JPH0640553Y2 - トラクターのシヤーシウエイト - Google Patents
トラクターのシヤーシウエイトInfo
- Publication number
- JPH0640553Y2 JPH0640553Y2 JP10239288U JP10239288U JPH0640553Y2 JP H0640553 Y2 JPH0640553 Y2 JP H0640553Y2 JP 10239288 U JP10239288 U JP 10239288U JP 10239288 U JP10239288 U JP 10239288U JP H0640553 Y2 JPH0640553 Y2 JP H0640553Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- bracket
- plate
- tractor
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はトラクターのフロントアクスルブラケット部に
設けるシャーシウエイトに関し、シャーシの構造を大幅
に変更することなく着脱自在に設けることができるシャ
ーシウエイトを提供するものである。
設けるシャーシウエイトに関し、シャーシの構造を大幅
に変更することなく着脱自在に設けることができるシャ
ーシウエイトを提供するものである。
近年の稲作転換等によりトラクターは畑作併用あるいは
専用化の傾向があり、そのためにトラクターの牽引力を
向上することが検討されているが、これにはフロントア
クスルブラケットに設けるシャーシウエイトが重要な役
割りを果している。
専用化の傾向があり、そのためにトラクターの牽引力を
向上することが検討されているが、これにはフロントア
クスルブラケットに設けるシャーシウエイトが重要な役
割りを果している。
ところで、フロントアクスルブラケットに内装するシャ
ーシウエイトはこれを装備するトラクターの構造にもよ
るが、大部分は使用者の作業形態に合わせてトラクター
を購入後に現地で組込み、その後はその状態で使用する
のが普通である。
ーシウエイトはこれを装備するトラクターの構造にもよ
るが、大部分は使用者の作業形態に合わせてトラクター
を購入後に現地で組込み、その後はその状態で使用する
のが普通である。
しかしながらこのシャーシウエイトは、フロントローダ
ー等のフロント作業に伴うフロントアクスルブラケット
の強度を向上するために設けられた各種の強度部材やフ
ック等の各種の部材を避けた位置に着脱する必要がある
ために、その大きさとその形状が制限される。このよう
なことから、そのトラクターが必要とする重牽引力を充
分に発揮させることができないものとなっている。
ー等のフロント作業に伴うフロントアクスルブラケット
の強度を向上するために設けられた各種の強度部材やフ
ック等の各種の部材を避けた位置に着脱する必要がある
ために、その大きさとその形状が制限される。このよう
なことから、そのトラクターが必要とする重牽引力を充
分に発揮させることができないものとなっている。
また、作業によっては軽いシャーシウエイトでも充分な
場合、あるいはこのシャーシウエイトを外した状態でも
作業を行うことが可能であるので、シャーシウエイトは
簡単に着脱できることが必要であるが、従来のシャーシ
ウエイトは簡単に着脱することができない構造となって
いる。
場合、あるいはこのシャーシウエイトを外した状態でも
作業を行うことが可能であるので、シャーシウエイトは
簡単に着脱できることが必要であるが、従来のシャーシ
ウエイトは簡単に着脱することができない構造となって
いる。
一方、トラクタのフロント部は長期にわたって研究開発
された結果の構造を有しており、この部分を簡単に設計
変更してシャーシウエイトの着脱を容易にすることは困
難な事情にある。
された結果の構造を有しており、この部分を簡単に設計
変更してシャーシウエイトの着脱を容易にすることは困
難な事情にある。
本考案の第1の目的は、前記従来のトラクターのシャシ
ウエイトの有する問題点を解消するために得られたもの
であって、トラクターのフロント部の構造を大幅に変更
をすることなく、フロント重量を簡単に調整することが
できるトラクターのシャーシウエイトを提供するもので
ある。
ウエイトの有する問題点を解消するために得られたもの
であって、トラクターのフロント部の構造を大幅に変更
をすることなく、フロント重量を簡単に調整することが
できるトラクターのシャーシウエイトを提供するもので
ある。
更に別の目的は各種のトラクタ作業を行うことができる
牽引力を有するトラクタを提供することにある。
牽引力を有するトラクタを提供することにある。
前記目的を達成するための本考案は、グリルの下部との
間に間隙をもって配置されたフロントアクスルブラケッ
トの内面の長手方向に対向して支持板を配設し、該ブラ
ケットの下面に該ブラケットの間を接続する支持板を設
け、該支持板でブラケット内にメインウエイトを支持
し、前記支持板上に板状の複数枚の補助ウエイトを収容
可能としたトラクターのシャーシウエイトである。
間に間隙をもって配置されたフロントアクスルブラケッ
トの内面の長手方向に対向して支持板を配設し、該ブラ
ケットの下面に該ブラケットの間を接続する支持板を設
け、該支持板でブラケット内にメインウエイトを支持
し、前記支持板上に板状の複数枚の補助ウエイトを収容
可能としたトラクターのシャーシウエイトである。
本考案は、フロントアクスルブラケット内にメインウエ
イトを収容した上で、更にこのメインウエイトの上部に
補助ウエイトをグリルの下部の空間部より順次挿入して
取付けるようにしたものであるが、更に重量が不足する
場合にはメインウエイトの下面にも板状の補助ウエイト
を取付けることができる。
イトを収容した上で、更にこのメインウエイトの上部に
補助ウエイトをグリルの下部の空間部より順次挿入して
取付けるようにしたものであるが、更に重量が不足する
場合にはメインウエイトの下面にも板状の補助ウエイト
を取付けることができる。
この場合、後者の補助ウエイトの端部を支持する部材に
よってピボットブラケットを保護するようにすることも
できる。
よってピボットブラケットを保護するようにすることも
できる。
メインウエイト10を枠状のフロントアクスルブラケット
1内に収容し、エンジン室の前部を構成するグリル2と
前記フロントアクスルブラケット1との間の空間部bよ
り板状の補助ウエイト12,13を順次積層して収容するこ
とができる。
1内に収容し、エンジン室の前部を構成するグリル2と
前記フロントアクスルブラケット1との間の空間部bよ
り板状の補助ウエイト12,13を順次積層して収容するこ
とができる。
更に、必要に応じてメインウエイト10の下部にも板状の
補助ウエイト17を取付けることができる。
補助ウエイト17を取付けることができる。
次に、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第5図は一般的なトラクターの構造の一例を示す斜視図
であって、トラクターTの前部のフロントアクスルブラ
ケット1の上方にエンジン室の前板であるグリル2が配
置され、前記フロントアクスルブラケット1の前部は横
向きに前板3で接続され、更にこの前板3の前方を囲む
ようにバンパー4が設けられている。
であって、トラクターTの前部のフロントアクスルブラ
ケット1の上方にエンジン室の前板であるグリル2が配
置され、前記フロントアクスルブラケット1の前部は横
向きに前板3で接続され、更にこの前板3の前方を囲む
ようにバンパー4が設けられている。
前記ブラケット1の下方には開口部bがあり、そしてグ
リル2の下方と前記ブラケット1の上方との間にも空間
部aが存在しているが、本考案はこれらの開口部bと空
間部aを巧みに利用してメインウエイトと補助ウエイト
を簡単に着脱するようにしている。
リル2の下方と前記ブラケット1の上方との間にも空間
部aが存在しているが、本考案はこれらの開口部bと空
間部aを巧みに利用してメインウエイトと補助ウエイト
を簡単に着脱するようにしている。
まず、メインウエイトの支持部について説明する。
トラクターTの前部には第4図のように2枚のブラケッ
ト1の間を前板3によって連結して枠状のブラケットを
構成し、その下面に支持板5を渡して固定し、更に前隅
部に2枚の三角形の隅板7を固定している。そして一方
のブラケット1の内面には牽引用のフック9が取付けら
れている。
ト1の間を前板3によって連結して枠状のブラケットを
構成し、その下面に支持板5を渡して固定し、更に前隅
部に2枚の三角形の隅板7を固定している。そして一方
のブラケット1の内面には牽引用のフック9が取付けら
れている。
メインウエイト10は厚肉部10aと薄肉部10bより構成さ
れ、この厚肉部10aの前部の隅部の2ケ所の肉を削除し
て係合部10cが形成されている。
れ、この厚肉部10aの前部の隅部の2ケ所の肉を削除し
て係合部10cが形成されている。
前記のように構成されたメインウエイト10は枠状のブラ
ケット1の下面の開口部bより薄肉部10bを挿入して支
持板5の上に載置させ、その後このメインウエイト10を
前方にずらして係合部10cを隅板7上に載置するように
なっている。
ケット1の下面の開口部bより薄肉部10bを挿入して支
持板5の上に載置させ、その後このメインウエイト10を
前方にずらして係合部10cを隅板7上に載置するように
なっている。
なお、前板3の下部あるいはブラケット1の下部の一部
を一体的に突出して隅板7に相当する部分を形成するこ
ともできる。また、支持板5を広幅のものにしてメイン
ウエイトと10の重量を負担するようにすることによって
前記隅板7ないしはこれに相当する部材を省略すること
もできる。
を一体的に突出して隅板7に相当する部分を形成するこ
ともできる。また、支持板5を広幅のものにしてメイン
ウエイトと10の重量を負担するようにすることによって
前記隅板7ないしはこれに相当する部材を省略すること
もできる。
次に補助ウエイトの支持部について説明する。
第1図、第2図及び第3図に示すようにフロントアクス
ルブラケット1の前部は前板3で接続され、これらブラ
ケット1の上部内面には2枚の支持板8が対向して設け
られ、更に前板3に対向する位置に設けた連結板6によ
ってブラケット1が連結されてメインウエイト10の収納
部が形成される。
ルブラケット1の前部は前板3で接続され、これらブラ
ケット1の上部内面には2枚の支持板8が対向して設け
られ、更に前板3に対向する位置に設けた連結板6によ
ってブラケット1が連結されてメインウエイト10の収納
部が形成される。
更に、前記支持板8の上方であってブラケット1の内面
にはL形のブラケット8aが4枚突設されており、これに
よってバッテリベース11を支持している。そしてこのバ
ッテリベース11上にはバッテリ11aが搭載される。
にはL形のブラケット8aが4枚突設されており、これに
よってバッテリベース11を支持している。そしてこのバ
ッテリベース11上にはバッテリ11aが搭載される。
第1図及び第2図に示すように支持板5の下側にはこれ
に沿って断面コ字形の支持体15がボルト16によって固定
されている。この支持体15は板状の補助ウエイト17の端
部を取付時に支持すると共に、フロントアクスル20の支
持部であるピボットブラケット21の前部を保護してい
る。
に沿って断面コ字形の支持体15がボルト16によって固定
されている。この支持体15は板状の補助ウエイト17の端
部を取付時に支持すると共に、フロントアクスル20の支
持部であるピボットブラケット21の前部を保護してい
る。
第3図はメインウエイト10とバッテリベース11の下方に
設ける板状の補助ウエイト12,13と、メインウエイト10
の下面に固定する板状の補助ウエイト17を分解して示し
ている。
設ける板状の補助ウエイト12,13と、メインウエイト10
の下面に固定する板状の補助ウエイト17を分解して示し
ている。
補助ウエイト12と13とは同一の外形をしており、また別
の複数枚の補助ウエイト17は同一の外形をしている。最
上位の補助ウエイト12はボルト16を噛合できるようにネ
ジ孔23が設けられ、このネジ孔23の側部の延長線上に切
欠部22が設けられている。
の複数枚の補助ウエイト17は同一の外形をしている。最
上位の補助ウエイト12はボルト16を噛合できるようにネ
ジ孔23が設けられ、このネジ孔23の側部の延長線上に切
欠部22が設けられている。
他の補助ウエイト13には前記ネジ孔23と同一箇所に貫通
孔24が開口されていると共に、前記切欠部22と同一箇所
に切欠部22が設けられている。この切欠部22はボルト16
が貫通する貫通孔24と、螺合するネジ孔23の側部に位置
しており、この切欠部22を側方より見ながら直線状に揃
えることによってネジ孔23と貫通孔24を間接的に簡単に
揃えることができ、この貫通穴24にボルト16を貫通して
最上部の補助ウエイト12のネジ孔23に螺合することがで
きる。
孔24が開口されていると共に、前記切欠部22と同一箇所
に切欠部22が設けられている。この切欠部22はボルト16
が貫通する貫通孔24と、螺合するネジ孔23の側部に位置
しており、この切欠部22を側方より見ながら直線状に揃
えることによってネジ孔23と貫通孔24を間接的に簡単に
揃えることができ、この貫通穴24にボルト16を貫通して
最上部の補助ウエイト12のネジ孔23に螺合することがで
きる。
また、前記切欠部22はボルト16の挿通を容易にすると共
に、これに指や適当な道具を引っ掛けることによって補
助ウエイト12,13の取出しを容易にしている。
に、これに指や適当な道具を引っ掛けることによって補
助ウエイト12,13の取出しを容易にしている。
別の補助ウエイト17には貫通孔24が設けられ、この横方
に前記と同様な作用をする切欠部22が設けられている。
に前記と同様な作用をする切欠部22が設けられている。
A.次にメインウエイト10の取付方法について説明する。
まず、第3図に示すようにメインウエイト10を立てた状
態でジャッキ25を利用して薄肉部10b側を開口部b内に
挿入し、枠状のブラケット1内で横向きに転向させて薄
肉部10bを支持板5上に載置する。
態でジャッキ25を利用して薄肉部10b側を開口部b内に
挿入し、枠状のブラケット1内で横向きに転向させて薄
肉部10bを支持板5上に載置する。
その後、第1図及び第2図に示すようにメインウエイト
10を前方に移動させて係合部10cを隅板7上に載置させ
る。そしてボルト14を前板3の孔を通してメインウエイ
ト10の前部のネジ部に螺合して固定する。また、支持板
5の下面側よりボルトを通してメインウエイト10の後部
に設けたネジ部に螺合して固定する。
10を前方に移動させて係合部10cを隅板7上に載置させ
る。そしてボルト14を前板3の孔を通してメインウエイ
ト10の前部のネジ部に螺合して固定する。また、支持板
5の下面側よりボルトを通してメインウエイト10の後部
に設けたネジ部に螺合して固定する。
B.次にバッテリ11aの下部に設ける補助ウエイト12,13,1
3aの取付方法について説明する。
3aの取付方法について説明する。
まず最上部に位置する補助ウエイト12を第1図に示すグ
リル2とブラケット1との間の空間部aより押込み、ブ
ラケット1の内面に対向して取付けられている2枚の支
持板8の上に載せる。次に、この補助ウエイト12の下方
に補助ウエイト13を順次押込み、側部に設けた切欠部22
を直線状に並べる。
リル2とブラケット1との間の空間部aより押込み、ブ
ラケット1の内面に対向して取付けられている2枚の支
持板8の上に載せる。次に、この補助ウエイト12の下方
に補助ウエイト13を順次押込み、側部に設けた切欠部22
を直線状に並べる。
そして支持体15を支持板5の下面に合わせ、ボルト16を
メインウエイト10の貫通孔を貫通した後に前記補助ウエ
イト12のネジ孔23に螺合する。この状態になると第1図
の如くピボットブラケット21の前部に支持体15が位置し
ており、このピボットブラケット21が保護されることと
なる。
メインウエイト10の貫通孔を貫通した後に前記補助ウエ
イト12のネジ孔23に螺合する。この状態になると第1図
の如くピボットブラケット21の前部に支持体15が位置し
ており、このピボットブラケット21が保護されることと
なる。
次に、複数枚の補助ウエイト17をジャッキ25等を利用し
てメインウエイト10の下面まで持上げ、切欠部22を利用
して貫通孔24の位置を揃えた後にボルト18を挿入し、メ
インウエイト10の厚肉部10aの下面に設けられているネ
ジ部に螺合して固定する。
てメインウエイト10の下面まで持上げ、切欠部22を利用
して貫通孔24の位置を揃えた後にボルト18を挿入し、メ
インウエイト10の厚肉部10aの下面に設けられているネ
ジ部に螺合して固定する。
前記のように、メインウエイト10、補助ウエイト12,1
3、及び補助ウエイト17がそれぞれフロントアクスルブ
ラケット1に取付けられる。
3、及び補助ウエイト17がそれぞれフロントアクスルブ
ラケット1に取付けられる。
補助ウエイト12,13,17を使用しない場合はメインウエイ
ト10のみで作業をし、これでは重量が不足する場合は補
助ウエイト12,13を取付ける。これでも不足する場合に
は更に補助ウエイト17を取付けるのである。なお、補助
ウエイト12,13及び17の取外しの順序は前記とは逆の方
法で行なえば良い。
ト10のみで作業をし、これでは重量が不足する場合は補
助ウエイト12,13を取付ける。これでも不足する場合に
は更に補助ウエイト17を取付けるのである。なお、補助
ウエイト12,13及び17の取外しの順序は前記とは逆の方
法で行なえば良い。
本考案はフロントアクスルブラケット1内にメインウエ
イト10を支持させ、グリル2の下方に形成されている空
間部aを利用して前記メインウエイト10の上方に板状の
補助ウエイト12,13を積層して支持させるようにしたの
で次の効果を奏することができる。
イト10を支持させ、グリル2の下方に形成されている空
間部aを利用して前記メインウエイト10の上方に板状の
補助ウエイト12,13を積層して支持させるようにしたの
で次の効果を奏することができる。
メインウエイト10の重量の他にバッテリベース11等を取
外すことなくグリル2とフロントアクスルブラケット1
の前板3との間の空間部aを利用して板状の補助ウエイ
ト12,13を順次差し込み、先に差し込んだ補助ウエイト1
2を繰り上げて積層することができるので、今まで利用
されていなかったバッテリベース11の下部の空間を利用
してトラクターのフロント部の重量を増加することがで
きる。
外すことなくグリル2とフロントアクスルブラケット1
の前板3との間の空間部aを利用して板状の補助ウエイ
ト12,13を順次差し込み、先に差し込んだ補助ウエイト1
2を繰り上げて積層することができるので、今まで利用
されていなかったバッテリベース11の下部の空間を利用
してトラクターのフロント部の重量を増加することがで
きる。
第1図はトラクターの前部に本考案にかかるシャーシウ
エイトを取付けた状態の要部を示す斜視図、第2図は同
正面図である。 第3図は各種のウエイトを取付ける際の状態を示す分解
斜視図、第4図はフロントアクスルブラケットとメイン
ウエイトとの関係を示す分解斜視図である。 第5図は一般に使用されているトラクターの外観斜視図
である。 a……空間部、b……開口部 1……フロントアクスルブラケット 2……グリル、3……前板 4……バンパー、5……支持板 6……連結板、7……隅板 8……支持板、8a……ブラケット 9……フック、10……メインウエイト 11……バッテリベース、11a……バッテリ 15……支持体、21……ピボットブラケット 22……切欠部、23……ネジ孔 24……貫通孔。
エイトを取付けた状態の要部を示す斜視図、第2図は同
正面図である。 第3図は各種のウエイトを取付ける際の状態を示す分解
斜視図、第4図はフロントアクスルブラケットとメイン
ウエイトとの関係を示す分解斜視図である。 第5図は一般に使用されているトラクターの外観斜視図
である。 a……空間部、b……開口部 1……フロントアクスルブラケット 2……グリル、3……前板 4……バンパー、5……支持板 6……連結板、7……隅板 8……支持板、8a……ブラケット 9……フック、10……メインウエイト 11……バッテリベース、11a……バッテリ 15……支持体、21……ピボットブラケット 22……切欠部、23……ネジ孔 24……貫通孔。
Claims (2)
- 【請求項1】グリル(2)の下部との間に間隙(a)を
もって配置されたフロントアクスルブラケット(1)の
内面の長手方向に対向して支持板(8)を配設し、該ブ
ラケット(1)の下面に前記ブラケット(1)の間を接
続する支持板(5)を設け、該支持板(5)でブラケッ
ト(1)内にメインウエイト(10)を支持し、前記支持
板(8)上に板状の複数枚の補助ウエイトを収容可能と
したトラクターのシャーシウエイト。 - 【請求項2】板状の補助ウエイトは、ネジ孔(23)付補
助ウエイト(12)と該ネジ孔(23)付補助ウエイト(1
2)のネジ孔(23)に対応する箇所に貫通孔(24)を有
する補助ウエイト(13)の組合わせよりなる請求項1記
載のトラクターのシャーシウエイト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10239288U JPH0640553Y2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | トラクターのシヤーシウエイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10239288U JPH0640553Y2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | トラクターのシヤーシウエイト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224788U JPH0224788U (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0640553Y2 true JPH0640553Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31332263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10239288U Expired - Lifetime JPH0640553Y2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | トラクターのシヤーシウエイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640553Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7346194B2 (ja) * | 2019-09-18 | 2023-09-19 | 株式会社クボタ | 農業機械 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP10239288U patent/JPH0640553Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224788U (ja) | 1990-02-19 |
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