の時に降雨があっても、その
洗濯物等を自動的に張出されたシート状庇本体によりカ
バーして雨に濡れないようにすることができ、そしてこ
の庇本体を上記のように張出された状態から巻取軸に巻
取る場合には、操作ハンドルを手動操作して、巻取軸を
ばね装置の付勢力に抗し庇巻取り方向に回転させればよ
く、巻取り完了後は、ロック装置により庇を巻取った状
態に保持することができる。
付けると共に、その先端部を水平移動自在な庇張出し軸
に連結し、該庇張出し軸を庇張出し方向へ付勢するばね
装置を設け、さらに庇本体をばね装置の付勢力に抗して
巻取軸に巻取った状態で該巻取軸の庇張出し方向への回
転を阻止するロック装置と、降雨状態を検知して上記ロ
ック装置にそのロック状態を解除する信号を発する雨検
知用センサーと、庇本体が張出された状態から該庇本体
をばね装置の付勢力に抗して巻取軸に巻取るべく該巻取
軸を手動回転操作する操作ハンドルとを設けているの
で、上記センサーが降雨状態を検知すると、その検知信
号によりロック装置のロックが解除され、ばね装置によ
り庇張出し軸を介してシート状庇本体が自動的に張出さ
れ、従って例えばベランダ、物干台等に洗濯物、布団等
を干したまま外出して不在の時に降雨があっても、その
洗濯物等を自動的に張出されたシート状庇本体によりカ
バーして雨に濡れないようにすることができ、そしてこ
の庇本体を上記のように張出された状態から巻取軸に巻
取る場合には、操作ハンドルを手動操作して、巻取軸を
ばね装置の付勢力に抗し庇巻取り方向に回転させればよ
く、巻取り完了後は、ロック装置により庇を巻取った状
態に保持することができる。
このように、本考案装置によれば、巻取軸を庇張出し方
向及び庇巻取り方向に回転させる駆動手段として従来の
ようにモーターを全く使用せず、そのようなモーターに
代え、庇張出用のばね装置と、庇巻取り用の操作ハンド
ルとを設けているので、装置の設備費及び維持費を安く
できると共に、装置の軽量化を図ることができ、また設
置スペースが拡大したり嵩張るようなことがなくなり、
外観上の体裁を良くすることができる。
向及び庇巻取り方向に回転させる駆動手段として従来の
ようにモーターを全く使用せず、そのようなモーターに
代え、庇張出用のばね装置と、庇巻取り用の操作ハンド
ルとを設けているので、装置の設備費及び維持費を安く
できると共に、装置の軽量化を図ることができ、また設
置スペースが拡大したり嵩張るようなことがなくなり、
外観上の体裁を良くすることができる。
第1図は本考案の一実施例たる庇自動張出し装置の斜視
図、第2図は同側面図、第3図は同一部切欠き正面図、
第4は要部の分解斜視図、第5図a、bはシート状庇本
体の張出し手順を示す概略説明図、第6図は制御装置の
回路図である。 1……機枠、2……シート状庇本体、3……巻取軸、4
……ガイド腕、6……庇張出し軸、7……ばね装置、8
……雨センサー、12……操作ハンドル、18……ロック装
置。
図、第2図は同側面図、第3図は同一部切欠き正面図、
第4は要部の分解斜視図、第5図a、bはシート状庇本
体の張出し手順を示す概略説明図、第6図は制御装置の
回路図である。 1……機枠、2……シート状庇本体、3……巻取軸、4
……ガイド腕、6……庇張出し軸、7……ばね装置、8
……雨センサー、12……操作ハンドル、18……ロック装
置。
Claims (1)
- 【請求項1】シート状庇本体の基端部を、機枠に回転自
在に支持された巻取軸に巻付けると共に、その先端部
を、機枠から水平に張出された一対のガイド腕に沿って
水平移動自在に支持された庇張出し軸に連結し、上記ガ
イド腕の先端部に庇張出し軸を庇張出し方向へ付勢する
ばね装置を設け、前記機枠に、庇本体をばね装置の付勢
力に抗して巻取軸に巻取った状態で該巻取軸の庇張出し
方向への回転を阻止するロック装置と、外部に露出され
て降雨状態を検知することによって上記ロック装置にそ
のロック状態を解除するよう信号を発する雨検知用セン
サーと、庇本体が張出された状態から該庇本体をばね装
置の付勢力に抗して巻取軸に巻取るべく該巻取軸を手動
回転操作する操作ハンドルとを設けてなる庇自動張出し
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163713U JPH0640263Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 庇自動張出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163713U JPH0640263Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 庇自動張出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283929U JPH0283929U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0640263Y2 true JPH0640263Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31448682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988163713U Expired - Lifetime JPH0640263Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 庇自動張出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640263Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102400524A (zh) * | 2011-10-19 | 2012-04-04 | 河北工业大学 | 建筑物用自动可调遮阳板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5445923A (en) * | 1977-09-18 | 1979-04-11 | Kondo Yasutaka | Waterproof covering that can automatically be pulled out and rolled in |
| JPH0631499B2 (ja) * | 1985-05-25 | 1994-04-27 | 松下電工株式会社 | 採光面に取り付けられる調光装置 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP1988163713U patent/JPH0640263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102400524A (zh) * | 2011-10-19 | 2012-04-04 | 河北工业大学 | 建筑物用自动可调遮阳板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283929U (ja) | 1990-06-28 |
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