JPH0642938A - 形状判定装置および形状判定方法 - Google Patents
形状判定装置および形状判定方法Info
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- JPH0642938A JPH0642938A JP21714892A JP21714892A JPH0642938A JP H0642938 A JPH0642938 A JP H0642938A JP 21714892 A JP21714892 A JP 21714892A JP 21714892 A JP21714892 A JP 21714892A JP H0642938 A JPH0642938 A JP H0642938A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は略正立方体形状の材料の向きを正確か
つ迅速に判定することを目的とする。 【構成】材料MのX方向に向いている面Fx にX方向か
ら巾Wのスリット状レーザー光線Lx を照射し、Y方向
に向いている面Fy にY方向から巾Wのスリット状レー
ザー光線Ly を照射し、Z方向にスキャンニングする。
この際Lx ,Ly はFx ,Fy の一辺より所定巾はみ出
すように照射し、Lx ,Ly のFx ,Fy による遮蔽部
分の巾W1 および/または非遮蔽部分の巾W2 を検出す
る。
つ迅速に判定することを目的とする。 【構成】材料MのX方向に向いている面Fx にX方向か
ら巾Wのスリット状レーザー光線Lx を照射し、Y方向
に向いている面Fy にY方向から巾Wのスリット状レー
ザー光線Ly を照射し、Z方向にスキャンニングする。
この際Lx ,Ly はFx ,Fy の一辺より所定巾はみ出
すように照射し、Lx ,Ly のFx ,Fy による遮蔽部
分の巾W1 および/または非遮蔽部分の巾W2 を検出す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば略立方体状の鉄鋼
材料をプレスする際に該鉄鋼材料の向きを判定するため
に用いられる形状判定装置に関するものである。
材料をプレスする際に該鉄鋼材料の向きを判定するため
に用いられる形状判定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば略立方体状の鉄鋼材料を金型に供
給してプレスする場合、該鉄鋼材料の形状が正立方体以
外の形状では金型に供給する際の向きを揃える必要があ
る。従来では例えば図6に示すように巾W,長さl(W
<l)の鉄鋼材料Mは略巾Wの供給溝(2) を有するフィ
ーダー(1) により向きを揃えてから金型に供給されてい
た。
給してプレスする場合、該鉄鋼材料の形状が正立方体以
外の形状では金型に供給する際の向きを揃える必要があ
る。従来では例えば図6に示すように巾W,長さl(W
<l)の鉄鋼材料Mは略巾Wの供給溝(2) を有するフィ
ーダー(1) により向きを揃えてから金型に供給されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では鉄鋼材料MのW/lが0.8〜1.2程度の正立
方体に近い形状の場合には向きを揃えることは不可能で
あった。例えば図7に示すように圧延した鉄鋼棒材Bは
シャーで点線位置から切断され、W≒lの略正立方体形
状の鉄鋼材料Mとなる。しかしながら図7において該鉄
鋼材料Mの正面FA 投影図は丸角正方形状であり、側面
FB 投影図は直角正方形状であり、上面FC 投影図は直
角正方形状であるから、図8に示すように正面FA を上
下に向けた場合は金型(3) にはみ出さないようにセット
されるが、ロにように側面FB または上面FC を上下に
向けた場合には角部が金型(3) からはみ出してしまう。
しかし該鉄鋼材料Mの形状は略正立方体形状であり、W
/lが0.8〜1.2程度であるから図6に示すような
フィーダー(1) によって向きを揃えることは不可能であ
る。
例では鉄鋼材料MのW/lが0.8〜1.2程度の正立
方体に近い形状の場合には向きを揃えることは不可能で
あった。例えば図7に示すように圧延した鉄鋼棒材Bは
