JPH0640729B2 - 永久磁石回転子型の同期電動機 - Google Patents
永久磁石回転子型の同期電動機Info
- Publication number
- JPH0640729B2 JPH0640729B2 JP9835285A JP9835285A JPH0640729B2 JP H0640729 B2 JPH0640729 B2 JP H0640729B2 JP 9835285 A JP9835285 A JP 9835285A JP 9835285 A JP9835285 A JP 9835285A JP H0640729 B2 JPH0640729 B2 JP H0640729B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rotor
- protrusion
- permanent magnet
- clutch spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Motor And Converter Starters (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、永久磁石を回転子とする小型の同期電動機に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 従来、永久磁石回転子型同期電動機では、永久磁石回転
子にかご形導体を組み込み誘導電動機として始動させる
ものが一般的であるが、ごく小容量のものに、構造を極
力簡単にするため、固定子は突極で集中巻の2極とし、
回転子を円筒形磁石単体で構成したものがあった。
子にかご形導体を組み込み誘導電動機として始動させる
ものが一般的であるが、ごく小容量のものに、構造を極
力簡単にするため、固定子は突極で集中巻の2極とし、
回転子を円筒形磁石単体で構成したものがあった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、この種の永久磁石回転子型同期電動機は交番ト
ルクしか持たず、始動が困難であるという問題があっ
た。また、回転方向が一定しないという問題もあった。
そこで、まず始動を良くするために第7図に示すように
回転子21の外周に数個の溝22を設け、始動期間中に
おける回転子21の振動角加速を大とし、始動の向上をは
かったものがあったが、回転方向は一定しなかった。次
に、回転方向を一定にするために、第8図に示すような
歯車23とつめ24とを有するラチェット機構等が取り
付けられたが、この構造では歯車23とつめ24が始動
前に既に嵌合しているため回転子21の振動発生を妨げ
てしまい、始動が悪くなるという問題があった。
ルクしか持たず、始動が困難であるという問題があっ
た。また、回転方向が一定しないという問題もあった。
そこで、まず始動を良くするために第7図に示すように
回転子21の外周に数個の溝22を設け、始動期間中に
おける回転子21の振動角加速を大とし、始動の向上をは
かったものがあったが、回転方向は一定しなかった。次
に、回転方向を一定にするために、第8図に示すような
歯車23とつめ24とを有するラチェット機構等が取り
付けられたが、この構造では歯車23とつめ24が始動
前に既に嵌合しているため回転子21の振動発生を妨げ
てしまい、始動が悪くなるという問題があった。
本発明は、上記従来の欠点を解消したもので、始動特性
の良い一方向回転の永久磁石回転子型同期電動機を提供
しようとするものである。
の良い一方向回転の永久磁石回転子型同期電動機を提供
しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、交流電源を通じて固定庫を励磁する駆動コイ
ルと、前記固定子に設けられ交流電源に同期して磁束の
方向が入かわる磁極部と、軸上に突起を設けた回転軸に
より前記磁極部内に回転自在に軸支され径方向に2極着
磁された永久磁石よりなる回転子と、前記回転軸の回転
方向と逆に巻かれ前記回転軸外周に摺動可能に取り付け
られたクラッチバネと、前記クラッチバネの一端と係合
して前記突起に当接する位置から当接しない位置の間で
揺動可能に枢支されたアームとを備え、前記アームは前
記突起の静止位置に対し逆転の方向にに位置させ、前記
アームを前記回転側に引き寄せた時のアーム先端と前記
突起との角度を85゜から90゜にしたものである。
ルと、前記固定子に設けられ交流電源に同期して磁束の
方向が入かわる磁極部と、軸上に突起を設けた回転軸に
より前記磁極部内に回転自在に軸支され径方向に2極着
磁された永久磁石よりなる回転子と、前記回転軸の回転
方向と逆に巻かれ前記回転軸外周に摺動可能に取り付け
られたクラッチバネと、前記クラッチバネの一端と係合
して前記突起に当接する位置から当接しない位置の間で
揺動可能に枢支されたアームとを備え、前記アームは前
記突起の静止位置に対し逆転の方向にに位置させ、前記
アームを前記回転側に引き寄せた時のアーム先端と前記
突起との角度を85゜から90゜にしたものである。
作用 以上の構成により、始動時にはアームと突起とを遠ざけ
回転子の振動を妨げないようにして振動発生を可能にす
る。そして、始動時期を過ぎ、回転子が逆転しようとし
た場合には、振動角度の大きい時にアームと突起を当接
させて正転方向に戻すとともに、磁極部の磁束の入れか
わりとも同期させ、反発力と磁束の両方の力を回転子に
加え正転方向の同期速度にのせることができるものであ
る。
回転子の振動を妨げないようにして振動発生を可能にす
る。そして、始動時期を過ぎ、回転子が逆転しようとし
た場合には、振動角度の大きい時にアームと突起を当接
させて正転方向に戻すとともに、磁極部の磁束の入れか
わりとも同期させ、反発力と磁束の両方の力を回転子に
加え正転方向の同期速度にのせることができるものであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面とともに説明する。
第1図〜第4図において、1及び2は永久磁石極を有し
た回転子3に一体された回転軸4を回転自在な軸支する
軸受体であり、固定子5に固定される。なお、前記回転
子3は回転軸4と直角方向、すなわち回転子3の径方向
に2極着磁されたものである。6は固定子5を励磁する
駆動コイルであり、5a,5bは磁極部である。回転軸
4の外周には径方向に孔が設けられるとともにピンが圧
入され突起7が形成されている。さらに回転軸4には回
転軸4の上から見て反時計方向に巻かれ回転軸4が反時
計方向に回転するとき、これに巻きついて共に回転し、
その逆の時計方向に回転するとく、摺動自在なる密着巻
きされたクラッチバネ8を取付けている。このクラッチ
バネ8の一方端は延長されて腕部9が出され、その端部
9aは後述のアーム11に係合している。前記軸受体1
上に設けられた枢支軸10にはアーム11が突起7に当
接する位置から当接しない位置の間で揺動自在に枢支さ
れ、このアーム11の先端11aが前記回転軸4に設け
た突起7と当接した時、回転軸4の回転を止め、正転方
向に反発力を加える作用をする。ここで、アーム11の
先端11aと突起7との位置関係はアーム11を回転軸
4側に引き寄せた時その先端11aが突起7の静止位置
に対し逆転の方法にあり、突起7と先端11aとの角度
を85゜から95゜の間に設定してある。12はアーム
11上に設けた突部であり、前記枢支軸10とアーム1
1の先端11aとの間にあって、アーム11に回転力を
伝えるよう前記クラッチバネ8の端部9aが突部12に
枢支されている。9bはクラッチバネ8の腕部9の中間
に設けた輪で、この輪9bを介して腕部9は屈曲し、弾
性力をもつようになっている。
第1図〜第4図において、1及び2は永久磁石極を有し
た回転子3に一体された回転軸4を回転自在な軸支する
軸受体であり、固定子5に固定される。なお、前記回転
子3は回転軸4と直角方向、すなわち回転子3の径方向
に2極着磁されたものである。6は固定子5を励磁する
駆動コイルであり、5a,5bは磁極部である。回転軸
4の外周には径方向に孔が設けられるとともにピンが圧
入され突起7が形成されている。さらに回転軸4には回
転軸4の上から見て反時計方向に巻かれ回転軸4が反時
計方向に回転するとき、これに巻きついて共に回転し、
その逆の時計方向に回転するとく、摺動自在なる密着巻
きされたクラッチバネ8を取付けている。このクラッチ
バネ8の一方端は延長されて腕部9が出され、その端部
9aは後述のアーム11に係合している。前記軸受体1
上に設けられた枢支軸10にはアーム11が突起7に当
接する位置から当接しない位置の間で揺動自在に枢支さ
れ、このアーム11の先端11aが前記回転軸4に設け
た突起7と当接した時、回転軸4の回転を止め、正転方
向に反発力を加える作用をする。ここで、アーム11の
先端11aと突起7との位置関係はアーム11を回転軸
4側に引き寄せた時その先端11aが突起7の静止位置
に対し逆転の方法にあり、突起7と先端11aとの角度
を85゜から95゜の間に設定してある。12はアーム
11上に設けた突部であり、前記枢支軸10とアーム1
1の先端11aとの間にあって、アーム11に回転力を
伝えるよう前記クラッチバネ8の端部9aが突部12に
枢支されている。9bはクラッチバネ8の腕部9の中間
に設けた輪で、この輪9bを介して腕部9は屈曲し、弾
性力をもつようになっている。
第5図イは交流電源によって発生する一方の固定子磁極
の交番磁界を示し、ロは回転子3がこの交番磁界に同期
して同期回転している状態を示し、ハは回転子3が前記
交番磁界に同意回転し得ず、反復振動を繰り返している
状態を示す。
の交番磁界を示し、ロは回転子3がこの交番磁界に同期
して同期回転している状態を示し、ハは回転子3が前記
交番磁界に同意回転し得ず、反復振動を繰り返している
状態を示す。
第6図は回転子3が反復振動を繰り返しながら振幅を増
し同期速度に達するまでの様子を示したものである。
し同期速度に達するまでの様子を示したものである。
次に前記永久磁石回転子型の同期電動機の動作について
説明する。
説明する。
第5図に示すように駆動前には回転子3のN-S 極は固定
子5の磁極部5a,5bの中央付近で停止している。次
に駆動コイル6に交流電源を印加すると磁極部5a,5
bに磁束が発生する。そして、磁極部5a,5bに発生
した磁束は交流電源に同期して磁束の方向が入れかわる
ため、回転子3が振動を始める。ここで、回転軸4を固
定してしまうと、振動が発生せず増幅することもできな
いため、回転子は回転しない。回転軸4にはクラッチバ
ネ8を取付けてあるが、クラッチバネ8の端部9aは揺
動可能なアーム11の突部12に係合させてあるため、
回転子3が振動を始めるとクラッチバネ8とともにアー
ム11も揺動し回転子3の振動を妨げず次第に振動を増
幅していく。
子5の磁極部5a,5bの中央付近で停止している。次
に駆動コイル6に交流電源を印加すると磁極部5a,5
bに磁束が発生する。そして、磁極部5a,5bに発生
した磁束は交流電源に同期して磁束の方向が入れかわる
ため、回転子3が振動を始める。ここで、回転軸4を固
定してしまうと、振動が発生せず増幅することもできな
いため、回転子は回転しない。回転軸4にはクラッチバ
ネ8を取付けてあるが、クラッチバネ8の端部9aは揺
動可能なアーム11の突部12に係合させてあるため、
回転子3が振動を始めるとクラッチバネ8とともにアー
ム11も揺動し回転子3の振動を妨げず次第に振動を増
幅していく。
次に、始動期間を過ぎ回転子3が正方向に回転すると第
4図に示すようにクラツチバネ8は回転軸4と摺動し、
その摺動抵抗によって腕部9がアーム11を軸4から遠
ざけるように付勢される。従って、アーム11は突起7
と当接しない位置に保持され、回転子3は回転を続け
る。
4図に示すようにクラツチバネ8は回転軸4と摺動し、
その摺動抵抗によって腕部9がアーム11を軸4から遠
ざけるように付勢される。従って、アーム11は突起7
と当接しない位置に保持され、回転子3は回転を続け
る。
一方、回転子3が逆方向に回転すると、第3図に示すよ
うにクラッチバネ8が回転軸4に巻きついて共に回転
し、腕部9がアーム11を回転軸4に近づけるように付
勢される。その結果、アーム11の先端11aと軸4の
突起7とが当接し、回転子3の回転が止められる。ここ
で、交流電源に同期して磁束の方向が入れかわる磁極部
5a,5b内に2極着磁された回転子3を設けるととも
に、アーム11と突起7との位置関係をアーム11を回
転軸4側に引き寄せた時その先端11aが突起7の静止
位置に対して逆転の方向にあり、突起7と先端11aと
の角度を85゜から90゜の間に設定しているため、突
起7が85゜から90゜逆転した時に突起7が先端11
aと当接し、正転方向に反発力と磁束が加えられる。
うにクラッチバネ8が回転軸4に巻きついて共に回転
し、腕部9がアーム11を回転軸4に近づけるように付
勢される。その結果、アーム11の先端11aと軸4の
突起7とが当接し、回転子3の回転が止められる。ここ
で、交流電源に同期して磁束の方向が入れかわる磁極部
5a,5b内に2極着磁された回転子3を設けるととも
に、アーム11と突起7との位置関係をアーム11を回
転軸4側に引き寄せた時その先端11aが突起7の静止
位置に対して逆転の方向にあり、突起7と先端11aと
の角度を85゜から90゜の間に設定しているため、突
起7が85゜から90゜逆転した時に突起7が先端11
aと当接し、正転方向に反発力と磁束が加えられる。
そして、回転子3が85゜から90゜回転した時に反発
されると正転方向の振動角度も大きく、さらに磁極部5
a,5bの磁束の入れかわりとも同期するため、反発力
と磁力の両方が、大きく振動している回転子3に作用し
て容易に同期状態に突入させることができるものであ
る。
されると正転方向の振動角度も大きく、さらに磁極部5
a,5bの磁束の入れかわりとも同期するため、反発力
と磁力の両方が、大きく振動している回転子3に作用し
て容易に同期状態に突入させることができるものであ
る。
しかし、突起7と先端11aとの角度を85゜未満と小
さくしすぎると回転子3の振動角度が小さい時にアーム
11と先端11aが当接してしまうため正転方向の振動
角度も小さく反発力と磁力の両方を作用させても同期状
態に突入することができない。また突起7と先端11a
との角度を90゜超と大きくしすぎると、回転子3を正
転方向の同期状態にのせるための戻し角度が大きくなる
とともに、回転子3の回転と磁極部5a,5bの磁束の
入れかわりとがずれ、正転方向の同期状態に突入させる
ことができない。
さくしすぎると回転子3の振動角度が小さい時にアーム
11と先端11aが当接してしまうため正転方向の振動
角度も小さく反発力と磁力の両方を作用させても同期状
態に突入することができない。また突起7と先端11a
との角度を90゜超と大きくしすぎると、回転子3を正
転方向の同期状態にのせるための戻し角度が大きくなる
とともに、回転子3の回転と磁極部5a,5bの磁束の
入れかわりとがずれ、正転方向の同期状態に突入させる
ことができない。
なお上記実施例では、回転子7の磁極の中央に突起7を
設けたが、この構成に限られず回転子3が85゜から9
0゜逆転した時に、突起7とアーム11とが当接する構
成であればよい。
設けたが、この構成に限られず回転子3が85゜から9
0゜逆転した時に、突起7とアーム11とが当接する構
成であればよい。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本発明は、交流
電源を投じて固定子を励磁する駆動コイルと、前記固定
子に設けられ交流電源に同期して磁束の方向が入かわる
磁極部と、軸上に突起を設けた回転軸により前記磁極部
内に回転自在に軸支され径方向に2極着磁された永久磁
石よりなる回転子と、前記回転軸の回転方向と逆に巻か
れ前記回転軸外周に摺動可能に取り付けられたクラッチ
バネと、前記クラッチバネの一端と係合して前記突起に
当接する位置から当接しない位置の間で揺動可能に枢支
されたアームとを備え、前記アームは前記突起の静止位
置に対し逆転の方向にに位置させ、前記アームを前記回
転軸側に引き寄せた時のアーム先端と前記突起との角度
を85゜から90゜にしたことにより、始動時にはアー
ムと突起とを遠ざけ回転子の振動を妨げないようにして
振動発生を可能にする。そして、始動期間を過ぎ、回転
子が逆転しようとした場合には、振動角度の大きい時に
アームと突起を当接させて正転方向に戻すとともに、磁
極部の磁束の両方の力を回転子に加え、正転方向の同期
速度にのせるものであり、始動特性の良い一方向回転の
永久磁石回転子型同期電動機を提供することができる。
電源を投じて固定子を励磁する駆動コイルと、前記固定
子に設けられ交流電源に同期して磁束の方向が入かわる
磁極部と、軸上に突起を設けた回転軸により前記磁極部
内に回転自在に軸支され径方向に2極着磁された永久磁
石よりなる回転子と、前記回転軸の回転方向と逆に巻か
れ前記回転軸外周に摺動可能に取り付けられたクラッチ
バネと、前記クラッチバネの一端と係合して前記突起に
当接する位置から当接しない位置の間で揺動可能に枢支
されたアームとを備え、前記アームは前記突起の静止位
置に対し逆転の方向にに位置させ、前記アームを前記回
転軸側に引き寄せた時のアーム先端と前記突起との角度
を85゜から90゜にしたことにより、始動時にはアー
ムと突起とを遠ざけ回転子の振動を妨げないようにして
振動発生を可能にする。そして、始動期間を過ぎ、回転
子が逆転しようとした場合には、振動角度の大きい時に
アームと突起を当接させて正転方向に戻すとともに、磁
極部の磁束の両方の力を回転子に加え、正転方向の同期
速度にのせるものであり、始動特性の良い一方向回転の
永久磁石回転子型同期電動機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す永久磁石回転子型の同
期電動機の断面図、第2図は同電動機の斜視図、第3図
および第4図は同電動機の平面図、第5図イ,ロ,ハは
一方の固定子交番磁界と回転子が同期回転する状態と、
反復振動を繰返す状態との説明図、第6図は回転子が同
期回転するまでの振動の様子を示す説明図、第7図,第
8図は従来の永久磁石回転子型の同期電動機の平面図で
ある。 3……回転子、4……回転軸、5……固定子、5a,5
b……磁極部、7……突起、11……アーム、11a…
…先端。
期電動機の断面図、第2図は同電動機の斜視図、第3図
および第4図は同電動機の平面図、第5図イ,ロ,ハは
一方の固定子交番磁界と回転子が同期回転する状態と、
反復振動を繰返す状態との説明図、第6図は回転子が同
期回転するまでの振動の様子を示す説明図、第7図,第
8図は従来の永久磁石回転子型の同期電動機の平面図で
ある。 3……回転子、4……回転軸、5……固定子、5a,5
b……磁極部、7……突起、11……アーム、11a…
…先端。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石橋 勝之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 石井 良夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源を通じて固定子を励磁する駆動コ
イルと、前記固定子に設けられ交流電源に同期して磁束
の方向が入かわる磁極部と、軸上に突起を設けた回転軸
により前記磁極部内に回転自在に軸支され径方向に2極
着磁された永久磁石よりなる回転子と、前記回転軸の回
転方向と逆に巻かれ前記回転軸外周に摺動可能に取り付
けられたクラッチバネと、前記クラッチバネの一端と係
合して前記突起に当接する位置から当接しない位置の間
で揺動可能に枢支されたアームとを備え、前記アームは
前記突起の静止位置に対し逆転の方向にに位置させ、前
記アームを前記回転軸に引き寄せた時のアーム先端と前
記突起との角度を85゜から90゜にした永久磁石回転
子型の同期電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9835285A JPH0640729B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 永久磁石回転子型の同期電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9835285A JPH0640729B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 永久磁石回転子型の同期電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258682A JPS61258682A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0640729B2 true JPH0640729B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14217497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9835285A Expired - Lifetime JPH0640729B2 (ja) | 1985-05-09 | 1985-05-09 | 永久磁石回転子型の同期電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640729B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-09 JP JP9835285A patent/JPH0640729B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61258682A (ja) | 1986-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |