JPH0640617B2 - スイツチト・キヤパシタ・フイルタ - Google Patents
スイツチト・キヤパシタ・フイルタInfo
- Publication number
- JPH0640617B2 JPH0640617B2 JP10881386A JP10881386A JPH0640617B2 JP H0640617 B2 JPH0640617 B2 JP H0640617B2 JP 10881386 A JP10881386 A JP 10881386A JP 10881386 A JP10881386 A JP 10881386A JP H0640617 B2 JPH0640617 B2 JP H0640617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitance
- capacitor
- output terminal
- input terminal
- operational amplifier
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スイッチト・キャパシタ・フィルタに関し、
特にバイカッド型スイッチ・キャパシタ・フィルタに関
する。
特にバイカッド型スイッチ・キャパシタ・フィルタに関
する。
従来、バイカッド型スイッチト・キャパシタ・フィルタ
(以下SCFと略す)は、第2図に示す様にスイッチ
1,2,3,4,5,6と容量値GC0,HC0,AC
0の容量15,16,17とを介して縦続に接続された
演算増幅器A1,A2,および、各演算増幅器の帰還路
に接続されたスイッチ7〜14と容量値DC0,B
C0,FC0,CC0,EC0,IC0,JC0の容量
18〜24とによって構成され、各容量は単位容量C0
の整数倍であり、A,B,C,…,I,Jはそれぞれ倍
率を示す整数値である。各スイッチは第3図に示すφ,
の2相クロックによって駆動される。このSCFの伝
達関数は、入力電圧をV1,出力電圧をV2とすれば、 となる。ここでZ=ei2 π f τ,fは入力信号の周波
数、τはサンプリングの1周期である。
(以下SCFと略す)は、第2図に示す様にスイッチ
1,2,3,4,5,6と容量値GC0,HC0,AC
0の容量15,16,17とを介して縦続に接続された
演算増幅器A1,A2,および、各演算増幅器の帰還路
に接続されたスイッチ7〜14と容量値DC0,B
C0,FC0,CC0,EC0,IC0,JC0の容量
18〜24とによって構成され、各容量は単位容量C0
の整数倍であり、A,B,C,…,I,Jはそれぞれ倍
率を示す整数値である。各スイッチは第3図に示すφ,
の2相クロックによって駆動される。このSCFの伝
達関数は、入力電圧をV1,出力電圧をV2とすれば、 となる。ここでZ=ei2 π f τ,fは入力信号の周波
数、τはサンプリングの1周期である。
第2図において、演算増幅器の出力のオフセット電圧を
入力オフセットに換算した時の電圧をV01,V02とすれ
ば、入力信号V1を接地した時の、オフセット電圧
V01,V02に対する出力電圧V2の伝達関数は各々、 となる。ここで直流オフセットに対する伝達関数を求め
るため、Z=1とすれば、 となり、第2のバイカッド型SCFの直流オフセット
は、1段目の演算増幅器A1の入力換算オフセットおよ
び容量値CC0,GC0,HC0に依存する。
入力オフセットに換算した時の電圧をV01,V02とすれ
ば、入力信号V1を接地した時の、オフセット電圧
V01,V02に対する出力電圧V2の伝達関数は各々、 となる。ここで直流オフセットに対する伝達関数を求め
るため、Z=1とすれば、 となり、第2のバイカッド型SCFの直流オフセット
は、1段目の演算増幅器A1の入力換算オフセットおよ
び容量値CC0,GC0,HC0に依存する。
上述した従来のバイカッド型SCFにおいて、伝達関数
は、各容量の比によって決定される。従って、単位容量
C0は容量の比精度の許容範囲内で、極めて小さな値と
することができ、このことがSCFの集積回路化を可能
とした。しかしながら、単位容量を小さくすることによ
って直流オフセットが大きくなるという欠点があった。
は、各容量の比によって決定される。従って、単位容量
C0は容量の比精度の許容範囲内で、極めて小さな値と
することができ、このことがSCFの集積回路化を可能
とした。しかしながら、単位容量を小さくすることによ
って直流オフセットが大きくなるという欠点があった。
第4図は、SCFの基本構成要素である、1次積分器で
あり、容量C1を介して入力と接地点を接続するスイッ
チSW1,SW3と容量C1を介して接地点と演算増幅
器A1の反転入力を接続するスイッチSW2,SW4及
び演算増幅器A1の反転入力端子と出力端子に接続され
た容量C2より成る。各スイッチは、p型とn型トラン
ジスタとを並列接続したトランスファゲートで構成され
る。スイッチSW4がオン,オフする時に、各トランジ
スタのゲートとソース,ドレイン間の寄生容量C01,C
02を通して積分容量C2に漏れる電荷、および、スイッ
チSW4がオフする時に積分容量C2に流れるチャネル
の電荷、そして、演算増幅器の直流オフセットによって
積分容量C2に流れる電荷の和を△Qとすれば、出力の
直流オフセット△Vは、△V=△Q/C2となる。積分
容量C2に漏れる電荷△Qは、スイッチを構成するトラ
ンジスタの大きさ、および演算増幅器の直流オフセット
にのみ依存するため容量値C2が小さくなれば、出力オ
フセットが大きくなる。
あり、容量C1を介して入力と接地点を接続するスイッ
チSW1,SW3と容量C1を介して接地点と演算増幅
器A1の反転入力を接続するスイッチSW2,SW4及
び演算増幅器A1の反転入力端子と出力端子に接続され
た容量C2より成る。各スイッチは、p型とn型トラン
ジスタとを並列接続したトランスファゲートで構成され
る。スイッチSW4がオン,オフする時に、各トランジ
スタのゲートとソース,ドレイン間の寄生容量C01,C
02を通して積分容量C2に漏れる電荷、および、スイッ
チSW4がオフする時に積分容量C2に流れるチャネル
の電荷、そして、演算増幅器の直流オフセットによって
積分容量C2に流れる電荷の和を△Qとすれば、出力の
直流オフセット△Vは、△V=△Q/C2となる。積分
容量C2に漏れる電荷△Qは、スイッチを構成するトラ
ンジスタの大きさ、および演算増幅器の直流オフセット
にのみ依存するため容量値C2が小さくなれば、出力オ
フセットが大きくなる。
第2図に示すバイカッド型SCFにおいても単位容量C
0を小さくすると、1次積分器と同じ原理によって出力
オフセットが大きくなるという欠点があった。
0を小さくすると、1次積分器と同じ原理によって出力
オフセットが大きくなるという欠点があった。
本発明は、上述のバイカッド型スイッチト・キャパシタ
・フィルタにおいて、1段の演算増幅器A1に属する容
量群の単位容量を2段のそれに属する容量群の単位容量
よりも大きくしたことを特徴とする。すなわち、本発明
は、夫々が第1および第2のスイッチならびにこれら第
1および第2のスイッチ間に接続された容量を有する第
1乃至第7の回路と、出力端子および反転入力端子間に
第1のコンデンサを有し、かつ前記反転入力端子が信号
入力端子に前記第1および第2の回路の並列接続体を介
して接続されるとともに前記第3の回路および第2のコ
ンデンサの並列接続体を介して信号出力端子に接続され
た第1の演算増幅器と、前記信号出力端子に接続された
出力端子および反転入力端子間に第3のコンデンサおよ
び前記第4の回路の並列接続体を有し、かつ前記反転入
力端子が第5の回路を介して前記第1の演算増幅器の出
力端子に接続されるとともに前記第6および第7の回路
の並列接続体を介して前記信号入力端子に接続された第
2の演算増幅器とを備え、前期第1乃至第3の回路にお
ける前記容量ならびに前記第1および第2のコンデンサ
の単位容量を前記第4乃至第7の回路における前記容量
ならびに前記第3のコンデンサの単位容量よりも大きく
したことを特徴としている。
・フィルタにおいて、1段の演算増幅器A1に属する容
量群の単位容量を2段のそれに属する容量群の単位容量
よりも大きくしたことを特徴とする。すなわち、本発明
は、夫々が第1および第2のスイッチならびにこれら第
1および第2のスイッチ間に接続された容量を有する第
1乃至第7の回路と、出力端子および反転入力端子間に
第1のコンデンサを有し、かつ前記反転入力端子が信号
入力端子に前記第1および第2の回路の並列接続体を介
して接続されるとともに前記第3の回路および第2のコ
ンデンサの並列接続体を介して信号出力端子に接続され
た第1の演算増幅器と、前記信号出力端子に接続された
出力端子および反転入力端子間に第3のコンデンサおよ
び前記第4の回路の並列接続体を有し、かつ前記反転入
力端子が第5の回路を介して前記第1の演算増幅器の出
力端子に接続されるとともに前記第6および第7の回路
の並列接続体を介して前記信号入力端子に接続された第
2の演算増幅器とを備え、前期第1乃至第3の回路にお
ける前記容量ならびに前記第1および第2のコンデンサ
の単位容量を前記第4乃至第7の回路における前記容量
ならびに前記第3のコンデンサの単位容量よりも大きく
したことを特徴としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のバイカッド型SCFの回
路図である。演算増幅器A1の反転入力端子は、スイッ
チ1,2,3,4および容量値GC0,HC0の容量1
5,16を介して入力端子に接続され、容量値DC0の
容量18を介して演算増幅器A1の出力端子と接続さ
れ、スイッチ7,8および容量値CC0,EC0の容量
21,22を介して、演算増幅器A2の出力端子に接続
される。また演算増幅器A2の反転入力端子は、スイッ
チ5,6および容量値AC1の容量17を介して演算増
幅器A1の出力端子と接続され、スイッチ9,10およ
び容量値FC1,BC1の容量20,19を介して演算
増幅器A2の出力端子と接続され、スイッチ11,1
2,13,14および容量値IC1,JC1の容量2
3,24を介して入力端子と接続される。このSCFの
伝達関数は第2図のものと同一である。また、入力信号
V1を接地したときのオフセット電圧V01に対する出力
電圧V2の伝達関数は、 となり、第2のSCFと同一である。
路図である。演算増幅器A1の反転入力端子は、スイッ
チ1,2,3,4および容量値GC0,HC0の容量1
5,16を介して入力端子に接続され、容量値DC0の
容量18を介して演算増幅器A1の出力端子と接続さ
れ、スイッチ7,8および容量値CC0,EC0の容量
21,22を介して、演算増幅器A2の出力端子に接続
される。また演算増幅器A2の反転入力端子は、スイッ
チ5,6および容量値AC1の容量17を介して演算増
幅器A1の出力端子と接続され、スイッチ9,10およ
び容量値FC1,BC1の容量20,19を介して演算
増幅器A2の出力端子と接続され、スイッチ11,1
2,13,14および容量値IC1,JC1の容量2
3,24を介して入力端子と接続される。このSCFの
伝達関数は第2図のものと同一である。また、入力信号
V1を接地したときのオフセット電圧V01に対する出力
電圧V2の伝達関数は、 となり、第2のSCFと同一である。
ここで、容量を容量値BC1を単位とするグループの容
量17,20,23,24,19と、容量値DC0を単
位とするグループの容量21,22,15,16,18
とに分けることができ、このとき伝達関数は、 で表わすことができ、単位容量を各グループ毎に独立に
設定できることがわかる。直流オフケット△Vは、 となる。演算増幅器の出力オフセット電圧を入力オフセ
ットに換算したときの電圧V01は単位容量C0に反比例
する。ここで、単位容量値C0,C1をC0>C1とす
る。
量17,20,23,24,19と、容量値DC0を単
位とするグループの容量21,22,15,16,18
とに分けることができ、このとき伝達関数は、 で表わすことができ、単位容量を各グループ毎に独立に
設定できることがわかる。直流オフケット△Vは、 となる。演算増幅器の出力オフセット電圧を入力オフセ
ットに換算したときの電圧V01は単位容量C0に反比例
する。ここで、単位容量値C0,C1をC0>C1とす
る。
第1に、単位容量値C0の値を従来と等しくした場合を
考える。この時、直流オフセット,伝達関数は従来と等
しい。総容量値は、 総容量値=(A+F+I+J+B)C1+(C+E+G+H
+D)C0 となり、(A+F+I+J+B)(C0−C1)だけ少
なくなる。
考える。この時、直流オフセット,伝達関数は従来と等
しい。総容量値は、 総容量値=(A+F+I+J+B)C1+(C+E+G+H
+D)C0 となり、(A+F+I+J+B)(C0−C1)だけ少
なくなる。
第2に、総容量値を従来と等しくした場合、C0>C1
であるから、単位容量値C0が大きくなり、直流オフセ
ットは単位容量値C0の従来値と変更値の比に比例して
小さくなる。この場合も伝達関数は変らない。中心周波
数1633Hzの帯域通過フィルタの容量の係数A〜J
を第5図に示す。この構成で単位容量値C1を単位容量
値C0の1/2とすると、繰容量は、C0×36.489
9となり、従来の容量値の70%の容量値で同一特性の
フィルタが構成できる。
であるから、単位容量値C0が大きくなり、直流オフセ
ットは単位容量値C0の従来値と変更値の比に比例して
小さくなる。この場合も伝達関数は変らない。中心周波
数1633Hzの帯域通過フィルタの容量の係数A〜J
を第5図に示す。この構成で単位容量値C1を単位容量
値C0の1/2とすると、繰容量は、C0×36.489
9となり、従来の容量値の70%の容量値で同一特性の
フィルタが構成できる。
また、単位容量値C1を単位容量値C0の1/2とし、総
容量値を従来の容量値と等しいとすると、単位容量値C
0は従来の容量値の1.7倍となり、直流オフセットは
変更前の60%となる。
容量値を従来の容量値と等しいとすると、単位容量値C
0は従来の容量値の1.7倍となり、直流オフセットは
変更前の60%となる。
以上説明したように、本発明は、バイカッド型SCFの
容量を2つのグループに分割し、各グループの単位容量
を独立に変えることにより、従来と同一の総容量値で、
伝達特性を変えることなく、直流オフセットを軽減する
ことを可能とし、また、直流オフセット,伝達特性を変
えることなく、総容量値を軽減することを可能とすると
いう効果がある。
容量を2つのグループに分割し、各グループの単位容量
を独立に変えることにより、従来と同一の総容量値で、
伝達特性を変えることなく、直流オフセットを軽減する
ことを可能とし、また、直流オフセット,伝達特性を変
えることなく、総容量値を軽減することを可能とすると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
のバイカッド型スイッチト・キャパシタ・フィルタを示
す回路図、第3図はクロックφ,のタイムチャート、
第4図はSCFにおける直流オフセットを説明する1次
積分器の回路図、第5図は帯域通過フィルタの容量の係
数を示す図である。 1〜14……スイッチ、15〜24……容量、C0……
第1の単位容量、C1……第2の単位容量、A1,A2
……演算増幅器、V1……入力電圧、V2……出力電
圧、V01,V02……入力換算オフセット電圧、φ,…
…スイッチを駆動するクロック、C01,C02……ゲート
とソース,ドレイン間の寄生容量、Ca,Cb……容
量、SW1,SW2,SW3,SW4……スイッチ。
のバイカッド型スイッチト・キャパシタ・フィルタを示
す回路図、第3図はクロックφ,のタイムチャート、
第4図はSCFにおける直流オフセットを説明する1次
積分器の回路図、第5図は帯域通過フィルタの容量の係
数を示す図である。 1〜14……スイッチ、15〜24……容量、C0……
第1の単位容量、C1……第2の単位容量、A1,A2
……演算増幅器、V1……入力電圧、V2……出力電
圧、V01,V02……入力換算オフセット電圧、φ,…
…スイッチを駆動するクロック、C01,C02……ゲート
とソース,ドレイン間の寄生容量、Ca,Cb……容
量、SW1,SW2,SW3,SW4……スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】夫々が第1および第2のスイッチならびに
これら第1および第2のスイッチ間に接続された容量を
有する第1乃至第7の回路と、出力端子および反転入力
端子間に第1のコンデンサを有し、かつ前記反転入力端
子が信号入力端子に前記第1および第2の回路の並列接
続体を介して接続されるとともに前記第3の回路および
第2のコンデンサの並列接続体を介して信号出力端子に
接続された第1の演算増幅器と、前記信号出力端子に接
続された出力端子および反転入力端子間に第3のコンデ
ンサおよび前記第4の回路の並列接続体を有し、かつ前
記反転入力端子が第5の回路を介して前記第1の演算増
幅器の出力端子に接続されるとともに前記第6および第
7の回路の並列接続体を介して前記信号入力端子に接続
された第2の演算増幅器とを備え、前期第1乃至第3の
回路における前記容量ならびに前記第1および第2のコ
ンデンサの単位容量を前記第4乃至第7の回路における
前記容量ならびに前記第3のコンデンサの単位容量より
も大きくしたことを特徴とするバイカッド型スイッチト
・キャパシタ・フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881386A JPH0640617B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | スイツチト・キヤパシタ・フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881386A JPH0640617B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | スイツチト・キヤパシタ・フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264713A JPS62264713A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0640617B2 true JPH0640617B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14494148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881386A Expired - Lifetime JPH0640617B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | スイツチト・キヤパシタ・フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640617B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8703152A (nl) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Philips Nv | Geschakeld kapaciteitsnetwerk. |
| US4894620A (en) * | 1988-04-11 | 1990-01-16 | At&T Bell Laboratories | Switched-capacitor circuit with large time constant |
| JPH04312015A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイッチトキャパシタフィルタ |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP10881386A patent/JPH0640617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 武部幹,岩田▲槹▼,高橋宣明,国枝博昭「スイッチトキャパシタ回路」現代工学社,1985年2月25日,P.66〜P.73 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62264713A (ja) | 1987-11-17 |
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