シャーで点線位置から切断され、W≒lの略正立方体形
状の鉄鋼材料Mとなる。しかしながら図7において該鉄
鋼材料Mの正面FA 投影図は丸角正方形状であり、側面
FB 投影図は直角正方形状であり、上面FC 投影図は直
角正方形状であるから、図8に示すように正面FA を上
下に向けた場合は金型(3) にはみ出さないようにセット
されるが、ロにように側面FB または上面FC を上下に
向けた場合には角部が金型(3) からはみ出してしまう。
しかし該鉄鋼材料Mの形状は略正立方体形状であり、W
/lが0.8〜1.2程度であるから図6に示すような
フィーダー(1) によって向きを揃えることは不可能であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、所定巾のスリット状レー
ザ光線をX方向に照射するレーザセンサと、所定巾のス
リット状レーザ光線をY方向に照射するレーザセンサと
からなり、該レーザセンサおよび/または被検体をZ方
向に移動可能とした形状判定装置および被検体のX方向
に向く面とY方向に向く面とにX方向とY方向から所定
巾のスリット状レーザ光線を夫々上記面の一辺より巾が
所定巾はみ出すような位置で照射し、上記面に遮蔽され
るレーザ光線の巾および/または上記面に遮蔽されない
レーザ光線の巾を検出しつゝ該スリット状レーザ光線お
よび/または被検体をZ方向に移動させる形状判定方法
を提供するものである。
を解決するための手段として、所定巾のスリット状レー
ザ光線をX方向に照射するレーザセンサと、所定巾のス
リット状レーザ光線をY方向に照射するレーザセンサと
からなり、該レーザセンサおよび/または被検体をZ方
向に移動可能とした形状判定装置および被検体のX方向
に向く面とY方向に向く面とにX方向とY方向から所定
巾のスリット状レーザ光線を夫々上記面の一辺より巾が
所定巾はみ出すような位置で照射し、上記面に遮蔽され
るレーザ光線の巾および/または上記面に遮蔽されない
レーザ光線の巾を検出しつゝ該スリット状レーザ光線お
よび/または被検体をZ方向に移動させる形状判定方法
を提供するものである。
【0005】
【作用】例えば正面投影図が丸角正方形状、側面および
上下面投影図が直角正方形状である略正立方体形状の鉄
鋼材料Mの場合、正面がX方向に向いている場合A,正
面がY方向に向いている場合B,正面がZ方向に向いて
いる場合Cの三つの向きがある。
上下面投影図が直角正方形状である略正立方体形状の鉄
鋼材料Mの場合、正面がX方向に向いている場合A,正
面がY方向に向いている場合B,正面がZ方向に向いて
いる場合Cの三つの向きがある。
【0006】上記三つの向きを判定するのであるが、X
方向とY方向とからレーザセンサSx , Sy により夫々
所定巾Wのスリット状レーザ光線Lx , Ly を材料Mの
X方向に向いている面Fx とY方向に向いている面Fy
とに照射する。この際該レーザ光線Lx , Ly は上記面
Fx , Fy の一辺より所定巾はみ出すような位置で照射
する。そして該レーザ光線Lx , Ly の上記面Fx , F
y に遮蔽されるレーザ光線Lx , Ly の巾W1 および/
または上記面Fx , Fy に遮蔽されないレーザ光線
Lx , Ly の巾W2 (W=W1 +W2 )をZ方向に対し
て測定する。このような方向に対してレーザ光線Lx ,
Ly の巾W1 および/またはW2 を測定して行けば、面
Fx , Fy の一辺付近の投影形状が検出される。このよ
うにして面Fx , Fy が丸角正方形状か直角正方形状か
を判定することが出来、Fxが丸角正方形状である場合
はA,Fy が丸角正方形状の場合はB,Fx , Fy とも
に直角正方形状の場合はCと判定することが出来る。
方向とY方向とからレーザセンサSx , Sy により夫々
所定巾Wのスリット状レーザ光線Lx , Ly を材料Mの
X方向に向いている面Fx とY方向に向いている面Fy
とに照射する。この際該レーザ光線Lx , Ly は上記面
Fx , Fy の一辺より所定巾はみ出すような位置で照射
する。そして該レーザ光線Lx , Ly の上記面Fx , F
y に遮蔽されるレーザ光線Lx , Ly の巾W1 および/
または上記面Fx , Fy に遮蔽されないレーザ光線
Lx , Ly の巾W2 (W=W1 +W2 )をZ方向に対し
て測定する。このような方向に対してレーザ光線Lx ,
Ly の巾W1 および/またはW2 を測定して行けば、面
Fx , Fy の一辺付近の投影形状が検出される。このよ
うにして面Fx , Fy が丸角正方形状か直角正方形状か
を判定することが出来、Fxが丸角正方形状である場合
はA,Fy が丸角正方形状の場合はB,Fx , Fy とも
に直角正方形状の場合はCと判定することが出来る。
【0007】
【実施例】本発明を図1〜図5に示す一実施例によって
説明すれば、架台(4) にはX方向に所定巾Wのレーザ光
線Lx を照射するレーザセンサSx とY方向に所定巾W
のレーザ光線Ly 照射するレーザセンサSy 、減速点セ
ンサPH1,測定開始センサPH2が取付けられてい
る。待機位置(原点位置)においてはPH1,PH2は
OFF,原点センサPH0はONになっている。そして
レーザ光線Lx , Ly の巾Wは30mm、出力は5Vとす
る。
説明すれば、架台(4) にはX方向に所定巾Wのレーザ光
線Lx を照射するレーザセンサSx とY方向に所定巾W
のレーザ光線Ly 照射するレーザセンサSy 、減速点セ
ンサPH1,測定開始センサPH2が取付けられてい
る。待機位置(原点位置)においてはPH1,PH2は
OFF,原点センサPH0はONになっている。そして
レーザ光線Lx , Ly の巾Wは30mm、出力は5Vとす
る。
【0008】材料M(100mm角)が測定位置に進入し
たら測定開始信号を受け、エアシリンダ,モーター等の
駆動源が作動して上記架台(4) は所定の第1段スピード
で下降を開始する。PH2が材料Mを感知すると(PH
2)下降スピードは小さくなり、第2段スピードとな
る。第1段スピードは架台(4) に取付けられているセン
サ類がスタートあるいは停止時に衝撃を受けないような
スピード、例えば50mm/秒とし、第2段スピードはシ
ーケンサ(5) のスキャンタイム(約50ms)、データ読
込み距離(1mm毎に設定)を考慮して10mm/秒とす
る。
たら測定開始信号を受け、エアシリンダ,モーター等の
駆動源が作動して上記架台(4) は所定の第1段スピード
で下降を開始する。PH2が材料Mを感知すると(PH
2)下降スピードは小さくなり、第2段スピードとな
る。第1段スピードは架台(4) に取付けられているセン
サ類がスタートあるいは停止時に衝撃を受けないような
スピード、例えば50mm/秒とし、第2段スピードはシ
ーケンサ(5) のスキャンタイム(約50ms)、データ読
込み距離(1mm毎に設定)を考慮して10mm/秒とす
る。
【0009】PH2が材料Mを感知すると(PH2 O
N)パルスジェネレーターPGによって架台(4) ,即ち
レーザセンサSx , Sy の下降量の読取りが開始され、
PGカウント1mm毎にレーザ光線Lx , Ly の出力を読
取りメモリーする。
N)パルスジェネレーターPGによって架台(4) ,即ち
レーザセンサSx , Sy の下降量の読取りが開始され、
PGカウント1mm毎にレーザ光線Lx , Ly の出力を読
取りメモリーする。
【0010】レーザ光線Lx , Ly は夫々図2に示すよ
うに材料MのX方向に向く面Fx とY方向に向く面Fy
とにX方向およびY方向から30mm巾で照射されるが、
この際レーザ光線Lx , Ly は上記面Fx , Fy の一辺
より所定巾はみ出すような位置で照射されており、セン
サSx , Sy の演算後の出力はレーザ光線Lx , Lyの
面Fx , Fy によって遮蔽された巾に対応する。例えば
Fx が丸角正方形状の場合は図3に示すように、またF
x が直角正方形状の場合は図4に示すようにレーザ光線
Lx の遮蔽部分(太線)の巾に対応するセンサSx , S
y の演算後の出力Vが1mm下降毎に図示のように読取ら
れる。このように1mm下降毎にセンサSx , Sy の演算
後の出力Vを読み取って行けば、面Fx , Fy の一辺付
近の投影形状が検出されることになるが、本実施例の場
合ではスキャンニングは測定開始後30mmの範囲で行わ
れる。
うに材料MのX方向に向く面Fx とY方向に向く面Fy
とにX方向およびY方向から30mm巾で照射されるが、
この際レーザ光線Lx , Ly は上記面Fx , Fy の一辺
より所定巾はみ出すような位置で照射されており、セン
サSx , Sy の演算後の出力はレーザ光線Lx , Lyの
面Fx , Fy によって遮蔽された巾に対応する。例えば
Fx が丸角正方形状の場合は図3に示すように、またF
x が直角正方形状の場合は図4に示すようにレーザ光線
Lx の遮蔽部分(太線)の巾に対応するセンサSx , S
y の演算後の出力Vが1mm下降毎に図示のように読取ら
れる。このように1mm下降毎にセンサSx , Sy の演算
後の出力Vを読み取って行けば、面Fx , Fy の一辺付
近の投影形状が検出されることになるが、本実施例の場
合ではスキャンニングは測定開始後30mmの範囲で行わ
れる。
【0011】Fx またはFy の形状判定は上記面Fx ,
Fy の一辺付近の投影図を完全に描く必要はなく、本実
施例ではFx またはFy が丸角か直角かを判定するに
は、センサSx , Sy がONしてから上記センサ出力V
が30mmスキャンニングの後の最大値Vmax =2.8の
80%、即ちV=2.24以上になる距離を基準とし、
その距離が3mm以上の場合(図3では4mm)は丸角と判
定し、3mm以下の場合(図4では1mm)は直角と判定す
る。このようにしてセンサSx , Sy が30mmスキャン
ニングした後、架台(4) は50mm/秒のスピードで待機
位置まで上昇する。
Fy の一辺付近の投影図を完全に描く必要はなく、本実
施例ではFx またはFy が丸角か直角かを判定するに
は、センサSx , Sy がONしてから上記センサ出力V
が30mmスキャンニングの後の最大値Vmax =2.8の
80%、即ちV=2.24以上になる距離を基準とし、
その距離が3mm以上の場合(図3では4mm)は丸角と判
定し、3mm以下の場合(図4では1mm)は直角と判定す
る。このようにしてセンサSx , Sy が30mmスキャン
ニングした後、架台(4) は50mm/秒のスピードで待機
位置まで上昇する。
【0012】このようにして材料Mの面Fx , Fy が丸
角(以下丸とする)か直角(以下角とする)かを判定す
れば図5のように材料Mの向きを判定することが出来
る。例えば図3,図4に示すようにSx での判定が丸、
Sy での判定が角の場合は図5イに示すように丸角面が
X方向、直角面がY方向、したがってZ方向には直角面
が向き、Sx での判定が角、Sy での判定が丸の場合は
図5ロに示すように直角面がX方向、丸角面がY方向、
したがってZ方向には直角面が向き、Sx , Syともに
角の判定の場合は図5ハに示すようにX方向、Y方向と
もに直角面が向き、Z方向には丸角面が向いていること
になる。このようにして材料Mの向きを判定したら例え
ば図5ハに示す向きの材料Mのみを金型にセットし、
イ,ロに示す向きの材料は排除する。また材料の向きが
不適当と判定された場合(例えば図5のイ,ロ)に、次
工程に材料の向きを変えることが出来るマニプレータを
設ければ、判定結果にもとづき金型に合うように向きを
変えることも出来る。
角(以下丸とする)か直角(以下角とする)かを判定す
れば図5のように材料Mの向きを判定することが出来
る。例えば図3,図4に示すようにSx での判定が丸、
Sy での判定が角の場合は図5イに示すように丸角面が
X方向、直角面がY方向、したがってZ方向には直角面
が向き、Sx での判定が角、Sy での判定が丸の場合は
図5ロに示すように直角面がX方向、丸角面がY方向、
したがってZ方向には直角面が向き、Sx , Syともに
角の判定の場合は図5ハに示すようにX方向、Y方向と
もに直角面が向き、Z方向には丸角面が向いていること
になる。このようにして材料Mの向きを判定したら例え
ば図5ハに示す向きの材料Mのみを金型にセットし、
イ,ロに示す向きの材料は排除する。また材料の向きが
不適当と判定された場合(例えば図5のイ,ロ)に、次
工程に材料の向きを変えることが出来るマニプレータを
設ければ、判定結果にもとづき金型に合うように向きを
変えることも出来る。
【0013】本実施例では判定にはセンサSx , Sy の
演算後の出力Vをそのまゝ使用したが、出力Vを巾(m
m)に換算してもよい。また図3,図4に示すVのデー
タから各測定点の傾斜Vn −Vn+1 /1mmを計算し、該
傾斜が0または0に近い値で材料の切断面精度や測定装
置の精度によって決まる値となる距離を丸か角かの判定
基準としてもよい。
演算後の出力Vをそのまゝ使用したが、出力Vを巾(m
m)に換算してもよい。また図3,図4に示すVのデー
タから各測定点の傾斜Vn −Vn+1 /1mmを計算し、該
傾斜が0または0に近い値で材料の切断面精度や測定装
置の精度によって決まる値となる距離を丸か角かの判定
基準としてもよい。
【0014】
【発明の効果】したがって、本発明では略正立方体形状
の材料でも、その向きを正確かつ迅速に判定することが
出来る。
の材料でも、その向きを正確かつ迅速に判定することが
出来る。
図1〜図5は本発明の一実施例に関するものである。
【図1】装置の正面模式図
【図2】装置の平面模式図
【図3】Fx におけるセンサ出力読取り図
【図4】Fy におけるセンサ出力読取り図
【図5】イ,ロ,ハ材料の向きの判定説明図
【図6】従来のフィーダーの斜視図
【図7】材料説明図
【図8】イ,ロ材料を金型にセットした時の状態図
M 材料 Sx , Sy レーザセンサ Lx , Ly レーザ光線 4 架台
Claims (2)
- 【請求項1】所定巾のスリット状レーザ光線をX方向に
照射するレーザセンサと、所定巾のスリット状レーザ光
線をY方向に照射するレーザセンサとからなり、該レー
ザセンサおよび/または被検体をZ方向に移動可能とし
たことを特徴とする形状判定装置 - 【請求項2】被検体のX方向に向く面とY方向に向く面
とにX方向とY方向から所定巾のスリット状レーザ光線
を夫々上記面の一辺より巾が所定巾はみ出すような位置
で照射し、上記面に遮蔽されるレーザ光線の巾および/
または上記面に遮蔽されないレーザ光線の巾を検出しつ
ゝ該スリット状レーザ光線および/または被検体をZ方
向に移動させることを特徴とする形状判定方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21714892A JPH0642938A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 形状判定装置および形状判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21714892A JPH0642938A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 形状判定装置および形状判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0642938A true JPH0642938A (ja) | 1994-02-18 |
Family
ID=16699613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21714892A Withdrawn JPH0642938A (ja) | 1992-07-22 | 1992-07-22 | 形状判定装置および形状判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021885A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Daido Steel Co Ltd | 形状検査装置および形状検査方法 |
-
1992
- 1992-07-22 JP JP21714892A patent/JPH0642938A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021885A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Daido Steel Co Ltd | 形状検査装置および形状検査方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |